【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

免責事項

  • 当ブログは,管理人自身が行った分析、又は投資記録等を書いた日記として公表しております。
    投資につきましては、御自身の自己責任の上で行っていただきますようお願い申し上げます。
    当ブログの情報等に基づいて被った損害については一切の責任を負いかねます。
    御了承下さいませ。

« 相場のアノマリー☆ | トップページ | 先物理論価格+α☆ »

2009/02/18

相場概況+α☆

↑日経225 昨年10月27日からの日足

現在はデリバティブを勉強し終わったばかりです。オプション取引についての勉強はこれからです。日経とダウのチャートの連動性ですが、10月27日で底値の決定がありそこからの上昇でしたが、結局は、日本は1月半ばで息絶えたような格好になりましたね。もみ合い相場には違いありませんが・・・。03年4月の大底をかなり意識しています。まるで停滞相場ですね。ずーっと横ばいって気持ち悪いですよね?このあたりで市場参加者における買い支えがあると考えられます。

こうした相場では、市場に流れる資金量が限られる中で、その資金が今どこに回っているかということを常に考えなければなりません。最近は資金の回転の速さにこの鈍い脳味噌が全くついて行っておりません。個別銘柄の話です。期待感ばかりで買われて実体経済は悪いわけですから、じりじりじりじり上昇して、下げる時にはドーンと落ちるような相場です。大局的な売りの圧力とはこうしたものです。チャートの形をよく御覧になってください。昨日の終値で、日経のチャートはチャート的には下げの局面に入っています。25日MA上では現物の対象ではありません。空売りの対象です。あくまで、日経のチャートの話です。短期的なローソク足チャートもそうです。そして注目された昨日の終値ですが、1月26日の安値を割れたので、下支えは10月27日まで遡る形となりました。 ここからが問題です。日足ベースでは昨日の終値から10月27日までの下限の出来高がないことです。下げの直面に入っているわけですから、支えるものがなくなれば窓つけて下に落ちるか、短期的な陽線で戻すかですが個人的には昨日が命運の分かれ目のような気がします。

5019出光興産は研究銘柄ですが、先日日足ベースで出来高増によるBOX上放れがありました。あれ以降、押し目が浅いのがお分かりいただけると思います。これは資金流入が多い業種の銘柄の代表格だからですが、こうした銘柄を強いといいます。押し目が浅いので、25日移動平均線への戻りが鈍いのです。25日線への戻りがあれば次の押し目も狙いやすいのですが、買い方が多い証拠で一時的な利食いの売りが出ているわけです。ずっと横ばいして動かない出来高薄の銘柄を追いかけても仕方ないので、先日のようなお遊びをしてみたわけです。

Get ready to succeed.(*^^)v

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へにほんブログ村 株ブログへ 

« 相場のアノマリー☆ | トップページ | 先物理論価格+α☆ »

相場概況」カテゴリの記事

コメント

wineさんへ

こんばんは~♪
それを言うなら、「兵は危、機を見るに敏」です。場の空気を読み、好機を素早く読み取れという意味ではないでしょうか。
これを怠ることにより、全て計画倒れになる可能性があります。
成功者になるのは難しいものですね。
頑張ってください☆

ルーブルはバフェットが売りを仕掛けているそうですね。
なおのこと、通貨安に拍車がかかりますね^^;

目の前の御馳走は食べちゃうほうですので!
(ゼネラリストの強みです。特にFXは覚えまじめですから、次はゆっくり待って、一気に突撃です。)
 ノルマ以外では、なんでもOK(これも話していると思います。)
「兵は機、機は見るに敏」です。(^0^)
サクソ系のFX会社で、扱っています。
(しかし、前にお話しした、例のシステムで資金の大半は安定運用しています。)
ルーブルは十分に注意してね!
(一日マイナス金利10%越えます。キツイです。)

 しかし、ストック(株式)を扱うものには、アニマルスピリットが必要です。
 「さあ、幕は上がった!波乱こそ、わが命!」(シェークスピア調に!)


(^^)

wineさんは総資金25%以上確実アップの
ファンダメンタル・ダイナミックシナリオ派(別名グリーンスパン派)でしたのにね^^;
いつの間にやら短期投資派になっちゃいましたね。

ちゃんと記憶しております。きっちゃんは記憶力だけはいいので・・・。
ルーブルは、確かドルに対して安くなってるんですよね?
っていうより、ルーブル通貨はどこの取引業者で扱ってるんでしょうか。
あんまりメジャーじゃないので^^;

ルーブルマイナス金利は1万円当たりのポジションで1200~1600円毎日引かれました。
スゴイ!!!!
 ロシア気合いが入っています。
しかし、これでもうかるから、いかに下落しているか分かると思います。
階段状に落ちるので、入りはキツイですね!
(^0^)

おかげで、ルーブルでガッチリでした!(^^)
(マイナス金利が、10~16%なので、少なかったですが。)
前にお話ししたシステムはユーロドルなので、うまく機能しています。
株式は、ロシア戦線で、まだ待機中です。
(^0^)

wineさんへ

東欧危機の詳細情報ありがとうございます☆
なんだかヨーロッパまで危機に瀕しているなんて
闇の闇ですねー。
今は情報がスグに手に入るのである意味で情報競争社会みたいなものです。
FXトレーダーは撤退を考える頃にやられてる感じですよね^^;
ヨーロッパに集まった資金は何処へ逃げていくのでしょう??
やっぱりアメリカなのかな~??
10年前の通貨危機を思い出します。
あの頃はアジア圏含む日本まで影響を受けました。
タイミング的に金融危機は10年に一度の感覚でやってきているようです。

じろーさんへ

こんにちは~♪
ここ最近忙しくてお返事遅れました。
すみません^^;

正月明けの日本市場は、SQが重なってか、7日を天井に
短期的な下げに入っていますよね。
これを認識出来ているじろーさんは素晴らしいです。
私は1月のアノマリーを信じておりましたので、
ちょっと裏切られたような感覚に陥っています。
相場は所詮人が作ったもの・・・
正規分布ではなくベキ分布なのでそこに騙しや裏切りも存在するのでしょうね。

>テクニカルで重要な事は現状の相場でどれを選択するか?
で能力が問われると思います(笑)

これについては、確率論としては、単独指標ではなく、総合指標で分析するほうが勝率も上がりますよね。
何と何を使用すれば良いのか・・・
相性の良い指標同士を組み合わせる必要がありますね。


この東欧圏の破たんのきっかけですが、東欧圏では一時とても多いEU圏からの出店競争がありました。(銀行も同様)
その際買われたものは、外貨建てのローンしか使えず、しかもそれがとても多かったわけです。
自国通貨が落ちると、当然支払金額は増えます。
そのため、払えないもの人がきわめて多く出ているそうです。
 当然貸付は、焦げ付きます。これが、かなり巨額であるというものです。
「この影響のため、さらに通貨の落ちる危険性がある。」、ロシア内での情報がありました。
通常、東欧圏の不味い情報は、ロシアでは流れないので、かなり厳しい状態であることがわかります。
(^^)

流動性資金の流れや、1年のスパンで考えての6000円ですから、今すぐにというわけではないと思います。
気がかりなのは、東欧圏の破たんが、EU経由で影響するかもしれないということです。
(私には、チャンスですが。)
 そのため、ドルへの換金が多くドルは買い支えられています。
 
(^^)
 

あの正月明けの相場からガラっと変わった展開ですね(涙)
この展開を予想通りと言う人は・・・(爆)
期待相場は簡単に流れが変わるなー?と
テクニカル投資は、絶対に損切りが必要!と勉強させられた相場ですね。
オシレーターを無視して底割れしたから
テクニカル重視で更なる下落するとか安易に言い不安を煽るって人は
どーなんだろう?と思います(爆)
テクニカルで重要な事は現状の相場でどれを選択するか?で
能力が問われると思います(笑)
僕的には、後出しなのに予想通りと言って
自分は特別と思う人には成りたく無いなーと思います(爆)

論文のような長い文章ありがとうございますhappy01

wineさんがおっしゃっていた展開になり驚きを隠せません><
一月半ばで息途絶えた日本市場を見て、これからじくじくした展開が続くと言い切ったあの日。
確かにまったく予想通りの運びになりました。
日本もツラレテ6000円台にまで落ちてくるのかな??

ダウ:-297.81 -3.79%
ナスダック:-63.70 -4.15%

上げ/下げ銘柄数

ニューヨーク:357/3453
ナスダック:416/2361

今日のコメントとして[基本的に、投資家たちは政府に対する信頼を失った。現状を見る限り、政府には銀行や自動車業界を救う、これといった対策は無いようだ。特に銀行について言えば、政府が具体的な銀行救済計画を発表するのは、まだ2週間ほど先になるということだ。いったい何を待っているのだ?もっと状況が悪化しなければ、政府は動かないのだろうか?」 とウィリアム・レフコウィッツ氏は語っています。

ゼネラル・モータースが引け後に再建計画書を提出しました。(きっちやんの待っていたものです。)

それによると「再建するには当座、166億ドルの政府援助が必要」なのだそうです。
ゼネラル・モータースは既に134億ドルの緊急融資を政府から貰い、それで食いつないでいる状態ですが、その上に更にこの資金が必要だそうです。
 金融ずじは、いやがっています。
 ここで、過去を意識して、「金を出すか?それとも出さないか?」
 政府は対処を迫られています。(おそらく、出す方向が有力でしょう。)
 
 東欧は、ロシアとの関係もあり、「おもちゃばこをひっくり返した。」というような状態になっています。
 「東部戦線異状あり~~~!」です。
 まさに、「極北の騒乱」という感じですね!
 私の、第1先遣部隊は、
「突入準備万全です。」<(^^)
 機を待っています!

 
 
 

>10月27日で底値の決定がありそこからの上昇でしたが、結局は、日本は1月半ばで息絶えたような格好になりましたね

ここまでは、前にお話ししてた通りになっていると思います。(^^)
このジクジクした展開のうえ、いずれ、もう1段下の展開も想定したほうがいいとおもいます。
中国と、アメリカの資金移動が増えていますね。(対中で得意のアメリカの搾取がが始まるか?)(^^)
(短気の上下動はあります。)
 ボラ取りのとてもうまい方、スーパーロングの方以外は、この1年は、お勧めできる投資環境ではありません。
未来に希望を抱くことは大事ですが、マーケットとの会話のためにはリアルを無視した思い込み等は危険です。
 またボラ取りの、とてもうまい方は、中国、ロシア、(もの何日かは1日に4~5%動いています。)等は面白いと思います。
私は安定運用を、心がけます。
(もちろんノルマを意識してですが。ロシア、中国は、面白いですね。モンゴルは失策してます。大金を逃しています。)(^0^)

GMとクラスラーの再建計画が18日に公表されます。
ここでも、またひと波乱あるかもしれません。
市場との対話に努めます。

 ところで、今までの流れを見るにつけ、いかに、世界にドルが大量に流通し、その影響を行使しているか、去年はわかりやすい年になったと思います。通貨の流れと、それによって起こされる集団心理、この相関関係に注視する必要があります。
オリジナルのインカムシステム開発にはいい年かもしれません。
 
 いまこそアメリカ市場において、こういう時こそ、マーケット心理を熟知した、先導者がアメリカで出てくることが、望ましい展開ですが。
 オバマは正統派のやり方が目立ち、正しいのですが、心理的なひきつけ方は、いま1つですね!
効果は時間がかかるばかりだと思います。(嵐の中では、集団を1つに引き付けたうえに導くことこそ大事です。)
また、議会では選挙民の意識が反映されるので、保護主義的考え方が目立ちやすくなるでしょうが、それをやると
ジ・エンドなので、その点は政権は理解していると思います。この綱引きの展開が、焦点になります。


(^^)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 相場のアノマリー☆ | トップページ | 先物理論価格+α☆ »

きっちゃん

一目均衡表

  • プロが教えたくなかったシリーズ

    『一目均衡表講座』
    一目均衡表収録DVD~/その他系講座

    http://www.1risekabu.com/

    メイド・イン・ジャパンのテクニカル指標である一目均衡表。

    その使い方については意外に知られていないのをご存知でしたか?基準・転換・先行・遅行という言葉や折れ線グラフのような線で相場を解読していきますが、使いこなせている人は少ないようです。


    ライズ株式スクール

CHART

Money Sukusuku (*^^)

  • 外国為替(FX)を資産運用に変える。