【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2008/09/30

史上最強のブラックマンデー??

NY大暴落!!!下落率6.98%.ナスダック、9.14%。

悠長な記事を書いている場合ではなくなってまいりました。また、ニューヨークが荒れているようです。現在、寄り前の日経は、05年の本格的な上昇相場が始まる段階の株価水準まで気配値を大きく下げています。強烈な売りが出ているようです。大幅安で始まることは必至でしょうが、ここは、慌てないようにしようと思います。今日の終値で買う人もいるのかな??本日の外国人の寄付注文動向は2960万株の売り越し。

南無妙法蓮華経~神様、仏様、日経様~(><)

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相場概況」カテゴリの記事

コメント

じろー様へ

こんばんは(*^_^*)
ありがとうございます。
個人的には、オシレータの主要指標は週足ストキャだと思っていますが
じろーさん的にはいかがですか~??
であれば現在の日本市場の水準は底値圏から脱出中だということがわかってきますよね。
ただ、オシレータの場合、相性のいいパターンはボックスです。
日経がボックスになるのは10年に一度(安値圏)ですから底値指示以外(高値圏推移)では
使い物にならないという特徴があるようです。

>↑に反発した場合も
ファンダメンタルでトレンド変化するのか?が疑問です(涙)

株は「麦藁帽子は冬に買え」と思ってるのですが
まだ、季節は秋なのか?と・・・

反発が必ずしも上昇相場に繋がるわけではありませんが、今現在下落トレンドを形成しつつ、
銘柄によっては過去数年前の安値をつけているものが多いので、
今年の冬相場は、上昇相場ほど値幅は稼げないとは思いますが、
中期投資は期待できるのではないでしょうか。
私的には「麦藁帽子は今年の冬から買える」と思っているんですけどね(^^)

>トレンド分析でチャートを見ると頭が痛いです(涙)

これは下降相場ってことですかね??

wine様へ

どうも~(*^^)
亀レスすみません^^;
世界資本が結集するニューヨークが発祥の地ですから、
過去10年間の最高値1万4千$からの暴落の大きさは凄まじいみたいですね。
ただ、率で換算しますと、トップはご存じのとおりダメリカではありません。
昨年10月からの世界市場における下落率トップは中国で、60%を超えております。
資本量の半分以上も時価総額が減った計算になりますが、
消えたマネーは主要市場ひっくるめますと、2000兆円という計算になります。
腸炎なりそうですね^^;

頭のよいwineさんの中ではきっと、プーチン・グリーンスパン・ポールソン>バーナンキ・トリシェ
という構図が出来上がっているのでしょう。経済政策が株価に影響するのは勿論です。
しかし、株価といいますのは、国際情勢、為替、金利などの主要指標すべてを織り込みつつ
最終的には需給が決定して価格変動するわけですから、政策立案者や財政担当者の士気や能力は
個人的には一時的な効力しか生まないと思っているんですけどね。
経済という流れを変えるのは、人は勿論、時間というリソースが必要不可欠だからに他なりません。

サブプライムについての詳細ありがとうございます。
テロが起きた年は世界的にデフレの時期です。
おそらく、世界的なデフレ不景気による実物資産価値の悪化で
不動業界に光が当たっていなかった。だからこそああした商品が出回ったのではないでしょうか。
バブルを誰がけしかけたとかではなく、自然の流れだと思います。

不動産の所有は、所有国によると思います。
不動産を投資資産として考えた場合、需給が価格形成の決定要因とすれば
、日本全体の平均から考えて、誰が考えても将来赤字になる計算になります。
前にも触れましたが、日本もヨーロッパのように

①100年住宅のような物件が出回る。

また投資資産としてみた場合
②最大の価格決定要因である不動産の増量に応じた将来の所有者の増加(資産価格が上昇するような市場)
が見込まれることが前提になるわけですが、米国では日本と比較して資産の回転効率が良い(住み替えが多い=流動性の確保)
のもあります。

今回の世界同時株安では、金融機関が保有株を大量に売却したことが、暴落の引き金になっています。
これに驚いた個人投資家が狼狽売りを仕掛けますし、
コンピューターによるプログラムで投資をしている方は、プログラム売りが始まります。
世界的には株安の流れが続伸するでしょう。

tomi@仏様へ

お久しぶりです(*^_^*)
大変お待たせいたしました~。
tomiさんの文章が小さく見えます~++;(笑)
この2~3日、ニューヨークから踊らされているような相場ですね^^;
世界恐慌なのか、世界成長なのか素人では、読めませぬ(爆)
どうなんでしょ??

オシレーター分析からテクニカル分析した場合は底値観と見えるのですが
トレンド分析でチャートを見ると頭が痛いです(涙)

↑に反発した場合も
ファンダメンタルでトレンド変化するのか?が疑問です(涙)

株は「麦藁帽子は冬に買え」と思ってるのですが
まだ、季節は秋なのか?と・・・

神様、仏様コメンテーター様happy01
ブログに沢山のコメントいただき、ありがとうございます!
きっちゃんは現在多忙につき、今日明日中にゆっくりお返事させていただきます。
しばしお待ちくださいませ☆

 下記のことからも、住宅ローン会社、証券会社、銀行(個人向けローン、証券販売を積極的にやっていたところ。)のみのことだと分かると思います。
 それが、過剰報道をされた結果だと見ています。
現に住宅ローン関連に手を染めた金融は100%利益を失っていますが、S&P500社のうち400以上の、利益水準は平均10%、上がっています。(1部は、50%以上です。)
第2四半期でも、GDPは、3.3%増
また、ウォール街住宅ローンに手を染めた業者はダメダメでも、株価、財務をチェックすればわかるとおりフィデリィ・インベスト、バンガードクループ、バンクオブニューヨーク、など(他にもありますが)ほとんど影響を受けていません。
 またリーマンの規模は、破たん直前で時価総額29億ドル、従業員2万5000人くらい。アメリカの会社としてはそれほど大きくはないです。(これくらい規模の会社はいくらでもあります。)
 怖いのは、これによる恐怖による取り付け騒ぎと金融機関が、支払い不能を起こし、恐怖連鎖が拡大することです。
 また、実際は、住宅ローン関連のディリバティブを支えている住宅価値がゼロになることも考えにくいと思います。実際、資金のある買取業者はフル回転です。(何事も自分で調べることが大事です。)
 この前兆のような、1部MMFの価格が1ドルを割り込むケースが(ふつうは、ほとんど起きません。97セントくらい?)でましたが、これには18憶ドル市場に供給するというFRBの行動で収まりました。(だった3セント落ちたくらいででビクビクするのがおかしい。)
 アメリカのGDPは13兆ドル以上です。(でか過ぎる!)
 動揺を防ぐために数千億ドルつぎ込んで不良債権買い取りに動くのも当然に思えます。
問題か、アメリカの住宅価格反転を、アメリカ人自身が認めるのは何時かという点です。
(^^)

次に今回のサブプライム問題については、心配な方が多いようなので少し説明します。
次の流れにより起きました。
1、9.11テロによる暴落、金融の動乱をおさめるため、金利を下げた。
2.おさまったが、低金利なので、住宅ローンを組む人が増えた。
3.関連金融製品が、低利のため多く出回った。そのため、投資家による資本投下が増えた
4、確か、ニューセンチュリーだったと思います。住宅ローン会社がサブプライム(信用の低い人向け)の焦げ付きを起こした。
5、損失による動揺が起きて、資金の貸し渋りが起き、マネーの流動性が鈍くなった。
 結果住宅が売れなくなってダブつき住宅価格が下がり始めた。
 さらに一時的経済停滞。影響は、銀行、証券会社、住宅関連に出やすい状態になった。
6、その結果、住宅ローンの信用度の高い人も、ローンがしにくくなった。また、住宅担保で金をかりた人多くいたので、担保価値が下がった分返さなくてはいけなくなった。それで、返せない人が住宅を投げ出した。貸したものが焦げ付きカントリーワイドなど破たん。
7、証券化商品にして多くにリスク分散していたため、「信用が高いと言っていても、危ない。」と思う人が多くでて、過剰行動に出始めた。(非常に多数に販売したので、非常に多くの人がロスするのは本当ですが。)
8、多く販売していた、ベアスターンズなど破産した。
それから今の騒ぎという経歴です。

今回の法案否決で、再招集をかけるとして10月2日ころになりますね。
しなかったら、いまだ健全な会社まで影響が考えられます。
そのためかなり、荒れるでしよう。
資金の回収が始まったので、焦げ付きが起きないようマネーの流動性確保のため
各国が、協調して資金の流し始めました。(1度起きると連鎖するのでとても怖いです。)
 この否決は、かなり高くつくと思います。(EUは、かなり影響を受けるでしょう。)
 かなり荒れると思いますから、議会の議員も、かなり衝撃を受けるのではないかと思います。
(1つは、議会議員は選挙が近いことによる選挙民へのジェスチャーもあると見ています。2度目には可決すると思います。そうしないと、マネーの流れに、ひどい影響を及ぼすことになるでしよう。多くの健全な企業も、資金ぐりがしにくくなり、苦しい状態になるでしよう。そこで、耐え切れずEUが、倒れたらアウトです。もっとも、耐えてる時に、アメリカが復活したら、十分耐えられると思います。(GDP13兆ドルの国ですから)EUの資金状況見たら、泣きたくなります。トリシェはダメダメです。)
(時に共和党議員に反対が多いですね!ポールソンが、議会を袖にしたためか(性格分析の1部は、かおるさんのところに書きました。)、または認識の低い国民の抗議か、わかりませんが、この法案は妥当な処置です。日本の今を見ればわかります。(あの時も1度否決されていましたね。)

 「こういうときは、下手に動かないほうが良いかなと思います。」
(ゴールドマンの、公募を見ても、かなり早い売れ行きでした。現金持った投資家は多いという証拠ですね!反転したら、急速です。)

おそらくポールソンが、議会工作に動くと思います。(あと後最悪ならどうなるか、彼にだけはわかっていると思うので果敢に対応するでしよう。がんばれポールソン!!!!世界経済は、あなたの双肩の掛かっています。{みるみる痩せてますね})
わたしは、買値のおかげで、マイナス10万くらいで済んでします。
(以外にも、イスラエルも比率でアメリカの半分くらい落ちました。紛争おきるとアウトですが、ここが多いおかげで、助かっています。仮に議会が出来レースとしても、そうなら、先にはあがるでしょうから気になりません。)
 インド、中国、ロシア、ブラジル等は、大暴落です。(アメリカにレバがかかるのでこうなります。
逃げて正解でした。日本株は、売っているのでゆっくりこれで、対応します。)
火事場が、大火事になりそう!(><)

良いニュースとしては、予測通り住宅価格指数がー0.9と、底打ち感が出てきています。
小売店売上高指数は前年比+1%。これを見てもすべての企業が悪いわけではないことがわかります。
欧州は、義務を果たせと勧告しています。(「欧州自身が危ないのに、今はなんとか耐えているのだから」という気持ちでしょう。)


>エンディングまじかの大波乱!!
さてどう動くか?(ビクビクワクワクです。)
(^^)

神様、仏様、きっちゃん様~
世界恐慌 アーメン十 

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