【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2009/04/18

相場概況+α☆

↑ 日経225 週足

東1騰落レシオが17日終値時点で137%を超えています。明らかに短期的には過熱感が漂っています。週足ストキャスティクスは買われすぎゾーンに突入しているようです。4月SQ値から今日までの株価の展開を見ますと、3月10日を底とした堅調相場が9000円付近(前回の天井付近)で頭打ちし、一転して軟調になりそうな雰囲気に包まれています。

今、日本市場が上昇トレンドの中にあるのか、下降トレンドの中に有るのか、それとも横ばいなのか測る指標というのは実はありません。トレンドの向きだけは一目均衡表でも移動平均線でも測れません。では何で測るのか?目の前にあります、ローソク足です。日経の週足チャートをご覧いただいて分かるとおり、高値は切り下がり、安値も切り下がっています。この連騰で信じられない方もいらっしゃるでしょうが、トレンドがないもしくは、下降トレンド継続中ということになります。

7000円から9000円の一定のレンジを行ったり来たりしているBOX相場ということですので、株価がこれから上に放たれるのか、もう一段の下げがあるのか7000円ラインを割れてくれば撤退する必要がありますし、9000円ラインを超えてくれば更なる上値があると見ています。長期的な下げの単なるあや戻しで終止か、中期的な上昇が見込めるのか。楽観視はしていませんが、中途半端だけはやめてほしい><;

考えてみてください。10月の底値からずーっと横ばいです、日本市場は(涙)個人的にはBOXというのは待ちの相場と考えますから積極的な売りや買いは手控える必要があるのでしょう。しかし、買いと売りしか知らない投資家様もいらっしゃるのは事実です。今の私のようですが。年がら年中売買している方は、このようになります・・・息切れしそうですね^^;待ちと言いますのは我慢との戦いだと思います。

買い→売り→待ち→買い→売り→待ち のサイクルの循環というのが理想のようですよ。投資家はこれを守れるかどうか^^;そんな神業使えんという方は、私含めてただの一般投資家です。待ちというのは何故これ程までに損をしている気分にさせられるのでしょうか??これが一番大事なんですけどね。

それから、週に一度更新されます評価損益率を御覧になってみて下さい。三市場において、信用取引で売買している投資家の方が現段階で、評価損が出ているのか評価益が出ているのか、一目で把握することが出来ます。この数値が0以下-の水準にあるということは、評価損を抱えた投資家の絶対数が多いと判断しますがほとんどの場合、-水準にあります。何故評価損を抱えた投資家が圧倒的多数なのか・・・

投資家は評価損を抱えますと、評価益が出るまで長く株を持ち続ける性癖があること。
逆に評価益が出れば、早く利益を確定させたいという市場参加者における心理的要素が絡んでいますので、こうした傾向があるようです。ちなみに騰落レシオも相場過熱感を表しますが騰落レシオの場合は短期的指標でしたよね?

本決算の発表が増えてきましたが、08年3月期まで好業績だった銘柄が減益、赤転など、業績悪化が目立ちます。会社は生き物だと痛感する場面に出くわしていますが、収益活動なわけですから、収益が上がらなければ倒産し、業績が良ければ収益を積み増しし、再投資出来るわけです。再投資できる=資金の回転効率こそが活発な企業活動に結び付くわけですが、そうした業績の良し悪しを顕著にお知らせしてくれるのが月次決算書というものでしょう。しかしながら、不景気のど真ん中で起業されている経営者は、余程のビジネスモデルを作り続けない限り 市場の開拓は難しいと思います。前にも書きましたが、日本は高所得者層や大企業を優遇するシステムから脱却していないからです。先ずはベンチャーの意欲を削ぎ落すような高い税制や規制枠などを撤廃する必要があるでしょう。

今は、人件費を削減して企業のスリム化を測っている経営者が多い時代ですが、一方で業績が良い企業は新規雇用を促進しているのは事実のようです。例えば人を採用するときに、面接を3度行う企業もあるようです。何で3度?と思われるでしょう。

人は3度逢わねば本質は見えないということが面接回数を多く設けている企業様の特徴のようです。「色男、金と力はなかりけり」という言葉を一瞬思い出しましたが(笑)、要訳しますと、色男は一見見栄えがよく素敵に見えますが、社会を動かす力はないから、関わった女性は損をするという言葉に受け取れます。企業の従業員採用は、恋人探しと言われるほど貴重なパートナーシップが求められる理由でしょう。

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相場概況」カテゴリの記事

コメント

江戸の隠居さんへ

こんばんは~
いつも勉強させていただいております☆

>長期投資家のお考えをお持ちのように
>長期投資家の場合、待ち時間が数年

後で、記事にしようと思っていましたが
日経平均の過去20年間の月足チャートを見ますと、
長期波動が下降波動になっているということがわかります。
長期投資家が成功してきたのは、89年12月までで
90年以降の相場では、長期投資で儲かる期間(上昇期間)は最大でも1年半程度ですから、
長期投資で儲かった投資家がいらっしゃるなら御紹介してほしいぐらいです。
これは学校ではもちろん、プロのトレーダーの方は皆さんそうおっしゃっているようです。

私は短期売買しかしていませんので、日足チャートがメインチャートになります。。
木を見て森を見ずは失敗の元・・・という格言がありますので、
月足や週足の状態を常に確認して日足のトレードを行っています。
目先の値動きは、所詮大きな流れに負けてしまいますので 
大きな方向性を常に意識しているわけです。
ですので、週足で何らかの買いサインが出ていなければ日足の買いサインで買いませんし、
週足で売りサインが出ていなければ日足の売りサインが出たとしても売りをかけることはありません。
とかく日足売買は、大局観を忘れて、損になるケースが多いですね。
月足は、相場で一喜一憂しないための保険にもなっています。

現在は、おっしゃるとおり、日足でも週足でも7000円から9500円までのBOX圏内にあります。
上記の記事では、週足では髭(ひげ)の部分を除いたローソク足の実体ベースで説明しています。
(実体ベースだとまだ下降トレンドです)
この実体ベースでの上抜けや下放れを重要視していることからです。(ひげは迷い線といいますので)
このBOX相場の中でもトレンドが明確な個別銘柄では、いくらでも売買のチャンスはありました。
ただ、個人的に日経連動型の銘柄ばかり触っていますので、
指標のトレンドが明確でないことは一般的に待ちの姿勢を貫くか、
トレンドが明確になったときに乗るか、どちらかになります。
売買がしにくいのは確かですね。

> 9500円~10800円の間は俗にいう真空地帯

窓空けですよね?おっしゃるとおりでこの間出来高ゼロです。

おはようございます。
投資の世界は自由でいいのですが、毎日売ったり買ったり(しかも儲かると思う)が楽しいのです。
昨日は上がった、今日は下がったと日足(それより時間の短い足)を見て一喜一憂することが、楽しみになっている方を見かけます。

日経平均を週足で見てみますと2008年10月6日~10月10日の週に日経平均が2661円71銭下げた後は7000円~9500円のボックスに入っていることがわかります。
もちろん何処で売買するのも自由ですし、上昇するならばより安いところで買うに越したことはありません。
ボックスと仮定しても上下で3割以上あるのですからチャンスは十分です。
しかし、ボックスの間は勝負しない(売買しない)と考えている投資家の存在もあります。
9500円~10800円の間は俗にいう真空地帯です。(釈迦に説法か)
上記の記事を拝見させていただくと長期投資家のお考えをお持ちのように感じます。

待ちは必要です。
投資スタイルによって違うのでしょうが、長期投資家の場合、待ち時間が数年になることもあります。
待ち時間も利回り向上の期間と考えるか(自分のタイミングを待つ)機会損失(上がっているのに買えなかった)と考えるかによって心持ちは変わってきます。
なるべく早く増やしたい(相場環境がどうでも)と思うのは当然ですが、自分のフォームを崩すとあまりいいことはありません。

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