【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

免責事項

  • 当ブログは,管理人自身が行った分析、又は投資記録等を書いた日記として公表しております。
    投資につきましては、御自身の自己責任の上で行っていただきますようお願い申し上げます。
    当ブログの情報等に基づいて被った損害については一切の責任を負いかねます。
    御了承下さいませ。

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月の26件の投稿

2008/01/31

クールアース推進構想★

★☆ 福田総理 世界経済フォーラム年次総会 出席 ★☆

 福田総理がスイスで開催された世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)
に出席した様子を政府インターネットテレビでご覧いただけます(0^_^0)♪

↓↓↓       ↓↓↓          ↓↓↓

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1623.html

福田総理はダボス会議で、日本の環境、省エネなどの世界最先端の技術を発揮して世界貢献という改革を起こし、100億ドル規模の資金メカニズムを構築すると提言。そういう意味においては国の最大の長所を如何なく発揮出来るというもの。これが日本株上昇に直結することをお祈りします。

個別銘柄について・・・

この極悪相場の渦中先週、金曜日個別銘柄を現物で複数株買い付けましたディフェンシブ銘柄ではありません。週足を使った中期投資を考える場合、プロと呼ばれる方は、週末後場引け間際に買い付けているそうです。寄りで買い付けるのは素人投資家のやることだそうです。週半ばの売り買いは暫定取引になるということなのでしょう。システムトレードが上手く機能しない要因は、メンタル面以外の何者でもないというのでしょう。売買にいかに人間の感情移入が邪魔をしているかがわかります。早く自動売買の時代が来て欲しいものです(*^_^*)。

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へにほんブログ村 株ブログへ

2008/01/29

家計に於けるキャッシュフローを考える★

企業では資金繰り表などと呼ばれますが、厳密にいうと、資金繰り表とキャッシュフロー計算書の中身には相違があるそうです。

売上高(年商に相当)

粗利益(売上高から当期仕入れ額を差し引いたもの)

営業利益(本業での利益、営業CF)

経常利益(営業外収支+-)

税引き前利益

税引き後利益(当期純利益)

日本の法人税率は37%ですが、法人税額が決定した時点で、これに法人事業税、住民税などが加算されますので、税引き前利益の約50%近く(利益額の約半分)を税金として、税務署に納付する義務が発生します。この法人税率は、世界各国の中でもダントツだそうですね。収益圧迫要因が、国内の税制にあることは明白です。個人やサラリーマン所得者だけではなく、法人にも国はこうした厳しさを与え続けております。

きっちゃんが考案したモデルですが・・・これを個人の家計に置き換えた時

企業の売上高 = 1世帯あたりの総収入額

粗利益  = 総所得額

営業利益 (経常利益) = 総所得-各控除額=課税される所得額

税引き前利益 = 定率減税等の税率優遇措置等を差し引いた金額

当期純利益 = 申告納税額を差し引いた収入額

剰余金 = 税引き後収入額-消費=民間貯蓄

いかがでしょうか。内部留保(利益剰余金)は家計における貯蓄にイコールになるということです♪企業も家計も、考え方は同じ。収入額からどれだけの税金が差し引かれるのか、可処分所得はいくらになるのか、消費可能な額はどれだけなのか、その中で貯蓄はいくら出来るのか・・・以前から考えていた 税理士きっちゃん流家計モデルでした(*^_^*)       

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へにほんブログ村 株ブログへ

2008/01/28

コメンテーター様の質問を掲載します★

NikkeiPhotoNy  左側から日経平均株価指数日足、ナスダック市場NASDAQ指数日足、NY市場ダウ平均指数日足の順序で、昨日までのチャートを掲載してみました。この3つのチャートは、3市場でもとても似たような動きをしているのが見て取れますが、気になる点が一つございます。

日経、ナスダック日足には空(窓)が開いているのに対し、NY市場には窓が開いていません。04年2月からの日足約4年間を遡って検証しましたが、NYダウ平均の日足には窓を形成している日は一日たりとも、ございませんでした。前日の終値と翌日の寄り付きの間に価格のギャップがある場合を窓と呼んだりしますが日経に関しては、当日の取引終了時間が15時であったとしても、翌日市場が開く取引開始までの時間差があるため、

時間外取引が行われていたとしても翌日寄り付きに価格の誤差が生じることは度々あるのです。しかし、NY市場にはない・・・理由はNY市場は一場制だったりその日の時間外取引も市場が開いている時間としてカウントされているのではないか・・・私としてはそれしか考えられないのですが。

皆様はどう感じられますか?今日の素朴な疑問でした。

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へにほんブログ村 株ブログへ

マネックスなら信用取引口座開設時の収入印紙代(4,000円)が無料。

2008/01/26

消費者に於ける負の連鎖★

上記は、2006年初頭から07年11月までにおける、サラリーマン世帯の可処分所得の増減と消費者性向をグラフ化したものです。
市場経済型社会・・・
生産物の市場供給量が需要を上回っても、それが生活必需品(ガス、電気など)の値上げであれば負担になるのは生産者側ではなく消費者側ということになり、消費者のインセンティブは低下します。又、供給側は市場価格が高くなるほど売り上げが伸びますから、生産可能な限り生産物を市場に送り続けます。景気後退に伴い、生活必需品以外の物品は勿論売れ残り(供給過剰)となり、不良在庫となるのが、この市場経済システムの特徴です。不良在庫には税負担がかかるため、廃棄処分をしたり、リサイクルをして次の生産市場に活かします。=経済の主要モデル(フロー循環)
今、この日本で起っているのは、家計を直撃するサラリーマン世帯における可処分所得の低下です。可処分所得とは、安定的な収入、手堅い雇用(労働)の上に成り立ちます。
国民所得勘定における貯蓄ついて
所得額-税金=可処分所得=(全額消費可能分)
貯蓄(saving)の定義
国民貯蓄=(所得-税金-消費)+(税金-政府支出)=投資
この可処分所得のマイナス推移は、家計消費に大きな打撃を与えています。消費可能額=民間貯蓄・・・生活必需品の値上げがダブルパンチとなっています。所得水準が低下し、税率がアップすれば、必然的に可処分所得額は減少しますから、消費可能な額は減り、貯蓄額も低下します。こうした現状だからこそ、投資活動は必須な学問になってくるのです。この会計恒等式を知った日から、私は投資に目覚めたのですが(笑)。

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へにほんブログ村 株ブログへ

ご好評につき期間延長 ミニ日経225先物 手数料1枚あたり税込105円

2008/01/24

反発は一時的なカンフル剤?★

上記は日経平均株価日足チャート今日現在のものです。連投下げ過ぎ、2日連続で反発しているのがわかります。NYダウ、日経両市場共に反発です。一時的なカンフル剤でも打ち込まれたかのような動きです☆

福田内閣の動き・・・

福田総理は本日、スイスで開催される「世界経済フォーラム年次総会」、いわゆるダボス会議に向けて出発されたそうです。

福田総理のコメントです。

 国会では、先週金曜日、通常国会が召集されました。衆議院では与党、参議院では野党が、それぞれ多数を占める、いわゆる「ねじれ国会」のもとでの初めての予算審議が行われます。4月から始まる新年度の予算や関連法案が、3月末までに成立しなければ、歳入が不足し、単に道路の問題だけでなく、社会保障や教育といった予算にもしわ寄せがいきかねないなど、国民生活への影響を心配しております。

 このところ、世界的な株安も進行しており、皆さんもどうなることかと心配しているのではないでしょうか。この原因は、米国のサブプライムローンという金融の問題ですが、

わが国金融機関への影響はそれほど大きくありません。

わが国経済は全般的にしっかりしています。

 しかし、こういう経済情勢の中で、予算の成立が遅れることがあれば、これは日本の景気にも悪い影響を与えかねません。順調に国会審議が進むよう努力してまいります。野党の皆さんも、このことについては、理解しているのではないかと思います。国民のために最善の結論を出すように、国会でも与野党で真剣に話し合い、予算や関連法案が、予定どおり3月末までに成立できるようにしたいと思います。今年開催されるサミット議長国を代表して、世界経済や地球環境など様々な課題について、わが国の考え方を世界に向けて発信してまいります。以上

そして今入ったニュースです。

中国GDPの07年は11.4%成長・・・5年連続二桁の伸びを記録いたしました!!!GDP総額24兆6619元(約369兆9000億円)だそうです♪06年のGDP総額はドル換算で米国、日本、ドイツに次ぐ4位でしたが、ドイツの07年の成長率は2%強に留まると予想され、中国が3位に浮上する可能性があると見ているようです。

以下、きっちゃんなりの回答・・・

福田総理はこの世界的な株安についてようやく重い口を開かれました。このことは大変好ましいことではありますが、回答がちょっと残念でした。我が国の経済はホントに全般的にしっかりしているのでしょうか?全般的にって何?その根拠は?とちょっと疑問が湧いてきました(^^;又、ねじれ国会の下での新年度予算案成立は果たして可能ですか?・・・と釘を刺す私。

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へにほんブログ村 株ブログへ

2008/01/22

市場関係者様が語る今後の見通し★

市場関係者様に株安の背景と今後の見通し、下値メドなどについてヒアリングを行ったようですので、コメントを掲載します♪

関係者のコメントは以下の通りです。

◎○○○○投信投資顧問シニアファンドマネージャー ○○○○氏
 (下値メド1万2200円)
 現在の市場はパニック的な様相となっている。それ以上でも以下でもない。このパニック心理が落ち着くためにはダウが後、300ドル下げて1万1700ドル程度になる必要があろう。ダウ1万1700ドルに対応する日経平均株価は1万3500円程度なので、すでにその水準を切っているが、米株安が進めば1万2200円程度までは下がる可能性がある。ただ日本株が割安な水準に低下していることは忘れてはならない。前日の終値1万3325円でみて、企業業績の2007年度と08年度の2割減益は織り込んだ水準にある。センチメントが改善したときに、あれは割安だったと言える水準だといえよう。また米政策としては単なる景気対策ではなく、抜本的な不良債権対策スキームをとらなければならない時期に入っている。大統領選を前にした微妙な時期だが、市場は政策を催促している。

◎○○証券投資信託シニア・ストラテジスト ○○○○氏
 
(下値メド1万2000円) 
 18日の米国市場は景気対策の発表にもかかわらず下落し、景気対策への失望売りと言われたが、実際はモノライン保険会社の格下げが明らかになり信用収縮への不安が一気に強まった結果ではないか。世界的な株安の背景は、こうした市場での不安心理の強まりと資金引き揚げなどによる短期的な需給悪化だ。ただ、信用収縮は現実となっているものの、1990年代のような金融危機の段階にはきていない。国内株式では、当面の下値メドは日経平均で1万2000円、TOPIXで11001200ポイントとみている。

◎○○証券シニア投資ストラテジスト ○○○○氏
(下値メド 1万2500円)
 GLOBEX(米時間外金融先物取引)が大幅安となっているため、今晩の米国株安を前倒しで織り込む動きといえる。PER、PBR、200日移動平均線とのカイ離など指標面では数年に一度の大底シグナルだが、不安心理が先行して買い手が現れない状況だ。ここまで下落が進むとヘッジファンド等も含めた運用会社の経営危機にもなりかねない。TOPIXは2005年9月の郵政解散後の総選挙時のレベルまで下落し、改革期待は完全に吹き飛んだ。ここからは政治のリーダーシップが求められる。

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

  ↓↓↓     

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ

続きを読む "市場関係者様が語る今後の見通し★" »

2008/01/21

総悲観・総崩れ月間チャートを読む★

総崩れ月足チャート♪

今日の日経平均株価指数は、終値で13325.94円。前日比は-3.9%!!!とこれまた相変わらず

どっとごどっとご下げ捲くりデス~@@;

かなりネガティブインパクトです。個人的には06年6月につけた14045円と言う価格を日足の陰線で割り込み、次の底値は見えずらかったのですが、段階的にはまず、次の反発は13783円付近だと思っておりました。反発見えからず♪ということで、今日の終値であっさりこの価格を割り込んでしまいました。12996円付近が次の抵抗ラインかな?と。

昨年7月の18200円台から5000円も下げたなんて考えられますか?下げのスピードなんてこんなモンデス^^;

下げのレベルが本調子なので、眺めているだけ~(^^*)(^^)(*^^)/~~

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へにほんブログ村 株ブログへ

最強の経済学者ミルトン・フリードマン ★

面白そうでしたので、駅前の本屋さんで買ってしまいました^^;

マネタリスト、シカゴ学派、新自由主義の元祖、レーガン、サッチャー政権に大きな影響を与えたノーベル経済学賞受賞者……。2006年11月、95歳で亡くなったミルトン・フリードマンには、多くのキャッチフレーズが付いている。ケインズと並ぶ20世紀を代表する経済学者の思想を一言で言えば、リバタリアニズム(自由至上主義)である。グリーンスパン・前アメリカ連邦準備理事会議長もリバタリアンであり、その思想的ルーツはアメリカ建国の父たちにまで遡る。最小の政府権力と最大の個人的自由を標榜する。これは、保守主義とは異なる思想である。
フリードマンが1962年に刊行した『資本主義と自由』では、廃止すべき14の政策
が挙げられている。
●農産品のパリティ価格(政府による買取保証価格)制度●輸入関税または輸出
制限●産出規制●家賃統制、全面的な物価・賃金統制●法定の最低賃金や価格上限
●細部にわたる産業規制●連邦通信委員会によるラジオとテレビの規制●現行の社
会保障制度●特定事業・職業の免許制度●公営住宅●平時の徴兵制●国立公園●営
利目的での郵便事業の法的廃止●公営の有料道路。
官営郵便事業の廃止は日本でもようやく小泉政権時に実現したが、市場機能への信頼に基づいたフリードマンの提言は、21世紀の潮流となるのかどうか。本書はフリードマンの生前に許可をもらって取材した「公認」の評伝であり、生い立ちから学者としての活躍までを関係者の証言などを基に丹念に描いた。

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へにほんブログ村 株ブログへ

景気支援は市場緩和策★

逼迫する証券市場に金融不安を煽るマスコミやメディア。深刻化する米国の景気減速に対して大統領は、今年11月に選挙を控えて、景気支援策における減税措置を打ち出しました。中身はと言うと・・・個人所得税を還付する戻し減税と、企業の設備投資を促す優遇税制を2本柱に雇用創出支援策を盛り込んだ内容となっています。金額は1500億$、日本円にして約16兆円!!!しかし株価には織り込み済みだったご様子で(笑)。成果はいかに?!これからの米国市場に期待しましょう。ただ、先日から言われるように、世界資本の流入量は明らかに冷え込んできており、予断を許さない状況です。早く投資家心理が回復し、以前のような活発な取引が出来るような市場に生まれ変わって欲しいものですね。

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へにほんブログ村 株ブログへ

2008/01/20

御来訪有難うございます(*^_^*)

お陰さまで、週間累計1000アクセス突破、月間ご来訪者数1,278名様を記録しました~!感謝致しますm(_)m

これからも『きっちゃんブログ』を宜しくお願いいたします(*^_^*)

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へにほんブログ村 株ブログへ

2008/01/18

暫定政府への与件★

政府貯蓄額マイナスの穴埋めが国民への負担増へと化しています。政府貯蓄(税収から政府支出を引いた額)は毎年税収を支出が大きく上回り、出てくる数値は見るも無残です。負債の中身ですが、国と地方の債務の約9割は国民からの借金であり、現状の手当て(財政黒字化)は税収を殖やすしか、選択肢はないのでしょうか・・・どちらにしましても、負担を強いられるのは弱者と言われる国民です。今日のニュースですが、迫られる日本の新規国債発行額は30兆円@@;・・・これは第二と言われる日本の生保株式会社(元は相互会社)の総資産額に匹敵します(笑)ただ、これを民間貯蓄額がまだ上回っているため、国家破綻の危機を救っているのでしょうけども・・・。

今日から通常国会がスタートしましたね。

平成20年1月18日の審議内容です。

本会議、沖縄北方特別委員会、災害対策特別委員会、青少年問題特別委員会、テロ防止・イラク支援特別委員会、拉致問題特別委員会、倫理選挙特別委員会

これだけ難題が山積している中、昨日の福田総理のメッセージです。

『128日間にも及んだこの臨時国会を振り返れば、いわゆる「ねじれ国会」のもとでも、この肝炎救済法をはじめ、全部で26本の法律が成立しました。「国民生活や外交に深刻な影響を与えてはならない」との危機感を、野党の皆さんもある程度は理解していただいた結果であると信じております。明日から通常国会が開かれます。まずは、来年度予算と予算関連法案の審議。これらはまさに国民生活に直結するものであり、万一、成立が遅れれば、歳入が不足し社会保障や教育のための予算にしわ寄せがいく自治体が出てきかねず、国民生活に打撃を与えかねません。』

随分前向きな発言ですね。もう充分国民生活にはしわ寄せがきていると思うのですが・・・(--;

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へにほんブログ村 株ブログへ

日本株は一時的な反発?★

仕事帰りに 床屋さんで髪を染めてきました♪なんと、33歳で白髪染めです。一本二本の白髪の為に髪を染める私っておかしい??『しかも黒ではなく、褐色にしてください。』しばらく肩すれすれの前下がりのボブヘア。手がかからなので、お気に入りです♪

為替相場について

現在円対ドルの円高ドル安要因は考えられますが、円対ユーロの円高ユーロ安要因は考えにくいですね。交換レート(仲値157円)ただ、長期的には今後の基軸的な役割を果たしていくことが予想されますので、一時的な円高で狼狽売りのような行為だけは避けられたほうがいいでしょう。投資家の性格の問題ですが。

為替取引について

為替レート交換比率についてですが、レート交換算出方法は以下の通りです。各売買手数料と税金を差し引いた最終利益額で算出しておりますので参考にされて下さい。経済社会というものを考えるとき、過去の事例と仮定によってだけしか考察方法はないといいます。

ある一例をとって算出しています。

「外貨定期3ヶ月年金利16%のNZドル」といった金融商品。為替手数料は片道1円(往復2円)です。

「外貨定期3ヶ月もの年金利16%のNZドル」に100万円を預けいれたとしましょう。現在の為替レートが1ドルが100円とします。これを仲値(TTM)といいます。買付時と売却時は1ドル100円であるとします。片道の為替手数料が1円ということは、TTS(買値)はその時点で101円となります。TTB(売値)は99円となります。ドルを購入してから円に戻すまで往復2円という為替手数料が発生します。

100万円を101円で購入すると・・・100万÷101円=9900、99ドル。買付手数料は9900ドル×1円=9900円。9900ドル×金利16%×預け入れ期間3÷12=396ドル(課税前金利3か月分)。396ドル×80%=316ドル(課税後金利)。9900ドル(買付時)+316ドル(ドル金利)=10216ドル。これを換金すると10216ドル×99円(売却レート)=101万1384円。為替手数料は1円ですから10216ドル×1円=10216円。売却手数料は10216円です。往復2円ということはドルを購入して円に戻すのに計20116円かかることになりますから、101万1384円-20116円=99万1268円。為替の変動が起こらない場合99万1268円が入金されることになり8732円の元本割れを起こしてしまいます。勿論儲かったのは高手数料収入が入った金融機関だけで、購入した我々は実質損になってしまいます。購入した外貨ドルが3ヵ月後に円安に触れていれば問題ありませんが、高金利を謳って3ヶ月以内に換金させるといった金融商品には注意を払う必要があります。

外貨建て商品は金利ではなく、為替の変動で儲ける商品です。往復の手数料が安価で円高時に買い付けて円安時に売却を考えてください。

税制について

外貨預金につきましては総合課税です。

為替差益も、御自分の給与収入の他に20万円未満の利益収入内であれば課税は発生しませんし、マイナスは為替手数料のみと言ったところではないでしょうか。金利にも課税はされますが差引20%程度になります。

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へにほんブログ村 株ブログへ

2008/01/16

コメンテーター様の有力情報を掲載します★

昨年9月初旬時点の記事です。先行きの将来を見事的中させた記事です。

日本株の売却を行ったほうが宜しいかと存じます

その1.アメリカの景気後退への懸念。
第1のシグナルは先日の雇用統計
株価は先読みをするので、実勢の景気後退が起きるより先に下落します。
アメリカ株が再度の暴落をした場合、日本への影響は避けられません。
なぜなら日本株を動かしているのは外国人投資家だからです。
売買シェアから見てもそれは明らかです。
そして外国人投資家がもっとも重要視しているのは自国市場、もしくはアメリカ市場です。
したがって最重要市場で損失が起きれば、その穴埋めのため日本株を容赦なく売ります。彼らのカイコストは低く、

日本人投資家が悲鳴を上げる水準でも利益がだせます。(2003年、2004年の安い時期日本株を買っていたのは誰か)

その2.日本株の相対的地位の低下
世界の時価総額に応じて株式を組み入れている投資家は膨大な量に及びます。特にアジア株を組み入れる場合流動性を考えると日本株が中心にならざるを得ませんでした。ほかの市場では巨額な資金を運用できなかったからです。ところがご存知のように中国が時価総額で日本を上回り、東南アジアなども発展を遂げ、日本株への資金流入料は低下、もし新規資金の流入が細れば、バランス調整だけでも日本株からへの資金流失になります。これらの売買は機械的に行われるので、自動的に売られることになります。(割安などの相場観は無視される)

その3.日本の要因
日本は戦後最長と呼ばれる景気拡大の間に利上げをできませんでした。これは明らかに政策ミスで、榊原氏も(元財務官)そのことはテレビ出演で指摘していました。そのため世界各国が利下げにより、危機に対応しようとしている現在、日銀は利下げ手段を持ちません。日銀は今ごろになって利上げを考えているようですが、世界に流れに完全に逆行しています。利上げをすれば株と為替がどうなるかは明らかです。(株安、円高)このようなリスク(世界協調利下げができない国)のある株式を持ちたいと思う投資家がいるでしょうか?

日本株撤退後
1.リスクをゼロにしたいのなら、キャッシュ、もしくは定期預金(ただしチャンスが来たら解約できるもの)
2.少し積極的なら金利の高い長期の債券(もちろん安全性の確認をおこたりなきよう)
金利が低下すれば債券価格は上がります。
3.最大限リスクが取れるならば新興市場株
現在の世界景気を牽引しているのは新興国です。
仮に大幅に世界中の株が下がってもいち早く立ち直るのは経済成長率の高い国です。

蛇足
ご存知と思いますが世界一の投資家バフェットは巨額のキャッシュポジションを持ってチャンスをうかがっています。

以下きっちゃんなりの回答・・・

感激しました(^^*)ありがとうございました!!

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へにほんブログ村 株ブログへ

日経平均株価終値前日比-3,4%★-468.12.

日経平均株価終値前日比-3,4%★-468.12.

家に帰ってパソコンの画面見て『ギョエ~~~~~~~~』@@;

笑うしかありませんね。こういう下げを眺めているのが面白いデス^^;

今週はサブプラに絡んだ米国金融機関の決算発表ラッシュらしいですね☆
これで下方修正なんて出てきた暁には、NYダウ続落、日本株の更なる打撃に繋がるという構図でしょうか?(爆)ここまできたら、出来高の多い価格帯の11000円~12000円のレンジまで真っ逆さまでしょう。刺激的で面白ろすぎます♪人間ってこういうのに慣れると不思議に平気になったりします。

相場は、神のみぞ知る・・・ということでしょうか。

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へにほんブログ村 株ブログへ

今日はネタがないので・・・★

今日はネタがないので、いつも可愛がっている『オラフ』画像でも載せておきます♪

投資家の皆様から勘当されそう~

きっちゃんはここまで落ち込んだかのかって?@@;

相場が悪いからってさ・・・。

もうこの世に一つとしてない『食べてばかりで運動もしない、ボクなのさ』

将来の自分をみているようです(^^;

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へにほんブログ村 株ブログへ

2008/01/14

国家ビジョンとグローバリゼーション★

ある企業経営者への質問&回答を、為になりますので掲載致しますね。

Q 将来の日本の展望について、この惨状から脱却する術はないのですか?

  又、証券税制はこれからどうなるのですか?

A 証券税制については

 株式の配当金 平成20331日まで ⇒ 平成21331日まで  

 株式の譲渡益  平成191231日まで ⇒ 平成201231日まで  

 株式投資信託の分配金 平成20331日まで ⇒ 平成21331日まで  

 株式投資信託の譲渡益 平成191231日まで ⇒ 平成201231日まで

と延長されましたので今年1年間は大丈夫です。ただし、日本の債務は先進国では突出しており歳出を抑えられないならば増税は避けられないと思います。日本の証券市場は非常に閉鎖的で海外の資本を受け入れることに厳しい制限を加えています。これが日本株の上昇要因を阻害しています。投資家にすれば、海外企業が上場しやすく、いろいろな株やファンド、ETFなど買収しやすく、M&Aしやすい株式市場の方が株価が上昇しやすくなります。またその市場の将来性を見れば、日本は移民を受け入れず少子高齢化を受け入れる体制でいますからマーケットはどんどん縮小していきますので内需関連企業には成長性が見込めません。2007年度は日本のマーケットの時価総額が中国に追い抜かれた年でしたが、これからはインド、ブラジル、ロシアなどにも追い抜かれるようになり、ますますグローバル化していきます。世界第2位の経済大国ではなくなる分相応の国家になっていくということです。いままでが良すぎたということで、これからはもっと慎ましい生活になります。長期的には円安で物価はますます上昇します。つまり日本株は上昇余地を残しながらも投資が入ってこない状態が続きます。

海外の投資家は今後の成長が見込めるブリックスやビスタなどの資源国などに投資を広げていきますので日本にはなかなか入ってこない状態が続きますが、日本政府が市場を開放して海外投資を呼び込む政策をとれば日本株は上昇します魅力ある技術を持っている企業は日本にはたくさんありますから、こうした企業の株を積極的に海外の投資家が購入できて企業買収などにも開放的になればと思います。日産がフランスの企業になっても、倒産しないで生き残れば、そこで働いている日本人は仕事をなくさずに済みます。ということで、日本市場も世界を見据えた戦略を実行しなければ一地方のマーケットにすぎない状態になってきているということです。友達には去年、株価を売却して利益や損失の確定をするようにアドバイスしていました。今年は春先まで様子を見るようにアドバイスしています。つまり、じっと我慢している時期になります。一般には出回っていない最低5000万円からのリスク回避型の金融商品も投げ売りされるようになりましたので、しばらくは日本市場に手を出さない方が得策だと思います。

お忙しい中、長文回答ありがとうございました(*^_^*)

以下、きっちゃんなりの論文回答です。

 さすが企業経営者。海外資本流入額が激減しているのも他国の高い経済成長率というのが一つあります。日本国の成長性が希薄なのも要因の一つです。尚且つ、意図的とも思える政府規制により必要以上に市場が守られ、閉鎖的市場が輪をかけて起因しているという主旨の発言。

21世紀、世界は統治(グローバル化)されていくことを考える・・・、日本の現状までが先進国の担い手として世界経済を後押ししてきたとすると、調整局面を迎えている。この成長率は世界経済と同水準(肩を並べる)までは後退していくであろう。相応の国家になっていくというのはこういうことではないのか。

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へにほんブログ村 株ブログへ

2008/01/13

プロの投資家の輩出★

最近の外国人投資家達の傾向を見ますと、やはり売り越し額が大きいですよね。彼らは世界的に先進国需要が激減し、先進国から新興国へと投資対象をシフトしてるのです。日本の現状を踏まえたとき今後もその傾向は続くでしょう。日本は先進国である米国と肩を並べるようにして、世界的な投資対象としての魅力が希薄になっています。世界的なドル安、円安傾向と言うのは最たるものでしょうけども。例えば、長年の不良債権問題は勿論、内需企業の景気減速、それを裏付けるような国民一人当たりの所得水準や最低賃金率の低下、伴う個人消費マインドの低下、ねじれ国会などによる政局不安、少子高齢化など、 日本に積極的に投資させる材料がありません。日本の株式市場の約6割が外国資本で構成されている中、彼らが日本から去れば、大きな打撃を被ることは火を見るより明らかですね。

外国人投資家達に支えられなければ今の日本市場は成り立ちません。根本的な問題がある以上、土台が揺らいでいる中でこうした国の企業に大切な資本を投下出来るでしょうか?国債も毎年格下げされてますよね。こうした現実を株式投資家として、どうお考えでしょうか?

以前私は日本株だけを投資対象にする理由は何ですか?とお聞きしたことがありました。例えば、好不景気環境下に関わらず利益を上げ続けられるのが投資家だとおっしゃっていました。確かにその通りです。しかし、経済取引は市場参加者がいて初めて成り立つ取引です。売り手有利の下げ相場ではまだ参入の余地はありますが、出来高が激減してる不活発な市場相手に、勝てる取引などこの世に存在するでしょうか?相場が活況だったこの5年間ですが、私は正直あと2年は好景気が続伸するという勘がありました。

日本国内は、今景気鈍化の渦中にあり世界から取り残されています。アメリカの機関投資家の動向を毎日観察していなければならない国内市場ですが、これから国内で投資教育を義務教育化し、真の投資家達を輩出する努力を惜しみなく続けていかなければ巨額の金融資産を眠らせておくだけで終わるでしょう。資金を運用によって殖やすことにより市場を活発化させることは可能なのではないか・・・国内の個人投資家達の参入により少しは日本景気も押し上げられていくのではないか。

理想論に近いものがありますが、最近はそんなことを考えております。大きな力が眠っている日本国。外国資本が抜けていく惨状を見て、国内資産は有効に活用する手段を今、求められています。

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へにほんブログ村 株ブログへ

2008/01/12

国力の低下と財政赤字★

今日入ったニュースですが・・・

日本政府発行の『個人向け国債発行額』が昨年発行比でマイナスに転じているということです。07年発行の個人向け国債の発行額は、4兆6617億円と、発行予定額の6兆3300億円を大幅に下回り、03年3月の発行開始以来初めて当初計画を下回ったことが財務省のまとめでわかりました。財務省は米国の低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題などの影響で、個人向け国債の適用利率が07年7月発行分をピークに低下したため、個人投資家が買い控えました。また、サブプライム問題で市場全体に不安感が出たため、様子見ムードが広がった影響もある」(理財局)とみているようです。

個人向け国債は大量の発行が迫られる中、財務省が幅広い個人投資家に購入してもらうため、03年3月から10年満期の変動金利型、5年満期の固定金利型の2種類をそれぞれ4回発行しています。これまで銀行や郵便局などの金融機関で順調に販売を伸ばしてきましたが、サブプライム問題などの影響で利回りが低下したことが最大の理由のようです。

例えば5年物の場合、過去最高となった07年7月発行の年率1.50%をピークに、10月発行は同1.15%、1月発行は同0.94%と、1%を割り低下傾向にあります。数値上は影響がないかもしれませんが、それだけが理由でもないような気がします。

国債は安全な金融商品ですが、利率が上がらなければ魅力がありません。個人投資家は投資信託などに流れたのではないかと見ているようです。07年度の個人向け国債は、発行額に対して1兆6683億円不足する計算になりますが、財務省は「個人向けの販売額が下回っても、機関投資家向けなどの国債を発行するために、政府の資金調達に支障はない」と説明しています。

債券は発行主体により、呼び名が変わります。政府(財務省)が発行する債券を国債、各地方自治体が発行する債券を地方債、各企業(株式会社)が発行する債券を社債(少人数私募債を含む)といいます。国、地方、企業の三団体の格付けにより適用金利も変わります。債券の場合、信用力が高くなる債券ほど利回りは小さくなります。何故なら債券は国が発行していれば国の負債になり、地方が発行していれば地方の負債になるわけですが、国と地方を比較したときにどちらが破綻リスクが大きいでしょうか。勿論地方のほうが破綻リスクは高いですよね。(以前の夕張ではありませんが)発行者側の債務(借り手)になる以上、購入者は債権者(貸し手)ということのなりますから、当然信用力が高い発行主体への貸し出し金利は安くなり、信用力が劣るほど貸し出し金利は高く設定されることになります。勿論、国債は国力が低下(=レバレッジ性が高くなる)すれば貸し手は不在(減少)傾向になりますし、高い金利を適用しなれば購入者は減少するでしょう。ようは絶大なる信用力を持ちえている主体に貸し出す方が債権者にとっては有利性があるのは理に適った投資ですが、レバレッジ性が低い商品ほどローリターンなのが投資商品というものです。

貸出金利については国債は現状年利1%前後ですが、地方債は自治体の財政状態、財務内容による公算が大きいようです。例えば、一時期大阪府が発行する地方債などは2003年頃で7%程度の高い金利が適用されていたと思います。毎年大幅な財政赤字を計上している自治体だということからです。地方の累積赤字は大阪府が牽引しているのではないかと思われるほどの借金団体です(笑)大阪府が破綻するということはあまり考えにくいですが(国が支えるでしょう)プラスに持っていく努力はしていただきたいと思います。

世界的な米国の格付事業主体 スタンダード&プアーズhttp://www.standardandpoors.co.jp/site/index.do?method=homePage

などで、各国の金融商品の格付や事業会社等の財務支払い能力などが伺える指標が在るはずですので御覧ください。最近は見てませんが、本来投資家としては金融商品の現在の格付け情報などには敏感になっていなければなりませんよね。

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へにほんブログ村 株ブログへ

値上げラッシュ!!!★先物市場価格

現状、生産財の値上げによる生産物の物価高騰とそれに伴う消費財の価格急騰。究極の対抗策は、今のところ『省エネに節約しかない』のでしょうか。石油の値上がりが食料品や日用品などに波及しているのはご存知の方も多いことでしょう。

なんと、年間約1万円が家計簿を直撃するとのこと。たかが、1万円・・・されど1万円。どなたかがコメントくださりましたが、景気後退下のインフレ(スタグフレーション)には注視です(^^*)

★昨年値上げされた財 

ガソリン 155円80銭   灯油 1735円(18リットルあたり3~400円値上げ)  徳用チョコレート (400円のゴールドを290グラムから260グラムに減量) ミルクチョコ 120円(15円値上げ)  パン 10%   タクシー 初乗り50円上げ   タラバガニ 2~30%高(一杯2000円)   ナイロン 3%高(1トン2440ドル)   ケーキ 7% キャラメル15%

★今年値上げされる財

食用油 10%  焼酎 8.7%  広島県の銭湯 400円  ビール 3~5%  セメント 1000円   即席めん 10%   加工乳 3~10%   味噌 10%   コンソメ 8%  紙コップ 15%  ラップ 7%  インスタントコーヒー 11%  電力 月99円   ガス 月108円 航空・国内線 400~4000円

経済学上、希少なリソースほど市場への供給量は減少し、価格は高騰します。原油市場はそれを素直に反映した生産財と言えます。ただ、この世界的なインフレにより現在値で買いが買いを呼ぶような相場で急騰した財の価格といいますのは必ず天井を打って売り手優位に働く・・・これが相場というものです。ということはそろそろ強気先物市場から大商いの今、潔く欲を持たずに撤退する心構えが必要です。

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へにほんブログ村 株ブログへ

2008/01/11

相場の女神ではなく、死神???★

この現実は、素直に受け止めましょう。

3連休を明るく過ごすために(^^*)♪

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へにほんブログ村 株ブログへ

日経信者が語る今日の寄り付き動向・・・★

外国人の寄付注文動向は1030万株の売り越し。
ふほほ~!!笑うしかありませんね。日経平均は06年6月14日につけた140045円を下割ると大局相場は見事に崩壊したと言っても過言ではないでしょう(涙)。現物保持者は完全撤退でしょうか?こういう下げ相場の時には、神も仏もありません。

相場に神様仏様なし

◆処方箋:
相場は時として非情なものです。神仏に祈ったり願ったりしても叶うものではありません。宮本武蔵は決闘に望む際、通りかかった神社に立ち寄ろうとしましたが、そのまま通り過ぎたそうです。「我事において後悔せず、神仏を尊び神仏を頼まず」という心構えは相場でも同じです。頼れるのは己の技術です。

この極悪相場のときこそチャンスは巡ってものだと思うのですが・・・知り合いの株式投資家の方が先日おっしゃいました。『私今、含み損かかえてるんですよ。相場もこんなに下げているし だからもう、株の勉強はとりあえずやめます。』

ただ、こういう考えになるのは多勢心理というものでしょう。私だって辞めたいですよ(笑)株長者の方の考えは一般心理と真逆で、『相場の悪いときこそ次のチャンスに備えて勉強しましょう』または、『下げ相場で利益を取る方法あり』と相場に対してかなり肯定的な見方をしているというデータがあります。この一般心理との真逆の心理こそが将来の利益となるか、損失となるかの分かれ目のような気がします。

ある記事を引用させていただきますと・・・

■名投資家の投資法 ウォーレン・バフェット

「暴落を歓迎する」。

株式投資で成功する人のほとんどは、こうした逆バリ投資法を持ち合わせている人だ。1代で4兆円の資産を築いた、史上最強投資家のウォーレン・バフェットもその一人。空前絶後のパフォーマンスをあげたバフェットの投資法は意外にもシンプルで、ものすごく良い株を、激安な値段で買う、というものだった。これはバフェットにとって第一の師匠であるベンジャミン・グレアムの教えである。

この教えを忠実に実践した若きバフェットはグングン資産を伸ばしたが、やがて失敗をするケースが増えてきた。それは資産は持っているけれども、本業がうまくいっておらず、将来の見込みが暗い銘柄だった。

こうした経験から学んだことは、「すごく魅力的な銘柄が、激安になったときに買う・・・という事だった。すごく魅力的な銘柄とは、どんな銘柄なのか?それは第二の師匠であり、成長株投資の祖とも言われた
   

フィリップ・フィッシャーの言葉

「今後何十年も輝き続けるような株」。

短期的に急成長しているのではなく、抜群の事業基盤を持って、安定して成長し続けるような企業であり他の企業や新規参入者が太刀打ちできないような特権的な強みを持つ企業だそうだ。

    こうしたブランド企業が一時的なトラブルや相場全体の暴落な
   どで価格が大きく下げた時こそ、真の買いチャンスだという訳である。

1万2千アクセスを突破しました!御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

ぽちっと押していただけたら嬉しいです!!!

  ↓↓↓     

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ

2008/01/08

大学期末試験が迫ってきました★

今日は夜中まで勉強です。ファイナンス専攻の主旨が崩れている・・・

景気と株価は連動するのか、景気は株価を押し上げるのか株価は景気を後押しすると言われていますが・・・眠い。最近ジュグラー理論ではないが、『景気10年サイクル説』という題目のとある経済評論家が書いた文面が気になっています。引用させていただきますと・・・

景気10年サイクル説・・・

10年サイクルで、好景気と不景気とが循環してきた

経済・景気対策は、景気循環(サイクル)を軽視したり、無視したりすると、失敗することが多いのだそうです。過去の循環とリズムに沿うように、上手く波に乗って最大の効果を上げるのが常道であると・・・株式市場において、株価は「需給関係」の変化により絶えず変動する。また、長い景気循環の好不調の影響を受け、景気が大きく上昇したり下落したりもする。株式投資家はトレンドから片時も目を離せない・・・。

日本経済は、あくまでも経験則によるものではあるが、昭和27年秋以降、大雑把に言って『十年サイクル』で好景気と不景気とが循環してきた。これを『景気10年サイクル説』と呼ぶことにする。具体的には以下のようになっている。

昭和27年{1952年}秋(不況)→昭和37年{1962年}夏 (不況)

昭和37年{1962年}秋(好況)→昭和47年{1972年}夏 (好況)

昭和47年{1972年}秋(不況)→昭和57年{1982年}夏 (不況)

昭和57年{1982年}秋(好況)→平成4年{1992年}夏 (好況)

平成4年{1992年}秋(不況)→平成14年{2002年}夏 (不況)

平成14年{2002年}秋(好況)→平成24年{2012年}夏 (好況予想) 

平成24年{2012年}秋(不況)→平成34年{2022年}夏 (不況予想)

1万1千アクセスを突破しました!御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

ぽちっと押していただけたら投資情報まるごとプレゼントします!!!

  ↓↓↓     

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ

2008/01/07

暴落は既に始まっている★

プロの投資家の皆様方は口を揃えて『悲観的に見る必要はない』・・・

肯定的な見方をしていますが、私はそうは思いません。昨年7月末以降、明確な押し目を形成していない月足日経チャートです。今年の1月はまだ終わっていませんが、昨年の12月の月足から空をつけて下げているのがお分かりでしょうか。しかも上昇トレンドを的確に捉えた下の線を割り込んでいます。昨年7月から外国人投資家たちは日本への資金流入を拒んでいるのか、金融不安が解消していないのか。

03年からの上昇相場が崩れるのを目の当たりにしているような・・・気がします。

次の記事では、各業種別に見た下げトレンドを紹介します。

1万1千アクセスを突破しました!御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

ぽちっと押していただけたら投資情報まるごとプレゼントします!!!

  ↓↓↓     

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ

2008/01/05

改めまして・・・明けましておめでとうございます★

本年も『きっちゃんブログ』引き続いて御愛顧の程、宜しくお願い致します(*^◇^*)。

上記の写真は、今朝の秋田県車中です。

秋田空港までの雄和の田んぼが一面銀世界デス^^;

道路もかなり凍っていました。

田舎から1時間強。お父様に車で朝から運んでいただき、神経遣わせました。

何も親孝行できなかったきっちゃんをお許し下さいませ~。

この度の秋田帰郷ですが、殆ど年末年始は、終始お父様と実体経済の動向についての会話で終わりました^^;経済アナリストは誰が優れているかとか、日本景気はこれからどうなるかとか、世界はこう動くとか(笑)。そういえば、伝言を忘れていました。実家のお父さんは、昔36年間金融業界にいました。私が幼い頃から、朝から夜遅くまで仕事をしていましたが、残業が多くほとんどこうした親子の会話はありませんでしたが、ほんとにこの1週間は、じっくりと過去の歴史を振り返りながら、父と子の会話が出来たと思います。

銀行員時代、ペイオフ解禁の号令が鳴り響く直前に辞職した彼は、解禁直前に120人もの企業経営者を前に、企業経理担当者会議を開催していました。議題は『ペイオフ解禁における預金資産措置について』・・・あの頃は、デフレ不景気に経済が沈んでいた2003年でした。仕事の鬼だったと定評の在る彼はあの頃、血相を変えていたのを思い出します。

今は、月に一ぐらいのペースで、様々な講演会で県内にて講師を担当させていただいているようです。金融の仕事というのは、起業家達の人生(運命)を変えていくものなんだな、と改めて銀行という大きな存在と実感させられます。一つだけ、子供心にはっきりとわかったことがありました。

『あー、やはり起業家よりも銀行の方が強い立場なんだね・・・。』それはお金を貸している立場ですから銀行が強いに決まっているけれど、父が『貸さない』といえばそれまでで、一瞬にして企業は倒産してしまう・・・ある意味怖い世界なんだと。

そんなことが何度もあったわけではありませんけどね^^;冷徹な彼を何度見たことでしょうか。でも、彼も人間です。仕事のためにどれほど心を鬼にしてきたことでしょうか。

今年は年初から日経市場が全面安になりそれも、歴史的大暴落の幕開け・・・現物投資にもそろそろ限界(陰り)が見え隠れしてきました。プロの投資家達はこぞって言いました。

『こんな大発会は観た事がない』と・・・。

1万1千アクセスを突破しました!御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

ぽちっと押していただけたら投資情報まるごとプレゼントします!!!

  ↓↓↓     

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ

2008/01/04

波乱含みのスタート★目標1億

1万1千アクセスを突破しました!御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

ぽちっと押していただけたら投資情報まるごとプレゼントします!!!

  ↓↓↓     

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ

日経平均株価、寄り付き概況 前日比-350円安 外国人注文動向 70万株の売り越し。前場で700円を越える下げを記録。波乱の幕開け!!! となりました。

昨年末まで月足で下げ止まりを観測出来ず陰線。秋冬になってからも中期投資が出来ない相場を経験しておりますm(__)m

33業種中 32業種が続落の昨年の大納会!!!

06年6月から昨年2月末までの相場は活況でしたが上海ショックで高値のピークは18000円を越えるに止まり、1763円に及ぶ大暴落。約1ヶ月間の調整局面を脱したのち 上海ショック前の高値を2度程挑戦しましたが、上値を明確に抜くことが出来ずに、巻き込まれた7月のサブプライムショック。

上海暴落後の株価の戻りと比較して 今回のサブプライム株安の傾向は 明確な押し目を形成出来ていないのが特徴ですm(__)m

幸先の良いスタートとは言えませんが 今年の抱負としましては、現物取引ではこすくい程度の利を確保し、早々と相場を去り、下げ相場で利を取れるような 投資家に なりたいと思います。

2008年は、このままトレンドが下を向いたまま 下げ相場を形成していく可能性も有り得ます(*^_^*)。

2008/01/01

2008年賀正★我が家のおせち料理!!!

2008年賀正★

本年も宜しくお願いしますm(__)m

我が実家のおせち料理です(^_^)

携帯電話からの投稿です。

1万1千アクセスを突破しました!御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

ぽちっと押していただけたら投資情報まるごとプレゼントします!!!

  ↓↓↓     

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

きっちゃん

一目均衡表

  • プロが教えたくなかったシリーズ

    『一目均衡表講座』
    一目均衡表収録DVD~/その他系講座

    http://www.1risekabu.com/

    メイド・イン・ジャパンのテクニカル指標である一目均衡表。

    その使い方については意外に知られていないのをご存知でしたか?基準・転換・先行・遅行という言葉や折れ線グラフのような線で相場を解読していきますが、使いこなせている人は少ないようです。


    ライズ株式スクール

CHART

Money Sukusuku (*^^)

  • 外国為替(FX)を資産運用に変える。