【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2009/08/14

オプションSQ+α☆

SQ確定値 10609円42銭

■日経225先物

始値(9:00) 10520円
高値(10:59)10640円
安値(9:00) 10510円
終値(15:10)10590円

■日経平均株価

始値 (9:01)  10551.33円
高値 (11:00) 10630.38円
安値 (9:05)   10539.43円
終値 (15:00)  10597.33円
     
とてもお盆休みのムードに浸っているような状況ではありません。
GWに田舎に帰ったので、今回はインドア派に徹しております(^^;

昨日FOMCの景気底入れ声明が発表され、ダウもその後堅調さを取り戻しました。日米共に押しの浅い相場が続いていますが、今日は、日経225先物市場の動向に目を光らせている投資家の皆様が多かったと思います。場中高値で一旦概算値は抜きましたが、大引けでは値を回復することはありませんでした。依然買い有利の展開が続いていますが、来週の月曜日の先物価格も重要ですからお盆どころではありません。

■余談・・・
人のこと言えませんが勉強した方がいいかもです。これから10年後大変な時代になってきます。ただし、空売りも併用して行かないと厳しい環境だと思います。こんな人口が減少する社会で、株価がバブルになっていくなんて、ちょっと考えにくいでしょ?株価は過去20年間長期的な下降波動・・・45年後、団塊ジュニアが85歳になる頃、=超高齢化社会 マクドナルド行ったって年寄りばかりです。先細り経済下で生きていくのは簡単なことではないでしょうから。

企業などもどうなっていくんだろうと思いますが、この頃になってから年金問題も解決してくるのではないでしょうか。(国の年金問題の解決は2,055年以降になるそうです)こういう時代になるんですから、資産運用の勉強した方が得策なのではないでしょうか。

勉強したところで投資で勝ち続けられる人はごく一部かもしれませんが、勉強しなければ益々勝ち続けるのは難しい時代になりました。特に限られた情報や環境の中で個人投資家の規制のない自由な立場を最大限に活用しましょう。始めるのは若ければ若いほどいいです。私は30代に入ってから投資の勉強を始めましたが、もっと早い段階から勉強しておけば良かったと思うことばかりです。

振り子の原理・・・投資でも大きなリターンの陰に大きな損失があるように何かしらの代償は支払う必要がありますが、代償が大きいほど成果報酬は大きくなるのではないかと思います。少なくとも、ハイリスクマイナスリターンにはならないはずですので。怖いのは何もしないことでしょう。

皆さんが日頃金融機関に預けている預貯金や支払保険料が、何に使われているか?郵政が民営化されましたので、数百兆円規模に及ぶ巨額な資金が完全自由化されました。

私達の預貯金、支払保険料などが金融機関を通して間接的に使われています。機関投資家が買っているのは日本国債です。財務省が発行する世界的に格付けも金利も低い赤字国債で長期運用しろという機関投資家向けの債券です。貯蓄大国の日本ですが、家計や企業の余剰資金が銀行・生保を通じて国債に振り向かれています。

個人投資家は証券会社に預ける方が安全だと思うのは私だけでしょうか。間接金融から直接金融へはスローガンで、現預金の資産比率は今だ50%を超えています。それを利用されている訳です。間接的に運用されるぐらいなら、自分で勉強して債券よりリターンの良い投資先に投資をするほうが利口です。資産運用は自分でするものですから。人間は何かインセンティブを与えなければ行動を起こさない動物ですが、この現実を見てまだ現預金を信用できますか?下記の比率を見てかなり納得する部分がありました。民間を借金付けにしているのは、政府ですが、これ程ひどいとは・・・

以前投資家の方から貴重なご回答を戴きましたが、政府の巨額の借金返済の方法は

1.増税(行政サービス低下)
2.インフレ
3.踏み倒し(デフォルト)

の3種類しかありません。賃金が伸び悩んでいる中でのインフレは、国民生活を悪化させるだけで、国民にとっては3点ともデメリットです。民間が日本国債を買うなとは言いませんが、買った後のリスクに対するリターンが小さいのではないかと思います。

◎日本国債総額681兆円の主な保有者は銀行・生保(保有比率は2009年3月末時点)

預金取り扱い金融機関 36.4%
保険・年金基金 23.5%
中央銀行 8.2%
その他金融・仲介機関5.0%
非仲介型金融機関0.3%

ここまでが全金融機関保有率ですが681兆円の内、73.3%にあたる499兆(約500兆)円が日本の機関投資家が保有していることになります。海外はと言いますと、6.4%にすぎません。ということは、ほぼ間違いなく日本国債は外国人投資家の投資対象外となっています。もし、銀行や生保から、証券市場に資金が振り向かれれば、政府は困る。その時は、国債を買ってくれる金融機関が減ってこれ以上の借金は出来なくなりますね。個人的にはその方がいいと思いますが、その時には政府は踏み倒すんじゃないでしょうかね?

明日以降、現在の日本の業種別上昇率と、アジア圏の株式市場上昇率を記載しようと思います(*^_^*)

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