【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2008年7月の18件の投稿

2008/07/31

東証に於ける電子化のメリットについて☆

取引の流れ・仕組み(*^_^*)

Investor →Order(売り注文)→ Broker →Order(売り注文)→ Tokyo Stock Exchange←Order(買い注文)←Broker ←Order(買い注文)← Investor

ニューヨーク証券取引所は、以前から週休2日制ですが、電子商法に変わってからは、夏時間で日本時間の22時30分より翌朝6時までの7時間半リアルタイム取引が可能な市場です。一方、東京証券取引所は1999年5月より電子化により売買方法が立会いから電子取引に変わりました。そもそもコンピュータ制を導入する理由は、売買取引の効率化、迅速化を図るためであり世界的にもいち早く売買のコンピュータ化に取り組んだ取引所です。

しかし、今だに二場制で前場と後場との間に1時間半のお昼休みがあり、一日の取引時間は4時間半と決まっているわけです。

東京証券取引所ホームページ参照

取引が人間からコンピュータに移行されただけで、制度自体は、立会い取引の頃と全く同じ制度を維持しているわけです。電子取引にシフトしたのに、いまだにお昼休みを間に挟んでいる理由がわかりませんよね。ようは、電子取引の最大のメリットである連続性が発揮されていないわけです。このことに対して投資家は当初から格別?な思いを抱かれているのではないでしょうか。私もその中の一人ですが(^^;

ところで、電子化のメリットって何でしょう早速今日個人投資家の代表として、東京証券取引所に直接電話を入れて、担当者の方の意見を聞きました。ごちゃごちゃ頭の中で考えるよりも、ストレートに専門職の方にお尋ねしたほうがスッキリします。その前にこういう質問に対して電話をタライ回しにしないで下さいませ。来年度、システム構成を変更するための検討をされているらしいのですが、現在フレームワークを決めるために,市場参加者に対して様々なご意見を取り入れられているようでした。

二場制から一場制への移行についての論議は2年ほど前に市場参加者の方の集会で行っており、参加者が、二場制の継続と言う主旨の意見が多数を占めた結果、制度の継続維持の決定がなされたようなのです。一方で、二場制に対する反対論としては、有価証券の円滑な流通と、公正な価格形成を図ることを第一義的な使命としておきながら、それがそのままマーケットに反映されていないではないかというご意見もあるわけです。しかし、今後一場制に対しては肯定的な見方も否定的な見方もしておらず今のところはないということで、会話は終了いたしました(*^_^*)

今日の智恵話・・・

1878(明11)年、東京証券取引所が設立された場所は?

答え 兜町 

今の東証あたりに平安時代の武将『源 義家』が築いたと言われる兜岩があり、その由来から明治の初めにこの一帯を兜町と呼ぶようになった。

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2008/07/29

スペシャルデートinみなとみらい☆

スペシャルデートinみなとみらい(*^_^*)

先日、女性投資家、ブログ名主婦の低位株投資法』文化部さんランチ&お茶しました(*^_^*)場所は、横浜市桜木町の駅前に聳え立つ、日本最大の高層ビルランドマークタワーの最上階です。最高分速750mのエレベーターで、約40秒。最上階に位置する70階の横浜ロイヤルパークホテルさんの展望レストランで、スペシャルランチを楽しみました(*^^)
地上237メートルから観た日本国土をご覧下さいませ。広大な景色です~。

才媛、文化部さんのFAI投資歴は長く、株式投資の大先輩です(*^^)
低位株における投資を長年続けられ、酒田罫線法などの著書で有名な林輝太郎先生の御指導を仰ぎながら、
現在も投資のレベルアップを続けられている大変勉強熱心な女性投資家です。

私のちょっぴり過激な質問にも笑顔で応えていただき本当に素晴らしい一時を過ごさせていただきました(*^^)

とにかくお話は尽きませんでランチの後、1階の喫茶で香り高いティータイムを楽しみました(*^^)。

文化部さんともお話をしていたのですが、日本に投資家が根付かない中、極極、限られた投資家の中で、最も少数の女性投資家との出逢い。貴重な財産でした。文化部さん、お忙しい中本当に有難うございました(*^_^*)
プチオフ会のことは、文化部さんのブログでも詳しく書いてくださっております

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2008/07/27

業種別日経平均株価☆

4-6月期決算発表が本格化してきました。

業種別日経平均株価(500種) ・・・先週より評価がかわりました(*^_^*)
先日記事で、現在現物株を保有している中長期投資家の方は、90%の方は損をされているのではないかといった内容を掲載しました。今日現在での業種別総合指標を掲載してみます。私なりの分析ですが、業種別で現在現物で売買できる銘柄を◎から×まで評価してみました。あくまで私個人の分析です。勝率を保証するものではありませんので、宜しくお願いします。

好調=◎ まあまあ=○ どちらともいえない=△ 全く買えない=×

水産 ◎(好調)
鉱業 ×
建設 ×
食品 △
繊維 × 
パルプ・紙 △
化学 ×
医薬品 △
石油 ×
ゴム ×
窯業 ×
鉄鋼  ×
非鉄金属 ×
機械 ×
電気機器 ×
造船 ×
自動車 ×
輸送用機器 △
精密機器 ×
その他製造 ×
商社 ×
小売業 ×
銀行 ×
その他金融  ×
証券 ×
保険 ×
不動産 ×
鉄道・バス ◎(好調)
陸運 ×
海運 × 
空運 ×
倉庫  ○
通信 ×
電力 △
ガス ○
サービス×

現在、チャートの形として、現物買付できる業種ですが先行業種
①水産②鉄道バス③電力となっています。(*^_^*)

次週の主要スケジュール 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
7月29日(火) 商業販売統計(速報、6月、8:50)
        労働力調査(6月、8:30)
        家計調査(6月、二人以上の世帯、8:30)
        S&Pケース・シラー住宅価格指数(5月)
        米カンファレンスボード消費者信頼感指数(7月)

7月30日(水) 鉱工業生産(速報、6月、8:50)

7月31日(木) 建築着工統計(6月、14:00)
        毎月勤労統計(速報、6月、10:30)
        米GDP(速報、4-6月期)
        米シカゴ購買部協会景気指数(7月)
        米雇用コスト指数(4-6月期)  

8月1日(金) 米ISM製造業景況指数(7月)
        米雇用統計(7月) 

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2008/07/25

相場概況☆

追記

先日の私の記事『日銀政策委員の見通し』 について述べたスタグフレーションの定義についてですが、masaruさんが過去自身のブログで、独自のすばらしい分析を行っておりますので、ご参照ください。正直私なんかの分析よりも数段ハイレベルです^^;

stagnation(停滞)とinflation(インフレーション)

底値圏 逆三尊形成中の週足日経チャート(*^_^*)

久しぶりの相場概況です。最近の中途半端な日本市場の動きですが、6月半ばまでの日経を支えてきたのは、為替の動向ではないかというお話は以前させていただきました。3月17日を二番底とする、ここからの暫定的な上昇傾向として、目先為替(対ドル)の値動きと日経市場の値動きには相関性があり・・・大体の円安株高が続伸したことはお伝えしました。ここ2~3日の日本は225だけで見ますと、6月6日に付けた14601円の直近の高値から、ちょうど29日目に当たります、7月16日に日足上で12671円の安値(押し目)をつけたような動きになっています。あくまでも、反転したか、ここが大局的な3番底にあたるかといった動きは後から解るものですから想像の範囲での相場概況となります。もし、直近の押し目が 7月16日であれば、この日に3番底が確定したことになりますし、3番底が確定することにより、ここをポイントとして底値圏に見られる現象、綺麗な週足逆三尊が形成されることになります。

そうしますと、待つべきは本格的な上昇波動入りですが、上昇波動の定義に当てはまるチャートパターンは、まず三尊形成後に日足上で、2月27日につけた高値14105円と6月6日の高値14601円を結んだネックラインをブレイクする必要があります。このラインをしっかりと抜けてくれば、安心感のある現物売買に挑戦できるわけですが、それでも現在は夏場ということと、チャート上で中期的な買いサインはまだまだ出ていませんので、空売りトレーダーの短期売買がもう少しの間、繰り替えされることでしょう。

市場に流す資金量にもよりますが、投資期間が長い中長期トレーダーの基本としては、投資する企業母体(土台)であるファンダメンタル分析が最優先されるようです。 一方、私のような超短期トレーダーの場合、ファンダメンタルよりもテクニカル分析の方が優先されます。 よって、投資期間によって、どちらかの分析方法に比重を置いているのでしょう。現在株の売買は全くしておりません。秋口に押し目がついて反転してきた後に、中期投資を考えています。スイングトレーダーとはイイませんが^^;

スイングトレーダーから中期トレーダーへ(*^_^*)

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2008/07/23

昨夜の絶景・・・靖国通り☆

昨夜の靖国通り・・・(*^_^*)

上記写真をご覧下さいませ。靖国通りを歩道橋の上から昨夜ピクチャーしました。綺麗でしょ。この大通りを真っ直ぐ行くと左右に江戸大通りが走っています。この江戸通りを右折しますと馬喰町、このまま真っ直ぐ進行しますと東京駅に突き当たります。実は家のマンションの近所です。でも東京駅まで歩いては行けません。自転車では20分。タクシーの所要時間は10分程度かかります。

毎日の騒音ですが、防音式の建築物以外では暮らしていくのはまず無理です。ここに引っ越してきた初日、洗濯物を外(ベランダ)に乾かしたら、5時間後どうなっていたと思います?白いTシャツが空気の汚れで真っ黒に。お天気がいいのにしっかり乾いていないのです。ネトネト、ベタベタ状態><。しかも、「洗濯物の匂いが洗濯物を乾かしたあとのピュアな香りではないのです」

まるで産業廃棄物状態@@;私は廃棄物処理係りか??早速、嫌なので一度洗濯した洗濯物をもう一度洗濯機にかけましたよ。丸洗い後に今度は、「ベランダに絶対洗濯物を干さない!」と誓い、バスルームの乾燥暖房機で乾かすことをココロに誓いました。一番残念だったのは大好きなオラフのぬいぐるみが白からグレーに変貌を遂げたこと。

可哀相に・・・

車両の排気ガス濃度=二酸化炭素の充満=環境汚染

ちなみに、首都圏に引っ越してきてから太り出す方がいらっしゃいますが、都市部に移行するほど美味しい酸素が逓減され、二酸化炭素の濃度が濃くなるからだと推察します。ダイエットには酸素量は必須の元素でありますから、酸素不足こそがダイエットの大敵となります。

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2008/07/21

日銀政策委員の見通し☆

 スタグフレーションの定義=

  スタグネーション(=産出量の減少)+インフレーション(=物価上昇)

なんと、景気が3ヶ月ぶりに下方修正されたようです。しかも、物価、今年度は1.8%も上昇とな・・・

本格的なス・タ・グ・フ・レー・ション到来か?(@_@;)

あれこれ言っても来る時は来るんです(^^)♪

2008年度 実質GDP 4月時点 1.5% 今回 1.2% 

  消費者物価指数 4月時点 1.1% 今回 1.8% 

  国内企業物価指数 4月時点 2.5% 今回 4.8% 

2009年度 実質GDP 4月時点 1.7% 今回 1.5% 

   消費者物価指数 4月時点 1.0% 今回1.1% 

  国内企業物価指数 4月時点 1.5% 今回 1.8% 

でも日本のスタグフレーションなんてたいしたことないらしいです。スタグフレーションに直面した政策立案者は何をすべきか・・・簡単な選択はない、一つの可能性は何もしないことだそうです。財、サービスの産出量は落ち込みますが、結局は賃金と物価と認識が、生産費用の上昇に合わせて調整されますので、景気後退は自然に回復するといいます。例えば、産出量が少なくて失業率が高い状態が続くと、労働者の賃金に対して下方圧力が働きます。賃金が低下しますと供給量が増加します。時間とともに、物価水準が低下し、産出量は自然水準に近つきます(*^^)v

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2008/07/19

KY投資家が語る今後の抱負☆

どらえもんきっちゃんの個人的な考え・・・(*^_^*)

女性も社会進出しなければ生きていけない時代になりました。私の場合は、何らかの国家資格を保有しているので何とか生き抜いていけそうですが,使い物になる資格であれば、やはり資格取得をお勧めします。しかし、実践レベルで職業訓練されていない限り国家資格もお飾りでしか過ぎませんので注意が必要です。

日本の税制は、益々硬直化し見直しする度に増税論議になり、少しずつ国民生活に負担を齎す方向性です。定率減税の全廃、配偶者特別控除の廃止など今まで優遇されてきた所得税制は,国は、取りやすいところからどんどん税金を徴収していきます。何せ、日本の9割の世帯がサラリーマン世帯だということを考えますと、源泉徴収制度による税収の高さには税務署も、完全にうま味を覚えていることでしょうから、税制が変わっても、自己申告制度が根付かないのも頷けます。本来、このような個人申告のメリットをもっとアピールすべきなのでしょうけど・・・

いまだに納税は他人任せの自国民。だからヤラレルンデスヨ。

確定申告して還付金を取り戻せ~(*^^)。

でも、事業主とは違い今までサラリーマンは手厚い手当の中で保護されてきたような気すらします。実はこの日本と言う国では、安定的な生活を望むなら女性は事業主よりもサラリーマンの方と御結婚されたほうが、金銭的には遥かに大きなメリットを享受できます。しかも結婚後20年間は死んでも別れるなという格言があります。理由はご想像にお任せします。やはり女性はいつの時代も安定を求めるようです。私の場合は「日本企業なんてアホらしくて勤務してらんね~よ。」と投資活動で華を咲かせているような一匹狼的な人間の方が遥かに魅力がありますが(笑)。投資活動も資本労働の一部ですから。成果報酬と言う名の下に・・・無限の報酬と、自己責任。組織としての活動がないだけ。経営者に近いでしょうね。

しかし、法人は別としても個人事業主における国からの助成が小さすぎます。今の累進課税制度は廃止するか、個人事業などではなく全て株式会社にしてしまえば、多くのメリットが生まれるのに。余計なお世話かもしれませんが・・・^^;。

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2008/07/17

日経225日足相関係数の求め方 (*^^)v

どらえもんきっちゃん復活しました。

個人的なことですが、半年前に封印された『どらえもんきっちゃん』が期間限定で復活致しましたheart何処に載っているかはお探しくださいませませ。

日経225日足相関係数の求め方 (*^^)v

【条件】     日足 相関係数(0101.100)が範囲内
【基本データ】  分類  日足
【指標パラメータ】 指標 相関係数 コード101
【対象】 直近  期間 100日
【数値範囲】  下限値 なし ~上限値 1.0

ということで、7月16日の終値時点で換算した直近100日を日経225に日足で相関する銘柄第1位を発表します。

6976 東1 太陽誘電 日足チャート =日経225連動銘柄堂々の第一位(*^_^*)

株価帯は中位株ですが・・・
この銘柄の最低買付単位からしますと、1単元あたりの買付で100万円が飛びます。
複数株買い付ける場合は最低200万円必要です。

▼財務指標
株価  1024円    連結PER 11.5倍
売買単位 1000株   連結PER予想 20.6倍
発行株数 12047万株  連結PBR 0.7倍
資本金 235億円    配当利回り 0.98% 
利益剰余金 1134億円  配当性向(連)20.1%
純資産 1672億円    一株純資産(連)1403円
総資産2716億円     時価総額1233.70億 
有利子負債 463億円
金融収支  8億円
設備投資  445億円
営業CF   297.91億円
投資CF  -437.68億円
財務CF  -128.55億円
フリーCF -139.77億円
浮動株比  15.1%
外国人比  24.4%
株主資本比率 61.6%

▼大株主リスト
日本マスタートラスト信託銀行12.3%
日本トラスティー・サービス信9.8%
三井住友銀行3.3%
ビーエヌピーパリバ証2.7%
ドイツ証券2.6%
伊予銀行 2.5%
日本トラスティー・サービス信2.3%
日興シティ信託銀行投2.2%
日本生命保険2.0%
中央三井アセット信託銀行2.0%
役員持ち株比率0.1%
単位株主数6530

▼東証1部 日経225日足相関
第2位 8328 札幌北洋HD
第3位 6758 ソニー
第4位 7272 ヤマハ発動機
第5位 6473 ジェイテクト
第6位 6762 TDK
第7位 3407 旭化成
第8位 6146 ディスコ
第9位 1802 大林組
第10位 8604 野村HD

円高ですね~。
しかし、現在の日本の相場はダラダラの動きで、新規に買いも売りも仕掛けられるような局面ではありませんね^^;。外国債でも買える様な、為替で利益を生める様な金融のプロになりたいです。

実は日本株だけの売買で、実益を上げることは十分可能です。何せ、対通貨の動きを読むことすら不要なわけですから自国市場を潤すためにも挑戦してみませんか?私が指南します。ただし、実益は、=投資家の器量による公算が大きいので一概に「この手技を使ったからと言って誰しもが億万長者になれるわけではありませんね」人間、自分の器以上に資金を動かすことは困難だといいます。私も株式運用資金が1千万円ぐらいまで膨れ上がれば、おそらく株式投資なんて辞めて、長期運用で寝かせて複利で儲けられるようなローリスクローリターンな長期投資商品に資金を移行します。低金利市場は通貨価値を下げ、円安要素が働けば輸出産業は潤い内需は縮小の一途です。労働力減、高齢化、医療費の増大、歳出の拡大、それに伴う増税、保険料の引き上げ、労働者一人当たりに対する負担増が膨らみます。日本国内はサービス業しか生き残らないのかな・・・??

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2008/07/15

業種別日経平均株価動向☆

業種別日経平均株価(500種) ・・・先週より評価がかわりました(*^_^*)
先日記事で、現在現物株を保有している中長期投資家の方は、90%の方は損をされているのではないかといった内容を掲載しました。今日現在での業種別総合指標を掲載してみます。私なりの分析ですが、業種別で現在現物で売買できる銘柄を◎から×まで評価してみました。あくまで私個人の分析です。勝率を保証するものではありませんので、宜しくお願いします。

好調=◎ まあまあ=○ どちらともいえない=△ 全く買えない=×

水産 ○
鉱業 △
建設 ×
食品 ×
繊維 × 
パルプ・紙 ×
化学 ×
医薬品 ○(好調)
石油 ×
ゴム ×
窯業 ×
鉄鋼  ×
非鉄金属 ×
機械 ×
電気機器 ×
造船 ×
自動車 ×
輸送用機器 ×
精密機器×
その他製造×
商社 ×
小売業 ×
銀行 ×
その他金融 ×
証券×
保険×
不動産×
鉄道・バス ○
陸運 ×
海運 × 
空運 ×
倉庫  ×
通信 ×
電力○(もう少々で買い場が訪れる)
ガス ◎
サービス×

現在、チャートの形として、現物買付できる業種ですが先行業種
①ガス②医薬品③電力=ディフェンシブストックとなっています。
日経平均株価が下落トレンド時に上昇中の銘柄です(*^_^*)

現在の相場??

一部の勝ち組を除きましては、休むも相場でございます。無理は禁物。これから先続く永い投資家人生を、目先の欲望で資本を削るものではありません。資本と言う大きな武器、自分自身と言う健康な労働力という両輪が投資家人生を支えます。

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2008/07/12

代替効果と天然資源☆

代替効果と天然資源・・・(*^^)v

天然資源高がもたらした悪性インフレですが、原油市場に変わる資源として好ましいと言われておりますのは自由財と呼ばれる、 自然エネルギーに他ならないでしょう。これは、地球上で唯一何の対価もなしに手に入れることができるエネルギーだからです。対価のいらないエネルギーには、CO2は発生しませんので、オゾン層破壊もありません。現在の原油高ですが原油価格が高騰することでガソリンが値上がりすれば当然、車両価格も高騰します。このとき、ガソリンと車両は補完財の関係(相関)にあります。

代替財(substitutes)とは・・・一方の財の価格が上昇すると、もう片方の財の需要が増大する関係にある2つの財。例;ホットドックとハンバーガー、牛丼と親子丼、ウーロン茶と緑茶、新幹線と飛行機、原油と原子力(代替エネルギー)

文章例; 新幹線で行こうと思ったが、飛行機の料金が安くなったので空路を利用しよう。=飛行機の需要が上がれば新幹線の需要が減る=需要法則=このとき新幹線と飛行機は負(-)に相関する。

補完財(complements)とは・・・一方の財の価格が上昇すると、一方の財の需要が減少するという関係にある財。例 ガソリン(燃料)と自動車、パンとバター、コーヒーとクリープ

文章例; 食パンの価格が下がれば食パンの需要は上がり、バターの需要も上がる=需要法則=このとき、食パンとバターは正(+)に相関する。

下の写真は、WTI期近先物(原油市場)とNYダウの 現在の負の相関関係を表した月足チャートです。代替マネーの流れを如実に表しています。原油市場の上昇過程と、NYダウの下落過程は、チャート上で観測可能です。見事な高低差を表現しています(*^_^*)

↑↑↑天井知らずWTI期近先物(原油市場)月足チャート

↑↑↑底知らずNYダウ工業株30種平均月足チャート

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2008/07/11

福田総理 G8北海道洞爺湖サミット記者会見☆

福田総理が、北海道洞爺湖サミットの議長総括を発表した記者会見の様子を、政府インターネットテレビでご覧いただけます(*^_^*)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1981.html

違いを乗り越えて。福田総理の記者会見です♪

 『七夕の日に始まった北海道洞爺湖サミットが、一昨日、大きな事故やトラブルもなく無事に終了しました。これも北海道の地元の皆さんや、警備関係者、ボランティアの方々などの協力のお陰です。本当にありがとうございました。

 今回のサミットは、近年に例を見ないほど、極めて重要かつ世界の関心も
高いサミットになりました。

 なぜならば、地球温暖化の進行、原油や食料の価格高騰、金融市場の緊張など、世界規模の問題が人々の生活に直接そして大きな影響を与える中で開かれたサミットだったからです。これらの課題を前に、首脳同士が一つのテーブルを囲んで、時にはお互いに激しくやりあう場面もありましたが、3日間にわたって、昼夜をわかたず真剣かつ率直な議論を行い、多くの成果をあげることができました。

 まず、地球温暖化を防ぐために2050年までに世界全体の温室効果ガスの排出量を少なくとも50%削減するという長期目標については、昨年のサミットでは、「真剣に検討する」との表現にとどまっていましたが、今回は、米国を含むG8はもちろん、これを世界全体の目標として採択することを求めていくことで合意することができました。

 皆さんの家計を直撃し、そして貧しい国々にとっては死活問題ともなっている原油や食料の価格高騰の問題についても、各国が果たすべき役割について熱心な議論が重ねれました。原油については、増産や省エネ・新エネへの取組を加速することに加えて、金融市場が価格高騰に悪影響を与えないよう、より詳しい在庫情報の公表や先物市場の監督体制の強化などに取り組むことで合意しました。

 また、食糧については、途上国の農業生産力を引き上げるための支援を強化するとともに、緊急対応として、輸出規制の撤廃や食糧備蓄の放出を呼びかけました。政治分野では、核不拡散の問題を重点的に取り上げ、北朝鮮とイランについて充実した議論を行いました。

 北朝鮮については、朝鮮半島の非核化の実現に向けて、しっかりと検証していくことで一致し、また、拉致問題については、その解決の重要性について、ブッシュ大統領を始めとする各国首脳から力強い支持を得ました。

 今回のサミットでは、G8に加えて中国やインドなど16か国の首脳、5つの国際機関の代表を招いて、世界が直面する課題の解決策について、首脳同士で、長時間にわたり率直な意見交換を行うことができました。

 それぞれの国で、立場が異なり、意見が違うのは当然です。しかし、今、私たちの前に立ちはだかる問題は、いずれも一つの国やグループだけでは解決できない地球規模の課題です。違いを乗り越えてこそ、具体的な解決につながるということを、首脳間で共有し、一緒にこれに取り組んでいくという強い意思を世界に向けて表明することができました。

 33年前、「共通の信念と責任を分かち合う」国々が集い、フランスのランブイエ城で、最初のサミットが開かれました。北海道洞爺湖で、このランブイエ精神を再確認し、それをG8を超えて世界に広げるきっかけ作りができたのではないかと思います。

 議長をつとめ、地球環境問題をはじめ世界規模の課題解決にあたり、我が国に対する世界の期待の大きさを改めて痛感しました。世界にとってなくてはならない国、国民が世界に誇れる国をめざして、引き続き、国民の皆さんと一歩一歩前に向かって進んでいきたいと思います。』

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2008/07/08

コストを削減すれば生活は出来る☆

「若者の車離れ」が響く 大手損保が自動車保険料引き上げへ

ガソリン高騰で車離れ始まった

天然資源高でレギュラーガソリンが1リットル180円を突破するなど、車社会に大きな打撃を与えています。何度も過去から記事にしておりますが、日本人が身の丈にあった生活をしていれば、インフレ経済にも十分対応は可能のはずです。インフレ経済下になって初めて、物価高で消費が増える。生活水準を落としましょう。消費を減らしましょう。そういった考えになるのは人間であれば当然ですが、本来日本人に正しい金融の知識が備わっていればどのような経済状況下でも、対応は可能なはずです。

あの方は何故、小金持ちなのでしょうか。また、こんな高額なお給料を頂いているのに、何故いつも貧乏なの?お金持ちと貧乏人の違い・・・それはただ単に、身の丈にあった生活をしているか、していないかの違いだと思うのです。高額所得層であれ低額所得層であれ、所得水準に見合った消費をしていればお金は溜まるように出来ています。

いずれにしても、消費をコントロールすることは限られてくると思うのです。今頃になって今月から1割お給料が減らされて、明日から食費を削って水分だけで生活が出来るでしょうか。自家用車を持って維持管理費だけで年間数100万円の出費をしてる世帯が、明日からレンタカー生活に変更は可能でしょうか?現在の不動産を転売して、賃貸生活が出来るでしょうか?普段から質素な生活をしている方にとってみると、不動産は贅沢品に値するでしょう。マイカーもないと困る、マイホームもないと困る、だけど消費は削れない・・・これだけの贅沢品を所有しておきながら、不満を垂れるというのも庶民からすると、頭をかしげてしまうのです。

人間は、一度快楽を憶えてしまいますと、その利便性や効率性から脱却できない動物だといわれています。インフレ対策、デフレ対策といいますが、誰もが身の丈にあった生活水準を心掛けてさえいれば対策は不要ではないでしょうか(*^_^*)

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2008/07/07

クレームの処理の仕方で企業体質がわかる☆

お客様のクレームは愛情の裏返しだと思っています。本気でこの企業を良くしたいと思うのなら、当然忠告は入りますし、それに正々堂々と応えるのが経営者の役割だと思います。そしてそれが企業全体の信頼=収益へと繋がります。お客様のクレームに対して、それを無視したり正面から向き合わないかぎり、企業の成長はありません。

クレームの処理の仕方で、その企業の本来の体質がわかります。クレームには将来の企業の成長を裏つける情報が沢山詰まっています。これを無視したり、改善せずに放置しておきますと、必ずいつか足元をすくわれる日がやってきます。

お客様はあくまでもサービスを受ける側。企業はあくまでもサービスを提供する側になります。お客様は、サービスの対価としてマネーを支払い、企業は良質なサービスを提供する側です。頭を垂れない経営者、お客様の意向に添えない経営者はいつか企業全体の信頼を失ない、沙汰されていくのでしょう。

将来の企業価値は問われています(*^_^*)。

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2008/07/06

業種別日経平均株価(500種) ☆

業種別日経平均株価(500種) ・・・
先日記事で、現在現物株を保有している中長期投資家の方は、90%の方は損をされているのではないかといった内容を掲載しました。今日現在での業種別総合指標を掲載してみます。私なりの分析ですが、業種別で現在現物で売買できる銘柄を◎から×まで評価してみました。あくまで私個人の分析です。勝率を保証するものではありませんので、宜しくお願いします。

好調=◎ まあまあ=○ どちらともいえない=△ 全く買えない=×

水産 ○
鉱業 ○
建設 ×
食品 ×
繊維 × 
パルプ・紙 △
化学 ×
医薬品 ◎ (絶好調)
石油 ○
ゴム ×
窯業 ×
鉄鋼  ×
非鉄金属 ×
機械 ×
電気機器 ×
造船 ×
自動車 ×
輸送用機器 △
精密機器×
その他製造×
商社 ×
小売業 ×
銀行 ×
その他金融 ×
証券×
保険×
不動産×
鉄道・バス △
陸運 ×
海運 × 
空運 ×
倉庫  ×
通信 ×
電力○(もう少々で買い場が訪れる)
ガス ◎
サービス△

現在、チャートの形として、現物買付できる業種ですが先行業種
①医薬品②ガス③電力=ディフェンシブストックとなっています。
日経平均株価が下落トレンド時に上昇中の銘柄です(*^_^*)

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ドル円チャートと日経平均225種☆

←ドル円日足チャート逆目盛 3月17日からの緩やかな円安

←3月17日からの上昇から下降トレンドに移行する日経日足チャート


3月17日という日を境にして、為替と日経平均株価のこの華麗なる連動性をご覧下さいませ。この3ヶ月間、日経を支えてきたのは為替相場だといわれているようです。日本は外需産業の伸びに大きく影響します。しかし、この一週間程前から少々様相が変わりつつあります。円安傾向が続伸中の為替と中期的な下げに入った日経という組み合わせ。勿論本来、円安株高になりやすいといった傾向はあります。

『半値戻し』といった言葉をご存知でしょうか。
ご覧頂くとわかるとおり、日経平均株価は3月17日の底値11691円から直近の高値14601円まで2910円、率にして25%の上昇率を記録しました。この高値から底値を引くと、上昇幅が求まります。

  (高値)14601-(安値)11691=2910円=上昇幅

この上昇幅に対して単純に半値を求めますと、13146円
株価変動の癖の一つとして、上昇相場からの下落率のメドは大体半値付近だと言われております。そこを目安に、大体このぐらいまで落ちてくるのではないかという判断基準の一つになるわけです。そして直近の安値は7月3日(木)現在の終値13118円。この数値は単純につけられた数値ではないと思っています(*^_^*)

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2008/07/03

日経平均株価続落54年振り☆

日経平均株価11営業日続落54年振り・・・

だそうです。久々にカテゴリを株式投資から金融にしちゃいました昨日までは10日続落で、43年振り。今日で54年振り・・・明日も下げれば何年ぶり?もしかして日経の歴史を更新するかな?いわんや、そんな瞬間に我々投資家は直面しているのかな?値幅云々よりも、歴史的なこの事実は真摯に受け止めなければなりませんね。下げ止まるのはいつか・・・というよりもこの数年間の日経の歴史を振り返ったとき、いかにも現代を匂わすような事件、事故などとくにイベントリスクが大きな株式市場への波紋に繋がった相場でした。

2006年1月ライブドアショック。ご存知とは思いますが、あの事件以来、新興市場東証マザーズ指数が約1年間で最大70%以上の下落を演じました(新興離れか)。昨年2月に起こった上海ショックは、日経史上初の『世界同時連鎖株安』でした。世界中を冷え込ませたあの株安は、出遅れながらも日経は上海前の高値を何度も挑戦しましたが更新することは出来ませんでした。そこから昨年夏のサブプライムショック。最大15%にも及ぶ大暴落。リアルタイムで見ていた投資家は、かなり驚かれたのではないでしょうか。ライブドアショックとサブプライムショック、2つの暴落の最大の違いは、前者は、相場のほとんどの指標が過熱圏にあったこと。そこにたまたまあのようなネガティブ要因が襲い掛かり、相場を一瞬冷え込ませた。後者は過熱した指標は全く見当たらなかった中で、機関投資家による巨額資金の引き上げによる大暴落でした・・・という私の個人的な思考パターンですが、いかがでしょうか。(*^_^*)

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2008/07/02

主役銘柄ディフェンシブストック☆

今年3月12日からの4967小林製薬の日足チャート・・・日経と反比例の動き。



現物を1週間前に手放してから、ポジションはゼロです。 この間現物株を、4度も損切りしました><。資金を守るために。。。移動平均線はヘッド&ショルダーのような保合い相場には不向きだったんだ(TT)今頃になって悔やんでも仕方がないな・・・。

日経はやはり、昨年の夏と同じように、日足で三尊つけた後に、暴落を引き起こしています。(過去の記憶参照)中期的な下落トレンド突入です。日足25日移動平均線割れを起こしてから早10日。まだ底は見えてきません。戻してからの再下落に期待したいのですが、現在は底は見えてません。日経が43年ぶりに10連敗だそうですね。明日はどうなることやら。下げトレンド(25日線を割れてから)に入って10日も経過しているとはそろそろ戻っても良い頃なのですが、まだ底が見えませんね。

さて、下落時には空売りを考えるのが投資家ですが,仕掛け場所が大切だそうです。売ってから踏みあげれば売値を上回る可能性もあるわけですから現物とは逆のスタンスで、損切りラインは現物以上に神経を使ってしまいますね。空売りの仕掛け場所と買い戻し場所を明確にしておきませんと、私のように損切のオンパレードになりますのでお気をつけくださいませ(*^_^*)。10連敗でも、ローソク足が陰陽線混じっていますし、昨年のような真夏の大暴落といった値幅ではないことを祈ります。毎日の下落幅は少ないのでそれほど下げたイメージは湧きませんがどれだけの値幅を下げたのでしょうか。実はこの10日間で8.45%下げています。昨年のサブプライムショックが15%ですから倍の下げでしたね。

現在のような相場で上昇中の業種はディフェンシブストック①医薬品②食品・・・内需がほとんどですね。
上記は今年3月半ばからの薬品株の代表である4967小林製薬の日足チャートです。日経日足チャートと真逆のトレンドを形成しているのが、おわかりになりませんでしょうか。中期的にもこうした銘柄は日経の暴落に全く左右されていません。中期上昇トレンド継続中です。現在の現物株は、こうしたディフェンシブ銘柄、そして再下落後に空売りのスタンスと言うのが現在の短期トレーダーの考え方でしょう。今年の秋からは中期投資がようやくできそうですね。今中期で現物株を保有している人は、9割がた含み損を抱えているのではないでしょうか。昨秋は中期投資は出来ませんでしたので、今年からは挑戦しようかなと思っています。

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2008/07/01

現在使用中のテクニカル指標☆

今現在、個人的に使用しているテクニカル指標です。

ほとんどトレンドフォロー系の技術ですが・・・

① 移動平均線
② トレンドライン
③ 現象(ローソク足による)
④ MACD
⑤ 価格帯出来高
⑥ 日経225日足相関係数
⑦ 信用取引

テクニカル分析において・・・
これらの指標を使用してから売買に大分メリハリがついてきました。移動平均線は、月足4本、週足3本、日足5本使用中です。トレンドラインは、相場の方向性とリズム転換を見るのに適しています。現象は、ローソク足で行う天井または、底の現象(日足、週足)を見るのに適しています。MACDは相場が底値圏から上昇中なのか又は下降中なのか、または乖離幅(上昇や下降の勢力)を分析します(週足がメインで使います)。そのほか、価格帯出来高は、読んで字のごとく『決済量の多い価格帯を意識して動く』ことが出来るといった点。日経225日足相関係数は、225と日足におけるリズムが類似しているような銘柄ですので、日足ベースでの値動きがわかりやすいといったところでしょうか。勿論、225と相関性のある銘柄においても、225よりも先行している又は、出遅れている銘柄が存在するわけです。信用取引は下げ利を取ることが出来る点ですね。

*勝率を保証するものではありません。
投資は自己責任でお願いします。

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きっちゃん

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