【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2010/02/05

節目日☆

雲の上限割れ・・・

本日の日経は昨日のダウの大幅安に伴い大きく下げて始まり大陰線で引けました。一目均衡表は本日をもって雲の上限を割れて終わりました。1月29日には転換線と基準線の逆転、移動平均線では翌営業日の2月1日に25日MAグランビルの売りが出ています。

日足ダウ理論では本日前回の主要な安値10129円を割り込みましたのでネックライン割れでやっている投資家は今日売仕掛け日だっと思われます。現在は価格帯出来高の厚いゾーンにおりますので、抵抗帯にあることからこれから下げても限定的ではないかと観ています。目先的には下降トレンドに入りました。月曜以降仮に上窓を埋めても上げは限定的ではないかと思われます。

TOPIX(東証株価指数)は雲の上限は割っていませんが200日移動平均線を割り込みました。勿論日経よりもTOPIXの方が弱いです。

中期目標のトレンド転換の目安は、仮に200日移動平均線を割り込んでも、昨年3月10日の安値と11月27日の安値とを結んだサポートラインが下値支持線と考えています。というわけで、今日の陰線の効力は違うことを念頭において来週からの相場を考えていきたいと思います。

■海外指標

NYダウ、NASDAQ共に2月4日に大陰線で短期的に下降トレンド入りしています。移動平均線上では200日がサポートしていますが一目均衡表では昨日雲の下限を割り込みました。長期フィボナッチではダウは2007年10月11日につけた高値 14198ドルと09年3月6日につけた安値6469.95ドルの半値戻し付近である55%付近で目先的に折り返し短期的な押し目に向かっているということころではないでしょうか。債券市場とは逆相関の関係にあります。

■為替動向・・・ドルインデックス指標について

最近は値動きの悪いドル円指標を眺めている時間よりも、ドルインデックスという指標をよく観ています。ドル対円という2通貨同士間の物差しで測る為替の動向ではなく、ドルインデックス=米ドル対世界通貨(ユーロ圏中心)を見ますと世界通貨の動向がよくわかります。基軸である米ドルが世界的に安いのか高いのか、(もっとも最近は高い理由がありませんが^^;)商品、株式市場とは逆相関の関係にあるため、現在は上昇トレンドに切り替わっています。

■商品動向・・・CRB指数について

商品動向を知る上で一番重要なのが、456 CRB指数だそうです。CRB指数とは、ロイター商品総合指数といいます。これは、CFDステーションで勉強させていただいて初めて知ったのですが、商品は普通は金市場が一般的ですが、CRB指数を用いるメリットはどこにあるのでしょうか。これはイギリスのロイター通信社が発表している小麦、綿花、金属など17種類の国際商品の相場指数です。

代表的な国際商品を一応網羅しているので国際商品市況全般の動きを知る上で、非常に便利です。資源輸入国である我が国に取りましては常に注目すべき指標となるでしょう。

・・・CRB指数の日足チャートを見ますと、今現在は株式市場同様に短期的に下降トレンド入りしています。ということは商品市場から資金が撤退していますよということです。ドルインデックス(通貨市場)とは逆相関の関係にありますのはご承知の通りです。

これらがプラス相関するのか、マイナス相関するのかはそれぞれのチャートを比較すればよく分かりますので大変便利ですよ。こういった市場ごとにチャートをご覧いただくことも世界の資金の流れについてよくわかりますので大変便利ですよね。

21世紀インターネットという一つのツールが、国境を越えて世界マネーを動かす時代になりました。日本市場のみならず、世界マネーが今何処に向かっているのかを常に目を光らせる時代になりました。その為に重要なのがファンダメンるでありテクニカル分析です。

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