【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2010/03/17

相場概況☆

↑日経平均株価ドル換算日足チャート

↑東一騰落レシオ25

今日の終値時点のドル換算の日経日足チャートを見ますと、1月15日につけた前回の高値付近まで株価が迫っています。利益確定ポイントといったところでしょうか。

■東証一部騰落レシオ25日平均

25日間の値上がり銘柄数の合計を分子に、値下がり銘柄数の合計を分母に割り算をする。一般的に70%割れは底値圏、120%以上は天井圏と考えられています。学校ではこの数字の範囲を80%~120%。 下が80%割れは底値圏、上が120%以上を過熱圏といった考え方をしています。 

高値警戒感・・・過熱指標、東一騰落レシオが、本日終値時点で128.5となっております。
これは相場のヒートアップを示唆する目安の一つですが、「相場は現在過熱しているということ」「相場は天井圏にあるということ」を物語っています。明日から直ぐに下げるとかそういう数字ではありませんがスイングポジを持っている方は、均衡表の日柄ベースでも、一旦の売りを示唆しています。

だからといって、明日から「ハイ売りです」=ドテンに近い売買が出来るのかと言いますと
今の段階で単独での売りを仕掛ける方はいらっしゃらないでしょう。理由はチャートはまだ上を向いています。今の段階で出来ることは、チャートが陰転してきた時に、最終ポジジョンを売るかつなぐかといった二者択一の準備でしょうか。値動きのあるものに対して「何もしない」でいるというのはそれこそハイリスクのような気がしています。

では次のエントリーポイントは何処なのでしょうか。一旦上にトレンド転換していますので、
次の押し目を狙う=25日線におけるグランビル買いの2か3のシグナルを待つということです。大きな流れが上を向いているときは流れに順応する。今のチャートの形、25MAと株価の位置関係を観て、単独の売りを仕掛けるギャンブラーはいらっしゃらないはずです^^:。買いの力がまだある以上は、方向転換するまで買いで勝負した方が得策です。天井圏と言う認識は持っておいた方が良いかもしれません。

■過去の騰落レシオ

09年4月17日 134.7  09年2月12日 72.1

09年6月8日 138.6   09年3月12日 76.3

09年8月14日 128.0  09年7月15日 86.6

10年1月6日 127.6   09年10月5日 63.7

10年3月17日 128.5  09年11月27日 57.6

               09年2月19日 70.3 

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