【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2010年10月の12件の投稿

2010/10/29

保合い下放れ☆

◇日経動向

10月25日に、25日移動平均線が横向きから下向きに転じ、グランビルの売りサインが点灯しました。中期トレーダーは撤退。本日は、高値圏保合いのパターンから、チャートパターンが崩壊し、中期的な下降波動入りです。

10年波動では、このまま下降トレンドを形成しながら、2013年4月の大底予想まで、収束と拡散を繰り返しながら、推移していくのでは?と先読んでおります。個人的な予想では、目先の円高も手伝い、再び、9000円手前で揉み合い、9000円割れを起こし、前回8月25日に付けた、8730円の水準を割り込むと、勝手に先読んでおります。

ただ、あくまでも株は統計学ですので、投資は自己責任でお願いします。

ポジ9420の先物売建ては、短期玉は今日終値で半数決済。残数は、先物とETF9520と同時に、10月22日に売って、週足陽転まで放置です。10月22日に売った理由は、トレンドフォローでは週足ベースで平均足、陰転が確認されていた事。同時に週足5週線が先行して、グランビルの売りサインが点灯したためです。

オシレーター系指標では、週足ストキャスティクスが買われ過ぎゾーンでDCしております。
週足MACDは、マイナス圏でGC後、マイナス圏で乖離縮小中です。週足のストキャスティクス、週足のMACDに逆らってはいけません。トレンドフォロー系の技術に、オシレーター系の技術を加味する理由は、売買の信憑性を上げるためです。

家計でも、企業でも、総世帯収入、営業収益が発生し、毎月安定的な生活を我々に齎してくれます。企業ならば、営業収益が剰余金になり、剰余金を投資活動に回して、リスクマネーをリターンマネーに変えるわけです。家計でも、毎月の給与所得が預貯金になれば、預貯金を投資活動に回して、リスクマネーをリターンマネーに変えるチャンスがあるわけです。

私の場合、残念ながら、相場一本では飯を食って行ける自信がありませんでしたので、仕事をメインに、相場を副業にしました。今になって思えば、仕事を与えられ、それを続けられているということが、とても幸せです。

本業があると言う事は、一つのリスクヘッジです。専業は、小手川隆さんのように、専業で勝ち続けられるという自信がない限り、お勧めしません。

専業をお勧めしない理由は、常に、将来破産するかもしれないというリスクが付き纏うからです。安定収益がないということは、常に、勝たなければいけないという、マイナス心理が襲います。今まで築いてきた財産を無くす方が殆どですから、また一から職場復帰して汗をかかなければなりません。そうした過程を繰り返してるうちに、加齢とともに、就業先がなくなり、自暴自棄に陥ってしまうのです。

デイトレードで費やした日数は、機会費用ですが、負けてしまえば、=機会損失になります。

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2010/10/26

きっちゃん料理オンパレード☆

10月中は季節料理を、作りました(*^_^*)
相変わらず和洋折衷。10万アクセスを踏まれた方に、お料理をご馳走します。

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わんこそば
鯵の塩焼き
鮭のムニエルバター焼き(自家製タルタルソース仕立て)
オニオンとハムと胡瓜のサラダ
麻婆茄子
ご飯
具沢山炒りこ出汁のお味噌汁
ブルーベリーヨーグルト

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手作り野菜コロッケ
トマト&キャベツの盛り合わせ(自家製ソースで)
野菜と牛肉の味噌炒め
ご飯
野菜のお味噌汁
ココアパウダーかけヨーグルト

◇創作料理♪

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完熟トマトの野菜煮込みカレー

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日高昆布出汁のけんちん汁(この出汁は天下一品)

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きっちゃんオリジナル栄養サラダ

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ロールキャベツのブロッコリーチキンスープ仕立て

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豚キムチとニラと茸とお豆腐の牡蠣鍋

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牛筋煮込みの昆布出汁のおでん鍋

以上きっちゃん料理でした~。

一カ月の食費はこれでも、5~6万円程度かな。
激安スーパーで、お買い物して帰るからね。

キャラがコロコロ変わってすみません><;

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2010/10/25

決算書の読み方についてpart2☆

前回の記事では、新会計制度導入後の、黒字倒産の一例を一つのテーマに取り上げました。80年代まで、黒字倒産という言葉をあまり耳にしませんでしたが、言うまでもなく、毎年資産価格の上昇が保証されていたからです。

バブル崩壊後、20年以上続く、長期的な株安、デフレ型経済構造が、固定資産や、有価証券の評価損を生んできたわけです。80年代当初から時価会計制度を導入していたなら、80年代の決算書は、評価益、90年代に入ってからの決算書は評価損という勘定科目が多く目に着くようになっているはずなのです。

これが、デフレ経済の特徴です。
所謂、経済構造が180度変化しているにも関わらず、80年代のバブル最盛期と同じような金銭感覚で生活をすることが、大変難しくなっております。(経済のパイの拡大=インフレ経済 パイの縮小=デフレ経済)21世紀に入って、今まで当たり前にしてきた国民生活を、真っ向から否定するような経済状況に、我々は立ち向かって行かなければならなくなりました。

今回は、黒字倒産の要因をいくつか、事例としてご紹介します。

①固定比率の増加
②売掛金の増加
③手形債権の増加

などです。上記3つのパターンを比較しますと、

①番目は、現預金で不動産などを購入した場合です。現預金(流動比率)は減少し、固定資産(固定比率)が増加します。
②番目は、商品を売り上げたが、代金が未回収の状態です。売掛債権が発生し、資金を回収するまでの期間、売買は成立しません。
③番目は、代金回収の際、現金ではなく、手形を受け取ることです。手形は、満期日まで換金出来ませんので、その間、現金を手にすることが出来ません。
又、手形の怖さは、常に手形を振り出した会社の倒産リスクが付き纏います。手形を振り出した会社が倒産しますと、手形は紙切れになるそうです。又、倒産しそうな会社が振り出した手形など、受け取ってもらえない可能性があります。

これらは全て、資金回転効率を悪化させる要因と言われております。。
いわゆる『黒字倒産=資金ショート』ということが、おわかり頂けましたでしょうか。

特に土地資本主義のようなものが定着している日本では、固定比率が世界的に高く、持家率も高いので黒字倒産になりやすい体質だと言われております。20世紀型経済の中では、右肩上がりの経済成長という恩恵を受けながら、丼勘定でも乗り切って来れました。しかし、現在のような先進国に見られるマイナス成長の中では、こうした恩恵が受けられないわけですから、数字に裏打ちされた、健全な企業活動を営んでいく必要があるようです。

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2010/10/22

決算書の読み方について☆

企業のファンダメンタルを見るときに、重要なものは、営業CFとは良く聞く話です。営業CFが赤字の場合などは、企業側で一時的な資金の補填が必要になりますが、剰余金が不足している場合には、借入金で賄うしかありませんので、大事な項目です。一時的に大きな現金支出が必要になった場合は、支払いに回す現金が手元にない状態になることが一番の懸念です。

きっちゃんが一番重要だと思っているものは、営業CFよりも、今現在、負債をカバー出来るだけの、現預金資産=剰余金を持っているかどうかです。また、黒字であっても見るべきは、流動比率と固定比率です。

1990年代に出てきた言葉ですが、土地も株も値上がりしていた時代には、金融機関が土地を担保に、限度額を、はるかに超えた貸し出しを行っていました。バブル崩壊後は、不動産(土地)価格も暴落(=担保価値の低下)してしまいました。

貸出金は焦げ付き、回収不能になり、不良債権化問題が、金融市場を混乱に追い込んだわけです。土地を担保に貸し出しが出来なくなった金融機関は、保証内容を個人保証と言って、他人の個人資産を担保に取るような『連帯保証人制度』を導入しました。もともと、金融機関と言うところは、手数料収入で稼ぐ商売ですので、個人でローンをお持ちの方は、間違いなく金融機関に儲けさせて上げていると、お考えください。

一頃の土地神話のように、土地の値上がり益を担保として貸出すというのは、一つの手段にすぎません。土地にしても、個人資産にしても、担保価値がなくなれば、貸し出すことは出来ません。以前、不動産関連の記事を載せましたが、記事の文中で『黒字倒産』という言葉がありました。黒字なのに企業って倒産するんか??と思われた方が多いと思います。←答えは、倒産します。端的に言いますと、全ては、所有している、有価証券も固定資産も、毎年値下がりしているにも関わらず、評価替え出来なかった、日本国内の会計基準が原因でした。

黒字倒産とは・・・二大決算書といえば貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)という決算書が有名です。勿論上場している以上は、上場企業4000社が、税務署に対しては決算書の提出義務、株主に対しては情報公開義務(ディスクロジャー制度)が発生します。決算には、それぞれ1事業期間の「本決算」、半年分の「中間決算」、3ヶ月毎の「四半期決算」計3種類があり、月次で報告書を出すところを抜いては、上場企業4000社には、全て決算書の公開が義務付けられています。この2つの決算内容で何がわかるかですが、貸借対照表においては『企業の財務内容が筋肉体質なのか、虚弱体質なのか』を、損益計算書においては『企業が儲かっているか、儲かっていないか業績の良し悪し』を測る・・・という目的として、存在する決算書ですよね。

どちらの決算内容も良いに越したことはありません。しかし、90年代この二大決算書の財務内容、業績もいいのに倒産してしまう企業が後を絶ちませんでした。国内企業の倒産要因の約6割が、『黒字』と言われておりました。何故、こういったことが多く起きてきてしまったのでしょうか。

これまでの日本企業は、固定資産を所有していた企業は、貸借対照表に毎年『簿価計上』:を行っていました。企業が、有価証券、固定資産を取得後、評価替えを行わなかったわけです。これは、前述しました日本国内の会計基準で、統一していたためです。即ち、バブル崩壊以降、株や不動産価格が、毎年下落しているにも関わらず『簿価で計上し続ける』ということは、評価損が積み上がっておりますが、本来の不動産や有価証券の価値(ねうち)が表面化しないため、帳簿上では損益が発生しません。通常、値下がりリスクによって、評価損が膨らむと、全体的な総資産も収縮していくことから、自己資本も、比例して収縮していきます。

一番、重要と言われます、自己資本比率を低下させる、大きな要因です。倒産する要因は、資本力がなくなることがイコールで、資本力さえあれば会社は存続可能なので、企業が存続する力は、=『キャッシュ力』にあるといわれています。現金預金などの、換金性のある資産の保有率が、企業の持つ本来の力と言うべきでしょう。また、デフレ下では、特に現預金の価値は上昇しますので、企業はなるべく資産を固定化しないよう、おすすめします。

90年代の黒字倒産の増加により、金融政策として政府は、2000年3月から現行の国内会計基準を国際会計基準に統一し、本来の企業の持つ力を再生させました。勿論この制度を導入してから、倒産する企業と生き残る企業(勝組と負組)の二極化が進みましたが、日本は、倒産する企業のほうが圧倒的でしたよね。新しい会計制度を導入してから、毎年何万社と言う企業が、倒産しました。

国際会計基準は、二大決算書の公開義務に加え、現金の流れを読む『キャッシュフロー計算書』という資金繰り表が追加され、これによって固定資産は、時価評価になり、評価損は損失として計上され、有価証券は毎年評価替えされて計上されることになり、本来の、正確な企業価値(市場メカニズム)が生み出されることになったわけです。

勿論、この市場メカニズムは、企業価値を測るのに、相応しいシステムですので、国際会計基準を導入したことで、いかに日本の企業の大部分が、丼勘定で経営をしていたかが分かるような結果です。膿は吐き出さなければ成長しませんが、強い企業と言うのは、そのキャッシュ力の高さにあると、実感しました。

日本は世界一、法人税が高い国です。これを下げようという方向には、政局で話が大分進んでいるようですが、現段階でも歳入不足に陥っている国の財政赤字の穴埋めは誰がするのでしょうか?

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NT倍率&株価比率推移☆

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↑株価比率推移日足ラインチャート(Nikkei225&TOPIX)

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↑NT倍率{NT倍率=日経平均株価÷TOPIX(東証株価指数)}

上記は、09年3月10日からの過剰流動性相場における日経225先物と、日経平均株価、TOPIXの3つのチャートにおける株価推移をパーセンテージで比較したチャートです。下記は、上記計算式における、月間NT倍率をチャート化したものです。株価比率における、日経平均と、TOPIXの乖離差をご覧ください。どの期間を比較、採用して見ても、日経225先物は日経平均と同調はしていても、日経平均がTOPIXの伸び率を下回る事はありませんでした。

◇NT倍率について

昨日終値現在、日経平均とTOPIXの乖離差は、11.42倍。これを過去の倍率チャートと比較しますと、今年1月4日に11.63倍というところで折り返している事がわかります。今回も同じような所で頭打ちが来るとしますと、チャート的に弱いTOPIXとの乖離差が縮小するということになります。週足平均足は、昨日現在で陰転しております。縮小すると言う事は、独歩高の日経平均が、弱いTOPIXに鞘寄せしてくるということです。(こんなこと記事にすると、突っ込まれるかな?きっちゃんも、たいして良く分かっていないので、フォロー宜しく♪)拡大していた乖離差の縮小により、来週以降の日本市場は弱いということが分かって来ます。

NT倍率を利用した取引に、1306株価指数連動型投信TOPIXと、1321株価指数連動型投信日経225というペアの鞘取り引きがあります。これに、売買タイミングを測るソフトがあれば、言うことないですね(^^)基本的に、こうしたインデックスにおける鞘取り程、安全な投資法はないと思っています。リスクを最低限に抑えるためにも。

◇株価比率について

現在の日本市場=日経225先物&日経平均>TOPIX(本来の日本の姿)というように、常に、日経先物が日本市場をリードしているのがわかります。=先物主導相場ということは、常に、上から、日経225先物&日経平均⇒TOPIXの順番で、先行、遅行の流れを作って相場形成をしているということです。

問題は、日経指標の周期性と癖です。例えば、日経先物のあの場中の売買板や値動きを見たとき、きっちゃんは一瞬で、デイトレでは、個人投資家は真違いなく、勝てないと感じました。どうしても、心理状態が、板に呑まれるのです。きっちゃんは、分足チャートを見ていても、先物のデイトレで勝ち続けるのは困難でした。個人投資家の場合、スイング(大局)で売買タイミングを図った方が、勝率は間違いなく高いと感じました。

で、あくまで個人的な見解・・・ならば、日経225先物自体の、月足、週足、日足を使用しての、周期性と癖を徹底的に分析すれば良いかもと。こうした銘柄の癖は、何も日経先物だけにもたされた癖ではなく、為替の通貨ペアや、他の金融商品でもあり得ることだと思います。商品の癖=弱点を認識できれば良いのでは?相手にする商品の特性を知る事によって、次は何をしたいのか、手に取るようにわかれば相場は面白くなると思いました。

どんなに優れたプロの投資家であろうとも、人間が売買している以上は必ず弱点があると思いますし、デイでは板を動かせても、大局である週足や月足レベル=全体相場を動かすことは、プロでも不可能に等しいと、個人的には思います。

中長期の売買での勝率が上がって初めてチャレンジするものが、デイトレードだと思っているのですが?先物に象徴されるように、長期スパンを使用して、勝てない投資家が、デイトレードで勝ち続けられるのは、難しいのでは?と思っているからなんですけどね。プロの投資家の言うことを、信用出来ないのはこの為なんですが。

監視カメラ=プロの投資家です。
プロの投資家(搾取する側)は、個人投資家(搾取される側)が必要で、常に鴨が餌になっています。彼らは餌がなければ、飯を食って行けません。鴨の心理状態こそ、一番重要なファクターであり、鴨の心理を揺さぶることが一つの仕事なのです。その鴨の心理状態を図るものが、売買板と言うものであるらしいですが^^;

株式市場とは、資本主義の真髄を成す。
今回は面白い、発見をした分析でした(*^_^*)

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2010/10/18

金価格史上最高値更新☆

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↑商品名:既に売ったプラチナ

友達から電話で、体型が分かりやすいように、全身(=水着姿)をアップするよう、ご連絡が入りました。ちょっくら、待って下され。約束はしますが、来年以降アップします♪

Market trading data. Special quotation.

10月限 9692円73銭

日経は、10月5日にグレー雲上限を陽線で突破し、雲上で推移しています。ネックラインを綺麗に突き抜けたことから、トレンドは小幅ながら短期的な上昇を見せています。200日移動平均線は、金曜終値時点で10039円、10月限SQ値が直近のレジスタンスとなっております。金相場が、年初来高値を更新しながら推移しています。プラチナ市場は崩壊している理由がわからない・・・。全体指数でみる、商品相場は平成バブルの頃の日本を思い出します。あの時、プラチナを売って正解だったのかな?損切り=得意分野。資金回転しないもん。

また、為替が円高に傾きました。介入効果なんて、3カ月続かないじゃん。日経は連日、非常にシビアな展開になっております。買いサインを出しても、翌営業日には消され、売りサインを出しても、翌営業日には消され、場中張り付きのスイングトレーダーの勝率の方が高いと思います。株価は一進一退の攻防となり、横ばいの中で進行方向を模索しているとったところでしょうか。

流れがしっかり下向きに転じてくれない理由の一つに、先行遅行線の谷の上に現在株価が位置しているといった現状があります。山高しを考えれば、9月15日の買いサインから、一旦短期的な上昇を試しているのです。一旦の押し目に入りそうな気配ですが来週以降の上昇は、弱いと感じます。

御存じのとおり、9月SQ値は9150円32銭ですから、9692円73銭との間での攻防といったところでしょうか。個人的には、この9月SQ価格を下回ってくれば、リバウンド相場に陰りが灯る事でしょう。9月12日には、SQ値が暫くの下値支持にならなければよいのですが・・・といった記事を書かせていただきました。あの日の出来高が半端ではなかったこと、現段階で、強力なサポートになっていることは、ご存知の通りです。

しかし、仕事ってのは山程あるな・・・><、比例するように財運をもう少し上げたい><。頼まれ事を断れない自分が、非常に情けない・・・。忙しい割には、空回りしているような気がします。分析9割、行動1割を改めまして、実行力を強化しよう。きっちゃんの目標。

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2010/10/14

人生の師匠☆

尊敬している企業社長がおります。人様の作った借財(当時、約30年前の約一億円。今の三億円。)を背負い、20代の青年は、10年間苦しみました。毎日、生きた心地がせず、明日を生き残れるかどうか、ただ一点。そればかり考えて生きた10年でした。目の前に立ちはだかる借財という大きな障壁は、若くて経験のない彼にとって、非情過ぎるものでした。

銀行からは罵倒され、親戚中からは、非難される毎日。あの人は、大きな借金があるからと、友達すら自分の傍から去って行ったと言います。社会的な信用も、何もかも失った青年が一人、涙を浮かべて親を恨み、自分自身を悔やみ、人生がこれ程辛いものだとは思わなかった・・・。しかし誰にも相談することが出来ず、常に自分自身で答えを見つけてきました。

しかし、その若い時代の艱難辛苦は、その人のその後の人生を大きく変えることになります。誰しもが経験することがなかった若い時代の苦労こそ、彼自身を大きく成長させました。

現在、月収500万円。年収6000万円。30年前の大馬鹿野郎は、今日本一の企業社長となり、人々に感動を与え、日本経済を支えています。正に、神様は彼に、ハイリスクハイリターンの人生を与えました。

その企業社長の書いているブログを、ご紹介しますね^^

『BUNちゃん先生日記』

きっちゃんは、この方のお陰で、今生きています。彼に人生のマネーマネジメントを教えて頂きました。人って不思議でさ、限界って思った時に、助け船があるもんなんですよね (*^_^*)

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2010/10/08

きっちゃん料理PartⅡ☆

前回の記事は、皆様から御賞賛いただき、有難うございます。

昨日に引き続きまして、調子こいて今日も夕ご飯アップしちゃいます♪
きっちゃんの手料理PART2だじょ(*^_^*)ご予約はお早めに。

◆今日の夕ご飯 またまた、和洋折衷♪

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主食&メインディッシュ 焼茄子の自家製ミートソース仕立てスパゲッティ(パルメザンチーズかけて)
主食2   おかかと梅干しのおにぎり
お味噌汁 いりこ出汁で取った茸とワカメとお豆腐のお味噌汁
おかず  ニラと野菜の中華風卵とじ
おかず  肉じゃが(昨日の残り)
デザート 栗と林檎のマーマレードヨーグルト(チョコスプレーがけ)

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2010/10/07

きっちゃん料理☆

たまに、夕食の食卓を御紹介します。きっちゃんの手料理だじょ^^
食べたい方は、きっちゃん家までどーぞ。予約してね(*^_^*)

◆今日の夕ご飯メニュー・・・和洋折衷♪

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主食 おかかと梅干しの出汁入り混ぜご飯。
メインディッシュ 牛肉の肉じゃが
スープ   高級ソーセージの煮込み卵チキンスープ
おかず  秋刀魚の塩焼き 茄子の天婦羅
サラダ  ハムとミニトマトとブロッコリーのサラダ(バジル&チーズソースドレッシングで)
飲み物  牛乳
デザート チョコレートグラノーラ入りブルーベリーヨーグルト

というわけっす。

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実質ゼロ金利政策☆

4~5日の金融政策決定会合で日銀は、金融緩和を一段と強力に推進する為に、3つの措置からなる『包括的』な金融緩和策を決定しました。
具体的には、、、

①無担保コールレート(翌日物)の誘導目標を0.0~0.1%に引き下げ
②『中長期的な物価安定の理解』に基つく時間軸の明確化
③資産買入等の基金の創設

①は、FRBが現在導入している実質的なゼロ金利政策と同じと言えます。ただ、固定金利オペ、成長基盤強化策の適用金利、補完当座預金制度の適用金利は0.1%で、据え置きました。これまでは、補完当座預金制度の適用金利は、事実上の短期金利の下限と位置付けられていたことから考えますと、無担保コールレート(翌日物)の0.1%割れを容認するということでしょう。

FRBの政策金利であるFFレート目標値は、0.00~0.25%ですが、準備預金に0.25%の金利が付与されている為、FRBのバランスシートを見ると超過準備が、1兆ドルを上回って推移しています。米銀は、余剰資金をFF市場に放出するのではなく、超過準備として手元流動性を維持しているわけです。米銀の信用リスクの軽減、米債券市場への資金流入などの効果はあるとは思いますが、景気刺激効果は小さいと考えられます。日本でも、同様の動きが出ることも考えられます。

②は、日銀の超低金利政策が、一段と長期化する可能性を示唆していると思われます。日銀は、2001年3月に金融市場調節の主たる操作目標を、無担保コール(翌日物)から、日銀当座預金残高に変更、量的緩和策に踏み切りました。この時、量的緩和策の解除条件として、「消費者物価指数(除く生鮮食品)の前年比上昇率が安定的にゼロ%以上となるまで継続する」を挙げました。実際に量的緩和政策が解除されたのは、2006年3月の事です。

今回は、「中長期的な物価安定の理解」に基つき、物価の安定が展望できる情勢になったと、判断するまで、実質ゼロ金利政策を継続すると表明しています。

③は、国債、CP、社債、ETF、JーREITなど、多様な金融資産の買入と、固定金利方式の共通担保時金供給オペ(30兆程度)を合わせ、35兆円程度となります。買入資産は、長期国債および国庫短期証券(FB)が3.5兆円程度、CP、ABCP、社債は合計1兆円程度を想定しています。

ただし、長期国債および社債の買入対象は残存期間1~2年程度です。比較的短期の資金供給となることから、実際に導入されれば、中短期債利回りの低下につながる可能性があります。

今回の日銀の金融緩和策については、「思い切った対応」との評価が出ていますが、実態は日銀の資金需給調節手段の拡充と言えます。このため、日銀が一段と資金供給額を殖やすかどうかは、日銀の裁量次第という面があり、今後の日銀の資金供給姿勢を注意深く確認する必要があるようです。

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2010/10/04

秋田会☆

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◆ご優待コース

アミューズ
スープ
前菜
お魚料理
お肉料理
自家製パン
デザートコーヒー又は紅茶

久し振りに『たまーに、高級フレンチディナーしませんか~?』みたいな感じで、秋田会してきました。今日のお相手は、地元秋田県の同年生、東大法学部卒&現役地方検察庁女性検事。(26歳で司法試験合格されています。)大学在学中、なんと論文を英語で書いていた天才です。

秋田駅前の様子とか、飛行機の乗り継ぎの話とか、学校時代の話とか、面白くて、話弾みました。ここのフレンチは、ワインセラーがあって、大人の雰囲気が漂い、かつ、お料理の品質の高い(美味しい)ことにビックリでした。

彼女についての不思議。美形&超スレンダーな方なのに、一人(涙)友達も会社の人ばかりで、飲みに行く時はいつも一人が多く結構可哀想(T T)きっちゃんブログで、彼氏募集してあげます♪

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2010/10/01

上値が重い展開☆

きっちゃんブログを、隅隅まで読んで下さっている方に、感謝致します^^。最近更新不足で申し訳ありません。来年、自分の事業とは別個に、ビジネスセミナーの講師を努めることになりました。現在、猛勉強(訓練)中です。人前でしゃべるの緊張します。でも、慣れていかなければ前に進みません。地元秋田県にも出没しますので、宜しく♪

連日、非常にシビアな展開になっております。買いサインを出しても、翌営業日には消され、売りサインが出ても、翌営業日には消され、場中張り付きのスイングトレーダーの勝率の方が高いと思います。株価は、グレー雲の中で、一進一退の攻防となり、横ばいの中で進行方向を模索しているとったところでしょうか。

流れがしっかり下向きに転じてくれない理由の一つに、先行遅行線の谷の上に現在株価が位置しているといった現状があります。山高しを考えれば、9月15日の買いサインから、一旦短期的な上昇を試しているのです。今日時点では、一旦の押し目に入りそうな気配ですが来週上昇以降の上昇は、弱いと感じます。SQのある週は、騙しが多発するかもしれません。

御存じのとおり、9月SQ値は9150円32銭ですので、個人的には、この価格を下回ってくれば、リバウンド相場に陰りが灯る事でしょう。9月12日の記事には、SQ値が暫くの下値支持にならなければよいのですが・・・といった記事を書かせていただきました。あの日の出来高が半端ではなかったこと、現段階で、強力なサポートになっていることは、ご存知の通りです。

投資は自己責任でお願いします(*^_^*)

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きっちゃん

一目均衡表

  • プロが教えたくなかったシリーズ

    『一目均衡表講座』
    一目均衡表収録DVD~/その他系講座

    http://www.1risekabu.com/

    メイド・イン・ジャパンのテクニカル指標である一目均衡表。

    その使い方については意外に知られていないのをご存知でしたか?基準・転換・先行・遅行という言葉や折れ線グラフのような線で相場を解読していきますが、使いこなせている人は少ないようです。


    ライズ株式スクール

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Money Sukusuku (*^^)

  • 外国為替(FX)を資産運用に変える。