【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2010年1月の2件の投稿

2010/01/19

JAL離れと年足陽線☆

昨年1月5日の大発会を思い出された投資家の方はいらしゃいますでしょうか?
昨年1月5日の日経平均株価の時系列データです。

2009年1月5日

始値8991.21円
高値9127.38円
安値8987.36円
終値9043.12円

実はこの上記の4本値の中で一番重要な数字は9043.12円の終値です。この値に注目した時、終値ベースでは同年7月13日、11月21日にこの数字を割ることなく上昇に転じていることがわかります。これは年単位で上昇トレンドにあったということを表し、年足ベースで今年初めて陽線になりました。

JAL株がデイトレの温床になっているようですね。現在ザラバベースで1000株当たり4円=4000円で売買出来ますよ。
http://news.nifty.com/cs/topics/detail/100113227163/1.htm

相場自体は大発会12月SQ効果がくっきりと出ています。12月1月年末年始は好スタートで月足に陽線が2本連続しています。一年を象徴するような華々しい大発会の上昇=幕開けとなりました。12月SQ値。この日以来、この値を割ることなく綺麗な上昇カーブを描いております。

収益機会の損失・・・日本のキーワードです。今モノが安いですね。デフレに拍車が掛っている理由は、需要量(demand)と比較した供給量(supply)が多すぎるわけで生産点が大きすぎるから物価を押し下げているわけですよね。勿論解決策は市場に出回る生産物を需要に見合う供給量にまで減らすことが先決で、これを第一に行って、他のインフレ政策を同時進行していけばいいと思います。日本のマーケットは、市場均衡点が完全に右下にずれています。

財サービスの価格低下と、資産価格の低下が同時進行することを「デフレスパイラルに陥る」と言いますが今日本は正しくこのような状態ですね。21世紀型構造デフレは、購買力低下による需要減と、生産過多による供給増、IT化が進んだことや海外輸出量の貿易量減に象徴されるな失業者の増加も手伝っているのかもしれません。完全に停滞モードです。

しかし、会社で社長補佐という任務を委任され、年末は苦し紛れに仕事をしておりました(爆)。正直これだけ大変な任務を負うとは思っておりませんでした。能力以上の評価、待遇に重荷と重責で癒しを求めています。生まれて初めて生の決算書を作りましたし。赤字ではなかったです。現在仕事を覚えるのでいっぱいいっぱいです。ブログ更新が怠惰になりまして誠に申し訳ありません。

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2010/01/01

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

「掉尾の一振」

意味は「尾を振る意、物事、文章などの終わりになって勢いを奮うこと。また、終わりごろに最後の一を飾こと」で一番最後の盛り上がりを指します。つまり、年末の大納会に向けて株価が上昇しやすいという格言だそうです。

30日大納会は利食い売りが先行したようですが、最高値は更新したままの大陰線で引けました。株価は雲の上限はあっさりと突破し燦々と輝く太陽の元ですくすくと育っています。

2009年中に年末のご挨拶をすべきところ、更新する暇がなく申し訳ありませんでした。
私は年末は田舎へ帰省してません。別に金欠病ではなく、忙しいので・・・今回は都内で過ごします。なので、どなたか楽しい年始の過ごし方を教えて下されば幸いです。

田舎の父と電話で会話していたら、秋田県全体の労働人口に対する企業の来春の有効求人倍率は0.6%だそうです。来春の新卒者だけを限定すれば0.33%ということで、その落ち込みは激しくなっています。

どの時代にもドローダウンは存在するようですが日本のデフレは構造型のようです。経済は人間が作っているものですから、波が合って当然でありその波や変化に対応できるような企業作り、人間作りが必要になってくるようですね。

日本は製造業を中心に成長してきた経済大国です。2009年はこの主体業種の規模縮小が目立ち、日本を代表する大企業の相次ぐ赤字決算、経営破たんが深刻な問題となりました。派遣切りを象徴するような完全失業率の増加、増え続ける失業者数、この景気の低迷はあと2年半続くということです。2013年頃に底を打つのではないでしょうか?と予想はしております。

今年は寅年、私の厄年でもあります。近くの神社水天宮(子守りの神様)へ厄払いに行くつもりです。そして、六星占術では再会の年になります。何を再開すればいいのか分かりませんが、物事のスタートの時期だそうです。先物のデイトレードでも始めようかと思っています。

今は素晴らしい相場・・・会社の忘年会がやっと終わって、頭痛の種がやっと消えたと思ったら師走相場の最後になってこの上昇ですか(;O;)。9655のs玉とヘッジのL玉は先日一挙にサヨナラしました。株価が上昇する毎に日本のPERは高くなっています。外国人投資家はそんなこと考えてないんでしょうね。

■日経平均株価テクニカル分析

移動平均線では、25MAと75MAがGCとなりましたが、5MAを割り込んでいます。ストキャ(9)はDCです。ストキャ(25)は95.32%。RSIは72.33%

酒田罫線法では、陰線の丸坊主となり陰線包み足です。
一目均衡表では、均衡表、遅行線好転で雲の上で上昇相場ですが、調整して来ても良い頃です。

8/31から81日、10/6から57日、10/26から44日、11/5から38日、11/27から23日、12/7から17日、12/10から13日です。山高し谷深しまで3営業日。

★大証225先物
高値更新となりましたが陰線包み足です。調整に入ってもおかしくありません。

★為替相場
対ドル92円前半で取引されてます。

移動平均線=トレンドフォロー系の特徴は、強い上昇トレンドの時に大きな利益。勝率が低く売買回数が少ない。ことが上げられるようです。

2009年9月SQ明け~
 総損益47万3400円 最大ドローダウン9万9800円 最大収益13万1230円 売買回数14.9回 
 

■既存ポジション

全て  先物  オプション  当日未精算額合計 / 0円    損益合計 / 99,186円    

銘柄 SQ日 市場 建区分 建単価 数量 現在値 手数料/消費税 損益 清算値 当日未精算額 取引
ミニ日経225先物
2010/03限 2010/03/12 大証 買建 10,090 1 10,630 52 53,948 10,630.00 0 決済売 一括
 
                        10,105 1 10,630 52 52,448 10,630.00 0 決済売 
 
                         10,185 2 10,630 105 88,895 10,630.00 0 決済売 
 
                    売建 10,150 2 10,630 105 -96,105 10,630.00 0 決済買 一括

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きっちゃん

一目均衡表

  • プロが教えたくなかったシリーズ

    『一目均衡表講座』
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    メイド・イン・ジャパンのテクニカル指標である一目均衡表。

    その使い方については意外に知られていないのをご存知でしたか?基準・転換・先行・遅行という言葉や折れ線グラフのような線で相場を解読していきますが、使いこなせている人は少ないようです。


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