【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2008/09/29

標準株価への移行☆

貸借倍率(三市場残)で見る相場観(*^_^*)

過去25年に遡った、平成バブルからの日経平均株価長期週足チャートと貸借倍率の変動を見たチャートグラフです。上記が貸借倍率、下記が日経平均株価です。貸借倍率は、3市場(東京、大阪、名古屋)における信用で買っている投資家と売っている投資家の比率の推移を数値化したもので、総株数によって算出され、単位は倍数で評価されています。計算式は、貸借倍率=買い残÷売り残となります。貸借倍率は、市場の過熱感を反映した指標であり、これが4倍に近くなると相場は調整に入る、または目先天井が近いと見る一応の目安の指標になります。現在の日経は、2,05倍。数字だけみると加熱どころか、底値圏から脱出しているようにも見えます。現在の日経が底値圏にあるという一つの目安として、過去の貸借倍率の底値圏の数値に近いということ。オシレータの最高峰、週足ストキャスティクスが底値圏でゴールデンクロスを出現させたこと。こうした主要指標がサインを出してくると、そろそろ、底打ちも近いかなと見るべきだと思います。この貸借倍率の面白いところは、貸借倍率が4倍近い加熱圏内はすべて過去のバブルと重なっているというデータがあります。日本の大きなバブルは、平成バブル、ITバブルなどが有名ですね。この二つのバブルは、過熱数値である貸借倍率が4倍以上をつけました。日経平均株価を過去25年前まで遡らせた数値と重なるわけですから、統計データとしてはかなり信憑性はあるのではないでしょうか。92年といえば、バブルが崩壊してまだ2年目でしたが、この頃の貸借倍率は10倍を超え、ITバブルの高値付近である99年10月には、7倍を超えていました。明らかに異常事態です。買い残が多いということは、将来の売り圧力になります。ということは、信用で買っている投資家が多かったということですから、どれだけの投資家がこのあとの平成バブル、ITバブル崩壊で、市場から去ったかおわかりいただけるでしょう。直近では、06年1月のライブドアショックの頃が4,2倍。もともとこのニュースが出る前から相場は過熱していたわけですから、相場はいつ崩壊しても可笑しくない状態を呈していました。以前から何度も記事にしていますが、そこにたまたまああした大きな悪材料が市場を襲っただけだということです。ライブドアだけを責めるのもいかがなものかと思いましたが・・・。それから、07年2月末、上海発世界同時株安。この頃の貸借倍率は3,42倍。そして、最後に米国発サブプライムショック、3,56倍。
しかし、驚くなかれ、直近の安値7600円をつけた03年4月からの長期上昇波動は、バブル崩壊でもすべて4倍近い圏内で頭打ちになって暴落しています。これは、標準的傾向であり、今までが異常だったということではないでしょうか。平成バブルのように、10倍以上の数値をつけていたあの異常事態からすれば、今の日本は実体ベースで見ますと、世界的に標準化された市場形成をしているようにも見受けられます。このように、信用の買い残は、将来必ず売り圧力に変わりますから特に週一ぐらいのペースで確認することが必要ですね。

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