【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2008/10/28

ダウもS&P500も下落率は同じ☆

すっかり、勉強の秋になりましたね。きっちゃんは、来年から本格的に企業会計の資格を取得する予定です。日商簿記検定1級に挑戦します。のんびり屋さんなので、スピードアップは出来ませんが、コツコツと勉強して取得したいと思います。難しいと思いますが、2~3回試験に落ちてもいいぐらいの気持ちで頑張ります。昔から決算書を作るのが好きなんです(爆)。変な女ですが(*^^)v 応援宜しくお願いします。

お話はがらガランと変わりますが♪本題に入る前に、本日の日経は大局的な下落途中のあや戻し=反発的な上昇とみます。理由は今日のロウソク足を見てわかるとおり、下ヒゲで昨日の安値を一旦更新し、7000円割れを起こしているところです。ただ単に陽線だという判断は危険だと思っています。

NYダウは上位30社平均株価にすぎないわけですね。S&P500総合指数をみるのが全体の市場価値を反映している(的確)などどいった頭の良い投資家がおられますが、これは業績と株価が連動している過程の中で語れる論評です。世界的な市場からみるとNYダウは、世界中の投資家が見ている指標であり、下落率は世界25位と主要国の中では下位であり大したことはありませんでしたが、実はS&P500総合指数で見ても今回の下げ率からみると程度は同じなんです。S&P500社は、昨年も今年の決算も7割から8割の企業は上方修正と、好業績が見て取れると思います。しかし、それにも関らずポイント指数は反比例するかのような連日の下落。

S&P500 指数
07年10月9日 1565.15ポイント → 08年10月27日 848ポイント

業績と株価の連動性が乖離し、反比例な動きになっているわけです。いかに、市場が不安定で金融不安での現物換金売りに徹しているかがわかります。下げの圧力は、企業価値や業績など完全に無視して下げる時は下げます。株価=実勢価値であることが望ましいわけですが、今の市場は株価<実勢価値という構図そのものであり、これは、現在の世界のPER(株価収益率=直近の株価÷一株利益)を見れば一瞬で答えが出てくるわけです。

2008年10月28日終値時点 

日経225PER 9.73倍。

NYダウ工業株30種平均 PER 9.71倍

ナスダック PER 14.70倍

何しろ株価という分子が業績水準よりも小さくなっているわけですからPERは安くなります。主要指数は全て割安です。実態以上に売られている市場ばかりで、これが先進国のPERかと不思議に思いませんか?私は思いますね。確かにファンダメンタルで割安水準だからといって、買い時だと判断するのは危険ではありますが。様々な指標を見て売買の判断をするですが、今の日経は特に、売られすぎ水準を大幅に更新しています。今年2月にこうした記事をかきました。低PER,低PBR このころはまだ日経225も15倍程度ありました。しかしバブル崩壊後の最安値を更新した今、底辺が全く見えなくなりましたので、テクニカル指標は機能しているものはありません。

トレンドフォロー系指標=投げ売り相場で明確なトレンドがないので、指標が機能しない。
オシレータ系指標=オシレータの最高峰、週足ストキャスティクスは底値圏に張り付いたまま浮いてこない(笑)

前代未聞、日経の歴史を根底から覆すような過剰な換金売り。高値圏からの暴落と違い、売られすぎゾーンでの暴落。

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相場概況」カテゴリの記事

コメント

wineさんへ

業績の良い銘柄は買い支えがありますから、とくにトレンドが上昇中においては押し目は浅くなりやすく優位に働きます。
しかし、業績の悪い銘柄は、売り方の比重が大きい傾向にありますから、今のような下降相場では好感され優位に働きます。
株価が高い位置にあり、かつ業績が悪い銘柄のほとんどは、ファンダ的にも割高傾向にありますから空売りは有効です。
まあ、買いしかしない投資家であれば関係のない話ですが・・・。

説明が悪かったと思います。
すみません。(_ _)
個別に、会社別に、業績、財務状況の良い会社とそうでない会社との下げ率です。
(「へいきんちとのひかくでもよかったので、S&Pの下げ率ととても良好な会社の下げ率とを比較してみてください。」と言いたかったわけです。)
明らかに違います。特にキャシュリッチの会社は、この下落局面で、この1週間少し上げているということです。
(アメリカの会社といったのは、ほとんどそちらが私の見てるメインなためです。)

>この2つが、良いものは、この1週間でも下げ率も低いです。(こんな悪いときでも、プラス2%)
もちろん反発率も見るべきです。良好です。

と書きこんでいると思いますが?(??)

>S&Pは、個別状況をみるためにみるものです
(これは、S&Pは、個別株と比較するには基準として妥当だと言っているわけです。それと、「いい会社、普通の会社、で比較してください。」というわけです。)

 説明が悪かったのかもしれません。(><)
(^^)

wineさんへ

こんばんは(*^_^*)
御助言ありがとうございます。
S&P総合指数でもNYダウでも、業績とは関係なく下げてるのは、チャート見ればわかりますが??
S&P500種は、02年10月776ポイントですから6年前の水準ですね。
なので、イメージではなくチャートでリアルで見て出している答えですよ。
中国も、上海も香港も残念ながらまだ下値不安は大きいです。
バフェットは長期投資家でバリュー株投資ですし資金力が違いますからね^^;
あれだけの資金力があるば、買えば上昇するでしょうね。

今日の日経の上昇は、おそらく単発でしょうね。
何しろ、売られすぎゾーンでもじもじして、再下落を繰り返していますし、
日経はバブル後の最安値更新後は下値の目処は82年10月安値まで遡ることになっちゃいましたから。

ALMIAさんへ

お久しぶりです(*^_^*)
応援ありがとうございます.
お疲れさまです。
何せ頭悪いもので、難しい指標はあまり使用してませんが、たぶん伝え方が下手なのかもしれませんね^^;
まいど、すみません。
ALMIAさんは得意分野でかなり勝率を上げられているようですね♪
この円高はやはり響きますかね^^;
お互いがんばりましょう~。

業績、財務状況と株の下げ率をアメリカ企業で比べたほうがいいよ。(??)
この2つが、良いものは、この1週間でも下げ率も低いです。(こんな悪いときでも、プラス2%)
もちろん反発率も見るべきです。良好です。
「個別では良好な業績というのに、全体の動きは、悪いからだめだ。」でいうのは、おかしいです。
S&Pは、個別状況をみるためにみるものです。
リアルをみるのではなく、イメージだけでとらえているようにみえます。
リアルこそ重要です。
また、こんな中でも、バフェット株(中国)は1.5倍に価格はなっています。
無論、今回の下げでも落ちてません。
まず自分の心があり、それと同調するものだけを見るのはどうかと思います。
(無論誰にもありますが)
自分の、心と関係なく、現実は存在しているのです。
(^^)
 

日銀の利下げ示唆は、かなり好感されています

ヨーロッパが、システム上の株式不足の発生でフォルクスワーゲン大爆とうです。(^^)
その影響か良好です。
それを受けて、(協調利下げも好感!)ニューヨークはラリーです。
日本も良好でしよう。

(^0^)

お久しぶりです。難しい指標を研究されてますね。厳しい状況ですが、反対にバーゲンと捉えることも
出来ます。お互いがんばりましょう。
試験もがんばってくださいね。

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きっちゃん

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