【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2007年5月の4件の投稿

2007/05/29

景気の波

10年一昔・・・失われた10年などという言葉がありますが、景気にも約10年の波があります。平成バブルから一転、転げ落ちるように破壊した波は92年8月に最安値をつけ、2002年までの10年間は、それこそ景気の膿だしの10年だったのではないでしょうか。

企業が設備投資をして設備の新規入れ替えが約10年といわれています。景気は何時までも悪くなるわけでもありませんし、いつまでも良いわけでもありません。株価も、いつまでも上がるわけではありませんが、いつまでも下がるものでもありません。

経済活動が景気循環に大きな役割を果たし、景気循環は経済活動に大きな影響を及ぼします。お互いにセットで観察していくことで、これからの日本経済と世界経済との繋がり、グローバル社会を体感していけると思います。

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2007/05/19

ゼロ金利解除による変動金利型ローン返済負担増((((;゚Д゚)))

金融政策として日銀が昨年7月の会合で「ゼロ金利」解除しました。これを皮切りに国内では、円預金に対して利息増が期待できる半面、変動金利でのローン返済を組まれている方の負担は大きくなります。

金融担当大臣が、ゼロ金利が解除されれば変動型住宅ローンを組まれている人は、支払いが困難になると国会内でも話が出ていたのですが、現実になりました。
しかし、固定型住宅ローンは契約時点での金利が適用されますので、日銀がゼロ金利を解除しても同じです。 また、変動型住宅ローンから固定型への変更は出来ますが、変更手数料が数十万円程度(借入額、補償機関によって違います)かかります。
銀行は金利上昇によって、預金金利を上げますが、それ以上に貸出金利も上げますので収益に影響はありません。金融業は非常に儲かる商売で、お金という商品は不良在庫になりえません。

ゼロ金利解除は、借り入れをしている方には負担が増えますが、1500兆円もの個人資産にとっては利息収入が増えますから良い話しです。

2007/05/13

上場企業 4期連続最高益

企業収益の拡大が続いています。日本経済新聞社が11日に集計した上場企業の2007年3月期決算は、連結経常利益が前の期に比べ12.2%増え、4期連続で過去最高益を更新しました。新興国の経済成長をはじめ世界的な景気拡大を追い風に、機械や商社、自動車などが牽引しました。円安も輸出企業の利益を押し上げました。

08年3月期は円高を見込む企業が大半で、増益率が鈍化しそうです。集計結果は、11日までに決算発表を終えた665社(金融や新興市場を除く)。集計社数は全体の約4割ですが、株式時価総額で7割、利益額では8割を占めます。

好業績を支えたのは中国やインドなど新興国の経済成長です。道路などインフラ整備の需要増を受け、機械関連が好調です。

☆好決算要因☆

①新興国需要

中国向けなど建機販売が好調で、コマツは3期連続の最高益を達成。

②資源高

銅地金の国際価格が7割上昇し、三菱商事は金属事業の純利益が4割増加。

③円安効果

トヨタ自動車は円安が2900億円の増益要因。連結営業利益は初の2兆円台。

2007/05/09

三角合併解禁

日本国ではこの5月1日から、三角合併が解禁になった。この解禁による日本国企業への悪影響が懸念される。三角合併とは・・・国境をまたいだ買収で主に使われる株式交換を使ったM&A(企業の合併・買収)の手法。外国企業が日本企業を買収する際に、日本に子会社を存続会社として被買収会社と被買収会社の株主に支払う合併対価は、親会社である外国企業の株となる仕組みです。

日本国の被買収会社は勿論消滅し、被買収会社の株主は買収会社の株主として扱われるようになる。先ほど悪影響ではないのかという懸念ですが・・・政府のもともとの狙いは、外資による対日直接投資を増やし、雇用拡大など経済活性化に繋げる狙いがあります。

ただ、経済界は時価総額の大きな外資による買収リスクが高まるので、防衛策の導入などの準備を進めるため制度解禁は一年遅れました。

私個人の考え方としては・・・三角合併の解禁によって、大買収時代の到来の計らい、外資が日本を植民地にしてしまうのもそう遠くない日のような気がします。ハゲタカとか言いますが・・・

証券会社では、世界における個別企業の時価総額の値をトップ50位で掲載された紙面を頂きましたが・・・日本のトヨタ自動車は現在世界第6位にランクインしていました。

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きっちゃん

一目均衡表

  • プロが教えたくなかったシリーズ

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    メイド・イン・ジャパンのテクニカル指標である一目均衡表。

    その使い方については意外に知られていないのをご存知でしたか?基準・転換・先行・遅行という言葉や折れ線グラフのような線で相場を解読していきますが、使いこなせている人は少ないようです。


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  • 外国為替(FX)を資産運用に変える。