景気先行指数☆

本業が忙しくてなかなかブログの更新が出来ませんで申し訳ありませんでした。しかし蒸して来ましたね。東京の今夏の余波を既に身を持って感じております。久しぶりに日本橋のカフェに寄ってみますと、暑苦しさからか満員御礼のサラリーマンだらけ。リーマン、リーマン、リーマン・・・ショック?若い女は私だけだった^^;
ちなみに、先日読者の方からメールが来て、ブログが表示されずに見れませんとのこと。
私もびっくりしまして、調べましたら、ココログのサーバーに不具合が生じていたようでして、全てのココログのブログがページの表示が出来なかったようです。ブログ炎上したわけではありませんので、ご安心下さい(笑;多分今の時間帯は復活しているはずです。親戚の坊やの奥様のお友達(強調)、真鍋かをりさんのココログも炎上しておりませんでした。御迷惑お掛けしてすみませんでした☆
最近時間があまりありませんで、更新頻度が悪くなっていますが頑張っていきます。
今後とも宜しくお願いします。
というわけで、やっと本題に入ります。好不景気の先行指標と言えば何でしょう。バルチック海運指数でもWTI原油市場でもありません。株式市場の大型指標と言われております。大体、景気が底を打って回復して来たときには株価は天井である可能性が高い。景気が天井を打って、後退した始めたときには株価は底を打っている可能性が高いというわけで、株価は景気の先行指数と言われております。
米国雇用統計、消費者物価、鉱工業生産指数、日銀短観、GDP、こうした指標に一喜一憂するよりも株式市場の株価が今、どの位置にあるのか分析する方が100倍も分かりやすいと個人的には思っています。考えてみてください。世界の経済指標って毎日発表されます。これらに振り回されていたら投資活動なんて出来ません。
先日も先輩投資家の方が 「株式市場は100%需給で決まる」 と断言されました。私もそう思います。私はファンダメンタリストではありませんから、こうした情報材料が一番苦手です。
質問・・・上方修正によって100%株価が上昇しましたか?
ただ、おおまかに、これから日本の資本主義はどうなっていくんだとか、漠然とした興味はあります。例えば、情報社会が進んでいれば、日本で言われているITデフレってこのことだろうなーと思います。コンピューターを中心とした技術革新ってものすごくて、システム化はコスト(労働者一人当たりの所得水準)を低減させます。これが俗に言う、長期的デフレの原因である気もします。
システム化で労働者がいらない時代にある・・・
まあこうして、ITが世界最高の技術水準と世界最低の賃金水準を結びつけることになったということなんでしょうけどね。資本主義はデフレに弱い経済ですからね。デフレになるとてき面にその機能を失います。日本はデフレからの脱却は難しそうです、どうにかしないと・・・マクロ政策では無理と言われています。
付け加え・・・文章がいつも長いので大変でしょうといつも言われますが、全然大変ではありません。だって大変ならやりません。文章書くのが好きなので、全然苦になりません。書けと言われれば1000行ぐらい書きますよ(*^_^*)、政治経済、金融、投資関連であれば話題に事欠きませんから。
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