【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2008年3月の15件の投稿

2008/03/31

新年度入りの空売り相場☆



上記写真はNYダウ過去3年に遡った月足チャート 下記写真は日経平均過去3年月足チャートです。現在のNYダウ工業平均株価の売り圧力と日経平均株価の売り圧力を比較した場合、 NYよりも日経の売り越しが大きいことはチャート上で証明されているようです。その額も昨年一年間で○○○兆円というニュースが流れましたよね。アメリカの機関投資家の大部分はやはり自国市場を優先させています。1月末のニュースでは、東証1部銘柄の外国人売買シェアが、69、2%(約7割)を記録しました。日本市場というよりもアメリカ第二市場と言われる所以がここにあるのでしょうか。この売り越動向は、2市場のチャート上に現れています。とくに大局観から長期スパンの月足チャートなどを観ていると、日経チャートは完全に最後のトレンドラインを割り込み数年来の下降トレンドを形成しました。 NYの月足チャートは完全な下降波動というシグナルがテクニカル上ではまだ出ていないのです。株式市場の信用不安から起こった世界の景気後退観ですが、それでもNY市場はまだ下落基調では続いているものの長期波動では下を向いていません。日経のほうが一足早くなっています。私は機関投資家の動向よりも、個人投資家が買い支えとなって需給バランスを支えているのではないかと観ているのですが。

以前掲載した記事『今のところ360兆円は必要ですね・・・』ですが、これは先進7カ国G7のリスクマネーと現預金の比率を表しています。日本の金融資産は1500兆円のうち現預金比率は51%の770兆円と言われています。この現預金比率ですが、先進7カ国のうち明らかに日本が突出しています。借金額も突出しているわけですが^^;・・・。ではG7平均である現預金比率27%までリスク資産を向かわせるとなると、360兆円という規模になります。最低でも360兆円は株式市場に流れるのではないか・・・いや、流れてもらわないと困るわけです。自国市場は国民皆の手で守るもの・・・という認識(土台)を早く築かなければなりません。 360兆円の規模の資産が日本の株式市場に流れてくれれば、外国人動向に翻弄されずに済みます。『日本株はもうだめよ』という個人投資家が増加し株式市場に後ろ向きになればなるほど、取引量は減少し強いては国内景気を鈍化させる要因となります。勿論、そこが買い場だったりするわけですが。日本の総負債額の92%が国民からの借金と言われています。国民一人当たりに換算しますと、656万円。明日の生活も覚束ないという多くの国民が、資本労働の定義(仕組)も学ばずにして株式市場に参入することは危険であり不安はありますが、その不安を打開しない限り無理難題という結論です。政府規制の問題も絡みますし、証券税制の問題もあるでしょう。

投資教育の義務教育化 であり政府規制緩和 である。本来、自由な取引が可能である株式市場に必要以上の政府介入など不要なのではないかと思います。

しかし、相場に逆らわないために我々投資家が今出来ることは下降相場では下降局面なりの売買スタンスを構築していくほかにありません。現物保持者は短期売買、信用取引は積極的にという結論ですが。昨年10月頃から下降波動の切り替わりを予測していた私は、信用取引を学習の中に取り入れていました。信用取引に対しては執拗な理解が必要ですただし、現物と違い、『自分の財産を担保に借金又は貸し株を市場で売って決済すると言う行為である』ということは忘れてはならないでしょう。人様から借りたお金を市場で運用(空売り)して、下落時に買い戻す。そこには、返済期限があり、貸し株金利が付いて回ります。執拗なまでの損切りルール。『反発して株価が上昇に転じたら損切り。そこに損得勘定なし』現物と逆の取引パターンを構築しなくてはこれからの下降相場では負け組になってしまいます。留意事項がかなりありますので、しっかり習得したいものです。

日本の巨額マネーの存在を考えたとき、資本が国内市場に流れ込むことが市場の買い支え(安定)に繋がることは、数値上でも明らかです。誰かが日本人の背中を押して、株式市場参入を労働の定義と位置付け、自国民の力で安定的な市場を目指す・・・これが真の資本主義の有り方だと思うのですが。

明日はいよいよ、日銀短観の発表があります。業況判断指数DIはいかに?

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2008/03/30

お別れ会☆さようなら~

昨日、会社の送別会があり綺麗な花束をいただきました(*^_^*)

私は、正直会社に貢献した度合いは薄かったと思います。
先輩方の足手纏になったこと、又、かなり非常識な人間なので通常であればリストラされてもおかしくない社員でした。しかし、そんな私を支えてくれたのは、人間的にも素晴らしい諸先輩方に恵まれたことに尽きます。

そして沢山の御教授本当にありがとうございました。広島の地に降りた2年半前、孤独で死にそうになったあの頃(笑)。それでも生きてきた33年間。初めて自分で自分を褒めたいと思います。沢山の経験や出会いはこれからの人生にとって大きな財産になりました。

4月からは広島にマンション(別荘)を借りながら、東京へ移住します。JR秋葉原駅周辺で私を見かけたら声を掛けてください。ただ、ウイークリーマンションの為、近く、会社の予算の範囲内で交通の便のいい錦糸町あたりに越すかもしれないということです。しかし、また関東に逆戻りです・・・個人的にはこの7年間で計、4度の引越しです。もう、慣れっこになりました(^^*)

東京ではお会いしたい方々が沢山おられます。楽しみにしています

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2008/03/27

道路財源問題について☆

道路特定財源とガソリン税について、与野党の意見が対立しているようです(^^;)。

□福田総理のコメントです。

国民生活に混乱が生じないようにするためには、与野党間で話し合いを早く行い、事態を打開する道を見つけなければなりません。私は、政府の原案に固執するつもりはありません。見直すべきと考える点は、大胆に見直していく覚悟ですから、野党、特に民主党には是非話し合いに応じていただきたい。

 見直しの第一に、道路特定財源の中で、娯楽用品を買ったり、公益法人の職員旅行に使ったりと、多くの無駄遣いがあることが明らかになりました。納税者の皆さんに対して率直に反省を申し上げるとともに、不適切な無駄な支出は根絶しなければなりません。無駄遣いの温床となってきた随意契約を徹底的に見直し、発注にあたって競争を導入することで、最も効率的な契約を行います。また、随意契約に大きく依存してきた公益法人は、天下りを含め、つぶすべきはつぶす覚悟で見直しを行います。

 第二に、10年間で59兆円が必要だとしている現在の道路整備計画についても、コスト高や必要性が疑われる道路の存在など、まだまだ見直しの余地があるのではないかとのご指摘がありました。必要な道路は今後とも整備していかねばなりませんが、こうしたご指摘を率直に受け止め、最新のデータを用いながら、真に必要な道路かどうかを十分吟味することにより、道路整備計画の全般的な見直しを行います。野党の皆さんにも参加してもらう協議会をつくり、一緒に道路計画を決めていきたいと考えています。

 第三に、道路特定財源となっているガソリン税などについて、道路整備だけに使途を限定しない、いわゆる「一般財源化」に向けて見直します。その際、CO2を排出しない新エネルギーの開発などさまざまな地球温暖化対策、救急医療体制の整備、少子化対策など、政府が取り組むべき課題は山積しており、こうした政策にも使えるようにします。4月からの新年度予算の税制法案が、参議院に送られてからほぼ1ヶ月経ちましたが、いまだ審議は1回も行われていません。

 仮に、4月1日までに成立することなく期限切れとなれば、ガソリン税が下がったことに伴う現場のガソリンスタンドでの混乱、道路特定財源による収入が減ることによる都市・地方の自治体の深刻な歳入不足など、国民生活にさまざまな影響が生じることが心配されます。時間が限られるなかで、与野党の間で責任の押しつけあいをしていても何も生まれません。政争のツケを国民に回すことはあってはならないことです。

 無駄遣いの根絶。道路整備計画の見直し。一般財源化。

 国民生活への混乱を避けるためには、道路特定財源について見直すべきは見直すとの姿勢で、野党の皆さんと何とか話し合いの機会をつくりたいと、懸命に努力を続けます。

きっちゃんなりの回答

そもそも道路特定財源は受益者負担ですから、自家用保有者には重量税、燃料のガソリン代の約半分はガソリン税として特定財源化されています。ただでさえ、燃料価格が高騰している現状、これではまるで道路族のために自動車を持ち続けているような構図です^^;。

前回の記事『日本の地価上昇地域と下落地域☆』について・・・ここまで関東平野一極の需要が拡大してきますと、遷都構想もそろそろ持ち上がってもおかしくないとは思いますし、遷都後発展できるだけの土台はあるわけです。都心部だけの発展が強いては地価上昇に繋がり、地域格差なり所得格差を生んでる最大の原因ですので。政府が自分の懐ばかりを考えないで、地域の発展に寄与する政策を打ち出せない限りは難しいとは思いますね。地方に権限を完全に移譲できるような社会を作り上げない限りは・・・。

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2008/03/26

日本の地価上昇地域と下落地域☆

24日に発表された公示地価では、3大都市圏の地価上昇が周辺地域へ更に拡がりを見せました。仙台市の中心部は、東京都中心部から商業地上昇率トップの座を奪ったばかりか、6.9位にもランクインしました。一方で、大半の地方では依然として下落傾向が続いています。道路特定財源が焦点となる中、道路開通を起爆剤に周辺経済の底上げを期待していた地元住民からは失望の声が漏れています。資産活用コンサルタント機構の事務局長は、「米国のサブプライム問題で昨年10月頃を頂点に地価は下がり始め、今はほぼ売買がない状態。外部に頼らず地元資産を活用する方法を考えるときでは」と指摘しています。

◇高速開通でも下落止まらず

群馬県では8日、北関東自動車道の伊勢崎(伊勢崎市)~太田桐生(太田市)インターチェンジ(IC)間が開通したばかり。県は「県発展の好機」と昨秋、沿線を工業地帯化する「北関ベルトゾーン構想」を掲げ、不動産取得税額分の補助など進出企業への優遇策を打ち出しました。しかし、地元は冷ややかです。開通区間にある太田藪塚IC(太田市)は市中心部から15キロ離れた農村地域。当初は地価上昇に期待が膨らんだかが、近くの商店地の地価は07年比2.4%下落した。大手不動産会社の営業担当者は「企業が求めるのは大都市から50キロ圏内の利便性の高い土地。地価が示すように、高速道路が通っても格差は広がるばかりだろう」と分析する。福島県では04年、常磐自動車道延伸で広野(広野町)から常磐富岡(富岡町)IC間が開通した。だが期待に反し、地元の地価下落に歯止めが掛からない。富岡町中央の商業地では、昨年比で5%下落した。富岡町の高齢化率は20%を越えています。

1億2千万人を誇る日本の総人口のうち、4分の1強にあたる3300万人が関東圏に一極集中している国内の現状を素直に反映しています。利用されている公共施設や道路建設、交通機関は、あくまでも首都圏を中心として需給見込みが大きいようです。御存知の通り、人口増加地域は経済取引が活発化されるため現象的には、常に需給量(市場取引量)が伸長率を押し上げているので、その地域に於ける地価は毎年上昇しますが、それ以外の地域では過疎化が進行している地方ほど地価の下落傾向は激しいようです。
1地域の地価や物価が上昇していることで企業側は更に供給量を増やそうとしますし、消費者は更に増加していくことで需要量を押し上げている構図でしょう。経済取引が活発化する3大要素である、ヒト、モノ、カネ・・・今までもそうですがこれからも、日本の場合首都圏を中心とした経済効果を期待する他にないようです。

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2008/03/21

今回のFXセミナーについての感想☆

昨日は、大阪で開催されたセミナーに参加をさせていただきました。

まずは損小利大!利益を残すトレード体質改善のヒントを掴む『FXセミナー』

PC7画面を使う!投資暦6年(FX暦2年)のトレーダー『猫規格さん』が講師です。

私は全くの初心者ですので、FX(外国為替証拠金取引)という商品がどういった取引なのか基礎から学ぶことに成功しました。投資対象が為替か株取引かという違いだけで、毎日作られるチャートの読み方はかなり類似していることに気が付きました。彼が軸にしているテクニカル指標は何種かありましたが、デイトレで使う分足に対して使うある指標に対し、自身が経験則から算出した分数を適用していることには感心致しました。
『だから勝てるんだ』と思いましたね。

そして、FX取引のうらやましいところは、株取引と違い、24時間リアルタイム取引が出来るということですね。現在の為替の変動要因はやはり、個人マネーの力の方が大きいそうです。チャートパターンを読めるようになるには、やはり常日頃から、現場に出て『体で憶える』必要性があると彼は言います。相場観というものは、実際の経験則によって培われるんだ・・・というお話でした。どれだけ理屈を脳味噌で理解していても、現場では自分のメンタルが邪魔をする。そして、楽して勝てる程、相場は甘い世界ではないと・・・。毎日現場に参戦している彼の講義は相当な説得力がありました。

最後に皆様でお茶をさせていただきましたが、3時間半も盛り上がり、案の定、お話が尽きませんでした。初心者から中級者まで幅広く、大変わかりやすい講義でした。有難うございました(*^_^*)この度は、岩崎かおる様主催です。http://www.mint-de-mint.com/?eid=806142彼女は東京都在住。このたびは残念ながらお顔は拝見出来ませんでしたが大画面モニターに映し出されたお姿は、やり手を感じさせる美人さんでした。
更なる飛躍を、御期待申し上げます。有難うございました。本日の懇親会では、優良情報GET!NYダウリアルタイムチャートです。

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2008/03/19

大阪投資セミナー開催☆

明日3月20日は、相互リンクさせていただいている株暦6年(FX暦2年)のトレーダー『猫規格さん』講師のFX投資セミナーが開催されます。彼の講義を生で聞けるチャンスです。と、今頃CMさせていただきましたが・・・締切日はとうに過ぎてしまいました^^;明日は初級者向け、中級者向けのセミナーを計3時間も堪能できます!!!

では、中級者セミナーの内容を抜粋します(*^_^*)。

まずは損小利大!利益を残すトレード体質改善のヒントを掴む『FXセミナー』

PC7画面を使う!投資暦6年のトレーダー猫規格さんが講師です。

ブログ名【猫規格のコツコツ財テクトレード】

【主な内容】

  a.. チャートはそんなに難しく観る必要はない。必要最低限の見方。
  b.. チャートは最低限このぐらいはカスタマイズしよう!
  c.. トレードのエントリーポイントと利益確定・損切りポイントの見定め方(エントリーして良い&悪いチャートをいくつか見ながら説明)
  d.. 損小利大への資金管理&トレード法(低レバレッジは以外に大きな損を抱えやすい)
  e.. 相場とうまく付き合っていく心構えと長期と短期の使い分け方
  f.. いろんな角度から分析して「確率」でお子使いGET!
  g.. 私が考える今後の相場の流れ・・・。メインシナリオとリスクシナリオなど・・・。

*正直申し上げて、私はFXの知識は全くのゼロです^^;ここまでの初心者ですので、いきなり難しい言語が出てきますと、ない脳味噌が更に混乱する怖れがあります・・・なんとか、初心者向けのわかりやすい講義を御期待申し上げますm(_)m。

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2008/03/18

世界のグローバル化を考える☆

先日より再三、日本株のPERの水準値は低いという内容の記事を載せてきましたが、経済成長率の低い国で妥当な株価水準ってどれぐらいなんだろうと考えます。世界相応国家の株価ってどれぐらいなんでしょうか?少なくとも、日本の東証の歴史を振り返ってみても、高値は89年12月の大納会の終値38000円。安値は直近で03年4月の7609円です。もし、今現在よりも安い株価が妥当なのであれば、現在のPER15倍、PBRよりも遥かに割安水準にまで低下するはずですよね。妥当株価が解れば、その水準まで落ちてきたところを拾えるのかな?と思ってました。 経済大国や先進国と謳われていた国々と、途上国と非難されていた国々が全て統治されていく様相は、まるで時代の移り変わりを感ぜずにはいられませんね。

西洋占星術の歴史を紐解いて、一つの統計学と考えた場合。以前、『水瓶座時代の海へ』という本を読んだことを思い出します。地球上を覆う21世紀から約2000年余り続く支配星は水瓶座(アクエリアス)という星座なのだそうですね。現在はこの支配星への移行期にあたると言います。この星の特徴は、男性星座、不動宮、風の要素で構成され、キーワードは『創造、オリジナリティ、個性、自由、平和、平等、高い精神性、希望、自立、統合、情報、伝達、コミュニケーション、協調性』・・・時代の象徴は二人の大人のカップルだそうです。時代の移り変わりといいますのは実に色々な様相を魅せますが、まさに国境を取り払った、性別格差や所得格差、年代格差、そして縦社会にメスを入れた言葉が欄列しています。 グローバリズムの象徴とは・・・これからの世界の国々は、全てが一つに統合され、平均化し、国境も争いもなく差別化もない、横並びの社会が実現されていくのでしょうか。

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2008/03/17

3月17日、12000円大台を割れた・・・


私の持ち株は100株単位で一単元しか保有していませんので、暴落が来ても差し障りがありませんので、裁量トレーダーになっております。日経平均株価終値11,787円51銭』@@;。前日比-454円 -3.7%です。12000円と言う大台を本日月曜日にアッサリと前場で割れて、終値まで割れて引けました~。ノックイン価格12000円に設定していた空売りファンド様おめでとうございました。一般投資家はやはり損しているのでしょうかね?東京株様、お宅の妥当株価って一体おいくらぐらいなのでしょうか??
記事を追記させていただきますが・・・このすさまじい円価格の暴騰で外貨預金にシフトしていらっしゃる投資家?の皆様が格段に増加しているようですね。しかし、皆様はこれ以上円高にはならないという確信があってドル交換されているのでしょうか?それとも、100円切ったからという理由だけで、これから円安に向かうと言う確信があって長い目で見ていらっしゃるのでしょうか?私にはよく、理解出来ないのですが^^;



そういえば、今日は会社四季報の発売日でしたね^^;送られてきて初めて気がつきました><駄目だし投資家です。やはり、この相場環境は、テクニカル派の売買が多いので、ファンダメンタル分析がどうしても疎かになってしまうため、あまり気にしていませんでした^^;四季報様ごめんなさい~。
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2008/03/16

市場の供給法則に於ける経済効果について☆

基本的に私はあまのじゃくの典型ですので、世間が円高だ~、株安だ~、物価高だ~と騒いでいらっしゃるときに、の~んびりとこういう記事を書いていたりする横着モノです。理由は、円高、株安、物価高の進行というのはこれからの経済状態を素直に反映している現象なので、ここに来て騒いだところで明日がないわけではない・・・しかし、投資家の皆様にとってみますと、この物価高と不況の同時進行による痛手は大きいのでしょう。

本日は、生産者側に於ける供給法則について触れたいと思います。今日公開する記事は、現在世界中で問題になっている資源物価格の高騰の理由なども理解できるようになります。

先日記事の個人効用の概念☆ミクロ経済理論では、消費者側における需要法則に触れました。どちらかといえば主観が多くを占める割合が大きく、ミクロな視点が生み出すキャッチフレーズは、『好み』『期待』『買い手の数』といった現象に常に左右されます需要法則の概念としましては、『価格が上昇すれば、需要は縮小し、価格が低下すると需要が増加する』という現象(セオリー)がありました。

今回は生産者、つまり企業側から見た供給法則について触れていきます。市場供給量とは、売り手が売りたいと思い、かつ売ることの出来る量のことを指します。市場では、供給側(売り手)は沢山の量を高く売りたいと言う市場心理が働きます。企業はそのために、社員を増やしたり設備投資をしたり残業してもらうなどをして供給を増やそうとします。市場心理=物価が高騰する=供給側は高く売りたい。しかし、市場価格が低下すると(つまり物価下落)儲からないので供給量を減らし店舗を閉める売り手も出てきます。

即ち、供給法則・・・他の要因を一定とすると、『ある財の価格が上昇すると、供給量が増加し、価格が低下すると供給量は減少する』と言うセオリーがあります。ここには、供給量と価格に正の相関関係があります。(物価上昇=市場供給量の増加)需要法則との関係は真逆になります。

当該価格以外の要因です。アイスクリーム市場をモデルにしますと(^^*)・・・

①生産要素の価格変動

アイスクリームメーカー

クリーム

砂糖(砂糖の価格が上昇(下落)すればアイスクリームの供給量は減少(増加)します←生産財

香料

アイスクリーム製造機(生産要素の価格変動による供給量の変化)

②技術進歩における生産コストの削減

新種のアイスクリーム製造機

新しい生産方式の開発

→生産費用の削減(生産コスト削減による供給量の増加)

→供給量増大

③将来の生産物価格と生産要素の価格に対する期待感

将来のアイスクリーム価格上昇予想=供給量を増やしましょう

将来のアイスクリーム価格下落予想=供給量を減らしましょう

技術革新に対する予想

④売り手の数の増減

供給側事情。市場に売り手が増えれば市場参加者のお陰で供給物の取引量と取引価格に変動が起る(市場競争原理)

きっちゃんなりの回答

ここで今話題の原油高で説明しますと原油は生産市場では生産財に値します(アイスクリーム市場での砂糖価格)。現在の過度のインフレの根源は、世界中の金融不安から生じた株式市場から先物市場への資金流入も起因しておりますが、地球上に存在する唯一のエネルギー源であり生産財に値する原油市場の危機的な状況にあると思います。計らずも生活必需品の原資が枯渇寸前であるためリソースの希少価値が上昇していることです。これらが我々の家計を圧迫し、企業間コストを上昇させている原因に他なりません。勿論、枯渇する前に次の生産財の捻出を急がなければなりませんが・・・。一方で現在のインフレは悪質なインフレと定義付けされるでしょう。先日の記事にも書きましたが、金融経済と実体経済の乖離率が拡大していることが原因です。

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2008/03/12

NYダウ、窓がない理由☆

タイトルの内容ですが、今日は以前より話題にしておりました内容、NYダウ工業平均株価指数日足チャートに窓が発生しない理由をここで改めて記事にさせていただきます。これも、寄せていただいた情報源です。あまりにも勉強になりましたので、皆様にも御提示したいと思います。

質問

日経平均株価や、TOPIX指数、ナスダック市場の日足チャートを観ているのですが・・・NYダウの日足チャートだけは、前日の終わり値と次の日の寄り付きの間に価格のギャップ(窓)がありません。何故でしょうか?(しかし、週足月足には窓はあります。)

御回答::::::

日経平均採用銘柄とNYダウ採用銘柄の初値の値段を付けるときのルールが異なるためだと考えられます。東証では板寄せの方式で初値を付けます。アメリカの株式市場の影響を大きく受ける日本の株式市場では、仮に米国市場が大幅高となると買い注文が殺到します。このケースでの板寄せでの初値は、売りと買いが一致するところまで気配を上げて値段を付けることとなります。一方で、NY証券取引所ではこうした板寄せを行わないため、日本のように前日の終値と初値が離れることはあまり無いと考えられます。また、寄付き段階ではかなり「窓」を空けるケースが多いのですがヒゲで窓を埋めていることが多いのです。その理由の一つにはNYダウがリアルタイムで全て記録されており、日経平均は1分後との算出、と言う違いもあるのかもしれません。

ここからは推測ですが、株価指数算出において、NYはリアルタイム、日経は1分後なので前日比100円高(NYは10ドル高)で始まる場合、日経の最初の値は9:01に表示されるので、前日比100円高の場合窓空けになります。一方NYの場合リアルタイム表示になるので9:01に表示されても前日終値からの長い陽線表示(上昇した10ドル分の)になるのではないでしょうか。

米国市場では「制限値幅」がありません。つまり、いくらでも上昇しますし、いくらでも下落するのです。したがって、「売り気配」や「買い気配」が出ることはなく、そのまま比較的早く、値段がかけ離れていてもついてしまうのです。例えば日本株は前日終値500円の銘柄に買い注文が殺到した場合(値幅制限100円)510円買い気配から始まり、時間ごとに520円買い、530円買いと上がって行き600円まで上がります。売り注文が少なければ比例配分、もしくは比例配分できずになります。アメリカ株の場合は値幅制限がないので上記の日本株と同じ例で説明すると買いに見合う売り物があれば開始直後でも600円や700円で寄り付きます。寄り付けば売り物は出てきますので(様子を見ていた人が売る・日本株でもその傾向はあります)上昇幅は縮小しやすくなります。

きっちゃんなりの回答

日本市場に於いて値幅制限と言うシステムを導入する以前は、日本もNYと同じような(ルール)売買方式を敷いていたと言えるでしょう。この日本市場のシステムは元を辿れば、投資家に対し不測の損害を与えないために設けられた証券取引上のルール(制度)です。ただ、買いや売りが殺到することで起るストップ高、ストップ安などを含むザラ場引けが起りやすいのは、こうした板寄せ方式&値幅制限によるところが大きいと思われます。(例:買い注文の殺到で前場でストップ高になってザラ場で引けるとは、典型例です)

ただ、NY市場のように板寄せを行わないということは、成行で出した売買注文に対し、買いたい値段で約定出来ない、売りたい値段で約定出来ないなどといったことが起ってきます。ということは、デイトレを行う際でも気配値が出ないので前日までの出来高などの数値で判断するしかないというデメリットがあるわけですね。考えれば考えるほど、結構不利な面が多いですね@@;話が脇道に反れましたが、非常に勉強になりました!有難うございます(*^_^*)

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2008/03/10

暴落は既に始まった・・・

日経下値メド下方修正。月足移動平均上のMAを完全に割り込んでいる・・・本日、運悪くというか、待ってましたといいますか、今年1月22日の安値を割り込み、当然1番底が下方修正されあっさりと今年の安値を更新しました。先日の米国雇用統計、GDPなどの相次ぐ大型指標の悪化を懸念してNYダウの-連鎖、今年の安値を今日の終値で割り込んだため、明日からの相場環境は更に悪化してもおかしくないという状況になってしまいました。現物オダブツです^^;取りあえず1月の後半から全然売買していないので、浮遊空間にでもいるような空気です。あれだけ(週1程度で)証券会社様から電話が鳴っていましたが、ここのところピタリと止みました。一体どうしたことでしょう。相場が悪いと手数料収入が入らないはずなのに・・・。諦めたのかな?(笑)

しかし、世界平均的な相応の国家、日本の株価の妥当な数字っていくらぐらいになるのでしょうか。これだけ割安水準だというのに、本日の安値更新により、底辺が全く見えない状態になりました。

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

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2008/03/07

現在不適合なテクニカル指標★

現在の相場環境(上記日経週足チャート)に於きまして、株式投資で利益を上げるためにトレンドフォーロー系の技術を使うのは非常に困難な環境だと思われます。投資の軸になると言われている『移動平均線』『移動平均収束拡散法(MACD)』などの技術理由は、相場環境がBOX圏から下落圏に入っている現在、個別銘柄の選定で、トレンドフォロー系の技術で中期的に勝てる銘柄を探すほうが難しいと思われます。理由は簡単です。相場は大きく、上昇、下降、BOXトレンドに大別されますが、トレンドフォロー系の技術は明確なトレンドがないと使えない・・・つまり、BOX相場には不適合ということです。現在、買い方針で追い掛けている数銘柄は、全て日経のここ数日間の大きな日足ベースでの下落に影響されております。日足ベースで一日買いサインが出ていても翌日日経の下落に巻き込まれて売りサインが出る!といった状況です。特に前日のNYの下げ!ムカツク(><)。目先観にならざるを得ないのです。カテゴリを『資本労働』から『ギャンブル』に変えようかな?と思うほどドキドキする日々・・・。こうしたおっかなびっくりの相場環境では、一日相場を観ずに過ごすなどと言うことは絶対許されないのであります。緊張感が漂う今日この頃です。一昨年の冬相場(ライブドアショックのあった年)の過熱状態からの大暴落・・・この後の相場のほうが、上昇相場である理由からまだウレシイです。あの頃よ、もう一度・・・。出来れば05年度(25%)の上昇相場に戻って、気持ちよくこのトレンドフォロー系の技術を使った相場を楽しみたかった。

来週もし、1月22日の一番底を割り込むような事態になれば、1月22日の12752円は一番底ではなかった・・・という話になり、事実は事実として真摯に受け止めねばならぬ。だって、割り込めば当然再下落に繋がる。誰ですか、1月22日底打ちしたなんて言ったのは?私かい(^^;)

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2008/03/06

日本の総理が給与引き上げ要請☆

という、非常に好ましいニュースが入ってきました。個人消費が増えない理由の一つとして挙げられている所得水準の低下。福田総理が昨日の御意見の中でその現状に触れた回答を残しています。

3月を迎え春の訪れが感じられるようになりましたが、このところ食料品などの値上げのニュースが目立ちます。みそやしょうゆ、乳製品など、いずれも毎日の食卓に欠かせないものばかりです。昨年来、パンや食用油から、ティッシュペーパーといったものまで、実にさまざまな食料品や日用品の値段があがっています。スナック菓子の中には、袋の内容量が減ったものもあります。消費者のご意見でも、「生活費ばかりが上がっている」といった声が少しずつ増えています。「1円でも安いものを」と、毎日の家計のやりくりをしながら、多くの皆さんが、同じような感想を抱いておられると思います。

こうした値上げの背景には、わが国が外国に依存している原油や穀物の価格が世界的に高騰したことがあり、やむを得ない部分がありますが、この機に便乗値上げのような悪質な行為が行われないよう、厳正に監視していきます。物価が上がっても、皆さんの給与がそれ以上に増えれば、問題はありません。しかしながら、働いている皆さんの給与の平均は、ここ9年間連続で横ばい、もしくは減少を続けており、家計の負担は重くなるばかりです。日本経済全体を見ると、ここ数年、好調な輸出などに助けられて、成長を続けています。企業部門では、不良債権などバブルの後遺症もようやく解消し、実際は、大企業を中心として、バブル期をも上回る、これまでで最高の利益を上げるまでになっています。

これらは、さまざまな構造改革の成果であり、そうした改革の痛みに耐えてがんばった国民皆さんの努力の賜物にほかなりません。だからこそ、私は、今こそ、こうした改革の果実が、給与として、国民に、家計に還元されるべきときがやってきていると思います。

今まさに、「春闘」の季節。給与のあり方などについて労使の話し合いが行われています。企業にとっても、給与を増やすことによって消費が増えれば、経済全体が拡大し、より大きな利益を上げることにもつながります。企業と家計は車の両輪。こうした給与引き上げの必要性は、経済界も同じように考えておられるはずです。政府も、経済界のトップに要請しています。

きっちゃんの回答・・・給与引き上げ要請に期待していま~す(*^_^*)

☆地球環境「かしこく暮らす!冬の省エネ」(政府インターネットテレビ)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1552.html

ただ、企業景気が我々国民の給与に素直に反映されていない点が疑問です。一頃、火付け役となった文庫 年収300万円時代を生き抜く経済学 給料半減が現実化する社会で「豊かな」ライフスタイルを確立する! あの頃は2002年デフレ不景気と言われていました。グローバルな視点からすると、給与面ではまだまだ世界的に日本人は高額所得者(待遇がいい)扱いされているのです。相応の国家になっていく(世界平均)ということは、同時にそれなりの所得水準までの低下を意味します。一時的な政府の対応が、どれだけの効力を持つのか、楽しみなところです。

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2008/03/03

来るべき円高☆過去最高水準

昨日投稿記事の『代替効果と所得効果』につきましては、今週中に記事にアップさせていただきます。ごめんなさいませ~。この度は円相場(対米ドルの話)が現在過去数年間に於いて、最高水準まで円高が進行していることを踏まえて、為替の動向のお話をしたいと思います。上記は私の愛用ノートPCソニーバイオちゃん(かれこれお世話になって7年)です。上記チャートは円相場の過去10年間に遡った逆目盛チャートです。私は長年為替の動向を観察してきました。といっても投資活動自体は04年頃から始めたのですが・・・最近の円相場について書かれたニュースがあります。3年ぶりの円高水準だというお話ですが、過去10年間を遡ってみても、御覧の通り円高は最高水準まで進んでしまいました。日本円にとってみれば、円の価値が上昇圏で推移するということは非常に好ましいこととは思いますが、一方、円高推移の懸念で一時的に株安に陥ったりしますので、一長一短の側面があります。99年11月101円35銭。04年12月101円83銭。現在08年3月初旬時点102円95銭。ということは過去大体5年毎のスパーンで円高と円安は繰り返されているといったことがチャート上で証明されています。
素人がそんな推測をしてみても、為替のプロではないので皆様から馬鹿にされそうですが、チャートは全てを物語っております。101円ぐらいまで円高になれば、そこから当然折り返して円安傾向に振れて行く・・・ということも勿論考えられるでしょう。過去のチャートパターンと言うものは非常に解りやすく投資家の皆様方に語っているな~と思うのです。円安株高とか言いますが、特に重なっておりますのは05年ぐらいでしょうか。05年1月101円台まで進んでいた円相場を今でも鮮明に記憶しています。過去の水準においてもそこから折り返し05年12月までの約一年間で20円もの円安を演じました。07年6月までの約一年半の長い円安傾向で、恩恵を被ったのは国内の輸出関連企業、外需産業でした。08年の3月決算は、こうした企業の収益は減速傾向にあることは大体想像は可能なはずです。経済の傾向としては、円安株高傾向、緩やかなインフレによる好景気・・・これらの恩恵が望ましい姿だといえるんでしょうけども。これは何処の国に対しても言えることだと思います。これからは、円高株安傾向、緩やかなデフレが進行していくという構図なのでしょうか?どちらにしましても、企業収益にはあまり好ましい姿とは言えない傾向でしょうね。
ただ、為替の変動要因につきましては、①金利差②国際収支③購買力平価などと言われているそうですが、最近は④投機マネーなどの影響が大きいとお聞きしております。

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2008/03/01

個人効用の概念☆ミクロ経済理論

今回は、ミクロ経済の理念として挙げられます個人単位に於ける、満足度、効用度という『消費側からの観点に基つく需要法則』に焦点を当てたいと思います。どちらかといえば主観が多くを占める割合が大きく、ミクロな視点が生み出すキャッチフレーズは、『好み』『期待』『買い手の数』といった現象に常に左右されます。マクロ的観点の場合には、一企業から観た企業収益、国家ベースで観る経済指標などの数値ということになります。マクロの場合は市場経済に於ける指標が多くを語るためその分析はどちらかと言えば客観的フレーズだと言えるでしょう。例『円高』『ゼロ金利解除』『株安』ミクロ経済では、個人(消費者)の日常生活に於ける効用度を関数化したものと考えるとよいでしょう。個人の効用と申しますのは、常に人間の満足感に比例しますので、需要もそこで決まってくるわけです。需要法則の概念としましては、『価格が上昇すれば、需要は縮小する』という現象(セオリー)が根源にあります。

当該財の価格以外の要因としましては、所得が挙げられます。例えば、会社をクビになれば、所得が減少し、殆どの場合需要を減らす方向に働きます。このとき、所得と需要はプラスに相関します(正常財)。また、所得が減少しても、需要が増加する財もあります。このとき所得と需要はマイナスに相関します(劣等財)。EX・所得が下がるとタクシーの利用を控えバスを利用するであろう。このときタクシーは正常財であるが、バスは劣等財と言える)

個人消費は、財、サービスの価格、所得に常に左右されますが、同時に、好み、期待、買い手の数といった指標にも左右されます。好みについては、消費者はある財が好きならば、沢山消費します。期待については、将来に関する予想「今年の賞与は期待できそうだ」と思えば現時点での財の需要は上昇します。買い手の数については、その財に於ける買い手の数が増えれば需要曲線は上振れるといえるでしょう。

以上、本日のきっちゃん的論文でした。次の記事では代替効果、所得効果についての需要法則を記します。

最近読んだ本です♪ [サブプライム金融危機~21世紀型経済ショックの深層]

総合研究所様出版の本だけあり、非常に興味深い内容になっております@@;

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マネックス証券でオンライントレーディングデビュー。

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きっちゃん

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