【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2010年2月の6件の投稿

2010/02/21

JAL 上場廃止☆

9205 東証1部 JAL さようなら。。。

日本最大の航空会社が上場廃止になりました。JALは日本航空と日本エアシステムが経営統合して生まれた会社です。2子会社と共に会社再生法の適用を申請していました。グループの負債総額は2兆3200円。公的な管理下で抜本再建を目指しています。2月20日に上場廃止。

■JAL 上場廃止前最終財務指標

株価 1円
売買単位 1000株
発行株数 273238万株
資本金 2510億円
利益剰余金 -1593億円
純資産 1375億円
総資産 16827億円
有利子負債 8428億円
営業CF 317.55億円
投資CF -1056.53億円
財務CF -1167.67億円
フリーCF -738.98億円
浮動株比  56.7%
外国人比 4.2%
自己資本比率8.2%(爆)

一株純資産(連)-5円
時価総額 27.32億円

・・・財務状態だけは嘘をつきません。
この状態をみて、大株主は撤退されないのでしょうか?

大株主上位10社
筆頭株主 東京急行電鉄 2.9%
2位以下  東京海上日動火災保険 2.6%
日生同和損害保険 1.6%
日本トラスティサービス 1.6%
日本航空グルーブ社員 1.4%
みずほコーポレート銀行1.3%
三菱東UFJ銀行1.3%
糸山英太郎 1.2%

日本マスタートラスト信託銀行 1.1%
新日本観光 1.0%

上場廃止前の株価 1000株あたり1円って・・・^^;。

株価が高い時で300円程度でしたから、もう笑うしかない数字ですね。47都道府県に、それぞれ稼働率の悪い空港を作りまくって放置しているのもおかしい。JALの上場廃止云々に関わらず、先に見直すべきは稼働率の悪い空港と一空港当たり年間数千万円にもおよぶ維持管理費。これが莫大なんですから^^;

■日経動向

下向きの25日移動平均線から頭を思いっきり押さえつけられ大陰線が出ています。金曜時点でここで頭打ちしてからのグランビルの売③点灯しています。2月4日と5日の上窓を埋めてからの大陰線で引けました。来週以降下げが加速する可能性があります。いかに前日のダウが好調でも、日本は日本独自の値動きをしていることを証明した金曜日の結果だったといえるでしょう。

短期的な下げモードに入っています。しかし、225だけ見れば200MA上向き株価上・・・この位置関係が気にくわなくて仕方ない。割れるならさっさと割れろ。TOPIXはすでに200を割れてから頭打ちして下げとるのに。←これが本来の日経の姿ね。TOPIXは大分前から下降トレンド入りしています・・・。225はヒイキされてる・・・今225のPERご存知ですか?金曜時点でまだ 35倍もあるんですよ。新興市場マザーズにおかれましては68倍だそうです。ふー。笑う事も出来ない。日本だけ割高なのがご覧いただけますでしょうか?

本来の日経225の価値は株価5000円~6000円ぐらいが妥当な価格だと思いますよ。日経は今や成長株ではなく割高銘柄なんですよ。海外投資家のお陰で成り立っている市場です。海外がいいから成り立っているので、日本の中身は株価以下です。売っておけばいつか下がりますから。長い目でみましょう^^。

■NT倍率

139 NT倍率参照=日経平均株価をTOPIXで割った数字。

日経平均株価÷TOPIX=11.38倍

金曜終値で11.38倍となっています。実はこの日経平均株価とTOPIXの乖離を表す数字は拡大しているというふうに市場関係者はおっしゃいますが、日経とTOPXの過去30年の歴史の中でまだまだ上があったんです。
 

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2010/02/20

【3D】SF映画 AVATAR

新宿バルト9

3DSF映画AVATERを観に行ってきました。実は映画館でAVATARを観るのはこれで2回目なんです^^;1度じゃとても足りませんでした。本当は毎日観ていたいのですが。。。映画館ですので、そうはいきません。このチケット売り場のお客様の数をご覧ください。この映画が日本で公開してから毎日この調子です^^;

ここのシアターの良さは、オンラインチケットを予約出来ること。席も選べるので嬉しいサービスだと思いました。私のようにチケット売り場に並ぶ時間がもったいないような方は是非利用されてみてください。サロゲートの時とは比較になりませんでした。確かに一度、3D映画観たらもう平面映画は観れない臨場感ですね。

年初風邪ひいたり、忙しくなったりでろくな時間の余裕がなかった中、今しか時間がないので。もう上映が終わりそうなので、終わる前に観に行ってきました^^;DVDが出てくれても、3か月以上も先の事ですし、家では3Dメガネなんてかけて観れないので・・・

内容はともかく。あの3Dを私が一番好きなSFアクション映画「ターミネーターシリーズ」バージョンで観たいと思いました。ターミネーターシリーズは1作目と2作目がジェームズキャメロン監督作品ですが、私は3作目までは大好き。4作目はあまり面白くなかったなー。

■ジェームスキャメロン監督作品一覧

アバター
エイリアンズオブザディープ
海底火山の謎
ジェイムズキャメロンのタイタニックの謎
ハリウッドミューズ
タイタニック
ストレンジデイズ
トゥルーライズ
アビズ完全版
ターミネーター②特別編
ターミネーター②
ハートブルー
アビス
エイリアン②
エイリアン②完全版
ランボー怒りの脱出
ターミネーター
殺人魚フライングキラー

■私の好きなSF映画

ブレードランナー、ターミネーターシリーズ、ダークエンジェル、エイリアンシリーズ、トランスフォーマー、マトリックス。

2010/02/16

2月相場☆

楽天後場引け情報・・・「株式」 大引け、異常なほどの閑散相場、この静けさは・・・( 2010年02月16日 )/先物OP市場ウォッチ

大証225先物は、前日比10円高の10020円で取引を終了した。高値は10060円、安値は10010円で上下レンジは50円。売買高はラージ22962枚、ミニ144933枚と超低水準だった。ラージの売買高は、昨年来の最低枚数を更新。2004年の大納会(半場)以来の少なさだった。

昨晩の米株市場が休場、為替にも動きがなく、円建てCME清算値(10045円)にサヤ寄せるだけといった形でスタートした。寄り付き後は早々に値動きが固まり、ヘッジファンド筋が静観モードのなか、始値10040円を挟んだこう着商状に終始した。上海、香港市場が春節で休場により、方向付けのきっかけも無し。後場に入ると、超閑散相場の中で上下に1000枚超の売り板が並ぶ始末・・・。先物需給(今日でいえば指値注文)で身動きが取れないような形となった。

終盤は為替がやや円高方向に振れたことを嫌気したが、終日で大台割れは回避した。5日移動平均線(10012円)もサポートにしている。一方で、2月限SQ値(10099円)はレジスタンスと化しており、「10000円を割れるか?10100円を上回るか?」で方向感がはっきり出そうな位置ともいえる。今晩のNY市場の動向次第、さらに明日は香港市場も休場明けすることから、動きが出てもおかしくないだろう。また、今日の手口でも、CSが昨日までの両先物売りから小幅ながら買い超に転じている。異常なまでの今日の閑散相場は“嵐の前の静けさ”なのか?
_______________________________________

今日の東京市場はアジア主市場が休場で閑散相場でした。出来高少なく、薄商いの2月相場を象徴するような相場ですね。昨年11月頃までの値動きの荒い相場と比較しますと、いかに商いがないかわかります。

■相場概況
一目均衡表では雲の上限を割れてから、雲の中で推移しています。
移動平均線では最後の下値支持線200MAがサポートしています。
ローソク足では前回の押し目、12月10日安値9834.22円がサポートしています。
日足平均足はでは今日陰転しました。
SQ値10099.59円が上値抵抗となっています。

この上記のサインが全て崩れたら本格的に底入りするのではないかと考えています。
3月のFuturesSQは、12日です。ここまで株価が下げるかはわかりませんが、今年も彼岸底になるのでしょうか?

次回は過去30年の日経平均株価の月間別パフォーマンスを紹介します。2006年度の古いデータで申し訳ありませんが。。。2月節分天井、3月彼岸底という云われは昔ながらありますが、昨年も3月が大底となっています。

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2010/02/14

オプションSQ☆

↑下降トレンド転換したNYダウ長期日足チャート

SQ確定値10099円59銭 

■日経平均株価

始値(9:00)10085.35
高値(14:47)10099.46
安値(9:54)10014.50
終値(15:29)10092.19

■日経225先物価格

始値(9:00)10080
高値(15:00)10100
安値(9:53)10010
終値(15:10)10100

金曜はSQでしたね。東京市場は日経平均株価は終値でSQ値を上回りませんでしたが、
日経225先物市場は、これを上回って引けました。でもこれは騙しの可能性もあります。

理由は、25日移動平均線は下向きの中、株価は下。弱い価格帯にあること。 ローソク足・・・金曜日の小陽線は、来週に繋がるとは思いたいのですが、勝手に陽の首吊り線(天井の現象)と解釈しています。2月4日と、2月5日の間の上窓を埋めたとしても、下に行く可能性はあります。今は、ダウは勿論、世界中の株価が下げトレンドに入っていますので、個人的には来週以降も下げに圧力がかかるのではないかと観てはいます。

日足上では最後の下値支持線、200日移動平均線が上向きでサポートしていますので、単発的な支えとなる可能性はありますが。あくまで一般投資家のぼやきだと思って下さい。

大局観・・・週足MACDは前週に0ラインより上でデッドクロス、週足ストキャスティクスは1月後半に買われ過ぎゾーンから下を向いていますので大局的なトレンドは弱くなっています。以前売りが有利といった展開となっています。

月足上でも12カ月移動平均線がサポートしていますが、ローソク足上では年明けから陰線二つで押し目がまだついていません。世界指標であるダウ平均が下げトレンドに入っている事自体が、株式市場からの資金の撤退を意味しています。ダウの日足上ではトレンドラインを割り込んで推移しているのがわかります。

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2010/02/05

節目日☆

雲の上限割れ・・・

本日の日経は昨日のダウの大幅安に伴い大きく下げて始まり大陰線で引けました。一目均衡表は本日をもって雲の上限を割れて終わりました。1月29日には転換線と基準線の逆転、移動平均線では翌営業日の2月1日に25日MAグランビルの売りが出ています。

日足ダウ理論では本日前回の主要な安値10129円を割り込みましたのでネックライン割れでやっている投資家は今日売仕掛け日だっと思われます。現在は価格帯出来高の厚いゾーンにおりますので、抵抗帯にあることからこれから下げても限定的ではないかと観ています。目先的には下降トレンドに入りました。月曜以降仮に上窓を埋めても上げは限定的ではないかと思われます。

TOPIX(東証株価指数)は雲の上限は割っていませんが200日移動平均線を割り込みました。勿論日経よりもTOPIXの方が弱いです。

中期目標のトレンド転換の目安は、仮に200日移動平均線を割り込んでも、昨年3月10日の安値と11月27日の安値とを結んだサポートラインが下値支持線と考えています。というわけで、今日の陰線の効力は違うことを念頭において来週からの相場を考えていきたいと思います。

■海外指標

NYダウ、NASDAQ共に2月4日に大陰線で短期的に下降トレンド入りしています。移動平均線上では200日がサポートしていますが一目均衡表では昨日雲の下限を割り込みました。長期フィボナッチではダウは2007年10月11日につけた高値 14198ドルと09年3月6日につけた安値6469.95ドルの半値戻し付近である55%付近で目先的に折り返し短期的な押し目に向かっているということころではないでしょうか。債券市場とは逆相関の関係にあります。

■為替動向・・・ドルインデックス指標について

最近は値動きの悪いドル円指標を眺めている時間よりも、ドルインデックスという指標をよく観ています。ドル対円という2通貨同士間の物差しで測る為替の動向ではなく、ドルインデックス=米ドル対世界通貨(ユーロ圏中心)を見ますと世界通貨の動向がよくわかります。基軸である米ドルが世界的に安いのか高いのか、(もっとも最近は高い理由がありませんが^^;)商品、株式市場とは逆相関の関係にあるため、現在は上昇トレンドに切り替わっています。

■商品動向・・・CRB指数について

商品動向を知る上で一番重要なのが、456 CRB指数だそうです。CRB指数とは、ロイター商品総合指数といいます。これは、CFDステーションで勉強させていただいて初めて知ったのですが、商品は普通は金市場が一般的ですが、CRB指数を用いるメリットはどこにあるのでしょうか。これはイギリスのロイター通信社が発表している小麦、綿花、金属など17種類の国際商品の相場指数です。

代表的な国際商品を一応網羅しているので国際商品市況全般の動きを知る上で、非常に便利です。資源輸入国である我が国に取りましては常に注目すべき指標となるでしょう。

・・・CRB指数の日足チャートを見ますと、今現在は株式市場同様に短期的に下降トレンド入りしています。ということは商品市場から資金が撤退していますよということです。ドルインデックス(通貨市場)とは逆相関の関係にありますのはご承知の通りです。

これらがプラス相関するのか、マイナス相関するのかはそれぞれのチャートを比較すればよく分かりますので大変便利ですよ。こういった市場ごとにチャートをご覧いただくことも世界の資金の流れについてよくわかりますので大変便利ですよね。

21世紀インターネットという一つのツールが、国境を越えて世界マネーを動かす時代になりました。日本市場のみならず、世界マネーが今何処に向かっているのかを常に目を光らせる時代になりました。その為に重要なのがファンダメンるでありテクニカル分析です。

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お詫びとお礼の言葉☆

■お詫びとお礼の言葉

ここのところ、更新が怠惰になっており大変ご迷惑をお掛けいたしております。最近、株式スクール様実践会の会員の方からコメントを頂き、ブログに書かれている日経動向多々についてでありますが個人的には「素晴らしい話、為になる内容のものについて」は掲載していくつもりでおりました。

掲載内容に問題があったということで今回、その記事を訂正、もしくは削除させて頂きました。お忙しい中、ご指摘いただきまして有難うございました。

もともとは自分の成長の為の備忘録として掲載していくつもりでブログを初めました。当初は好き勝手に更新を続けておりました。それいつしか諸先生、先輩方の目に触れることになろうとは夢にも思ってもおりませんでした。ブログは個人的なものではありますが、それが人様にご迷惑をお掛けする内容のものであってはなりません。

今回の件で、会員の皆様や関係者の皆様に大変なご迷惑をお掛け致しましたこと、深くお詫びを申し上げます。今後このようなことのない様気を付けて書いていきたいと思います。本当に申し訳ございませんでした。

スクールに通って早3年の月日が流れました。一年目本科初級、中級、上級、二年目RTC(プロ養成コース)三年目資産運用実践会。勿論勉強したから勝てるということはありませんが、勉強しなければ益々勝てないということを身を持って実感した3年間でした。

3年前まで投資についての知識が少なかったのですが、こうして今卒業が出来て嬉しく思っています。相場は実践で決まる事を身を持って体感した次第です。

今まで御指導いただいた講師の先生方、スタッフの皆さん、同期生の方々、今まで本当にお世話になりました。

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きっちゃん

一目均衡表

  • プロが教えたくなかったシリーズ

    『一目均衡表講座』
    一目均衡表収録DVD~/その他系講座

    http://www.1risekabu.com/

    メイド・イン・ジャパンのテクニカル指標である一目均衡表。

    その使い方については意外に知られていないのをご存知でしたか?基準・転換・先行・遅行という言葉や折れ線グラフのような線で相場を解読していきますが、使いこなせている人は少ないようです。


    ライズ株式スクール

CHART

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  • 外国為替(FX)を資産運用に変える。