【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

免責事項

  • 当ブログは,管理人自身が行った分析、又は投資記録等を書いた日記として公表しております。
    投資につきましては、御自身の自己責任の上で行っていただきますようお願い申し上げます。
    当ブログの情報等に基づいて被った損害については一切の責任を負いかねます。
    御了承下さいませ。

« 相場概況☆ | トップページ | これ政府経済政策?☆ »

2009/04/01

相場概況+α☆

ドレッシング買いが入り、日本はここ数日間堅調に推移しているように見えます。一目均衡表、移動平均線の状態はいかがでしょうか。少し検証してみたいと思います。期末株価が高く終わることは企業収益にもプラスに働きますが、日本企業は3月決算の会社がほとんどなので寝ても覚めても3月31日を持って一事業期間は終了し4月から新年度入りです。4月はアノマリー的には1月相場に次いでパフォーマンスの良い月と言われているそうですが、この堅調ぶりは押し目となって上昇相場へ転換してくれるでしょうか。

上半期 第一四半期決算  6月〆    発表 8月中旬
上半期 第二四半期決算  9月〆    発表 11月中旬
中間決算               9月〆連結  発表 11月中旬
下半期 第一四半期決算  12月〆    発表  2月中旬
下半期 第二四半期決算  3月〆      発表 5月中旬
本決算                3月〆連結 発表 5月中旬

*間違ってたらごめんなさい。ちなみに決算発表日はこちらで検索出来ます。

移動平均線(SMA) 日経225
3月10日を直近の底とした株価は、、3月18日に25日グランビルの買い、3月23日出来高増の陽線で75日MA突破しました。3月27日高値を付けて陰線3本足で下落しています。一旦利食い売りのサインが出ています。半値押しということであれば、8000円割れを意識しなければなりませんし、25MA付近までの下げも考慮に入れておくべきでしょう。31日終値時点、25日MA上向き乖離率5%(上方乖離)、10日MA上向き株価下、5日MA下向き株価下。日足MACDデッドクロス。週足 5週MA上向き株価上、13週MA下向き株価上(5週線と13週のゴールデンクロス目前)26週MA下向き株価下。週足MACDは0ライン以下でゴールデンクロス後乖離を若干拡大して上向いています。でも弱い。週足ストキャスティクスは3月10日の週に売られすぎゾーンで一旦ゴールデンクロス後、fastラインは50%付近まで上昇しています。

一目均衡表 日経225
3月10日を直近の底とした株価は、日足現象ベースで三川明けの明星出現後10日間の新値をつけて天井を打ち、陰線3本足で下落。3月19日に転換線と基準線が好転、株価上の状態になりました。抵抗帯となっていたグレー雲を3月24日に下限抜け、翌25日には雲の上限を突破しています。遅行スパンは3月18日に2月10日の終値を好転後、3月24日に一旦雲を上限抜けしましたが、30日に再度下限割れしています。31日終値は下値支持となっていたグレー雲に30日に押し戻され、株価は転換線と基準線の間に挟まれた状態です。一旦売りのスタンスでしょうか。新年度入り、このまま上昇相場が続いてくれるでしょうか。それとも横ばいからもう一段の下げはあるでしょうか。投資は自己責任でお願いしまーす。

バブル後最安値更新しようとも、プロの投資家は強いようですね。億プレーヤーならおそらく相場がどっち向いても両刀で攻撃してくるんでしょうかね。相場が上向けば現物で参入し、相場が下向けば、空売りで参入できる。敵なしなんでしょうか。資金量が大きいと株式は有利だということに気が付きます。資金の少ない私はどの道不利でーす。命の次に大事な資金を戦場に投げているわけですからメンタルは強化されますわい(*^_^*)

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へにほんブログ村 株ブログへ

« 相場概況☆ | トップページ | これ政府経済政策?☆ »

相場概況」カテゴリの記事

コメント

じろーさんへ

柴田罫線の生みの親は酒田罫線です。
柴田罫線は酒田罫線から生まれた技術です。
ですから、混同は出来ませんが、類似部分があるかと思われます。

ロウソク足は酒田罫線が発祥ですが、古来から言われています現象は
「赤三兵、黒三兵、陽線3本足、陰線3本足、3空、孕み足、包み足、切り込み線、入り首線、差し込み線、アテ線、極線、かぶせ線、タスキ線、三川明けの明星、
三川宵の明星、同字線、コマ、寄せ線、たくり線」などがあります。

僕は酒田罫線の本は持って無くて
柴田罫線で勉強しましたが(苦笑)
僕のブログで最初の方に記事で書いてますが(笑)
そう覚えてる事は三空と過熱相場の十字線だけです(涙)
まー結局はロウソク足のヒゲと同じ意味に近いな?と認識してます(爆)

じろーさん、こんばんは~☆

>一目均衡表
この指標についての苦手意識は私を含め、投資家の皆さんが感じておられると思います。
ただ、この指標の良さは、①時間論 ②波動論 ③水準論を兼備していることですね。
将来の株価位置が一目でわかることですが、これは移動平均線にはない良さです。

>三川明けの明星
ロウソク足の現象の一つですが、売買をする上で一番最初にサインとして表れてくれるので結構使えますよ。
酒田罫線法の一つですが、一目均衡表との相性がいいので組み合わせて使用します。

>オシレータ
あくまで、トレンドフォロー系指標を軸に第二の指標として使います。
オシレータは株価に対して、先行or一致指標ですので、サインが早く出る分、騙しが多い指標だということを加味して使う必要があるでしょう。
週足ストキャスティクスなんかは一番重要なので、オシレータの代表的な指標として使っています。

一目均衡表は解説で使われる事が多いですが
ハッキリ言って嫌いです(爆)
雲の中での動きが曖昧で、結局は勢いが在る時が雲が薄く成ってる状態だろう?と思ってます(苦笑)
>三川明けの明星出現
罫線も問い入れてるのですね?
僕はトレンドの変化は自分の相場観に走ってます(苦笑)
短期売買で取引するなら、過熱観を示してるだろう?の
オシレーターが好きです(爆)

そう、テクニカル分析は今が何がベストの指標なのか?選ぶ事が難しいですよね(涙)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 相場概況☆ | トップページ | これ政府経済政策?☆ »

きっちゃん

一目均衡表

  • プロが教えたくなかったシリーズ

    『一目均衡表講座』
    一目均衡表収録DVD~/その他系講座

    http://www.1risekabu.com/

    メイド・イン・ジャパンのテクニカル指標である一目均衡表。

    その使い方については意外に知られていないのをご存知でしたか?基準・転換・先行・遅行という言葉や折れ線グラフのような線で相場を解読していきますが、使いこなせている人は少ないようです。


    ライズ株式スクール

CHART

Money Sukusuku (*^^)

  • 外国為替(FX)を資産運用に変える。