【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2008/10/04

世界市場株価下落率☆

どうも~(*^^)

最近、多忙につき、更新頻度がかなりスローペースになり申し訳ございませんでした~m(_)m。今年は国内を飛び回った一年でした。北海道から九州に至るまで(特に太平洋ベルト&東海道メガロポリス地帯の往復)全国を練り歩いたようなものです(*^_^*)先日から騒がれていた、きっちゃん五十肩説は、ようやく解けましたが、落ち着きましたらいろんなスポーツに挑戦しようと思っています。やはり、脳味噌は常に使用していないと痴呆&硬直化するように、体も酷使しないと老衰が早まるので注意が必要です。しかし、自宅には必殺ダイエットマシーンがあるので、綺麗なスタイル作りが出来るように努力します。特に来年こそは、男性と間違われることのないように、女性らしい振る舞いをしていきたいと思います。2÷1=2になるといった、ザっぱな考え方を改めなければ!!きっちゃん改革です。(世の中には割り切れないこともあるようですので)

話は反れましたが・・・(笑)

ニューヨーク指数、もしくは海外市場の長期チャートを見ても分るとおり、世界の株価が昨年より下落モード一色ですが率換算で下落率を見ていきたいと思います。値幅がどうのこうのより、下落率で見たほうが理解しやすいので・・・。時価総額目減り分としては世界全体で2000兆円を超えます。アメリカのS&P500社のうち大半の企業が増収増益のようですが、実は一年前も同じようなデータが出ていました。いかに、株価の下落が企業業績と連動しないかがわかります。ただ、今後4~5年は間違いなく世界経済は後退するというデータは出ているわけですから、業績が良かろうと悪かろうと、人間が株を売買している以上、一度高騰して天井を打った株価は、やがて高騰する以前の株価水準まで下げるのは、考えてみれば至極当たり前の話です。

昨年10月、世界的には米ドル安要素が働いており、国はドル安方向に向かわせるための金利引き下げの政策を考えておりました。低金利市場は通貨価値を下げ、米ドルという通貨は今後間違いなく世界的に弱まっていくので米ドル離れは続くという観測がなされていたわけです。

昨年アメリカがFFレートの利下げに踏み切ったのは、国内景気を活性化させるためだと言われておりました。背景にはアメリカの国内の経済成長率の鈍化があるわけです。米国企業のS&P500社というポイント指数は、中間決算で7割の企業が上方修正を行い、下方修正された企業は26%と、国内景気を押し上げているのは、米国企業の業績であり、やはりここでも新興国への輸出関連企業の押し上げでした。米国企業もまた、新興国の経済成長を支え、NYダウ、ナスダック市場の牽引役だったわけです。企業業績はいいが、片方で住宅価格の下落で底辺が見えない状態が続伸しておりましたので、これが落ち着くまでは米国の景気は鈍化と言わざるをえないといった観測がなされていたわけです。現在、主要市場の中でもニューヨークの下落率は御覧のとおりです。

しかし・・・消えたマネー2000兆円はどこへ行ったと思います??

2007年10月末からの世界主要市場株価下落率

第一位 中国 (上海) 61.5%

二位 ロシア 46.3%

三位 香港 42.5%

四位 台湾 41.1%

五位 シンガポール 37.3%

六位 イタリア 36.3%

七位 インド 35.2%

八位 アルゼンチン 34.3%

九位 日本 32.7%

十位 フランス 32%

十一位 豪州 31.7%

十二位 スペイン 31.1%

十三位 韓国 29.9%

十四位 ブラジル 29.5%

十五位 英国 28.3%

十六位 スイス 27.9%

十七位 ドイツ 27.6%

十八位 南アフリカ 26.2%

十九位 米国 25.6%

二十位 カナダ 22.8%

*注意していただきたいのは、上記のデータは昨年10月末から、今年9月末時点までの下落率です。上海を除く、アジア・豪州市場は30日、上海は26日、他は29日終値べース。

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相場概況」カテゴリの記事

コメント

wineさんへ

ありがとうございます(*^^)

>キャシュフローの流れをみるとわかりやすいですよ!
市場規模は、どの市場もアメリカの5~25%以下のクラスばかりです。(25%は日本です。)

世界の大半の資本がNY株式市場に流通していることを考えますと、
世界経済を語る上でもアメリカの金融政策には敏感になっていないといけませんよね^^;
東証はアメリカの25%の規模を有していることは統計学上のデータでも明白ですね。
一年半前でも、NY株式市場の時価総額は東証の時価総額の5~6倍有していると
聞いたことがあります。東証を動かしているのは、外国人です。

>世界のGDPの数倍の発行高のあるドルを引き上げる

へ~、米ドルの流通量の影響は膨大みたいですね^^;

>キーマンという人に順列を付けたことはないです。
「現状で、妥当な手段をとったかどうか。」です。

まあ、ポールソンさんは、実行力のある政策マンだと思いますよ。
実業家出身者は、シビアです。

キャシュフローの流れをみるとわかりやすいですよ!
市場規模は、どの市場もアメリカの5~25%以下のクラスばかりです。(25%は日本です。)
中国なんて、アメリカが市場規模を比較すれば、とても小さいです。日本より、小さいのですから。
そのため、アメリカが資本引き上げをやると各国市場規模が小さいので乱降下しやすいです。
しかも、世界の27%占める資本で(しかも、海外から低利で借りた資本でも合わせて)、レバかけて海外に投資しています。今信用不安で、現金が必要ですから
そのお金を引き上げるとあたかも消えたように見えるわけです。
だから、よく私の文でも、「マネーの流れ」という表現をしますが、「今は、キャシュストックより、キャシュフローが重要です。」といわれる理由によるものです。(ファンダメンタル投資の方ならよくご存じだと思います。)
 おおよそですが、世界のGDPの数倍の発行高のあるドルを引き上げるのですから、なおさらです。


 また、説明が悪かったのか、キーマンという人に順列を付けたことはないです。「現状で、妥当な手段をとったかどうか。」です。
固定観念を持ったら負けです。
 歴史を見ればわかるとおり、キーになる人は、必ずいます。(1瞬だったり、ながかったり。シーザーやアウグスツスなど、)
またある時は人ではなくミスターマーケットという擬人化したものだったりします。
 短期には向きませんが、長期には必要なものだと思います。
今のところ妥当な結果が出ているので向いているんだと思ってやっています。
ただ、どちらを主体にするかは別にして、双方使えるに越したことはないと思っています。
しかし、前に書いているのを見ればわかりますが、今のところは、うまく当たっていますね。
(運がいいのか。いつ外れるかはわかりません!修正すれば済むことですが。)
(^^)

 

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