【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2009年3月の13件の投稿

2009/03/29

相場概況☆

現時点での高値圏~底値圏指標を記録しておきます。今日は全指標バージョンです。先頭はロンドン金相場、資金が入っていないのは海運業種です。いつもマニアックですみません。【全89件】

行(トップ)

↓ロンドン金相場 

先行高値圏~底値圏

円/香港ドル       ↓空運     ↓円/ドル     →円/スイスフラン   

・店頭金   →石油    ・新発10年債利回    →鉄道・バス    ←電力       

やや先行高値圏~底値圏

↓円/シンガP$  →円/ユーロ   →円/カナダドル  →円/豪ドル   

→円/英ポンド  ・米国30年債利回  →ゴム   →円/NZドル  

→台湾加権指数  ↑造船   →電気機器   →輸送用機器   →機械      

→繊維   →韓国総合指数   →銀行    →単純平均   ↓CRB商品先物   

→化学   →中型株   →TOPIX Mid400   →非鉄金属   →ヘラクレス指数G   

→カナダS&Pトロント   →日経平均500   →倉庫   →小型株   →TOPIX Small   

↑保険  →陸運  ↑パルプ・紙  →建設  ↑小売業  →通信  →食品        

↓イギリスFT100  →NYダウ30種平均   ↓ガス   ↑水産  

↓日経JASDAQ平均   ・医薬品   ↓JASDAQ INDEX   ↓東証2部指数   

やや出遅れ高値圏~底値圏

→自動車  ↓精密機器  →窯業  →その他製造  →商社  →NASDAQ    

→日経平均225  →TOPIX  →香港ハンセン  ↓鉱業  →鉄鋼       

→大1平均株価  →時価総額   →日経平均300  →TOPIX 500   

→サービス  →TOPIX Large70   ↓REIT指数   →大型株  →TOPIX 100   

→1部加重平均  →TOPIX Core30   ↑証券   →ドイツDAX   

↓大2平均株価  →S&P500種指数   マザーズ指数   →シンガポールST   

↓J-Stock    ↓ヘラクレス指数   ↓ヘラクレス指数S  

出遅れ

→NY原油相場WTI  ↓バルチック海運指数  ↑不動産   ↑その他の金融 

↑海運(ドンべ) 

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2009/03/27

春ですね~☆

東京中央区江戸通りに面した並木道路(家の近所)の光景です。歩いていてとても綺麗なのでついパシャりと写しました。すっかり春っぽくなりましたがまだまだ寒いですねー。この辺はサラリーマンが多く、スーツ姿の方が目立ちますね。土日、祝日は葬式のように静かになるのがとても怖いのですが(笑)相場は春っぽくなってきましたが、4月以降はどうなるんでしょう。 先日都立一橋高校の卒業式に顔を出してきました。(部外者はお断りです)懐かしい香りがしました。学校から遠ざかると卒業式シーズンも忘れちゃいますね^^; *またテンプレート変更させていただきました。たびたびすみません^^;

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2009/03/25

資産評価について☆

一時期12のブログを運営していたmasaruさんの記事にもありますが、日本の建物の査定価格って25年でゼロになるそうです。それを考えれば、有価証券評価額ほど理解しやすいものはありません。画面に数字として時価で毎日変動してくれますから。日本の建築物(固定資産)は、耐用年数も鉄骨と木造で違いますよね。この耐用年数という考え方は、減価償却をする時も使いますが、計算方法は平成10年度より定額法だけの適用になりました。

建物取得価格×0.9÷耐用年数=減価償却費 (旧定額法で計算しています)

で出てきますが、この公式は、建物の取得価格に対して、9割を資産として認め、1割しか経費としてみなしていないという公式です。つまり、取得価格の9割は資産として計上するため、それに対して課税が発生することになります。建物取得価格が3000万円として、耐用年数が仮に22年だとしますと、3000万円のうち、122万円しか経費として認めてくれません。つまり、3000万円から122万円を差し引いた2877万円に関しては収益とみなされ、約40%もの高額な法人税がかけられる計算になります。隠れた日本の税制をどう思われますか?法人ならば、自社ビルなど購入した瞬間に資金繰りは悪化しますよね。サラリーマンには、この減価償却の考え方がないため、こうした仕組みが理解出来ないのでしょう。土地価格はそれほどの減少はなくても、建物の評価自体が目減りが激しい理由は、税制にあったんですね。(土地価格が下がりにくい理由に日本人はサラ地を好むということが関係しているのかもしれません)

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2009/03/23

業界再編は大変だ☆

スーパー売上高 18年ぶり1兆円割れ - 速報:@niftyニュース.

消費減がマーケットを直撃していますね。ふと思ったことなのですが、売上高の減少には2パターンありますね。今回の金融危機により、世界中で生産物の購入数が落ち込み、生産数を縮小せざるを得なくなりました。例えば、自動車は買い替え需要によって成り立ていた分野だとすると、自動車業界は勿論関連企業の仕事も半減するのかな。これは、売上高が前年度まで一定割合だったものが、今年度下がるということです。原因は需要の落ち込みです。

売上高を収縮させるもう一つの原因に、マクロ思考ではデフレ経済というのがあります。物価下落によって一定割合の売上高が確保出来ない状態になります。デフレの場合は前年度から今年度にかけて一定割合(同じ数量)の生産物を売り上げていても、今年度10%物価下落が生じれば、前年度比で売上高は10%減少することになります。原因は物価の落ち込みです。これは日本が今まで経験してきたことであり、将来も経験することです。

デフレ経済下で個人消費が落ち込めば、どうなるんだろ?もう高コスト構造の先進国では製造業の生き残り自体が難しくなりますね^^;しかし、国内だけみますと、人口減少(需要減)は確かですので今後の日本中でインフレは考えにくくなります。日本で長期的なインフレが終止符を打ったのは89年で、90年初頭から今までの約20年は、長期的に見るとデフレ経済と言うことになります。(過去40年間に遡った長期日経チャートを見るとわかりやすい。)90年から今までの20年間で不動産や株を長期で保有している方(バイ&ホールド)は評価損が出ている計算になります。これを資産デフレという。こうしたニュースも問題になっています。→(可処分所得の割合に対する住宅ローン参照)デフレ経済の中で毎年10%ずつ物価下落すれば、売上高も毎年10%ずつ下落していくことになります。即ち、将来的に賃金の上昇は見込めないということになります。(日本は世界的にみてまだ物価は高水準なので、世界標準まで下がるだろうと言われています。)

具体的に書きますと・・・
ある企業で、年商1億円、粗利益3000万円、粗利益率30%、人件費は2000万円とします。
給料が粗利益に占める割合は67%です。年商1億円は単価1000万円の商品を10個販売した売り上げだとします。その他の費用で800万円必要だとします。税引き前利益は200万円で決算書に記載されている企業になります。デフレとは、商品の値段が下がっていくことですから、この企業の商品も900万円に値段が下がったとします。つまり10%の物価下落ですから、「これで商品が安く買える!」と消費者は大喜びです。販売は10個ですから、次の年は年商9000万円しかありません。粗利益率が30%ですから、この年の粗利益は2700万円です。給料を同じ比率で考えれば2700万円の67%ですから1809万円になります。そのため社員の給与を一律10%削減しようと考えます。「給与が減少するなんて!」とこれには皆さん大反対です。しかも労働基準局からは指導が入るでしょう。「どうして給料を下げたのだ!」それで、それまでと同じ社員数を雇用できなくなり、リストラを断行しようとします。ところがこれも大反対され、やむなく次の年もそのまま経営します。この年は結局100万円の赤字決算です。つまり、人件費2000万円、その他の費用800万円で、2年間経営したとしましょう。さらに次の年は10%物価が下がって1個810万円になり、年間売上8100万円になります。そのうちの30%、2430万円が粗利益ですから、給料を2000万円支払い、その他の費用で800万支払えば370万円もの赤字になります。この時点で倒産が見えてきます。こうして倒産する企業が今の日本には沢山あります。あ~こわいこわい><;。社長は同じ給与を支払いたいと思っていますが、大企業のようにリストラを断行できなくて個人で借り入れをしながらしのいでいます。

資本主義経済はデフレをまったく無視して成り立っている経済だということがわかってきませんでしょうか。毎年インフレが続いてくれなければ、給与を増加出来ない経済なのです。給与を固定費にして経営ができた時代は既に過去のものになりました。これからは、社会人全てが決算書を知っておかなければならない時代です。だからきっちゃんは決算書を作成できるだけの実力を付けようと頑張っているのですが^^;

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2009/03/22

来週の戦略と経済トピックス☆

☆株屋は信用されていない
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20090321-00788/1.htm
麻生首相の発言とは思えませんが、間違いなくこの日本の首相の発言です。首相自らこのような発言は耳が痛いです。株価対策をテーマとした有識者会合で発言する言葉ではない。投資教育は永遠義務教育化されないで終止か。民間の教育機関頑張って下さい。 

☆秋田県沖が悪い意味で注目されています。
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-20X841/1.htm
北朝鮮弾道ミサイルテポドン①号は撃ち落とされましたが、今度は2号発射計画とか・・・炎上されたら困るので大きい表現は出来ませんが。親から電話があって、「きっちゃん、通帳と印鑑と身体をもって あんたんとこに4月8日からお世話になります」とのこと。冗談だとは思いますが・・・米国軍と日本軍の防衛力の見所です。

ついでに 結城モイラの心を知る占い面白そうなのでやってみました。
http://www.nifty.com/gmoira/

来週の戦略ですが、ありません。流れに従うだけ。霊感ですが3連休明けと金曜のダウの状態からして下げて始まりそうな気配です。

【売買収支】+11.87% +189900円(+226200 -36300)

6436アマノ △1000
6436アマノ ▼5400
2794クリエイトエスディー △4000
5901東洋製灌 △3600
6434アマノ ▼4400
3941レンゴー△46000
5232住友大阪セ △10000
4092日本化学工業 ▼2000
5232住友大阪セ △6000
4064日本カーバイト△8000
5807東京特殊電 △36000
7994岡村製作所 ▼22000
6839船井電機 0
6936船井電機 ▼2500
9982タキヒョー △2000
9982タキヒヨー △48000
9982タキヒヨー △1000
6482ユーシン精機 △8600
5911横河ブリッジ △9000
5911横河ブリッジ △43000

3月16日四季報発売されました。大幅下方修正企業続出です。

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2009/03/19

相場概況☆

↑日経平均株価 移動平均線 日足チャート

↑日経平均株価 一目均衡表 日足チャート

移動平均線の好きなこところは、上値抵抗 (レジスタンスライン)や下値支持線(サポートライン)の役割を担って入れることで、移動平均線が上にあれば抵抗線に、下にあれば株価を支持してくれる役割をもっていますので、私のような初心者にもわかりやすいテクニカル指標です。彼岸底などといいますので、25日線も突破しましたので展望は開けたかと思っていましたが、今日は頭上に立ちはだかる75日線が上値抵抗になり跳ね返されています。実はこのようなサインはここ数か月で何度か見られており、1月7日に一度75日線で頭打ち、2月9日には25日線で頭打ちして跳ね返されております。こうした上昇と下落を繰り返しながら推移していると思われますが=上値が重いと捉えることも出来ます。昨年10月10日から週に一度更新される売り残の増加が顕著でした。あれからちょうど5か月を超えたことから、期限付き信用においては最大6カ月で決済による買い戻しが増加していると思われます。この上昇は売り方の買い戻しによる短期的な需給改善と捉えられているようです。東証一部売買代金は今日の終値時点で、1兆2千億円程度でしたが3年ぐらい前までの売買代金は、2倍から3倍の2~3兆円でした。売買高が増加しないのに大幅上昇するということは市場参加者が少ないといわれているそうです。株価が上がっても買値が高いので(利食い)売りが出せない。売り方は損失が膨らむので(強制決済を含め)買い戻す。したがって予想以上に堅調な相場になりやすいということです。なるほどですね。確かに日経の週足を見ますと、5週線は回復していますが13週、26週とも配列がまだ上昇トレンドになっていません。外国人投資家の動向や売買代金の推移などからこの数日間の連騰は買い戻しによる上昇である可能性は高いということがわかります。海外市場よりも先行しているようにも見えますが、確かに日本の独歩高はありえません。

売りがメインのスイングトレーダーの方と接触を取っているのですが実は日本では数少ないと思います。一般的に、景気上昇時に儲かる企業、景気後退時に業績悪化する企業が大半です。株の世界でも一般投資家の大半は上昇相場が得意で、下降相場には苦手意識を持っている。日本では現物をメインにトレードしている一般投資家が約9割といわれていることが理由でしょう。投資家は買い材料ばかりを探していますが、買い材料はあるでしょうか?今、売り材料を探すのは簡単ですが、買い材料を探すのは困難ではないでしょうか・・・。この長い下降期間では、現物投資家の約1割しか利益を上げられていないということになります。極端な話、空売りで利益を上げ続けている投資家は約9割ということになります。市場参加者は売り方と買い方がいるように 常に陰陽真逆の要素(顔)を合わせ持って成り立っている。株の特性として 数か月かけてゆっくりじわじわと上昇するのに対し、下降は数か月間の長い上昇をたった一週間で帳消しにしてしまうほどのスピード感を持っている。現在短期間で大きな利幅を取ることが出来るのは、確かに売り方です。ですから、現在の相場での売りがメインの投資家の優位性が高いといえるわけです。

一目均衡表&移動平均線について

このブログの左サイドバーにも貼ってありますが、一目均衡表という指標があります。プロコースの時に、一目均衡表を習いましたが習得するどころか、一度授業を受けただけでは理解不能で、脳にインプット出来ませんでした。というか、今頃復習中です。しかし、単純移動平均の技術を習得していたので、頭の中に入りやすいのは事実です。プロの投資家の方に限らずトレーダーの方の大半は、移動平均線か、この一目均衡表という技術が最大の武器になっているはずで、どちらかの指標を軸にトレードされている方が多いと思います。個人的にはSMA(単純移動平均)を使用していますが、月足4本、週足3本、日足5本 計12本もの移動平均線で構成されています。単純移動平均の他に加重移動平均というのもありますが、どちらの指標も取り入れています。スイングの場合は日足で売買を繰り返しますが、実はメインに見ているのは週足の動きです。単純移動平均線の特徴は、25日MAならば、日足ベースで、本日終値から遡ること25日前までの期間の株価の平均ですから、より確実性をアップするのであれば加重移動平均線=最新の株価を重要視する線を使用した方がより売買精度は上がると思います。

この一目均衡表は、日足チャートがベースになっており、全体相場の流れ=大局観における現在株価の状態が一目で把握出来るように作られていることが最大の特徴のようです。5本の線(転換線、基準線、先行スパン①、先行スパン②、遅行線)と、2つの雲(ピンク雲&グレー雲)が特徴です。一目均衡表で読むところの本日の日経平均は、転換線と基準線の好転(ゴールデンクロス)が出ています。しかし、頭上には第2の抵抗帯グレー雲下限が立ちはだかり、株価の上昇を妨げているといったところでしょうか。

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2009/03/18

スクールのニュースレターに掲載されました☆

大分前になりますが、NYダウの日足チャート窓の件で、スクール様より、ご質問がありました。下記の質問に対し、コメンテーター様より貴重なご回答をいただきましたことお礼申し上げます。昨年のニュースレターに記事として掲載されておりましたので、ご報告します。このニュースレターは毎月スクール様が相場概況や、投資に関するQ&Aなど独自に作成して纏めたものを月刊誌という形で、毎月発行されるもので生徒様の投資活動にお役立ていただくための情報源となっております。お陰様で、高い評価を得ることが出来ました。感謝申し上げます。

質問

日経平均株価や、TOPIX指数、ナスダック市場の日足チャートを観ているのですが・・・NYダウの日足チャートだけは、前日の終わり値と次の日の寄り付きの間に価格のギャップ(窓)がありません。何故でしょうか?(しかし、週足月足には窓はあります。)

御回答

日経平均採用銘柄とNYダウ採用銘柄の初値の値段を付けるときのルールが異なるためだと考えられます。東証では板寄せの方式で初値を付けます。アメリカの株式市場の影響を大きく受ける日本の株式市場では、仮に米国市場が大幅高となると買い注文が殺到します。このケースでの板寄せでの初値は、売りと買いが一致するところまで気配を上げて値段を付けることとなります。一方で、NY証券取引所ではこうした板寄せを行わないため、日本のように前日の終値と初値が離れることはあまり無いと考えられます。また、寄付き段階ではかなり「窓」を空けるケースが多いのですがヒゲで窓を埋めていることが多いのです。その理由の一つにはNYダウがリアルタイムで全て記録されており、日経平均は1分後との算出、と言う違いもあるのかもしれません。ここからは推測ですが、株価指数算出において、NYはリアルタイム、日経は1分後なので前日比100円高(NYは10ドル高)で始まる場合、日経の最初の値は9:01に表示されるので、前日比100円高の場合窓空けになります。一方NYの場合リアルタイム表示になるので9:01に表示されても前日終値からの長い陽線表示(上昇した10ドル分の)になるのではないでしょうか。

米国市場では「制限値幅」がありません。つまり、いくらでも上昇しますし、いくらでも下落するのです。したがって、「売り気配」や「買い気配」が出ることはなく、そのまま比較的早く、値段がかけ離れていてもついてしまうのです。例えば日本株は前日終値500円の銘柄に買い注文が殺到した場合(値幅制限100円)510円買い気配から始まり、時間ごとに520円買い、530円買いと上がって行き600円まで上がります。売り注文が少なければ比例配分、もしくは比例配分できずになります。アメリカ株の場合は値幅制限がないので上記の日本株と同じ例で説明すると買いに見合う売り物があれば開始直後でも600円や700円で寄り付きます。寄り付けば売り物は出てきますので(様子を見ていた人が売る・日本株でもその傾向はあります)上昇幅は縮小しやすくなります。

日本市場に於いて値幅制限と言うシステムを導入する以前は、日本もNYと同じような(ルール)売買方式を敷いていたと言えるでしょう。この日本市場のシステムは元を辿れば、投資家に対し不測の損害を与えないために設けられた証券取引上のルール(制度)です。ただ、買いや売りが殺到することで起るストップ高、ストップ安などを含むザラ場引けが起りやすいのは、こうした板寄せ方式&値幅制限によるところが大きいと思われます。(例:買い注文の殺到で前場でストップ高になってザラ場で引けるとは、典型例です)ただ、NY市場のように板寄せを行わないということは、成行で出した売買注文に対し、買いたい値段で約定出来ない、売りたい値段で約定出来ないなどといったことが起ってきます。ということは、デイトレを行う際でも気配値が出ないので前日までの出来高などの数値で判断するしかないというデメリットがあるわけですね。考えれば考えるほど、結構不利な面が多いですね(*^_^*)

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2009/03/16

経理の予備知識☆

事業効率が最高でも固定費は予想の2倍

派遣切りが事業効率に繋がらない

などなど><;、毎日先行きの暗いニュースが増えていますが、今年に入ってから、上場企業の倒産割合が増加しているのが気になります。何が原因でしょうか?会社の存続には十分な資金がプールされていることが条件で、倒産は経営の行きずまり=資金繰り悪化が最大の原因なのですが、潤沢資金を圧迫するような固定費や生産性のない過剰な設備投資、それに伴う負債額も大きな問題になっているようです。例えば、投資活動の定義付けとして、『現在在る資本を効率よく運用して殖やすこと』ということが前提です。それが資本労働という位置付けならば正解ですが・・・自分の財産を大きくする労働であれば誰もが喜んで投資に励むのでしょう。しかし、実際に資本は殖えても資産は殖えているのか?と聞かれてどうでしょう?と疑問に思うことがあります。

総資本=資本+負債 

という公式で現されます。経理の資格のない方でも、学校の簿記の授業で皆さんが習ったことのある (企業会計)でいう総資産の内訳を表す会計式ですよね。資本と負債のバランスはどう変化しており総資産のバランスはいかがでしょうか?

総資産=流動資産+固定資産

最終的には、この公式が資産を構成する中身の部分でありますが資本労働を行うことの中核をなしている部分だとしたらいかがでしょうか?総資産が拡大しているならば何も問題ありません。もし全体が収縮しているならば、資産が目減りしている原因を洗い出さないかぎり、将来の資産構築は実現できないということになります。株式の評価額よりも前に、全体資産の価値を把握することが優先でしょう。運用成績ばかりに目がいくと、資産設計=資産の増大という定義を無視することになり、投資活動は資産運用とは矛盾した行為になると思います。つい最近まで私もこのことをあまり重要視せずに投資を行ってきましたが、株式投資が労働である以上は、収益が資産の増大に直結しなければ何も意味がない行為になってしまいます。木を観て森を観ずは失敗の元・・・こういった資産の現在の価値と将来の価値を計るには、経理の知識が必要にはなるのですが・・・。投資活動を行うのに簿記を知れとは、何を今更?と言われるかもしれませんが、将来の資産設計を本気で考えるなら、経営者だけではなく、我々個人もある程度は知っておくべき知識なのかな?と思ってみました。勿論、我々は専門職では在りませんので、資産評価を厳密に行えと言われても不可能な話です。保有銘柄(有価証券)に評価損益が出来るように、固定資産も同様です。これらの資産を自己資本で補っているのか、他人資本で補っているのかでも評価は異なってきます。またマクロ的な論点からいけば、資産価値はインフレやデフレといった世界規模の経済下、需給バランスにおいても常に変動します。今置かれている立ち位置を振り返る必要性があるでしょう。資産は拡大しているか、縮小しているのか?縮小しているならば、原因は何か?

経理を勉強しますと、おもしろい発見があります。現金商売(代金引換)をしている企業には全く関係のないお話ですが、中には、納品は先の代金は後日集金といった売掛商売・・・そして逆に、納品は後の代金は前倒しで前受金といった形で計上される前受商売があります。現金商売の良さは、年間を通してのキャッシュフロー効率を高めることにあります。年間を通して負債を計上せずに現預金比率だけを向上させ、運転資金で設備投資や資産運用なども活発に行えるようになります。月次の決算書を作成する上でも現預金比率を常に高位の状態に保持することが可能です。現金収入の場合は商品受け取りと同時に直接顧客からキャッシュを受け取ることができます。そこには負債は存在しませんので、直接的な決算書の中身は総資産=純資産となり企業評価はAになります。掛け売り商売の場合は、代金未納状態の期間が長い程、本来予定していた出費分のキャッシュが手元にない状態が続くので、キャッシュ余力が鈍くなります。後日銀行振り込みというのは掛金なので、資産勘定となり、現金収入があると同時に相殺されます。勿論資産の内訳は現預金比率よりも売掛金がおおい状態で計上され、決算時まで現金回収不能の状態が続きますと、不良債権化され、本来支払うべき納税額も産出が出来なくなります。資金余力がないので設備投資や資産運用も出来ません。最後に注目したいのが、前受け商売です。前受金は、商品が未納の状態で顧客から先に代金のお支払いを受けますので、キャッシュは手に入りますが、企業側からすれば実質負債勘定となってしまいます。間接的ではありますが例えば、顧客からの前受金で企業が設備投資を行う場合、実質借金をして設備投資を行っていることと同じ形になります。前受け金は前納型なので、キャッシュフロー効率は良くなりますが、負債として得た収入になりますので、会計式は 総資産=資本+負債となります。借金商売をするなといいますが、お客様から前納金を頂いている時点で企業からすれば負債を抱えていることと同じなのです。

会社経営においてキャッシュ比率を高めておくためには、現金商売が一番資金効率が良いということになります。殆どは、現金、売り掛け、前受といった3通りの決済方法になります。、ビジネスの世界が評価されるのは業績はもちろん、高い支払い能力にあると思います。キャッシュフロー経営が大事なのはそのためでしょう。

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2009/03/14

明後日は四季報発売日☆

麻生総理がバレンタインチョコレートを頂いた女性に対して、ホワイトデーのお返しをプレゼントしたそうです。これで女性支持率は回復するかな??麻生首相は、13日夜、自らの手で、解散する考えを改めて強調したそうです。

しかし、皆さんのブログを拝見していると勉強しているなーとつくずく思います。投資家の方の意見は世界経済を把握するのに一番勉強になります。理由の一つとしまして、アラン グリンスパンではありませんが「市場と常に対話」していることにあると思われます。正直政治家より考え方はしっかりされている。

昨日、近所のNTTドコモショップに行ったら、御客様への接客態度のあまりの素晴らしさに感動して帰ってきました。待ち時間に、ドリンクの無料サービスというのがあって、缶コーヒーをいただき、お土産にお菓子と入浴剤までいただいてきました。私みたいに通話料金を稼がない顧客に対しても このようなサービスと応対をしていただき本当に驚いております。私なんてもう、銘柄の分析をするのにクタビレ果てました。東証一部上場銘柄だけで、1661銘柄もあるんですもんね。はー、でも1661銘柄全部四季報分析しようかと思いますが、そんなことしていたら一年がかりになりそうです。特にスローモーな性格がかなり災いしています。昨日講師にメールで質問したら、「遅くなりました。ご質問(量)に圧倒されて寝込んでおりました。」との回答が・・・。「す、すみません!」・・・とても優しい講師なので、懇切丁寧に教えていただきました。人気講師は誠実でした。同じ株式投資家同士のお話は結構衝突しやすいことがわかります。狩猟民族同士だからでしょうか。しかし、この方は非常に柔軟性のある講師なので話しやすいです。連日話題となってる東証銘柄の倒産件数を見ますと放漫経営をしていた企業や、財務内容の悪い企業がどんどん淘汰されているようです。最終的に生き残るのは、健全、堅実な経営を続けてきた企業群だけなのでしょう。しかし、ここまで学んで良かったと今になって思います。3年前まで株式のかの字も知らなかった私が、堂々と市場相手に戦っているんですから(笑)特に独学というのが苦手な自分がいるので、初級から懇切丁寧に教えていただけたので、私には有難いことです。後は、メンタル面の強化でしょうか。これだけ素晴らしい技術を学んでおいて、弱いメンタルが邪魔をして買いサイン出現で買えない、売りサインで売れないとなれば、ただ単に自分に負けているだけですから(涙)反省すべきは自分です・・・。

3月16日来週月曜日はいよいよ四季報発売日です。私は今回四季報CD-ROMを初めて購入します。過去一年分のデータ分析が出来るということなので、楽しみです。テクニカル派の私が、四季報分析なんてするの?とお思いでしょうが、企業分析は楽しみの一つだったりします。グルメより、ウインドゥショッピングするより企業分析の方が楽しいです。やっぱり女性的ではなかった・・・。毎年母親から送られてくる年賀状に、一言「今年こそは女性らしく生きて下さい。」との文章が・・・毎年同じ台詞はやめてほしい><;ささるので。今日はつじつまの合わない文章で失礼いたしました。

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2009/03/12

投資理論☆

先日、投資家の方より「スイングトレードは投資とは言えない。利益追求の投機だ。」と言われるようなお話がありましたので、私なりのご回答を差し上げます。

まず、時期が今だから結果的に短期投資になっているだけです。過去10年の長期チャートを常に意識している投資家としては、03年4月からの長期波動が現段階で崩れているわけですから、長期的な下降波動のリズムには逆らえません。ですから、現段階での中長期的な現物投資は難しいと思います。私たち投資家は、自分の都合に合わせるのではなく、相場の都合に合わせた売買をしなければ、残念ながら勝率を上げ続けることが出来ません。勝率を上げることが目的ではなく、勝率を上げ続けて結果的に数年後の大きなリターンを構築するために売買をしているわけです。利益追求型と言わればそれまでですが、負け続けることは、投資家の使命としては失格になります。プロのトレーダーであればなおのこと、仕事としている以上は年間の収益目標が第一の課題であり、与えれた収益目標に向かって精進することは当り前です。

勝つためには相場の流れに順応する必要があります。03年4月からの上昇(金融)相場では、金融株が先頭を切って上昇。その後好業績の銘柄だけが買われるという、業績相場に移行しました。現物の長期投資、現物の中期投資、現物の短期投資が可能な相場でした。しかし、07年2月10年波動の大天井を皮切りに、日本市場は10年来の下降波動に入りました。下降波動では上昇よりも下降期間が長くなるわけですから、下降期間で利益を上げるための方策を考え、現在の相場に合わせたトレードスタイルを確立する必要があります。これがどういうことかといえば、現物は短期投資に切り替え、信用の空売りを主体をしたトレードが今の相場に適した投資スタンスと言えるのではないでしょうか。この考え方は、自己都合に合わせた利益追求ではなく、必然的に相場の都合に合わせた売買をただひたすら続けることになります。全ての投資家は、相場に逆らった売買をするから負けるわけですから。トレンドラインや移動平均線でやっている長期投資派は今は日本の相場からはとうの昔に撤退しています。今、山の何合目にあるのか、大局的な視点を常に意識しながら売買をしています。長期で株式を保有すること=投資、短期で株式を保有すること=投機と考えるのは単に、投資家の売買スタイルに対して苦言を呈しているだけであり、相場観を重要視している私たちにとってはどうでもいい話です。業績相場は過ぎ去り、優良株が放置されているような現在、ファンダメンタルを重要視して勝てるような相場ではないということです。

株価は先読みをするので、景気後退が起こる前に下落します。案の定、景気が悪化したのは株価が天井をつけた07年2月の高値・・・この一年後からでした。そして、短期スパンでも利益を上げ続け、その利益が譲渡所得として認められ、キャピタルゲイン課税を国に納める。国はその税収を国民のために還元をしていく・・・素晴らしい資本労働ではないでしょうか。市場に短期資金が多く回転日数が小さかろうと、資本労働の定義から外れない限りは立派な投資と自負しております。土台になるファンダを分析していないだけで、日本企業には優良株が数多です。こうした投資家が本国市場に溢れてくれれば、活発な株式市場を支えることが可能になります。妥当な経済政策を打てない国に投資をするとうことは、それなりにデメリットはあるでしょう。しかし、どの国においても一長一短はありますし、戦後世界景気を支えてきたのは間違いなく今の先進国でした。、平和という最大の配当、自由な投資環境、に感謝すべきであり、この平和と自由主義こそが最大のファンダメンタルと言えます。

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2009/03/09

悲観相場再来か・・・?

日経平均株価終値バブル後最安値更新
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/yomiuri-20090309-00671/1.htm

麻生総理全く関心なさそうです。私が総理大臣なら、国債を発行しても株安を阻止します。10兆円規模の株価対策、打ち出して欲しいです。景気対策も金融政策も遅すぎる。だからこその、日本株売りスタンスです。

【高値圏銘柄】

金曜終値ベースで高値圏(買われている)にある東証一部銘柄を算出してみました。
下記銘柄全て将来の売りの対象にしているわけではありませんのでご了承願います。
旨味のある銘柄がごろごろしております。ご参考にどうぞ。

ワタベ     http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=4696(貸借)
東京エネシス  http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=1945(貸借)
日本道路    http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=1884(貸借)
モスフードS  http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=8153(貸借)
東洋電機製造  http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=6505(貸借)
コンビ     http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=7935(貸借)
イーアクセス  http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=9427(貸借)
高松コンスト  http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=1762(貸借)
クミアイ化学工 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=4996(貸借)
幸楽苑         http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=7554(貸借)
コロワイド     http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=7616(貸借)
生化学工業     http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=4548(貸借)
なとり         http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=2922(貸借)
電産トーソク   http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=7728(貸借)
コーセル       http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=6905(貸借)
スルガ         http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=7874(貸借)
横河ブリッジ  http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=5911(貸借)
ショーボンド   http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=1414(貸借)
キャンドゥ     http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=2698(貸借)
中越パルプ工業 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=3877(貸借)
松竹          http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=9601(貸借)
ニチイ学館    http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=9792(貸借)
沢井製薬      http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=4555(貸借)
TKC        http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=9746(貸借)
マスプロ電工  http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=6749(貸借)
トナミHD    http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=9070(貸借)
ノーリツ      http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=5943(貸借)
ナカバヤシ    http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=7987(貸借)
大崎電気工業  http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=6644(貸借)

時系列データにおけるセクター&日経225における乖離表が出来上がりました(*^◇^*)

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2009/03/06

FX口座開設☆

本題に入る前にこのシティグルーブの下げをチャートでご覧ください。GMの下げも極端ですが、金融株もダウを-圏に陥れていますな~~~。しかし、世界100カ国以上に約2億の顧客口座を有数する世界有数のグローバルな金融機関とは言い難いチャートですな。(心配)

FX口座開設してみました。おすすめのVTトレーダーですがフリーでダウンロードしました。有難うございます。まあ出来れば、個人的には、逆目盛りの機能が欲しいですね。25日移動平均線乖離率が使いやすいからです。日本語版に変換出来ない(涙)ので業者様に電話して聞いてみようとしたら月曜から金曜までの平日夜17時までで受け付け終了・・・らしく、すったもんだの状態キープです。誰か教えて~。株式投資よりかなり楽な売買になると思います。企業倒産リスク、イベントリスク、流動性リスクなどから逃れられるだけでどれ程の幸せかわかりません。FX取引を始める理由は、株式投資で現在使用しているテクニカル指標がどれだけ機能するかを、実際に相場に出て体感しようというものです。需給バランスに素直な為替だからこそ、面白みがあるというもの。ポートフォリオの一部に組み入れるだけです。主体(8割)はあくまで日本株の買いと売りです。Fxは業者様によって最大レバレッジ400倍の世界ですが、日経225先物取引は最大1000倍ですから、どちらがリスクが大きいかは明白。それと比較したら、株式の信用取引は最大でも3倍なわけですから、維持率さえ割らないように気を付けておけば証拠金売買の面白さが体感できると思います。

流動資産一億円達成の目標は高すぎると言われますが、(いつのことやら・・・)着実に運用を行ってきたいと思います。達成したらブログで公表します。(その前に破産したりして^^;)6482ユーシン精機は機械株ですが、過去10年ライン売られすぎゾーン底値圏からの這い上がりです。日足ベースで、前回の高値を出来高倍増で突破、チャートもわかりやすでしょう。こういうチャートばかりなら嬉しいんですけどね^^;世紀の暴落ショーは買いと売りの両刀で責めている感じですかね。PKOバリバリの日経が負けてはならんと安値を死守しているところが、なんともまあ日本のプライドを保って堅調に推移しています。しかし、ある意味で、シブトイね。終値で昨年10月27日の終値をギリチョンで保つなんて・・・これがいつまで保てるかが問題です。

日経平均株価バブル崩壊後最安値終値ベースで更新~んというニュースは来週に持ち越しか・・・

↑ドル円日足ベース逆さチャート(こんな安値で新規参入できるメンタリティーはない)

FX口座は、ドル円がまったく押し目を付けてくれず、一方的な円安回復基調なので、今のところスル―です。今まで為替は需給に素直な動きをしてくれますから、25日移動平均線乖離とかなり相性が良かったんです。為替チャートだけみていたら株より売買しやすそうだったんです。しかも3割程度見ている指標である、きっちゃん流MACD&ストキャのコラボが株価の今後の行き先を見事に先行誘導してくれるのでまあ、売買においてのストレスが大分緩和されております。(かなりの確率で相場を言い当てる指標です。公言はできませんが。)

いつも言われることですが、何故きっちゃんはマザーズの株を売買しないのか・・・個人的には、新興市場を相手にしていないだけの話です。マザーズ、ヘラクレス市場は、全体的に一日の商いが薄く、流動性リスクが大きいこと。スリッページが大きいということは、短期売買に不適切だということです。短期売買を円滑に行うには、一日の出来高平均が最低10万株以上成立している必要があります。市場の浮動玉が少ないことから、結果的に株価の値動きが激しくなりやすい。日柄や、リズムなどがわかりずらい。東証一部上場銘柄に比べて上場基準が甘く、投資する際銘柄のファンダ面で劣っていること。それから、外国人投資家の特徴としまして、業績が良い、もしくは財務的に安定的な市場に投資しようという傾向があることです。東証一部市場における7割の投資家が外国人だということがそれを物語っています。日本の株式市場に流れる7割の資金が外国から流れている以上、その流動性には逆らえません。こんな感じですかね。

今のような相場では、セクター自体に資金が入っていない銘柄で買い参入するのは難しいと思います。 100円を割っているような株は、株価帯ベースだとボロ株という認識です。私が相手にしているのは低位株ですが、株価帯は200円以上500円ぐらいまでの水準です。それ以下はボロ株と定義付けしています。建設株は、東証一部だけで100銘柄ありますが、堅調な銘柄を探すとなれば、今日大暴落を起こした1945東京エネシスでしょうか。高値圏をキープしていますが、いずれ上昇した株は業績がよかろうと調整に入るというものです。こうした株はいずれ売りの対象となります。

まあ売買スタイルは人それぞれですので、ようは勝てるスタイルを自分なりに持っていればそれに越したことはありません。収益が上がらなければ投資活動は無意味ですが、勝率が上がっているならそれは正解です。相場は一生続きますので長い目で見ながらやりましょう^^。

きっちゃん

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2009/03/03

信用取引☆

学校の先輩に連絡したところ・・・

「俺の取引スタイルは完全に信用取引が主体トレードになっていて、買いも売りも信用口座しか使っていない。昨年一年間は空売りが主体トレードだった。下降相場で現物で利益が乗る方がおかしい。現物だけの取引ならおそらく50%以上損失を出していた計算になる。」

確かに相場の流れに忠実に従うならば、昨年以降は現物で儲かるような相場ではありませんでした。今まで株式投資は現物買いの取引が一般的でした。今の状況に対応して07年2月に10年波動の株価のピークを迎え、同年6月に2番天井、そこからの大局的な下降相場です。年間を通して見た時に、上昇相場3分の1、下降相場3分の1、横ばい相場3分の1と言われています。大局的な相場が完全に下を向いている今、現物取引で利益を得られる期間よりも、空売りで利益を得られる期間の方が圧倒的に長くなっているわけです。もし、現物取引だけで利益を取りたいのならば年間3分の1の上昇相場だけでしか売買は出来ません。現物で儲かる期間はたった3~4か月です。しかし、下降期間が年間3~4か月あるなら、その期間は空売りでしか利益を上げることが出来ません。ですから、現物と信用と絡めることによって、年間を通して約8ヶ月間はトレードが可能になります。株式投資を始める前の所持金は1200万円。入学してから1200万円を約25倍の3億円にまで殖やした生徒さんがおられましたが、聞くところによれば、3~5銘柄程度で短期売買を主体にトレードされているというシンプルな取引だそうです。意外に勝ち続けている投資家のトレードスタイルはシンプルなんだなーと思いました。やはり主体トレードは空売り重点をおくのが賢明なんでしょうかね。

↑こちらは、9982東証一部 タキヒョーの日足株価チャートです。波動論からいけば、上げ三波、下げ二波と言われますが、現在値は売り残急増で2番天井形成後のネックライン割れという現象が起こっていることからこれから下げ局面に入ってくれれば叩けるかなと思っています。空売りする銘柄はファンダ面でも業績の悪化が顕著であることが一番いいのですが業績の悪さと反比例するような割高な株価帯を維持している銘柄の方が売りは掛けやすいと思います。銘柄をスクリーニングしたときに、業績は悪くても明らかにチャート上で底値圏にあるような銘柄は叩けませんが^^;

最近FX口座を開設したのですがトレードのことで証券会社に電話したら電話を3回もたらい回しにされて全くラチが明きませんでした(涙)いろいろ教えて頂きたかったことがあるのですが「少々お待ち下さい」「お待たせいたしました」「少々お待ち下さい」「お待たせいたしました」この繰り返し。最後に「申し訳ありませんでした。」で電話終了。自社サービスを有効に売り込む手段として、顧客を納得させられるだけの能力や知識が常にベースになければいけません。それを「わかりません」では済まされないな。あまりにもマニアックすぎる質問だったかもしれませんが。個人的には証券会社は単なる、売買の窓口にしか考えていないので、それ程苦にもなりませんが。。。FX口座開設の理由ですが、資金が安くて済むからです。今株式市陽に流している資金の20分の1程度の最低証拠金で済みます。ただ、問題は、リアルタイムチャートの機能性の問題が浮上していることです。スワップ金利などは全く必要ありません。煩わしいぐらいです。

しかし、現在セクター別の企業分析をしていて思うこと・・・企業業績というのは、経営者の通信簿みたいなものです。M&Aのように時価総額だけを大きくし経営規模を拡大することは大変いいことですが、そこには経営規模に見合う経営が求められます。企業体は、収益が残る経営をして初めて社会貢献だと言い切れますし良い評価を受けるわけですが、赤字経営に陥った会社を粉飾決算でごまかし、株主総会で涙ながらに訴える経営者を見て評価するわけではありません。(どこかの会社を思い出しますが)経営者は自分の力で自分の会社を評価できる必要がありますが、それには経営者自身が決算書という通信簿の状態を常に把握しておく必要があるわけです。月次決算書を自力で作成(読める)できる経営者が日本にはとても少ないです。経理は税理士に丸投げにしているわけですが、ここが問題だと思ってるんですけどね。税理士は残念ながら、税金を多く取ることには積極的ですが節税の仕方を指導してはくれません。日本にベンチャー企業が育たない理由は、高い法人税制にあると思っています。日本の法人税制は法人税、法人事業税、社長本人の住民税をひっくるめて、利益額に対して40%以上の高い課税制度が設けられています。だからこそ、日本企業の海外移転が活発化したのではないでしょうか。税金の安い海外に本拠地を置きますと仮に中国なら10%程度の納税ですみます。日本の全ての経営者が、経理、税務、財務、労務、営業、人事に秀でていたら日本企業の約6割が赤字経営であるはずがありません。営業だけ秀でていても強くなれませんし、財務能力だけでも伸びません。総合力なんでしょうね。会社は生き物だと言われるとおり、業績はそのまま決算書に反映されてしまうのが怖いところです。経営者自身が決算書を持って、従業員や投資家、または税務署の方々に対して説明し説得させられるような実力がなければ、本来の企業価値は減少し、最悪倒産まで及ぶのですから社長の重責は計り知れないですね。

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きっちゃん

一目均衡表

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    その使い方については意外に知られていないのをご存知でしたか?基準・転換・先行・遅行という言葉や折れ線グラフのような線で相場を解読していきますが、使いこなせている人は少ないようです。


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  • 外国為替(FX)を資産運用に変える。