【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

免責事項

  • 当ブログは,管理人自身が行った分析、又は投資記録等を書いた日記として公表しております。
    投資につきましては、御自身の自己責任の上で行っていただきますようお願い申し上げます。
    当ブログの情報等に基づいて被った損害については一切の責任を負いかねます。
    御了承下さいませ。

« 外国人投資家が見ているチャートについて☆ | トップページ | トレイリング・ストップ☆ »

2009/06/03

黄金チャート形成☆

↑日経225 日足チャート(円ベース)

現在は、昨年11月5日の高値を明確に抜き、6月の上昇相場への足がかりがつきました。前にも書きましたが「株価はいつか窓を埋めに来ます」という霊感めいた記事を載せています。

200日線を突破後、短期線25日と長期線200日のゴールデンクロス目前。全線より株価上。黄金チャート形成目前です。一般投資家の本気買いが増えているのではないでしょうか。

それはそうと、世界最大の自動車メーカーGM倒産も一つの買い材料だったとの声もあるようです。正直、数か月も前からGMのチャートはもう株価チャートとは言い難いような恰好をしていましたので、あれはもう株ではなかったのでしょう。人件費高騰、社会保険の厚遇など従業員への経費が経営を圧迫したそうですが、最大の原因は売れ筋商品を持っていないことにあったそうです。オイルショックの時に燃費効率の良い小型車の開発をすべきでしたが、ローン会社やリース会社を設立して大型車の販売をしていました。

企業の進化論があり、どんな企業でもお客様の変化に対応できない企業は規模に関係なく滅びていんだということを間にあたりにしました。反対にお客様の変化に対応できる企業は規模を拡大することができるのでしょうが。「大企業に勤務しているら一生安泰だ。」や、「大卒だから将来役職者になれる。」といった考え方は既に過去のものになりました。

企業は現状に安閑としていると時代に取り残されていくということが分かりましたし、高給を取り、従業員の福利厚生や株主の配当や株価に重点を置いた経営者では 将来を見据えた長期的な開発への大規模な投資はできないんだということも教えていただきました。最終的には、従業員や株主の期待を裏切る結果となってしましましたが、経営ミスだと言われても仕方がないでしょう。アメリカだけで数十万人規模に及ぶ従業員が放り出されましたが 失業者の明日からの生活は保障されません。

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ
にほんブログ村

« 外国人投資家が見ているチャートについて☆ | トップページ | トレイリング・ストップ☆ »

相場概況」カテゴリの記事

コメント

eisukeさんへ

お久しぶりです(*^_^*)
お元気そうですね。

あ~そうでした。すみません!
最終的なトレンドの転換は中期線が長期線を抜いたところです。
ご訂正有難うございます。
もう何週間かは先のようですが?

今の先進国のチャートを見る限り、ゴールデンチャートに突入する前に、天井打ってもう一下げきそうな気もします^^;
2005年からの大相場は希有な上昇でしたから、これからあのような上昇は期待しないほうが良さそうですね。

きっちゃんさん


おひさしぶりです

黄金チャートになるまでもう少し時間がかかりそうでですよ。

200日移動平均線を75日移動平均線が 下から上に突き抜けたところが完璧なトレンド転換点です。

従って、揉みあい抜けの段階ではあくまで暫定となります。

短い期間で取引する場合には関係ありませんけどね。

この先黄金チャートを描くことになれば、3年ぶり(2006以来)のことです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 外国人投資家が見ているチャートについて☆ | トップページ | トレイリング・ストップ☆ »

きっちゃん

一目均衡表

  • プロが教えたくなかったシリーズ

    『一目均衡表講座』
    一目均衡表収録DVD~/その他系講座

    http://www.1risekabu.com/

    メイド・イン・ジャパンのテクニカル指標である一目均衡表。

    その使い方については意外に知られていないのをご存知でしたか?基準・転換・先行・遅行という言葉や折れ線グラフのような線で相場を解読していきますが、使いこなせている人は少ないようです。


    ライズ株式スクール

CHART

Money Sukusuku (*^^)

  • 外国為替(FX)を資産運用に変える。