【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2009年7月の11件の投稿

2009/07/29

隅田川の花火☆

毎日暑いですね^^;
最近忙しくて、相場を見れませんでした。
バタバタモード全開です。

朝起きるのが結構辛い・・・投資の話題とは少しかけ離れますが・・・
暑さを吹き飛ばすように、先週隅田川の花火を見に六本木ヒルズ内の、森ビルの最上52階の展望スペースまで遊びに行ってきました(*^_^*)。正直夜景を見に行ったのか、水族館に行ったのか良くわかりませんでしたが、どちらも素敵でした。夜景も水族館も綺麗なので、一度入場してみることをお勧めします。

↓森タワー。。。

↓水族館も兼備されていて素敵な展望スペースでした。
水族館という感覚が全くなく、コンサート会場にいるようでした。

こちらは宝石ガラスの中の金魚↓

↓白いクラゲ。レーザー光でダイヤモンドのような光を放っていました

↓52階の展望バーで花火見ながらカクテル飲んできました(*^_^*)。

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2009/07/25

空売りへシフト☆

↑日経225日足チャート

中期波動、短期波動それぞれをとらえたトレンドラインは見事=的確に次の相場を当てています。恐るべし、トレンドライン。商いが盛り上がらない中でも、反転のタイミングを見事に捉えているのがお分かりかと思います。トレンドフォロー系指標の中でも、根幹の技術です。

ダウよりNASDAQが堅調ですが、どちらの指標とも買いサイン点灯後に上昇基調を堅持しています。相場は人の心理で動いていることを肌身持って感じる一週間となりました。ダウがあの三尊形成後にトレンド転換すると思った投資家がどれぐらいおられましたか?プロの方でも驚いておられたようです。

日経は4連騰でスピード調整。木、金は窓明けの陽線で飛んで寄り付きました。25日MAグランビルの買いは金曜日に点灯し、このまま上昇トレンドに転換するのかが注目されていますが、6月12日と7月1日の天井を結んだレジスタンスラインの頂上にタッチするまでの上昇を見せました。しかし、チャート的にはまだ下降トレンド。来週以降陰線で下げるようなことがあれば勿論、強気とはいえません。売り方の買い戻しによる需給改善が主因で、実需買いは少ないとの見方をされている投資家が多いようです。

空気読まないと何でもうまくはいきません。勿論、今日日経が上がった下がったではなくて
日経が節目の時は気にして資金量を減らす。順当に動いている時は個別銘柄のチャートに集中すればいいのです。しかし、今回は見事に日経の雰囲気を感じて逃げ切り、更に空売りまで仕掛けれたという事は自分に賛辞を送りたい。なんちゃって!!日経が踏ん張るもんだから、慌てて買い戻しました。

今も空売りしていますが、方向性定まらずで苦しんどりやすぅ。
来週も頑張りま~す。とにかく絶好調どえす。まっ好調不調なんて感じないんですけどね。

財務省発表のニュース

話は変わりまして、先日の財務省発表のニュースには驚きました。日本という国は、アメリカからコントロールされているのでしょうか?そういえば64年前に施行された日本国憲法もアメリカの政策がふんだんに盛り込まれている。直近では、郵政民営化による数百兆円規模の市場開放。これも日本はお金持ちだから潤沢な資産を市場開放して自由に使わせて下さいというアメリカの策略か?

市場に流れるマネーを吸い取って、一番美味しい思いをするのは米国金融機関だった・・・。日米同盟が崩れない限りこういう関係は続くんでしょうね。

日本は物価の安い海外に資産を多く持つ(対外資産保有)国で、海外の投資家が持っている資産(対外債務)が少ない国です。差引したものを対外純資産と言いますが、この額が巨額だということが数値上で明らかになっています。

公式  対外資産-対外負債=対外純資産

■対外資産と対外純資産残高の推移(財務省HPより)
     
     対外資産   対外純資産
04年末 433兆8640億円 185兆7970億円

05年末 506兆1910億円 180兆6990億円

06年末 558兆1060億円 215兆810億円

07年末 610兆4920億円 250兆2210億円

08年末 519兆1790億円 225兆5080億円

*07年末から対外資産が大きく減ったのは、世界不況による株安に加え、円高も響いたため。円が強くなれば、円ベースに換算した海外の資産評価額は減ることになります。

先日投資家の方から、「日本はお金持ちなのにどうして生活が苦しいの?」と聞かれましたが「借金があるから」とお応えしました。まさに国家そのものの姿が一般家計の姿となっています。資産の内訳は大きく分けますと、流動資産、固定資産の2種類があります。負債にも、流動負債、固定負債があります。この比(バランス)こそが全ての鍵を握っているということは前にも書きました。

国と地方を合わせた負債は800兆円に上るといいますが、内訳としては、9割の負債が日本国民が抱える借金であり対外債務は約1割しかありません。この内訳と、800兆円を上回る金融資産が背景にあるのです。だからこそ国民の生活は豊かにならないわけです。今でも借金は膨らんでいるわけですから。将来において労働者人口が減少することにより、国民一人当たりの負担は重くなって行かざるを得ません。だからこそ投資は必須学問になってくるのだということを真摯に感じます(*^_^*)

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2009/07/22

海外指標☆

↑NYダウ日足チャート

NYダウは、サポートしていた8200$ラインを7月7日に一旦割り込んだことで、綺麗なヘッド&ショルダーを形成しました。本格的な下降波動入りと思わせて、その後BOX圏に戻り肩すかしを食らった投資家の方が多いことと思います。

ちょうど、昨年5月19日につけた13136.69$の高値と、今回6月11日の高値8877.93$を結びますと、7月15日にブレイクアウトの買いサインと20日の買いサイン、7月20日に25日線の買いサイン、21日に保合いを突破して、新たな買いサインが点灯しています。

上昇の勢力が衰えることがありません。レジスタンスを突破すれば、このラインはサポートラインに変わります。海外が好調なので、日本市場の寄りも高く始まりやすいのか、連騰を見せています。これが単なるアヤ戻しなのか、上昇波動への足掛かりとなるのかは終わってみないとわかりませんが、少なくとも日本市場は下降トレンド入りしてから数日経過しているだけで、目先ダウとの連動を保ちながら、上昇トレンドへの転換はしていません。新たな売仕掛けは私ならやりませんが、だからといって買い材料もありませんので、指を咥えているところです。NASDAQが予想以上に堅調なので、影響しやすい日本の動向も気になるところです。

先行過熱指標、東一騰落レシオ25がこの数週間で52%の下げを記録しました。底打ち感が出ていますので、また少し戻ってきたようです。03年からの長期上昇波動の中で年間平均2~3度120%超えを記録しているという統計が出ています。株は統計学ですから、全ては過去のデータが裏付けとなって確実性や信憑性が保たれているわけです。

年間ですから、今年はいいますと、120%以上を記録したのは、4月と6月、相場は過熱圏にあったということが判断材料になるわけです。ということは、今年120%を超えてくる確率は薄い気がしますが、あってもあと一度くらいかな?秋口から冬にかけての相場が過熱することは考えにくいですからね^^;07年は世界同時株安が2度も起こった年ですが上海ショック前の高値圏で記録しています。

東1騰落レシオ25 過去データ

03年 4月 122%  7月 128.8%  9月 132.2%
04年 1月 128.5% 3月 147.9%  6月 141.9%
05年 1月 136.3% 3月 126.5%   6月 126%     9月 121%  12月133.6%
06年 1月 120.2%  4月  133.9%    8月 141.6%  12月  134.6%
07年 2月 121.3% 
08年  2月 136%  4月   132.2%  5月 136%
09年 4月 134.7% 6月  138.6%

先日株式会社ザイナスアセットマネジメントの、田丸好江社長にお逢いしました。株式スクールを運営されています。とても素敵な方でした。日本橋に拠点を持っていらっしゃるようで、セミナーも頻繁に行われているようでした。ブログ村の女性投資家部門にご本人が書いていらっしゃるブログが登録されているのでたまに読ませていただいております。

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2009/07/19

相場概況☆

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毎日蒸し暑くて死にそうですね><;今は夜中の2時半です。
米国金融株の決算が予想以上に好業績だったというような(後付けの?)ニュースにより堅調さが目立ていますが、本当にダウは上昇基調にあるのでしょうか?これも自分で調べてみないとわからないということで、ダウ平均日足のテクニカル分析をしてみました。

ダウは日経より上昇率は低かったので日本の堅調さの足を引っ張られるのが最大ネックでしたが、まだ下降トレンド入りからは脱却していないようです。綺麗なヘッド&ショルダーで、天井の現象形成後、またレンジ内に戻りましたが正直長期的にはあまり期待していません。長く成長する材料がないから・・・。

「25日線には逆らうな」・・・と散々教育されてきたせいか、日足ベースからチャートを見る癖がついてきましたが勝っている投資家は、大局=月足チャートから分析を開始するそうですよ。

日本は、6月の段階で出来高が細って、右肩下がり。なおかつMACDまで前回の上昇よりも勢力がなくなってきていたので、そろそろ上値限界かなーと考えていましたが、やはり休憩を入れてきました。昨年、一昨年の上昇を見るにつけ、大局が下降トレンドの中では、日経が上昇している期間は3カ月が限界なのでしょうか?。。。下降トレンドの特徴は、上昇している期間が短く、下降している期間が長い。こうして下降トレンドが形成されるわけですが今回も秋までダラダラ下げるのかしら?

6月12日に10170.82円をつけてから下降トレンド入りした日本ですが、天井が決まったら今度は何をしますか?今度は来るべき買い場に向けた下準備です。下準備をして相場に臨んでいる投資家と、買いサインが出て初めてバタバタしだす投資家・・・この違いは大きな収益差となって結果に表れるといいます。私も散々逃しました><;。

そんなわけで、一番面倒くさい作用であります、「トレンドラインを引き続ける」ことです。私の苦手分野ですが、これをしないと買い場はわからないので困ったものです。授業料に数十万円かけて、試験も3度挑戦して、多くの実践を積み重ねないと儲からない・・・それが相場なのでしょう。03年以降投資家の誰もが儲かった数年間がありました。そんな現物投資家が今は相場から撤退しています。運転の練習もせずにいきなり路上に飛び出して、事故に遭遇して、二度と相場に戻れなくなった投資家の皆様。このようにならないように、現状の相場把握ぐらいは出来る投資家になりたいと思います。

6月12日の天井が決まったので、この日をポイントに業種別下落率を調べましたら天井から起算して一カ月しか経過していませんのでデバッグが出て実行できませんでした。というわけで、今回は昨年のリーマンブラザーズ破綻前の6月6日の天井を起点として10月27日の最安値までの下落率を業種別に分析してみました

こういう分析が出来ますと、下落率の小さい業種をロングサイドに持ってきて、下落率の大きい業種をショートサイドに持ってくるというスプレッド取引が有効になります。

下記のデータを見て、何かお気付きになりませんでしょうか?今回の3月からの日本の上昇相場を牽引してきたその他金融、不動産業界の下落率の大きさです。即ち、この前の暴落はこれらの業種が優先的に売り叩かれていました。今回の上昇は買い戻しによるものに実需の買いがプラスされた相場といって良いでしょう。また、相場の急落に強いディフェンス株の強さもよくわかります。

昨年の業種別下落率↓

採用期間 2008/06/06~2008/10/27
分析年月日 2009/7/20(日)  
海運   -66%  
その他金融   -61%  
鉄鋼   -49%  
不動産   -48%  
造船   -46%  
保険   -46%  
鉱業   -44%  
窯業   -43%  
証券   -41%  
機械   -40%  
サービス   -40%  
TOPIX   -38%  
銀行   -37%  
自動車   -37%  
日経平均株価   -35%  
精密機器   -35%  
電気機器   -35%  
商社   -31%  
非鉄金属   -30%  
化学   -30%  
空運   -30%  
その他製造   -27%  
通信   -27%  
建設   -25%  
ガス   -23%  
繊維   -23%  
食品   -22%  
水産   -22%  
石油   -22%  
パルプ紙   -21%  
ゴム   -21%  
医薬品   -19%  
陸運   -18%  
倉庫   -17%  
小売業   -16%  
電力   -13%  
鉄道バス   -11%  
輸送用機器   -2%  

2009/07/15

生命保険相互会社→株式会社化☆

前述① もしかしたら、女性タレントの真鍋かをりさんとデートできるかもしれません。そのときどなたか一緒に付き合ってくださる方いますか?前も書きましたが、親戚の坊やの奥様の親友です。←長い・・・私、真鍋かをりさんのファンだったので、近しくなれて嬉しい。結婚したいぐらい。こんな才媛他にいる?かわいい+知性的+性格良し

前述②・・・
本日このような記事を拝見しましたが、やはり一カ月当たり最大1000万円を稼げる投資家はすごいし、なりたい。先日のセミナーの女性講師さんです。先物なら天国か地獄のような、成功か失敗かのようなニュアンスがありますが、使い方次第では天国へ行けるわけです。

先日大手生命保険会社の女性営業員が、定期付き養老保険を勧めてきました。私は生命保険募集人資格と損害保険資格を同時取得した経験があるので結構保険には詳しい。定期付き養老保険というのは、積み立て部分と、掛け捨て部分の2つの顔を持っている。

定期部分は掛け捨てになり、積み立て部分は貯蓄になるので、亡くなってもおりるし(死亡保険金=定期部分+貯蓄部分)、生存していてもおりる(生存給付金=貯蓄部分)保険です。保険というのは、良く出来ていて、新規契約すると定款と約款という2つの定本が契約者に渡されることになっている。

営業マンに問いたら、ソルベーシマージン比率600%にまで下落していた。その理由は、昨年の金融不安が影響して上手く運用益が上がらなかったことにあるという。保険の名のつくものは、全て、資産運用されて大きく膨らむ。国内最大手の日本生命は総資産70兆円(ガリバーと言われている)。第2位の第一生命は総資産30兆円ですから、このような大規模の相互会社が株式会社化されて上場されるようなことがあれば大ニュースになることは間違いない。

そんな国内大手生命保険会社A社が株式会社化されて、来年の春東証一部上場することが決まっている。国内大手の保険会社ですから、総資産数十兆円の相互会社→株式会社化は、大きなニュースになる。

相互会社には総代会というのがあり、株式会社の株主総会と似たようなものと考えてほしい。しかし、発言権は総代会に集結したメンバーではなく、今度は株主に代わる。

私結構保険には詳しいので、その契約、締結する前に相談してみてください。

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2009/07/13

セミナー&選挙&相場概況☆

セミナー

先週はCFDステーションを運営するカリスマブロガーランケンさんからご招待を頂いて、CFDセミナーに参加してきました。お話する方が全て県外の方でした@_@。ネットの力って凄いですね。海外から参加された方はさすがにおられませんでしたが。

プロの方も参加されていました。月末はドレッシング買いが入りやすいとか、今回の日本の上昇が業績の悪い不動産株や金融株が買われている理由とか、具体的なお話が聞けて勉強になりました。

お話の中で一番興味があったのは、スプレッド取引。例えば同じ業種の中で下降力の弱い銘柄をロングサイドに持ってきて下降力の強い銘柄をショートサイドに持ってくるという取引方法。おそらくですが、個別だけでなく指数の動きもショートサイドに傾いてきたとの判断がプラスアルファになっているかもしれません。でもこれって、結果的に長期的なポジジョンになるのではないでしょうか?

いつも自分がやっている取引は、ショートの仕掛けポイントをシンプルにアップトレンドのブレイクダウン(グランビルの売りサイン)で仕掛ける。3月あたりの底値から罫線を引いて、アップトレンドが崩れた(もしくはチャート上でのネックライン割れ)と判断して、ショートする。 移動平均線は銘柄によっては200日移動平均線を下回っていたのもショートの材料にする。このように、個人的には裸売りばかりしているので、勉強になりました~(*^_^*)

選挙

東京都議会議員選挙は、野党民主党候補の圧勝でした。前回とは自民、民主の票が反対になったような開票結果でしたね。中央区や千代田区は、昔から自民の地盤が厚く、中央区などは選挙前まで、殆どの議員の皆様が自民党系の方でした。

お陰様で、日本橋への大型スーパーの出店を阻害していました。商店街の繁栄を妨げるとの声が大きく(献金問題が絡んでいたのかと思わせるほど)自宅の周りには大型スーパーが一店舗もありません。サラリーマンが多いので、外食産業へ与える影響を考えているのかもしれません。今回は、揺ぎ無い地盤に都民の意識の変化があったようです。衆議院の解散も日程が決まりましたし、解散総選挙も日程が決まりました。さあどうなる日本の政治。

相場概況

今日の終値を持って、75日移動平均線を下回り、下向きの200日線が最後のトレンドダウンのサポートとなっています。200日線を明日以降割れてくれば、本格的な下降トレンド入りになりそうです。

しかし、いいタイミングで売りが仕掛けられました。昨年のヘッド&ショルダーと比較して、今年のダブルトップは弱い相場を物語っています。ダブルトップの種類は2種類あるのですが、一番天井と二番天井を比較します。

ヘッド&ショルダー>ダブルトップ=強気>弱気

ダブルトップの中でも・・・
一番天井>二番天井 =弱い天井サイン
二番天井>一番天井 =強い天井サイン

今回の日経は弱い相場を表した天井のサインですから、その後の弱気相場は加速しそうだという判断がなされるわけです。天井の現象一つで、ショートの資金量も変わってくると思いますしね。

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2009/07/10

円高と株安の同時進行☆

東証業種別指数・25日移動平均線乖離率ランキング

SQ 確定値 9386.69円 
■日経平均株価

始値 9338.76円(9:01)
高値 9370.15円(9:18)
安値 9265.24円(12:33)
終値 9287.28円(15:00)

25日移動平均線上株価 9769.04円
75日移動平均線上株価 9266.28円

■日経225先物

始値 9350円(9:00)
高値 9380円(9:16)
安値 9250円(15:06)
終値 9250円(15:10)

結局、更新が夜中になってしまいます。25日移動平均線は下回りましたが、75日移動平均線がサポートした形になっています。日経は案の定、続落。そして、今日はスモールSQです。これを幻のSQというそうですが、SQ値にかすりもしませんでした^^;来週の月曜日も陰線で終われば決定的かもしれません。

昨年一昨年と同じように、3月から始まった上昇トレンドは、7月8日をもって完全に逆張りにトレンド転換しました。昨年一昨年の日足チャートをご覧ください。同じ形をしていますよ。今回はダブルトップです。07年、08年ヘッド&ショルダー形成後の下落です。思惑通り歴史は繰り返され、今年も昨年と同じように6月の高値を更新することなく、薄商いの夏相場に突入です。

昨年は秋までズルズル下げて、9月から10月までの一カ月強、最大48%(25日移動平均線乖離率-28%)という下落率を経験しました。(リーマンショック)今年はあのような気持ちの悪い下げが来ませんように。空売りしてますから何処まで下げていただいてもどうってことありませんが。

7月7日は、ロング玉の中期および短期玉完全撤退サインが出たと同時にショート玉の仕掛け日でした。7月8日は売り増ししていますが上手くいっています。

日経平均の過去の日足データでは値動きが重い分、一旦下げ始めるとアヤ戻しのテンポが緩いようです。しかし、これが先物だったら今頃ラージ1枚で数十万円の含み益を持つことになります。あくまで日足のスイングトレードですが。

7月7日(火)七夕はグランビルの売りサイン点灯記念日でした。この日の終値を持って短期玉、中期玉含めて手仕舞った投資家の方も多いと思います。あくまで移動平均線上における中期上昇トレンドが崩壊したという意味合いからです。所詮値動きが限られていますから、日経平均株価のテクニカルさえしっかり分析できればですが。

トレンド転換が確認出来た日に、高値圏でリスクをとって新規の売りを入れた投資家の方はグランビルの買いサインまでホールドされるぐらいの気持ちでもいいのではないでしょうか。私は所詮株式ですから、そのつもりです。誰も売りたくないときにリスクをとった投資家だけが最後まで生き残るのでしょうけれど、バフェットさんはその見本ですね。

先物は12月物を買っていれば9月のSQ関係ありませんし。ただ、出来高は直近の9月物より12月物の方が少ないです。ラージ玉よりミニの方が出来高多いようですので12月物はミニのほうが商いが活発のようです。個人的にはラージ玉1枚買うより、ミニを10枚買ったほうがリスク回避出来るような気がします。過半数売り出来る方が好都合です。

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2009/07/08

ETF空売り☆

GAME OVER-aaaaa!!!

■日経平均株価

昨日の終値 9647.79円
25日移動平均線下向き MA上株価 9817.16円

this is manokayoubi. + グランビルの売

ブログを書く時間が限られているため、もう昨日の話題になってしまいました。しかし大事な日なので更新します。火曜日暴落説は本当だったか?毎週火曜日に陰線が続きますと、当然投資家は今日は火曜日だと考えるようになって株を手放してくるのでしょうか。昨日はグランビルの売りサイン点灯記念日でした。昨日の終値を持って短期玉、中期玉含めて手仕舞った投資家の方も多いと思います。同時に1321日経ETFを試し売りしました。あくまで移動平均線上における中期上昇トレンドが崩壊したという意味合いからです。

1321は、日経平均株価連動型投信の株式ですから証拠金取引で株式CFDで倍率最大200倍で運用したら面白そうです。きっちゃんの良知恵。(取り扱っていればの話)所詮値動きが限られていますから、日経平均株価のテクニカルさえしっかり分析できればですが。株式CFDが1321を取り扱っていたら嬉しいですね。日経225ミニ先物取引より楽しそうです。

日経225先物取引の市場参加者はプロのトレーダーの方が多いことと、先物口座開くのに金融資産がどれぐらいあるのかとか、SQは何時だとかいろいろ証券会社から電話来たりして、なかなか開かせてくれない会社もあるようですから。

質問・・・日経255先物取引というマーケットが何故成り立っているのかおわかりでしょうか?大型指標の一日の値幅は限られていることと、リスク対象が限定的だからだと思います。日経平均株価の過去30年の日足チャートの値動きを分析しますと、25日移動平均線から+-3~8%の間で動いている時間のほうが長いんです。

即ち、何処で株価が反転して、何処で頭打ちになるか大体の相場の流れが読めるわけです。ですから、変動率が限定的でテクニカルで分析しやすい。だからこそ、最大1000倍という高レバレッジが許容されているのではないでしょうか。

しかし、この高いレバレッジは、分析対象によっては非常に怖いものだと痛感する時があります。それは、例えば個別株に対してのレバレッジです。東証一部に上場する大型株であれば値動きが遅い分対処出来そうですが、値動きが荒く、変動率の高い東証マザーズ、大証ヘラクレスといったような新興市場の株にまで高いレバレッジが許容出来るとなりなりますと、もともと一日の変動率が高い新興市場の場合損益率も格段にアップします。(メリットが大きい分デメリットも多い)

このように、投資対象を選別する力がある投資家の方だけであれば問題はありませんが、そうでなければリスクの大きい株式に対する高レバは危険だと思っています。

◆個別株のリスク
①業績修正による株価の変動、②ストップ高やストップ安、③株式分割、④イベントリスク、⑤流動性リスク、⑥倒産リスク、などが個別株にはあります。ですから、レバレッジは1で十分だと思います。日経225にはこれらのようなリスクすらないでしょう。

現在、日経平均はチャート的には、上値が重いだけで、下降トレンドにはなっていません。
株も為替も方向感がないようですが、日本市場の今日は25日線上の中期上昇トレンドが崩れましたので、ロング玉完全撤退のサインです。ストキャ25は50%を下回り下降サイン点灯しました。オシレータ系指標は、株価に対して先行&一致指標ですから、サインが早く出ます。明日以降は横ばいながら下降トレンドへ転換する可能性も出てきました。

ここからは、よもやま話・・・やばいです。手に怪我をおっちゃいました。パソコンもろくに打てない・・・なんていうことはないのですがカミソリで手を切ってしまい、血がどっとごどっとご出て、止まりません。そんな状態な一般投資家ですが、この忙しい時期になんでまた・・・(涙)安全カミソリですよ。自分の馬鹿さ加減にただただ情けなかです。

一応これでも女性なので少し痛くて涙しちゃいました。(いつもながら男性のブログと勘違いされることが多いので念のため。)よく平気でキーボード打てるなーしかし。

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2009/07/05

相場概況+α☆

↑12カ月移動平均線突破

↑黄金チャート形成の日経日足チャート

東京都議会議員選挙を来週に控えて、自公民党首は至る所で見かけますね。前に田園都市線沿いに住んでいたときには社民党党首の福島さんを見かけました。選挙になると張り切る性格で、選挙だけは期日前投票含めて、欠席したことがない私です^^;(ちょっと自慢)真面目なのではなく、日本国の有権者として当たり前ですし、選挙も行かないで都政の文句は言えないような気がしまして^^;。

話は変わりまして、日本市場は現在上昇力は弱まってきたもののまだ、強いようです。魔の火曜日というアノマリー性の濃い記事が載っていました。http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-02041731/1.htm
火曜日暴落説です。毎週火曜日に陰線が続きますと、当然投資家は今日は火曜日だと考えるようになって株を手放してくるのでしょうか。週足ストキャスティクスが買われ過ぎゾーンで頭打ち気味になっています。チャート的には前回の高値は抜けることはなく、25日MA割れで高値圏の保み合い相場に突入です。

日足ベースでは6月29日に75MAと200MAのゴールデンクロスが出ています。チャート的にも移動平均線上では、完全な順張り=黄金チャート形成になりました。昨年と一昨年の6月と同じようなパターンになりました。昨年、一昨年は6月が天井でしたが、三尊形成後に逆張りにトレンド転換しています。

歴史が繰り返されれば、今回も6月が天井だったと言われるのでしょうが、前回と違い前向き肯定的に考えるとすれば月足上で12カ月移動平均線を突破して来たこと。これは05年以降のことです。現段階では、6月23日の終値 9549.16円が意識されています。これを終値ベースで下回ることによって、下降トレンドに転換する可能性は十分にあり得ます。もしくは、グランビルの売りサインが先に出現する可能性もあるでしょう。来週はSQがありますので、来週の相場展開には注目していたいと思います。

■日経平均株価

金曜の終値   9816.07円
今日の終値ベース 25MA 9818.36円
25MA-0%乖離、25MA上向き株価下、10MA上向き株価上、5MA下向き株価下
騰落レシオ117.2%

■業種別上昇率順位

主要な安値より算出しています。前々週から2週間後の業績別です。不動産、金融株が継続して上位をキープしています。前回の分析時と違うのは、全体的なセクターが上昇基調にあるということで、日本の強さを物語っています。前月SQ値上ブレが好感されているのかもしれません。来週も7月のSQを控えていますが、トレンドはまだ下を向いていません。ディフェンスはまだまだ弱く、主力の不動産、金融、証券が全体的な日本の堅調さを牽引しています。

採用期間 2009/3/10~2009/7/3    
分析年月日 2009/7/4(土)  前々週  ↓
不動産 81% 83%
その他金融 78% 85%
輸送用機器 77% 61%
証券 75% 77%
非鉄金属製品 60% 61%
陸運 58% 55%
その他製造 52% 39%
自動車 51% 42%
鉄鋼 51% 53%
化学 42% 36%
造船 41% 44%
電気機器 41% 35%
日経平均株価 39% 39%
繊維 38% 33%
精密機器 38% 30%
建設 37% 36%
機械 35% 31%
窯業 35% 31%
小売業 34% 33%
TOPIX 31% 31%
ゴム 31% 15%
通信 30% 28%
保険 30% 34%
倉庫 29% 27%
商社 28% 24%
銀行 25% 25%
海運 24% 35%
鉱業 23% 28%
石油 20% 26%
パルプ紙 19% 20%
サービス 17% 16%
医薬品 14% 14%
食品 12% 13%
水産 12% 12%
鉄道バス 11% 12%
電力 -3% -3%
ガス -5% -4%
空運 -6% -2%

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2009/07/02

CFD取引についての疑問☆

今話題のCFD取引。正直私が唯一懸念している材料を申し上げます。
CFD取引に対しての疑問は4つありますが、以下に集約されてます。
私、ひねくれてはいませんが、メリットが大きいものに対しては、少なからずデメリットもあるというのが持論ですから、リスク説明を含めたメリットを上げてほしいと思っています。

例えば、

①税金の種類

利益に係る所得税の種類と税率です。
証拠金売買なわけですからキャピタルゲイン課税とはならないはずです。

②株価

国内株は、例えば三菱重工業のように、同じ銘柄が国内5市場に上場している場合があります。取引所によって取引高も違いますし、取引価格も違います。
マーケットに連動したリアルタイムの価格が反映されているのかどうか。(重要です)

③格付け

CFDを取り扱っている証券会社の信用力です。通常証券口座はMRFに入金されます。
大金を振り込むわけですから、ここが欠落していますと、安心して取引が出来ません。

④少ない資金量

現在日本の株式市場を動かしている東証一部市場全体の売買代金は一日当たり1兆~2兆円です。
ご存じとは思いますが、株価ピーク時と比較してほぼ半減しているのです。
機関投資家を含めた投資家が、皆さんCFD取引を始めたらどうでしょうか?
株式投資が証拠金売買になった場合、資金量は現物投資の10分の1程度で売買出来るということですから株式市場に流れる資金量も10分の1まで減少してしまうということになります。

私の懸念材料は以上です。これらの質問に正確にお答えできる方がどれぐらいいらっしゃるでしょうか?

物事には順序というものがあります。計画性もなくいけいけどんどんで契約することが必ずしも好結果を招くわけではないと思っています。

ちなみに、これらの疑問が全て晴れれば、現物取引におけるメリットは正直あまりないと思われますので現物取引のメリットは薄れます。

現物取引の唯一のメリットですが。(現物株保有の利点)
信用で取引している貸株(建玉)の担保に入ることです。
信用取引の担保は原則、現金か、現物株のどちらかです。
ですから、信用の玉を生かすためには現物が必ず必要になります。

勿論レバレッジは1。信用取引は3.3倍です。
ただ、どんな取引にも言えると思いますが、メリットデメリットは存在するということです。

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景気先行指数☆

↑日本経済を支える日本橋のリーマン♪

本業が忙しくてなかなかブログの更新が出来ませんで申し訳ありませんでした。しかし蒸して来ましたね。東京の今夏の余波を既に身を持って感じております。久しぶりに日本橋のカフェに寄ってみますと、暑苦しさからか満員御礼のサラリーマンだらけ。リーマン、リーマン、リーマン・・・ショック?若い女は私だけだった^^;

ちなみに、先日読者の方からメールが来て、ブログが表示されずに見れませんとのこと。
私もびっくりしまして、調べましたら、ココログのサーバーに不具合が生じていたようでして、全てのココログのブログがページの表示が出来なかったようです。ブログ炎上したわけではありませんので、ご安心下さい(笑;多分今の時間帯は復活しているはずです。親戚の坊やの奥様のお友達(強調)、真鍋かをりさんのココログも炎上しておりませんでした。御迷惑お掛けしてすみませんでした☆

最近時間があまりありませんで、更新頻度が悪くなっていますが頑張っていきます。
今後とも宜しくお願いします。

というわけで、やっと本題に入ります。好不景気の先行指標と言えば何でしょう。バルチック海運指数でもWTI原油市場でもありません。株式市場の大型指標と言われております。大体、景気が底を打って回復して来たときには株価は天井である可能性が高い。景気が天井を打って、後退した始めたときには株価は底を打っている可能性が高いというわけで、株価は景気の先行指数と言われております。

米国雇用統計、消費者物価、鉱工業生産指数、日銀短観、GDP、こうした指標に一喜一憂するよりも株式市場の株価が今、どの位置にあるのか分析する方が100倍も分かりやすいと個人的には思っています。考えてみてください。世界の経済指標って毎日発表されます。これらに振り回されていたら投資活動なんて出来ません。

先日も先輩投資家の方が 「株式市場は100%需給で決まる」 と断言されました。私もそう思います。私はファンダメンタリストではありませんから、こうした情報材料が一番苦手です。

質問・・・上方修正によって100%株価が上昇しましたか?

ただ、おおまかに、これから日本の資本主義はどうなっていくんだとか、漠然とした興味はあります。例えば、情報社会が進んでいれば、日本で言われているITデフレってこのことだろうなーと思います。コンピューターを中心とした技術革新ってものすごくて、システム化はコスト(労働者一人当たりの所得水準)を低減させます。これが俗に言う、長期的デフレの原因である気もします。

システム化で労働者がいらない時代にある・・・

まあこうして、ITが世界最高の技術水準と世界最低の賃金水準を結びつけることになったということなんでしょうけどね。資本主義はデフレに弱い経済ですからね。デフレになるとてき面にその機能を失います。日本はデフレからの脱却は難しそうです、どうにかしないと・・・マクロ政策では無理と言われています。

付け加え・・・文章がいつも長いので大変でしょうといつも言われますが、全然大変ではありません。だって大変ならやりません。文章書くのが好きなので、全然苦になりません。書けと言われれば1000行ぐらい書きますよ(*^_^*)、政治経済、金融、投資関連であれば話題に事欠きませんから。

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きっちゃん

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