【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2007年12月の13件の投稿

2007/12/28

失望の大納会★

東京行きの新幹線車内です。

年足は5年振りの陰線!!!で終わりました

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2007/12/27

株式投資の処方箋★今日は3連チャン

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【株式投資の処方箋】   
「継続に勝る天才なし」
---株式投資の処方箋 株式投資で利益を出すために---
~ケガをしないための 365の予防法

◆今日の言葉
継続に勝る天才なし

◆処方箋:
イチローはインタビューで、こう言ってます。「僕を天才という人がいますが、僕はそう思いません。毎日血のにじむような練習を繰り返して来たから、今の僕があると思っています。僕は天才ではありません。」あきらめずに続けていく事、繰り返していく事の大切さがわかる言葉ですね。株式投資にも同じ事がいえると思います。

【株式投資の処方箋】   
「売買を、せけばせくほど損をする。とんと休んで手をかへてみよ」
---株式投資の処方箋 株式投資で利益を出すために---
~ケガをしないための 365の予防法

◆今日の言葉
売買を、せけばせくほど損をする。とんと休んで手をかへてみよ

◆処方箋:
焦って売買したときはあまり儲かることはなく、損ばかりしてしまうものです。そういうときはまた、損を取り返そうと“焦って”売買をして損の上塗りになるものです。したがって、気分を変えるために一休みをして、落ち着いてから、手を替えて売買し直すほうが良いのです。

【株式投資の処方箋】   
「天井三日、底百日。」
---株式投資の処方箋 株式投資で利益を出すために---
~ケガをしないための 365の予防法

◆今日の言葉
天井三日、底百日。

◆処方箋
下落のスピードは上昇よりも早くなることが多く、また底の期間も長いものです。
従って「ここが底」と言っても底になっていない事が多いのです。
"これがどん底だ”などと言っていられる間は、どん底になっていないのだ。
これはシェイクスピアの「リア王」の一節です。人生について言ったものですが、株でも通用します。

2007/12/25

チャートは全てを物語るpart4★年足という概念

  200341_2 04_305_206_3 07_2

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★こちらは、日経平均株価過去4年前まで遡った月足チャートです。

  1. 先ずは左のチャートから順番に説明します。03年の上昇波動の傾向です。大きな流れが上を向いていて、終結地点は大きく切りあがった動きをしているのが見てとれます。この上昇相場では上昇率が高く上昇期間が長いので儲かった投資家がソコソコ多かったのではないでしょうか。
  2. 2番目のチャートは、04年の上昇波動の傾向です。前年度の大きな上昇の流れの中の押し目の年にあたりました。休憩地点です。それでも初旬から終結地点まで流れは上を向いています。
  3. 真ん中のチャートは05年の上昇波動の傾向です。05年といえば上昇率が25%という、稀有な上昇を記録しました。ボロ儲けする投資家が増加し、株大ブームの火付け役となった大相場の年でした。
  4. 次の06年の上昇波動の傾向です。05年度の大相場の後の代償相場・・・ということで押し目を形成していますが、2年前の押し目の年と同じく終結地点は高値が切りあがっているのが見て取れますね。
  5. 一番右のチャートが今年、07年の上昇波動の傾向です。7月の大陰線から8月の空(窓)をつけたヒゲの長いカラカサ。ここで反発して調整に入るのかと思いきや、外国人投資家達は日本市場への資本流入を拒み、売り圧力が強く下げトレンドから脱却しておりません

今年の相場はまだ、上昇のリズム下にありながら12月21日時点で下げ止まりを期待出来ない渦中にあるのは、下記の外国人投資家の売り越し動向にあります。11月12月が安いというのは、日柄上毎年同じ傾向なのですが・・・今年は特に7月末のサブプライムショック以降資金が乗ってきません。今年の相場だけはどう見ても下げトレンド。

今年難しい日本株でパフォーマンスが0以上だった投資家は、間違いなく本物の投資家と言えるでしょう(*^-^*)♪

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2007/12/24

市況概況★今年の相場は過去10年に1度訪れる苦しい相場でした。

21日金曜日時点の市況概況です・・・

日経平均は、直近高値から1000円以上下落し、フシ目の下値1万5000円を試す攻防となっていましたが、外国人投資家のクリスマス休暇で市場参加者が限定される中、3連休を前に持ち高整理の手仕舞いムードも強まり、寄り後に一時3週間ぶりに1万5000円を割り込みました。しかし、その後は売られ過ぎ感の台頭と、米国ハイテク株高を受けた自律反発の局面に転じ、日経平均は値がさ株の押し目買いを支えに1万5200円台まで持ち直しました。

ただ、拡大するサブプライム問題の波紋に加えて、国内景気の先行き不透明感や、政局動向への警戒感などが株価の重石となっており、東京市場は来週の07年最終週も「材料待ち/きっかけ待ち」の状況が続くとみられます。大引けは日経平均が大幅高で2日続伸、TOPIXもしっかりした推移で2日続伸となりました。前日は東証1部の売買代金が9月4日以来、約3カ月半ぶりに2兆円大台を割り込みましたが、本日は約2兆4200億円とやや復調。

出来高は約19.9億株、値上がり銘柄数は1000、値下がり銘柄数は607。小型株市場では2部指数が7日続落、JASDAQ平均が8日続落と下げ止まらず、各々昨年来安値を連日で更新。一方、マザーズ指数とヘラクレス指数は3日ぶりに反発しました。

相場のプロでさえ触ることのないマザーズヘラクレス市場。東証一部、二部銘柄から選定する理由は、ファンダメンタルとテクニカルの両輪が揃う銘柄が多いこと。

今年の相場が苦しい相場と言えるのは、今年1年間のチャートを観ればわかります。

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2007/12/19

3月決算の会社がほとんど★

会社四季報と言えば・・・ファンダメンタル分析。

日本株に投資している以上、投資する銘柄の決算発表日はいつなのか、目を光らせる必要があります。日本の証券市場に上場している企業のほとんどは、3月決算と言われていますので、今回は、3月決算の上場企業における1事業期間の決算発表日をお伝えします。

基本的には東証銘柄であれば東京証券取引所のホームページ。大証銘柄であれば大阪証券取引所のホームページで、各銘柄の決算発表日を確認することが出来ます。

ヤフーファイナンスでも観れます(*^_^*)

↓↓↓         ↓↓↓

http://biz.yahoo.co.jp/calendar/index_august.html

第一quarter*(上半期 第一四半期決算) 6月〆  4、5、6月分 発表8月中旬

第二quarter*(上半期 第二四半期決算) 9月〆  7、8、9月分 発表11月中旬

中間決算 9月〆連結 半年分の決算 発表11月中旬~12月

第三quarter*(下半期 第一四半期決算) 12月〆 10、11、12 月分 発表2月中旬

第四quarter*(下半期 第二四半期決算) 3月〆 1、2、3月分 発表5月中旬

本決算 3月〆 通年分の決算 発表5月中旬~6月

以前も書きましたが、ファンダメンタルはテクニカルの土台です♪これが崩れると株価にストレートパンチに影響しますので注意が必要です。各決算発表日前後の下方修正、上方修正の情報には留意しましょう。

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2007/12/16

明日からの四季報相場に期待します★

一般投資家が15日発売の会社四季報を購入して、目を付けるような銘柄を選定していきたいと思います。

6374東証1部 TCM(機械株)は、今年5回の短期売買でロスカット含めて、6.94%の利益確保。しかし、今は中期では持てません。大きな1年波動(リズム)が、まだ弱い動きですので、持つなら短期間というスタンスでしょう。冬相場は上昇しやすいし、現在の業績相場の渦中にあっては業績変化率が大きい銘柄を選定するべきではあります。しかし、株式投資はあくまでも会社の株に投資をしているわけですよね。株価は、情報材料で動いているわけではなく、一定のリズムで動いているということですので、一般投資家、または機関投資家と言われる方々の買い圧力が働かなければ上昇基調には入りません。

市場では需要(Demand)という概念と、供給(Supply)という概念があります。前者が買い手、後者を売り手と呼ぶわけですが需給という概念を考えるならば、最後は均衡(Balance)という概念に移りましょうというのが、経済学のセオリーなわけで・・・需給が決まって初めて、市場価格が決まります。

結局何が言いたいのかというと・・・結局は相場も同じこと。買い手と売り手がいて、買いと売りのバランスで価格が決まってきますので、株価は日々の需給のバランスで動いているのです。情報材料で動くのは一瞬。だから、日足の動向に一喜一憂しなさんな~と言っているのです。

Technical 順張り中に悪材料で一時的に株価が下落してもl株価はまたもとのリズムに戻って前回と同じリズムを描いて上昇しだす。逆張り中に一時的に好材料で株価が飛んでも、また同じリズムに戻って下降しだす・・・これが、相場。

Fundamental ファンダメンタル分析は、テクニカルの土台です。これが崩れると株価にストレートパンチに反映するのです!!そのためにも重要なのが、今回発売された『会社四季報』。プロは、今回の四季報だけではなく、一つの銘柄分析で過去10年前まで遡り、現在計40冊分の四季報を読んでいるのです。

Finance 20代の頃、大手企業経営者の指導の下、ファイナンスを中心に3年間、勉強を重ねました。ファイナンシャルアドバイザーは彼一人。大学でまた、これからファイナンスの醍醐味(総括)を味わうつもりです♪

今日きっちゃんブログのトップページを御覧になった貴方!今日の情報は間違いなく市場価格は数十万円という価格がつきそうです(笑)ラッキーですね~(*^_^*)

明日からの四季報相場に備えて、持ち株7277東証1部 TBK(自動車株)は3000株保有中。180万円も買ってしまいました~。勿論騙されたらロスカット決行!

会社四季報の題目、『一転増益』ニンマリ(^^*)!!

株価も景気の動向も、いつまでも上昇するものではなく、いつまでも下降するものではなし。

ちょっと、社会保障について触れます。社会保険庁(霞ヶ関のお上)の年金流用問題が表面化したものは、序章に過ぎないといいます。さて、霞ヶ関で管理されている年金保険料が、請求額、受取額、支払額など何一つ鮮明でない情報に我々はもっと怒ってもいいのではないかと思います。流用されていても何一つ文句も言わずにお上に従い続け40年間支払い続ける年金保険料。あほらしいとは思いませんでしょうか?しかも、以前、私のブログの記事で、国民年金の満額受け取れる現在の年金受給額と証してお話をすすめましたが、あくまでも、『現在』のお話です。

年金保険料を満額受け取れるのは、あくまでも労働所得(安定収入)のある労働者が毎月一定の金額と毎年一定の金額を支払い続けられることが前提での受取額の算出です。現在のように働かない若年層やニートなど(就労意欲がない方)が増えて、年金の支払額が減り、受給層が増えるとなると年金業界はいつか必ず破綻せざるを得ないでしょう。人口構成も歪化すれば、それに伴う社会保障性制度の確立は必要不可欠です。

それが、金融業界の道理というものです。25年前から大枠は何一つ変わらないという年金制度。現在の厚生労働大臣よりも、民主党の長妻議員のほうが随分お利口さんだと思うのは私だけでしょうか?現場主義で有名な彼の議員生活を垣間見たとき、彼は間違いなく年金のプロだと感じました。個人を敬称するつもりは毛頭ありませんが、彼の『歳費を頂いているプロの国会議員としての仕事(裁量)ぶりが好ましい』ということです。

民主党衆議院議員 長妻議員のホームページです。

↓↓↓

http://www.naga.tv/

今、ブランドの高級腕時計を購入することの機会費用は、学校で学ぶ授業料という知的向上であり、将来の年金補填である。どちらかの取捨選択。貴方はどちらに投資をしますか?

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2007/12/15

四季報相場ってのがあるらしい★

今日は会社四季報、2008年新春号の発売日です♪世のファンダメンタリストの皆様、大変お待たせいたしました~(*^_^*)業績相場の渦中にある現在、業績の変化率をチェックしてくださいね。掘り出し銘柄が山積しているかもしれませんよ~。

四季報相場は、毎回四季報が発売された後の年間計4回になります。今日は徹夜の方が多いのでは??年間購読をしておくと、発売日の1日前に送られてきますよ。

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2007/12/14

逆張り投資の利潤★

サブプライム「逆張り」で4480億円の利益=米ゴールドマンサックス

本日の微笑ましいニュースです(*^_^*)

14日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は、米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題が深刻化する前の段階で、リスクの高い住宅ローン担保証券(RMBS)の下落を予測する「逆張り」投資を行った米証券大手ゴールドマン・サックスの一部トレーダーらが、11月末までの1年間で40億ドル(約4480億円)近い予想外の巨額の利益を上げたと報じた。
 
サブプライム住宅ローンの焦げ付きに端を発した金融危機は、ウォール街(米金融街)の大半の金融機関に深刻な打撃を与えており、ゴールドマン自身もRMBS関連で15億~20億ドルの損失を被った。
 
しかし、同社が逆張り投資で稼ぎ出した利益は、こうした損失を埋め合わせてなお余りあるもので、同社は来週発表する決算で過去最高益を計上する見通しだ、と同紙は指摘している。 
以上の論文から・・・さすがは機関投資家。逆張りで上げられる利潤は、相場流れに沿った的確な売買。しかし、これってさ、サブプライムに絡んだ損失計上による経常損失(マイナス分)の穴埋め分を下降相場の逆張り投資で取り戻したってことも考えられますよね。お利口さんといえばお利口さん。利潤という利益は投資という手段を使って複利で転がして殖やすもの。目減りする資産に投資をして自らの資金をブラックホールに投げ入れるものではないのです。わかっちゃいるけど、やめられない消費者がなんと多いことでしょう。

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相場のトレンドは大別しますと、『上昇トレンド』『BOXトレンド』『下降トレンド』のいずれかに相当すると言われています。基本的には上昇トレンドを形成している中では、現物取引が。BOXトレンドを形成している中では、現物と信用の混合取引が。下降トレンドを形成している中では信用取引を行えば儲かる仕組になっています。これを、相場のトレンドに逆らった売買方法で取引するから、『負ける』のですよね。
即ち相場の流れに忠実に取引を行えば勝てる 
   相場の流れに逆らった取引を行えば負ける ということです。

毎回論評しているオハナシですが・・・現物株は相場が上昇している中で行えば勝てる取引ですので、上昇相場が天井を打って、下降トレンドを形成した瞬間から、負け取引になるということです。現在の日経の状態を見ると、今年3度目となる先月の大きな暴落で、週足2番底来るなら来い!といった状況です。東証銘柄に多い、貸借銘柄でなければ空売りは出来ませんので、結局売買する(追いかける)銘柄は出来高の多い、東証1部銘柄に集中するのです。

今日は、イートレード証券とマネックス証券に信用取引口座を開設しました★今頃、信用口座を開設してどないするつもりなんでしょうか?!そう、東証1部銘柄の売買を円滑に進めるために、下げ相場で利益を取るための策です。←というよりスクールから信用口座作ってくださいと言われたので、勉強の題材でもあるのですが・・・♪

この前スクールで購入した信用口座のDVDがありますので、そちらでみっちり!これから勉強です♪

2007/12/13

今度はまた円安か?!★

いいことなのか、悪いことなのか、日本にとってドル高に触れてきましたね。FX投資されている方が1$108円ぐらいまで円高が進めば、あとは反発するようなお話をされていましたが、現実になったからすごい・・・。外貨投資はさすがに好調な方が増えているのでは?

昨日は、またまた、サブプライム問題に絡んだ金融機関の追加損計上のニュース・・・。その額も凡人が想像するような額ではなくなっているようです。シティグループやメリルリンチを筆頭に序章だった金融機関の巨額損失が日々のニュースで輪をかけてきているのがわかります。

欧米主要金融機関のサブプライム損失ですが、今年末の見通しでシティグループは150億ドルを超える見込みです。(有価証券、高リスク融資の評価損など)

サブプライム損失額上位10社金融機関です。

  1. シティグループ(米)
  2. UBS(スイス)
  3. メリルリンチ(米)
  4. バンク・オブ・アメリカ(米)
  5. モルガンスタンレー(米)
  6. HSBC(英)
  7. ドイツ銀行(独)
  8. バークレイズ(英)
  9. ワコビア(米)
  10. AIG(米)

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2007/12/09

今日33歳になりました★

今日きっちゃんは、33歳の誕生日です。

秋田と東京浅草から今日、お花が送られてきました(*^_^*)凄くキレイでしょ?!

皆様、憶えていてくれたんですね。ありがとうございました♪

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2007/12/05

業務連絡★

国立大経済学部 マクロ経済学の中間試験は、評価Aでした。

A、B、C、Dと4段階の評価が下されますが、Dは単位が取れません。8割以上の合格点で評価Aになります。お見事でした。ただ、満点は取れませんでした。18歳の可愛い女の子(学生)が満点取っているのを見て、『人って外見じゃない』とか思いました。ただ、あくまでも中間試験の評価なので、この先の荒波に何処まで耐えられるか(*^^*)

ところで、先日の生産可能性フロンティアの回答です。

問題:コンピュータの生産技術が改善されたとする。このとき、生産要素量、自動車生産の技術は不変である。コンピュータ産業で技術進歩が生じた場合の生産可能性フロンティアの図は上記である。コンピュータの生産量を一定に保つということだが、自動車産業の技術は変わっていないにも関わらず、自動車の生産量を増加させることが出来るのは何故でしょうか?

回答:コンピュータ生産の技術進歩により、従来の生産要素量課程においてより少ない生産要素量でより多くのコンピュータを生産できるようなノウハウを確立することに成功した。それにより余る資本量と労働量が自動車生産にも振り向けられ、自動車の生産量を増やすことに成功した。

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2007/12/03

生産可能性フロンティア★技術進歩の概念

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大学の中間試験問題で、実際に出題された問題です♪皆様でお考えくださいませ。答えは後程~(*^_^*)

問題:コンピュータの生産技術が改善されたとする。このとき、生産要素量、自動車生産の技術は不変である。コンピュータ産業で技術進歩が生じた場合の生産可能性フロンティアの図は上記である。コンピュータの生産量を一定に保つということだが、自動車産業の技術は変わっていないにも関わらず、自動車の生産量を増加させることが出来るのは何故でしょうか?

経済学第二のモデル★生産可能性フロンティア

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経済理論を形つける第1のモデルは『フロー循環図』でした。第2のモデルとして代表的なのが、この『生産可能性フロンティア』です。同じ、生産要素量(労働、資本)の下で、2財しか存在しないという仮定の下でお話を進めます。

2財とは、この世の中に存在する財がコンピュータと自動車しかない状況(二次元)を想定しています。縦軸にコンピュータの生産量をしき、横軸に自動車の生産量をしきます。

こうすることで、生産要素の一部を自動車生産に、残りをコンピュータ生産に用いる事が実現可能ですというグラフです。

経済に存在する全ての生産要素を自動車生産のために用いたなら、1000台作ることが可能です。又、全ての生産要素をコンピュータ生産のために用いたなら3000台作ることが可能だということを意味します。自動車を700台生産可能ならば、コンピュータは2000台までしか生産できません。

自動車の生産量を700台から300台増加させて、1000台生産しようと思えば、現在の生産要素量では、コンピュータは一台も生産出来ないということになります。

上記の論点から・・・

トレードオフの概念=自動車の生産量を300台増加させることの機会費用は生産できるであろう全てのコンピュータ生産を諦めることである。

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きっちゃん

一目均衡表

  • プロが教えたくなかったシリーズ

    『一目均衡表講座』
    一目均衡表収録DVD~/その他系講座

    http://www.1risekabu.com/

    メイド・イン・ジャパンのテクニカル指標である一目均衡表。

    その使い方については意外に知られていないのをご存知でしたか?基準・転換・先行・遅行という言葉や折れ線グラフのような線で相場を解読していきますが、使いこなせている人は少ないようです。


    ライズ株式スクール

CHART

Money Sukusuku (*^^)

  • 外国為替(FX)を資産運用に変える。