ドル円チャートと日経平均225種☆
←ドル円日足チャート逆目盛 3月17日からの緩やかな円安
←3月17日からの上昇から下降トレンドに移行する日経日足チャート3月17日という日を境にして、為替と日経平均株価のこの華麗なる連動性をご覧下さいませ。この3ヶ月間、日経を支えてきたのは為替相場だといわれているようです。日本は外需産業の伸びに大きく影響します。しかし、この一週間程前から少々様相が変わりつつあります。円安傾向が続伸中の為替と中期的な下げに入った日経という組み合わせ。勿論本来、円安株高になりやすいといった傾向はあります。
『半値戻し』といった言葉をご存知でしょうか。
ご覧頂くとわかるとおり、日経平均株価は3月17日の底値11691円から直近の高値14601円まで2910円、率にして25%の上昇率を記録しました。この高値から底値を引くと、上昇幅が求まります。
(高値)14601-(安値)11691=2910円=上昇幅
この上昇幅に対して単純に半値を求めますと、13146円
株価変動の癖の一つとして、上昇相場からの下落率のメドは大体半値付近だと言われております。そこを目安に、大体このぐらいまで落ちてくるのではないかという判断基準の一つになるわけです。そして直近の安値は7月3日(木)現在の終値13118円。この数値は単純につけられた数値ではないと思っています(*^_^*)。
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