【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2008/10/08

日本銀行発表のデータ☆

本日、結構最悪なお話を聞いちゃいました。本来リアルタイムで表示されるべき為替の値動きが見れないのでどうしたことかと有料投資ソフトサポートに電話。

『為替データが日足ベースでろうそく足に窓が開いているので、営業日ベースのデータ表示ですか??』

サポート『当社における有料投資ソフトの為替チャートにつきましては、日本銀行が毎日発表するデータにもとずいております。従って、土曜日曜、祝日を除く日本銀行の営業日におけるデータのみでろうそく足が掲載されます。日本銀行の営業時間は朝9時から夕方5時までとなっております。従って、為替における始値は、日本銀行営業日における本日9時についたもの、高値安値は営業時間内についた価格となります。終値につきましては、同日夕方5時についたもので構成されることになります。』

このソフトの製作者馬鹿だと思った・・・。

為替取引をする人間にとって、リアルタイムで売買できなければ全く取引の意をなさない。リアルタイム取引が出来なければ投資ソフトの意味がない。投資家の生命線である場中取引ができないなら、最初から為替指標なんて設けなきゃいい。わずらわしいし、意味がない。しかも、リアルタイムならばロウソク足は、窓が発生しにくいチャートを形成しやすい。毎日窓開けが大きかったので、為替のチャートと株価チャートに相違がないのが明らかに可笑しいと思っていた。まあ、最初から個別銘柄や主要指標を検索することに比重をおいたソフトなので、これはこれで良しとしよう。でも、納得のいかないきっちゃんでした。

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為替相場」カテゴリの記事

コメント

ポールソンさん、大活躍ですね。
各米金融機関の欠損の穴埋めを公的資金を使うしか選択肢はないようです。
銀行は救っても、証券会社は救わない・・・これが彼の自論です。

>普通株や優先株を引き受ける形で資本注入を行う計画だと

これは会社の資金調達方法の一つであって、株主であるか否かを問わず、
特定の第三者に新株を引き受ける権利を与えておこなう増資=第三者割当増資と似ていますね。
第三者割当増資の場合、株式を引き受ける申し込みをした者に対しては、新株もしくは会社が処分する自己株式が割り当てられることとなります。
これが銀行の株主資本を充実させ、財務内容を健全化させられるのであれば妥当な選択肢になりますが、
既存株主にとっは持株比率が低下するうえ、不公正な価格で新株発行等が実施された場合に経済的な不利益を被る恐れもあります。
従って、発行手続きは会社法により、既存株主に配慮した形で詳細に決められているようです。

ポールソン米財務長官に近い筋が9日明らかになったことですが、財務省は早ければ10月末にも銀行への資本注入を開始することを検討しています。
 同筋はロイターに対し、財務省は金融安定化法に基づき、普通株や優先株を引き受ける形で資本注入を行う計画だと語ったそうです。
 「資本注入は任意で、政府は資本注入した会社に取締役を送る意向はない。 」そうです。(微妙ですが日本のように強制すべきだと思います。)
 ホワイトハウスのペリノ報道官は9日、ポールソン長官が問題のある米金融機関への資本注入を「積極的に検討している」と指摘しています。「いつどのようにして、どのくらいの規模の金額をそれぞれに注入するかをめぐり、長官はすべての異なる手段を検討している」と語っています。
(やはりポールソン!馬力で走っています。毎日出ている人が、2日ほどニュースに出ていないので、何かしていると思い調べました。各国も支持すると思います。また現状も、彼には説得するときに有利に働くでしょう。それで、反対意見を封じ込める考えかもしれません。そのため、安定化法案、時間をおいて資本注入としていると考えられます。)
 長官に近い筋は、財務省が資本注入計画のとりまとめに向け「極めて迅速に」取り組んでいるとしています。また、資本注入が公表される公算が大きいため、一段のぜい弱性が表面化するのを恐れて同計画の利用を渋る金融機関も出てくる可能性があると考えているそうです。
(彼ならやっている確率は高いですが、ガセならキツイな!ポジションハーフで、待ってます。)
(また、バークシャー ハザウェー(バフェット)は強烈に株購入に動いているようです。やはりこの爺さん。只者ではない!詳しい資金情報がつかめないのでわかりにくいですが。)
 今の時代のキーマンは、間違いなくポールソンです。(^^)
(^^)

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きっちゃん

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