【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2009/12/15

メジャーSQ+α☆

12月11日
SQ値確定値9982.59円 

日経平均株価、日経225先物終値ベースでどちらの指標ともSQ値を超えて引けてきました。先週末は後場から急上昇でSQ値を上回り大引け前には現物先物共に、お化粧買いが入り、今週以降に明るい兆しが見えています。金曜日は25日MA株価上における押し目買いをされた投資家が多かったのではないでしょうか?現在は下値抵抗役として機能しています。

日足チャートでは、8月31日高値と、10月26日高値とを結んだレジスタンスラインをブレイクアウトしています。今週以降上値が期待できそうです。下げて折り返したところはしっかり仕込みたいという考えです。週足MACDは0ラインより上でゴールデンクロス寸前、週足ストキャスティクスは上昇トレンドにあります。

NYダウは押し目待ちに押し目なしでフィボナッチ数値50%付近で10500ドル台の壁を抜けられずに推移しています。FRB議長が2006年バーナンキ氏に代わってから約4年が経過しようとしています。彼が議長を務めてから起こった3度にも及ぶ世界同時株安は、世界中を席巻しました。

2007年2月末 上海発世界同時株安
2007年7月末 米国発世界同時株安
2008年9月  米国発世界金融危機

これらは回避できなかった事実です。今のダウを見ていますと、ドルの発行量がどれ程凄まじい量だったかがわかります。金余り相場ですね。気になるのは日本のPERです。高いですよ、まだまだ。ファンダ面を考慮しなければ株価について行くしかありませんが考慮するなら、いくらテクニカル的に買いサインが出ていてもなかなか思い切った買い方が出来ない小心者です。ようはこの水準を維持していること自体が、嘘で塗り固められているような気がするからです。日経の平均値である16~17倍ぐらいまで落ちてくるには、今の株価は高すぎです。せいぜい4000円ぐらいの価値しかないのではないでしょうか?

14日は12月四季報発売日です。早速講師銘柄が発表されましたが、ほとんど中期銘柄でした。やはり11月27日の安値が一番底であるという認識のようです。テクニカル的には「本当に真面目に選んでるんですか?」と首をかしげたくなる銘柄も結構ありましたよ。でも選定された銘柄が全て明日買いシグナル出してくれるのかも本調子で上昇してくれるのかは神のみぞ知るです。

ナビオファイナンススクールという株式投資の学校を見つけました。このスクールを運営する社長さんはうちの学校の元生徒さんです。プロの株式投資学校を運営されています。

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