【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2008/06/23

過去の記憶・・・

真夏の暴落・・・チャートパターンが似ている
歴史は繰り返されるといいます。

↑↑↑昨年2007年サブプライムショック直前の日足チャート。
見事に天井圏で三尊形成6/20.7/5.7/17 ・・・
この直後、2440円もの大暴落に繋がる

↑↑今年2008年今現在の日足チャート。
見事に天井圏で三尊形成5/16.6/6.6/18・・・

歴史が繰り返されれば、同じパターンを演じないとも限らない



昨年の思い出したくもない出来事・・・
日経は上海ショック(昨年3月5日の底値16532円)後不安感の募る3月、市場心理は冷え込み、回復には時間がかかると思われていた。しかしこの後戻り天井をつけ、綺麗な2番底形成・・・一ヶ月間の価格調整後、早期回復で、戻り基調へ。市場は上海ショック前の高値を明確に抜くと想像し、株価はこのまま2万円台を目指すと誰もが信じて疑いませんでした。

サブプライムショックまでの約3ヵ月半、日足で3度に渡って挑戦した昨年2月26日の高値18300円。しかし、出来高が大き過ぎるその価格帯には、敵が大勢待ち構えていた。運命の7月末。まさかの出来事は真実になった。相場は加熱した指標は何一つなく、暴落要因など何一つ見つからなかった。誰もがその暴落を予測しなかった。日足は天井を目指しながらも、3度も跳ね返され短期線25日を割り込みならがら三尊つけて反落・・・ 約20日間に渡り2440円もの大暴落を演じたのでした。最近の日経チャートはそれを意識しているのか昨年と同じパターンになるのか。否か?。

今日はまだ割っていませんが、6月13日の安値13810円を終値で割り込めば、下降トレンド突入です。今日当たりこの価格を割り込まないところが、投資家心理を不条理に揺さぶっています。

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相場概況」カテゴリの記事

コメント

どれみさんへ☆

こんばんは(*^_^*)
一つ勉強になられたようで、何よりです。

>インフレに強い株を・・・という傾向になってきているので、私も物色中です。でも中長期で持つことに意味があるようなので、

どれみさんもあのとき(去年の7月)にやられちゃったんです?
今は、相場の状態がどっちつかずなので、私はディフェンシブ銘柄を物色しております。
相場が下げトレンドのときには、こうした銘柄が買われる傾向にあるからですね。
中長期で損を出した経験がまさしく、あのサブプライムなので、早めに逃げられるように、超短期売買の練習をしております♪

>インフレは急に起こるものなのか、すでに到来しているのか・・よく分からないんですが

経済現象といいますのは、デフレにしてもインフレにしても台風のように急に到来してくるものではないようです。
デフレもインフレも、時間と言うリソースを使って、ゆっくりと進行しじわりじわりと、我々人間生活に浸透してくるようです(*^_^*)

wineさんへ☆

こんばんは(*^_^*)
ご丁寧で解りやすい御解説、ありがとうございます。
さすがです!!

>わたしも、通常ぜんたいの7%しかない現金を
25%まで増やしています。

おぉ~~@@;すごいことです!!
勝っている投資家は説得力があります。
どれみさんも納得の御様子で、よかったですね♪

>アメリカしだいと思っています。
(なんといっても世界の人口5%で株式時価総額、資金量世界の約3割はだてじゃない!)

そうですね!まだまだ世界の中心市場はアメリカです。
アメリカが右を向けば、右を向かざるを得ない状態です。

>正確には、物の価値が上がるため、売ると利益が出やすいという意味だと思います。インフレの最後が、ベストですが(^^)
 

私もそれがいいたかったんです(笑)。
でも・・・今はまだインフレの最後ではないのかな??


お返事ありがとうございます!
ふむふむ、勉強になります。

インフレに強い株を・・・という傾向になってきているので、私も物色中です。でも中長期で持つことに意味があるようなので、
サブプライムのトラウマが消えず、バイ&ホールドができない・・。困ったなー。

wineさんのお話もとても参考になります。
経験と知識で勝つ投資をされているようですね。

インフレは急に起こるものなのか、すでに到来しているのか・・よく分からないんですが、みなさんの意見を参考にさせていただきます。

きっちゃん様!トレードご苦労様です。<(_ _)>
私も、カップリング派なので、アメリカしだいと思っています。
(なんといっても世界の人口5%で株式時価総額、資金量世界の約3割はだてじゃない!)
 ただ、影響を受けやすい分野、にくい分野があると思います。
 ただ、この商品市場と石油のリンク化により、迂回路を使った米国への資金還流が、おきやすい状況になっていると思っています。(1~2年くらいはかかると思っています。現状では、帰ってきても受けきれません。)
 ですので、兆候は、年後半?あたりと思っています。
 そのため、わたしも、通常ぜんたいの7%しかない現金を
25%まで増やしています。
 インフレ、デフレについてですが、
インフレ>通貨より実物の価値が上がる。
デフレ >通貨が、実物より価値が上がる。
と考えると分かりやすいと、思います。(^^)
そのため、通貨供給量と、実物の需要と供給のバランスで、
理解すると分かりやすいと思います。
{同じ、需要がある場合、多いものは、価値が少ない。少ないものは、価値が高い。}というわけです。
分かりにくければすみません<(_ _)>
>インフレ時とは、高物価のため売り手に回るか、捨てるかで収益を確定することができる時代
正確には、物の価値が上がるため、売ると利益が出やすいという意味だと思います。インフレの最後が、ベストですが(^^)
 

 

どれみさんへ☆

お久しぶりです(*^_^*)
お元気でしたか?
いつもお読みいただいて、どうもありがとうございます。

インフレ対策もデフレ対策も個人的には何もしていませんでしたね、そういえば^^;
というか、何が対策で何が失策何だろうとか、そういうことが
よくわからないんですよね。

ただ言えることは、シーズンオフ(デフレ不況時)にこそ、モノを買うこと。=2003年4月ごろがこれに相当
今のようなインフレ時にモノを捨てること。=現在からここ2年先ぐらい

シーズンオフとは、株価も先物も不動産も全てのリソースが低価格で買える時代のこと。
インフレ時とは、高物価のため売り手に回るか、捨てるかで収益を確定することができる時代のことをいうようです。

普段からこうした時代の流れに沿った消費者行動の繰り返しこそが、
お金持ちになる近道のような気がします。
(偉そうにスミマセン^^;)

*不動産投資につきましては、wineさんがかなりお詳しいです!!(*^^)v♪
素人の私は、発言は控えます・・・(^^;

かおるさんへ☆

海外旅行、お帰りなさいませ(*^^)
素敵なお誕生日プレゼントでしたね。

専門家は、以前「2万いく2万いく」って口揃えてましたが
結局薬局です^^;

アメリカさんは、今分岐点ですよ、長期下降トレンドの。

きっちゃんさん、お久しぶりです。

毎日、面白くてためになる経済ブログですね!

インフレに備えて何もやっていないのですが、きっちゃんさんは何か対策はあるのでしょうか?
不動産投資も簡単にはできなくて、考えるのは楽しいけど、実行に移せない小心者です・・・。

きっちゃん、おはようございます(*^^)
いずれにしても、アメリカ次第かなと思ってしまいますね^^;
また、14000円割るとは。。行ったり来たりですね。。

masaruさん、どもですhappy01

口先介入で為替が突き動かされてるってことですsign02
でも、今日本って若干目先円高ですけど、どうも日経の下落のほうが速く見えますがsweat01

為替がへたったら要注意ですね。

今、口先介入がささえているのかもしれないのですね。

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きっちゃん

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