相場概況+α☆

↑日経225日足

↑NYダウ日足

■株価上昇率順位
東証マザーズ指数 53%
大証ヘラクレス指数 50%
日経平均株価 36%
TOPIX 28%
NASDAQ 24%
NYダウ30種工業平均 16% どんべ
主要な安値より算出しています。この中では日本の新興市場が一番強かった・・・なんでこんなに元気いいんだろ新興市場?NYダウは、相変わらずの虫の息・・・。
*ちなみに、株価が底値を付けた後の上昇トレンドにおける各セクターや個別銘柄の上昇率、株価が高値を付けた後の下降トレンドにおける各セクターや個別銘柄の下落率が折れ線グラフとなって明確に表示してくれるソフトを使用しています。ただし、前回の記事にも書きましたが、使用している投資ソフトから株価時系列データを出力する機能がありますが、従来から、①データをエクセルのCSV形式でダウンロードするまでの作業は手動で行うことになります。
■日経平均株価
今日の終値 9590.32円
今日の終値ベース 25MA 9678.87円
25MA-1%乖離、25MA上向き、10MA、5MA下向き株価下
騰落レシオ116,7%
日足ベースでは75MAと200MAのゴールデンクロス目前です。完全な順張りまで目が離せませんが、高値圏でのもみ合い相場に突入です。昨年も一昨年の6月と同じようなパターンになりました。昨年、一昨年は6月が天井でしたが、三尊形成後に逆張りにトレンド転換しています。
今回は、トレンドライン割れ後、ダウも日本も仲良く23日に、25日線まで割り込んでいます。23日は、下髭で一瞬11月5日の終値を割り込みましたが、何とか終値で死守しています。このままずるずる横ばいが続くのか、下値を支えるものは、11月5日の終値のみになってしまいました。こうなってきますと、MAは使えなくなるんですよね。今度はオシレータ系へ移行かな?
チャートパターンとしては、ダウのほうが日経より弱いので引きずられると最悪です><;
ダウの場合は、25MA下向きの中の25MA割れの下降トレンド日経は25MA上向きの中の25MA割れですからトレンドの転換はもう少し先かなーといった感じでしょうか。商いが薄い業種は市場が動いていないようなので、値動きも悪いですねー。株じゃないですよこれ。新規資金が入ってこないどころか停滞モードです。昨年3月から6月のチャートパターンとそっくりです。歴史は繰り返されるでしょうか?
◆直近の有名な日本市場の下落率(直近の高値から)
06年1月ライブドアショック 下落率 9% 25日移動平均線乖離率 -6%
07年2月上海発世界同時株安 下落率 10% 25日移動平均線乖離率 -6%
07年7月米国発世界同時株安 下落率 17% 25日移動平均線乖離率 -12%
08年9月リーマンショック 下落率 43% 25日移動平均線乖離率 -28%
こう見ますと、ライブドアショックなんて大したことなかったですね。あれは新興市場でしたが・・・。一番乖離が激しかったのは、サブプライムショックではなく昨年のリーマンショックでした。信じられないかもしれませんが。。。金融危機のショックの株離れが一番の下げを記録しています。下落率43%なんて、ひどかったですねー><;これ以上の暴落は考えたくないですね。
お問い合わせは kitchan_mk@yahoo.co.jp まで宜しくお願いします(*^_^*)
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