【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2008年9月の16件の投稿

2008/09/30

史上最強のブラックマンデー??

NY大暴落!!!下落率6.98%.ナスダック、9.14%。

悠長な記事を書いている場合ではなくなってまいりました。また、ニューヨークが荒れているようです。現在、寄り前の日経は、05年の本格的な上昇相場が始まる段階の株価水準まで気配値を大きく下げています。強烈な売りが出ているようです。大幅安で始まることは必至でしょうが、ここは、慌てないようにしようと思います。今日の終値で買う人もいるのかな??本日の外国人の寄付注文動向は2960万株の売り越し。

南無妙法蓮華経~神様、仏様、日経様~(><)

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2008/09/29

標準株価への移行☆

貸借倍率(三市場残)で見る相場観(*^_^*)

過去25年に遡った、平成バブルからの日経平均株価長期週足チャートと貸借倍率の変動を見たチャートグラフです。上記が貸借倍率、下記が日経平均株価です。貸借倍率は、3市場(東京、大阪、名古屋)における信用で買っている投資家と売っている投資家の比率の推移を数値化したもので、総株数によって算出され、単位は倍数で評価されています。計算式は、貸借倍率=買い残÷売り残となります。貸借倍率は、市場の過熱感を反映した指標であり、これが4倍に近くなると相場は調整に入る、または目先天井が近いと見る一応の目安の指標になります。現在の日経は、2,05倍。数字だけみると加熱どころか、底値圏から脱出しているようにも見えます。現在の日経が底値圏にあるという一つの目安として、過去の貸借倍率の底値圏の数値に近いということ。オシレータの最高峰、週足ストキャスティクスが底値圏でゴールデンクロスを出現させたこと。こうした主要指標がサインを出してくると、そろそろ、底打ちも近いかなと見るべきだと思います。この貸借倍率の面白いところは、貸借倍率が4倍近い加熱圏内はすべて過去のバブルと重なっているというデータがあります。日本の大きなバブルは、平成バブル、ITバブルなどが有名ですね。この二つのバブルは、過熱数値である貸借倍率が4倍以上をつけました。日経平均株価を過去25年前まで遡らせた数値と重なるわけですから、統計データとしてはかなり信憑性はあるのではないでしょうか。92年といえば、バブルが崩壊してまだ2年目でしたが、この頃の貸借倍率は10倍を超え、ITバブルの高値付近である99年10月には、7倍を超えていました。明らかに異常事態です。買い残が多いということは、将来の売り圧力になります。ということは、信用で買っている投資家が多かったということですから、どれだけの投資家がこのあとの平成バブル、ITバブル崩壊で、市場から去ったかおわかりいただけるでしょう。直近では、06年1月のライブドアショックの頃が4,2倍。もともとこのニュースが出る前から相場は過熱していたわけですから、相場はいつ崩壊しても可笑しくない状態を呈していました。以前から何度も記事にしていますが、そこにたまたまああした大きな悪材料が市場を襲っただけだということです。ライブドアだけを責めるのもいかがなものかと思いましたが・・・。それから、07年2月末、上海発世界同時株安。この頃の貸借倍率は3,42倍。そして、最後に米国発サブプライムショック、3,56倍。
しかし、驚くなかれ、直近の安値7600円をつけた03年4月からの長期上昇波動は、バブル崩壊でもすべて4倍近い圏内で頭打ちになって暴落しています。これは、標準的傾向であり、今までが異常だったということではないでしょうか。平成バブルのように、10倍以上の数値をつけていたあの異常事態からすれば、今の日本は実体ベースで見ますと、世界的に標準化された市場形成をしているようにも見受けられます。このように、信用の買い残は、将来必ず売り圧力に変わりますから特に週一ぐらいのペースで確認することが必要ですね。

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2008/09/25

無題☆

酒田照る照る、堂島曇る、江戸の蔵前雨が降る~ぅ(*^_^*)

だからどうした~~ぁ!!!そんな相場師ほんまおったんか???

逃げるときは迷うな!!!

徳川家康は「三軍の災い、狐疑より生ず」といいました。兵法の精神は「戦い利あらざれば、逃げて逃げまくれ」です。狐は疑い深い動物です。狩人から追われると、あっちに逃げよう、こっちに逃げようと迷っているうちに捕らえられてしまいます。「一に損切り、二に損切り、三に損切り」が市場で生き残れる手段です。

今日の相場格言・・・

相場の苦は身につかない・・・

「相場に卒業なし」という言葉があります。どのような職業でも10年,20年と続ければ、それ相当のベテランになれますが、相場に限っては50年,60年の経験者でも油断をすると大失敗してしまいます。相場の苦しい時や失敗をノートに記録しておけば役に立ちますが、苦しさを脱して好調期を迎えると忘れてしまうものです。苦しい時も好調期も記録は付けていきましょう。

と、自分自身に言い聞かせ、未来の株価を予測する・・・。

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好景気と不景気に於ける消費者行動☆

先日掲載記事の米国の企業景気と類似している点は、日本企業のこの数年間は外需産業が国内景気を押し上げてきましたが、輸出が鈍化して景気後退に拍車がかかっているような気がします。家計に於ける個人消費は、給与所得者層の最低賃金率横ばいもしくは低下の中で、前期比で1%を割り込んでいるところをみれば、どんどん消費者景気は『身をもってよい』とは感じにくい状態が続いています。振り返りますと、この数年間の好景気は大企業や輸出が牽引してきた好景気そのものでした。同じ民間部門でも、企業の景況観と個人の景気観測において180度のギャップが存在しているのです。

これは米景気にも同じ現象が起っていて、日米仲の良い景況観を示してきました。世界的長期的には円安、$安が続伸の動き。片方で、あれだけ高騰していた原油市場が天井を打ち、先物物価指数の急激な上昇率から後退局面へ、不動産バブルの崩壊、一時期株価(日経)を牽引してきた海運株などの海外比率の高い同業種銘柄、そして世界株価指数など、昨年の米国の不動産事情を皮切りに、世界中の数値が下げモード一色です。

今から、5年前の2003年4月、日経平均株価指数は7600円。この頃からすれば20年前の株価に逆戻りしておりました。この頃は、デフレ不景気で、物価は下がる一方で企業の売上高は収縮し、リスク資産は評価損、不動産は国際会計基準導入後の時価計上で損が大量に吐き出され、金融機関の不良債権額は100兆円に膨れ上がりました。日本は大丈夫なのか?と海外の投資家は日本を危ぶみ、背を向けていたのです。不動産も先物も、株価も何もかも安価、低水準・・・。

実は、この市場型経済というのは公共の介入なしに自由な取引が可能な市場です。本来の賢い投資家であれば、このモノの価値の安いとき(シーズンオフ)にこそモノを買ぃあさっているようです。そして、昨年の高値更新時期に売却をしている・・・。それを考えるとお金持ちの習性というのはわかってきます。

そう、麦藁帽子は冬に買え(*^_^*)

景気の悪いときというのは基本的には物価は安い時期にあたります。ということは、賢いお金持ちは昨年は売却に動いていた・・・ということでしょうか。ということは、今は長期下降局面に移行しております・・・相場の流れに沿うならば、もちろん空売りが有利な局面。買いから入るのは長期的には相場の流れに逆らってしまうといった局面に入りました。

こういったことが事前に分かっていわずかな方だけがお金持ちになれるような気がします。一般人は景気が悪くなるとモノを買わずにひたすら節約をし、好景気になると物の値段は高くても消費に走る傾向があります。だから一般人はお金が溜まらないのだそうです。モノは安値で拾い、高値で売ってこそ儲けることが可能である・・・誰もがわかりそうなプロセスを我々は気にも留めずに生活をしているようです。一部の大富豪は一般人と真逆の行動をしている・・・だから人よりもお金持ちになれるということでしょう(*^_^*)。

3000万円もあれば利殖によって年間300万円程度のキャピタルゲインを手にすることができるのに・・・。この300万円を生活費の足しとして使っていれば、将来にわたって使い続けることができます。株よりも数十倍目減りが激しい不動産に投資して一生を銀行への利払いだけで終えるよりも、今後数年は世界経済が活況であれば、高い買い物をするよりは、健全な利殖での生活の足しを得る方が賢明だと思うな~。

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2008/09/23

相場概況☆

相場概況(*^_^*)

久しぶりに日経225相場概況を書きます。ポジションなしの状態が7月半ばから続いています。理由は、相場環境が中途半端な動き(どっちつかず)を呈しており参戦が出来ません。現在の日経は、大局的には下げトレンド続行中です。先日の記事の中で、昨年12月末移動平均線上のサインで、長期上昇トレンドに終止符を打ったことは説明済みです。これから少なくとも4~5年間は下げトレンドを継続するのではないかといわれております。現在は昨年、7月につけた最高値を皮切りに下げトレンドに入ってからまだ一年ですから、相場の流れに忠実に従うならば、長期的には空売りが有利な展開となっているようです。

売買銘柄発表します。

5464 東1 モリ工 株数1000 利益額△13000 利益率△3.34% 

5464 東1 モリ工 株数1000 利益額▼27000 利益率▼7.44% 損切

6378 東1 木村化 株数100 利益額△15700 利益率△15.28% 

6378 東1 木村化 株数100  利益額△10600 利益率△11% 

5480 東1 冶金工 株数500 利益額△22500 利益率△5.3% 

4620 東1 藤倉化 株数200 利益額△5000 利益率△3.5% 

4620 東1 藤倉化 株数300 利益額 ▼1800 利益率▼0.76% 損切

6767 東1 ミツミ 株数200 利益額△ 4000 利益率△ 0.62%

6767 東1 ミツミ 株数200 利益額▼26000 利益率▼3.94% 損切

3332 東1 JFE商事HD 株数1000 利益額△11000 利益率△2%  

7021 東1 川崎重工業 株数1000 利益額△11000 利益率△2,1% 

1321 大1 日経225 利益額0  株数20

7003 東1 三井造船 株数2000 利益額△11000 利益率△3% 

9938 大1 住金物産 株数2000 利益額△10000  利益率△1.26% 

7012 東1 川重  株数1000 利益額△15000 利益率△4,8%

は~~ァ、もうぐったりです><。神経疲れました~。ビクワクです。

相場から利を得ることがどれほど、大変なことか・・・。

今の相場ではちょっと怖くて参戦できません。メンタル補強しなくちゃ・・・(涙)。

信用買、現物買のみ途中経過分です。7月の売買記録が未発表ですが、この頃かなり損切りしているので、トータルでは全く保証出来ません^^;本格的に参戦したのは、3月17日から7月半ばまでの中期上昇トレンド形成中の中、テクニカルを勉強しながらのトレードです。実はこのあとも大分売買しているんですが、短期トレードのため、記録が売買に追い付きませんので悪しからず。記録する時間がないので、またまとめて発表します。

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2008/09/19

金融事業に於ける補償制度について☆

先週は、米政府が米住宅公社ファニーメイとフレディマックの救済策を発表し、株価が大きく上げました。しかし、今週の月曜日は全く逆。救済するのでは、という見方の強かった米リーマンブラザーズが破綻というニュースでした。米リーマンは米証券業界で第4位、150年の歴史がある超大手。倒産でそのショックは市場を襲い、NYダウは前週末比504ドル安の1万917ドル。

さて、米保険大手企業、米証券大手企業など、ここのところ毎日のように金融業界のニュースが絶えませんが経営破綻が明るみになった時には、既に、自社株の価値は限りなくゼロに近ずくわけですが、投資者、預金者、契約者はどう動けばいいのでしょうか。
保険、証券、銀行の3大金融機関の経営破綻のニュースを聞くたびに、これが海外市場で起こったニュースだからと指をくわえていて大丈夫なのでしょうか。日本の金融機関が独自にその米国金融機関の資本や株を握っていれば影響は少なからずあるでしょうけれど、過度であれば顧客にまで負担は生じないとも限らない・・・。

というわけで、調べました。
自己満足的で申し訳ありませんが自己記録ということで・・・

金融事業における補償制度

まず銀行。

経営破綻の際には、預金保険機構で預金は保護されることになっております。ただし、保護される条件は限られています。2005年執行したペイオフ解禁制度。一金融機関につき、一預金者 預金元本1000万円と、その利息。1000万円を超える部分については補償の対象にはならないというお話でした。もし預金者が銀行に負債がある場合には、預金総額と負債は相殺されて1000万円までが補償条件ということになります。

そして2番目の条件ですが、預金通貨は国内通貨(日本円)に限られるようです。(外貨預金は対象外)外資、国内系金融機関共に。ちなみに1000万円の預貯金のない方には全くもって関係ありません^^;

そして、証券会社 (masaruさんから頂いたコメントのコピペです。)

株券も似たような状況で日本の証券会社であっても外国株式の場合、カントリー・リスクがあり、日本株なら原則問題ない。で仮に何らかの理由で有価証券が円滑に返還されなかった場合も似たような処置です。つまり、基本的には分別保管で破綻しても必ず戻るけど何らかの事情でそれがなされなかった場合万が一破綻時に何らかの事故が発生するなどにより、証券会社が顧客から預かった財産を円滑に返還できなくなった場合に備え、投資者保護基金による補償制度が設けられています。

証券会社の破綻に関する投資者保護基金の補償金額は一人あたり1,000万円までです。
このため、証券会社が返還すべき顧客の財産のうち1,000万円を超える部分については、破綻した証券会社の財産の状況によって一部カットされることがあります・・・となっているようです。つまり外資、云々ではなく取り扱う株式が日本株であればその管理が日本で行われるようです。

最後に、保険会社

調査中です。曖昧な表現ですみませんがソルベンシー・マージン比率200%以上が条件。
(ただし、この比率が200%を超えていた保険会社が経営破綻したケースもありました)
海外の会社は、国内の保険補償機構に加入していませんので、保証はないかもしれないということです。今は、保険に頼る時代ではありません(間接金融)が一応調べておいたほうがいいですね。

話は変わりますが、この相場が乱高下している渦中、アメリカ金融株をナンピン買いした含み損覚悟の裁量トレーダーがいらっしゃいました。末長い投資生活となられますよう、お祈り申し上げますが、生きていらっしゃますか?心配です。

でも、個人投資家がそこまで熟知する必要があるのか??
知っていて損ではありません^^;
どうぞ、ご参考にされてください(*^_^*)。

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2008/09/18

世界マネー騒乱☆

ソーラン、ソーラン、ソーラン、ソーランheart
リーマンの件で日本の金融機関まで巻き添えになって銀行が倒産の可能性あり?日本の銀行であれば預金保険機構で預金が保護されると聞いたことがありますが、ここまで考えちゃう私って取り越し苦労???実際、日本にあるシティバンクは外資系なので円預金すら預金保護の対象にはならないわけですよね?(ようは外貨預金と同じ扱い)格付けはダブルAでも、トリプルAでも、今回のように我々が知らないところでリーマンショックみたいな事件が表面化したときには、自社株の価値はなくなるのはもちろん、預けてある顧客の株券ってどうなるんでしょうね???
このへんお詳しい方ご教授下さい(*^_^*)
預けた株券の行方を追え~~~!!!

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2008/09/16

結構、ココロに刺さる言葉を聞いちゃいました(*^_^*)

業界日本一の社長様のお言葉・・・。

『僕は20代のころ20代の女性向けのブティックを2件経営していた。街でいちばんお洒落な洋服を東京のマンション・メーカーから直接仕入れて販売していたので人気のあるお店だった。街中の若い女性たちが買い物に来てくださり知り合いになった。お店の中で華やかな商品に囲まれいろいろな話をした。それから30年が経った今、当時の彼女たちと街で会うことがある。

とても綺麗でお金持ちの家に嫁いでいった女性は今、自前の「たこ焼き屋」の屋台でタコを焼いている。お金持ちの家が没落したのか油まみれになって小学生にタコを売っている姿はどこか疲れているようでさみしさを感じてしまう。優しくて綺麗だった女性は街いちばんの文房具屋に嫁いだが今は町のスーパーでレジのバイトをしている。話しかけようにも相手が目線を外してしまう。

高級外車に乗っていちばん洋服を買ってくれていた女性は高級車に乗っている男性と結婚したが出産後すぐに離婚し、今は街のファミリー・レストランでウエイトレスをしている。20代の彼女たちは僕のお店に来て、付き合っている男性自慢を話してくれたが、自分の幸せを愛する男性に委ね、みずからの努力は自分を魅力的に見せることだけだったように思う。

美貌が自慢の彼女たちは男性を魅了するものの結婚すれば色褪せるようで離婚するのも早いし再婚するのも早い。50代になった彼女たちに当時の魅力はもうない。若い頃に美貌を磨くのではなく仕事で勝負できる女性であろうと努力していれば、50代にいろいろな花が咲いただろう。若い頃に自分をよく見せたいのは誰しも同じだが見た目でなく中身を磨いた方が良いと50代になり感じるようになった。』

以下きっちゃんの言葉・・・

結構刺さりますな~^^;なるほど、やっぱり女性は若いころに美貌だけではなく、それ以上に中身を磨いたほうが将来生きて来るのかな??若い時は黙っていても、女性は皆一律に美貌を保っている。でも、50代になって、美貌が薄れたとき、女性には、一体何が残るのだろう?それを考えると、やっぱり社長様がおっしゃるように、若いころから見た目は勿論、中身も同時に磨いていくべきなのかな。素敵女子になるためには、内側から磨かなきゃ光らないんでしょうかね^^;年が行ってから始めたんじゃ遅いのか・・・よっし!がんばろっとぉ(*^_^*)

さっき、岩崎かおるさんのぺたぺた検定挑戦、全国一位?認定証ありがとうございます♪

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金融業界の経営破綻☆

どこのブログにお邪魔しても、リーマン、リーマンheart

リーマンブラザーズの一件で前日のニューヨークが4,41%も下げて、日本もダブルパンチと思いきややはり連鎖で今日前場終値の段階で5,1%も下げています。こういう下げを見ていますと、つくずくグローバル化を感じます。

おやおや、今日外人さんが寄り付き買い越してきたのは何故?ようわからん^^;
>外国人の寄付注文動向は2210万株の大幅買い越し??
可笑しなニュースですが、無視無視(^^)寄りの段階のニュースはまともじゃないことが多いらしいです。

しかし、今年3月17日の終値を今日の前場であっさり割り込んじゃった~(><)

相場は非情なものぉ。またもや、中期的な下落トレンドの殿堂入りか?株価は先読みをするので景気後退が起こる前に下落するといいます。世界中の株価下落モード一色。過去20年ぐらいの株価チャートと睨めっこしていますと、グローバル化を感ぜずにいられませんね。世界中を巻き込んだSPショックから一年が経過しましたが、長期的にはこれをキッカケに世界中の株価は下げトレンドに入っているように思います。少なくとも日本はそうでした。昨年12月、指標移動平均線上のシグナルで日本市場は、4年半続伸した上昇トレンドに終止符(ピリオド)を打つ形となりました。移動平均線で売買している長期投資家は昨年末、相場から完全撤退。そして、それを象徴するかのような今年一月の大発会の下げ。昨年12月26日 15653円という株価から1月22日の終値12572円まで下げ幅にして 約3081円、 率にして24.5%もの下げがあったわけです。

投資仲間から『日本は何処まで下がると思いますか?』と質問されましたが『わかりません。』と応える他ありませんでした。リアルタイムで見ていて驚きましたね。日本はマジで終わりかと思いました。SPショック以降一年以上経過していますが、後を追うかのように原油価格、先物価格が下落モードに入っています。

一年前、4年半続伸した長期波動が崩れるなど誰が予想したでしょうか。誰も予想していなかったように思います。今だから語れること、多いですね。

今年1月、こうした記事を書きました。

>日経平均株価、寄り付き概況 前日比-350円安 外国人注文動向 70万株の売り越し。前場で700円を越える下げを記録。波乱の幕開け!!! となりました。昨年末まで月足で下げ止まりを観測出来ず陰線。秋冬になってからも中期投資が出来ない相場を経験しておりますm(__)m33業種中 32業種が続落の昨年の大納会!!!

06年6月から昨年2月末までの相場は活況でしたが上海ショックで高値のピークは18000円を越えるに止まり、1763円に及ぶ大暴落。約1ヶ月間の調整局面を脱したのち 上海ショック前の高値を2度程挑戦しましたが、上値を明確に抜くことが出来ずに、巻き込まれた7月のサブプライムショック。上海暴落後の株価の戻りと比較して 今回のサブプライム株安の傾向は 明確な押し目を形成出来ていないのが特徴ですm(__)m幸先の良いスタートとは言えませんが 今年の抱負としましては、現物取引ではこすくい程度の利を確保し、早々と相場を去り、下げ相場で利を取れるような 投資家に なりたいと思います。

2008年は、このままトレンドが下を向いたまま 下げ相場を形成していく可能性も有り得ます(*^_^*)。

はい、ピタリとあたりましたね~(*^^)v。すごい~。

そんなことを書いているうちに株式投資の処方箋が送られていました(^^;

>【株式投資の処方箋】   
「下げ相場、千里同風」

◆今日の言葉
下げ相場、千里同風
◆処方箋:
上げの相場は足並みが揃わず先行するもの、遅れるものと、まちまちで動いていきますが、下げ相場は何もかも波長が同じになります。だからリスクの分散などありえません。パニックにはすべてリスクはかぶさります。現在の米国市場の金融不安は、世界市場に広がるという事です。

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2008/09/14

四季報発売日は来週火曜日です(*^_^*)

四季報発売日は9月16日火曜日です(*^_^*)

四季報をお買い上げの投資家の皆様へ~
年間購読をされると、発売日の前日に送られてきますよん。
ファンダメンタル重視派は必見です。

余談かもしれませんが・・・私がアメリカ株に投資する場合は、おそらくアメリカに海外移住した後です。アメリカ国籍になって、アメリカで働く日本人になってから。いつやっちゅうねん。即ち、GDP(国内総生産)もGNP(国民総生産)も自国民として、自国アメリカに貢献するという意味合いからです。

現在の日本市場は外国資本占有率が7割ですから、常にアメリカ第2市場で売買しているような認識でおります。アメリカは常に自国市場を最優先(守り)させますが、日本人は自国の株式を持ちません。だからこうした現象が起ってしまっているわけです。(外国資本が抜ければ底なし沼)国民感情として、又は政府教育として?『自国市場は国民の力で守りましょう』と言う認識を持つ投資家が少いのが、最大の原因だと思うのですが。

使用テクニカル指標

① 移動平均線
② トレンドライン
③ 現象
④ MACD
⑤ 価格帯出来高
⑥ 日足相関係数
⑦ 信用取引
⑧ オシレータ系指標

現在80銘柄中17銘柄選出達成しました・・・結構大変^^;

後で調整するかもしれませんが。

*全て貸借銘柄です。どなたか下記と似たような銘柄をご存知でしたら、

当てずっぽでもいいいので教えてください(*^^)

短期銘柄

3402 東レ 繊維 大型  低位株 1000株単位
6103 オークマ  機械 中型 中位株 1000株単位
7013 IHI  機械 中型 低位株 1000株単位
5738 住友軽金属工業  非鉄・金属製品 中型 低位株 1000株単位
3404 三菱レーヨン 繊維 中型 低位株 1000株単位
6135 牧野フライス 機械 中型 低位株 1000株単位
6141 森精機 機械 中型 低位株 100株単位
7003  三井造船  造船 中型 低位株 1000株単位
7012 川崎重工業  造船 中型 低位株  1000株単位
5101  横浜ゴム  ゴム製品 中型 低位株 1000株単位
5711 三菱マテリアル 非鉄・金属製品 中型 低位株 1000株単位 (ご紹介銘柄)
5406 神戸製鋼  鉄鋼 大型 低位株 1000株単位 (ご紹介銘柄)
5801 古河電気工業 非鉄・金属製品 中型 低位株 1000株単位(ご紹介銘柄)
1332 日本水産 水産 中型 低位株 100株単位

4989 イハラケミカル 化学 小型 低位 1000株単位

空売銘柄

6758 ソニー 電気機器 大型 値嵩株 100株単位
9984 ソフトバンク 通信  大型  値嵩株 100株単位

中期銘柄

内緒 その他製造 小型 低位株 1000株単位
4008 住友精化 化学 小型 低位株  1000株単位

上記は、レパートリー現在選出中の最低80銘柄のうちの一部です。実はまだ10銘柄ほどしか決まっていません。中型~大型で低位の銘柄って意外に少なかったりします。銘柄選びの特徴ですが、自分がテクニカル的に売買しやすい銘柄。また、移動平均線(MA),移動平均収束拡散法(MACD)、ディレクショナルシステム(DMIのようなトレンドフォロー系の指標と相性の合いそうな銘柄ばかり集めたつもりです。ちなみに、上記銘柄に愛情は一切ありません。買いサインで買い、売りサインで売るだけ。今日惚れても明日にはさよならするんですから・・・後を濁さず。

何故トレンドフォローかと言いますと・・・
①トレンドフォロー系は売買サインにおいて株価に対して、一致もしくは遅行サインがチャートの騙しを未然に防いでくれる確率が高いこと。
②そして、軸になる指標は移動平均線なので、相性を考えた場合、MACDとDMIを絡めることにより売買精度が上がること。
③トレンドにメリハリがあるが、値動きの激しすぎる銘柄はこれら上記の指標と相性が悪いので、短期トレードにおいては、これにあてはまる出来高薄、値動きの粗い小型株、新興株は殆ど外しました。
④売買サインに忠実に行うことが投資家の使命なので、毎日のニュースや情報は見ないようにしている。(株は所詮需給で動く)
⑤投資家の約9割が現物売買しかしない現状ですが、下げの期間は指をくわえて待っているのでしょうか?そういえば、ザラ場が見れないサラリーマンで信用で勝っていらっしゃる方にお会いしたことはありませんでしたね。こちらの場合は、リアルトレードが出来る投資家のみが生き残っているようです。

というわけで、過去30年の日経平均株価上、株の上下波動における一日の変化率は勿論下落率のほうが大きいわけですが上昇期間は約50%、下降期間が約50%というデータを考慮し、買いと、売り、両面から入れるように貸借銘柄のみを選別しています。また、日本に上場していても外国資本の企業は腐るほどあります。これらは実質外国の企業です。私が外国市場に投資しない理由の一つが、株価変動リスクに加え、為替変動リスク、カントリーリスクなどをわざわざ一度に背負ってまで投資をしたくないという理由が上げられます。

最終的な売買の判断はテクニカルで決定しますので、チャート上で値動きがわかりやすく(明瞭)、且つ一日の値幅が小さい銘柄といったところでしょうか。チャートの売買サインで売買を決定するのであって、ファンダメンタルで売買するわけではありません。ファンダメンタルを気にするのは、決算発表日前後の業績修正ぐらいではないでしょうか。よって企業の経営者が立派で能力があろうとなかろうと、業績や財務内容が良かろうと悪かろうと
ファンダメンタルはさほど重要視しません。スイングトレードにおいては参考程度です。
しかし、あと最低70銘柄を選出しなくてはいけません^^;。

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2008/09/10

最低80銘柄選出中☆

最低80銘柄選出中・・・結構大変^^;

*全て貸借銘柄です。どなたか下記と似たような銘柄をご存知でしたら、当てずっぽでもいいいので教えてください(^^)

短期銘柄

3402 東レ 繊維 大型  低位株 1000株単位
6103 オークマ  機械 中型 中位株 1000株単位
7013 IHI  機械 中型 低位株 1000株単位
5738 住友軽金属工業  非鉄・金属製品 中型 低位株 1000株単位
3404 三菱レーヨン 繊維 中型 低位株 1000株単位
6135 牧野フライス 機械 中型 低位株 1000株単位
6141 森精機 機械 中型 低位株 100株単位
7003  三井造船  造船 中型 低位株 1000株単位
7012 川崎重工業  造船 中型 低位株  1000株単位
5101  横浜ゴム  ゴム製品 中型 低位株 1000株単位
5711 三菱マテリアル 非鉄・金属製品 中型 低位株 1000株単位 (ご紹介銘柄)
5406 神戸製鋼  鉄鋼 大型 低位株 1000株単位 (ご紹介銘柄)
5801 古河電気工業 非鉄・金属製品 中型 低位株 1000株単位(ご紹介銘柄)

空売銘柄

6758 ソニー 電気機器 大型 値嵩株 100株単位
9984 ソフトバンク 通信  大型  値嵩株 100株単位

中期銘柄

内緒 その他製造 小型 低位株 1000株単位
4008 住友精化 化学 小型 低位株  1000株単位

上記は、レパートリー現在選出中の最低80銘柄のうちの一部です。実はまだ10銘柄ほどしか決まっていません。中型~大型で低位の銘柄って意外に少なかったりします。銘柄選びの特徴ですが、自分がテクニカル的に売買しやすい銘柄。また、移動平均線(MA),移動平均収束拡散法(MACD)、ディレクショナルシステム(DMIのようなトレンドフォロー系の指標と相性の合いそうな銘柄ばかり集めたつもりです。ちなみに、上記銘柄に愛情は一切ありません。買いサインで買い、売りサインで売るだけ。今日惚れても明日にはさよならするんですから・・・後を濁さず。

何故トレンドフォローかと言いますと・・・
①トレンドフォロー系は売買サインにおいて株価に対して、一致もしくは遅行サインがチャートの騙しを未然に防いでくれる確率が高いこと。
②そして、軸になる指標は移動平均線なので、相性を考えた場合、MACDとDMIを絡めることにより売買精度が上がること。
③トレンドにメリハリがあるが、値動きの激しすぎる銘柄はこれら上記の指標と相性が悪いので、短期トレードにおいては、これにあてはまる出来高薄、値動きの粗い小型株、新興株は殆ど外しました。
④売買サインに忠実に行うことが投資家の使命なので、毎日のニュースや情報は見ないようにしている。(株は所詮需給で動く)
⑤投資家の約9割が現物売買しかしない現状ですが、下げの期間は指をくわえて待っているのでしょうか?そういえば、ザラ場が見れないサラリーマンで信用で勝っていらっしゃる方にお会いしたことはありませんでしたね。こちらの場合は、リアルトレードが出来る投資家のみが生き残っているようです。

というわけで、過去30年の日経平均株価上、株の上下波動における一日の変化率は勿論下落率のほうが大きいわけですが上昇期間は約50%、下降期間が約50%というデータを考慮し、買いと、売り、両面から入れるように貸借銘柄のみを選別しています。また、日本に上場していても外国資本の企業は腐るほどあります。これらは実質外国の企業です。私が外国市場に投資しない理由の一つが、株価変動リスクに加え、為替変動リスク、カントリーリスクなどをわざわざ一度に背負ってまで投資をしたくないという理由が上げられます。

最終的な売買の判断はテクニカルで決定しますので、チャート上で値動きがわかりやすく(明瞭)、且つ一日の値幅が小さい銘柄といったところでしょうか。チャートの売買サインで売買を決定するのであって、ファンダメンタルで売買するわけではありません。ファンダメンタルを気にするのは、決算発表日前後の業績修正ぐらいではないでしょうか。よって企業の経営者が立派で能力があろうとなかろうと、業績や財務内容が良かろうと悪かろうと
ファンダメンタルはさほど重要視しません。スイングトレードにおいては参考程度です。
しかし、あと最低70銘柄を選出しなくてはいけません^^;。

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2008/09/08

美容室行ってきました(*^_^*)

投資と全く関係ない話題ですみません^^;東京へ出てきた時からずっと通っている美容室でしたが、馴染みだった渋谷店まで行ってみました。3年ぐらいご無沙汰だったため、従業員の顔ぶれも変わっていて、以前の担当者の顔すら思い出せませんでした。しかも、メンバーカードの有効期限も切れていたので、新規発行していただきました(^^;

最近ずっと暑い日が続いていましたので、前下がりのボブヘアを貫いていた私・・・。かなり髪が伸びていたのですが、カットだけは躊躇してました。しかし、もともと髪が厚くて手入れが大変だったのに、首周りに触るのがイライラしていたので、思い切ってカットすることを決意。もともと、優柔不断なところがあったのですが、今回は厚い髪が刺さるほどだったので、前髪にウエーブ、全体にトリートメント、カット&シャンプーしていただきました。

『このままのカンジで3センチほど短くしてください』と注文を出しました。アシスタントの21歳の男の子がめちゃカッコよくてびっくりさせてもらっています。180センチの身長に広い肩幅、スカウトされてもおかしくないような美貌を誇っていました。で、実際にカットしてもらったのは30代の負けず嫌いっぽい男性のスタイリストさん。それがカットが上手!!さすがプロ!!よくぞ、この厚い髪を軽くしながらも、長さをほとんど変えずに素敵に仕上げてくれました。女を上げたか??よーく話を聞けば、数年前の業界のカットチャンピオン(優勝者)らしい。

『髪の中をすくことで重さを軽くしましたが、表面はほとんど切っていません。』うーん、上手。確かに言うとおり!!思ったとおりに仕上げていただきました。ありがとうございます♪

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2008/09/05

『あなたとは違うんです』Tシャツ売れ行き絶好調~(*^^)

あなたとは違うんです』Tシャツ売れ行き絶好調らしいですね^^;経済波及効果としてはメリットっちゅうことっすか(*^^)v

昨日投稿した「福田康夫ちゃん退陣。お疲れ!」

お仲間ブログにはライブドアブログの方が多いので、ちょろっと覗いてみましたら
ライブドアニュースにこんな記事を発見しました(*^_^*)

http://news.livedoor.com/topics/detail/3806800/

昨日、下記のような貴重なコメントを頂いておりますのでお答えいたします。ただ、私はだたの民間人の一人としての個人的な考えですから、「どうかな~?」と思われる方はどうぞ、スルーされるか、ばしばし叱ってくださいませ

>バラマキ派、増税派、上げ潮派・・・きっちゃんはどれがいいと思いますか?理由も教えてください。

うりゃうりゃ~あ!(笑)取材きちまったぜ~!ちなみに・・・

バラマキとは・・・あまりよい表現ではありませんが、逆に言わせていただければこうしたばら撒きこそが税金の無駄遣いのような気がするのは私だけでしょうか^^;

増税派とは・・・日本の財政再建問題において、消費税の税率引き上げなどの歳入面での改革によって税収の増加を目指し、財政再建を進めることを主張する一派のこと。財政再建重視派とも呼ばれている。

上げ潮派とは・・・日本の財政再建問題において、経済成長にともなう租税収入の増加を目指す政策の実行を主張する一派のこと。増税による財政再建を主張する一派(増税派)と論争を繰り広げている。

この3つの流派をそれぞれ分けて考えますと、全て一長一短の側面があると思います。

例えば、一般に忌み嫌われているバラマキですが、実は利点もあります。それを左右するのは予算の使い道です。それが地方分権に繋がる行為であり、公正なるバラマキであれば必要なことではありますが、過度な資金の供給量や、何処に流れているわからない等、密室経路を明らかにしなから国民に嫌われるわけです。又、必要のない公共事業や補助金頼みの企業を生き残らせ続けているのも問題です。自立できない法人格を作り続けていることに他なりませんし、純粋な資本主義を濁らせる天敵だと私は思っています。

増税につきましては、借金大国日本の未来には必要不可欠で、歳出を抑えられない限りは免れられない壁でしょう。

それから経済成長に伴う租税収入の増加を目指す政策(上げ潮)ですが、理論上は一番適切な財政再建だとは思います。しかし、賃金も消費も後退している今の日本で、これが政策として成り立ちますか?ただ、これも経済成長率が税収を押し上げるのであって、景気後退下では不可能な話です。これからの数年間はGDPは間違いなく鈍化しますから、上げ潮政策での予算編成は難しいでしょう。

全てに共通することは、予算は使い方次第というところではないでしょうか。税金の意義とは、国民(万人)のために公平に分配されるべきであり有効利用されるべきものです。

使い方を知らない人(誰とはいいません)に予算を委任しているからバラマキだといわれるわけで、財政再建がいつまでも計れないわけです。膨大な予算を組んでも、税収が増えても垂れ流し政治を行い続けている限りは、この日本が生まれ変わることは難しいと思います。

コメンテーター様、このような回答で宜しかったでしょうか?

こちらは、投資&経済ブログです(*^_^*)

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2008/09/04

福田康夫ちゃん退陣。お疲れ!

[先日退陣された福田康夫氏の最後の言葉です。]

 ありがとうございました。福田康夫です。

 日本の古人の好んだ言葉に、「永遠の今」という表現があります。

 「過去のものは古いと蔑み、今のものは新しいと愛でる、しかし今の新しさが真に新しければ、その新しさは必ず時間を貫いて、いつまでも新しい。」

 1万年前の人類は、今と全く同じ太陽を見ています。海辺へ打ち寄せる波は一つとして古いものはなく、常に新しい波です。千数百年前の日本人と今の日本人は、今も昔も変わることのない、常に新しい伊勢神宮を見ています。

 太陽と海と伊勢神宮、この三つは、宇宙、自然、人が創ったもの、この違いはありますが、永遠の今です。私は、政策を立案する際、この「永遠の今」を想うことがありました。

 万人にあたたかい政策を途切れさせてはならない。万人のために常に新しい政策を提供しなければならない。政策が決して古くならないよう、いつも新しくあるよう、手入れを怠ってはならない。

 政策としてのアンサンブルが「永遠の今」を奏でている、このことを決して忘れてはならない、と思ったからです。立場上、政治とは何かとよく聞かれますが、「当たり前のことを当たり前に誠実に積み重ねていく」、常にこう答えています。

 国民の皆さんに提示し、そして実行する政策は、今だからこそ必要な即効性に富んだもの。近い将来に有益なもの。10年未来、100年未来の日本と日本国民に寄与するもの。そして、日本だけではなく、諸外国との関係をよく考慮したもの。

 政策にはアンサンブルが求められる、これが必須の条件だと考えています。

 私は、月曜日、総理大臣の職を辞する決意をいたしました。それは、国民の皆さんのための政策をより力強く進めていくためには、新しい体制を整えるべきであると考えたからにほかなりません。

 この1年間、皆さんからたくさんの率直な声をいただきました。今振り返れば、厳しいご批判も、温かい励ましも、毎週寄せられるご意見は、私が政策を進めるための大きな原動力でありました。今はただ、皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。1年間、本当にありがとうございました。

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ありがとうございました(*^_^*)

昨日3月に投稿したマクロ経済学の「市場の供給法則に於ける経済効果について」

すばらしい質問を寄せて頂きましたので掲載させて頂きます(*^_^*)。

A様のご質問・・・

>「ある財の価格が上昇すると、供給量が増加し」

というのが理解できません。価格が上がろうが、下がろうが利益がある限りは販売量を増やすのが企業ではないのですか?すなわち3ドルのアイスだろうが4ドルのアイスだろうが、販売量は売れるだけうるわけで、アイスが1ドルあがったからといって生産量をふやすということにはならないのではないでしょうか?

例えば
需要曲線において6ドルでは50個アイスがうれるとする
3ドルでは100個アイスがうれるとする

こうした場合企業は6ドルなら50個の生産をめざし
3ドルなら100個の生産をめざす

この場合価格があがったからといって個数を増大させないのでは?

きっちゃんの回答・・・

>>「ある財の価格が上昇すると、供給量が増加し」
>というのが理解できません

>価格が上がろうが、下がろうが
>利益がある限りは販売量を増やすのが企業ではないのですか?

A様へ

こんにちは(*^_^*)
すばらしいコメントありがとうございます♪
実はこうした鋭い質問をお待ちしておりました。

題目にもありますとおり、このお題は「市場における供給法則」であり
「市場均衡価格(バランス)」を問いた論文ではありません。

①供給法則=価格に対する供給量の変動を説明した文章であって
②市場均衡の法則=価格に対する需給量の変動を説明した文章ではない ということです。

ようは価格に対する生産者側の市場心理(供給法則)だけを取り上げておりますので、グラフとしては、縦軸に価格をとるなら、横軸は供給量という単純な関係図を思い描いて下さい。(対比がプライスとサプライのみ)
従って、価格帯が高くなるごとに供給量(生産量)は増す(心理上高く売りたい)=供給曲線は右肩上がり・・・という法則が出来上がります。この場合の文章はこちらの原理を説いたものです。

A様がおっしゃっるのは、価格決定後の需給=バランス調整の原理で関係図は、縦軸に価格、横軸に需給量という関係図(考え方)のはずです。勿論これで市場均衡価格はもとまりますから、価格変動に伴い、需給曲線が同時に変動するで均衡を保つことになります。従って、市場均衡価格を問う質問に対してはA様がおっしゃる説明で回答は正解になります。

通常、市場価格は需給バランスによって決定されますが、この場合は価格が先に決定された場合の供給量の変動を説いた文章になります。

御理解いただけましたでしょうか?ご質問ありがとうございました(*^^)

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2008/09/02

実践家から評論家へ☆

実践家から評論家へ(*^_^*)

皆様お久しぶりです。最近個人的に非常に多忙になっておりますため、ブログ記事も個人投資家(実践家)からただの論評人に様変わりしております^^;と言いますのも、実は本日ネット環境がやっと開通したばかりで、(有線LAN).有料投資ソフトの一週間分の更新に10分もかかる始末(@_@;)。このネット依存の私が、環境を一瞬取り上げられたことの苦しさと言ったら・・・(><)

メンタルダウン・・・ほいじゃあ駄目なんですが・・・マンスリーマンションを8月末で切り上げなければならなかったので出るまで死ぬ思い(必死)で後片付けしてました。お蔭様で、左腕が上に上がらなくなりました。=五十肩状態><.。

秋きっちゃん・・・

最近、引越しした著名人といえば、とある女史の投資生活のとある女史様でしょうか。ブログ読みながら、表現力が面白過ぎて一人でお腹抱えながら笑い転げておりました。すみません(^^;基本的に引越し業者様との交渉は、たった一度でビシッと決めたほうが身の為です。2,3回と会を重ねても折り合いが合わなければ時間の無駄以外の何者でもありません。まあ、需要側からいきなり妥当な金額を提示されて、驚かない業者様はいらっしゃいませんが金融の仕組みをある程度理解していれば、面白い技が結構使えるもの。

例えば、先日記事にしましたが、日本の銀行が破綻の危機にあるとか、縮小していくことはわかっているわけです。そこで、銀行に一億円の定期預金をしてあげる。その後、同じ一億円を銀行から借りる。銀行はこの一億円の定期預金を担保に、一億円を簡単に融資してくれます。(実際はわかりません、したことがないので)銀行は貸し出すほうですから、必ず担保を求めますが、同等以上の担保がありさえすれば、限度額までの融資はしてくれるはずです。こうしたケースはほとんどありませんが、民間の金融機関とはそんな所です。これが、公的な機関、例えるなら国民生活金融公庫のような国が運営している機関であれば、ある程度良心的ですし踏み倒しはきくはずです。(踏み倒せとはいいませんが^^;)我々は本来支払わなくてもよい金額を過払い納税しているわけですから、こうした国の機関は有効利用したほうがいいと思います。

ただ、ビジネスとして考えた場合は負債(返済するべき金額)として計上するよりも、資本勘定を増額させたほうがバランスシートも改善しますし、有効でしょう。

こちらは投資&経済ブログです(*^_^*)。

と、ところで、今日動物占いしてみたら、ペガサスでした。

性格はこちらだそうです。おぉ~、やけに当たってる!そのまんま!!

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きっちゃん

一目均衡表

  • プロが教えたくなかったシリーズ

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    その使い方については意外に知られていないのをご存知でしたか?基準・転換・先行・遅行という言葉や折れ線グラフのような線で相場を解読していきますが、使いこなせている人は少ないようです。


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Money Sukusuku (*^^)

  • 外国為替(FX)を資産運用に変える。