本題に入る前にこのシティグルーブの下げをチャートでご覧ください。GMの下げも極端ですが、金融株もダウを-圏に陥れていますな~~~。しかし、世界100カ国以上に約2億の顧客口座を有数する世界有数のグローバルな金融機関とは言い難いチャートですな。(心配)
FX口座開設してみました。おすすめのVTトレーダーですがフリーでダウンロードしました。有難うございます。まあ出来れば、個人的には、逆目盛りの機能が欲しいですね。25日移動平均線乖離率が使いやすいからです。日本語版に変換出来ない(涙)ので業者様に電話して聞いてみようとしたら月曜から金曜までの平日夜17時までで受け付け終了・・・らしく、すったもんだの状態キープです。誰か教えて~。株式投資よりかなり楽な売買になると思います。企業倒産リスク、イベントリスク、流動性リスクなどから逃れられるだけでどれ程の幸せかわかりません。FX取引を始める理由は、株式投資で現在使用しているテクニカル指標がどれだけ機能するかを、実際に相場に出て体感しようというものです。需給バランスに素直な為替だからこそ、面白みがあるというもの。ポートフォリオの一部に組み入れるだけです。主体(8割)はあくまで日本株の買いと売りです。Fxは業者様によって最大レバレッジ400倍の世界ですが、日経225先物取引は最大1000倍ですから、どちらがリスクが大きいかは明白。それと比較したら、株式の信用取引は最大でも3倍なわけですから、維持率さえ割らないように気を付けておけば証拠金売買の面白さが体感できると思います。
流動資産一億円達成の目標は高すぎると言われますが、(いつのことやら・・・)着実に運用を行ってきたいと思います。達成したらブログで公表します。(その前に破産したりして^^;)6482ユーシン精機は機械株ですが、過去10年ライン売られすぎゾーン底値圏からの這い上がりです。日足ベースで、前回の高値を出来高倍増で突破、チャートもわかりやすでしょう。こういうチャートばかりなら嬉しいんですけどね^^;世紀の暴落ショーは買いと売りの両刀で責めている感じですかね。PKOバリバリの日経が負けてはならんと安値を死守しているところが、なんともまあ日本のプライドを保って堅調に推移しています。しかし、ある意味で、シブトイね。終値で昨年10月27日の終値をギリチョンで保つなんて・・・これがいつまで保てるかが問題です。
日経平均株価バブル崩壊後最安値終値ベースで更新~んというニュースは来週に持ち越しか・・・
↑ドル円日足ベース逆さチャート(こんな安値で新規参入できるメンタリティーはない)
FX口座は、ドル円がまったく押し目を付けてくれず、一方的な円安回復基調なので、今のところスル―です。今まで為替は需給に素直な動きをしてくれますから、25日移動平均線乖離とかなり相性が良かったんです。為替チャートだけみていたら株より売買しやすそうだったんです。しかも3割程度見ている指標である、きっちゃん流MACD&ストキャのコラボが株価の今後の行き先を見事に先行誘導してくれるのでまあ、売買においてのストレスが大分緩和されております。(かなりの確率で相場を言い当てる指標です。公言はできませんが。)
いつも言われることですが、何故きっちゃんはマザーズの株を売買しないのか・・・個人的には、新興市場を相手にしていないだけの話です。マザーズ、ヘラクレス市場は、全体的に一日の商いが薄く、流動性リスクが大きいこと。スリッページが大きいということは、短期売買に不適切だということです。短期売買を円滑に行うには、一日の出来高平均が最低10万株以上成立している必要があります。市場の浮動玉が少ないことから、結果的に株価の値動きが激しくなりやすい。日柄や、リズムなどがわかりずらい。東証一部上場銘柄に比べて上場基準が甘く、投資する際銘柄のファンダ面で劣っていること。それから、外国人投資家の特徴としまして、業績が良い、もしくは財務的に安定的な市場に投資しようという傾向があることです。東証一部市場における7割の投資家が外国人だということがそれを物語っています。日本の株式市場に流れる7割の資金が外国から流れている以上、その流動性には逆らえません。こんな感じですかね。
今のような相場では、セクター自体に資金が入っていない銘柄で買い参入するのは難しいと思います。 100円を割っているような株は、株価帯ベースだとボロ株という認識です。私が相手にしているのは低位株ですが、株価帯は200円以上500円ぐらいまでの水準です。それ以下はボロ株と定義付けしています。建設株は、東証一部だけで100銘柄ありますが、堅調な銘柄を探すとなれば、今日大暴落を起こした1945東京エネシスでしょうか。高値圏をキープしていますが、いずれ上昇した株は業績がよかろうと調整に入るというものです。こうした株はいずれ売りの対象となります。
まあ売買スタイルは人それぞれですので、ようは勝てるスタイルを自分なりに持っていればそれに越したことはありません。収益が上がらなければ投資活動は無意味ですが、勝率が上がっているならそれは正解です。相場は一生続きますので長い目で見ながらやりましょう^^。
きっちゃん
