【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2009年2月の16件の投稿

2009/02/28

景気敏感株part2+α☆

先日の記事の中で、景気の良し悪しが測れる銘柄群として、工作機械の銘柄を例に取り説明しましたが覚えていらっしゃいますでしょうか。株は先行投資ですから、直近の09年3月期予想、10年3月期予想など将来を予測して動きます。前日は不景気の株高と表してテクニカル面を中心に書きました。今回はファンダ面です。01年3月から08年3月期までの過去8年間に遡った6141大1森精機製作所の(上から)売上高、経常益、税引益と来年度からの予想数値です。景気を先読みするセクターだけあり、棒グラフだけ見ましても売上高、経常利益、税引益の推移は顕著にわかるわけです。

↑01年からの業績と10年までの未来予想  
                     

            売上高   経常益   税引益

01年3月期     +22.6      ・・・          ・・・
02年3月期      -19.8    ・・・        ・・・
03年3月期     -8.3      ・・・         ・・・
04年3月期      +37.1    ・・・       ・・・
05年3月期      +39.5      +468        ・・・
06年3月期     +19.0   +51.4   +47.1
07年3月期     +18.5   +55.4     +17.3  
08年3月期     +17.4   +16.0   -1.4

09年3月期予想 -15.9   -84.3   -84.4
10年3月期予想 -11.8   -4.4    -4.0

と景気を察知する敏感株のファンダメンタルでした。最近は、日本の強みである輸出業の低迷が目立ちます。先行きが暗いニュースですが,どれだけの影響を受けているのでしょうか。昨年一年間で見ますと、日本の貿易収支は8000億強の黒字でした。しかし、今年現在時点では日本の強みである貿易黒字が減少→赤字に転じているそうです。2009年1月の貿易赤字9526億円輸出45.7%減と発表されたそうです。昨年一年間の黒字をたった一か月で帳消しにしました。CFDステーションランケンさんの投稿記事がありますが、バルチック海運指数というのがあります。世界の景況感を先行してダイレクトに察知する指標なので長期的なチャートが今現在どのような状況なのかを把握しておく必要があります。一頃日本は貿易輸送船が足りない、船員が足りないなど船の需要が急激に上むいたのは円安効果と新興国の急成長という同時進行があったのも事実でした。中国やインドが日本の貿易相手国トップに躍り出たのもこうした背景があったからですが、御蔭で日本の海運株の業績も上方修正で絶好調でした。しかし、中国やインドで作ったもの(完成品)がアメリカに輸送されるルートを作り上げていたようです。結局はアメリカが消費を減らせば、日本の製造業界にヒビが入る。懸念材料はこの辺でした。ですからアメリカへの輸入減で陥った企業業績の悪化というものはどれ程のものかが数字を見ても明らかです。現在の海運指標を見る限り日本の海運株にはそれ程資金が入ってきていません。この数ヶ月間の円高が手伝ってか、以前のような海運人気は影を潜めているようです。これがGDP年率換算-12.7%とともに直近の円安加速要因だそうです。 日本の場合は金融収支が数兆円規模にまで膨れ上がっていますので、相殺は出来そうですが。

昨日田舎の親から電話が入りましたが、やはり不景気の煽りを身近に感じているのは地方経済のようです。家の田舎はものずくり産業で成り立っている地方経済です。生産物の大半は海外輸出しています。仕事の内容はともかく、仕事があるということ、仕事が忙しいということに感謝しなければいけない時代になりました。高校生になるようなお子さんを抱えた両親の会社が倒産、もしくはご本人が解雇になるなどで明日からの生活が覚束なくなっているようです。「貧乏子沢山で困った><;」なんていう話もよく聞きますがあながち嘘でもないような気がします。子供さんが義務教育のうちはまだ国からの援助があるので何とか暮して行けそうですが、高校、大学への進学というのは相当な学費がかかってくるわけですよね?親になったことがないのでわかりませんが。こうしたときに多額の負債を背負っている世帯は収入が途絶えると大変でしょう。今年一杯はそんな国民の弱みに付け込むようなニュースが後を絶たないでしょう。溢れるほどの日本のモノやサービスが使用、消費されずに不良在庫となり停滞している今、過剰生産はストップせざるをえず、いかにコストを抑えた経営をするかが課題でしょう。基本給でも貯蓄が出来るような生活をするべきです。そうでないと、民間部門は投資活動すら無理です。しかし一方で富豪家は、遊んで暮しています。無理に労働する必要がないだけの資本力があるのでしょう。この格差是正に取り組むような政策を打ち出して欲しいものです。現内閣の首相のように、支持率が大きく低下している=大多数の国民からの不支持は問題です。政権運営も覚束なくなってることから、この首相の下で解散総選挙をして勝てるかどうかがネックでしょう。

2008年は、年間上場企業倒産件数が過去最多(33件)となった年でした。特に不動産業の倒産が目立ちます。2009年は、すでに10件の上場企業倒産があり、先行き不透明な状況が続きそうです。こんな状況下、経営に与信管理は欠かせません。 
⇒コチラで、取引先名を入れて検索して見て下さい。     
http://business.nifty.com/articles/store/special/indm/ 

⇒ 企業情報・与信調査のご利用はこちらから。
<会社名を入れて、検索するだけ>
http://business.nifty.com/articles/store/special/indm/

毎日世界の経済指標が発表され記録していますが、正直これらニュースに一喜一憂していたら株式投資は出来ませんがチラ見程度でも見ておく必要がありそうです。最近のニュースは好材料が少ないので、見たくもないでしょうが。相場は情報やニュースで変動するのは一時的で、需給7割の世界ですが世界の流れのスピードは全くもって速いです。後からのこじ付けのパターンが多いです。きっちゃんは脳味噌が短絡的に出来ていますので、難解なニュースを毎日聞くのには抵抗があります。

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2009/02/27

追い風銘柄☆

↑6674GSユアサ 日足チャート

過去の6644GSユアサのチャート見る限り、スイングトレードとしては、昨年の12月15日の終値で乗り、最終撤退は遅くても1月8日の終値です。5日線を割れていますので。あくまで5日線、10日線絡めたトレードをするならですが。私の場合これでも撤退は遅いぐらいです。チャートパターンにもよりますし。押し目買いはしますが、5日線のグランビルの売りというのが私がやっているスイングトレードの最終撤退位置なので。6644GSユアサは研究銘柄にもなっており、225平均の中でも主力追い風銘柄となっております。ただ、25日線ベースでいきますと今は買いスタンスにはなっておらず、売りのスタンスです。私なら1月8日の終値で売り撤退した後、再度2月2日の終値で新規売りを仕掛けます。この新規売りに関しての最終買い戻し位置は2月24日の終値です。これは5日線の買いサインが出ているからです。 軸にする指標は常に移動平均線ですが、オシレータ指標も絡めて売買することでより売買精度は上がるというものです。

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2009/02/24

ダウ30種主力銘柄と後退銘柄☆

NYダウは皆様ご存じのとおり、主要30銘柄の平均で成り立っています。全世界の投資家の皆様、市場関係者の方々にとって貴重な市場であること。そして世界経済を牽引している市場だけに今も昔も、今後の動向が一番注目されている市場です。現在のダウ30種主力銘柄はディフェンシブとなっています。例えば、下記はマクドナルドのチャートですがブル力旺盛の高値+圏で頑張っています。同じダウ平均でもGMのチャートはといえば、ネックライン下の空売り業種。ベア力旺盛の底値-圏でダウの売り圧力を牽引しています。チャートだけみれば一目瞭然ですがダウ平均からGMの採用を除外すれば立ち直るのか?ダウとナスダックの現在の乖離がどれだけあるか見て下され。乖離を。ナスダックってハイテク株が主力になってるんでしたっけ?指標同士を比較すれば、チャート上で明らかに動きが違います。

↑米マクドナルド月足(ディフェンシブ)

↑米ゼネラルモーターズ月足(景気敏感株)

●今日の主な企業決算発表予定
<日本>
日本電工、スミダコーポ、近畿日本ツーリスト
<海外>
ホームデボ、ハインツ、メーシーズ、ターゲット
●その他、情報
<日本>
1月企業向けサービス価格指数
日銀金融政策決定会合議事要旨
<銘柄移動>
ベルク(東証2部⇒1部)
<海外>
日米首脳会談
オバマ大統領の演説
米12月S&Cケース・シラー総合
米2月住宅価格指数
米バーナンキFRB議長の議会証言

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2009/02/23

マクロ経済理論 生産可能性フロンティア☆

マクロ経済についての大枠(仕組)をお話します。先日の投稿の中で、『リソースの希少性原理』というお話をしました。今日はその続きについて触れたいと思います。リソースとは・・・資源、労働力、土地、機会、お金、時間『リソースには限りがあるために希少性が高い』有限だからこそリソースには希少価値がある。資源の中には、エネルギー資源にあたる原油、金貨やダイヤモンドなどの鉱物も含まれます。世の中には、物質的(目に見える)なものと時間や労働力などの非物質的(目には見えない)な対極のリソースが存在します。ものは有限であるからこそ、価値がある。しかし希少性が高いからこそリソースは、適材適所、分業、分配によって効率性よく使われる必要性があるんですよということです。今日はこのリソースを使って・・・『生産可能性フロンティア』という第二の経済モデルを用いてお話をします。

経済理論の根源に働いていますのは、トレードオフ、つまり何かを実現させようとすれば相反するもう一つの何かをあきらめなくてはいけない・・・という概念に基ついています。両極端の作用を同時には実現出来ないということを意味します。生産可能性フロンティアという第二のモデルを使ってその対極理論の説明をします。縦軸に生産物x1、横軸に生産物x2という、二つの財のモデルの相関性を関数グラフにしております。生産可能性フロンティア上にあるA点とB点は、現在ある労働量や資本量を最大限利用(有効活用)した時に最大限生産可能である生産量の組み合わせです。A点で起っていることは、生産物x1と生産物x2を両者均等に生産している状態であり、B点は、x2の生産量を減らすことで今在る労働と資本をx1財への生産へ振り向け(増加生産)ている状態です。又、C点は実現可能ではあるが、今在る労働と資本を最大限に利用していない状態(非効率な点)であるので、労働力の適材適所、労働量の分配、時間や資本量の配分など有効活用が必要な点であることがわかります。又、D点は両者の生産量がフロンティア上よりも上に位置している為、今ある労働量と資本量の中では実現不可能な点であることがわかります。トレードオフの概念としては、一定の労働と資本量の中では、生産物x1財の一単位分生産量を増やすためには生産物x2財の一部の生産を諦めざるを得ないならないということがわかります。どちらも生産可能になった時点で、経済の諸問題は全て解決されるといいます。財の生産性は経済成長率に直結しますので、大事な経済課題だと思います♪

昨年2月18日に上記のような「マクロ経済学理論の生産可能性フロンティア」と題して記事を書きました。あの頃はきっちゃんが大学通っていた頃で、完全に自分の記録記事になっていたのですが、今日、大学一年生と思われる女性から下記のような質問を頂きました。

Q.初めてこのブログをみつけました。なぜなら 最近マクロの授業を取り始めたからです。しかし。。。やっぱり説明が難しくてわかりません。もうちょっと色々たとえを使って御説明いただけないでしょうか?分かりたい気持ちはいっぱいなんですけど PPFって機会費用と関係が??

A.きっちゃんの答え

ご質問ありがとうございました。文章で説明するよりも、口頭でお話したいぐらいですが・・・不可能なことをお許しください。生産可能性フロンティアは、マクロ経済における経済モデルの一つです。第一の経済モデルとしては、「フロー循環図」というのがありますが、第二の経済モデルには、「生産可能性フロンティア」が使われます。この生産可能性フロンティアが示すものは、企業の生産活動において今或る資本量(Y)と、労働量(L)を最大限に使ったときにどれだけの生産量を生産(実現)出来るかというものを図式にして説明するものです。最大限生産(実現)可能な生産量(生産点)が、グラフにあります、円上にある点(B点やA点)となります。生産するもの(生産物)は2種類あり、縦軸と横軸にそれぞれの生産物(X1とX2)をとっています。勿論、資本量と労働量(対極のリソース)と言いますのはどこの企業であっても限られてくる=有限ですから、X1という生産物を多く作ろう(増産)と思えば対極のX2という生産物の生産量を減産しなければなりません。円の内側が生産可能な生産物(X1、X2)の生産量(実現可能エリア)を表しており円の外側が生産不可能な(実現不可能なエリア)生産物の生産量を表しています。

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2009/02/21

ランチオフ会☆

先日 岩崎かおるさんと洋食屋さんでランチ&お茶してきました~(*^^)

お忙しい中、お店の予約まで取って頂き、ありがとうございました。新年会からまだ一か月も経っていなかったのですが、いつもあまりお話出来ないので、今回は久しぶりにゆっくりお話出来て嬉しかったです。彼女は精力的に活動され、又大変勉強されています。仕事への意気込みと情熱が感じられます。女性起業家であり、投資家ですが今後のご活躍がものすごく楽しみな方です。

先日も女性だけのオフ会にご招待いただきましたが・・・今度はきっちゃん主催の少人数のオフ会でも開催しようかなと考えています。場所は日本橋か、新橋あたりを考案中。(3月中です)きっちゃんと株と先物の話で盛り上がりませんか??というわけで、ご興味&参加されたい頭脳明晰な投資家の皆様・・・参加の是非を個別メールを通じて送って下さい。宜しくお願いします。

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2009/02/20

先物理論価格+α☆

霊感はどうやら当たりそうです。割込みそうです。今日の日経平均株価関連の記事。前回の記事の内容「命運をかけた日」の前兆がやってきてしまったようです。うほほ♪とにやけていらっしゃる方、が~ん面神経痛になった方、貴方方のお陰で市場は潤うのであります。市場の活性化のため一肌脱いでいただきしょう。しかも今日は東証株価指数TOPIXがバブル後最安値を更新しました。これ結構大ニュースです。明日の日経記事トップの可能性も出ています。個人的には一回相場で死んだような人間が好きだったりします。それでも這い上がってくる根性の人間は投資家として伸びると思いますよ。現に私がそうですから(笑)日経平均株価(225種)は 141円27銭安の7416円38銭とバブル後最安値に迫ってきましたね。うほほ♪

話は変わりますが実は、先物理論価格 (公式)なんていうのがあります。

<先物理論価格>=日経平均株価×{1+(短期金利-配当利回り)×満期までの日数/365}

これで導き出される結果ですが・・・あくまで理論上の先物価格です。日経225先物取引とは、日経平均株価を原資産とする株価指数先物取引であり、大阪証券取引所等に上場されている日経225オプション取引と並んで、日本を代表するデリバティブ取引です。CMEシカゴ日経先物について調べたら、どなたも動いている時間帯がわからないとの回答を得ました。先物の金融派生商品を作っているのが大阪証券取引所ですが、海外市場で作っているのがシカゴ(商品先物市場)とシンガポール。シカゴは24時間動いていますが、出来高が少ない市場です。リアルタイムチャートで見れないので、日本時間の朝8時につく終値を意識した方がいいようです。CMEシカゴ日経先物市場が意識されるのは、その日の日経平均株価、 225先物価格に影響を及ぼしやすいからです。今の売買スタイルは基本中の基本なのですがすべての取引に活用するベースのスタイルになっています。株式であれば、現物、信用、先物(今勉強中ですが)、為替も同様です。取り引きするものによってベースを崩さず応用技術でやっていくつもりですよ^^

それを可能にした投資ソフトですが。プロも使用している投資ソフトを御紹介をしたいと思います。GCトレンドマスター・・・http://www.gchello.jp/こちらの特徴ですが、有料ですが日経の寄り前の個別4000銘柄の板の状況、時系列データ含む海外指標と為替(リアルではない)経済指標、セクター別指標、主体別外国人、貸借倍率、評価損率、裁定買い残 三市場残、騰落レシオ、逆日歩1覧、など。他には、海外の政策金利(主要国のみ)、実質、名目GDP、消費者物価指数、鉱工業生産指数、日銀短観業況指数など。日経平均株価では、過去月足では67年12月から現在まで過去42年に遡って見れる高性能なソフトです。お試し期間が一カ月あるので挑戦してみたい方はどうぞ。ただし、残念ながら現物と先物価格の乖離とかは見れません。

*ちなみにこれだけの機能がついていると言うことはBNFさんが2005年12月に買い付けたジェイコム株の暴騰も見れるのでは??(2462 東① ジェイコム(サービス)http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=2462 ← サービスでお見せします。今も1株から買い付けできるようですが、2005年12月のジェイコムの株価が出来高含む約1ヶ月、暴騰しているのが誰の目にも明らかです。月足か週足チャートを使用して御覧になってください。チャートで見れると面白いですよ(*^◇^*)

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2009/02/18

相場概況+α☆

↑日経225 昨年10月27日からの日足

現在はデリバティブを勉強し終わったばかりです。オプション取引についての勉強はこれからです。日経とダウのチャートの連動性ですが、10月27日で底値の決定がありそこからの上昇でしたが、結局は、日本は1月半ばで息絶えたような格好になりましたね。もみ合い相場には違いありませんが・・・。03年4月の大底をかなり意識しています。まるで停滞相場ですね。ずーっと横ばいって気持ち悪いですよね?このあたりで市場参加者における買い支えがあると考えられます。

こうした相場では、市場に流れる資金量が限られる中で、その資金が今どこに回っているかということを常に考えなければなりません。最近は資金の回転の速さにこの鈍い脳味噌が全くついて行っておりません。個別銘柄の話です。期待感ばかりで買われて実体経済は悪いわけですから、じりじりじりじり上昇して、下げる時にはドーンと落ちるような相場です。大局的な売りの圧力とはこうしたものです。チャートの形をよく御覧になってください。昨日の終値で、日経のチャートはチャート的には下げの局面に入っています。25日MA上では現物の対象ではありません。空売りの対象です。あくまで、日経のチャートの話です。短期的なローソク足チャートもそうです。そして注目された昨日の終値ですが、1月26日の安値を割れたので、下支えは10月27日まで遡る形となりました。 ここからが問題です。日足ベースでは昨日の終値から10月27日までの下限の出来高がないことです。下げの直面に入っているわけですから、支えるものがなくなれば窓つけて下に落ちるか、短期的な陽線で戻すかですが個人的には昨日が命運の分かれ目のような気がします。

5019出光興産は研究銘柄ですが、先日日足ベースで出来高増によるBOX上放れがありました。あれ以降、押し目が浅いのがお分かりいただけると思います。これは資金流入が多い業種の銘柄の代表格だからですが、こうした銘柄を強いといいます。押し目が浅いので、25日移動平均線への戻りが鈍いのです。25日線への戻りがあれば次の押し目も狙いやすいのですが、買い方が多い証拠で一時的な利食いの売りが出ているわけです。ずっと横ばいして動かない出来高薄の銘柄を追いかけても仕方ないので、先日のようなお遊びをしてみたわけです。

Get ready to succeed.(*^^)v

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2009/02/17

相場のアノマリー☆

「需給はあらゆる材料に優先する」

相場師、田附政治朗の言葉。どんな商品でも値段は、需要と供給との関係で決まります。株の場合は、企業業績や材料、人気が需給に影響はありますが、それが全てではなく、世の中にお金がダブついて市場にお金が流れ込んでくると、景気が悪く業績が最悪で好材料がなくても株価は上がり、市場からお金が出て行けば、好材料があっても株価は下がるということです。

ところで、相場のアノマリーにも様々あるようですが前日頂いたダウ市場における不思議なアノマリーをご紹介したいと思います。

「1944年から2008年のダウ指数を調べた結果、1月最後の5日間のマーケット(ダウ指数)が合計でプラスなら、その年のマーケットはプラスで終了する傾向があり、逆に最後の5日間がマイナスなら、その年のマーケットはマイナスで終わる傾向がある。1月最後の5日間がプラスなら、その年のマーケットは、平均で11.5%の上昇があった。1月最後の5日間がマイナスの場合、その年のマーケットは、平均で0.1%の下落だった。」

というものです。株は統計学ですからね、過去の統計が一番の大きな判断材料になりますね。今年のダウ一月の最後は、陽線陽線陽線、陰線陰線というわけで、陽線が多いから年足は上げて終わるのかな?(若干祈り気味)

ちなみに、先日、日経指標とセクター別指標を絡めたデータ分析をしましたが、忙しくてまだ中途半端です。他にも、個別銘柄と日経、大型指標同士などでやってみると面白いことがわかるかもしれないというアドバイスをいただきましたので、これから時系列データとにらめっこしながら作成していきたいと思います。しかし、この考えは完璧に盲点を突かれました。なるほどと思えるアドバイス有難うございました。これで、儲かったらご褒美差し上げますよ(*^^)v。ただ、考えかたによっては今までこうしたことが簡単に出来るのにも関わらず、考えもつかなかった自分が歯がゆい(><;)

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2009/02/14

日経225先物取引勉強中☆

現在デリバティブを勉強中です。テクニカル技術さえしっかり身に付けていれば勝てますが正直テクニカルが分からない方は手を出すべき商品ではないことは明らかです。統計だけにこだわったり、移動平均線の売買サインを待っているような悠長な投資は避けるべきです。敵はスゴ腕のトレーダーですから、指をくわえている間に資産を無くします。そして、キーワードはロスカットです。これを行わなければ、たった一度の取引であの世に行けます。現物の場合は含み損を抱えながらも、凍死家でい続けることは可能ですが、先物の場合ロスカットの設定なしに行った場合、一度で死ねます。あの世に行きたくないはしっかり勉強しておくことです。

投資スクール一応修了できました~。本科は3度の進級試験に合格。プロコースは今年1月末で修了しました。血を吐くような苦痛と焦燥に耐え、それでも歩き続けた長い学校生活でした。この後は、資産運用実践会で一生涯修行を積みます。全てブログを継続していたお陰だと思っています。御助言をくださる頭脳明晰な皆々さまから支えられたからこその結果であります(*^_^*)。継続は力なり・・・中途半端が一番嫌いなので^^;どれ程の非難中傷に遭おうとも自分の道を貫き通し、継続してきたお陰だと自負しております。ただ、このブログでも何度も書いておりますとおり投資の世界は勉強してきたことがそのまま利益に直結するような甘い世界ではないということです。相場というものが人間の感情で動いている以上、投資家にとって一番大切なことはメンタル面であることは間違いありません。

↑本科 初級・中級8か月 認定証書 進級試験 点数 100/100・96/100

↑本科 上級・プロコース16か月 修了証書 修了試験 点数 96/100

ありがとうございました。ただ、テクニカルを中心に学んできたため、ファンダメンタルが苦手です。ファンダ面は、ファンダの得意な投資家の皆様に御助言頂きながら覚えていきたいと思います。ちなみに資産運用=投資は老後になったときに老後を支えるだけの資金が出来ているかどうかが一番の問題です。晩年、膨大な負債だけが残る人。または、負債は残らなくても、貯蓄が0の人。老後の自己資金が豊富にある人。3パターンに分かれます。その答えを導いてくれるのは、私の場合、経理の知識でした。プロの投資家はご自分の運用実績を上げるために常に資金を市場に流し、休むことはできない制約された環境下にありますが、個人投資家における投資の目的というものは、売買手法はそれぞれでも、退職してからの長期的な生活の安定を考えるために必要なものです。大きなリターンを短期間に出し続けるということが目的ではありません。そのような投機的な売買は目先の利益だけにとらわれて、本来の資産運用の定義から外れる場合が多々あります。全記事のような話は私も3年間毎日数字とにらめっこして経理の勉強をしてきた結果ようやく理解できるようになっただけの話ですので、それこそ、ご興味がなければ流して下さって結構です。財務諸表を自分で作れるようになったからこそわかった話です。昨年私が書いた記事 を御覧ください。家計における現在と未来のバランスシートについての説明があります。これを見てまだ分からない方は、病院に行かれてください。

目減り資産は持つべきか?

株は本当に危険なのか?

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st.valentines day☆

ところで、今日はバレンタインでしたね。日本人の癖にチョコレートの為に2万円近くも消費に貢献しました(^^;ほとんど一人で食べちゃった(^^;ちなみに、親にも送りました。チョコレートの一例を御紹介します。銀座マキシムドパリ ・・1箱一人で全部たいらげました。めちゃウマでしたその他には、洋酒が入っているチョコレートの売れ行きが良いみたいで、行ったときには半分ぐらい消費されてて驚きでした。

↑真っ赤な箱に入ってました♪

↑味が濃くて美味しい。10粒で2100円(爆)

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2009/02/11

5000万円の買い物☆

国民所得勘定における貯蓄ついて
所得額-税金=可処分所得=(全額消費可能分)
貯蓄(saving)の定義
国民貯蓄=(所得-税金-消費)+(税金-政府支出)=投資

追記

東洋経済 ゼネコンマンション大地震の記事

貴女は、5000万円する買い物をしたことがありますか?私はありませんが、5000万円あったら、おそらく物を購入せず殆どを運用させます。年間10%平均で運用出来たら、福利効果狙いで老後の財産を築けると思っています。(かっちょいいこと言っているけど出来るかな?)しかし、こんな当たり前の事実について異論のある日本人が多すぎるような気がします。運用したときの大きなリスクを考えるわけです。リスクのない所にリターンはないのでしょうけれども、日本人は何故こうも、資産運用を嫌うのでしょうか。結果、微々たる低金利の定期預金として資産を眠らせておくわけです。明らかに現在の定期預金金利のリターンでは資産形成は無理です。しかし、家の親の年代と言いますのは、高度経済成長期を生き抜きてきた団塊世代・・・この世代がよく語る言葉です。私たち団塊ジュニア世代には「老後のために貯蓄をしなさい。貯蓄をしなさい。」と発破をかけます。しかし、私たち団塊ジュニア世代は貯蓄を生み出すほどの可処分所得も残りません。しかも、この間「株には手を出すな」とこっぴどく言われながらも資産運用を続けているきっちゃんです。一般の方なら、5000万円あったら、キャッシュで不動産を購入するという答えが一般的なのではないでしょうか。何故旺盛な自己資本を簡単に消してしまうのか・・・例えば、一般的な30代のサラリーマンが現在5000万円の現金を自力で生み出すことは不可能に近い額だと思います。ですから、例えば3000万円という価格の付いた分譲マンションを年金利3.2%平均の35年ローンで買いつけるわけです。

住宅ローンシュミレータ↓

http://www.7mansion.com/loan/sim.html

こちらでシュミレーションしていただければご理解していただけると思いますが、3000万円で買い付けた物件が、35年後には5000万円支払う計算になるわけです。給与の値上がりを前提で組み立てられている住宅債務には、その前提が崩れた後の被害をまったく想定していません。年功序列と終身雇用制度が生きていた時代にはその支払いが可能でした。しかし、今の時代の日本で、値上がり益を求めて不動産を取得する人はいないので、マンションを賃貸させて賃貸収益で収益効率を測るという不動投資のスタイルが主流だと思います。しかも私はデフォルトリスクを真っ先に考えますので、支払い不能になるマイナスリスクを真っ先に考えてしまいます。支払う代償というものなしに成功というリターンはありえませんが、5000万円もするものを簡単に他人資本で買うことも出来ません。これが将来の自分の資産となることが大きなリターンという方もいらっしゃいます。しかし、価値が値下がりしていたら、それはリターンではなく、損失になるということです。5000万円の買い物は、資産を食いつぶし、老後資産の形成すら程遠いものになってしまっているのではないでしょうか。

昨今の金融危機の影響で世界中の消費が急激に冷え込み、製造業やそれを代表する自動車業界など過剰生産部門抑制の動きが活発化しました。旺盛な労働力が不要になり、人からシステムへの移行が盛んになっているわけです。人からシステムへを考えればこれからのシステム業界は光が当たってくるのではないでしょうか。ソフトウエア開発事業は、2000年問題があった頃(ITバブル)異常とも思える過重活動を強いられ体調を壊したりする業界マンが多かったです。システム関係に携わる方とはそのような過酷な労働を経験されているようです。自動車業界は買い替え需要で成り立っていた業界から仕方ありませんが、私は今までが贅沢をしすぎただけと思っています。マイカーやマンションなど高いお金を出して自己所有するよりも、都心の便利な立地に住んでいれば、賃貸料は高いけれども長い目で見れば身軽です。負債を背負う必要もありません。私はゼネコンマンションに住んでいますが、おそらく平成バブル真っ只中であれば、需要がありますから所得で落とされてこのマンションには住めません。/そして入居する際、一番大事なことは「債務があるか否か」をまずチェックされます。負債が大嫌いな私には自己資本しかありませんから、即入居です。そして火の車である不動産業界が大幅値引き合戦に合っている今だからこそ入居できるわけです。業界自体ががガタガタですから、審査は緩くなっているようです。124世帯ありますが、全世帯が埋まれば不動産ファンドに売却される予定ですが、まだ空きがあります。何で空きがあるかですが、私が以前エクセルで作成した日経&全セクターの表を見ればおわかりでしょう。36業種中空売り業種ナンバーワンに躍り出ています。私は売る気もありませんが。人気がないので資金は全く入ってこないわけです。今不動産を買っている人は評価損を抱えられているのではないでしょうか。かなり苦しいはずです。国を発展、つまり企業を発展させるのに資金調達が必要でそれをリスクを持って支えるのが我々投資家の役目ですが・・・あれだけ売られてたら売る気も起きてきません。最近毎日メールボックスに入ってくるチラシは、不動産関係のチラシですが、これがバブルの頃ならほとんど入らないでしょう。組んでいる住宅ローンの支払いが出来ず、支払い能力を失って自己破産した方が多くおります。こうした方々は、目先のローンの支払いも出来ないわけですから、老後の資金管理など考える余裕はないはずです。逆の立場でいえば、金融機関の不良債権は膨張しますから、アメリカでガイトナー氏が行ったような不良債権の買い上げなどをする羽目にいずれはなるわけです。

大きなリスクを覚悟すれば大きなリターンが手に入ることが投資ですが、大きなリスクを覚悟して大きなマイナスリターンを生んでしまうというのが今の日本の不動産自己所有のリスクの大きさです。世界一高い税制と、個人負担が過大なローン市場システム。信用取引のレバは最大3倍程度ですが、これより数十倍大きいのが、不動産をローンで買い付けすることだと思っています。頭金五百万円で3000万円の物件を購入した時点でレバレッジが約6倍に跳ね上がる・・・それでも自己所有したいですか?一生涯かけて、銀行のために働くか、自己投資に資金を振り向けるか・・・5000万円もする贅沢品を簡単に買ってしまう性がここにあるわけです。

3.2%くらいが現在の金利です。通常の信用力で一般の都市銀行で借りると3.0%~3.8%程度が提示されています。一番多いのは3.2%くらいです。4.55%というの35年で返済が終わる時に均等返済固定金利。3000万円借りて返済総額が6000万円になる金利だそうです。ですから現行の金利3.2%だと35年の返済額は約5000万円。以下のサイトで 3000 0 420 4.55 で6000万円が得られると言う意味です。繰り上げ返済や金利変動は無しです。明日からハンバーガー生活を送ることにならないような資金作りは必要です。そのためにはご自分の目で理解することが必要でしょう。

住宅ローンシュミレータ↓

http://www.7mansion.com/loan/sim.html

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2009/02/09

新年会in池袋☆

先日は10人弱の新年会をしていただきましたが今回は、女性だけのこじんまりとしたランチ新年会に御招待させていただきました(*^_^*)。場所は、JR有楽町線池袋駅前に聳え立つ、ホテルメトロポリタン様1階のオールダイニング「Cross Dine」様です女性が集まると話題に事欠かないものですね^^;普段あんまり喋らないせいか、喉ガラガラ@_@文化部様、とある女史様お付き合いいただき有難うございました。相場の話は勿論ですが、ほとんどプライベートな話で盛り上がりました。きっちゃんは食べ過ぎと連日の勉強疲れ?が重なり、家に帰ってから爆睡。大好きなケーキを食べすぎたようです。しかもここのホテルのランチブッフェは天下一品。美味しかった~涙・・・。話に夢中で最後に食べた高級ヒレステーキの写真を撮るの忘れました。今年はダイエット無理かもしれません(><;)大変楽しい一時となりました。元気をいっぱいいただいたので、今年も張り切って頑張ります~happy01

投資に関係のないお話・・・女性に朗報です。自分で食べる方も差し上げる方も・・・美味しい高級チョコレートはいかがでしょうか。バレンタインデーが近ついてまいりました。 コレド日本橋で高級チョコレートの販売が開始されます。三階、地下一階の直接会場で2月2日より展開されている高級チョコレートをご紹介します。美味しいと思うよ~~~。

銀座マキシムドパリ

レオニダス 

③マイヤー 

④シャポン

⑤ミシェルクルイゼル

⑥シャボネルエウオーカー

⑦フランチョコレート

⑧ジョンケリーダスカリダス

モロゾフ

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2009/02/08

勉強会☆

昨日は非常に人生勉強させていただきました。自宅マンションの隣の部屋に引っ越してきた若夫婦(自分より若く見えた)が御挨拶にお見えになり「引越しの為、何かと御迷惑をお掛けすることもあろうかと思いますが、その節は宜しくお願いいたします」と頭を下げ、お見えになられました。御挨拶と書いてある高級菓子を手に、ご丁寧で素晴らしい対応に、きっちゃんは驚きを隠せませんでした@_@;今時の若い子なのに、感心致しました。私が彼らの立場だったら同じような御挨拶が出来るだろうか。はー、明日から私も気合い入れて頑張るぞ~。

話は変わり、昨日はお昼から@Nifty様主催の動画編集実践会に行ってきました。
 

実践内容・・・
@niftyビデオ共有による動画編集実践編 15:30~17:30
  1. 動画の形式、パソコンへの取り込み方法
  2. @niftyビデオ共有に動画をアップする
  3. @niftyビデオ共有で動画を編集する
  4. ブログに動画を表示する

 日時:2009年2月7日(土) 15:30~17:30[動画]
 会場:富士通ラーニングメディア 品川ラーニングセンター
   (住所)港区港南2-15-2品川インターシティB棟12階
   (交通)JR品川駅 港南口 徒歩4分
  

昨年@Nifty様が動画の新機能を追加されたということで、今回重い腰上げて行ってきました。やれやれ、自分に何百万投資してもし足りないですな(^^;成果の程はいかがでしょうか?↓

*テンプレート一年ぶりに変更しました。シンプルが好きなので、あまり変わりませんが、今後とも宜しくお願いします。

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2009/02/07

BOX上放れ☆

↑5019出光興産日足チャート

5019出光興産やっと来ましたね。出来高増のBOX抜け・・・もちろん飛び乗りましたよ(*^^)vそして過半数売り抜けました♪ごめんね~、皆さんが買う頃に売り逃げちゃいました。140万使いました。もちろん、最後の残株は売りサインが出るまで死んでも離しませんよ。残株に関しては地獄の底まで付いていきます。天井を見るということになります。最近はいいことが多いなー、専業トレーダーになったらもっと儲かるかな~?しかし、脳味噌が緻密ではありませんので、当たり前のことをただひらすらやるだけです。強い銘柄に乗るだけ。そして売り逃げ・・・このパターンの繰り返し。上がる寸前に買い、誰よりも速く売る。そして年間30%の利益が出る。ただし、あまりの利益確定のスピードの速さに、先日の新年会で投資家の方から「それじゃあまり実(利益)が取れんだろ」と言われました^^;取れませんね確かに。しかし、一日に●●円でもいいんです。今の相場環境では、何日も資金を相場にプールしておくなど投資家メンタルが苛まれます。東証1部だけで1500銘柄もあるんですよ。他の銘柄探します。山程ありますから。一つの銘柄に拘るから最後に泣くわけです。そんな必要はないです。彼氏は他にもいっぱいおる。彼氏が1000人いたら一人ぐらいから振られたってどうってことnothing!!!←どこかで聞いたことのある言葉(笑)

買いサインが出た当日に買って(終値ベース)翌日殆ど売ってます(爆)5019はどこまで儲けさせてくれるか楽しみです。さて、先日のセクター別指標ですが、まだ完全に出来上がっていません(涙)。大先輩からいろいろアドバイスをいただいたので、それを基準にエクセルでいろんな指標を組み合わせてやっていきたいと思います。頑張りま~す。またデータが出来たら、結果発表させていただきます(*^◇^*)

*テンプレート一年ぶりに変更しました。シンプルが好きなので、あまり変わりませんが、今後とも宜しくお願いします。

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2009/02/04

フィボナッチの真実☆

いやー、半年間も売られながら暴落後の反発が鈍い日本市場です。もう一段の下げがあれば、短期的に戻ってくれるでしょうか?外人さんが日本株で遊んでいるような光景すら思い浮かびます。というより資金が入ってこない。

↑こちらは日経225週足ですが、昨年6月の高値を100%、リーマンショック後の大底を0%としたフィボナッチですが、底からまだ23.6%付近です。このラインを抜け切れず、昨年11月の戻り天井付近で押し戻されています。><
<相場概況>
第3クオーターの決算発表が本格化します。持ち株のある方は、ご自身の持ち株の決算発表日を検索してみてくださいね。このブログの右サイドバーのリンクより銘柄コードで検索が可能です。昨年の中間決算で、大幅下方修正を発表した輸出関連株。リーマンショックに拍車をかけるような大打撃が市場を襲ったわけです。業績修正は、株価に直撃しやすいので気を付けてましょう。アメリカ自動車株GMの決算内容も気になりますがおそらく嫌気されるでしょう。ポジなしが続伸中ですが、1月は最後の損切りを含む=黒字で終わったのでホットしています。ダウを見ていますと、1月の半ばごろから、弱気相場が継続中です。市場から資金が逃げているのでしょうか?今日の日本株は、終値時点で日経225・・・25MA下向き株価下、10MA上向き株価下、5MA下向き株価下。下限は10月27日の安値。日経は03年4月の安値水準を固持しているかにも見えます。この辺で売られすぎの警告があり、買い支えがあると思われます。

相場は神のみぞ、知るといったところでしょうが、東証一部全体の昨日の売買代金は、約1兆3957億円ですから、株価のピークの頃と比較しますと、取引額そのものが減少しています。保合い相場というのは、トレンドフォロー指標が機能せず、この指標を軸に売買を行っている投資家は。優柔不断な相場に対して今頃イライラされているのではないでしょうか。こういうときこそ家に籠ってお勉強なんですけどね。市場規模を現わす時価総額自体も一時期は2分の1まで減少しましたが、現段階で2005年のような稀有な大相場は考えられないので、現在買われているセクターを狙う方がいいのでしょう。市場の資金の流入額自体が限られた中で、どこのセクターに資金が入っているのか投資家の使命として知っておく必要があります。10月27日の安値以降先行して買われたセクターを順番に記録したいと思います。

先行業種 時間がないので後日まとめて書きます。
同調業種  同上
出遅れ業種 同上

↑これは、10月27日の終値を0(基点)とした場合の日経平均株価と、36業種の株価の動きを重ねたラインチャートと基になっている時系列データです。

これで何が分かるかですが、日経225からの+-乖離率を測っています。暴落後の戻りからの、先行業種、同調業種、出遅れ業種がわかります。ラインチャートで見ることにより、業種別で資金の流入量がどれぐらいあるかが一目瞭然でがわかります。価格やチャートではわからないデータが率に換算することによって、見えないものが見えるわけです。
投資ソフトの時系列データをエクセルに落として一人で黙黙と作成してみました。何処にも売っていないきっちゃんオリジナルのデータです。ただし、上記のラインチャートは日経225と36全業種ですから、全部で37本あるということです。見にくいは確かです。⑤業種と日経というように6本ぐらいずつなら見やすいと思います。時系列データは、36全業種における10月27日を基点として2月3日(今日)までの終値を使用したものですが、底以降資金は一巡したでしょうか。大体、直近の大底が10月27日の安値になるわけですから、反応の鈍い日経225よりも先行している業種の押し目を拾えばいいわけです。10月からの戻り相場をけん引してきたのは、紙パルプ、造船。鉱業、繊維などでしょうか。日経よりも先行して上げています。ドンべ(最後)は不動産です。出遅れどころか、空売り業種になっています。ちなみに、こういうことまでしなければ相場で勝つことは出来ないのか?ですが、答えはYESです。

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2009/02/01

CFD取引☆

最近のマーケットの閑散ぶりには活況感がなくなったようで、淋しい気がしますがこの停滞相場を根底から助けるような新サービスが展開されているようです。昨年投資家仲間から「CFD取引を勉強中です」と言われたのを記憶しておりましたら、輪を描くように他の投資家の方からも、今注目している取引だということで「きっちゃんもやってみれば?」と試用人に様変わりしちゃいました。どうも輸入物の取引のようですが、気になっていたときに、ブログ村の投資家ポチ「CFD」の文字がキラり ( ̄ー+ ̄

早速登録されているブログを探検に市場入りを果たしましたら、ありました、ありました。20種ほどの専門ブログ。しかもブログランキング一位に輝いていたのは、ランケンさん が書いていらっしゃっててビックリでしたCFDステーションただですらお忙しいと思うのですが、自身のブログはもちろん、CFD取引の専門ブログまで書いていらっしゃったとは・・・頭が下がります。しかも勝手にブログの紹介ごめんなさい。

ブログ上で紹介されていたのが、CFD取引専門企業CMCマーケット様だったのですが、ずーっとリンクを辿っていきますと、何やらネット上でウエブセミナーが開催されているとか。都内でもセミナー会場を設けて定員制にしてセミナーの公開をしているようでした。で、今回何をやったかといいますと、お外は寒いので、うちの中でパソコンの前で、一人その CFDウエブセミナー を申し込んでみました。

最大1時間45分の内容でしたが、正直「面白い!また受けてみたい!」でした。ただし、直接市場と我々個人投資家が取引をする形式ではなく、取引業者様と投資家様の取引になるようです。市場に連動したレート設定や株価をリアルタイム反映してくれるようです。FXと同様の仕組みで日本株(現在3000銘柄以上)、外国株、ETF,日経225先物も、コモディディと言われる原油、金、穀物 国債などの金融商品が国内にいながら、24時間一つの口座で取引可能というものです。

外国株は今まで、現物買いの取引しか出来ませんでしたが、外国株の信用取引も可能になります。レバレッジも3倍以上取引可能のようですので、これまた便利で面白い企画が出てきました。便利な分だけ使い方を間違えると大変な損害を被る可能性もありますので、しっかり自分の目で見て内容を理解した上で利用したほうが宜しいかと思います。

ところで・・・昨日、文化部さんのセミナー に参加させていただきました尊敬している株式投資の大先輩なので、ずっと投資法を勉強したかったのですが、今回その夢が実現しました(*^_^*)

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きっちゃん

一目均衡表

  • プロが教えたくなかったシリーズ

    『一目均衡表講座』
    一目均衡表収録DVD~/その他系講座

    http://www.1risekabu.com/

    メイド・イン・ジャパンのテクニカル指標である一目均衡表。

    その使い方については意外に知られていないのをご存知でしたか?基準・転換・先行・遅行という言葉や折れ線グラフのような線で相場を解読していきますが、使いこなせている人は少ないようです。


    ライズ株式スクール

CHART

Money Sukusuku (*^^)

  • 外国為替(FX)を資産運用に変える。