【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2009/09/02

25日線割れと海外指標☆

↑上海総合指数日足チャート・・・下値支持サポートラインを割りこんでいます

 

↑NYダウ日足チャート・・・ダウ理論でいう8月7日の高値を割りこんでいます

ご存じとは思いますが、日本の9月相場は年間パフォーマンスの中で、一番収益率の悪い月です。今日は象徴すべき一日となりました。陰線引けも色々なパターンがありますが、今回の注目は25日線を終値ベースでしっかり割って来たこと。日足ベースで7月13日を直近の底とし、これと8月21日の安値を結んだ罫線割れを本日起こしています。トレンドラインで売買している短期トレーダーは、本日をもって売り方に回っているはずです。選挙結果が出て、ほっとしたのかしら?

トレンドラインや移動平均線が意識される理由は、多くの投資家が見ている指標であるということ。しかし、まだグランビルの売りサインは出ていません。日柄として数えますと後一週間ほど高値圏でモジモジするのではないかという勝手な推測です。しかし、新規売りサインが点灯すればそのポイントで新たな売りを仕掛けなければなりませんし、相場の都合に合わせて忠実にトレードをしなくてはなりません。その最大のチャンスを逃さないように凝視したいものです。今日売買サインが出たものに関しては、今日売買しなくてはチャンスを逃したと同じ事です。チャンスを逃したらスルーします。特に先物の場合は。

後の講釈ですみませんが、先行指標、上海市場の下げはどなたが見ても顕著になっています。3月10日の世界的な底値もしくは押し目から順当に上昇してきましたがご存じのように世界市場を牽引してきたアジア主市場だっただけに見事にバブルは崩壊し、先行指標とも言うべき、下降トレンドに入っています。

今日の日経に関しましては、昨日のダウの大陰線も影響しているでしょうから弱気に傾いているのは事実でしょう。株価は、25日線よりも下にあります。

金融相場に終止符か、もしくは一旦の押し目に入ったのか、相場は神のみぞ知るといったところでしょうか。予測のつかない相場を予測して行くのが投資家の役割ですが、当たり外れのあるものに対して、売買サインに忠実に淡々とトレードを行って行かなければならないこの、苦しさ。来週はメジャーSQも控えていますので、新規の買いという気分にはなりません。ダブルトップ形成懸念・・・あくまで女の霊感です(^^;明日以降終値ベースで、8月19日の終値を割り込んだらダブルトップ形成となります。

■注目すべき指標

NY株式市場
日経225先物
CMEシカゴ日経先物
日経平均株価
上海総合指数
評価損率(週一程度)
貸借倍率(週一程度)
決算予定日
業績修正銘柄
騰落レシオ
裁定買い残

話は変わりまして、政権交代で民主党が圧勝しましたので、景気付けに民主党にメールしました。内容は、先日の自分で書いたブログの内容を少し引用しました。内容は、長文になりましたので、”続きを読むからぞうぞ!ちょっと説教臭かったでしょうか?有権者の一人としてメールしましたが、論文に近い内容になってしまいました^^;。

ちなみに、私の地元秋田県は元秋田県知事寺田典成さんの息子さんである 寺田学さんが3回目の当選を果たしていました。まだ若干33歳の大物議員です。【Manabu.jp】 http://www.manabu.jp/

実は秋田空港の中のお土産屋さんでお逢いした時、嬉しくて握手を求めたらにっこり微笑んで「ありがとうございます。」と言われました。彼が2005年、29歳のときに書いた日々徒然日記(我が原点)を読んでいただきいと思います。とても29歳とは思えませんが若くして当選される方は書くことも違うみたいですね・・・><;
同じ秋田県出身として誇り高く思います (*^_^*)。

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民主党様
この度は政権与党獲得、おめでとうございます。
私は都内に住む30代半ばの女性です。

選挙前「衆議院議員選挙どこの政党に一票を投じますか?」といった回答を迫られました。「日本の未来が明るければどの政党でもOKでしょう。」とお返事しました。日本の崩壊している金融システムの立て直しを図って欲しい・・・私の唯一の願いでした。

最近思うことは、日本の金融システムは他の先進諸国と比較しますと、既に崩壊しているのではないかということです。マクロ経済学の本の一節に、国民所得勘定という項目があります。ここには「金融システムとは、貯蓄と投資を結びつけること」とあります。貯蓄が出来る社会は、活発な投資(消費)活動を生み、円滑な経済活動を促進します。

円滑な経済活動は緩やかな物価の上昇(インフレ)を作り、企業業績は伸長します。企業業績が良くなれば株価は上昇し、消費者の懐は益々豊かになると言った好循環が繰りかえされます。これが資本主義が成り立つ条件であり、国民が理想とする活力ある社会作りです。

◆国民所得勘定における貯蓄について

所得-税金=可処分所得

貯蓄(saving)の定義・・・
国民貯蓄=(所得-税金-消費)+(税金-政府支出)=投資

国民貯蓄=民間貯蓄+政府貯蓄=投資

これは、マクロ経済学における金融システムの恒等式です。上記の恒等式が成立する条件は、歳入=増税を謳う前に政府支出=歳出を抑える必要があり、これを実現できない限り、国民貯蓄勘定はマイナスの状態が続きます。貯蓄が出来なければ、円滑な投資活動を阻害し経済は停滞しデフレに拍車がかかります。資本主義はデフレに弱く、毎年数%のインフレが続いてくれなければ成り立たない経済です。

国と地方の財務体質の改善、即ち機能障害を修復させるためには、国策を変えていく他にありません。増税よりも前に歳出をこれ以上拡大させない政策、賃金が上昇しない中での増税は、国民生活を悪化させるだけでメリットはありません。可処分所得の低下は、活発な消費活動を悪化させ、経済社会は縮小していきます。デフレに拍車がかかるので、インフレ政策は役に立ちません。

現実問題 貯蓄が出来ない世帯よりも、明日の生活が覚束ない世帯が急増しています。
次の新政権=民主党に求めるものは、このような「崩壊している日本の金融システムのて直しをお願いしたい」ということでしょうか。半世紀に渡る長い自民党政権の下で、培われた政策が機能していた時代もありました。しかしそれは20年前までの話です。

高度経済成長期のような日本を取り戻せないことは事実ですが、経済成長がストップした現在、勝ち組と負け組の格差は益々拡大しつつあります。年間3万人、1日当たり80人にも及ぶ日本人の自殺者人口はその現実を物語っています。

閉鎖的な日本はグローバル化が進む中で、海外の企業をどんどん誘致するべきです。会社がすべて日本人経営者で有る必要はありません。あの日産自動車は、経営再建が必要なほど業績が落ち込んだ時、新社長のゴーン体制によって生まれ変わりました。

企業誘致は海外の資本が日本に流れ国際競争力は増します。しかし、海外からの円滑な資金の流れを促進させるためには、思い切って高い法人税率を引き下げ、消費税を上げるべきです。企業は安い法人税率で成長性のある国に本社機能を設けて成長します。消費税は間接税ですが、企業の売り上げアップに繋がります。

ベンチャー企業の意欲を削ぎ取るような公益法人も必要ありません。

そして税金=血税を有効に活用して下さい。一円たりとも無駄使いしないような健全で温かみのある社会への実現をお願いします。

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コメント

アドバイス&賞賛のお言葉有難うございます(*^_^*)

おっしゃるとおりです。
ただ、そう言われるほど勉強していませんよ^^;
勉強不足だと常常思っています。

上には上がいて、目標とする投資家の方々が多くいらっしゃいます。
読者はそれほど多くなくてもいいです。
実力が伴いませんので・・・これくらいがちょうどいいかなと。
のほほんスタイルが理想です。

ちなみに、今は先物を売買しております関係上、日経225、9月物のチャートを凝視しています。
日経平均株価は、おっしゃるとおり4日にネックライン割れと同時にグランビルの売りサインが点灯していますが、9月物の動向を見ますと、3日の終値時点でネックライン割れでダブルトップを早々と形成し、翌4日にグランビルの売りサインが点灯しています。

先物ベースでは、サポートを割れた以上は次のサポートである6月12日の陽線の終値10140円が意識されることになるのではないでしょうか?素人観ですのですみませんが・・・。

いつもありがとうございます!励みになります。

8月19日終値ベースでの安値  10204円00銭
8月21日ザラバベースでの安値 10142円22銭

ネックラインが8月19日終値ならば
9月4日終値 10187円11銭ですので、ダブルトップ完成です。

ただし、8月21日ザラバベースをネックラインと考えれば
9月4日ザラバ安値10143円26銭ですので、ギリギリセーフです。(ダブルトップ未完成)

もちろんチャートには騙しがあることも含め万全ではなく、それを承知の上で、マイルールを順守し、相場に臨むのは立派な事です。 
あてにならない(根拠のない)裁量トレードより優れた結果を出すことが多いのも当然です。
確率を重視するのも勝つためにはより良い道でしょう。

しかし、もう一段上に行くにはそれだけでいいのでしょうか。
膨大な勉強量はブログの文章からもうかがい知れます。
多分普通の投資家には高度すぎてついてきにくいのではないでしょうか。(読者が少ない・余計なお世話ですみません)
だからこそ教科書通りだけでない、相場の息遣いを聞く(投資家心理を読む・もちろんチャートにも投資家心理は反映されています)レベルにまで駆け上がってほしいのです。
駄文を長々と失礼しました。

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