2009/11/11

一目均衡表変化日☆

↑日経平均+一目均衡表

明日は、日経平均にとって節目日です。節目日がSQ前日に重なるところに相場の因果を感じます。節目日とは一目均衡表における雲のねじれ現象(先行線の逆転)が起こる日です。雲のねじれとは何でしょう。頭上に立ちはだかる雲行きがピンク雲からグレー雲へ変化する日です。お天気でいうところの、「雲行きが怪しくなってきた。」といったところでしょうか。

株価は依然、転換線と基準線の逆転が起こってから3営業日、雲の下限割れを起こしてから7営業日経過している状態であり、売り方の勢力が大きい状態です。

最近は、100日移動平均線、50日移動平均線を併用しています。
理由は最近の相場は50日移動平均線を意識しているように思います。

先日、「最近の傾向としまして、直近の8月31日、9月24日、10月26日の高値を見ていただければお分かりの通り、前日高値を更新した翌日から陰線で下げてくるようなパターンが多いような気がします。」と書きましたが。ご承知の通り短期的なトレンド転換は月末に集中しています。

今月も月末に波乱がやってくるのでしょうか。10000円台で売り建てたminiは4枚。それに対する買い建て4枚。両建てです。一つ懸念されることは、中期で持つポジションなら来年3月物を売り建てておけば良かった(涙)前回10月6日の安値付近が投資家のメンタルポイントですがこのあたりを意識しつつ、アヤ戻しの上昇を見せています。売り建てに対するヘッジ目的の買い建ては今のところ成功しています。このヘッジはこの下げトレンドで、3回目です。神様、仏様~。

■MA上値抵抗
 

10MA、25MA、50MA、100MA 

■MA下値支持

5MA、200MA 

■均衡表上値抵抗

雲の上限 雲の下限 基準線 先行線① 先行線② 遅行線 

■均衡表下値支持

転換線

他 直近 10月6日安値 08年11月5日高値 10月26日高値 

■相場概況
 

東京市場11日 売買高 16.98億株  売買代金 1兆1447億円 閑散市場です><;

値上がり銘柄 461<値下がり銘柄 1061 値上がり業 6<値下がり業種 27

依然一部の値上がり銘柄に支えられています。今週はオプションSQ。またもや市場は波乱万丈になるのでしょうか?今週SQに絡む売買で、株価の乱高下が激しくなる可能性があります。日足を使った売買では、騙しが多発する恐れもありますので慎重に行きたいところです。

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全て  先物  オプション  当日未精算額合計 / 2,000円    損益合計 / 129,580円    

銘柄 SQ日 市場 建区分 建単価 数量 現在値 手数料/消費税 損益 清算値 当日未精算額 取引
ミニ日経225先物
2009/12限 2009/12/11 大証 売建 10,085 2 9,875 105 41,895 9,870.00 -1,000 決済買 一括
 
                                              10,295 2 9,875 105 83,895 9,870.00 -1,000 決済買 
ミニ日経225先物
2010/03限 2010/03/12 大証 買建 9,870 4 9,880 210 3,790 9,870.00 4,000 決済売 一括

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2009/11/09

メルマガ購読中☆

11月5日の記事について=節税に関連する話ですが、起業すれば投資所得はすべて会社の売り上げとなり、そこから経費を差し引いた残りが課税所得となります。税率は会社の税率が適用されます。

一方、個人での投資は経費が認められませんが税率は投資先によって変わってきます。個人の場合は、先物取引は申告分離課税で税率は20%(所得税15%、住民税5%)です。損失は会社の場合5年間、個人では3年間繰越控除が受けられます。

前置きが長くなりましたが、今日は私が購読しているメールマガジン【松下誠のゆったり投資道】についてご紹介を致します。理由は結構ためになるので。今日のメルマガの内容のを抜粋します。↓
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日本株は下落相場の中ですが、実は相場の世界には悲観も楽観もありません。
悲観と楽観があるのは相場ではなく、個人投資家の頭の中です。

下落中の日本株市場ですが、今日から再び相場が展開されてきます。多くの投資家は今の相場に対して、悲観していますが、実際は相場の中に悲観があるわけではありません。

下落相場であっても225先物、あるいは225ミニを売りで仕掛けていけば利益を上げる事は出来ますし、下落相場が終われば再び買いで利益を上げる相場がやってくるからです。悲観しているのは個人投資家の頭の中だけで、実はどんな相場状況であっても、悲観する必要はなく、相場で利益を上げて行く事は出来ます。

相場には、本当はチャンスポイントとチャンスを待つポイントがあるだけなんです。たとえば、日経平均が9628円を切るポイント。225先物で言えば、9630円ですが、このポイントを切って下落していくなら売りで仕掛けていく事が出来ます。(ルールとして225先物を売るというモノを持っていれば)切らないなら、チャンスポイントが来るのを待つだけです。

例えば、9630円を切って下落したので、売りで仕掛けた場合、下落している間は売り続けます。どこまで?トレンドが転換するまでです。トレンドが転換したのを確認すれば、利食いしていきます。そのときに、トレンドがアップに向かって上昇していくようなら再び個別銘柄を買っていくチャンスが出てくるかもしれません。

いつまで下落していくか、またどこまで下落していくか、にもよりますので、9630円を切って下落した後に、いつになったら買えるか?またどの銘柄を買えるか?と言うことは今の時点では断定できませんが、日本株相場全体が再びアップしていく展開では当然個別銘柄も上がってきますので、買いチャンスは来ます。

悲観とか楽観とか、そんな事は言わなくていいんです。下落していくなら下落の流れに乗って利益を上げ、上昇していくなら、上昇に乗って利益を上げるだけです。

多くの投資家が悲観するポイント、楽観するポイントは集団心理が傾きやすいポイントですので、それは実は悲観や楽観ではなくチャンスのポイントなんです。すべて、受け止め方1つです。すべて、トレード次第です。

4つのトレード戦略のどれかに沿った利益を上げる投資法を身に着けて、利益につながる3つの売買ポイント、(トレンドの転換点、押し目、ブレイクアウト)でしっかりと売買できるようになればいいだけです。

大切な事なので、もう1度言っておきます。

相場の中には、悲観や楽観があるわけではありません。チャンスのポイントとチャンスを待つポイントがあるだけです。今までとはちょっと違う視点で相場を見てみてください。そうすれば、今まで悲観だったポイントがチャンスに見えてきます。

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■相場概況

ここのところ忙しくてブログの更新も出来ませんでした。日経は下降トレンド。

値上がり銘柄  516  <値下がり銘柄  1045 値上がり業種7<値下がり業種25

明らかに値下がり銘柄が多いのにも関わらず、日経平均株価は先物にツラレテ上昇。TOPIXは下落。日本の全体指標を表すTOPIXと、225銘柄の乖離がまた少し拡大しています。(NT倍率参照)今週はオプションSQ。またもや市場は波乱万丈になるのでしょうか?もう既に波乱万丈のような気がします。

今週SQに絡む売買で、株価の乱高下が激しくなる可能性があります。日足を使った売買では、騙しが多発する恐れもありますので慎重に行きたいところです。

最近の傾向としまして、直近の8月31日、9月24日、10月26日の高値を見ていただければお分かりの通り、前日高値を更新した翌日から陰線で下げてくるようなパターンが多いような気がします。

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2009/11/05

法人が得か個人が得か☆

株式投資の譲渡益は譲渡所得になりますが、年間数百万円もの所得があった場合、考えることは皆さん同じでして、節税です。継続した年間収益が発生する場合、法人にした場合と、個人投資家でいる場合どちらが得となるのでしょうか。

結論からいえば株式投資所得は個人では現在も10%で民主党はこれを継続して行っているので個人投資家のままでいる方が得策です。

気になるので国税庁に電話して聞いてみました。税金払っているわけですから聞いたことには全て応えていただかないといけません。何せ、鼻っ柱の強い鉄の女ですから(笑)。←どっかで聞いた言葉。

厳密に言いますと・・・

■株式会社を作った場合

法人実効税率
所得金額   標準税率    制限税率
年400万円以下の部分  29.34%    30.38%
年400万円超   800万円以下の部分 30.85%  32.01%
年800万円超の部分  40.87%    42.30%
※資本金1億円以下の普通法人のケース

■個人所得税

平成19年度から 課税所得金額 税率
 195万円以下の部分  5%
 195万円超  330万円以下の部分 10%
 330万円超  695万円以下の部分 20%
 695万円超  900万円以下の部分 23%
 900万円超 1,800万円以下の部分 33%
1,800万円超の部分 40%

会社を作れば10%ではなく実効税率が適用されます。ただし、投資に使っている部屋代、パソコン代、ネット接続代、その他必要と思われる費用は経費として削減できますし、基礎控除が65万円あるので支払う税金は申告所得が低くなるぶん安くなります。

たとえば500万円の収入があれば、個人では10%の50万円納税します。株式会社だと500万円から必要経費を削除できます。その後、会社から給与をいただくとすれば課税所得が330万円以下であれば10%となりますが、それ以上だと20%かかります。会社に残しておけば30%程度の納税となりますから、給与所得として申告する方が得策です。

ようは法人税率は高いということにつきます。民主党が法人税率をマニフェスト通り11%まで引き下げを実施してくれるなら法人にするメリットは高くなる可能性はあるでしょう。

■相場概況(流動性の欠如

海外の株式市場の動向に、寄りだけ大きく翻弄されて、後は一日値幅のない主体性のない動向が続いています。07年頃までの東証は、売買代金だけで一日2~3兆円程ありましたから、時期的な部分も重なって随分貧相な市場になってしまったものです。しかし、11月からダウは冬時間になり、スタートは23時30分からとなりました。はー、こんな時間からダウの状態を見るなんて疲れる><;

損益合計/195,790円

銘柄 SQ日 市場 建区分 建単価 数量 現在値 手数料/消費税 損益 清算値 当日未精算額
ミニ日経225先物 2009/12/11 大証 売建 10,085 2 9,710 105 74,895 9,820.00 22,000
2009/12限
        10,295 2 9,710 105 116,895 9,820.00 22,000

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2009/10/31

日経保ち合い下放れ☆

昨年リーマンショック底値からの日経日足チャート

追記:金曜ダウ平均は今年9番目の下げを記録したようです。CMEシカゴ日経先物は大証比-270。となっています。

金余り相場に終止符か?ドルインデックスという指標があります。長い下げトレンドを見て取れますが、07年末ごろからアメリカは、ドル安政策を続けてきました。米欧協調利下げ、段階的な金利引き下げ。そして08年9月の金融危機におけるドル紙幣の大量発行。行き場を失った巨額ドル紙幣が、今年商品市場、株式市場に雪崩込んできました。商品で代表的な金市場と株式市場は相関して上昇相場にあり、ドル相場は右肩下がりで逆相関の関係にあります。これが今冬にかけて逆転現象が起きてくるのでしょうか?(投機マネーと呼ぶそうです。)

現在ドルインデックスは右肩下がりから底打ちか目先反発し、ダウ、金市場は右肩上がりで高値圏で推移しています。ドルインデックスは需要曲線、株式、商品市場は供給曲線のようなイメージです。

問題は、バブルが崩壊した後というのは下げが長引くというデータがあるそうです。アメリカが行ったマクロ経済政策は、中長期的で安定的な政策と果たして言えるでしょうか?私は失敗していると思います。

売りに転換点=春が訪れました。28日は売り増しの日でした。今度は何処まで下げるのか、一旦は前回同様5%乖離付近で戻すのか、 NYは弱気に傾いていることが唯一の追い風となっています。

終値ベースで前回ネックラインを割り込んでいることと、髭ベースでも前回ネックライン安値を更新しています。同じ陰線でも、27日、28日の陰線は違います。10月28日、25MAと75MAのデッドクロスが点灯しました。 25MAのグランビルの売りが同時点灯しております。売り方の圧力が強まってきています。

■上値抵抗

25日MA10076円。75日MA10165.70円。10月26日高値10397.60円。

■下値支持

10月SQ値9913円18銭。10月6日安値9628.67円。昨年11月5日高値9521.24円。200日MA9235.07円。

最初の売り仕掛けは10200円台で行っています。売り増しは10080円代で行っています。買い蓋しようと考えましたが、月曜以降を注視してから行います。今冬のボーナス分は取り返せるかな。

全て  先物  オプション  当日未精算額合計 / 84,000円    損益合計 / 127,790円    

銘柄            SQ日 市場 建区分   建単価   数量  現在値 手数料  損益  清算値  当日未精算額  取引
ミニ日経225先物
2009/12限 2009/12/11 大証 売建     10,085   2     9,870  105   42,895 10,080.00 42,000 決済買 一括
 
                                         10,295   2    9,870   105  84,895 10,080.00 42,000 決済買 

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2009/10/28

世界のPER

↑NYダウ週足チャート

ダウの流れが変わってきたように思います。心理的な節目である10000$ラインを意識しています。人間は大台が好きですからこの節目に到達した達成感と同時に、10000$を割れたことでの失望感が交錯しているように思います。これがこの一週間の乱高下に繋がっているのかもしれません。アメリカはイベントラッシュで決算発表時期にもあたります。

昨秋の10月を天井、今年の3月を底とした黄金比率は、半値戻し45%付近まで来ています。又、ダウの現在株価の直近の頭上は真空地帯なのを確認できるでしょうか?この真空地帯は、昨年のリーマンの下げで開いた窓です。この大きな窓を埋めることなく、下に落ちた場合下げの勢いは加速するのでしょうか?それとも、窓を埋めずに下へ落ちるのでしょうか?いずれにしても節目ラインを意識しているように見受けられます。

株価収益率=現在株価÷一株利益・・・(世界のPER参照

バブルのアメリカの予想PER 15.61倍。日本の予想PER  43.95倍。
と日本の予想が割高になっています。業績悪化予想数値に対して現在株価が高すぎるとPERも順応します。高くなりました。16~17倍程度が日本の本来の平均値だったと思いますが、実体経済と切り離されて現在の株価が無理やり押し上げられているとしか思えない数値です。金融相場はいつまで続くのでしょうか?

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2009/10/24

日経平均株価と東証株価指数☆

↑日経平均株価&TOPIX株価比率推移
(2005年9月28日を基点とする2009年10月23日までの日足ラインチャート)

現在の日経平均株価と、東証株価指数において、連動性はカップリング、水準はデカップリングということで、乖離が顕著になっているのが、4年間に遡った複合チャートを見るとわかります。赤が日経平均、青がTOPIXです。いずれも金とプラチナのスプレッドのような乖離は見られませんが、単純比較しますと、取れないことはないことがわかります。

現時点(金曜日終値時点)においてはパーセントに換算しますと、日経平均は-23%、TOPIXは-36%と、お互いに13%の乖離をしていることがわかります。この水準値における乖離率は、2005年9月28日を0とした場合、過去最大のデカップリングであり、2005年は0%もしくは2~3%程度の開きだったことがわかります。

2005年の稀有な上昇相場では、連動性と、水準共に同調して動いていたのがお分かりでしょうか。この水準値における高低差=乖離率こそが我々が面白いと痛感しているスプレッド取引です。

■相場(取引)概況

昨日新規の売り建てをされた先物トレーダーは、持ち越しして正解なのではないでしょうか。金曜のシカゴ、金曜の海外の状態では月曜の日経の寄りは安く始まりそうな気配です。月曜日25MAを割り込んで終わるようなことがあれば来週の週足は陰線になる可能性も出てくると思います。

きっちゃんは売玉とつなぎ玉を両方外しました。再度グランビルの売りサインが点灯して新規売りを仕掛けます。安全パイなやり方。中長期的には25MAと75MAはデッドクロス寸前です。常に、MAベースでは空売りの配列にはなっていないからです。5MA=短期線。10MA=中期線。25MA=長期線という考え方です。

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2009/10/21

少子高齢化の家族のあり方について☆

先日、又大宮まで行って枝野議員の講演を聴いてきました。彼のバスの利いたvoiceと論調がマイクを通して、とても響きが良く聞きやすい講演です。

今回のお題は「少子高齢化の家族のあり方について」

民主党政権になり、大臣17名、副大臣、政務官合わせて数十名が決まりました。
明治維新以来の大改革。

明治時代の日本は食住一体でした。24時間、両親と子供が一緒にいることが出来ました。しかし、今の時代そんな暮らしが出来ることはなくなった。(社会構造が様変わりしてしまいました)中小零細企業や商店(自営)などを除けば住むところと仕事をするところが別になってしまいました。サラリーマンが増えて、父親、母親の存在が薄くなりました。

躾について親が出来ることが小さくなりました。仕事をする上で、この数十年間(100年単位)家庭と切り離されてきました。社会構造の変化。それは家族のあり方を決定的に変えました。介護サービスの話をすれば、施設介護が原則なんです。こういうことを前提として、政治や行政が組み立てられなければなりません。

一人っ子同士の結婚が増えてきました。家族を支えている構造が変わりました。女性が仕事をするようになりましたが、現役世代人口が少なくなりますと経済は縮小します。働く世代が少なくなっている=仕事をするな これでは本来日本経済は成り立ちません。経済のサービス化が進んでいきます。

女性がサービス業界に参画して欲しい。女性は子育てに励みながら仕事をしている人の税制を優遇させなければなりません。専業主婦を優遇させる今の制度はおかしい。

私は夫婦は、別性にするべきだと思っています。仕事をしてキャリアを積んできた女性が、結婚して子供を産み育てることに抵抗を持つような社会はいけません。女性の社会参加が必要な時代であります。

何の為の年金、医療、介護制度なのか、箱モノ行政→サービス行政への変革(コストバランス)が必要です。

質問コーナー

■景気について

景気が悪くなれば、税収は間違いなく落ち込みます。試算では40兆円と言われていますが、私は30兆円ぐらいまで減ると見ています。来年の3月までに2番底が来ると思っています。無駄遣い削減による財源の捻出が先です。その中で20兆円ぐらいの国債発行が必要です。

■社会福祉制度について

EU圏は社会福祉制度が充実しているのに裕福です。日本は高度成長がありましたが福祉面では学ぶことが少ないと思います。そうした、福祉面へ必要な資金を作るためには、予算の使い道をシフトしていかなければなりません。道路、ダム、空港の建設をズバズバ切っていく。これらを減らすことが政治家の仕事だと思っています。内需主導型の社会作りを目指します。

■高速道路無料化することについて

高速道路を無料化することによって実は、予算を削減出来ます。
赤字の道路から無料化をしていきます。

この無料化の案と言いますのは、新たな道路を作らせないような仕組みを作ることです。
必要以上に道路財源を増やさないことが目的です。

一般道路は混んでいますが、高速道路はガラガラ。すいている。
実は一番営業用コストを左右するものがトラックであり、乗用車よりも経済効果が高いです。

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2009/10/20

オフ会☆

日曜日の夕方から投資家の皆様を東京に集結させ、パソコンを囲んで投資家の交流会と勉強会を行いました(*^_^*)遠方から新幹線に乗って来られた方、泊りがけで大変お疲れだったことでしょう。どうもありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか?

きっちゃんは勉強会の時に、自分のパソコンを持参したのですがこれが結構重い・・・パソコンソフトを起動させて勉強会を2時間程行いました。その後、食事会を行いました。食事会は5時間程ですから、計7時間(爆)終わって思ったこと・・・投資は奥が深くて面白い。

日本株、FX、先物、オプションなど投資を語る情熱に圧倒されました。

真面目な話、日経平均&TOPIXの乖離拡大のお話が面白く、こういう似たもの指数でさや取りをやったら面白いんじゃないかと思いました。億プレーヤーの方などは、見ているところが違いますね^^;私もマニアックですが、それ以上のものを見せられたような複雑な気分が致しましたが・・・何にしましても、楽しく過ごさせていただきました。

私のアクセスの少ない自己中ブログを褒めて下さって有難うございました(*^_^*)たいしたこと書いていませんけど、これからも読んで上げてください。

今後共、宜しくお願いします。

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2009/10/16

リターンムーブ☆

↑日経平均株価 日足 円ベース

↑日経平均株価 日足 ドルベース

日経平均とTOPIXの乖離が拡大しています。どちらの指標とも同じ下降波動を描いてはいるのですが日経は強くTOPIXの方の力が弱まっています。

ドルベース=海外投資家からみた日本のチャートをご覧いただければおわかりかと思いますが、ドルベースではまだ保ち合いです。目先は円安に振れています。

日経平均は、先物の色が濃い側面があり、先物の寄りは前日のCMEシカゴ日経先物、現物の寄りはNYダウの大幅高などの影響が強く、海外動向に翻弄されています。一日の値幅自体は小さく、日本独自の力で動いている感がしません。(今に始まったことではありませんが)

理論上は、NYダウは上昇波動、日本は下降波動、上海総合指数は下降波動となっています。

昨日はNYダウの大幅高を受けて飛んで寄り付きましたが、上昇力は限定され今日は高値を付けた後、後場からカブセてきましたので来週の週足は陰線になるかもしれません。売買高、売買代金などからも現物の強さが感じられません。

■上値抵抗

直近の25日から28日の窓は埋めてきましたが、埋めた後の下落が気になります。8月から9月までの2ヶ月間でつけた価格帯出来高ゾーン=三尊天井が大きな重しとなってのしかかっています。

■下値支持

先ず、今日の終値ベース25MA10143.18円、75MA10094.62円、SQ値9,913円18銭 200MA9165.59円。また、10月6日に付けた安値は、リーマンショック後の大底値からの戻り天井昨秋の11月5日ラインが最大の下値支持線と言えるのではないでしょうか。ということで下値も限定的だと言えます。上値も下値も敵が多すぎます。しばらくは25MAを挟んだ攻防が続くのではないでしょうか。今夜のダウ次第ですか・・・

日足ベースでは、25日移動平均乖離率+1%付近 25MA下向き 75MA下向き株価上 25MA(短期線)と75MA(中期線)のデッドクロス寸前です。このまま収斂すれば来週中にはデッドクロス点灯となりそうです。

毎日の株価に翻弄されるなかれ。己のスタンスに忠実に。

先週のSQ値 9913円18銭(下値支持線)

日経平均株価

始値(09:01) 9893.63円
高値(15:00) 10016.39円
安値(09:27) 9857.39円
終値(15:00) 10016.39円

日経225先物

始値(09:00)  9870円
高値(14:53)  10010円
安値(09:10)  9850円
終値(15:00)  10010円

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2009/10/13

モラトリアムの経済効果☆

毎日のように中小企業向けのローン返済3年間猶予のニュースで「この政策って本当にリアリティあるんですか?」と疑いたくなります。もっと他にやらなければならない政策があるのではないでしょうか?パソコン教室で規模日本一の会社の社長さんとお知り合いになれたのでちょっと質問させていただきました。

質問「中小企業経営者としてモラトリアムの経済効果はどれぐらいおありだと考えていますか?経営者の視点で結構ですのでご回答いただければと思います。」

ご回答「ローンの返済猶予ですが、僕が全国の法人会で中小企業経営者の方とお会いするなかでは返済猶予をしても経済的効果は薄いと思います。終戦後の日本では多くの起業家が会社を立ち上げましたが、戦後65年、今では子供世代に経営者が移っており彼らボンボンはお父さんの遺産を食い潰して遊んでいるとしか思えません。つまり本気で仕事をしていない第2世代の中小企業経営者が非常に多いのです。

亀井大臣はそうした甘えたの後継経営者の言い草に乗っただけです。本当は経営者のために勉強会を開いてヤル気のある方への企業売却や本人がヤル気のある経営者になっていただくのがもっとも経済効果が上がります。自社の商品知識すらない経営者が車にゴルフバッグを入れて出社して従業員をいくら激励してもその思いは届きません。この教室から新たな起業家を育成する方が日本再生になると思います。」

本人がやる気のある経営者になっていただくのがもっとも経済効果が上がるというお言葉・・・身に染みました。企業経営は波風がある中で一定の水準の利益を出し続ける必要があり、それがどれほど難しいことなのかは、経営している本人が一番良くおわかりなのでしょう。彼のブログの記事には、他に様々な経営者の形をつずったものが見受けられます。

さて、今日の日経は続伸でした。両建は今のところ大成功しています(*^_^*)。
下降相場の中のアヤ戻しに対して損益をストップさせるという何ともまあ高度な手法を実現させている自分が信じられない><。自分で売買ルールを作っていたのですが、投資家の方から素晴らしいアドバイスがありまして、自分の投資スタンスに組み入れました。神様仏様~。

全て  先物  オプション  当日未精算額合計 / 0円    損益合計 / 97,790円    

銘柄 SQ日 市場 建区分       建単価 数量 現在値 手数料 損益 清算値 当日未精算額 取引
ミニ日経225先物
2009/12限 2009/12/11 大証 買建 9,805 2 10,065 105 51,895 10,090.00 -5,000 決済売 一括
 
                               売建 10,295 2 10,065 105 45,895 10,090.00 5,000 決済買 一括

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