ETF空売り☆
GAME OVER-aaaaa!!!
■日経平均株価
昨日の終値 9647.79円
25日移動平均線下向き MA上株価 9817.16円
this is manokayoubi. + グランビルの売
ブログを書く時間が限られているため、もう昨日の話題になってしまいました。しかし大事な日なので更新します。火曜日暴落説は本当だったか?毎週火曜日に陰線が続きますと、当然投資家は今日は火曜日だと考えるようになって株を手放してくるのでしょうか。昨日はグランビルの売りサイン点灯記念日でした。昨日の終値を持って短期玉、中期玉含めて手仕舞った投資家の方も多いと思います。同時に1321日経ETFを試し売りしました。あくまで移動平均線上における中期上昇トレンドが崩壊したという意味合いからです。
1321は、日経平均株価連動型投信の株式ですから証拠金取引で株式CFDで倍率最大200倍で運用したら面白そうです。きっちゃんの良知恵。(取り扱っていればの話)所詮値動きが限られていますから、日経平均株価のテクニカルさえしっかり分析できればですが。株式CFDが1321を取り扱っていたら嬉しいですね。日経225ミニ先物取引より楽しそうです。
日経225先物取引の市場参加者はプロのトレーダーの方が多いことと、先物口座開くのに金融資産がどれぐらいあるのかとか、SQは何時だとかいろいろ証券会社から電話来たりして、なかなか開かせてくれない会社もあるようですから。
質問・・・日経255先物取引というマーケットが何故成り立っているのかおわかりでしょうか?大型指標の一日の値幅は限られていることと、リスク対象が限定的だからだと思います。日経平均株価の過去30年の日足チャートの値動きを分析しますと、25日移動平均線から+-3~8%の間で動いている時間のほうが長いんです。
即ち、何処で株価が反転して、何処で頭打ちになるか大体の相場の流れが読めるわけです。ですから、変動率が限定的でテクニカルで分析しやすい。だからこそ、最大1000倍という高レバレッジが許容されているのではないでしょうか。
しかし、この高いレバレッジは、分析対象によっては非常に怖いものだと痛感する時があります。それは、例えば個別株に対してのレバレッジです。東証一部に上場する大型株であれば値動きが遅い分対処出来そうですが、値動きが荒く、変動率の高い東証マザーズ、大証ヘラクレスといったような新興市場の株にまで高いレバレッジが許容出来るとなりなりますと、もともと一日の変動率が高い新興市場の場合損益率も格段にアップします。(メリットが大きい分デメリットも多い)
このように、投資対象を選別する力がある投資家の方だけであれば問題はありませんが、そうでなければリスクの大きい株式に対する高レバは危険だと思っています。
◆個別株のリスク
①業績修正による株価の変動、②ストップ高やストップ安、③株式分割、④イベントリスク、⑤流動性リスク、⑥倒産リスク、などが個別株にはあります。ですから、レバレッジは1で十分だと思います。日経225にはこれらのようなリスクすらないでしょう。
現在、日経平均はチャート的には、上値が重いだけで、下降トレンドにはなっていません。
株も為替も方向感がないようですが、日本市場の今日は25日線上の中期上昇トレンドが崩れましたので、ロング玉完全撤退のサインです。ストキャ25は50%を下回り下降サイン点灯しました。オシレータ系指標は、株価に対して先行&一致指標ですから、サインが早く出ます。明日以降は横ばいながら下降トレンドへ転換する可能性も出てきました。
ここからは、よもやま話・・・やばいです。手に怪我をおっちゃいました。パソコンもろくに打てない・・・なんていうことはないのですがカミソリで手を切ってしまい、血がどっとごどっとご出て、止まりません。そんな状態な一般投資家ですが、この忙しい時期になんでまた・・・(涙)安全カミソリですよ。自分の馬鹿さ加減にただただ情けなかです。
一応これでも女性なので少し痛くて涙しちゃいました。(いつもながら男性のブログと勘違いされることが多いので念のため。)よく平気でキーボード打てるなーしかし。












