株式投資で利益を出すために★
http://social-page21.cocolog-nifty.com/mayu/2007/05/post_7d5a.html
と題して以前投稿した記事です。
株式スクールが発行するメールマガジンのメールが度々送られてくるので、ためになるので、記事を掲載しますね。
【株式投資の処方箋】
「朝のこない夜は無い、夜明け前が一番暗い。」
◆今日の言葉
朝のこない夜は無い、夜明け前が一番暗い。
◆処方箋:
下落相場も永遠に続くものではありません。
株も人生も良いこともあれば悪いこともあります。
景気も株価も必ず循環している事を覚えておきましょう。
確かにそのとおりですよね。人間社会にも節目があるように、株の世界にもある一定のリズムがある・・・株は我々人間が売買してる・・・ということはある一定のパターンを持っていてもおかしくない。それを読み解いていく仕事・・・
それが株式投資。
5000アクセスありがとうございます♪ ぽちっと押してくれた方にはダイエット&投資情報提供しますよ★
↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓
| 固定リンク
「株式投資」カテゴリの記事
- CFD取引についての疑問☆(2009.07.02)
- グランビルの法則☆(2009.06.28)
- ダウ理論☆(2009.06.18)
- 日経10000円台回復☆(2009.06.11)
- 造船株☆(2009.06.10)


コメント
江戸の隠居様、コメント有難うございます★
>少なくともまともな経済成長を果たしている国の株式に適度な(ちょっと難しい)分散投資をし、長期投資をすれば年率10%前後の投資収益が上がることは証明されています。
確かに^^過去10年間の平均リターンを考慮しますと、それは可能でしょうね。
問題は、長期投資だという認識(スタンス)で投資活動を行っていた場合、基本的に見るべき足といいますのは「年足、月足」だけですよね。長期投資の場合、観るのは月足だけです。日足(毎日の値動き)は使いません。
隠居様がおっしゃる『相場から去るパターン』というのは、正しく人間心理のパターンそのものですね^^。
現実問題、日々株価が変動する中、その日々の値動きに毎日翻弄され、含み損益に一喜一憂している(不健全な)投資家があまりにも多すぎると言う現状があります。
結局は許容できる資金量と技術量を兼ね備えていても、一番重要な比率を占めるメンタルの部分が不確定要素になり結局は損に回る・・・といったことも少なくないようです。
投資活動を行っている以上、リスクとリターンの度合い、資金量や技術量を測るのは誰もが戦略として組んでいます。
ブレナイ精神力といいますか・・・許容できるメンタリティーを持っている人間が最後に大きな利を獲得できるのではないかと思いますね。
健全な投資家とはこういう方を指しているのだと思いますね。
投稿: きっちゃん | 2007/10/01 22時07分
すみません。名前忘れました。上記のコメント私です。
投稿: 江戸の隠居 | 2007/09/30 23時25分
こんばんは。
株式投資で利益は出ます。
少なくともまともな経済成長を果たしている国の株式に適度な(ちょっと難しい)分散投資をし、長期投資をすれば年率10%前後の投資収益が上がることは証明されています。
大体の人はこのリターンに満足せず(最初は満足していた人も)利益の極大化を目指します。
そうなるとハイリターン狙いになるわけですからハイリスクが伴い失敗する確率も高まります。
どうするかは個人個人の自由ですが、ほぼ全員が短期に大幅に儲けたいと思い、ハイリターンが得られる方法を取ります。(レバレッジを大きくするとか)
そこで予想外の値動き(下げ)がくるとつぶれます。これが退場する一番多いパターンです。
つまりマネーマジメントができていないと言うことになります。
>下落相場も永遠に続くものではありません
確かにそのとおりですが、その長さ(時間)と大きさ(金額)に自分のメンタルが耐えられない人は長期投資はできません。
自分になにが耐えられ、なにが耐えられないかを考えることは大切です。
ご存知とは思いますが念のため。
投稿: | 2007/09/30 23時23分