【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2007年10月の7件の投稿

2007/10/30

金融三大事業統合への動き★

自由化によりここ数年来、証券業界は銀行が取り扱っている預金商品の販売を開始する動きがある。そして、銀行業界もまた保険商品の販売、投資信託の販売などを開始しており、数年前までは考えられなかった金融業界の市場融合・・・市場経済もここまで進んでいるのかと、時代の流れを感じさせられます。本来の銀行存在意義証券会社存在意義などが問われています。

21世紀型の金融業界は、預金、保険、証券という三大金融事業を一つに統一しましょうという動きが強まっていくようです。従来の制度下では考えられないお話でしたが、この三大事業についていえば、本来分業する必要性がないという結論に至っています。

先日、地元の大手金融機関に勤める女性とお話をする機会がありました。やはり、この将来の展望としては、三大事業において、三者の分類の意義はまったくなくなるとおっしゃっていました。分業で得られるメリットはないというよりも、様々な業界が統治されることで得られるメリットというものを追求していったほうが、賢明なのではないかと思います。

今日もポストに入っていたのは、利用する『オンライン証券』の金融商品の販売で、中身はというと・・・変動金利年1.0%の専用預金の金利優遇キャンペーンの葉書でした。

21世紀、様々な業界が統合していき、より素晴らしいモノつくりが出来る日本に生まれ変わることは素晴らしいことだと思いますね(*^_^*).

本日の利益確定銘柄★

1976明星工 短期玉1000株 +39000円 利益率11% 投資期間 7日

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2007/10/27

FFレートの引き下げ&証人喚問★

10月の末にはアメリカの『フェデラルファンドレート(日本版無担保コール翌日物金利)』の利上げか、利下げか、もしくは据え置きか・・・といった具体的な数値を決定する、米連邦公開市場委員会(FOMC)という定期的な会合が行われます。

米国は、8月の半ばにサブプライム問題に端を発した信用収縮懸念が先行したため、市場緩和策として、公定歩合を現状の5.25%から0.5%引き下げ4.75%に据え置き実施。そのあと、9月18日にはフェデラルファンドレートが0.5%引き下げられました。

本年度の今回の会合では、このFFレートがもう一段階、0.25%ほど引き下げが行われるのではないかといわれており、少なくとも来春までには1%程度利下げが行われるのではないかということです。

今世界的には米ドル安要素が働いており、国はドル安方向に向かわせるための金利引き下げの政策を考えております。低金利市場は通貨価値を下げ、米ドルという通貨は今後間違いなく世界的に弱まっていくので米ドル離れは続くという観測がなされているようです。世界的に観て、日本国と米国は元気がないということでしょうか?過去仲良く長い経済成長を続けてきた日米間を横目に、今後は新興国や資源国が担い手となって世界景気を押し上げていくというのでしょうか。ユーロ圏の利上げは見送り・・・資源国通貨・・・とくにオーストアリア$はまた、金利を上げてきます。

アメリカがFFレートの利下げに踏み切ったのは、国内景気を活性化させるためだと言われております。背景にはアメリカの国内の経済成長率の鈍化があると言われているのですが・・・

米国企業のS&P500社というポイント指数を見ると、中間決算で7割の企業が上方修正を行い、下方修正された企業は26%と国内景気を押し上げているのは、米国企業の業績でありやはりここでも新興国への輸出関連企業の押し上げです。米国企業もまた、新興国の経済成長を支え、NYダウ、ナスダック市場の牽引役となっております。企業業績はいいが、片方で住宅価格の下落で底辺が見えない状態が続伸しており、これが落ち着くまでは米国の景気は鈍化と言わざるをえないということです。

サブプライム問題での世界各国の自国市場に対する巨額の資金投入ですが、金余りの状態は今も続き、行き場を失っただぶついた資金は資源物(金やプラチナなど)に投資されていくということです。

日本国内は、今後の相場の展望としては株式の二極化が進み、業績優良銘柄には買いが入り業績の悪い銘柄は容赦なく叩き売られるという、業績相場の構図そのものです。今は、中間決算発表のラッシュです。昨日の大証1部7974任天堂のように、決算発表後に上方修正の好感で買われる銘柄もあれば、東証1部4689ヤフーのように22%増にも及ぶ業績変化率という数字を出しておきながら、株価には織り込み済みで翌日大量に投げられる・・・という銘柄もあり『決算発表日後まで株を持ち続ける』ということの恐ろしさを痛感させられます。

政局ですが・・・これも国会では10月29日の月曜日、守屋前防衛事務次官の証人喚問が行われます。野党の追及により何処まで構造的な腐敗問題を掘り下げることが出来るのか・・・小泉路線を継承してきた安倍内閣・・・そして新たな福田内閣でねじれ国会を演じてきたわけですが、この証人喚問こそが今後の政権運営を左右する大きな関門となることでしょう。注目です。

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2007/10/24

皆様、申し訳ございませんm(_)m

いつもながら・・・またテンプレートの交換作業しちゃいました^^;

気まぐれという『きっちゃん』と・・・

ココログのテンプレがあまりにも多すぎるんだってば!

おこっちゃいませんが、数えたら100はあったで@@;。

次々と新しいテンプレが出てきて、飽きっぽい私には、毎月新プレが出てくるのは嬉しい限り~ぃ。。。

神様、仏様、ニフティー様ぁ/ (*^0^*)/

本日の利益確定銘柄★

6374 TCM 短期玉2000株 +42000 利益率6% 投資期間 5日   

*明日この銘柄は中間決算の発表があるので、今日全株売却しました~。

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2007/10/19

明日は大阪まで日帰り旅行+大阪ふえふえ会へ★

広島から新大阪まで、新幹線で1時間半・・・梅田まで小旅行してきます(笑)。今まで私の真面目腐った文章を読まれて、頭の堅そ~うなイメージを持っている?? 『きっちゃん』ですが・・・かなりドライです。典型的な男性根性を持っていると思っています。

明日は午前中に、大阪に住んでいる大親友と日中道頓堀あたりを観光し、関西風お好み焼きでも食べてこようかな(^^)と。

夕方は女性投資家部門、ブログ女王の『岩崎かおる』様が主催する

大阪ふえふえオフ会★

http://www.mint-de-mint.com/?day=20070929

に参加させていただくことになりました♪投資をしている身として、沢山の投資仲間が集まる会で、いろいろ勉強させていただきます。楽しみです~★皆様ヨロシクお願いします。近況は後ほど、連絡します。

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2007/10/17

経済理論~トレードオフと希少性★

トレードオフという概念ですが・・・

あることを手に入れようとすると、他方を我慢しなければならない状況のことを指します。

これは、経済学の典型的な問題です。ここに、英会話学校を例にとってお話してみたいと思います。

A学校 少人数で、質のいい授業を受けたい・・・高い授業料

B学校 授業料を安く済ませたい・・・多人数の授業で

*どちらを選択するかということ。質がいい授業受けるなら、高い授業料取りますよ。大人数の授業なら、一人当たりの授業料は安くていいですよ、その代わり質は劣りますよ。どちらかの取捨選択。

これは、トレードオフの裏に隠れている稀少性に起因しているんです。

★希少性・・・稀で少ない(希少価値)

1、人々の欲望を満たすほど多くないこと。

2、経済問題の根本原因になっている

お金、時間、エネルギー(リソース)に限りがあれば経済の問題は全て解決する

3、トレードオフの問題も稀少性が原因

★希少性とトレードオフ

リソース(お金、時間、エネルギー、気力、人生)

やりたいことがあれば、リソースには限りがあるの全部出来ない。大学進学をしたいのであれば、大学の4年間で労働で得られるであろう労働収入をあきらめなければならない。リソースには限りがあるので全部出来ませんよね。というわけで、トレードオフには選択が必要ということになります。

★トレードオフと選択

何かを手に入れて、何かを手放す。例えば、株取引。株とお金の交換手段です。ここでは、株を手に入れる代わりに、資本を手放すということになります。

希少性のため、全ては手に入らない=トレードオフ(選択の問題)

英会話学校の場合

授業料が高いが質がいい=少人数

授業料が安いが大人数

★希少性の原理

人間の欲望は無限であるが、リソースは有限なので

あるものを手に入れるとは、別の何かをあきらめることになる。(失う)

何かを得るために何かを捨てる。お金を得るために愛を捨てる。仕事を得るために家庭を捨てる。これも、人間関係と人生のトレードオフ。

面白いでしょ(^^;

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2007/10/14

資源王国 南アフリカ共和国★

BRICSのS VISTAのS に代表されるように、今南アフリカ共和国経済とランドが注目されています。南アフリカ共和国(Republic of South Afrika)は、言うまでもなく資源王国で、例えば金やプラチナなどの宝庫です。

金の埋蔵量は現在世界で7万トンと言われていますが、南アフリカ共和国が持っている金は、36万トンと言われています。通貨単位はランド。金やプラチナといえば、現在価格が高騰している先物ですが、いまや工業用品にも金は使われています。

例えば携帯電話。100台で1グラムの金を集めることが出来るそうです。テレビのブラウン管もそうです。金が使用されています。他の特徴としましては、ランドは高金利通貨であるということ。ヘッジファンドが行っている『円キャリートレード』御存知の方が多いと思いますが、低金利の日本円を高金利約9%のランド通貨で運用を行っています。現在対ランドは、1ランド17円前後。

概要を記します。

南アフリカ共和国

★面積 122平方キロメートル(日本37.8万平方キロメートルの3,3倍)

★首都 プレトリア

★人口 4730万人(2006年6月、南ア政府統計)

★公用語 英語、アフリカーンス語、バンツー諸国(ズールー語、ソト語など)

★主要産業 (農業)畜産、とうもろこし、柑橘類、その他果物、小麦、羊毛等、

        (鉱業)金、ダイヤモンド、プラチナ、ウラン、鉄鉱石等

        (工業)食品、製鉄、化学、繊維その他

★主要輸出品 金、鉱物製品、化学製品、食品、繊維製品、ダイヤモンド

★主要輸入品 自動車、機械類、化学製品、繊維製品、プラスティック、ゴム

★貿易相手国 (輸出)米国、日本、ユーロ圏(イタリア、ドイツなど)、英国

        (輸入)ユーロ圏(ドイツ、イタリアなど)、英国、米国、日本

       (外務省HP,国際金融情報センター資料等より作成)

★経済

19世紀後半にダイヤモンド、金が発見され、鉱業主導の成長を遂げました。これにより蓄積された資本で製造業、金融業が発展しました。現在は鉱業がやや勢いを失うも、金融保険業がウエイトを高めており第3次産業へのシフトが進みつつあります。ただ、輸出は依然として鉱物資源(鉱業)への依存度が高い。

97年~98年にかけ、内需の縮小と世界経済の低迷から南ア経済は停滞したものの、その後は回復基調にあります。米国アジア経済の好調さにより1次産品価格が上昇したことや、金利引き上げ効果が出たことが主因と考えられます。

04年以降の経済は好調、04年は4,8%成長と03年の3.1%から加速、05年も5.1%成長となりました。成長の牽引役は個人消費。所得環境が改善、黒人中間層が台頭したことで、自動車などの耐久財が売れています。こうした勢いは持続しており、2006年も4.9%の高成長を達成しました。

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2007/10/13

海運株の急騰について★

昨日バルチック海運指数高値更新のニュースが騒がれていましたが、中国インドなどを中心とした新興諸国での対貿易黒字が、日本国で第1位に躍り出ています。日本国の一昔前までの対貿易相手国第1位は、『米国』だったことを考えると、まさに、大逆転を果たしこの国はまるで、中国インド洋との距離を急激な勢いで縮めようとしています。貿易輸送船は、今や日本にとって、なくてはならない宝船と化しております。

輸送船は、約30名ほどの船員が動かすといいますが、船自体の需要数が大きく輸送船自体が足りないといった状況になっております。

9104商船三井 9101日本郵船、9132第一汽船、9107川崎汽船、9113乾汽船、9115明治海運、9123太平海運・・・全ての同業種銘柄が日経とかけ離れた遥か天井圏にあり、日経とのギャップを目の当たりにしているところです。海外比率8割を超える銘柄陣のトップ3は、全てこの海運株です。とくに、一昔前までは、ボロ株と名指しされていた「いぬい汽船」は、今や株価6倍に跳ね上がっています。この上昇率は何時まで続くのでしょうか。

海運株、造船株は、業種自体がもう高値圏に位置しているため、いつ株価が急落してもおかしくありませんから、怖いですね。毎日株価を見てあげないと・・・明日は急転直下ーー;警戒してくださいね。

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きっちゃん

一目均衡表

  • プロが教えたくなかったシリーズ

    『一目均衡表講座』
    一目均衡表収録DVD~/その他系講座

    http://www.1risekabu.com/

    メイド・イン・ジャパンのテクニカル指標である一目均衡表。

    その使い方については意外に知られていないのをご存知でしたか?基準・転換・先行・遅行という言葉や折れ線グラフのような線で相場を解読していきますが、使いこなせている人は少ないようです。


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  • 外国為替(FX)を資産運用に変える。