【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2008/10/14

日経平均株価史上最高記録達成☆

外国人寄付注文動向は3130万株の大幅買い越し。

13日のNY市場の急騰を受けて・・・

本日終値9447.57円 前日比+1171.14円 +14.2%

上げ幅過去最高記録達成です(*^^)v

昨日の今日を考えますと、気持ち悪いぐらいの乱高下・・・

不安定な相場ですね~(@_@;)

完全にニューヨーク市場から翻弄されとる(><)

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相場概況」カテゴリの記事

コメント

wineさんへ

いつもながら素晴らしいご解説ありがとうございます(*^_^*)
かなり詳細に頭の中に入っておられるので感心します。
ただ、チャート上で反発したという理由だけでお買い求めになる投資家はいつかやられます。
目先観になっている証拠ですから。、
買いなのか売りなのかといったシグナルは、大局流れを見たうえでご決断されることをお勧めします。
wineさんのような投資家を「ベテラン裁量トレーダー」と呼びます。
名付け親はきっちゃんです(爆)

>経済において、キャシュは血液、銀行は心臓に当たります。

これは当たり前の話ですが銀行はいまや、臓器の中でも心臓部ではなくなっています。
(他人資本という意味合いからです。)
心臓であったのは、日本では1980年代までの話で、土地の値上が唯一の抵当となり、担保となっていたからです。
勿論、土地は値上がりすることが前提で貸出しを行っていたわけですので、貸し出す金額よりも担保価値の方が
上昇していましたので銀行も大きな収益に繋がっていました。
バブル後の失われた10年間では、100兆円規模の不良債権という膿が吐き出されてしまったわけです。
これまで、労働水準に見合わない高額な報酬額、又は大蔵省の言いなりになっていたつけです。
資本力のある大企業は自ら銀行を作り、銀行運営を行っています。
又、資本力のある企業ほど、負債はありません。
負債はバランスシートを曇らせる唯一の天敵だからです。
資本主義の王道を歩むなら、本来返済する必要のない資本(株式や、転換社債)の発行
が最優先されるはずですよ。
これが株式会社が行う本来の資金調達方法であり、健全経営の基本です。

アメリカの場合は、金融機関の立場は弱いですね^^;
抵当権なしでも借り入れができますから金融機関が破綻したりします。
それに企業のビジネスモデルに直接的に投資する貸出しの割合が大きい。
住宅ローン債権の場合でも資産価値は毎年簿価ではなく、評価替えしたもの=時価で算出される支払額となります。
(日本は債務が終了するまで購入時の価格をひたすら支払続けます)
ようは毎年支払額は時価に合わせて変動するわけです。
当然資産価値の増加分や減少分は損益となって、企業であれば損益計算書に計上されます。
日本の金融システムとの大きな違いはここにあります。

masaruさんへ

おばんです(*^_^*)
ぽちありがとうございます。

優柔不断なんでしょうね。
私が一番苦手なタイプです。←自分が優柔不断なので(笑)

ようやく、爆上げです。(特に資金繰りのいいところ。1日で20~60%上昇です。値幅制限がないの、すさまじいです。)
 ベストとはいえないまでも、ベターな展開でした。
金融株に即、前軍投入でした。(各株の動きは決算との絡みがあるので、想定とは少しずれちゃいました。まだまだ予測水準が低いですね。情けない。)
想定内の動きに戻ったことがうれしい限りです。(^^)
ポールソンの、安定化法案のため、ストレートで資本注入開始です。
(ポールソン様ご苦労様でした。回顧録は、間違いなく出れば買います。<(_ _)>)
議会では、憤慨してる人もいるそうです。(いつでも、こんな人はいます。日本でも、どこかの評論家、議員がまた議会を通さなくてはならないと平気で言ってたな。「ちゃんと読め!」確かにわかりにくく書いてあるけどね!(^^))


今回の公的資本注入額です。
ステート・ストリート(STT)20~30億ドル
バンク・オブ・ニューヨーク(BK) 20~30億ドル
ウエルズ・ファーゴ(WFC)200~300億ドル
シティ(C)250億ドル
バンカメ(BAC)250億ドル
JPモルガン(JPM)250億ドル
モルスタ(MS)100億ドル
ゴールドマン(GS) 100億ドル
このうち、BKと、WFC、WAC、STTは黒字です。
これからも、すぐに強制注入だとわかりました。
規模に合わせた資本注入ですね!(^^)

経済において、キャシュは血液、銀行は心臓に当たります。
各器官とは、信用のいう血管でつながっているのですが、これが欠損したことで心臓が血液を送れなくなる(次の器官に血液を送っていいのか分からない。)ということで、起きました。
しかし、やることは、血管の通りを良くすること(利下げ)や、この血管を侵食する菌(不良債権、金融派生化商品)を取り除く策のみでした。
肝心の心臓には強心剤も、血管の補強もやっていませんでした。
 そのため、急速に事態は悪化して、調子のいい各器官、(会社)も、血が送られず事態は悪化するばかりでした。
 そこで、強心剤(血管補強材兼)が必要だったわけです。これが打たれたことにより、一気に容態は改善方向に進みました。
また、「いくらでも強心剤を打つぞ!」と見せることにより血管はより補強されていったわけです。
また、早く病人の容態を改善するため大規模輸血、点滴(短期市場への資金の大量供給)も行いました。
 これにより、瀕死の事態(恐慌)は避けられたわけです。

 今回の法案は、ポールソンと、彼の親しい4人くらいのGSのキレ者で作ったそうです。
(この数日説得やら、報告やら、計画立案やらで、24時間体制で働いていたそうです。そのため、
財務省食堂は、彼のために24時間開いていたそうです。そりゃ、やせるわ!)
いずれ要請されて回顧録を彼は書くでしょうが、詳しいことはそれを見ると分かると思います。
(報酬はグリーンスパンとか見ると、大統領回顧録より高いです!)
経済史に残る期間でした。

 ここで、しかし次のバブルのタネが芽吹いたような気もします。
 しかし、資金供給量、病状を考えると、じくじくした展開になるでしょう。
(今回の病気の事後報告(今期決算発表)はわるいのは、わかっているので。
それを反映した展開になります。
(全部が悪いわけではありません。今回の観察で次世代と思われるところに、資金の1部は移していきたいと思います。1番安いのは今だと思うので。{当たるかどうか、わかりません。})
 今回は疲れました!ボ~~ッとなっています。(><)
 余波は日本にも来るでしよう。
(^^)


 


うーん!日本人は自分で決められないから正にギャンブルと化していますね!

ポチしまーす。

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きっちゃん

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