【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2009年1月の15件の投稿

2009/01/31

きりたんぽ鍋と動物占い☆

投資の話と関係ないブログ記事を書いてみます。
恋愛記事は苦手なので(照)

昨夜、地元秋田県からきりたんぽセットとあきたこまちが送られてきたので
早速きりたんぽ鍋を作ってみました(*^_^*)食べてみたい方は多いでしょう。
比内鳥スープが2袋入っているので、とても美味しかったです♪

↑直送 あきたこまちのきりたんぽ♪

そして・・・今日動物占いしていただきました~。
私は 「落ち着きのあるペガサス」だそうです(*^^)v。

こんな感じの総合分析が書いてありました。

リズムの本質

天に向かって真っすぐに伸びようとする大樹のイメージ。生まれつき我が強く、頑固で曲がったことが嫌いです。独立心が強く、自分のペースを乱されることが嫌いなのは、人と争いたくない優しい性格のあらわれ。大樹がゆっくり成長するように、スローテンポです。

レール

ロジック・・・家族思いで穏やかな「学究人間」
物事を論理的に考えようとする、もの静かな理性の人です。流行の先端や斬新なものには無関心ですが、古典的な正統な学問から何かを「学ぶ」ことには貧欲です。それはたとえ学問の世界にいなくても、学ぶことで自分自身をつくりあげ、視野を広げることで満足できるのです。また、貴女は、自分が学んだものを人に教え伝えていくという役目を持っています。スピード感はありませんが、後輩や部下などに親切で、後進の指導に尽くすタイプです。ただ、理屈っぽいところは注意しなければなりません。

思考2分類

状況対応型・・・何事も目の前のことからひとつずつ処理していこうとするグループです。
期限を決められると弱いものの、臨機応変に対応できるタイプ。本音を言う事が出来ず、建前で話すことが多く、人間関係に波風を立てたくないと思っています。

モチベーション2分類

未来展望型・・・将来にどう対応させるかで物事を判断しようとするグループ。決断した時のメリットを優先させます。未来を考えることが多いのが特徴。旅行に行く時にはほとんど手ぶらで、現地調達派です。

左右2分類

右脳型・・・精神エネルギーが高く、スピチュアルなもの、目に見えないものを重視した生き方が適しています。鋭い感性や芸術性を持ち、クリエイティブな世界に生きがいを見出すでしょう。

仕事の役割4分類

審判・・・未来、将来に対する洞察力に優れ、アイディアや作戦を駆使して対象を分析し見通すことができるタイプです。即座に行動を起こす瞬発力には欠けますが、必要な情報を手配、管理して確実なプランを遂行させることを得意とするタイプでもあります。現場から退いた位置で、後方から的確な指示を出す参謀タイプです。

というような内容でした~☆わぁ~い。
いやいや、褒めすぎですねこりゃ。悪いことあまり書いていませんでした。欠点も山程あるきっちゃんなのに・・・。でも、生年月日だけで、よくここまで解析できるものだと感心しませんか~?動物占い、恐るべし!

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2009/01/28

リーマンショックの下げをチャートで見る☆

↑リーマンショックから10月10日までのダウチャート 8%以上の-乖離を記録している

通常、テクニカルで売買している投資家は25日線からの最大+-8%乖離線のエンベロープ(25日線からどれだけ乖離しているか測る指標)を使用しているのですが昨年10月10日までの暴落で、25日線から-8%以上(見たところ30%ぐらい)マイナス乖離しています。リーマンショック(9月半ば)のあたりから投げ売りがあった証拠ですが、このような暴落は過去の統計上からすれば考えられないことです。これまでの歴史の中で、ダウや日経などの大型指標が一日に3%以上の暴落を起こして25日線から30%もマイナス乖離しながら下落するということは明らかにテクニカルの王道から外れています。この売られすぎを阻止する意味での介入でしょうか。日経に関していえば、統計上は25日移動平均線からプラスマイナス8%付近で、頭打ちと底打ちというものを繰り返しながら株価が推移していました。10月10日以来、急激な上昇したとすると、さすがにテクニカルは使用しにくくなっているのでしょう。日本も勿論同じようなチャートを作っていましたので、リーマンショックからの下げは尋常でなかったことが予想されますね。

私的には、ダウ&為替(円相場)>日経>個別銘柄というシナリヲがあります。日経が大幅高になれば36全業種プラスで引ける。または、日経が大幅安になれば、36全業種マイナスで引ける・・・というように大型指標の影響度をもろに受けるのが日本の個別銘柄の特徴です。東証一部銘柄を触っている以上はそれに従わざるを得ません。テクニカルが機能しなくなったからといって急に移動平均線での売買スタイルを崩す(=方向転換)ということもできません。だからといって、日経のサインに忠実に行ってきた自分が、日経の値動きに全く左右されない個別株をスクリーニングをかけるということも理に適わない売買スタイルになってしまいます。個人的には、大型指標の移動平均線の状態いかんでの売買を行っています。今は中途半端な状態だという認識であのタイミングで売ったわけです。

しかし、田舎から電話があったのですが地方経済の冷え込み方は尋常ではないようです><;「企業誘致で私が田舎に帰って仕事を起こそうかな?」と母に言うと・・・「今町は失業者で溢れているからいい案だね。」ですって。企業が倒産したり廃業するということは、町は失業者で溢れかえることになります。雇用の機会を生み出すために誰かが会社を興さないかぎり、町は閑散としてしまい活力は無くなってしまいますね。

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2009/01/25

新年会in新宿☆

昨日は岩崎さん主催の新年会に御招待させていただきました(*^_^*)
今回の舞台は新宿歌舞伎町 四川西安料理  「金燕酒家」様~新宿区役所真向いのお店です。二次会までお付き合いさせていただきました。福岡からのゲストゆうちゃんパパ様をはじめ、岩崎様、ばん様、つよし様、shachow様、とある女史様、キンちゃん様どうもありがとうございました。皆さんそれぞれの投資分野で御活躍されていらっしゃるので、お話していてほんと勉強になりました。しかし、投資話に火がつきますと、ヒートアップするものですね^^;今後は、消火器持参で参りたいと思います(爆)。年初から皆様のパワーをいただいたので、今年は昨年以上にパフォーマンスを稼げるように、成果を出し続けたいと思います。

↑お店の自慢料理「烏骨鶏使用 火鍋」♪

200703241809000ゆうちゃんパパさんから、福岡名物の辛子高菜をいただきました。実は私大好きで、博多ではラーメンの上に乗せて頂くのが主流になっているようです。口どけのさっぱりした博多ラーメン、濃い口のしっとりした長浜ラーメン、どちらにも相性が合います。勿論、白いご飯に乗せていただいても美味しいです。少々辛目なので一気に沢山頂くと舌がヒリヒリするので、少しずつ味わいをお楽しみください。

辛子高菜&長浜ラーメンの写真を載せてみました。

本日平成21年度用のお年玉付郵便葉書当選番号が発表されました(^^)
http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2009/0125_01.html

今回は切手シート一枚当たりました♪

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2009/01/23

倒産の形☆

長い人生を歩んでこられた方は、様々な過去の金融の歴史に直面してきたことでしょう。この金融危機と言われるさ中、力を失い営業部門の業績が悪化、倒産、廃業などを、余儀なくされた日本企業は多いのではないかと思います。

黒字倒産とは90年代に出てきた言葉ですが、土地も株も値上がりしていた時代には金融機関が土地を担保に限度額をはるかに超えた融資を行っていた為、バブル崩壊後は土地価格の暴落のよる担保価値の急激な減少、融資金は回収不能になり不良債権化問題が金融市場を混乱に追い込んだわけです。土地を担保に貸し出しが出来なくなった金融機関は、保証内容を個人保証と言って他人の個人資産を担保に取るような連帯保証人制度という形に変えた訳です。この頃から大蔵省の言いなりになってきた付けが出てきます。のちに日本の金融機関は手数料収入の商売に様変わりしてしまいました。以前、不動産関連の記事を載せましたが、記事の文の中で『黒字倒産』という言葉がありました。黒字倒産とは何ぞや??黒字なのに企業って倒産するんか??と思われた方が多いと思います。←気が付かなかったらすみません。

黒字倒産とは・・・二大決算書といえば貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)という決算書が有名です。勿論上場している以上は、全上場企業4000社において、税務署に対しては決算書の提出義務、株主に対しては情報公開義務(ディスクロジャー制度)が発生します。決算にはそれぞれ1事業期間の「本決算」、半年分の「中間決算」、3ヶ月毎の「四半期決算」計3種類があり、全上場企業4000社には決算書の公開が義務付けられています。この2つの決算内容で何がわかるかですが、貸借対照表においては「企業の財務内容が筋肉体質なのか虚弱体質なのか」を、損益計算書においては「企業が儲かっているか儲かっていないか業績の良し悪し」を測る物差しとして存在する決算書ですよね。勿論どちらの決算内容もいいに越したことはありません。しかし、90年代この二大決算書の財務、業績もいいのに倒産する企業が続出、後を絶ちませんでした。国内企業の倒産要因の約6割が黒字倒産と言われておりました。何故こういったことが多く起きてきてしまったのでしょうか。

それまで不動産を所有していた企業は、貸借対照表に「簿価計上」を行っていました。簿価とは「不動産購入時の取得価格と毎年同じ価格を計上すること」です。有価証券も同様、取得後評価替えを行わず、毎年簿価で計上しておりましたが、これは日本独自の会計基準で統一していたためです。即ち、バブル崩壊以降不動産価格や有価証券評価格が毎年下落しているにも関わらず「簿価で計上し続ける」ということは「毎年膨大な含み損を生む」ということに繋がりますから、本来の不動産や有価証券の適正価格がわかりません。含み損が膨らむと全体的な総資産が収縮していきます。これをブラックホールと言ったりします。これが最も重要な流動性部門を収縮させる大きな要因でした。倒産要因は、資本力の減少が起因(キャッシュフローの悪化)で、資本力さえあれば会社は存続可能なので、企業存続の最大の効力を発揮する「キャッシュフロー」そのものだといわれています。現預金など換金性のある資産の保有率そのものが体力と言えるでしょうね。

黒字倒産件数の増加により、金融対策として政府は2000年3月から現行の国内会計基準を国際会計基準に変え(これもアメリカの策略?)、本来の企業価値を再生させました。勿論この制度を導入してから、倒産する企業と生き残る企業(勝組と負組)の二極化が進みましたが倒産する企業のほうが圧倒的でしたよね。市場には失業者が溢れ、完全失業率は圧倒的に増加しました。この長い間続いたデフレスパイラルは、これから終結を迎えることとなります。新会計基準は、二大決算書の公開義務に加え、現金の流れを読む「キャッシュフロー計算書」という資金繰り表が追加されました。これによって不動産は時価評価になり、含み損は損失として計上され、有価証券は毎年評価替えされて計上されることになり、本来の正確な企業価値(メカニズム)が生み出されることになったわけです。新会計基準を導入したことで何万社という企業が負債を抱えたまま倒産しましたが、いかに日本の企業の大部分が、借金体質で、丼勘定の経営をしていたかが目に見えるようですね。膿は吐き出さなければ成長しませんということなのでしょうか。

現在は、デフレ下で起こったような黒字倒産をする企業は圧倒的に減少したと思いませんか?。この時代と比較して今は金融危機ですから、日本企業も営業赤字の4文字が並ぶようになりました。トヨタやマツダ、TDKや松下電機など、今まで経済を引っ張ってきた主力銘柄が昨年の中間決算で前期比大幅下方修正を行いましたが、営業赤字(赤転)に陥ったり、現時点で東証一部に上場している企業の80社ほどが撤退、上場廃止、倒産に陥っています。このような形で起こる倒産を赤字倒産といいます。2000年施行の新会計基準の導入とデフレ不景気&低金利が重なった時代の企業倒産件数とは比較になりませんけど(笑)。同じ企業倒産の形でも、時代の移り変わりによって、黒字倒産、後者のような赤字倒産という2つの顔があるわけですね。

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2009/01/20

きっちゃんちゃちゃちゃ☆

頼むぜアメリカさんよ・・・・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。

米国企業の決算発表が控えています。
今月中旬から米国企業の決算発表が本格化します。

1/20 IBM バンクオブアメリカ
1/21 JPモルガンチェース
1/22 シティグループ
1/23 GE フォード
1/26 テキサスインスツルメント
1/27 キャタピラー
2/4  GM

個人的にはオバマ新政権樹立によるダウへの影響度よりも、上記の自動車関連株であります、23日のGE フォード、2月4日の GM(ビッグスリー爆弾)の決算発表日前後の動きを注目したいところです。為替については本格的な円安基調になってくれるまではもう少し時間はかかりそうですが直近の1ドル87円の高値は、意識されればこれを更新することはあまり考えなくてもよいでしょう。

神様、仏様、相場様~><

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景気敏感株☆

昨日はアメリカが休場だったせいか、今日の日本の動きは鈍かったです。陰線で終わっています。大局観からすれば、月足上では現段階でカブセ線から陰線つつみ足が出現しており、5週MA下向き終値下、25日MA下向き終値下ということで活況感のないBOXに近い相場が続伸中です。BOX相場といいますのは基本的にトレンドのない相場という位置付けですからトレンドフォロー指標は機能しませんので、オシレーター指標などで今後の展開を図るしかありません。心理分析が必須要素ですが使い物にならない指標を使っても今後の展開は読めません。

Yes.We can(*^◇^*)!日本時間の今夜はオバマ氏大統領就任式です。様子見ムードもあると思いますが、ここからシティーグループやフォードなどの決算発表も控えているわけですから爆弾相場にならないように注視していたいと思います。今はポジなしです。目先ポジがなければイライラするものですが10年20年の長い投資生活を考えれば取れるところだけ取れればいいと思っています。投資家生命を失わせるようなたった一度の損失や売場を失った大きな評価損。撤退命令が出たら私はさっさと逃げます。今回損していましたが全株売りました。それが危機管理です。

余談が長くなりましたが、先日投稿文の「不景気の株高」について個別銘柄を例に挙げて御話したいと思います。日経225だけの動きでは、景気が悪い中でも長期上昇トレンドを描いていた株価において過去の証明が出来たわけですが、今回は景気敏感株と言われます、工作機械の銘柄の90年代初頭の業績と株価の関係を見て行きたいと思います。業績が良いということが株価の上昇に結び付くかどうかの過去のチャートと業績の推移さえわかれば照らし合わせることが出来ます。

6141森精機のような工作機械株というのは景気に敏感で、企業景気が良い時には設備投資が盛んになり生産市場の需要が増加しますので、増産の為に機械の受注が増加します。しかし、現在の自動車株のように企業景気が悪化しますと生産部門縮小に動きますから、比例するように機械の受注も減少します。景気の良し悪しに非常に左右されやすいので景気と業績は常に相関関係にあるわけです。(景気=業績)

しかしながら、業績と株価の関係はどうでしょうか。これも90年代初頭に遡りますが、景気の悪かった93年3月期決算から95年3月期決算までの業績と株価の関係を示したいと思います。まず業績ですが、景気が悪く設備投資減で受注が細くなり3年連続、売上が減少し、営業利益はマイナスでした。これを考えれば業績が株価に直接反映していないということを表しています。(景気=業績≒株価)

6141森精機
               売上高    営業益     経常益    税引益
93年3月本  498.21  -4.43  -13.13   -21.58
94年3月本  455.51    -52.40  -72.79    -73.10
95年3月本  573.70  -29.04 -53.75  -66.57

しかし、この間(92年8月を大底とした株価チャート)の月足上の株価の推移を御覧ください。3年間大きな振幅を繰り返し上昇と下降の綺麗なリズムを作っているのがお分かりになられると思います。ここから分かることは、赤字でも企業の株は買い方の勢力が大きければ上昇し、売り方の勢力が大きければ下降するといったことです。即ち、景気と業績には相関性があるが、業績と株価には逆相関とは言わないまでも、相関しないということです。(景気=業績≒株価)これは相場がリズムで動いていることを物語っています。

最近の日本企業を見て思うこと・・・
人間は欲の生き物であり、自分に否定的なものは排除し、肯定するものだけを受け入れるものです。しかし、経営者という立場には、モノや人に対する好き嫌いがあってはいけません。料亭での接待で、自分の嫌いな料理を勧められて「苦手なので遠慮します」と一口も料理を口にしなればその会社のイメージは悪化し二度と接待の場には招待されなくなります。自分を殺し、嫌いなものでも有難いと受け入れて感謝出来る度量と器がなければ その会社は伸びませんし長続きしません。会社は人が作り上げるものであり、人が作り上げている以上は人材を失えば業績も悪化します。人の感情如何で、将来の成長も期待できれば将来の倒産もありえるわけです。そこは経営者自身の人を引き付ける吸引力と懐の大きさ如何に他ならないわけです。ですから、経営者は並大抵な人間でなれば人はついてこないでしょう。

例えば、現在の日本人のサラリーマン平均年収は430万円と言われています。会社は労働基準法にのっとって、一従業員につき430万円という年間収入を確保し従業員を守らなければなりません。月間に換算すると給料35.83万円。これを退職期間まで維持するのに、どれだけの労力が必要かということです。極端な話、この年間430万円という売上高を維持するために、経営者は24時間死ぬほど働いて愚痴や文句など言えず、やっと残せる収入なのです。勿論長い経営人生には波風がありいつも順風満帆な状態ではないでしょうから景気が良い時も悪い時も常に気を引き締めた経営をすることが求められます。経営者がその吸引力を無くし、なめられた途端に会社は火の車になります。火災した車には乗車できません。それだけ重大な責務を負っているということです。師は多くの経営者にお会いしてきましたが、その企業の未来が明るいのか暗いのか経営者の顔つきを見ればわかるといいます。神様はその人間が出来る範囲でその人に相応しい人生を歩ませるものです。所得に比例して実力が伴わない経営者はいずれは淘汰されます。市場から撤退命令が下されるのでしょう。仕方のないことです。

私たちサラリーマンは保証された収入の中で、定時に出勤し、その日の就業をこなし定時に退社出来るわけです。それを考えれば、サラリーマンでいれることは安定的で非常に幸せな職業だと思います。国と企業が一生涯バックアップしてくれるシステムはある意味では恵まれているのかもしれません。企業の倒産リスクとリターンが常に紙一重である経営者は、今日も私たちのために自分の足で収益活動を行ってくれています(^^)景気が良い時にしっかりと蓄えを行った経営者は景気が悪くなったときの荒波に対する耐久力が備わっています。人員を削減すればスリム化になるならば、行わざるを得ないし、そうして失業された方はすぐに社会のせいにしたがりますが自分が失業者になるだけの人間だったと思えないのです。同情もしたいけれど時代の先読みが出来ない個人もこれからの社会では生きていくのが難しいのでしょう。

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2009/01/16

不景気の株高☆

09年初頭の相場は、実勢枠は悪いけれども、世界の株価は上昇(好転)しています。景気だけ見ていますと、実体経済は09年以降は非常に悪いと言われています。日銀短観業況判断指数(DI)米国雇用統計、世界のGDPマイナス成長、鉱工業生産指数,消費者物価指数など、不景気を象徴するような数字が並び、どの経済誌や新聞を見ても大不況,金融危機、営業赤字など経済悪を象徴する単語が飽和状態です。景況感をダイレクトに示す指数が完全に下を向き始めているということからも判断されるのです。我々は日々の先行きの暗いニュースだけを見て、景気が悪いから消費は慎み、投資は控え、冬眠してただひたすら春を待つ・・・停滞の中で何もせず、じーっと実体経済が上向く春を待ち続けるしか出来ないのでしょうか。急激なサプライズを期待したいですか?それは世界景気を牽引してきたアメリカの実体経済が悪転し消費減となったことが一つの要因であり世界の生産市場に余波が及んだといった形で、グローバル市場が軒並み悪化したということです。昨年、前FRB議長、アラン・グリーンスパン氏が警鐘を鳴らした経済語大賞になりそうな「100年に一度の金融危機に直面している」という言葉・・・たしかに、06年までの過去19年に及ぶ歳月をアメリカ経済において直接市場との対話を実現してきた大物が言う言葉ですからその言葉には大そうな重みがあり、彼がいう言葉だからこそ全世界に名声を轟かせたのだと思います。

そんなグローバル金融危機のさ中、世界の株価は上昇に転じているのです.景況指数だけみれば最悪の事態ですが、景気後退のさ中でも株価は上昇します。先日景気が良くなったと実体ベースで我々が肌身持って感じるときにはもう株価は天井を付け、逆に、景気が悪くなったと実体ベースで我々が肌身持って感じる時には、株価は底打ちから上昇に転じていると書きました。日経平均で検証出来るのは、あくまで過去の証明になりますが、ここに90年代初頭の月足チャートを用意して実態を明らかにしたいと思います。平成バブル期(能力あるなしに関わらず皆様一律に同じお給料をもらっていた時代)につけた日本市場における史上最高値38915円という価格は89年12月の大納会の終値の価格だというお話は以前から何度もしておりましたが、90年1月から大暴落を引き起こし大底92年8月につけた14309円という数字からの株の値動きを見ていただきたいのです。もちろん株価的には38915円の高値から14309円までの-2万4千円。株価的には36.8%の下落を演じたわけです。単純にディスカウントすると東証第一部上場銘柄は89年12月末に史上最高590兆まで膨れ上がった時価総額は、約217兆円まで減少したことになります。たった2年ほど間に373兆円の時価総額が消えたのですから、すごい金額です。この頃は373兆円消えるのに2年8か月ほどかかりました。07年2月末も日本は同じような時価総額で頭打ちしています。株価自体は38000円には2万円ほど足りませんでしたが、07年月589兆円まで膨張しています。そこからの日本市場の動きですが、昨年10月に最安値243兆円を記録していますので、たった1年8か月程の間に346兆円のマイナスとなっています。株価自体を見ていますと、平成バブルに38000円以上付けていた頃と07年2月の18000円と2万円ほどの開きはありますが、時価総額は同水準。同じ時価総額が消えるのに、前者は2年8か月、今回は1年8か月要したということで、暴落の引き金となったのはそれぞれの理由があるにしろ、ここからも時代の流れの速さを感じます。昔は10年一昔でしたが、今は短縮されて5年一昔になってしまいました。

話は大きく反れましたが、実は92年から93年後半までの間日本経済はガタガタでした。92年7月には、米国は公定歩合を3.0%まで引き下げました。これはこの頃1963年7月以来の低水準と言われていました。その翌月には政府が10兆円7千億円の総合経済対策を決定しています。93年4月には13兆2千億円の追加総合経済対策を決定。同年9月には6兆円の緊急経済対策を決定。94年2月にも15兆2千500億円の総合経済対策を決定しました。94年はドルの下落が止まらず、1$100円を割り込んだ年でした。景気対策、雇用情勢の悪化、円高不況などの悪材料が次から次から出て、止まりませんでした。しかし、日経平均株価は92年8月を基点とした、93年8月までの1年間上昇トレンドでした。まさに不況下の株高を経験したわけです。これらの材料は織り込んでいるというよりも、所詮景気後退=株下落に結びつかないということでしょうか。92年~95年までの4年間を振り返っても、月足上で大きく2度~3度大きな振幅を繰り返しており、一方的な下落や上昇をしていないのがチャートが鮮明に記録として(証明)残してくれています。こうしたことから、08年大きな代償というより大きな下落相場を演じてきたわけですから翌年の09年は暗いくらいと言われながらも、短期間の上げ相場を期待したいと思います。

市況概況
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週末の東京市場は、米国株の反発や為替相場のドル高進行を支援材料に、前日に急落した反動高で買い戻しが先行。日経平均は前日に下値8000円の攻防となったものの、本日は外需への買いが平均株価の反発をけん引する形となった。上値8200円に接近する場面では伸び悩む場面が続いたが、後場に米国政府が銀行大手バンク・オブ・アメリカへの経営支援・資本注入を発表したことが伝えられ、平均株価は海外勢の買いから一段高となった。ただ、世界景気や企業業績の悪化が株価を抑える構図に変化はなく、シティグループなど米国金融機関の決算はかなりの悪い内容が予想され、米国株の下ブレに対する警戒感は依然として払拭されてはいない。市場は来期企業業績の減益の度合いもまだ測りかねており、上値では手仕舞い売りが増えたようだ。前日は一気に800ポイント割れまで下落したTOPIXも、本日は反発。東証1部の出来高は約19億2700万株、売買代金は約1兆3200億円と引き続き低水準、値上がり銘柄数は1396、値下がり銘柄数は243。小型株市場では2部指数とJASDAQ平均、マザーズ指数が小反発となった一方、ヘラクレス指数は小幅ながら4日続落。

詳細はこちらからどうぞ
http://www.opticast.co.jp/opt/gcom/free/m_0510/maga1014_5.htm

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2009/01/15

運命の日☆

これからの下げ相場を予感させるかのような大幅安です。
NYダウ、日足ボックス下放れ・・・

上記は、今日0時を回ったところのハイパーSBIリアルタイムの値動きです。緑の数字が前日比マイナスを表しています。運命の日とはこのことでしょうか。海外は現時点で全て前日比大幅安の動きです。昨日何かとてつもなく悪い霊感がしていたのは事実です。予想は的中しました。今夜のダウの市場の動きを見るのが怖かったです。ダウが個別銘柄ならば、今日の終値で持ち株を清算しなければやられそうな動きです。何で日本株を売買している身でありながら海外指標がこれほど気になるのでしょうか。NYダウ、NASDAQ>日経225先物>日経平均>個別銘柄というシナリヲがある限り大型指標の動きには負けてしまうからです。今現在、0時を回ったところですが、今の時点で心が決まっています。現時点でNYダウは前回の押し目更新で大幅なネックライン割れとなっています。もし、今夜のNYがボックス下放れを起こすなら、今日の日本もやばいような気がします。安く始まるのは否めない・・・。

昨日、こんな内容の記事を書きました。
>昨日の日経は、全面安で25MA割れを起こしています。先週の米国雇用統計の悪材料と3日連休が入ったたため、今日は全ての業種が全面安となりました。これは一つの売りサインですが移動平均線がまだ上を向いていますのでわたしの中では好感した下げといったイメージです。完全撤退はあくまで25MA下向きの中の割れですから日本市場に限ってはもう一発ぐらい上を目指していただきたいと思います。明日は反発の戻しを期待したいところです。25日割れを起こすということは上昇の勢力が弱まってきていることも考えられますから、注意が必要かもしれません懸念材料はやはりダウの動きです。日経が上向きの中、若干出遅れを懸念しています。9日金曜のダウは、2連日25日線割れを起こし陰線で下げていますので目を見張りたいところです。

現在ボックス下限を下回っています(涙)。
南無阿弥陀仏・・・。

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2009/01/14

25日線割れ☆

昨日書けなかったので追記します。昨日の日経は、全面安で25MA割れを起こしています。先週の米国雇用統計の悪材料と3日連休が入ったたため、全ての業種がマイナスリターン。全面安の展開となりました。これは一つの売りサインですが移動平均線がまだ上を向いていますのでわたしの中では好感した下げといったイメージです。完全撤退はあくまで25MA下向きの中の割れですから日本市場に限ってはもう一発ぐらい上を目指していただきたいと思います。今日は反発の戻しを期待したいところです。25日割れを起こすということは上昇の勢力が弱まってきていることも考えられますから、注意が必要かもしれません。懸念材料はやはりダウの動きです。日経が上向きの中、若干出遅れを懸念しています。9日金曜のダウは、2連日25日線割れを起こし陰線で下げていますので目を見張りたいところです。

最近の相場は勿論、日本株は売られすぎゾーンまで徹底的に売られましたので東証一部銘柄が全体的に株価帯が安く、03年4月水準まで売られています。鑑るとまるで大低位株時代の到来かといった株価をつけています。今が底だと思えば買いやすいのですが。07年まで1000円以上していた株までが現在、200円~300円という価格を当たり前のようにつけているのを見て、企業景気の悪さを露呈するようで、見ていて痛々しいです。日本株は大型指標に左右されやすいので、前日のダウやNASDAQ,CME日経先物の動きが重要になってきます。日々のチャートをリアルタイムで見れるときなどは、日経225先物が主導で日経平均を引っ張ります。ダウ>日経225先物>日経平均>個別銘柄といった感じで強弱の作用をしているといっても過言ではないようです。

13日

NY株式市場終値 8448.56$
日経平均株価終値 8413.91円
CME日経先物終値 8445円
貸借倍率 1.31%(12/30現在)
評価損率22.73%(12/30現在)
騰落レシオ106.8%(1/13現在)

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2009/01/10

相場概況+α☆

相場概況+α 先週日経は1月7日の終値をもって目先の上値抵抗であった75日移動平均線を下向きの中突破しました。移動平均上で行きますと、次なる挑戦は200日線ですが、200日線の価格は1月9日終値ベースで11753円ですから意識する必要はありません。今の段階は、次の上値抵抗11月5日の9521.24円ですからこれをまず突破する必要があります。 1月7日は25日移動平均線8%+乖離付近で頭打ち後に、25日線3%+乖離付近への戻しがありました。 1月9日終値ベースでは25MA上向き終値上、5日MA下向き終値下、10日MA上向き終値下、週足では25日MAの役割を成すのは5週線です。これが上向かない限り中期的な投資家心理は上向いていないという判断をしているのです。中期的な投資家心理が上向いていないのに、5日MAの買いサインだけで短期で安易に株を売買することはありません。そういう投資家は目先観になっている証拠ですから、大局観を養う必要があるようです。 チャートのローソク足のサインだけで売買をしない理由がここにあります。従って、大型指標である日経225や先物の移動平均線の状態を常に意識しています。それを証拠に私は相場が上向くまでのこの4ヶ月間、短期の買いは全く休んでいました。冬に素っ裸で外に出れば風邪をひくように、運転の練習もせずに路上に出れば事故にあうのと一緒の考えです。相場の夏には薄着で外出をし、冬になれば大人しく冬眠です。それが私が度々言っている「相場の流れに順応」するといった言葉です。相場が投資家における心理戦であることは前述しましたが、移動平均線は買い平均コストと言われるように投資の軸となるテクニカル指標です。移動平均線=心理線この線が上向きだということは、投資家心理はいいわけですから、現物の買い、信用の買いで参入することになり売りは手控えます。この逆のパターンで線が下向きだということは単純に投資家心理は悪いと判断しますから買いは手控える必要があります。もちろん線の向きと株価の位置関係は重要です。売買の長さにおいて、使用する足、使用するMAなどが異なってきます。それぞれのサインに忠実に行うことでしょう。それでも騙しはあるわけですから、大型指標の動向、ダウや先物指標などが必要になってくるわけです。移動平均線は投資家においてもっともポピュラーなテクニカル指標です。ただ、グランビルの法則を全て入れ込んでいるわけではなく、若干修正を加えています。今、日経は日足ベースで第4波動を形成しようとしていますが、相場の上限を考えれば、ここで一服してもおかしくないのかなーなんて考えています。9日に発表された、12月の米雇用統計が16年ぶりの悪化となったようです。

米国企業の決算発表が控えています。
今月中旬から米国企業の決算発表が本格化します。
1/20 IBM バンクオブアメリカ
1/21 JPモルガンチェース
1/22 シティグループ
1/23 GE フォード
1/26 テキサスインスツルメント
1/27 キャタピラー
2/4  GM

個人的にはオバマ新政権樹立によるダウへの影響度よりも、上記の自動車関連株であります、23日のGE フォード、2月4日の GM(ビッグスリー爆弾)の決算発表日前後の動きを注目したいところです。直近では9日発表の米国雇用統計ですが、米国雇用統計は発表される前には必ず市場に緊張感が伴うものなんですね。閑散とは言わないまでも、日本のマーケットも様子見が多いです。失業率の予想悪化が織り込んでいればそんなに大した悪材料でもないと思います。現在ダウは上昇中ですから、極端な爆弾は落としにくいでしょう。ただ、現在、金曜のダウは下げてますから、来週火曜の日経は下げて始まることは予想されます。為替については本格的な円安基調になってくれるまではもう少し時間はかかりそうですが直近の1ドル87円の高値は、意識されればこれを更新することはあまり考えなくてもよいでしょう。

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良い相場環境ですね~☆

先日手放した株が本日の主な値上がり率値上がり銘柄になってました^^;

http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=4064

畜生!!頭と尻尾はくれてやれ~><;

なんだか逃げに入っている今日・・・

しかし この銘柄は来週月曜日間違いなく買われるでしょうね。今から楽しみです。5日MAの買いサインが出たら買うかもしれません。「かも」ですからね。その前に分割して下さいよ。一単元買うのに100万円以上飛ぶなんて、投資家いじめに近いよ><。何の為に上場しているのですか~??投資家の裾野を広げ、より多くの投資家を募るために分割するんではないのかな?今まで円高が続伸していたので、国内旅行よりも海外旅行がお得感があるようなニュースが流れていますが、海外GDPに貢献するよりも自国のGDPおよびGNPに貢献する気です。しかも ・・・相場が良い中アメリカなんぞ行ってられるがって~(秋田弁モロダシ)しかし、今株式投資しないということは投資家の皆さんにとって大変良い売買のタイミングを大きく逃してしまうということです。もったいないお化けが出るぞ~~~~(@_@;

ちなみにご存知かとは思いますが、GDP=国内総生産 GNP=国民総生産です。例えば、日本国内での生産活動において、日本国籍を持つ人間の生産活動は、日本のGDP,GNP両方に貢献することになります。また、アメリカ国籍を持つ人間のよる日本国内での生産活動においては、日本のGDP及びアメリカのGNPに貢献=カウントされます。分かりずらいかもしれませんが、どこの国で、どこの国の人間が労働を行ったかで、各国のGDP,GNPへの影響度は変化するということです。マライアキャリーが日本でコンサート活動を行った場合は、日本のGDPおよび、アメリカのGNPそれぞれに貢献します。今日の豆知識でした♪

6839 大1 船井電機全株持続

7994 東1 岡村製作所全株持続

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2009/01/07

よもやま話+α☆

よもやま話・・・

相場がこれだけ好調なのに、投資と関係ないお話ですみません^^;
最近、紅茶に凝っているという話をさせていただきましたが、先日の日曜日日比谷公園には出かけず家のマンションの屋上でスターバックスコーヒーを一人でトールサイズ2杯嗜んでおりました。昨年12月26日発売のラベンダーアールグレイティーラテ(右)だそうです。2杯で驚くなかれ、実は昔一日でカフェラテ12杯飲んだ女です(爆)糖尿病になるかな?

正月話の付け加え・・・この素敵な女性は誰?スナップ写真でもこれだけ可愛く写れるって羨ましい(*^◇^*)昨年ご結婚された親戚の坊や26歳男性は、なんと奥さまの友達に真鍋かをりさんがいるらしい。やったぜ坊や。話に寄りますと大学時代の先輩だとか。そういえば真鍋さんはブログ女王で有名で大好きなタレントさんです。それを証拠に彼女のブログを検索して辿り着いたら、しっかり記事として掲載されていました。(同じココログ)ちゃっかり何処にも売っていないオリジナルな結婚式のお写真をこっそりいただいてきました。申し訳ありませんが、花嫁よりも数段引立っておりました(そんなこと言っちゃ悪いね^^;)。

真鍋かをりのココだけの話

*メール送信でお悩みの皆様へ

申し訳ありません。こちらの送信サーバーの都合上メールアドレスに送信が出来ないといったクレームが昨年より寄せられております。多忙中&上昇相場によりなかなかプロバイダーに問い合わせが出来ませんでした。明日中に何とかしますのでヨロシクお願いします。ご迷惑をお掛けしまして申し訳ありません。

日柄充分の買い出動☆

陰極めれば陽となり、陽極めれば陰となる・・・というわけで、本日の日経は先物主導&円安に触れたことで好調でした。地合いが悪いために4か月も個別銘柄の売買を控えていた私ですが、昨年12月からやっと現物買いをスタートさせて収支はプラスで推移しています。ビッグスリー爆弾に目を光らせながら・・・。

4092日本化学工業 信用買 12月22日 買値201円 株数2000 → 12月26日 現売 売値 200円 株数2000 投資期間4日 利益▼2000 利益率-0.49%

今日の売買 

5232住友大阪セ 信用買 1月6日 買値240円 株数3000 → 1月7日 現売 売値 242円 株数3000 投資期間1日 利益△6000 利益率 0.83%
4064カーバイト 信用買 1月6日 買値95円 株数2000 → 1月7日 現売 売値99円 株数2000 投資期間1日 利益△8000 利益率 4.21%
5807東京特殊電 信用買 1月6日 買値98円 株数2000 → 1月7日 現売 売値116円 株数2000 投資期間1日 利益△36000 利益率 18.36%
7994岡村製作所 現物買 1月7日 買値533円 株数2000 → 全株持続
6839船井電機 信用買 1月7日 買値2020円 株数200 →全株持続

総利益△50000円 ロスカット▼2000円 純利益△48000円 利益率22,91%

4092日本化学工業は、年末忙しくて売りのサインが出る前に全株撤退しました。しかし、撤退後爆上げ(涙)きっちゃんはあほじゃ(@_@;今頃10万ぐらい儲かってたのにそのチャンスを逃しました><神様仏様、これからも上昇相場が続きますように・・・。勝率のアップは、強靭なメンタルに繋がります。5807東特電線は当たりました。一発屋で終わるような気がするので最近は今日前場で過半数指値利食い売りを入れています。船井電機(6839) については今日のニュースの好感もあり買いましたがこの銘柄新規売り停止になってました。次のとおりです。

株式信用

信用取引に関する規制銘柄等
取引所が指定する日々公表銘柄や信用取引に関する規制銘柄
証券金融会社が指定する制度信用取引規制等
(当社における信用取引規制とは異なる場合がございます)
銘柄 コード 証金/取引所 備考
船井電機 6839 日証金 新規売停止(2004/5/17以降

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2009/01/05

相場概況+α☆

【陰極めれば陽となり、陽極めれば陰となる・・・】

大発会終値、2か月振りに9000円台回復~(*^^)v
やったぜ日経ちゃん!!!
次の上値抵抗に挑戦だ!!!

↑10月28日(大底)からの日経日足チャート 三角保ち合い抜けの上昇パターン

昨年の大発会とは大違いのお祭り相場です。ここで、昨年大発会の究極なるブログ記事「波乱含みのスタート目標一億」をご覧下さい☆まじで株やめようと思った一日でした。この一年間投資家生命温存が何よりの喜びです。

昨年末に東京株式市陽が閉じた後のアメリカニューヨーク株式市場では、株価が3日連続で上昇。これは経営難に陥っているアメリカ自動車大手、ビッグスリーに対する支援などオバマ次期政権への期待が株価を押し上げたためと言われております。

日経は底値圏で多く見られる現象、逆三尊を形成しながらの綺麗な三角保ち合いペナント型を形成し、思惑通り上に放たれました。基本的に株価は年ベースでは05年のような希少な上昇相場の後は軟調、といったパターンを繰り返します。実は現在、上値抵抗は沢山あります。移動平均75日線が頭上に控えています。75日線上の価格は12月30日終値べースで9317.60です。次に、11月5日につけた日足天井9521.24が次に突破するべき上値抵抗です。3番目に10月15日の9601,30が抵抗となります。我々はロウソク足だけで売買を行っているわけではありませんから、様々なテクニカル指標を使ってみるといろいろ見えてきますね。そんなこんなで、今年もよろしくお願いします(^^)

最近のような相場では、プロは9割がた買いのスタンスを持っているはずです。そう、月は1月の相場だということは忘れてはいけません。1月という月は年間を通してのパフォーマンスが2番目に良いという統計が出ていることも勘案しなければなりません。新規流入資金が入りやすいためと、日経は底値暗示からの短期的な脱出を考えています。中期投資ならばつなぎ売り以外での新規売りを単独に仕掛けている投資家は、現在の相場に逆らっていることになるでしょうから大きな勝率は上げにくくなっているのではないでしょうか。きっちゃんは短期売買しかできない状況だと思っています。資金を一カ月以上も株式市場に放置しておくことは、大きな含み損を抱えることを重々承知の上で売買を行う必要がありますが大きな評価損というのは、投資家メンタルを少なからずダウンさせてしまうからです。評価損の期間は、長引くほど投資家生命を短命に終わらせる敵だと思っているのです。もちろん、きっちゃんのオリジナルな意見ですから、中期投資を行いたい方はそのままお続けください。ただし、中期投資は日足を見ません。月足と週足で売買するのが中期投資です。昨年の相場を身をもって体験している投資家が、今年の相場で日足を見ずに悠長に中期的な投資が可能でしょうか?中期投資は原則、毎週金曜日の後場引けの価格しかみません。今のような相場でそれが可能ですか?信用買い残の減少と信用売り残の増加は、いまだ逆転していません。

DVDの販売終了分を下記の通りお知らせいたします。
ご確認くださいますようお願いいたします。

●時系列カギ足講座
●信用取引講座
●移動平均線講座
●MACD講座
●オシレーター特別講座
●オシレーター+α講座
●本科初級講座
●本科中級講座
●本科上級講座
●常勝投資家への道

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2009/01/03

御化粧買いと目先稼ぎ時の日本☆

御化粧買い~(*^◇^*)

明けましておめでとうございます!!!
今年も宜しくお願いします!!!

昨年の大納会は今年一月の上昇相場を裏付けるかのように(私の霊感)、お化粧買いが入りプラスで引けています。年賀状を正月明けてから書いていたり、親戚や友達の子供達にお年玉あげたりと忙しくしておりました。毎年お年玉をあげているんですが、成長する度に金額がふえふえするので困っちゃうなあ^^;親戚の御姉さんに女性検事さんがいるのですが尼崎に総世帯数500戸の超高級マンションを個人名義で買った人がいてめちゃ羨ましかったです。景観のいい22階建ての18階に御住いだそうです。温泉付き、スポーツジム&ミーティングルーム付きということで豪華絢爛な景気のいいニュースでした。しかし、私と言えば一生賃貸マンションを貫く予定で、消費は他で捻出したいと思います。

今年の目標や抱負はありません。決めても守れないことが多いので^^;守れないような目標など立てても無駄です。ただ、10年先を見て今を生きるようにしています。停滞期の今こそ、一に勉強、二に勉強です。マイペースが一番ですかね。だた、昨年よりは景気はリセッションするでしょうね。日比谷公園、厚労省講堂の人塵を見て、失職後に住居を失った人のあまりの多さに辟易してしまいました。5日までいらっしゃるそうですから、野次馬根性で、直接日比谷公園に出かけて見に言って現状把握してみたいと思います。http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090103k0000m040043000c.html

世界経済を牽引してきた国の株価の暴落が、引き金となった結果です。
しかし、今年はもっと景気は冷え込む予定です。昨年が序章ならば今年は本幕といった形で我々に襲い掛かってくるのでしょうか。第二弾はいかに??アメリカ経済は、09年から13年までの約5年間GDPマイナス成長と言われています。平たく言えば、これから約5年間は悲観相場が続伸するというものです。

景気に左右されない銘柄をディフェンシブストックなどといいますが代表セクターとして、電力、ガス、パルプ紙、食品、環境株などが強いといわれています。システム関連も強いですね。システム関係(ソフトウエア開発事業など)は景気が悪いほど盛況になりそうな業界です。企業は高い人件費を支払い続けるよりも、工程を機械化、システム化させて効率アップを測る方向で考えますからプロマネクラスの上級SEと言われる方々の中途での採用を考えるでしょう。先進国に必要なのは、製造業などではその生産過程において有能な人材よりも有能なシステムです。21世紀は、物の生産は人間よりも有能なロボットが請け負い、その他技術的、専門的な分野で人間が活躍するようになると思います。

顧客騙しのような金融業界は淘汰でしょう。例えば投資家が勝とうが負けようが、証券会社にとってみれば2の次の話で、彼らは手数料収入さえ入れば利益になる。営業として顧客に対して与えられたマニュアルの中で商品の説明責任を果たすだけで、直接的な損益は被らないわけですから、これほどいい商売はありません。これからのような下降相場では直接的な収益にはつながりませんからあの手この手で客取り合戦で仕掛けてきます。しかし、相手にする顧客はもちろん裕福層だけです。実際に相場に出て酸いも甘いも実戦経験を積んだ投資家が営業マンとして真に商品を語れると思いますし、それが本来の営業の姿だと思います。

来週の日曜日水天宮に参拝行ってきます♪一緒に行きたい方はお早めにご連絡を・・・そんな人おらんね・・・。

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きっちゃん

一目均衡表

  • プロが教えたくなかったシリーズ

    『一目均衡表講座』
    一目均衡表収録DVD~/その他系講座

    http://www.1risekabu.com/

    メイド・イン・ジャパンのテクニカル指標である一目均衡表。

    その使い方については意外に知られていないのをご存知でしたか?基準・転換・先行・遅行という言葉や折れ線グラフのような線で相場を解読していきますが、使いこなせている人は少ないようです。


    ライズ株式スクール

CHART

Money Sukusuku (*^^)

  • 外国為替(FX)を資産運用に変える。