【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2007年11月の15件の投稿

2007/11/30

石油埋蔵量:生産可能量37年分 枯渇まであと68年★

がびょーん!今入った経済ニュースです@@;

石油鉱業連盟は29日、技術的・経済的に生産可能な世界の石油埋蔵量が05年末時点で1兆1138億バレル(1バレル=159リットル)と、現在の生産量ベースで37,6年分に相当するとの試算をまとめた。5年前の同じ試算に比べ約5年分増えたが、未発見分も加えたうえで石油資源を採取しきってしまうまでの期間を示す『枯渇年数』は68年間で11年短くなった。

生産可能な埋蔵量は、探鉱技術の進歩で資源が新たに確認されたため、増加したそうです。一方、未発見分を含めた『究極可採資源量』は3兆380億バレルで5年前と殆ど変わっていませんが、新興国の経済成長などに伴って生産量が増えたため、枯渇までの年数が短くなった。

ただ、石油の枯渇時期は今後の技術革新やエネルギー転換の進展などによって変化するため、不確定要素 も多い。

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2007/11/29

一過性と片付るべきか・・・

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28日ついに、守屋前防衛事務次官とその妻が逮捕されました。一度に30万円ほども飛ぶような接待。ゴルフ旅行では、389万円の収賄容疑。政権与党を根底から揺るがすこの度の逮捕状には目を見張るものがありました。

今年になってから、日本では、消費者にとってあまり良いと思われるようなニュースはありません。先週の月曜日からも広島市内ではタクシー料金の値上げがありました。初乗り560円が、50円アップの610円に。市内を動く車両の約8割強の企業が値上げ。いつも乗りなれているタクシーが険悪なものに^^。考えてみると、タクシーという乗り物の燃料は、『液化石油ガス』といわれているそうです。原材料は正しく石油であり、原油価格1バレル(154ℓ)100$の時代に、供給側事情での値上げ。これまた生産要素市場(生産財)に関わるリソースの希少性の問題が浮上・・・。嬉しい?ニュースは政治資金領収書が1万円超えからの公開が決定したことぐらいでしょうか。この政治資金領収書の一万円以上からの公開ですが、与野党が大筋で合意したということです。民主党案では一円以上の公開を主張してきたのですが、この度自民党案に歩み寄ったようです。

福田内閣では、平成20年度中の消費税の値上げはないということですが、今は消費税(間接税)を上げてもいいから、法人税(直接税)を思い切って安くしてほしいというのが、民間企業の願いだと思います。間接税を上げることは企業にとって収益性を上げることに直結しますし、高い法人税は、国内企業収益の圧迫要因になり、海外移転をさせやすくします。現在は企業業績も、若干のインフレの恩恵を受けながら堅調に推移しておりますが。

最低賃金率低下の中、労働者人口は縮小し、国内消費は伸び悩み、超高齢化で医療費だけが膨らんでいます。平成バブルまでに退職した70歳以上の高齢者(殆どは暇を持て余している)に払う一人当たり年換算240万円程の年金支給額。一体誰の懐から出ている支出だというのでしょうか。人口構成がいびつになる中、就労者世代に還元する手当ては極細に、高齢者世代には手厚い現状・・・というのが今の日本の姿です。

こういう現状を垣間見ても、いかに今の高齢者世代と労働者世代が所得面と貯蓄面で格差が拡大しているかはお分かりだと思います。

株の学校では、高い授業料を払えるのは高齢者だけです。証券会社も銀行も、こぞって相手にする世代は65歳以上の高齢者だといいます。少子化対策は、日本が掲げる最大の重要課題ですが国策を変えない限り、無理難題という結論です。若い世代の婚姻率が多少増加しても、出生率は相変わらず低下しています。21年度までに出生率を2%台に乗せるといった政府案は甘すぎるといった認識でしょう。それよりも、段階としては70歳以上の高齢者に対する公的年金支給額を思い切って減額して、財源を若い世代に還元する諸手当と考え、増え続けるニート対策、主婦層への就労意欲を促進させる対策に当てるほうが得策でしょう。

マクロ経済学中間試験類似問題と論文回答★

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この度の中間試験での類似問題と回答を掲載します。全て私が書いた論文回答です。

問題①バスケットボールくじで100ドルを手に入れたとしよう。すぐに使ってしまうことも出来るが、5%の利子が付く預金口座に1年間預けておくことも出来る。今、100ドルを使ってしまうことの機会費用は何か?

回答・・・今、100$を使ってしまうことの機会費用は、1年後に得られるであろう5%分の利子の付いた105$を得られなくなることである。

問題②アメリカの公的年金制度は、65歳以上の人々に年金を給付している。公的年金受給者が働いて所得を得ると、たいていの場合公的年金の受取額は減額される。

a.公的年金制度の存在は、人々の現役時における貯蓄インセンティブにどのような影響を与えるだろうか。

回答・・・人々は自分が訪れるであろう65歳からの年金受給について、退職時から65歳までの安定収入源確保のための貯蓄を考えるであろう。したがって退職時から65歳までの貯蓄インセンティブに影響を与えることになる。

b.公的年金制度が受給者の所得に応じて減額される制度であることは、65歳を過ぎても働き続けることのインセンティブにどう影響しているだろか。

回答・・・年金受給者は、65歳を越えても働き続けるメリットが薄くなるので、65歳を超えてからの労働意欲を失わせることに繋がるだろう。従って、65歳以上の労働人口は激減するであろう。

問題③最近の公的貧困対策改革によって、多くの人々に対して、生活扶助の支給に2年間の上限が設けられた。

a.この生活扶助の改革は、働くことへのインセンティブにどのような影響をもつだろうか。

回答・・・生活扶助の支給によって、就労者は激減し、失業率は増加するであろう。このように、公的貧困対策改革は人々の労働意欲を失わせることに繋がる。

b.このような改革は、効率と衡平との間のトレードオフにどのように関わっているだろうか。(ここでいう、効率とは資源の最大化、衡平とは資源の分配

回答・・・貧困層にとってみると、生活は安定するので生活扶助の支給は好都合だが、その支給額は総ての貧困層について効率よく分配されなければならない。しかし、この生活扶助を受ける期間には2年間という上限が設けられている。従って、生活扶助を受けることは2年以上の支給は諦めざるを得ない。

問題④休暇を取るかどうかを決めようとしているとしよう。休暇の費用のほとんど(交通費、宿泊費、失われる賃金)は金銭的なものであるが、休暇の便益は精神的なものである。この費用と便益をどのように比較すれば良いのだろうか。

回答・・・費用と便益を測るためには、同じ尺度であることが求められる。従って、この費用と便益を円という価値尺度で測ってみるとよい。

問題⑤土曜日にアルバイトを考えていたところへ、友達からスキーに誘われたとしよう。スキーに行くことの本当の費用は何か。次に、土曜日には図書館で勉強しようと考えていたとしよう。この場合、スキーに行くことの費用は何か。説明しなさい。

  • スキーに行くことの本当の費用は、アルバイトをしたら得られるであろう労働所得である。これを無形のコストという。
  • スキーに行くことの費用は図書館で勉強して得られるであろう知的向上である。

2007/11/25

経済学第一のモデル★フロー循環図

政府部門を抜いた民間企業と家計のサービスとマネーの流れを捉えた複合的な循環図です。必ず、財・サービスの流れと反対方向にはマネーの流れがあるのがお分かりいただけるでしょう。このときに、企業は売り手、家計は買い手となり日常生活における財サービスとマネー循環という経済取引が行われています。今、現時点でもこうした経済活動が世界中で行われているから経済は成立しています。参考にされてください。

来週はついにマクロ経済学の中間試験があります。実は、今週マクロ経済学の担当の先生にアポイントを取りました。『講義ノートの復習は出来ているのですが、教科書の問題がまだ把握できていないので、時間を作っていただけないでしょうか?』オフィスアワーを設けているこの先生が担当する講義は、先生対生徒で雑談しながらも、様々な質問をさせていただけます。

早速昨日の土曜日に某国立大の研究室に参ったのですが・・・『君、勉強が足りないな。大丈夫か?ほんとに心配だな』ともろ言われました。話に寄れば、この先生が34歳であることが判明!びびりました。だって、私とかわらんじゃん。40歳以上だと思っていましたので・・・。老けて見えるというより、貫禄があるので34には見えないのです。

いきなり出身校は何処か聞くと?『慶應義塾大学卒業大学院修了生』ということでした。前は京大で講義をしていたとか。学位を取得され、毎日が研究に勤しむ時間で、『俺には盆も正月もない』と・・・毎日勉強してるんだそうですね。世間知らずにならないようにして下さい。だって、『先生、今世界的にインフレですよね』と言ったら、『あれ、そうなの?知らなかった』・・・って、マジで経済学の先生なのでしょうかと疑いましたので。『先生のほうが大丈夫?』とか思いながら雑談タイム。2時間もいてしゃべりまくりました~。

『何故デフレは起ったのか?』とぼやいておりましたが、『何故今はインフレなのか?』を解いたほうが時代にマッチしているのでは?『先生の脳みそって複雑に出来ているでしょう?』と聞いたら、『ほんとに賢い人というのは難解な問題をシンプルに教えることが出来る人を言うんだよ。』『私も先生みたいに、頭良くなりたいな~』『人生は常に、フィフティフィフティ♪貴女が労働して得ている収入は大学で学んだ知的向上を諦めざるを得ないという取捨選択』慰めの言葉ありがとうございました。

とりあえずサービスで、先生の著書でも参考にされてください。定価3150円(税込)です。

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貨幣経済の動学的一般均衡分析

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2007/11/22

経済学のセオリー★そして歴史的瞬間

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トレードオフの概念は、『あるものを手に入れようとすると相反する別のものを犠牲にしなければならない』という言葉に尽きるということでした。その理由は、リソースは有限だということ。それだけ希少性が高いという価値基準の問題だということです。それを裏つける指標に、経済が成り立っている根源の法則が大きく分けると3種類存在します。これらが相互に関与し合って始めて経済社会が成り立っているのですが。

経済社会では、国内では、民間部門である『企業』と『家計』、そして公共部門である『政府』に3分割されますが、市場経済と計画経済を合致させた『混合経済』の中で、政府のある程度な関与を持ちながら自由な取引が可能な現在の日本・・・ということが言えます。経済社会が円滑に営めるように、3つの各部門が上手く関与しあいながら成り立っていくことが理想系と言えるのではないでしょうか。この3つのサービスと反対方向にあるマネーの流れを捉えた図が『フロー循環図』です。勿論、日本は国際貿易を行っておりますので、貿易収支を常に意識していかなければなりません。この3部門を国内部門として、海外部門(貿易収支)をプラスしております。

経済社会には必ず、企業という生産者がいて、家計という消費者が存在します。大きく分けると、生産者は消費者との相互関係が一番重要なセオリーとなりえるのです。生産者が市場に送り出す財、サービスとサービスを受ける側である消費者の自発的行動に左右させている・・・即ち、前者を供給側、後者を需要側といい、その需給の相関性において成り立っている、経済活動。そして、需給のバランスを調整する『市場均衡』という概念が経済学のセオリーと言っていいでしょう。

この点について詳しくは、一例を交えながらこの次の記事にて投稿いたします。

それよりも今日、この日、歴史的瞬間を迎えるかもしれません←国内主要市場であります、日経平均株価の終値に全世界の投資家が注目しております。思えば、03年4月16日、7600円まで株安が進行しそこから上昇波動を演じ、05年5月押し目を形成しました。この日本の市場が今日、折り返し地点にきております。今日の終値がもしも10年来の下降波動を形成する動きになれば、現物を一旦全て手仕舞う必要性が出てきます。こうした歴史的な瞬間は、投資家で良かったと心底思わせる瞬間です。

さあ!準備はよろしいでしょうか、投資家の皆さん。この女何を言いたいのでしょうか。そう、今勉強しておくべきは、

『空売り』~さまさまの相場がそのうちやってきますから。

2007/11/20

日本はまだ死んでいません★

日経平均株価今日終値15211.52円前日比+168.96。やっていただきましたね~。

15000円を割ることなく、後場戻して陽線。しかも、陽線包み足。保有銘柄ちゃんも業績がいいので引けで前日比プラマイ0.気持ちいい限りです。ただ、安心は出来ません。月足の大きな流れがまだ陰転中。年間最安値更新後の株価の動きは注視したいです。今、2007年度、過去のチャートからすると高値圏でもみ合い。下落相場も上昇相場も値幅が大きいのです。業績のいい銘柄のみ買われるので、業績相場なりの戦略を立てたいものです。業績変化率の高い上方修正銘柄の低位株のみ中期で仕込んでいます。

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2007/11/17

対ユーロ圏はこれから面白い★

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11月16日金曜時点でレート交換比率1ユーロ163円。今年、2月末の上海発世界同時株安と7月末の米国発世界同時株安。2度の大暴落時、ヘッジファンドが行っていた『円キャリートレード』(低金利通貨を借りて高金利通貨で運用するトレード)の巻き戻し(換金売り)での大幅な円高進行がありました。

2月23日1ユーロ161円だった交換比率は、3月6日までの約10日間で1ユーロ153円と8円の円高がありました。そして153円の比率はSPショック前の7月13日までの約5ヶ月間で1ユーロ170円台まで円安が進行しました。その数日後に起きたのが歴史的な世界同時株安の大暴落サブプライムショック。このときにも、ヘッジファンドは円キャリートレードの巻き戻しを行い狼狽売りでの円高ユーロ安。

8月17日(株価大底中の大底)には1ユーロ154円まで円高が進みましたが、7月13日からのなんと約1ヶ月間で16円もの円高を演じました。それでも大局ではまだまだ円安ユーロ高が続伸中です。ヘッジファンドの影響力が非常に濃かった為替市場。

元来、『基軸通貨』(国際通貨)と言われたドル市場が今、弱まってきています。対ドルは面白くない相場になっております。FRBが行う意図的な市場における為替操作や、金融市場への巨額の資金供給。将来性を考えても国債の格下げや金利の低迷などで世界的に魅力を失いつつあります。

ユーロ圏の政策金利は4%。預け入れ金利3%。これからの債券市場においても世界的にもかなり広範囲での需要が見込まれるとみています。あくまで、私の構想ですが・・・。

対ユーロは154円付近までもう一度円高が進んでくれれば、(ようは株式市場暴落後円キャリーの巻き戻しよもう一度)そこが買いだと思っています。1千万ぐらい在ればね、500万ぐらいは突っ込むかもしれない^^;という今日のぼやきでした。

2007/11/16

株式投資の処方箋★

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---株式投資の処方箋 株式投資で利益を出すために---
~ケガをしないための 365の予防法として今日送信されてきたメルマガです。

◆今日の言葉

知識は本でも学べるが、勘は実践で強くなる

◆処方箋:
株式投資に知識は当然必要ですが、知識だけで勝てないのが相場です。
厳しい実践で培った勘と言うのは生半可な知識より遥かに有効です。
過去の記憶・チャートの形・市場の雰囲気から「絶対儲かる」
という勘は厳しい実践を多く経験することで養われます。

独り言 ・・・生半可で悪かったね。

思惑で売買するなと言ったのは何処の誰だい^^!
20071116 

←日経平均株価金曜後場引け日足

いやはや、下げ止まるどころか、来週14000円割れたら底辺が見えないですわいね~。その割には楽観視してる私って???中途半端な下落が一番ムカツク><

勿論下げ止まったら買い捲りたいところですが、今日は負けトレード。というか、建設業界の低迷の中でまたこの銘柄買って売っちゃっいましたよ。疲れた・・・昨日買った銘柄は7277TBK 東証1部自動車株。あー、まじで2000株買いましたが日足で折り返しているので買って見た。疲れた疲れた・・・相場の悪いときは低位株が一番ですわいね~。

本日の損失確定銘柄★

1976明星工 試し玉1000株撤退 損失額25000円 損失率-7% 投資期間3日 

2007/11/12

内需株とディフェンシブストック・・・そして低位のBOX銘柄★

昨今のNYと日本市場の約1週間に及ぶ暴落幅を観測していると、暴落時に買い付け可能な銘柄と、暴落時に買い付け不可の銘柄真二つに分かれる。

まず、円高が続伸している場合には勿論海外比率の高い輸出関連企業の銘柄は真っ先に売られる。そして、内需株(公共性の高い株)の株価が上昇すると言われています。先行業種のほうが勿論買い付けるに越したことはありません。

電力株、環境株、薬品株、食品株などの日常主役銘柄になり得ない銘柄の上昇率が大きくなります。これらを景気に左右されない株=ディフェンシブストックといいます。また、価格帯の低い業績のいいBOX銘柄も投資対象となります。なぜなら、BOXは同じ価格帯(レンジ)を入ったりきたりするので値幅はどうであれ、儲けることは可能だからです。

株の暴落は、値幅が大きくなればなるほど個別銘柄に対する反映が大きくなるものです。だから、我々はこうした一週間にも及ぶ株の大幅下落などに敏感になっていなかなけれがならないのです。個別銘柄が直接的に影響がある場合はまず、株価が一定のリズム外の動きになることです。こうした場合はキャッシュポジションを出来るだけ大きく持っておくこと。上昇トレンドにおける押し目トレードを心がけるための必須行動です。

今日の日本株は、上海暴落前の高値を更新することもないまま、8月の大陰線まで割り込み、ついに年初来安値を更新しました。市場参加者の割合が外国人投資家が7割を占める日本市場にとって、売り越が大きければ暴落するしかありません。

日本株は日本経済が成長路線を拡大できなければ上昇しないということです。海外から見ていると少子高齢化、消費税アップ、ねじれ国会、財政赤字など日本株に積極的に投資しようと思わせる材料がありません。しばらくはドル安円高が進みそうなので輸出企業業績が悪化するでしょう。

明日は寄り付きでBOX銘柄を買い付け予定です。

2007/11/10

経済予測:半数が『利上げは2月』

楽しみですよね。ただ、この経済予測数値は誰が行っているのかというと・・・

民間エコノミスト!!!

(怒)&(笑)どっちなんじゃ~!!!

内閣府の外郭団体、経済企画協会は9日、民間エコノミストの経済予測を集計した11月の「ESPフォーキャスト調査」を発表。日銀の次の利上げ時期(回答者31人)については、来年2月との見方が14人(46%)と半数近くを占めて最多。来年1月(9人。29%)などと合わせ、年明け以降になるとの見方が合計で27人(87%)に達したそうです。

調査時期は10月26日~11月2日。米国の低所得者向け住宅ローン(サブプライムローン)の焦げ付き問題や原油価格の高騰などが日本経済の重石となる可能性が強いとの見方が強まっており、前月調査で50%を占めていた年内利上げの予想は、今月調査では13%(4人、うち11月1人、12月3人)まで後退しました。

実質成長率の予測では、07年7~9月期が平均で1.72%(前回調査1.95%)07年度全体では1.66%(同1.77%)。08年度は2.0%(同2.06%)といずれも前月より下方修正されたそうです。

んー、エコノミスト予想なので信憑性はあるのか、ないのか???エコノミスト予想が一人歩きすると怖いですよね?>誰に聞いとる???

皆様の予想におまかせ~~~。

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2007/11/09

排他主義の結末・・・★

経済学部★履修科目の中間試験日程が差し迫ってきました。というわけで、ブログの更新も本来のきっちゃんパワーが発揮できない&更新が頻繁に出来なくなる(恐れ)可能性がありますが、皆様多数の御来場お待ちしております。

きっちゃんファンの皆様←そんなのいない?!

申し訳ございません。これからも御愛読どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ところで、ブログ更新ついでですが、先日の投稿にもありますとおり、小沢民主党代表が代表の任を最後まで果たすという決断をされました。私には彼の言動が良く理解出来ていないのです。だなたかのブログでは、『彼は普通の政治家よりも政策論争についても政治手法についても一枚も二枚も上手だ』という発言をされました。 『壊し屋』の異名を持つ彼の言動は、ホントに目を見張るものがあります。勿論、彼が建設省時代からの長年の経験や政界での御活躍・・・といったことが裏にはあるわけですが。金丸さんが副総裁だった当時、彼は側近中の側近でしたし、自民党が割れたときにも新党を自らの手で作りあげましたし、あの時は決死の覚悟だったのだと思います。

私の思惑ですが、彼の中ではもう自分が総理大臣になっている将来の姿がセルフイメージとなって自分の中にあるのではないかとすら思えてきます。自分の将来像・・・

私は誰が総理大臣になっても、政権政党ではない野党の党首であっても応援していきたいです。博愛主義者・・・と言われればそれまでですし、戦争は勝たなければ政権も持てませんし、意味も持ちません。ですが、今の政権政党である自・公がここまで大きな政党に成長したのも、第2党の民主党という大きな存在があったからです。刺激しあう同じ仲間がいたからですよね。逆もありですよね。民主党が政権担当能力を持てるような存在まで成長したのは、間違いなく自公のお陰です。自民党でも民主党でも、他の野党でもこれからの日本の将来を良くしましょうと考えているのは、政治家であればみんな一緒。志は一緒だということ。だから、私は自分が所属する以外の政党を批判したり突っぱねるというのは嫌いなんです。

それよりもお互いのそれぞれの価値観や考え方を盗むという方向・・・いわゆる建設的に考えたほうが仕事がしやすいし、自分の政党の成長に繋がるのではないかと思いますね。決して感情論に走ってはいけない。ここで自閉症になればなるほど、政党の成長は止まるでしょうね。排他主義は自分を苦しめ、成長を止める・・・

考え方というのは、正に人間を成長させるもあり、

後退させるもありなのだと考えています。

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2007/11/06

休むも相場・・・撤退モード★

昨日の日経ちゃんは、日足でトレンドラインを割れたため、短期撤退モード。いや、写真は日足ですが、週足、月足共に大雨が降っております。日米仲良くトレンドラインをきっかり割っているではありませんか・・・これはこれは、休むも相場。11月は押し目中の押し目に向かって大陰線形成していく動き。しかも狙っている銘柄の全てが大きな流れが下を向いているとは。反 転するのは12月頃と思われます。それまでじっくり待とう、待とう、買い場の提供はまだまだ・・・ただいま、どの銘柄も大安値に向かっております。

昨日のNYダウ平均

こりゃ日本も追従するわいね~ただ、陽線で戻すところがNYの強いところ。そっくりな動きしますね~、感心します。NYさがりゃ~みなさがる~日米同盟がさらに強まったような動きです。

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2007/11/05

FC展開の失墜と経営破綻★

最近の英会話学校の経営破たんのニュースはもう、皆さんの耳には入っていると思います。私は、今仕事をしながら株式の学校と、国立大学に通っています。この二つの学校の違いは、前者が民間企業、後者が国営企業で、経営者が個人か国かという違いだけの話です。どちらも同じ教育産業という非物質的サービスを提供している企業であるということです。

20代の頃、一人のカリスマ講師に出会いました。全国に500校以上のフランチャイズ校を持っていますが、なんと、教師は彼一人。教育を伝達するものは、たった一人彼だけだったのです。教室に行くと、沢山の小型テレビが並んでいます。そう、彼はリアルタイムでないにしろ、講義は全てビデオテープやDVDなどに収録され、教室の生徒さん一人ひとりがその講義に釘入っていました。

彼はいいます。

知識の伝達者は誰でもなることができるが、生き様に共感できる講師になるには魅力ある人格を表現できなければならない。精神的なタフさや何事にも考え抜かれた知恵を発揮し、問題解決をあたかも入試問題をスラスラ解くように解決していく。そのカッコ良さが魅力となって生徒に伝えられる人物でなければならない・・・と。

カリスマ講師は自分のライフスタイルが多くの生徒に影響を及ぼすことを知っている。知識の伝達に終始することなく生徒に挑戦する勇気を与え、失敗を恐れないことを納得させる魅力をかもしだしている。ゆえに予備校ではカリスマ講師は高額で引き抜きされるほど貴重になるし、経営者にとっては集客力がある探し出す存在となる。

知識の伝達に終始し、腰かけ程度でいついなくなるか分からない先生を寄せ集めて教室をつくっても教室は存続しない。予備校だけでなくどの教育産業にも当てはまる。倒産したり赤字で苦しんでいる教室で働く先生の名前を知っているだろうか?転職することなく、その教室に命をかけて講義をしている先生が果たしているのだろうか?

「教室」はどうして先生ひとりしかいないのですか?というご質問を多く受けるが、インストラクターといえどもその中心になる先生はカリスマ講師が絶対必要不可欠で、その講師のカリスマ性がなければ教室の魅力の多くは失せてしまう。多くの講師をようする教室が講師というブランドを構築できないでいるゆえに衰退するのは予備校と同様、理にかなっている。

教育産業では教室名を支えているのは先生というブランドであり、魅力ある先生を抱えていない教育企業は知識の伝達にすぎないので向上心ある人間が通う価値のない教室となってしまう。日本が誇る優れた教育者、福沢諭吉はその生き様に共鳴して多くの生徒が生き生きと日本を担う人材となっていった。彼の死後でも彼のカリスマ性は衰えてはいないし、彼がつくった学び舎は隆盛している。

「教室」の中心となる講師は、その死後もその教室で働く人々の生活を支え、そこで学ぶ生徒の方に生きるというすばらしさを感じていただける存在でなければならない。ゆえに、その教室の講師を担当するということは人生をすべて捧げる意志と生き様で生徒の方を鼓舞し、そこで働く人々の生活を支えてみせるという自負がなければ務まらない。

僕と同じ思いで講義を担当できる人材が現れるまで「教室」の中心講座を担当させることはできない。いつ辞めるかもしれない講師、ただ知識の伝達だけが得意な講師を配していれば教育の本質を忘れ、ただ講義の量産をはかるだけになり生徒は離れて業績は悪化する。みせかけのカリスマ講師を育ててもおごってしまい独立したり贅沢になったりしてしまい化けの皮ははがれていく・・・。

教育産業とは、奥深い世界です。設立9年目。今、彼の経営する企業はグループで年商150億円。日本一の教育産業に発展しています(*^_^*)。

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えだのっちの出番???

・・・と思いきや・・・民主党小沢代表の慰留説得の動きが党内に拡がっている・・・

個人的なファンでも憧れでもないのですが、菅さんが民主党の代表だった頃、政調会長を務めていた枝野幸男衆議院議員40代前半の彼が次期民主党党首の籍に付くのかしら?とか勝手に妄想膨らませていました(笑)。だって、後継者が思い浮かばないんですもの~。

まあ将来、衆参で与野党キッカリ過半数獲得すれば、次の内閣とかで内閣総理大臣の座取得する若手議員なのかしら?とか思ってみる。それだけの力量はある方だと存じ上げております、私は。

そういえば、民主党は、自由党と合併した2003年度頃から、『次の内閣』とやら閣僚名簿まで作っていました。代表が変わるたびに大臣名がころころ変わるところが面白かったです。政調会長だった頃の枝野議員は、次期内閣 ネクスト官房長官でしたが、今は憲法調査会長だったかな?大宮の事務所で一生懸命毎月有権者を前にお話をされているようです。演説内容が彼のHPで動画配信されているので、毎回楽しみにしています。

自民党議員の中にもそれは素晴らしい能力をお持ちの方々がいらっしゃるのですが、なかなかどうして、霞ヶ関の皆様方の号令で動く体質をどうにかしなければ、日本の将来は変わりようがないのかもしれない。神奈川に住んでいたとき、有権者の一人として参議院選挙に参加しましたが、東京、神奈川という場所は野党圧勝地域でした。いまだに思い出すのは、39歳という若さで当選回数の多い浅野慶一郎参議院議員や、千葉景子参議院議員など。まあ地方に行くほど自民党が強くなりますが。広島なんかは地方色が色濃いのは、自民党の力がまだ根底にあり磁場が強いのです。最近はどうかわかりませんが。

福田総理の自・公・民連立の打診には驚きましたね。11月1日にテロ対策特別措置法が期限切れとなり、インド洋における海上自衛隊の活動が終了されることになりました。この前の参院選で、自民党が惨敗し衆議院の第一党が自民党、参議院の第一党が民主党という、ねじれた国会状況の中、福田さんが総理に就任してから一ヶ月。

 福田総理は、自民党と民主党がただ対立に終始していたのでは、国民生活に関係する法律や外交案件もスムーズには成立しない状況にあるということを大いに懸念しておりました。何とか、こうした状況を打開したいという一念で、民主党の小沢代表に党首会談を申し入れたわけですが・・・。

連立を組むという裏には、ようするに衆参が同一の政権に鞍替え(くらがえ)したのと同じ構図になります。ということは、今後ねじれ国会の中で殆どの法案が否決されることを恐れていること、限界は押し迫っているとみています。

インド洋における自衛隊の給油活動に反対だと唱える民主党の考え方の理由は、そもそも、この自衛隊の行う給油活動自体が国連で決定された活動ではないということ。いわゆるアメリカに加担または追従で行っているという考え方。その補給先がイラクに回っているのではないかという懸念。大きく分けるとこの2点に尽きると思うのです。

両者が入り組んで真っ二つに割れた意見を述べ合う中、ねじれ国会にもそろそろ終止符が打たれるのではないかということが予想されています。

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2007/11/04

好景気と不景気に於ける消費者行動★

先日掲載記事の米国の企業景気と類似している点は、日本企業もやはり、外需産業における企業が国内景気を押し上げていると言っていいでしょう。家計に於ける個人消費は、給与所得者層の最低賃金率低下の中で、前期比で1%を割り込んでいるところをみれば、まだまだ、消費者景気は『身をもってよい』とは言いにくい状態が続いています。同じ民間部門でも、企業の景況観と個人の景気観測において180度のギャップが存在しているのです。

これは米景気にも同じ現象が起っていて、日米仲の良い景況観を示しています。世界的に円安、$安が続伸の動き。片方で、原油市場の高騰、先物物価指数の急激な上昇率、不動産バブルの崩壊、海運株などの海外比率の高い同業種銘柄の沸騰率、世界株価指数など、米国の不動産事情を除けば、どの数値を観ても本来のリソースの価値以上に値上がりが続伸しています。

今から、4年前の2003年4月、日経平均株価指数は7600円。この頃からすれば20年前の株価に逆戻りしておりました。この頃は、デフレ不景気で、物価は下がる一方で企業の売上高は収縮し、リスク資産は評価損、不動産は時価計上で損が大量に吐き出され、金融機関の不良債権額は100兆円に膨れ上がりました。日本は大丈夫なのか?と海外の投資家は日本を危ぶみ、背を向けていたのです。不動産も先物も、株価も何もかも安価、低水準・・・。

実は、この市場型経済というのは公共の介入なしに自由な取引が可能な市場です。本来の賢い投資家であれば、このモノの価値の安いとき(シーズンオフ)にこそモノを買ぃあさっているのです。そして、現在のこの高物価指数の時期に売却をしている・・・。それを考えるとお金持ちの習性というのはわかってきませんでしょうか?

景気の悪いときというのは基本的には物価は安い時期にあたります。ということは、賢いお金持ちは現在は売却に動いている・・・ということでしょうか。

こういったことが事前に分かっているごくわずかな方だけがお金持ちになれるような気がします。一般人は景気が悪くなるとモノを買わずにひたすら節約をし、好景気になると物の値段は高くても消費に走る傾向があります。だから一般人はお金が溜まらないのだそうです。モノは安値で拾い、高値で売ってこそ儲けることが可能である・・・誰もがわかりそうなプロセスを我々は気にも留めずに生活をしているようです。

一部の大富豪は一般人と真逆の行動をしている・・・だから人よりもお金持ちになれるということでしょう(*^_^*)。

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きっちゃん

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