2009/07/08

ETF空売り☆

GAME OVER-aaaaa!!!

■日経平均株価

昨日の終値 9647.79円
25日移動平均線下向き MA上株価 9817.16円

this is manokayoubi. + グランビルの売

ブログを書く時間が限られているため、もう昨日の話題になってしまいました。しかし大事な日なので更新します。火曜日暴落説は本当だったか?毎週火曜日に陰線が続きますと、当然投資家は今日は火曜日だと考えるようになって株を手放してくるのでしょうか。昨日はグランビルの売りサイン点灯記念日でした。昨日の終値を持って短期玉、中期玉含めて手仕舞った投資家の方も多いと思います。同時に1321日経ETFを試し売りしました。あくまで移動平均線上における中期上昇トレンドが崩壊したという意味合いからです。

1321は、日経平均株価連動型投信の株式ですから証拠金取引で株式CFDで倍率最大200倍で運用したら面白そうです。きっちゃんの良知恵。(取り扱っていればの話)所詮値動きが限られていますから、日経平均株価のテクニカルさえしっかり分析できればですが。株式CFDが1321を取り扱っていたら嬉しいですね。日経225ミニ先物取引より楽しそうです。

日経225先物取引の市場参加者はプロのトレーダーの方が多いことと、先物口座開くのに金融資産がどれぐらいあるのかとか、SQは何時だとかいろいろ証券会社から電話来たりして、なかなか開かせてくれない会社もあるようですから。

質問・・・日経255先物取引というマーケットが何故成り立っているのかおわかりでしょうか?大型指標の一日の値幅は限られていることと、リスク対象が限定的だからだと思います。日経平均株価の過去30年の日足チャートの値動きを分析しますと、25日移動平均線から+-3~8%の間で動いている時間のほうが長いんです。

即ち、何処で株価が反転して、何処で頭打ちになるか大体の相場の流れが読めるわけです。ですから、変動率が限定的でテクニカルで分析しやすい。だからこそ、最大1000倍という高レバレッジが許容されているのではないでしょうか。

しかし、この高いレバレッジは、分析対象によっては非常に怖いものだと痛感する時があります。それは、例えば個別株に対してのレバレッジです。東証一部に上場する大型株であれば値動きが遅い分対処出来そうですが、値動きが荒く、変動率の高い東証マザーズ、大証ヘラクレスといったような新興市場の株にまで高いレバレッジが許容出来るとなりなりますと、もともと一日の変動率が高い新興市場の場合損益率も格段にアップします。(メリットが大きい分デメリットも多い)

このように、投資対象を選別する力がある投資家の方だけであれば問題はありませんが、そうでなければリスクの大きい株式に対する高レバは危険だと思っています。

◆個別株のリスク
①業績修正による株価の変動、②ストップ高やストップ安、③株式分割、④イベントリスク、⑤流動性リスク、⑥倒産リスク、などが個別株にはあります。ですから、レバレッジは1で十分だと思います。日経225にはこれらのようなリスクすらないでしょう。

現在、日経平均はチャート的には、上値が重いだけで、下降トレンドにはなっていません。
株も為替も方向感がないようですが、日本市場の今日は25日線上の中期上昇トレンドが崩れましたので、ロング玉完全撤退のサインです。ストキャ25は50%を下回り下降サイン点灯しました。オシレータ系指標は、株価に対して先行&一致指標ですから、サインが早く出ます。明日以降は横ばいながら下降トレンドへ転換する可能性も出てきました。

ここからは、よもやま話・・・やばいです。手に怪我をおっちゃいました。パソコンもろくに打てない・・・なんていうことはないのですがカミソリで手を切ってしまい、血がどっとごどっとご出て、止まりません。そんな状態な一般投資家ですが、この忙しい時期になんでまた・・・(涙)安全カミソリですよ。自分の馬鹿さ加減にただただ情けなかです。

一応これでも女性なので少し痛くて涙しちゃいました。(いつもながら男性のブログと勘違いされることが多いので念のため。)よく平気でキーボード打てるなーしかし。

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2009/07/05

相場概況+α☆

↑12カ月移動平均線突破

↑黄金チャート形成の日経日足チャート

東京都議会議員選挙を来週に控えて、自公民党首は至る所で見かけますね。前に田園都市線沿いに住んでいたときには社民党党首の福島さんを見かけました。選挙になると張り切る性格で、選挙だけは期日前投票含めて、欠席したことがない私です^^;(ちょっと自慢)真面目なのではなく、日本国の有権者として当たり前ですし、選挙も行かないで都政の文句は言えないような気がしまして^^;。

話は変わりまして、日本市場は現在上昇力は弱まってきたもののまだ、強いようです。魔の火曜日というアノマリー性の濃い記事が載っていました。http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-02041731/1.htm
火曜日暴落説です。毎週火曜日に陰線が続きますと、当然投資家は今日は火曜日だと考えるようになって株を手放してくるのでしょうか。週足ストキャスティクスが買われ過ぎゾーンで頭打ち気味になっています。チャート的には前回の高値は抜けることはなく、25日MA割れで高値圏の保み合い相場に突入です。

日足ベースでは6月29日に75MAと200MAのゴールデンクロスが出ています。チャート的にも移動平均線上では、完全な順張り=黄金チャート形成になりました。昨年と一昨年の6月と同じようなパターンになりました。昨年、一昨年は6月が天井でしたが、三尊形成後に逆張りにトレンド転換しています。

歴史が繰り返されれば、今回も6月が天井だったと言われるのでしょうが、前回と違い前向き肯定的に考えるとすれば月足上で12カ月移動平均線を突破して来たこと。これは05年以降のことです。現段階では、6月23日の終値 9549.16円が意識されています。これを終値ベースで下回ることによって、下降トレンドに転換する可能性は十分にあり得ます。もしくは、グランビルの売りサインが先に出現する可能性もあるでしょう。来週はSQがありますので、来週の相場展開には注目していたいと思います。

■日経平均株価

金曜の終値   9816.07円
今日の終値ベース 25MA 9818.36円
25MA-0%乖離、25MA上向き株価下、10MA上向き株価上、5MA下向き株価下
騰落レシオ117.2%

■業種別上昇率順位

主要な安値より算出しています。前々週から2週間後の業績別です。不動産、金融株が継続して上位をキープしています。前回の分析時と違うのは、全体的なセクターが上昇基調にあるということで、日本の強さを物語っています。前月SQ値上ブレが好感されているのかもしれません。来週も7月のSQを控えていますが、トレンドはまだ下を向いていません。ディフェンスはまだまだ弱く、主力の不動産、金融、証券が全体的な日本の堅調さを牽引しています。

採用期間 2009/3/10~2009/7/3    
分析年月日 2009/7/4(土)  前々週  ↓
不動産 81% 83%
その他金融 78% 85%
輸送用機器 77% 61%
証券 75% 77%
非鉄金属製品 60% 61%
陸運 58% 55%
その他製造 52% 39%
自動車 51% 42%
鉄鋼 51% 53%
化学 42% 36%
造船 41% 44%
電気機器 41% 35%
日経平均株価 39% 39%
繊維 38% 33%
精密機器 38% 30%
建設 37% 36%
機械 35% 31%
窯業 35% 31%
小売業 34% 33%
TOPIX 31% 31%
ゴム 31% 15%
通信 30% 28%
保険 30% 34%
倉庫 29% 27%
商社 28% 24%
銀行 25% 25%
海運 24% 35%
鉱業 23% 28%
石油 20% 26%
パルプ紙 19% 20%
サービス 17% 16%
医薬品 14% 14%
食品 12% 13%
水産 12% 12%
鉄道バス 11% 12%
電力 -3% -3%
ガス -5% -4%
空運 -6% -2%

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2009/07/02

CFD取引についての疑問☆

今話題のCFD取引。正直私が唯一懸念している材料を申し上げます。
CFD取引に対しての疑問は4つありますが、以下に集約されてます。
私、ひねくれてはいませんが、メリットが大きいものに対しては、少なからずデメリットもあるというのが持論ですから、リスク説明を含めたメリットを上げてほしいと思っています。

例えば、

①税金の種類

利益に係る所得税の種類と税率です。
証拠金売買なわけですからキャピタルゲイン課税とはならないはずです。

②株価

国内株は、例えば三菱重工業のように、同じ銘柄が国内5市場に上場している場合があります。取引所によって取引高も違いますし、取引価格も違います。
マーケットに連動したリアルタイムの価格が反映されているのかどうか。(重要です)

③格付け

CFDを取り扱っている証券会社の信用力です。通常証券口座はMRFに入金されます。
大金を振り込むわけですから、ここが欠落していますと、安心して取引が出来ません。

④少ない資金量

現在日本の株式市場を動かしている東証一部市場全体の売買代金は一日当たり1兆~2兆円です。
ご存じとは思いますが、株価ピーク時と比較してほぼ半減しているのです。
機関投資家を含めた投資家が、皆さんCFD取引を始めたらどうでしょうか?
株式投資が証拠金売買になった場合、資金量は現物投資の10分の1程度で売買出来るということですから株式市場に流れる資金量も10分の1まで減少してしまうということになります。

私の懸念材料は以上です。これらの質問に正確にお答えできる方がどれぐらいいらっしゃるでしょうか?

物事には順序というものがあります。計画性もなくいけいけどんどんで契約することが必ずしも好結果を招くわけではないと思っています。

ちなみに、これらの疑問が全て晴れれば、現物取引におけるメリットは正直あまりないと思われますので現物取引のメリットは薄れます。

現物取引の唯一のメリットですが。(現物株保有の利点)
信用で取引している貸株(建玉)の担保に入ることです。
信用取引の担保は原則、現金か、現物株のどちらかです。
ですから、信用の玉を生かすためには現物が必ず必要になります。

勿論レバレッジは1。信用取引は3.3倍です。
ただ、どんな取引にも言えると思いますが、メリットデメリットは存在するということです。

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景気先行指数☆

↑日本経済を支える日本橋のリーマン♪

本業が忙しくてなかなかブログの更新が出来ませんで申し訳ありませんでした。しかし蒸して来ましたね。東京の今夏の余波を既に身を持って感じております。久しぶりに日本橋のカフェに寄ってみますと、暑苦しさからか満員御礼のサラリーマンだらけ。リーマン、リーマン、リーマン・・・ショック?若い女は私だけだった^^;

ちなみに、先日読者の方からメールが来て、ブログが表示されずに見れませんとのこと。
私もびっくりしまして、調べましたら、ココログのサーバーに不具合が生じていたようでして、全てのココログのブログがページの表示が出来なかったようです。ブログ炎上したわけではありませんので、ご安心下さい(笑;多分今の時間帯は復活しているはずです。親戚の坊やの奥様のお友達(強調)、真鍋かをりさんのココログも炎上しておりませんでした。御迷惑お掛けしてすみませんでした☆

最近時間があまりありませんで、更新頻度が悪くなっていますが頑張っていきます。
今後とも宜しくお願いします。

というわけで、やっと本題に入ります。好不景気の先行指標と言えば何でしょう。バルチック海運指数でもWTI原油市場でもありません。株式市場の大型指標と言われております。大体、景気が底を打って回復して来たときには株価は天井である可能性が高い。景気が天井を打って、後退した始めたときには株価は底を打っている可能性が高いというわけで、株価は景気の先行指数と言われております。

米国雇用統計、消費者物価、鉱工業生産指数、日銀短観、GDP、こうした指標に一喜一憂するよりも株式市場の株価が今、どの位置にあるのか分析する方が100倍も分かりやすいと個人的には思っています。考えてみてください。世界の経済指標って毎日発表されます。これらに振り回されていたら投資活動なんて出来ません。

先日も先輩投資家の方が 「株式市場は100%需給で決まる」 と断言されました。私もそう思います。私はファンダメンタリストではありませんから、こうした情報材料が一番苦手です。

質問・・・上方修正によって100%株価が上昇しましたか?

ただ、おおまかに、これから日本の資本主義はどうなっていくんだとか、漠然とした興味はあります。例えば、情報社会が進んでいれば、日本で言われているITデフレってこのことだろうなーと思います。コンピューターを中心とした技術革新ってものすごくて、システム化はコスト(労働者一人当たりの所得水準)を低減させます。これが俗に言う、長期的デフレの原因である気もします。

システム化で労働者がいらない時代にある・・・

まあこうして、ITが世界最高の技術水準と世界最低の賃金水準を結びつけることになったということなんでしょうけどね。資本主義はデフレに弱い経済ですからね。デフレになるとてき面にその機能を失います。日本はデフレからの脱却は難しそうです、どうにかしないと・・・マクロ政策では無理と言われています。

付け加え・・・文章がいつも長いので大変でしょうといつも言われますが、全然大変ではありません。だって大変ならやりません。文章書くのが好きなので、全然苦になりません。書けと言われれば1000行ぐらい書きますよ(*^_^*)、政治経済、金融、投資関連であれば話題に事欠きませんから。

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2009/06/28

グランビルの法則☆

◆業種別の指標にあまり変化がありませんので、今回は移動平均線と相性が合うかなと思われる銘柄をあげてみます。日経225だけですが、25日移動平均線(短期トレンド)、75日移動平均線(中期トレンド)および、75日に対するそれぞれプラスマイナス◆%、●%乖離線との相性となります。個人的に好相性と思っているだけで、勝率を保証するものではありませんが^^;ファンダメンタルは一切見ておりません。チャート的には需給に素直な動きをしているなと思っている銘柄群です。

◇水産  1332日本水産  1334マルハニチロ               

◇建設  1812鹿島        

◇紙パルプ  3864三菱製紙        

◇化学  4042東ソー  4208宇部興産      

◇石炭・石油  5016新日鉱HD        

◇ゴム製品  5101横浜ゴム        

◇鉄鋼  5405住友金属工業  5406神戸製鋼所      

◇非鉄・金属  5701日本軽金属  5706三井金属  5707東邦亜鉛  5711三菱マテリアル  5713住友金属鉱山  5801古河電気工業  5803フジクラ      

◇機械  6103オークマ  6301コマツ  6326クボタ  6366千代田化工  6367ダイキン工業

◇電気機器  6508明電舎  6674GSユアサ  6701NEC  6758ソニー  6841横河電機

◇自動車  7261マツダ        

◇精密機器  7733オリンパス    

◇商社  2768双日  8031三井物産  8058三菱商事    

◇小売業  8267イオン        

◇銀行  8403住友信託銀行        

◇証券  8604野村HD    

◇不動産  8815東急不動産  8803平和不動産  8801三井不動産  8830住友不動産  

◇海運  9101日本郵船  9107川崎汽船      

◇通信  9984ソフトバンク                  

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2009/06/24

相場概況+α☆

↑日経225日足

↑NYダウ日足

■株価上昇率順位

東証マザーズ指数   53%
大証ヘラクレス指数  50%
日経平均株価  36%
TOPIX  28%
NASDAQ  24%
NYダウ30種工業平均 16% どんべ

主要な安値より算出しています。この中では日本の新興市場が一番強かった・・・なんでこんなに元気いいんだろ新興市場?NYダウは、相変わらずの虫の息・・・。

*ちなみに、株価が底値を付けた後の上昇トレンドにおける各セクターや個別銘柄の上昇率、株価が高値を付けた後の下降トレンドにおける各セクターや個別銘柄の下落率が折れ線グラフとなって明確に表示してくれるソフトを使用しています。ただし、前回の記事にも書きましたが、使用している投資ソフトから株価時系列データを出力する機能がありますが、従来から、①データをエクセルのCSV形式でダウンロードするまでの作業は手動で行うことになります。

■日経平均株価

今日の終値  9590.32円
今日の終値ベース 25MA 9678.87円
25MA-1%乖離、25MA上向き、10MA、5MA下向き株価下
騰落レシオ116,7%

日足ベースでは75MAと200MAのゴールデンクロス目前です。完全な順張りまで目が離せませんが、高値圏でのもみ合い相場に突入です。昨年も一昨年の6月と同じようなパターンになりました。昨年、一昨年は6月が天井でしたが、三尊形成後に逆張りにトレンド転換しています。

今回は、トレンドライン割れ後、ダウも日本も仲良く23日に、25日線まで割り込んでいます。23日は、下髭で一瞬11月5日の終値を割り込みましたが、何とか終値で死守しています。このままずるずる横ばいが続くのか、下値を支えるものは、11月5日の終値のみになってしまいました。こうなってきますと、MAは使えなくなるんですよね。今度はオシレータ系へ移行かな?

チャートパターンとしては、ダウのほうが日経より弱いので引きずられると最悪です><;
ダウの場合は、25MA下向きの中の25MA割れの下降トレンド日経は25MA上向きの中の25MA割れですからトレンドの転換はもう少し先かなーといった感じでしょうか。商いが薄い業種は市場が動いていないようなので、値動きも悪いですねー。株じゃないですよこれ。新規資金が入ってこないどころか停滞モードです。昨年3月から6月のチャートパターンとそっくりです。歴史は繰り返されるでしょうか?

◆直近の有名な日本市場の下落率(直近の高値から)

06年1月ライブドアショック       下落率 9%  25日移動平均線乖離率 -6% 
07年2月上海発世界同時株安 下落率 10% 25日移動平均線乖離率 -6% 
07年7月米国発世界同時株安 下落率 17% 25日移動平均線乖離率 -12% 
08年9月リーマンショック        下落率 43% 25日移動平均線乖離率 -28% 

こう見ますと、ライブドアショックなんて大したことなかったですね。あれは新興市場でしたが・・・。一番乖離が激しかったのは、サブプライムショックではなく昨年のリーマンショックでした。信じられないかもしれませんが。。。金融危機のショックの株離れが一番の下げを記録しています。下落率43%なんて、ひどかったですねー><;これ以上の暴落は考えたくないですね。

お問い合わせは kitchan_mk@yahoo.co.jp まで宜しくお願いします(*^_^*)

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2009/06/21

業種別上昇率と今後の相場展開☆

↑セクター別株価上昇率 3か月

昨日分析した結果を発表します。ご覧の通り前週比で見ますと、上昇率が高かった業種ほど下落率が高くなっています。トップを走ってきた証券株などは今までの買い方の力が弱まり、前週比16%も下げていますね。相場は折り返し地点に来ているのでしょうか。過去3ヶ月間の上昇力が弱まったと見て良いのではないでしょうか。その他金融は先週、3月10日安値以降最大103%まで上昇しています。

ハイリターンであるということは、常にハイリスクであるということを意識する必要がありますが、正に典型例ですね。上昇率が高いということが必ずしも好結果を生むわけではないと書いたのはそのことです。上昇した分の後の下げが怖いのです。ケースバイケースでタイミング良く売り買い出来る方ならOKですが、そうでなければ今その他金融を買ったら、毎日株価を見てあげなければいけないようです。明日から海外旅行というわけにはいかないかもしれません。いつ壊れるかわからない状態ですから。。。前週比で殆どの業種が下げに転じておりますので、連動性がもろにわかります。

日経平均と同水準の業種であれば、分かりやすいので固く取れそうですが、その他金融、証券、不動産などのように日経と乖離し過ぎている業種は、買われ過ぎているわけですから、後の下げで売り方の多くが参入してくると考えています。

出遅れ業種についてですが、前週比で殆ど動きがなく、薄商いが続いているようです。資金が向かっている業種のほうが上昇率という点では強いといえるようです。どうぞご参考にされて下さい(*^_^*)チャートで見るとよくわかりますが、日経平均よりTOPIXの出遅れが数値上でも明らかです。

採用期間 2009/3/10~2009/6/19    
分析年月日 2009/6/20(土)     前週データ
その他金融 85% 93%
不動産 79% 83%
証券 77% 93%
非鉄金属製品 61% 71%
輸送用機器 61% 66%
陸運 55% 55%
鉄鋼 53% 64%
造船 44% 49%
自動車 42% 52%
日経平均株価 39% 44%
その他製造 39% 41%
化学 36% 40%
建設 36% 41%
窯業 35% 37%
電気機器 35% 42%
海運 35% 47%
保険 34% 42%
繊維 33% 33%
小売業 33% 31%
機械 31% 33%
TOPIX 31%    
精密機器 30% 38%
鉱業 28% 35%
通信 28% 31%
倉庫 27% 26%
石油 26% 31%
銀行 25% 30%
商社 24% 28%
パルプ紙 20% 20%
サービス 16% 15%
ゴム 15% 14%
医薬品 14% 14%
食品 13% 12%
水産 12% 13%
鉄道バス 12% 11%
空運 -2% -1%
電力 -3% -5%
ガス -4% -6%

ひまわり証券さんという証券会社のHPに行ったら、韓国人の方が、動画で面白いことをおっしゃっていましたのでご紹介します。「日本株の長期投資は無理だということが平成バブルからの今までの20年チャートを見てわかります」真を説いているなーと思いましたね。長期トレンドが下を向いているときに長期で株を保有しようとしますと、流れに逆行するということになります。

私のような個人投資家の資金など、長いものには巻かれてしまうということです。時代の流れに逆行すれば生き残れなくなるように、株価の流れに逆行するから失敗するということなのでしょうけれども。人生の縮図のようです。

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2009/06/18

ダウ理論☆

↑nikkei225 過去一年日足チャート

ダウ理論とは、主要な高値、主要な安値を意識した投資技術だそうです。この理論、個人的には全ての投資家が理解すべき理論だと思うのですが。

テクニカル指標も、一長一短がありますのでどれが良いとは一概に言えませんが、チャートだけ見ますと、リーマンショック後の最安値の08年10月27日からの戻り天井、11月5日の陽線の高値がありますが、これを割り込めば、悲観的だということですね。そのラインは生命線なのでしょうか。11月5日につけた終値9521.24円・・・この価格が意識されているというのです。この価格を明日以降割れるようなことがありますと、悲観相場に転じる可能性もあります。

株も人間と同じ生き物です。山登りに疲れれば、休憩をしたい。上昇トレンド→押し目。
山頂に到達したら、それ以上は上に行けませんから、また陸地に戻ろうとします。下降トレンド→押し目。

いつも思うのですが、上げ相場か下げ相場かという定義って移動平均線とか一目均衡表のようなテクニカル指標では計れません。何で測るか、ロウソク足しかないんですよね。ローソク足はメイドインジャパンの技術でして、生みの親は日本古来の相場師(伝道師?)と言われた○○氏と言われております。

それはおいといて、ローソク足でなくてもいいのですが このローソク足が構成される四本値(始値、高値、安値、終値)のうち一番重要なのは「終値」です。これは一番未来の価格に近いということと、特に移動平均線を軸に投資をされている方は、この価格を重視しています。移動平均線は終値の平均で作られているわけですから。

今日の6674GSユアサ、大陰線でカブセてきておりますが、日足ベースで青天井にそろそろ終止符か?私がバフェットなら、ここで空売りかけます(笑)あの方売りはしないのか・・・。この銘柄、明日以降、新規買い参入出来る方の資金余力を歓迎します。

反面、7012川重見ました?全体が下げている中、前日比0%の下髭の陽線で引けました。「明日の為に力溜めこみました」と言わんばかりの強さでした。家の講師陣始め、スクールの生徒さん皆買ってんじゃないかなー。私が公表したから?日経225全体の下方圧力を川重ちゃんが買い支えしてくれたようなものでして、勉強させていただきました。

映画とかドラマとか、フィクションものは嫌いなのですが、相場は好きですね。現場で戦う生写真のように映る相場のリアルさが好きです。(故意に作られたものが、あまり好きでははない)夢もロマンもなく 現実的過ぎると言われるかもしれませんが・・・。

最近持株一覧を発表していますが、ほとんど自分の記録ですので、参考にしろとは言いません(*^_^*)毎日若干の変動があると思います。基本的に利が出たら売るタイプですので^^;腹八分目のほうが生き残れる確率が高いので。全部を勝とうとは思っていませんし、一銘柄だけで勝負していません。4000銘柄もあるんですよ。一つの銘柄を追いかけて振られる確率は常に2分の1です。

しかし、100銘柄追いかけていたら、外れる確率は100分の1。一銘柄に振られても、他の銘柄の勝負で勝てたら、損失は少なくてすみます。一つの銘柄しか追いかけていませんと、振られた時のメンタルショックは大きいですからね。ショック緩和の為の分散なわけです。

現在の持ち株一覧☆

買いポジ
7012 東1 川重 2000株

売りポジ
なし

今日の売買☆

売りポジ返済買 
5401 東1 新日鉄 1000株 7003 東1 三井造船 1000株

投資は自己責任でお願いします。

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2009/06/16

トレンドライン割れ☆

日経平均株価円ベースの日足チャート

(本日トレンドライン割れ)

週足ストキャスティクスが買われ過ぎゾーンで頭打ちしています。株価が高値圏を維持し煮詰まってきますと、上昇の勢いが衰えるため、今日現在の終値で、3月10日の安値と4月28日を結んだトレンドライン割れを起こしてきます。今回は、買いポジジョンを維持したまま同じ株を、同じ株数空売りするというつなぎ売りを仕掛けてみました。25日MAが上向きの中のトレンドライン割れですので、明日の相場がわからないというのが正直な感想です。

株価の連投による疲れが溜まっておりますのと、過熱指標のヒートアップ、10000万円台を回復したことでの利食い売り、昨日の海外指標の暴落が今日の下落要因になりましたが、高値+過熱圏という定義から行けば今日の下げは仕方ないでしょう。ただ、過去のチャートにある通り、このトレンドラインを割れてきたということは、上昇力が弱まってきている証拠でもありますから、強気相場が一変することも頭の中に入れておかなくてはいけないかもしれません。

7012川崎重工は利あるうちに残株を手仕舞い、陰線三本脚出現で底狙いで新規の買いを入れようと考えましたが、明日のサインを見て考えたいと思います。つなぎ売りのメリットとは、株価の方向性が上下、どちらの方向を向いても利益が出ます。つなぎの外し方も問題ですが^^;一単元株ずつの売買であれば、株価が上下どちらに振れても、ロングポジション、ショートポジジョンの玉を生かすことができます。

日経平均の昨年一昨年の3月からのチャートをご覧下さい。2年連続、3月に底をつけ、6月が天井になっています。2度あることは3度あるといいますので過去の形跡と同じことが繰り返されることにより、今年の相場も6月が天井だったということも無きにしもあらずです。このようにトレンドラインはほぼ正確に株価の下落(ブレイクダウン)や上昇(ブレイクアウト)を予兆してくれますので、頼もしい存在だと思います。

☆現在の持ち株一覧☆

買いポジ
5401 東1 新日鉄  1000株
7003 東1 三井造船 1000株

売りポジ
5401 東1 新日鉄 1000株
7003 東1 三井造船 1000株

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☆投資家交流会の件☆

デザート三昧~♪

先月の5月30日、投資家の交流会で盛り上がりました。写真がやっと出来ました(*^_^*)アップが遅くなり申し訳ありませんでした。東京周辺だけではなく、大阪から参加された投資家の皆様と久しぶりのご対面を果たしました~。久し振りにお逢い出来て嬉しかったです。相場は一生続くといいますが、誰よりも安く買い、誰よりも高く売らなければ儲からないということも面白さの一つだと思います。

私は、物覚えが悪いので、一から教えていただかなければ右から左の非常に頭の悪い女です。IQも-50だし(爆)それを知ってか知らずか、ご丁寧なアドバイスを頂いた先生方に感謝申し上げます。有難うございました。また、きっちゃん主催で開催したいと思っておりますので、その節は宜しくお願いしますね~☆

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