【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2010/09/25

雲上限抜けを試す展開☆

20100925002649

↑日経円ベース日足チャート

■日経動向

グレー雲上限抜けを試す展開となりました。前にも書きましたが、今年4月の高値から、約半年程度下げてきていることから、信用枠=制度信用で売買している投資家の買い戻し主体のリバウンド相場という認識に変わりはありません。買い転換は先日の為替介入による円安ドル高が発端となっています。直近のレジスタンスは200日移動平均線ということになります。

■円高に強い企業一覧 (と勝手に思っている銘柄)

2004 昭和産業
2052 協同飼料
2292 SFOODS
2501 サッポロHD
2502 アサヒビール
2503 キリンHD
2602 日清オイリオ
2613 JーオイルM
2811 カゴメ
3861 王子製紙
3893 日本製紙G本社
4540 ツムラ
5007 コスモ石油
5463 丸一鋼管
7898 ウッドワン
7905 大建工業
8037 カメイ
8043 スターゼン
8132 シナネン
8133 伊藤忠エネクス
8153 モスフードS
8207 テンアライド
9062 日本通運
9202 全日空ANA
9501 東京電力
9502 中部電力
9502 関西電力
9504 中国電力
9506 東北電力
9507 四国電力
9508 九州電力
9509 北海道電力
9511 沖縄電力
9531 東京ガス
9532 大阪ガス
9533 東邦ガス
9534 北海道ガス
9536 西部ガス
9603 HIS
9706 日本空港ビル
9726 近畿ツーリスト
9843 二トリHD
9930 北沢産業

一時、一㌦85円後半まで安くなった円相場ですが、暫く安値でもみ合った後、また円高方向に振れています。介入効果が継続しなければ、円は高くなりやすいでしょう。円高の場合は、日本の株は売られやすいと言いますが、輸出関連銘柄が売られやすい分、内需系のサービス業種に海外資本が向きやすいということが言われています。

これらは、安定的な財務内容が特徴ですが、ローリスクの分、一日株価の変化率もそれ程大きくはない為に、安定的な収益を確保したい投資家向けの銘柄と言えるでしょう。こうした内需系銘柄の保有を、ディフェンシブストックなどと言います。円高や円安、急激な株安や株高など、マクロ的な指標=景気に左右されにくいので、言い変えますと、不況に強いということです。全体的な指数系が下降トレンドになったときに、買われやすいと言われています。業種は、食品、医薬品、電力系、ガス系などすべて日常において、生活する上で、必要不可欠です。

逆に、円安メリットの銘柄は、海外比率の高い企業ですので、今のような円高や株安が進むことによって、母体の収益の悪化が業績に反映されますよね。最近、忙しいせいか、各業種における下落率を調査しておりません。同じく、日経225連動型個別株=相関係数についても、今週~来週中にアップしますのでお楽しみに(*^_^*)(これは過去のテクニカルにおいて、インデックスに寄与した銘柄の算出ですので面白いと思います。)

又、円高だからといって、円安メリットが高い銘柄が全て売られているという事ではありません。人気のある銘柄は相変わらず乱高下が激しいようです。目先の介入効果で、輸出関連銘柄中心に物色されているような状況です。

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