【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2009年10月の10件の投稿

2009/10/31

日経保ち合い下放れ☆

昨年リーマンショック底値からの日経日足チャート

追記:金曜ダウ平均は今年9番目の下げを記録したようです。CMEシカゴ日経先物は大証比-270。となっています。

金余り相場に終止符か?ドルインデックスという指標があります。長い下げトレンドを見て取れますが、07年末ごろからアメリカは、ドル安政策を続けてきました。米欧協調利下げ、段階的な金利引き下げ。そして08年9月の金融危機におけるドル紙幣の大量発行。行き場を失った巨額ドル紙幣が、今年商品市場、株式市場に雪崩込んできました。商品で代表的な金市場と株式市場は相関して上昇相場にあり、ドル相場は右肩下がりで逆相関の関係にあります。これが今冬にかけて逆転現象が起きてくるのでしょうか?(投機マネーと呼ぶそうです。)

現在ドルインデックスは右肩下がりから底打ちか目先反発し、ダウ、金市場は右肩上がりで高値圏で推移しています。ドルインデックスは需要曲線、株式、商品市場は供給曲線のようなイメージです。

問題は、バブルが崩壊した後というのは下げが長引くというデータがあるそうです。アメリカが行ったマクロ経済政策は、中長期的で安定的な政策と果たして言えるでしょうか?私は失敗していると思います。

売りに転換点=春が訪れました。28日は売り増しの日でした。今度は何処まで下げるのか、一旦は前回同様5%乖離付近で戻すのか、 NYは弱気に傾いていることが唯一の追い風となっています。

終値ベースで前回ネックラインを割り込んでいることと、髭ベースでも前回ネックライン安値を更新しています。同じ陰線でも、27日、28日の陰線は違います。10月28日、25MAと75MAのデッドクロスが点灯しました。 25MAのグランビルの売りが同時点灯しております。売り方の圧力が強まってきています。

■上値抵抗

25日MA10076円。75日MA10165.70円。10月26日高値10397.60円。

■下値支持

10月SQ値9913円18銭。10月6日安値9628.67円。昨年11月5日高値9521.24円。200日MA9235.07円。

最初の売り仕掛けは10200円台で行っています。売り増しは10080円代で行っています。買い蓋しようと考えましたが、月曜以降を注視してから行います。今冬のボーナス分は取り返せるかな。

全て  先物  オプション  当日未精算額合計 / 84,000円    損益合計 / 127,790円    

銘柄            SQ日 市場 建区分   建単価   数量  現在値 手数料  損益  清算値  当日未精算額  取引
ミニ日経225先物
2009/12限 2009/12/11 大証 売建     10,085   2     9,870  105   42,895 10,080.00 42,000 決済買 一括
 
                                         10,295   2    9,870   105  84,895 10,080.00 42,000 決済買 

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2009/10/28

世界のPER

↑NYダウ週足チャート

ダウの流れが変わってきたように思います。心理的な節目である10000$ラインを意識しています。人間は大台が好きですからこの節目に到達した達成感と同時に、10000$を割れたことでの失望感が交錯しているように思います。これがこの一週間の乱高下に繋がっているのかもしれません。アメリカはイベントラッシュで決算発表時期にもあたります。

昨秋の10月を天井、今年の3月を底とした黄金比率は、半値戻し45%付近まで来ています。又、ダウの現在株価の直近の頭上は真空地帯なのを確認できるでしょうか?この真空地帯は、昨年のリーマンの下げで開いた窓です。この大きな窓を埋めることなく、下に落ちた場合下げの勢いは加速するのでしょうか?それとも、窓を埋めずに下へ落ちるのでしょうか?いずれにしても節目ラインを意識しているように見受けられます。

株価収益率=現在株価÷一株利益・・・(世界のPER参照

バブルのアメリカの予想PER 15.61倍。日本の予想PER  43.95倍。
と日本の予想が割高になっています。業績悪化予想数値に対して現在株価が高すぎるとPERも順応します。高くなりました。16~17倍程度が日本の本来の平均値だったと思いますが、実体経済と切り離されて現在の株価が無理やり押し上げられているとしか思えない数値です。金融相場はいつまで続くのでしょうか?

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2009/10/24

日経平均株価と東証株価指数☆

↑日経平均株価&TOPIX株価比率推移
(2005年9月28日を基点とする2009年10月23日までの日足ラインチャート)

現在の日経平均株価と、東証株価指数において、連動性はカップリング、水準はデカップリングということで、乖離が顕著になっているのが、4年間に遡った複合チャートを見るとわかります。赤が日経平均、青がTOPIXです。いずれも金とプラチナのスプレッドのような乖離は見られませんが、単純比較しますと、取れないことはないことがわかります。

現時点(金曜日終値時点)においてはパーセントに換算しますと、日経平均は-23%、TOPIXは-36%と、お互いに13%の乖離をしていることがわかります。この水準値における乖離率は、2005年9月28日を0とした場合、過去最大のデカップリングであり、2005年は0%もしくは2~3%程度の開きだったことがわかります。

2005年の稀有な上昇相場では、連動性と、水準共に同調して動いていたのがお分かりでしょうか。この水準値における高低差=乖離率こそが我々が面白いと痛感しているスプレッド取引です。

■相場(取引)概況

昨日新規の売り建てをされた先物トレーダーは、持ち越しして正解なのではないでしょうか。金曜のシカゴ、金曜の海外の状態では月曜の日経の寄りは安く始まりそうな気配です。月曜日25MAを割り込んで終わるようなことがあれば来週の週足は陰線になる可能性も出てくると思います。

きっちゃんは売玉とつなぎ玉を両方外しました。再度グランビルの売りサインが点灯して新規売りを仕掛けます。安全パイなやり方。中長期的には25MAと75MAはデッドクロス寸前です。常に、MAベースでは空売りの配列にはなっていないからです。5MA=短期線。10MA=中期線。25MA=長期線という考え方です。

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2009/10/21

少子高齢化の家族のあり方について☆

先日、又大宮まで行って枝野議員の講演を聴いてきました。彼のバスの利いたvoiceと論調がマイクを通して、とても響きが良く聞きやすい講演です。

今回のお題は「少子高齢化の家族のあり方について」

民主党政権になり、大臣17名、副大臣、政務官合わせて数十名が決まりました。
明治維新以来の大改革。

明治時代の日本は食住一体でした。24時間、両親と子供が一緒にいることが出来ました。しかし、今の時代そんな暮らしが出来ることはなくなった。(社会構造が様変わりしてしまいました)中小零細企業や商店(自営)などを除けば住むところと仕事をするところが別になってしまいました。サラリーマンが増えて、父親、母親の存在が薄くなりました。

躾について親が出来ることが小さくなりました。仕事をする上で、この数十年間(100年単位)家庭と切り離されてきました。社会構造の変化。それは家族のあり方を決定的に変えました。介護サービスの話をすれば、施設介護が原則なんです。こういうことを前提として、政治や行政が組み立てられなければなりません。

一人っ子同士の結婚が増えてきました。家族を支えている構造が変わりました。女性が仕事をするようになりましたが、現役世代人口が少なくなりますと経済は縮小します。働く世代が少なくなっている=仕事をするな これでは本来日本経済は成り立ちません。経済のサービス化が進んでいきます。

女性がサービス業界に参画して欲しい。女性は子育てに励みながら仕事をしている人の税制を優遇させなければなりません。専業主婦を優遇させる今の制度はおかしい。

私は夫婦は、別性にするべきだと思っています。仕事をしてキャリアを積んできた女性が、結婚して子供を産み育てることに抵抗を持つような社会はいけません。女性の社会参加が必要な時代であります。

何の為の年金、医療、介護制度なのか、箱モノ行政→サービス行政への変革(コストバランス)が必要です。

質問コーナー

■景気について

景気が悪くなれば、税収は間違いなく落ち込みます。試算では40兆円と言われていますが、私は30兆円ぐらいまで減ると見ています。来年の3月までに2番底が来ると思っています。無駄遣い削減による財源の捻出が先です。その中で20兆円ぐらいの国債発行が必要です。

■社会福祉制度について

EU圏は社会福祉制度が充実しているのに裕福です。日本は高度成長がありましたが福祉面では学ぶことが少ないと思います。そうした、福祉面へ必要な資金を作るためには、予算の使い道をシフトしていかなければなりません。道路、ダム、空港の建設をズバズバ切っていく。これらを減らすことが政治家の仕事だと思っています。内需主導型の社会作りを目指します。

■高速道路無料化することについて

高速道路を無料化することによって実は、予算を削減出来ます。
赤字の道路から無料化をしていきます。

この無料化の案と言いますのは、新たな道路を作らせないような仕組みを作ることです。
必要以上に道路財源を増やさないことが目的です。

一般道路は混んでいますが、高速道路はガラガラ。すいている。
実は一番営業用コストを左右するものがトラックであり、乗用車よりも経済効果が高いです。

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2009/10/20

オフ会☆

日曜日の夕方から投資家の皆様を東京に集結させ、パソコンを囲んで投資家の交流会と勉強会を行いました(*^_^*)遠方から新幹線に乗って来られた方、泊りがけで大変お疲れだったことでしょう。どうもありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか?

きっちゃんは勉強会の時に、自分のパソコンを持参したのですがこれが結構重い・・・パソコンソフトを起動させて勉強会を2時間程行いました。その後、食事会を行いました。食事会は5時間程ですから、計7時間(爆)終わって思ったこと・・・投資は奥が深くて面白い。

日本株、FX、先物、オプションなど投資を語る情熱に圧倒されました。

真面目な話、日経平均&TOPIXの乖離拡大のお話が面白く、こういう似たもの指数でさや取りをやったら面白いんじゃないかと思いました。億プレーヤーの方などは、見ているところが違いますね^^;私もマニアックですが、それ以上のものを見せられたような複雑な気分が致しましたが・・・何にしましても、楽しく過ごさせていただきました。

私のアクセスの少ない自己中ブログを褒めて下さって有難うございました(*^_^*)たいしたこと書いていませんけど、これからも読んで上げてください。

今後共、宜しくお願いします。

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2009/10/16

リターンムーブ☆

↑日経平均株価 日足 円ベース

↑日経平均株価 日足 ドルベース

日経平均とTOPIXの乖離が拡大しています。どちらの指標とも同じ下降波動を描いてはいるのですが日経は強くTOPIXの方の力が弱まっています。

ドルベース=海外投資家からみた日本のチャートをご覧いただければおわかりかと思いますが、ドルベースではまだ保ち合いです。目先は円安に振れています。

日経平均は、先物の色が濃い側面があり、先物の寄りは前日のCMEシカゴ日経先物、現物の寄りはNYダウの大幅高などの影響が強く、海外動向に翻弄されています。一日の値幅自体は小さく、日本独自の力で動いている感がしません。(今に始まったことではありませんが)

理論上は、NYダウは上昇波動、日本は下降波動、上海総合指数は下降波動となっています。

昨日はNYダウの大幅高を受けて飛んで寄り付きましたが、上昇力は限定され今日は高値を付けた後、後場からカブセてきましたので来週の週足は陰線になるかもしれません。売買高、売買代金などからも現物の強さが感じられません。

■上値抵抗

直近の25日から28日の窓は埋めてきましたが、埋めた後の下落が気になります。8月から9月までの2ヶ月間でつけた価格帯出来高ゾーン=三尊天井が大きな重しとなってのしかかっています。

■下値支持

先ず、今日の終値ベース25MA10143.18円、75MA10094.62円、SQ値9,913円18銭 200MA9165.59円。また、10月6日に付けた安値は、リーマンショック後の大底値からの戻り天井昨秋の11月5日ラインが最大の下値支持線と言えるのではないでしょうか。ということで下値も限定的だと言えます。上値も下値も敵が多すぎます。しばらくは25MAを挟んだ攻防が続くのではないでしょうか。今夜のダウ次第ですか・・・

日足ベースでは、25日移動平均乖離率+1%付近 25MA下向き 75MA下向き株価上 25MA(短期線)と75MA(中期線)のデッドクロス寸前です。このまま収斂すれば来週中にはデッドクロス点灯となりそうです。

毎日の株価に翻弄されるなかれ。己のスタンスに忠実に。

先週のSQ値 9913円18銭(下値支持線)

日経平均株価

始値(09:01) 9893.63円
高値(15:00) 10016.39円
安値(09:27) 9857.39円
終値(15:00) 10016.39円

日経225先物

始値(09:00)  9870円
高値(14:53)  10010円
安値(09:10)  9850円
終値(15:00)  10010円

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2009/10/13

モラトリアムの経済効果☆

毎日のように中小企業向けのローン返済3年間猶予のニュースで「この政策って本当にリアリティあるんですか?」と疑いたくなります。もっと他にやらなければならない政策があるのではないでしょうか?パソコン教室で規模日本一の会社の社長さんとお知り合いになれたのでちょっと質問させていただきました。

質問「中小企業経営者としてモラトリアムの経済効果はどれぐらいおありだと考えていますか?経営者の視点で結構ですのでご回答いただければと思います。」

ご回答「ローンの返済猶予ですが、僕が全国の法人会で中小企業経営者の方とお会いするなかでは返済猶予をしても経済的効果は薄いと思います。終戦後の日本では多くの起業家が会社を立ち上げましたが、戦後65年、今では子供世代に経営者が移っており彼らボンボンはお父さんの遺産を食い潰して遊んでいるとしか思えません。つまり本気で仕事をしていない第2世代の中小企業経営者が非常に多いのです。

亀井大臣はそうした甘えたの後継経営者の言い草に乗っただけです。本当は経営者のために勉強会を開いてヤル気のある方への企業売却や本人がヤル気のある経営者になっていただくのがもっとも経済効果が上がります。自社の商品知識すらない経営者が車にゴルフバッグを入れて出社して従業員をいくら激励してもその思いは届きません。この教室から新たな起業家を育成する方が日本再生になると思います。」

本人がやる気のある経営者になっていただくのがもっとも経済効果が上がるというお言葉・・・身に染みました。企業経営は波風がある中で一定の水準の利益を出し続ける必要があり、それがどれほど難しいことなのかは、経営している本人が一番良くおわかりなのでしょう。彼のブログの記事には、他に様々な経営者の形をつずったものが見受けられます。

さて、今日の日経は続伸でした。両建は今のところ大成功しています(*^_^*)。
下降相場の中のアヤ戻しに対して損益をストップさせるという何ともまあ高度な手法を実現させている自分が信じられない><。自分で売買ルールを作っていたのですが、投資家の方から素晴らしいアドバイスがありまして、自分の投資スタンスに組み入れました。神様仏様~。

全て  先物  オプション  当日未精算額合計 / 0円    損益合計 / 97,790円    

銘柄 SQ日 市場 建区分       建単価 数量 現在値 手数料 損益 清算値 当日未精算額 取引
ミニ日経225先物
2009/12限 2009/12/11 大証 買建 9,805 2 10,065 105 51,895 10,090.00 -5,000 決済売 一括
 
                               売建 10,295 2 10,065 105 45,895 10,090.00 5,000 決済買 一括

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2009/10/11

オプションSQ+α☆

SQ値 9913円18銭

日経平均株価

始値(09:01) 9893.63円
高値(15:00) 10016.39円
安値(09:27) 9857.39円
終値(15:00) 10016.39円

日経225先物

始値(09:00)  9870円
高値(14:53)  10010円
安値(09:10)  9850円
終値(15:00)  10010円

トレンドが下降トレンド入りしています中で、終値ベースでSQ値を超えてきました。これは今後の相場が強気入りする暗示ですが、日柄ベースでは9月~10月は押し目になりやすいためあまり本気にしていません。理由は色々あるのですが、3月からの上昇波動が7カ月も続伸したこと。日柄と時期を総合的に勘案して、05年相場のようになることはあまり期待していません。

9月は大陽線を付けておきながら、結局は幻になりました。その後の相場は軟調。9月のアノマリー通りの相場を演じました。
今回のSQ値超えは果たして上値暗示と見ることが出来るのでしょうか?疑心暗鬼な今日この頃です。

■秋のオフ会&お茶会☆

さて、来週末に秋の飲み会を催すことにしました。今回は都外から参加される投資家の方もいらっしゃり、大変恐縮です。個人投資家というのは自由が利くと言う最大のメリットを持っています。どのような投資対象に投資をしても、自己責任の範囲内であれば損失を出そうが収益を出そうが勝手です。

しかし、何もかもが自由である半面、孤独との戦いやその運用結果に対して、誰からも干渉されずに、評価するのは自分しかいないという側面もあります。個人的にはこれが最大のデメリットであると考えています。

今回の飲み会では、投資家同士の交流は勿論、自分が貫いてきた投資スタンスに対して見直す良い機会であり、他の投資家の方の意見(第3者的な意見)を取り入れることで、+αの部分で貢献出来れば、大変嬉しく思っております。

投資家が投資家生命を維持出来ているのは、資金力です。資金がなければ投資家として継続することが出来ません。私としても、儲かっている投資家の方の意見を積極的に取り入れ、尚一層の成長を目指していきたいと思います(*^_^*)

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2009/10/08

相場概況☆

 ↑200日線からの反発 上海総合指数

 右のダウと日経225の連動と乖離を見る複合チャートが物語るように、ダウと日経は連動しなくなっているようです。

今一番注目している世界指標はNYは勿論ですが、アジア主市場「上海総合指数」です。

ご存じのように、リーマンショック後の大底圏から2番底を付けずに世界景気を牽引してきたバブリーな市場だっただけに30%以上にも及ぶ下げには、誰もが納得されているのではないでしょうか。

上海総合指数は、本日は明らかに上げすぎでしたが、ちょうど最後の下値支持線であります、200日移動平均線付近で下げ止まり反転しています。ここはフィボナッチ55%付近で、昨秋10月27日を底とする半値押しと考えられます。投資家が注目しているこのフィボナッチ数値や200日が生命線のように感じられます。

上場企業の大半を占める3月期決算企業の9月中間決算発表が本格化します。そこで今後、マーケットの関心は業績に釘付けになると考えられます。それだけに業績に関心を寄せられている投資家様も多いことでしょう。

今週末はオプションSQがあります。前回の9月SQ同様、予想外の株価の値振れには細心の注意が必要のようです。前回のメジャーSQには振り回された投資家の方も少なからずいらっしゃると思います。私もその中の一人でした^^;9月24日の大陽線で買いつけた方は、勿論損になっています。

今日は目先反発でしたが、日経225の25日移動平均線乖離率5%付近に株価はあります。日経225の特徴として、25日移動平均線乖離率3~8%以内で動いている時間が長いことを考えれば今の状態は異常ではなく、過去の経験則通りの動きをしていることがわかります。異常だったのは、昨年のリーマンショックの下げにおける28%もの大幅-乖離です。これを異常事態だと物語るのは、この方の発言からもわかります。

BNF氏も25日線の乖離を見て売買している ようですが、昨年のリーマンショックの長い下げで、18億円収益を上げられたそうですね。しかし、今度は昨年10月22日に日本株と先物を大量に買い付けされて、翌日大陰線を食らい数億円損を出したとか・・・^^;相場を始めてからというよりも、日経史上全くの皆無だった下げ(25日乖離率28%)ですから、本当に相場の明日はわからないものです。

さて、売り建てていたデリバティブ2枚に対するつなぎのヘッジとして、本日終値ベースで同枚数買い建てを行いました。前回のアップトレンドの押し目も-乖離5%付近で反転していることから、つなぎを入れることにしました。私はなんて、素直な人間なんでしょう。(誰も言ってくれないから自分で言う。)両建てしたら心が何故か落ち着きました。

確かに裸売りは危険です。日柄ベースで見ますと、日経は3月10日の底値から半年以上もアップトレンドを描いています。日柄ベースで見ても上げ過ぎからの下落幅を取らなければいけません。今までつなぎは、基本的にアップトレンドでのみ行ってきましたが、つなぎの外し方のタイミングがわからなかったり、値幅の大きい個別株に対してタイミングが取りにくかったのです。

つなぎは下げトレンドでも有効なんでしょうか?ご存じの方がいらっしゃれば是非、教えていただきたいと思います(*^_^*)。

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2009/10/04

デリバティブ廃止案とセミナー☆

売り建てていたデリバティブ2枚は、72000円の最低証拠金の約2倍になっています(*^_^*)

全て  先物  オプション  当日未精算額合計 / 8,000円    損益合計 / 120,895円    

銘柄 SQ日 市場 建区分 建単価 数量 現在値 手数料/消費税 損益 清算値 当日未精算額 取引
ミニ日経225先物
2009/12限 2009/12/11 大証 売建 10,295 2 9,690 105 120,895 9,730.00 8,000 決済買 一括

こういう好調な時に、国民新党の「デリバティブ廃止案」が頭をよぎってしまいます。昨秋のリーマンショックは100年に一度の大きな下げでしたが、緊急を要する金融安定化政策として掲げていた案です。

でもこの政策を本当に実施されたら、逆に市場関係者は困窮を極め、逆に市場が混乱して、株式市場まで資金が撤退してしまう危惧があるのは果たして私だけでしょうか?先物ディーラーは、それで飯食ってるんですよー。

個人的に思うことですが、日本の場合、政治家よりも官僚のほうが能力が上です。官僚は日本の国立大出身の有能な頭脳集団です。政治家は2世議員が多く親が政治家ならそれ程有能でなくとも有能な一般国民を差し置いて政治家になれる。そんな仕組がある限り、いつまでも官僚主導型の政治から抜け出せないような気がしています。

政治家がキャバクラへ行ってはいけないという法律はありませんので、プライベートでは国民には関係のない話ではありますが公費を使うのは公人としては納得いかないことですね。一人の議員がこのような過ちを犯しますと、真面目に取り組んでいる他の政治家の皆さんまで悪者扱いにされます。

このようなことが起こらないためには、官僚は勿論政治家の行う一挙手一投足を監査する仕組みを作らなければいけないかもしれません。

個人的には、民主党のマニフェストの中で「衆議院の議員定数を80削減します」と盛り込まれているのですが、80議席も定員を削減しても、国会運営が成り立つなら今までどうしてそれが出来なかったんだろうと思いますね。年間、国会議員一人当たり2000万円もの歳費が税金として捻出され続けていることを考えますと、年間16億円の歳費は浮くわけですから。

官僚をコントロールするというよりも、官僚からコントロールされてきたわけですから。官僚主導から政治主導へといったスローガンがありますが、今まで官僚主導で行われてきた日本政治は、政治家こそ不要な存在だったのかもしれません。官僚が国家のあらゆる権力をもって政治を支配していましたからね。(この話については来月国会議員さんに質問するつもりです。)

 

CMCmarketsさんのセミナー受講してきました(*^_^*)最近毎週セミナー系に通っています。2部構成で、特に2部のセミナーは面白かったです。丸紅経済研究所の所長さんの「ポストクライシスの国際商品市況」・・・。

リーマンショックの時に、株も下がり、商品も下がり(株式市場と商品市場から資金が抜けた)自己保身に走った。あらゆるものの価格が下がった・・・。世界経済を一変させたリーマンショックについてのお話。とても面白かったです。こういう話大好きです。

■本日のポイント
1 2000年以降の国際資源価格高騰をどう見るか⇒「均衡点」価格の変化
2 世界経済(価値観)を一変させたリーマンショック ⇒「現金化」行動、循環的危機は乗り切ったが・・・
3 大底を確認する世界経済とポスト金融危機⇒実体経済回帰
4 主要商品市況動向: 原油、金、穀物
5 中国の経済成長と資源戦略⇒新資源ナショナリズム
6 新たなリスク: ⇒自然の反逆
7 資源市場は何処に向かうのか ⇒地下系資源に依って立つ20世紀から太陽系エネルギーに依って立つ21世紀へ 

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きっちゃん

一目均衡表

  • プロが教えたくなかったシリーズ

    『一目均衡表講座』
    一目均衡表収録DVD~/その他系講座

    http://www.1risekabu.com/

    メイド・イン・ジャパンのテクニカル指標である一目均衡表。

    その使い方については意外に知られていないのをご存知でしたか?基準・転換・先行・遅行という言葉や折れ線グラフのような線で相場を解読していきますが、使いこなせている人は少ないようです。


    ライズ株式スクール

CHART

Money Sukusuku (*^^)

  • 外国為替(FX)を資産運用に変える。