【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2008年6月の14件の投稿

2008/06/27

今日は別荘地におります☆

夜新幹線でダダダっと、東京から広島に出てまいりました(*^_^*)。現在二重生活で、東京9割広島1割の生活です。冬物をダンボールで送り、今度は夏物を取りにまいりました^^;いやいや空気がいいです。酸素チックでとてもよい気分。ところがどっこい、日曜の夜にはまたダダダっと東京へ帰るのですよ。会いたい皆さんが沢山いらっしゃるのに、やることが多すぎてこのたびはちょっと無理のようです。

昨日のダウは今年三番目の下げを記録。日足下値支持線を陰線で割れました。ということで恐れられていた今日の日経は、13810円のネックラインをあっさり割れました。 東京市場は、外国為替市場でのドル売り、原油先物相場の初の1バレル=140ドル台乗せ、米国株式市場の急落と、外部環境の悪材料が噴出し、波乱の展開><前日に13週移動平均線を割り込んだ日経平均ですが、本日は寄り付きから売り一色で、26週移動平均線が位置する1万3600円水準、75日移動平均線が位置する1万3550円水準(26日現在)を一気に割り込み、寄り後に一時1万3500円割れまで急落。相場の状態がまるで『昨年の真夏の大暴落』を思い起こさせるかのような気持ち悪い下げでした。やはりきたか・・・原油高に株安・・・そろそろ空売りの季節がやってまいりました(*^_^*) こんなときは、静観が一番お利口なのかな^^;上げは現物で取り、下げは信用で取る・・・BOXはオプションか・・・どちらにしても空売りシグナルは近しです。 

相場は相場に聞け・・・

こちらは、広島電鉄『路面電車』でございます♪
なんと、大人お一人様150円と言う低料金で広島市内を堪能できます。子供さんは80円ですね。

ワイン飲みすぎたようです^^;=ワイン投資しているわけではありません。今日はおとなしく寝ます。

【国内市況】 ■日経平均株価 13544.360円(前週末比 -397.720円 25日線乖離率 -3.818% 13週線乖離率 -2.278% 12週GCV 3.162%)

【海外指標】(26日) ■NYダウ 11453.420ドル(前週末比 -389.270ドル)

【為替・商品】 ■円相場 108.090円(前週比 +0.390円) ■WTI 139.640ドル(前週比 +5.020ドル) ■ロンドン金 909.500(前週比 +2.000)

【信用取引】(20日) ■買い残・金額 (2161455百万円 前週比 +58768百万円) ■売り残・金額 (1193941百万円 前週比 +21914百万円)

【主体別売買動向】 ■個人現物(37億円 前週比 -2223億円) ■個人信用(509億円 前週比 -1619億円) ■外国人(1774億円 前週比 -1043億円) ■銀行(-207億円 前週比 +3646億円) ■投資信託(-4億円 前週比 +458億円)

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2008/06/25

不動産業界について☆



上記は不動産業界全体の指標を表す月間チャートです。日経と比較すると出遅れ業界^^;と言う認識で、全体的な不動産への不人気が伺えると思います。

日本の不動産業界は株価下落と同時進行で,07年6月のバブルを契機に下げトレンドに入っています。例えば、J-RIETの場合は投資法人が運営する投資ファンドですが、現在の日本のように空家率が多く、あまりにも稼働率が低いと元本割れを引き起こす可能性が考えられますので注意が必要のようです。分配利回り自体はかなり高いようですが・・・^^;。海外REITは、勿論市場によっては高い収益率を期待出来るでしょうが、為替相場が投機的な市場になっている場合には、値動きが掴みにくいことが最大の欠点のようです。 どちらにしましても、前者は底値で買い(大底は危険)後者は為替のリズムを明確に捉えらる目を養うしかないでしょう これからの日本の不動産事情は一層冷え込むことを考えますと、個人的にはあまり興味をそそわれるような金融商品ではありませんが(^^*)下落しすぎている商品を底値で拾える方は、どうぞお買い上げください。投資は個人の自由です。

東証銘柄全体の現在のPERは17倍程度とかなり割安な水準にあるようですね。割安の理由もただ単に好業績であるのも関わらず、実体以上に買われない銘柄が多しという認識は勿論、必要以上の市場に於ける政府規制(介入)など・・・どうも一口には言えない理由があるようです。新興国市場が魅力的に映っているのも一つ。これからの日本株は、ファンダメンタル面でいくら割安な水準にあっても、成長性が希薄な銘柄が多いですので、テクニカル上で買える銘柄のシステム売買を心掛けていくしかないようです。結果的に短期売買になりますが・・・(*^_^*)。ただ、これからはREITのようにあまりにも不人気なファンドはどうなんでしょうか??

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2008/06/23

過去の記憶・・・

真夏の暴落・・・チャートパターンが似ている
歴史は繰り返されるといいます。

↑↑↑昨年2007年サブプライムショック直前の日足チャート。
見事に天井圏で三尊形成6/20.7/5.7/17 ・・・
この直後、2440円もの大暴落に繋がる

↑↑今年2008年今現在の日足チャート。
見事に天井圏で三尊形成5/16.6/6.6/18・・・

歴史が繰り返されれば、同じパターンを演じないとも限らない



昨年の思い出したくもない出来事・・・
日経は上海ショック(昨年3月5日の底値16532円)後不安感の募る3月、市場心理は冷え込み、回復には時間がかかると思われていた。しかしこの後戻り天井をつけ、綺麗な2番底形成・・・一ヶ月間の価格調整後、早期回復で、戻り基調へ。市場は上海ショック前の高値を明確に抜くと想像し、株価はこのまま2万円台を目指すと誰もが信じて疑いませんでした。

サブプライムショックまでの約3ヵ月半、日足で3度に渡って挑戦した昨年2月26日の高値18300円。しかし、出来高が大き過ぎるその価格帯には、敵が大勢待ち構えていた。運命の7月末。まさかの出来事は真実になった。相場は加熱した指標は何一つなく、暴落要因など何一つ見つからなかった。誰もがその暴落を予測しなかった。日足は天井を目指しながらも、3度も跳ね返され短期線25日を割り込みならがら三尊つけて反落・・・ 約20日間に渡り2440円もの大暴落を演じたのでした。最近の日経チャートはそれを意識しているのか昨年と同じパターンになるのか。否か?。

今日はまだ割っていませんが、6月13日の安値13810円を終値で割り込めば、下降トレンド突入です。今日当たりこの価格を割り込まないところが、投資家心理を不条理に揺さぶっています。

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2008/06/21

インフレ率と間接税率の引き上げ☆

最近,ある未上場の、グループ会社社長様にこれからの日本の将来を占っていただきましたので、その質問と回答を掲載します。

質問
今日は、最近のインフレ傾向と、消費税率のアップ(未確定)、それに伴う消費者における負担増についてお伺いします。値上がりが続く原油高とエネルギー不足が影響し、国民の間では切り詰めた生活を余儀なくされ,生活に圧迫感がでています。先日も消費税(間接税)率が10%(倍)に値上げされるニュースが飛び交い、これでは消費者いじめとしかいいようのない税制改革です。総悲観論の中で我々国民は、この現実にどう対処していけばよいと思われますか?

回答

天然資源や食糧資源の高騰は,、3年前にアメリカの著名な個人投資家ジムロジャースが来日した時にすでに講演されていますし、それに関する書籍も販売されています。工業製品は需要に合わせて生産調整が簡単にできますが、天然資源は需要の増加に合わせた炭坑開発、油田開発ができません。また、食料資源も畑を一気に増やすことは容易ではありません。つまり、発展途上国の需要が高まれば高騰すると投資家は誰もが思っていました。僕もそのひとりでアラブの産油国、ロシア、ブラジルへの投資によってかなりの儲けを出しています。

一方消費国となる先進諸国はこれまでの贅沢な生活ができなくなってきています。つまり、所得の再配分が行われているのです。これまでは世界のマネーは先進諸国にあり、発展途上国は先進諸国に付き合うことで何とか生活を維持できていたのですが、資源メジャー(資源の開発会社)がM&A(企業買収や合併)により大きくなって価格交渉がしやすくなりました。また世界の投機資金が、この流れに乗っかりました。食料資源も同じような流れがありますが、食料資源は地球温暖化による気候変動による不作、それに伴う食料輸出国の輸出制限などによって価格高騰になっています。

僕が○○○の山奥にいてパソコン1台で世界中に投資しているように、金融マーケットは世界を駆け巡りますから、世界的な買い占めなどをストップするのは世界中の政治家が集まり政治的な枠組みを作らなければ不可能です。投機資金を制限するもう一つの方法は、金融マーケットで金融引き締めを行うための金利引き上げになります。これは今後金利の引き上げになると思います。こうした一連の激変が収まるまでインフレは続きますが、僕はいままでが安すぎではなかと思っていたので、ちょうどいいと思っています

今回は資源の高騰による社会構造の変革期に入りましたので新たなビジネスチャンスが生まれています。太陽熱利用、畑でなく野菜工場、作物からのエタノール、鉄よりもカーボンファイバー、泥水を飲料用に変える技術やプラント、ガソリンエンジンよりも電気モーター、白熱球よりもダイオード、など新たな技術開発が日の目を見る時代になりました。こうした分野への投資は今後ますます活発になります。労働者もこうした分野への移行が始まります。ついてゆけない人は昔はよかったと嘆きますが、これも時代の変化です。

日本は周りを海に囲まれた国で、その広さは世界第3位です。つまり海洋資源国家としての再起が図れるようになります。また、個人の資産1500兆円はこうした分野や資源国への投資などで充分儲けを出せます日本はとても魅力的な技術や資源が未開発で残っています。こうした分野への投資や海外への技術移転、人材移転による収益(made  by Japanese)で充分儲けを出せるようになりますので消費税はこのままでもやっていけますが、政治家はそこに気が付いていません。

まだまだ夢と希望が満ち溢れた国ですから、悲観しないでください(*^^)v

きっちゃんなりの回答

お忙しい中、御回答いただきましてありがとうございました。
先生のご回答を聞いておりますと、時代の変化を感ぜずにいられません。世界各国から見ますと、格差社会といえどもやはり日本は恵まれている。最近経済苦による自殺のニュースや、強盗など悲観的なニュースがあまりにも多く心配しておりましたが・・・悲観する必要はないのですね。。考え方そのものを日本中心ではなく、世界から目を向けていく必要性がありますね。資源には限界がありますが、先生がおっしゃるように、現在開発が進んでいるということで、次世代に期待いたしましょう!!いつも有難うございます。こらからも、宜しくお願いします(*^^)v

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2008/06/18

持ち家が得か、借り家が得か?

国民所得勘定における貯蓄について
所得額-税金=可処分所得=(全額消費可能分)
貯蓄(saving)の定義

国民貯蓄=(所得-税金-消費)+(税金-政府支出)=投資

非公開ですが、先日の記事『目減りする資産は持つべきか?』においてマンション購入者の方から、下記のような貴重なメッセージを頂いておりますので,お答えさせていただきます。

質問。

そのB/Sの前提は少し厳しく見すぎているのではないでしょうか?

第一に、20年後にマンションの残存価値ゼロで見ていますが、
首都圏の人気エリアの残存価値は築20年でも最低50%は残っていますよ。
(例えば人気の新浦安エリアだと築20年以上の物件が分譲当時の価格を上回っているくらいです)

第二に、繰り上げ返済を考慮していないようですが、通常は35年ローンを組んでも繰り上げ返済で20年~30年で返済完了と考えている方が多いですよ。ハイレバでマンションを購入しても、家計の将来キャッシュインフローの安定的な創出もしくは上昇が見込まれ、かつ、資産価値下落率の低い人気エリアであれば、最悪資金繰りが行き詰っても、大きな損失を出さずに撤退できると思うんだけど。』

私の回答。

『ご質問いただきまして有難うございます。正直、貴方様のようなお方がいらっしゃるということは、不動産業界にとっては大変喜ばしいことですので、何の非難もありません。ちなみに、人気エリアを前提にお話はしておりません。日本全国土における、アベレージ数値での見方をしております。国内でハイレバでマンションを購入してから大きな損失を出さずに撤退できるというお話ですが、では明確な根拠を数値上で表現していただけないでしょうか?。だと思うとか、見込まれるとかいった曖昧な表現では誰も納得されないと思いますので。理由は、30年後の将来の姿は誰にも想像できない からです。

例えば、ある異性との結婚を迷っていて、一生幸せにすると言われ、それを信じ込んだ女性がその男性との結婚を決意したとします。しかし、予想に反して20年後に幸せになれませんでした@@;。約束したのに何故?><

といった人間関係にも言えるように、ローンを組むと言う行為は、=レバのパーセンテージを押し上げます。遠い将来の姿が、現在地で組んだ未来予想値で計れないという怖さにつきるわけです。リスクよりも愛が勝てばそのリスクは一緒に背負って行けるわけですが、世の中には回避できるリスクと、回避できないリスク2パターンに分かれると思うのです。勤務先の倒産によるデフォルト被害を想定しているか。

35年ローンが繰り上げ返済で20年で完済といった形に出来る世帯は限られています。
それは、現在のサラリーマン世帯における総平均所得額が,将来も一定もしくは上昇傾向にあると言う前提です。病気をしない保証は?勿論、多岐にわたるリスクを承知の上でお買い上げになられたのであれば、大変結構なことです。』

私はマンション購入者ではないため、ほとんど机上の空論ですが、過去の統計から捻出されるデータ予想値を綿密にバランスシート化してみました(*^_^*)

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2008/06/15

株は本当に危険なのか?

日本人の多くが敬遠する株式、FX・・・。

『株は危険だから手を出すな』『FXはレバレッジが怖いからやめなさい』

これほどまでに敬遠される運用先・・・
今日は投資先を株式やFXなどに振り向けた時の、将来のバランスシートを作成してみます。資金がない方は現金を作ることからはじめてみてはいかがでしょうか。それが無理というならば、株式やFXの醍醐味もリスクも味わうことなく一生涯をすごされるのでしょう。
投資は個人の自由です。これから日本国内で株式やFXで複利で運用した時の現在と将来を家計バランスシートで評価してみます。ご存知とは思いますが、総資産は、大きく分けて①流動資産②固定資産の2分類とされます。株式は有価証券に相当しますので、②流動資産に分類されます。利殖目的であれば、目減りする資産を保有するよりは収益性のある資産を持ちたいと思うのは誰しもの願いです。

総資産を構成する資本は
①資本
②負債
に大別されます。

これは資本比率(総資産における資本+負債の割合)のことです。
バランスシートを作成することで、総資産の内側が見えてきます。

◆今、長期積み立てた総額500万円の定期預金を解約した世帯が、500万円を元手に株式投資を開始しました。年率平均20%の複利で運用を行ったときの現在と将来の家計バランスシートです。(なんだか小学生でも理解出来るような内容になってきましたが^^;・・・)

株式取得前

借方            貸方
流動資産 500万円   資本 500万円 
固定資産   0万円   負債  0万円

株式取得後

借方            貸方
流動資産 500万円   資本 500万円 
固定資産  0万円    負債  0万円

10年後のバランスシート

借方           貸方
流動資産 3095万円  資本 3095万円
 ←この時点で複利効果により現預金が増大しています。     
固定資産   0万円  負債   0万円 
 

20年後のバランスシート

借方             貸方
流動資産1億9165万円   資本1億9165万円 
←資産が約40倍になった資本構成です。   
固定資産   0万円     負債   0万円   

ご存知のように、20年後のバランスシートはキャッシュ約2億円が残っています。株式取得前は600万円の純資産があり、負債は0だったことを考えれば、株式を購入し続けることにより20年後、約2億円の現預金が手元に残る計算です。これで、老後資産は確保出来たか?

何故、こうしたことが起こるのでしょうか。
理由は、投資先の複利運用効果です。
資産価値の増加のスピードが、毎月の定期預金積み立てよりもはるかに速い。

収益性の高い資産なんじゃんかぁぁぁぁぁ~~~@@;

株式投資したほうが良かった><

明らかに収益効率のいい株式運用では、実質利回りの平均値の増大と比例して複利効果で将来の現預金比率に差が出るようです。株式の強みは、換金性、流動性、収益性三分野において総合得点を押し上げる商品になります。そして、上昇相場、下降相場に関わらず利益を享有出来るメリットがあります。

一方、流動性の低い不動産はそのボリュームがはるかに大きく(含み損が大きい)、所有者の、株式運用に回す投資資金を圧倒的に削ります。固定資産評価損が、株式運用で得た譲渡収益をあっさり割り込む計算になります。スタート時点は同じ500万円の投資資金。このシートを比較して、株式やFXよりも不動産のレバレッジのほうが数100倍高いことが見えてきませんでしょうか。資金を生かすか殺すかの分岐点は、投資家次第なのかもしれません。

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2008/06/12

目減りする資産は持つべきか?

誰もが羨む夢のマイホーム・・・

これからの日本国内における不動産実勢価値の現在と将来を家計バランスシートで評価してみます。ご存知とは思いますが、総資産は、大きく分けて①流動資産②固定資産の2分類とされます。不動産は勿論、②固定資産に分類されます。利殖目的であれば、目減りする資産を保有するよりは収益性のある資産を持ちたいと思うのは誰しもの願いです。

総資産を構成する資本は
①資本
②負債に大別されます。

これは資本比率(総資産における資本+負債の割合)のことです。
バランスシートを作成することで、総資産の内側が見えてきます。

◆今、600万円の資金を持った世帯が、分譲一戸建て4000万円を自己資金(頭金)500万円、負債3500万円(35年ローン)で購入したとします。この物件の全体の資産評価が10年後に約半値。20年後にゼロになるとします不動産取得前後のバランスシートです。何故4000万円で買った資産が購入時点で3600万円で計上されるのでしょうか。残念ながら固定資産は取得してしまうとすぐに中古品になるため、取得額の10%の減価償却がされて計上されますので資産価値は買付後10%の目減りをしています(400万円分の価値の損失)。

不動産取得前

借方            貸方
流動資産 600万円   資本600万円 
固定資産 0万円     負債 0万円

不動産取得後

借方            貸方
流動資産 100万円    資本100万円 
固定資産 3600万円   負債3500万円

10年後のバランスシート

借方            貸方
流動資産100万円    資本100万円   
固定資産1800万円   負債2500万円
  この時点で負債額が資産価値を超過しています。

20年後のバランスシート

借方            貸方
流動資産100万円    資本100万円   
固定資産 0万円     負債1500万円 
 ←資産価値が0になった資本構成です。

ご存知のように、20年後のバランスシートは現預金100万円と負債1500円だけが残されている状態です。不動産取得前は600万円の純資産があり、負債は0だったことを考えれば、流動資産と相殺してもマイホームを購入することにより20年後1400万円の負債だけが手元に残る計算です。

何故、こうしたことが起こってしまうのでしょうか。
理由は、不動産の実勢価格が負債額以上に目減りしてしまったからです。資産価値の目減りのスピードが早い。一般に、キャッシュはデフレに強く、実物資産はインフレに強いといわれるのに・・・。以前の記事にも書いたとおり、資産価値は需給によっても変動します。日本の現状は総世帯数に比較しますと、1000万世帯もの空き世帯が存在すると言われています。少子高齢化が拍車をかけて、将来の空き世帯は急増の一途にある・・・ということは

思いっきり目減りしちゃう資産なんじゃんかぁぁぁぁぁ~~~@@;

夢どころじゃないっ><

明らかに稼働率が悪い国内では、実勢価値が目減りする不動産の所有はリスキーだということがわかります。即ち、需要量(デマンド)よりも供給量(サプライ)の比率が高い状態です。経済学上、需要=供給で均衡価格になり、需要>供給で価格は上昇し、供給>需要で価格は減少します。

次回は、この投資先を不動産ではなく、株式や投信などに振り向けた時の将来のバランスシートを作成してみます(*^_^*)

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2008/06/10

損益分岐点☆



上記は3月17日の底値11691円から今日大引け後の日経日足チャートです。今日の日経は、私的には相場にとっての節目日でした。 5月22日の直近の安値を割り込んでいませんので上昇の定義は継続中ですが、中期移動平均線が下降しながら日足の終値で割り込んだことから、中期的な上場トレンドが売りシグナル点灯で終了。中期的なトレンドが終了するということは、短期玉も、中期玉も現物株は今日をもって、全株手仕舞い=潔く撤退・・・暫く現物で取引は休場です。(あくまで個人的な感想です)しかし、5月10日からの収支は損切を含め、利益額にして、+12万円程度儲けさせていただきました。保険になってくれた1321 日経225連動型上場投資信託。このETFは非常に賢い銘柄で、取引する度に利益が積み増しになり、お陰さまでこの銘柄に関しては損失を出した取引は一度も在りませんでした。有難うございます。皆様に感謝するのみです(*^_^*)

短期トレーダーも中期トレーダーもサインが出ていても撤退することなく引きつれば今までの積みあがった利益が呑み込まれ、元の木阿弥です。これが撤退サインを見逃したときの命取り。大局的な下降相場ではとくに撤退位置だけは決めておきませんと、大変な損を被ることになります。そうやって、塩付けになった株を売却もせずにずるずる引きずり、時間だけが経過し、新規買いをする資金も減り、投資家のメンタルはダウン=器量の半減・・・そして、相場を去っていく人達は、今まで何人存在したでしょうか?いつも言われていることですが、株をやるということは漬物株を作ることではなく、資金を守ることだそうです。株は旬の時に買い、熟す前に売らなければ実にならない。果物と同じですってか^^;そういった意味でも、明日以降は注意が必要しながら相場を観ていく必要があるでしょうね。今日のような節目の日に、欲を持って損切りもせず株を握り締めておくことは、漬物株を作ることになるかもしれません。

相場格言・・・

弱気閑散時に買い、強気大商いまでに売れ(*^^)v

投資は自己責任でお願いします。

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2008/06/08

プロからの視点☆

今回は企業会計のプロ、グランデ様のセミナーに参加させていただきました。なんと、セミナー会場は実はご近所。タクシーでワンメーター(約3~5分)で到着。スイングトレードは、テクニカル分析に比重が置かれるため、企業の内部を観察するといった作業は手薄になりがちです。中長期トレーダーは、テクニカルよりもファンダメンタル分析に比重を置いているはずです。

テクニカル分析(分子)÷ファンダメンタル分析(分母)=投資

この会計式にあるとおり、常にファンダメンタルはテクニカルの土台です。
ファンダメンタルが揺らげばテクニカルに素直に反映される・・・そうした力関係に在ります。新興市場大証ヘラクレスに上場する4296 ゼンテックの内部事情を取り上げていただきました。普段、東証1部、大証1部銘柄しか売買しない私にとって、ヘラクレス市場の銘柄を分析するのは、とても目新しかったです。

ちなみに、利益が出ていなくても、配当は支払われるそうです=内部留保の切崩しだとか。これが毎期続けば、企業側も生き残りが大変でしょうね^^;利益が出ていて初めて配当は支払われるものだと思っていました。私がいかに普段、キャピタルゲイン狙いだけで投資活動を行っているかがわかりますが。正直、配当金や株主優待などの存在を忘れていました。

その前に、本来の企業価値って何だろうと考えます。
先日、ある非公開企業の経営者にインタビューを取らせていただきました。
「ビジネスの世界では相手を説得させる材料は業績だけです。業績が悪ければ誰もこちらを見ようとはしません。」

しかし・・・
業績水準は高くても、営業CFがマイナスの企業はやはり注意が必要のようです。

株式投資にはリスクが付き物ですが、そのリスクは多岐・・・
①倒産リスク、②流動性リスク、③価格変動リスク、④イベントリスクなどに集約されます。

しかし、企業の会計担当者が粉飾を行っていたら?
どこまでが粉飾で、どこからが粉飾ではないのか?
その答えは「粉飾の定義に当てはまらない限りは、粉飾ではない。」

法人税務、に長けている会計担当者が作る、バランスシート、損益計算書。
これらに隠された巧妙な決算書とは?
それら一つ一つを見抜いていく グランデさん は有能な会計士だと思いました。
お疲れ様&ありがとうございました。

ちなみに今回取り上げていただいた銘柄
大証ヘ4296 ゼンテックの企業情報を掲載しておきます。
あくまで、会社側が出している数値です。

業種 サービス業
▽会社情報 
デジタル情報家電向けのソフトウエアを開発☆
08/3期は携帯機器向けにワンセグチューナーの好調が続く。
デジタル家電向けにワンセグチューナーの好調が続く。
デジタル家電向けにモジュールも続伸。
ネットワーク関連も拡大し、連結経常利益は増益。
☆インドに次世代通信関連ソフトなどの開発拠点を新設。

▽決算
単独{5/23} 売上高 営業利益 経常利益 税引益 一株益  配当

06/3         27.05      2.60          3.68       2.37      2449.76    0
07/3     63.64    5.44       5.20      4.18   4047.99    0
08/3         84.12     11.38         8.25        2.99      2759.29    0
09/3予     -----      -----      -----      -----     -----    -----
連結{5/23}
06/3連    78.00     5.55         7.11        5.16       5331.41    -----
07/3連   113.47      9.09        9.63         5.77       5592.30    -----    
08/3連     128.00     16.20       12.28       6.45       5948.98    -----      
09/3予   130.00     14.00       12.00       7.00      4964.53   -----

▽財務指標
株価69400円     PER 25.2倍
売買単位 1株    PER(予)---倍
発行株数 14万株   PER(連)11.7倍
資本金  42億円   PER(連予)14.0倍
利益剰余金 13億円  PBR 0.8倍 
純資産 89億円    PBR(連)0.9倍
総資産 253億円    配当利回り ---%
有利子負債 129億円    配当性向 ---%
金融収支  0億円   一株純資産(連) 81321円
設備投資  17億円     時価総額  97.85億
営業CF  -33,23億円
投資CF -27.27億円
財務CF 18.84億円
フリーCF  -60.50億円
浮動比率  39.4%
外国人比 13.4%
株主資本比率 35.3%      
 
▽投資テーマ
コンピュータソフト
携帯コンテンツ

▽売上構成(海外33%)
デジタル家電  71%
ネットワーク関連20%
他        9%

▽大株主リスト
大谷省三   25.5%      
吉村一男  6.1%         
OPE パートナーズ1号投資 3.1% 
バンクオブニューヨークGCMクラ 1,2%
三晶実業  1.1%
チェースマンハッタンバンク38 1.0%
ジョン・ドーソン 1.0%
吉村昭一  0.9%
安達智彦  0.8%
エリーナ・オオタニ 0.8%
(役員持株比率)32.6%
(単位株主数) 10211

_______________________________________________________________________________________________________________

ちなみに私なりの分析で大変恐縮ですが、
投資CF-は、設備投資を負債で補っている可能性があります。
財務CFの増加は負債の増加を意味しますので。
それからテクニカル上では現在、残念ながら買付できる位置まできていません^^;。

今回セミナーに参加された方で、2次会で少々お話させていただきました鈴木広樹様が本を書いていらっしゃいましたのでご紹介します♪まだ全部読んでいませんが、正直『伸びる会社はこれでわかる』です(*^^)v

↓↓↓     ↓↓↓     ↓↓↓   

株式投資に活かす適時開示―伸びる会社はこれでわかる

岩崎様、今日はどうもありがとうございました(*^_^*)。

P.S
金曜日のニューヨークは爆下げでしたね。
月曜の日経がやばくなることを想定して、実は金曜日全株売却していた私(笑)
よかった^^;

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2008/06/07

日経225平均株価連動型個別株日足相関係数☆

米経済指標>NYダウ>日経>個別株最近はこの指標が成り立っていませんが・・・^^;。

下記は、6月6日金曜日大引け後の終値で検索した個別銘柄のチャート50銘柄です。

先週と比較して、順位が入れ替わりました。
毎日スクリーニングをかけて、日経225平均株価指数に連動する個別株を検出しています。本日を含む過去100日間日足で相関する東証一部銘柄に限定した上位100銘柄検出しました。財務、業績などのファンダメンタルは一切見ていません。テクニカルだけの判断です。

日経225平均株価に対し、本日を含む過去100日間日足で相関する東証一部銘柄★

日経225平均株価=1 (1という係数に近つくほど連動性はあると見ます)

8404  みずほ信託銀行 0.84
7012 川崎重工業  0.84 
8052 椿本興業  0.83 
8403 住友信託銀行  0.83
8061 西華産業  0.83
8609 岡三HD   0.82
6381 アネスト岩田  0.82
1968 太平電業 0.82
8368 百五銀行   0.82
1812 鹿島  0.82
8341 七十七銀行  0.82
7270 富士重工業  0.81
7995 日本バルカー工業 0.81
1954 日本工営  0.81
8075 神鋼商事 0.81
6480 日本トムソン 0.81
9938 住金物産  0.81
7261 東芝テック 0.81
8051 山善 0.81
8196 カスミ  0.80
5210 日本山村電子 0.80
4634 東洋インキ製造  0.79
1934 ユアテック  0.79
7231 トピー工業  0.79
8395 佐賀銀行 0.79
7261 マツダ  0.79
5351 品川白煉瓦 0.79
1945 不二越  0.79
5195 バンドー化学  0.79   
8327 西日本シティ銀行 0.79
6858 小野測器  0.78
6850 チノー  0.78
8616 東海東京証券  0.78
8394 肥後銀行  0.78
7226 極東開発工業  0.78
7202 いすず自動車 0.78
8098 稲畑産業  0.78
8096 兼松エレクトロ  0.77
5801 古河電気工業 0.77
6326 クボタ 0.77
4044 セントラル硝子 0.77
5658 日亜鋼業 0.77
8332 横浜銀行 0.77
7238 曙ブレーキ工業  0.77
4204 積水化学工業 0.77
4613 関西ペイント  0.76
8522 名古屋銀行  0.76
8386 百十四銀行 0.76
8088 岩谷産業  0.76
6331 三菱化工機 0.76

    勿論、TOPIXに連動した銘柄の算出も可能ですが、外国人投資家はほとんど、TOPIXよりも日経225の動きを重要視しているためにこういったスクリーニング作業を毎日行っているわけです。出来れば、この100銘柄に対し更にスクリーニングにかけます。今度は連動する個別銘柄の中で、日経225平均よりも先行して買いサインが出ている又は業種等の銘柄を探します。ようは強い銘柄探しということろでしょうか。

    データ更新は土日を除いて毎日行います。
    毎日順位は入れ替わりますが、大体連動している銘柄は上位100銘柄、極端な入れ替わりはないようです。こんな作業をしても、一日に買える銘柄はせいぜい5銘柄程度しかありません。しかし、このぐらいの作業を行わないと良い銘柄に出会えないのが現状です。
    だったら、日経225連動型ETFを買えば良いじゃないかと御批判を受けそうですが、一日の利益率が3%あるかないかの商品ですので、買い方よりも売り方に回りたいのが正直な話です。

    参考にされて下さい。

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    2008/06/06

    日米に高低差☆

    NYダウ週足チャート ↑↑↑

    日経週足チャート  ↑↑↑


    上記写真は上がNYダウ週足チャート,下が日経週足チャートです。中期的な期間を示す週足が下降トレンドに突入し押し目を形成中のNYダウと、依然上昇トレンド継続中の日本市場。気になるのは、短期的にも下げすぎのNYと底堅い日本という組み合わせ。NY市場だけ見ますと、空売りが有利、日本市場だけ見ますと、現物が有利な相場展開となっています。

    日米が背中を向け始めた@@;・・・こわい><

    日本は、現在前回の6月2日につけた高値14461円を更新し、上値の探り合い。中期的なトレンドを示唆する移動平均線から、3%乖離線を越え、上限5%を挑戦する動きになっています。上限が5%の理由は、前回まで5%を頭打ちに行ったりきたりしているのでリズム上ここを天井の目安と考えているからです。NYは、直近では6月4日の12338$からの昨晩の大幅高・・・、先述したとおり下降の中のアヤ戻しですので単発で終わる可能性があるのでしょう。週末要因というだけの理由で、銘柄を買付しなかった方がいらっしゃいますが、昨日仕込んで今日は利食いの日です。現在の日経自体に全株売却する根拠が見つかりませんので、残株は持続して来週に繋げます。相性が合わない銘柄は誰にでもあると思いますが、合わないと思った時点で割り切って切ります。そしてもう、追いかけない。漬物漬けたくないので(^^;。

    正直、今年1月大発会からの下げをリアルタイムで観察し、相場に参戦している時間が非常に短かいこの半年間でした。3月17日底からの上昇トレンドは押し目が浅く、連日買い越です。私が危惧しているのは、NYと日本の高低差。チャートを比較して明らかに乖離していることでしょうか。それがとても気になります。

    機関投資家や外国人は、やはり、日本株持たざるリスクを認識しているのでしょうか^^;サラリーマンしながらの株取引は、正直リスキーです。ザラ場が見れるスイングトレーダーとその日の大引けしか見れないトレーダーに結果大きな格差が生じてしまうのは、残念ながら当前なのです。

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    ☆市況概況☆

    5日の米国株式市場は、個人消費の堅調を示す指標が相次いだことで景気の先行き懸念が後退し、NYダウ、ナスダック指数ともに大幅高。一方、NY外為市場はドル買いの動きが強まり、円は一時1ドル=106円44銭と約3カ月ぶりの安値水準まで下落。その後はECB(欧州中央銀行)のトリシェ総裁が利上げの可能性を示唆したことでドルが対ユーロで売り込まれたものの、円は106円前後の円安水準でもみ合った。本日の東京市場は、米国株の急反発や円安の進行が買い戻し意欲を喚起し、日経平均は寄り後に一時1万4600円に乗せる急反発。平均株価への寄与度が高いハイテク主力や自動車、商社、鉄鋼、海運、銀行など主力業種に買いが入り、SQターゲットの1万4500円を意識した高値もみ合いが続いた。東京市場の売買の約65%を占める外国人投資家は、昨年8月の約1兆円の大幅な売り越しから、今年3月の約1兆3000億円もの売り越しまで、8カ月間で計約4兆円も売り越したが、4月は一転して約8200億円の買い越しに転じ、5月はさらに上回る約1兆1260億円の買い越しを記録。4-5月の2カ月間で計約2兆円を買い戻している。4-5月は為替相場の円高修正が進んだことで、今期業績の減益インパクトが薄れ、海外勢は一貫して日本株の買い戻しを進めたとみられるが、本日も寄り前の外資系注文状況が870万株の買い越しとなり、海外勢の買い戻しが相場を支えているようだ。後場は、今晩に発表される5月の米国雇用統計を意識した手仕舞い売りが出て、日経平均は引けにかけてフシ目の1万4500円を割り込んだものの、大引けは148円高と急反発で取引を終了。TOPIXも小反発で、ザラ場ベースで2日ぶりに年初来高値を更新した。東証1部の出来高は約23.8億株、売買代金は約2兆5100億円、値上がり銘柄数は566、値下がり銘柄数は1044。小型株市場では2部指数が小幅ながら3日続伸し、JASDAQ平均も小幅ながら2日続伸の一方、マザーズ指数が4日続落し、ヘラクレス指数は2日続落となった。

    2008/06/04

    寄天佐世保前場売り、強い川重持続、含み益12%

    日本株再来のニュースが入りました(*^_^*)

    というわけで、『最初で最後の上げと言う認識』で・・・今日も買い捲りました。久しぶりに取引結果報告します。しかし、7007相性悪すぎました。多分2度と買うことはないでしょう。7003のほうがまだわかりやすかった・・・。にゃほさんいかがお過ごしですか?この売買どう思われます?たまに突っ込んでくだされ(笑)。

    売却  利益率△ 0.97%  利益額△4000

    約定日時:2008-06-04
    注文番号:105
    取引  現物売
    銘柄  :7007 佐世保重工業
    市場  :東証
    株数  :1,000
    価格  :416
    ___________________________________________________

    買付

    [銘柄]
    日 本 板 硝 子(5202) 

    [注文内容]
    日時 4日
    No. 3
    売買 買い
    区分 信用新規
    価格 成行
    株数 1,000株

    [約定結果]
    日時 4日15:00
    価格 514円
    株数 1,000株

    ___________________________________________________

    約定日時:2008-06-04
    注文番号:107
    取引  :信用新規買
    銘柄  :5202 日本板硝子
    市場  :東証
    株数  :1,000
    価格  :514

    ↓↓↓

    約定日時:2008-06-04
    注文番号:109
    取引  :現引
    銘柄  :5202 日本板硝子
    市場  :東証
    株数  :1,000
    価格  :514

    _____________________________________________________

    約定日時:2008-06-04
    注文番号:108
    取引  :信用新規買
    銘柄  :1321 日経225連動型上場投資信託
    市場  :大証
    株数  :20
    価格  :14,680

    ↓↓↓

    約定日時:2008-06-04
    注文番号:110
    取引  :現引
    銘柄  :1321 日経225連動型上場投資信託
    市場  :大証
    株数  :20
    価格  :14,680

    ☆持続銘柄

    7012 東1 川崎重工業 1000株

    1321 大証 日経225連動型上場投資信託 10口

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    2008/06/03

    株とFXの相関性とは?

    トレーダーの力量=利益(*^^)v

    先日スクールの生徒さん から、質問を受けました。『きっちゃんさんのブログを見させてもらっていて、FXという言葉を見ることがありますが、取引で利を得るのは株より難しいですか?』しかし私は、FXを取引したことがないので、その醍醐味もリスクもあまりよくわかりませんでした。なので、回答は『FXにつきましては、私の場合、取引はまったくしてないのでさっぱりわからないんですよ。知識もありませんのでお応えできません。株とFXどちらも取引している方にアドバイスされたほうが宜しいかと思うのですが・・・?』でした。そういえば、この間 ランケンさん からも、『株やってFXやったらものすごく世界が良く見えてくるよ』的なアドバイスをいただいていました。

    というわけで、株とFXどちらの取引にも長けている masaruさん にインタビューさせていただきました。

    *きっちゃん ・・・ 今日株式投資家の知人から『FXという言葉を見ることがありますが、取引で利を得るのは株より難しいですか?』ということでしたが、いかがでしょうか?

    *masaru さん ・・・ 利益を得るのは株より簡単で、リスクは株より低いですねたとえば米ドルという銘柄ですが過去にこの銘柄は倒産したことがありません。まあ国ですから一般に倒産リスクは少ないです。で手数料が安い。1万ドルで105万円の売買で手数料は往復で50円という会社があります。株なら2000円くらいでしょう。で24時間×5日=120時間連続取引が可能。従って撤退が有利。売り買いどちらからでも入れる。

    で、きっちゃんに必要かというと必ず必要とはいえません。日本株が主だからです。しかし円高に強い企業弱い企業があるのでヘッジに利用は可能です。例えばトヨタは円高に弱い。まあ日経ETFも同じです。で例えばトヨタ保有者がドル円を売ればトヨタが円高で下がれば為替差益が得られます。

    ドル円 買い は円安で利益、円高で損失
    ドル円 売り は円安で損失、円高で利益です。

    *きっちゃん ・・・株で勝てる投資家は、得意とする銘柄があるようです。FXで勝てる投資家は通貨ペアの値動きを読むのが得意・・・実は、スクールで1200万円を元手に株式投資をはじめて、4年間で3億にした方がいらっしゃいます。稀なケースでしょうけど。その投資家が売買している銘柄数はたったの3~5銘柄。得意な銘柄だけを選別して、5銘柄を買いと売りの両刀で短期で上手くまわしているそうなんですね。その方はスイングトレーダーです。投資金額を4年間で約30倍にしました。相場が良いときも混じってますが。問題は金額云々の問題ではなく、元手が大きかったから30倍で3億円にしたわけですが、一番の理由は、利益率(一日のリターン)が大きい銘柄ばかりを触っているという特徴があるようです。  FXはレバをかけなくても、短期売買で4年程度で30倍になりますか?ようは、リスクが株よりも低いというならリターンも株より低いということですよね?

    *masaruさん ・・・その答えは株は誰がやっても毎年必ず倍になりますかということに相当するので、それが4年で16倍。つまり30倍というのはコンスタントでは難しい。その人が必ず後8年で資産を2700億円にできるとは思えない。で変動率が小さいものであればレバをかけることでリスクがつりあうのであってリスクが小さいFXで同じ投資頻度で同じリターンは得られない。ただしFXは売買代金を日計り規制で縛られることがないので実際には1日ではるかに大きな利益を得られる。

    で話を戻しますが当然その人は熟知した銘柄の売買がうまい人という仮定でしょうからFXでその程度の達人がいれば当然3億程度にはなるでしょう。どちらにしても誰がやっても4年で30倍になるというのは株でもFXでも有り得ませんし、その人も実際には信用取引で3倍のレバレッジは使っていると思います。同じレバで同じ売買頻度で同じ資金を回転して売買がうまくいく仮定であれば当然株の方が利益が出ますがそれはリスクが大きいことに相当すると思います。

    ですから

    >リスクが株よりも低いというならリターンも株より低いということですよね?

    YESです。

    *きっちゃん・・・ん~、やはり、株もFXもリスクとリターンは常に紙一重・・・なんですよね。株でもFXでも、トレーダーの力量=利益としか言えないようです。U様、宜しかったでしょうか?masaruさん、有難うございました。

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    2008/06/02

    ブロガーふえふえ会(*^^)v


    先週、ブロガーふえふえ会に参加させていただきました。開催地区は『品川』です。記事のアップが遅くなりましてスミマセン。。。日経ちゃんが買いシグナル乱立するものですから、前場株を馬鹿買いしまくってました^^;結局この買い注文はどうなったか・・・場中指値不成立は後場引成り注文入れておいたら、後場引成りで成立してました^^;

    スイングトレーダーに朝も夜もないってか^^;

    一部ご迷惑をお掛けいたしました事、深くお詫び申し上げますm(_)m

    上記写真はランチタイムのパスタの写真でして、岩崎さんとある女史さん私の女子3名で仲良くお食事会をさせていただきました~。ウマウマでした(*^_^*)女史様とは、このあいだの投資&ビジネス交流会からの再会。さすが、お二人とも大人の女でした。私はお子ちゃまなので、大人の会話にやっとこさ、ついていっています的なカンジかな。

    夜のコーヒーショップからは、岩崎さんはお仕事の都合がありmiyukiさんランケンさんと合流。そして夜の食事会には、とあるエンジニアKさん もお仕事帰りに合流。最終的には、とある女史さんmiyukiさんランケンさん、とあるエンジニアKさん私の5人で食事。

    JR品川駅近くの高級日本料理屋さん(写真がにゃい)でワイワイガヤガヤ、元気に食事しました。しかし、皆さんかなり勉強されています。皆さん、前向き、プラス思考。株や投資の世界って『先行きの未来を売買』しているせいなのかな^^;・・・皆さん、お付き合いいただきまして、夜遅くまでありがとうございました!

    (あれから皆さん無事に家路に着かれたのかしら?・・・ちょっと心配)

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    きっちゃん

    一目均衡表

    • プロが教えたくなかったシリーズ

      『一目均衡表講座』
      一目均衡表収録DVD~/その他系講座

      http://www.1risekabu.com/

      メイド・イン・ジャパンのテクニカル指標である一目均衡表。

      その使い方については意外に知られていないのをご存知でしたか?基準・転換・先行・遅行という言葉や折れ線グラフのような線で相場を解読していきますが、使いこなせている人は少ないようです。


      ライズ株式スクール

    CHART

    Money Sukusuku (*^^)

    • 外国為替(FX)を資産運用に変える。