【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2009年11月の7件の投稿

2009/11/27

200日移動平均線割れ☆

200日移動平均線割れ GAME OVER

ドル安に拍車がかかり、円は一時1$84円台まで急騰しました。これは14年ぶりの水準だそうです。

同時に今日は、日経が200日移動平均線を割り込み、後場から下げ幅を拡大。値がさハイテク株を中心に本日、移動平均線でやっている大口長期投資家の撤退がありました。長期ロングポジの売り圧力の程を体感されたことと思います。同時に新規売りをかけられた投資家もいらっしゃいました。

200日移動平均線は、一年単位で売買している投資家のメンタルポイントですから、これが株価よりも下にあるときには概ね相場は強気、株価よりも上にあるときには概ね弱気という投資家の心理を推測する物差しです。ですから今でも現物のポジションを持っている方はいらっしゃらないでしょうけれども、泣いても喚いても今日が現物長期投資家最終撤退記念日です。

外国人投資家不在、週末要因など加味すれば、値上がる材料がありません。今日も大口プレーヤー主体で、個人投資家などは寄り付きでのストップロス一巡で静観モードだったと推測されます。

■上値抵抗 5、10、25、50、75、100、200日MA(全線)

■下値支持 7月13日安値9010円(先物ベース)

NYは市場の中でも世界一の巨大市場でいわばニワトリ。私たちの参加している日経はヒヨコ。現在、NYとの連動性は薄れていますが無視は出来ません。26日にはNY市場が感謝祭でお休みだったことが拍車をかけた本日の投げ売り&閑散でした。

下げ過ぎという見方も出来ますが日経の日足自体中長期トレンドは崩壊しており、一直線には下がらないにしても多少戻った所は、現物の切り所だという認識でいます。

11月SQアノマリーは見事に崩れました。期待は裏切られるもの。材料ばかりを気にしている投資家は身動きが取れない。マスコミを含む世間一般では、なんでも材料にしてしまう訳ですが、あくまで相場は需給で100%決まります。チャートが示すシグナルに従ってトレードしましょうね。決して経済オタクになってはいけませんよ!!←きっちゃんのことです。私たちはテクニカルで売買している訳ですから、目の前にあるチャートを中心に毎日答えを出していくのみです。

プロ養成コースであるVIPコースにいる方達が生き証人となってくれるでしょう。あなただって出来る!! 根拠のない売買をしてしまう浅薄な投資家にはなって欲しくないと思います。

あくまでも相場は大局観・中局観合っての目先。ただ私達は個人投資家という弱者だから無理はしません。投資家と言うのは節目をどう乗り切るかで勝負は決まると言ってもいい。勝ちパターンでない今は無理してトレードする必要はまったくありません。その為の今はいい休養相場と考えますよ。

■現在のポジション

今日は後場から随分投げ売られた様子です。200日移動平均線で止まらんですよーと言ったとおりでしたね。9655Sは、スイングポジ4枚裸売り中です(*^_^*)予定としましては、イイモノは地獄の底までついて行きます。9月SQ~今日現在の先物収支+55万円。

全て  先物  オプション  当日未精算額合計 / 130,000円    損益合計 / 239,790円    

銘柄 SQ日 市場 建区分 建単価 数量 現在値 手数料/消費税 損益 清算値 当日未精算額 取引
ミニ日経225先物
2010/03限 2010/03/12 大証 売建 9,655 4 9,055 210 239,790 9,380.00 130,000 決済買 一括

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2009/11/25

労働の定義☆

また、難しい言葉を題目にしてみましたが、今日は給料日でした(*^_^*)
日本労働者の最低賃金は1時間当たり710円だそうですが、新興国の皆様から見れば「高い」そうですね。日本企業が実施しているのは、日本人の給与引き下げではなく外国人雇用です。特に外食産業などに目立ちますが、このデフレ不景気に伴い高い人件コストを支払って日本人を雇用するよりも、日本人雇用における総支給額の2分の1程度で喜ぶ外国人を雇用すれば大幅なコスト削減になります。そうしないと収益が生まれないのではないでしょうか。

では、我々日本人の失業者達に必要なのは何か?働く場所がないのに、資格を取ってみても労力の無駄という方もいらっしゃいます。

労働の定義は、①頭脳労働②肉体労働③資本労働に分けられるそうです。世の中では、この3つの労働が存在します。私たちが頂くサラリーマン給与、事業所得は①と②のどちらかであり比重をどちらにおいているかの違いだけです。勿論投資パフォーマンスは③番が当てはまります。労働を成し、税金を納める行為は全てこの労働の定義に当てはまります。

しかし、世間一般では、この労働収入が毎年減額されています。特に、ボーナスの支払いが出来ない中小企業が約半数もあるそうです。これはこれからの先進国にとって、明らかに①と②の労働条件では、資産形成は失敗に終わることを意味しています。これら人様から頂く収入ではなく、資本労働の枠組みを理解し、自分自ら作る投資収益を+αの収入源にしていきたいものです。

少し勉強すれば、資産運用は年間5%程度の平均リターンは可能だと思います。数年で1億にしなくてもいいんです。定年後に豊かな生活を送れるように、若いうちから資本労働を学び、数年かかっても多少お金がかかっても自分のトレードスタイルを確立される方が、長い目で見ればプラスだと思います。

継続は力なり・・・

話は変わりJALの株価をご覧ください。24日の最安値が85円ですがもう、トレンドがない状態で日々ダラダラ下げ続けています。友達にパイロットがいるのですが、日航株の急落をコメントしたところ今日から日本からイタリアへ向かうそうですが「業績悪化は俺には関係ない」とフライト前にメールが入っていました(爆)。(飛行時間は12時間)彼の年収は1000万円以上ですが、絶対影響あると思いますね。JALの幹部が冬のボーナスなしと明言し、JALのOBまで企業年金を減額されているのにパイロットだけ特別扱いというのはおかしい話ですから。。。

■現在のポジション

10000円台で仕掛けた売玉とそれに対する買玉のヘッジは両方とも決済しました。又、9655Sに対するヘッジは翌日前場終了後に全て決済。蓋はずし&9655Sno利益追求でしたが、今日200日移動平均にかかったので、買いヘッジ再度4枚建てて、83580円で固定しています。

全て  先物  オプション  当日未精算額合計 / -26,000円    損益合計 / 83,580円    

銘柄 SQ日 市場 建区分 建単価 数量 現在値 手数料/消費税 損益 清算値 当日未精算額 取引
ミニ日経225先物
2010/03限   2010/03/12 大証 買建 9,445 4 9,445 210 -210 ── 0 決済売 一括
ミニ日経225先物
2010/03限   2010/03/12 大証 売建 9,655 4 9,445 210 83,790 9,380.00 -26,000 決済買 一括

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2009/11/20

相場概況+α☆

金融危機渦中の価格帯ゾーンへのご招待 6994.90円~9521.24円

今日、終値ベースで昨年リーマンショック後の底値からの戻り天井08年11月5日の高値を綺麗に割り込みました。これにより、金融危機の価格帯ゾーンに入り、売り圧力がまた高まってきたように思います。日経は200MA真近です。200MAを終値ベースで綺麗に割りこんできたら、高値圏での両建ては決済しようと考えています。

今日は陽のコマで引けてきたということは、後場から引けにかけて若干の買い戻しがあったことと思われます。今のポジションは、10295円で仕掛けた売建玉が2枚。10085円で仕掛けた売建玉が2枚。(グランビル売りによる天井圏空売り)この売りポジに対するヘッジを9870円で買玉4枚仕掛け両建てにしている状態です。(確定利益分 +120,000~130,000円)

その後、10月6日の終値を割り込んだ11月19日に再度売建玉4枚仕掛けています。(ネックライン割れによる中位圏空売り)この売りポジに対するヘッジを今日9480円で買玉4枚仕掛け両建てにしました。(確定利益分 +69790円)

今日ヘッジを行った理由ですが、値幅計算によるもの(N計算値)と、前回の押し目が25日MA-乖離と同じ付近に株価が来ていることです。

■今日現在の株価 

値幅計算(N計算値) 前回の下げ幅=10639円-9628円=1011円 
                  今回の下げ幅=10397円-9423円=974円

25日移動平均線最大-乖離率 前回-6.01%  今回-5.4%

■9月SQ明け~11月今日現在の損益

+42万6320円

■現在のポジション

全て  先物  オプション  当日未精算額合計 / 26,000円    損益合計 / 195,160円    

銘柄 SQ日            市場 建区分 建単価 数量 現在値 手数料 損益    清算値    当日未精算額
ミニ日経225先物
2009/12限 2009/12/11 大証 売建 10,085   2   9,485  105   119,895  9,550.00  13,000
                               10,295   2   9,485  105   161,895  9,550.00  13,000   
ミニ日経225先物
2010/03限 2010/03/12 大証 買建  9,480   4   9,480  210  ── 0 
ミニ日経225先物
2010/03限 2010/03/12 大証 買建  9,870   4   9,480  210  -156,210  9,540.00 -24,000
 
                                   売建 9,655    4   9,480  210    69,790  9,540.00  24,000

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2009/11/16

オプションSQ☆

SQ前日 大陰線 終値 9790円
第二金曜日 スモールSQ 小陰線 SQ値 9746円49銭 終値9750円
SQ明け 下髭十字線 終値9800円

13日の金曜日のSQは陰線ながら10月同様この値を超えて引けました。来週からの相場は堅調になるというアノマリーを信じて買いポジは放していません。今日などの相場を見ていますと、12月物は下髭の長い十字線で引けています。NT倍率がまた拡大しています。TOPIXは200MAを終値ベースで割り込んでいるのに対し、日経はSQ値と前回安値を意識しています。

自己都合と

私が今までお逢いした勝ち組投資家の最大の利点=特徴ですが、全員どんな状況にでも対応できるようにいつも体調を整え、不測の事態に備え、リスク管理が万全な方」でした。現に、相場に万全な指標などが存在しないように、どういう状況でも対処できなければ相場から退場しなくてはいけないからでしょう。

どういう状況でもといっても、相場は単純で、トレンドが↑↓どちらを向いているか、横ばいか3パターンしかありません。年間を通した時に、上昇トレンドが3分の1、下降トレンドが3分の1、保合いが3分の1と言われています。それぞれ、上昇トレンドでは買い、下降トレンドでは売りで利益を上げる相場であり、保合いでは待ちのサインです。

万が一に遭遇したら、こう対処する。という危機管理が出来ている人でした。イチローのように、どのようなボールでもヒットに出来る人です。

ご存じのように相場(チャート)は大衆の都合で形成されていきます。自分の都合や感情を入れ込んだ瞬間から負け組になる世界ですから、いかに大衆心理を読みながらその動き(流れ)に忠実に売買をしていく必要があるのかがわかります。

これは、日常生活に例えますと・・・

例えば、12月1日に行事が予定されている。必ず行きたいと思うならば、その時の為に体調管理を考えます。風邪をひかないように、気をつけます。いつもいつも何かに都合をつけては、予定をキャンセルするような方は、株には向いていないと思います。

勝っている投資家の方の特徴は、予定を入れてからキャンセルするのではなく、最初から申し込みをしません。スケジュール表を渡された時点でそれが瞬時に認識できるとのことでした。もし予定を入れてしまったなら、風邪をひいていても参加をするでしょう。決断が早く、自分が一度下した決断に対して責任を持っています。

これを株の売買に例えますと・・・

例えば、今日売買サインが出たチャートに対して、次の日にinするということをしません。
その売買サインで取引出来なければ、次の売買サインが出るまで待ちます。

しかし、負けている方の特徴は、今日売買サインが出たチャートに対して、次の日にエントリーしようとするのです。(売買タイミングが遅い)これは自己都合です。大衆心理は自己都合の集大成ですので、その仲間入りをしてしまいます。

07年7月~8月の相場を思い出してみてください。真実は過去にありといいますので、2年前まで遡らせていただきます。03年4月28日につけた大底値7609円~18290円台まで約4年間長期波動が続きました。

この長期波動が07年7月に崩れると予想したアナリストや投資家がどれだけいらしゃったでしょうか?暴落を予測できなかった理由の一つに、「過熱した指標が何一つなかった」というのがありました。これも不測の事態と言っても過言ではありませんが、この不測の事態で、株は下がり、円高に拍車がかかったのは事実です。全て投資家の集団心理が原因です。

値がさハイテク株を保有していた現物投資家は去り、円安歓迎のスワップ派と呼ばれるFXトレーダーの大半が消えて行きました。このときに、対応力という準備が出来ている方は損を確定させるか、つなぐかしてリスク回避が出来ていました。

このとき、低位株2000株を保有していた私は、田舎に帰りました。隣に住んでいる株好きのオジサンは、サブプライムショックで相場で大損を出し、息子夫婦と大喧嘩になっていました。田舎なので隣には丸聞こえです。この方が相場で大怪我をした最大の理由は、この不測の事態に対して何のアクションも起こさず、現物株を保有していたことでした。含み益をたった数日で帳消しにしてしまいました。彼の口癖は「俺の持っている株が下がるわけがない」(自己都合)でした。

彼は現在、癌に罹り、資金はゼロ。評価額を上回る負債額のマイホームの多額の返済だけが残されています。他人事ながら資産形成は失敗に終わっています。

■負け組のメンタル
いつか上がるだろう(期待)・・・自己都合
明日上がって欲しい(欲)・・・自己都合
俺の株が下がるわけがない(過信)・・・自己都合です。

■勝ち組のメンタル
上がったらこうしよう・・・大衆都合
下がったらこうしよう・・・大衆都合です。

負け組は感情に支配されているのに対し、勝ち組はどのような相場でも対処できるので、悲観も楽観もないのがおわかりいただけると思います。このメンタル構造の違いこそ、勝敗の分かれ目のようです。

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2009/11/11

一目均衡表変化日☆

↑日経平均+一目均衡表

明日は、日経平均にとって節目日です。節目日がSQ前日に重なるところに相場の因果を感じます。節目日とは一目均衡表における雲のねじれ現象(先行線の逆転)が起こる日です。雲のねじれとは何でしょう。頭上に立ちはだかる雲行きがピンク雲からグレー雲へ変化する日です。お天気でいうところの、「雲行きが怪しくなってきた。」といったところでしょうか。

株価は依然、転換線と基準線の逆転が起こってから3営業日、雲の下限割れを起こしてから7営業日経過している状態であり、売り方の勢力が大きい状態です。

最近は、100日移動平均線、50日移動平均線を併用しています。
理由は最近の相場は50日移動平均線を意識しているように思います。

先日、「最近の傾向としまして、直近の8月31日、9月24日、10月26日の高値を見ていただければお分かりの通り、前日高値を更新した翌日から陰線で下げてくるようなパターンが多いような気がします。」と書きましたが。ご承知の通り短期的なトレンド転換は月末に集中しています。

今月も月末に波乱がやってくるのでしょうか。10000円台で売り建てたminiは4枚。それに対する買い建て4枚。両建てです。一つ懸念されることは、中期で持つポジションなら来年3月物を売り建てておけば良かった(涙)前回10月6日の安値付近が投資家のメンタルポイントですがこのあたりを意識しつつ、アヤ戻しの上昇を見せています。売り建てに対するヘッジ目的の買い建ては今のところ成功しています。このヘッジはこの下げトレンドで、3回目です。神様、仏様~。

■MA上値抵抗
 

10MA、25MA、50MA、100MA 

■MA下値支持

5MA、200MA 

■均衡表上値抵抗

雲の上限 雲の下限 基準線 先行線① 先行線② 遅行線 

■均衡表下値支持

転換線

他 直近 10月6日安値 08年11月5日高値 10月26日高値 

■相場概況
 

東京市場11日 売買高 16.98億株  売買代金 1兆1447億円 閑散市場です><;

値上がり銘柄 461<値下がり銘柄 1061 値上がり業 6<値下がり業種 27

依然一部の値上がり銘柄に支えられています。今週はオプションSQ。またもや市場は波乱万丈になるのでしょうか?今週SQに絡む売買で、株価の乱高下が激しくなる可能性があります。日足を使った売買では、騙しが多発する恐れもありますので慎重に行きたいところです。

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全て  先物  オプション  当日未精算額合計 / 2,000円    損益合計 / 129,580円    

銘柄 SQ日 市場 建区分 建単価 数量 現在値 手数料/消費税 損益 清算値 当日未精算額 取引
ミニ日経225先物
2009/12限 2009/12/11 大証 売建 10,085 2 9,875 105 41,895 9,870.00 -1,000 決済買 一括
 
                                              10,295 2 9,875 105 83,895 9,870.00 -1,000 決済買 
ミニ日経225先物
2010/03限 2010/03/12 大証 買建 9,870 4 9,880 210 3,790 9,870.00 4,000 決済売 一括

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2009/11/09

メルマガ購読中☆

11月5日の記事について=節税に関連する話ですが、起業すれば投資所得はすべて会社の売り上げとなり、そこから経費を差し引いた残りが課税所得となります。税率は会社の税率が適用されます。

一方、個人での投資は経費が認められませんが税率は投資先によって変わってきます。個人の場合は、先物取引は申告分離課税で税率は20%(所得税15%、住民税5%)です。損失は会社の場合5年間、個人では3年間繰越控除が受けられます。

前置きが長くなりましたが、今日は私が購読しているメールマガジン【松下誠のゆったり投資道】についてご紹介を致します。理由は結構ためになるので。今日のメルマガの内容のを抜粋します。↓
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日本株は下落相場の中ですが、実は相場の世界には悲観も楽観もありません。
悲観と楽観があるのは相場ではなく、個人投資家の頭の中です。

下落中の日本株市場ですが、今日から再び相場が展開されてきます。多くの投資家は今の相場に対して、悲観していますが、実際は相場の中に悲観があるわけではありません。

下落相場であっても225先物、あるいは225ミニを売りで仕掛けていけば利益を上げる事は出来ますし、下落相場が終われば再び買いで利益を上げる相場がやってくるからです。悲観しているのは個人投資家の頭の中だけで、実はどんな相場状況であっても、悲観する必要はなく、相場で利益を上げて行く事は出来ます。

相場には、本当はチャンスポイントとチャンスを待つポイントがあるだけなんです。たとえば、日経平均が9628円を切るポイント。225先物で言えば、9630円ですが、このポイントを切って下落していくなら売りで仕掛けていく事が出来ます。(ルールとして225先物を売るというモノを持っていれば)切らないなら、チャンスポイントが来るのを待つだけです。

例えば、9630円を切って下落したので、売りで仕掛けた場合、下落している間は売り続けます。どこまで?トレンドが転換するまでです。トレンドが転換したのを確認すれば、利食いしていきます。そのときに、トレンドがアップに向かって上昇していくようなら再び個別銘柄を買っていくチャンスが出てくるかもしれません。

いつまで下落していくか、またどこまで下落していくか、にもよりますので、9630円を切って下落した後に、いつになったら買えるか?またどの銘柄を買えるか?と言うことは今の時点では断定できませんが、日本株相場全体が再びアップしていく展開では当然個別銘柄も上がってきますので、買いチャンスは来ます。

悲観とか楽観とか、そんな事は言わなくていいんです。下落していくなら下落の流れに乗って利益を上げ、上昇していくなら、上昇に乗って利益を上げるだけです。

多くの投資家が悲観するポイント、楽観するポイントは集団心理が傾きやすいポイントですので、それは実は悲観や楽観ではなくチャンスのポイントなんです。すべて、受け止め方1つです。すべて、トレード次第です。

4つのトレード戦略のどれかに沿った利益を上げる投資法を身に着けて、利益につながる3つの売買ポイント、(トレンドの転換点、押し目、ブレイクアウト)でしっかりと売買できるようになればいいだけです。

大切な事なので、もう1度言っておきます。

相場の中には、悲観や楽観があるわけではありません。チャンスのポイントとチャンスを待つポイントがあるだけです。今までとはちょっと違う視点で相場を見てみてください。そうすれば、今まで悲観だったポイントがチャンスに見えてきます。

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■相場概況

ここのところ忙しくてブログの更新も出来ませんでした。日経は下降トレンド。

値上がり銘柄  516  <値下がり銘柄  1045 値上がり業種7<値下がり業種25

明らかに値下がり銘柄が多いのにも関わらず、日経平均株価は先物にツラレテ上昇。TOPIXは下落。日本の全体指標を表すTOPIXと、225銘柄の乖離がまた少し拡大しています。(NT倍率参照)今週はオプションSQ。またもや市場は波乱万丈になるのでしょうか?もう既に波乱万丈のような気がします。

今週SQに絡む売買で、株価の乱高下が激しくなる可能性があります。日足を使った売買では、騙しが多発する恐れもありますので慎重に行きたいところです。

最近の傾向としまして、直近の8月31日、9月24日、10月26日の高値を見ていただければお分かりの通り、前日高値を更新した翌日から陰線で下げてくるようなパターンが多いような気がします。

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2009/11/05

法人が得か個人が得か☆

株式投資の譲渡益は譲渡所得になりますが、年間数百万円もの所得があった場合、考えることは皆さん同じでして、節税です。継続した年間収益が発生する場合、法人にした場合と、個人投資家でいる場合どちらが得となるのでしょうか。

結論からいえば株式投資所得は個人では現在も10%で、民主党はこれを継続して行っているので個人投資家のままでいる方が得策です。

気になるので国税庁に電話して聞いてみました。税金払っているわけですから聞いたことには全て応えていただかないといけません。何せ、鼻っ柱の強い鉄の女ですから(笑)。←どっかで聞いた言葉。

厳密に言いますと・・・

■株式会社を作った場合

法人実効税率
所得金額   標準税率    制限税率
年400万円以下の部分  29.34%    30.38%
年400万円超   800万円以下の部分 30.85%  32.01%
年800万円超の部分  40.87%    42.30%
※資本金1億円以下の普通法人のケース

■個人所得税

平成19年度から 課税所得金額 税率
 195万円以下の部分  5%
 195万円超  330万円以下の部分 10%
 330万円超  695万円以下の部分 20%
 695万円超  900万円以下の部分 23%
 900万円超 1,800万円以下の部分 33%
1,800万円超の部分 40%

会社を作れば10%ではなく実効税率が適用されます。ただし、投資に使っている部屋代、パソコン代、ネット接続代、その他必要と思われる費用は経費として削減できますし、基礎控除が65万円あるので支払う税金は申告所得が低くなるぶん安くなります。

たとえば500万円の収入があれば、個人では10%の50万円納税します。株式会社だと500万円から必要経費を削除できます。その後、会社から給与をいただくとすれば課税所得が330万円以下であれば10%となりますが、それ以上だと20%かかります。会社に残しておけば30%程度の納税となりますから、給与所得として申告する方が得策です。

ようは法人税率は高いということにつきます。民主党が法人基礎税率をマニフェスト通り11%まで引き下げを実施してくれるなら法人にするメリットは高くなる可能性はあるでしょう。

■相場概況(流動性の欠如

海外の株式市場の動向に、寄りだけ大きく翻弄されて、後は一日値幅のない主体性のない動向が続いています。07年頃までの東証は、売買代金だけで一日2~3兆円程ありましたから、時期的な部分も重なって随分貧相な市場になってしまったものです。しかし、11月からダウは冬時間になり、スタートは23時30分からとなりました。はー、こんな時間からダウの状態を見るなんて疲れる><;

損益合計/195,790円

銘柄 SQ日 市場 建区分 建単価 数量 現在値 手数料/消費税 損益 清算値 当日未精算額
ミニ日経225先物 2009/12/11 大証 売建 10,085 2 9,710 105 74,895 9,820.00 22,000
2009/12限
        10,295 2 9,710 105 116,895 9,820.00 22,000

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きっちゃん

一目均衡表

  • プロが教えたくなかったシリーズ

    『一目均衡表講座』
    一目均衡表収録DVD~/その他系講座

    http://www.1risekabu.com/

    メイド・イン・ジャパンのテクニカル指標である一目均衡表。

    その使い方については意外に知られていないのをご存知でしたか?基準・転換・先行・遅行という言葉や折れ線グラフのような線で相場を解読していきますが、使いこなせている人は少ないようです。


    ライズ株式スクール

CHART

Money Sukusuku (*^^)

  • 外国為替(FX)を資産運用に変える。