【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2011年2月の4件の投稿

2011/02/23

相場概況☆

記事数が、前回で500に達しました。これまで飽きずに継続出来たことに感謝申し上げます。飽きずというよりも、好きだから更新出来たのかもしれません。大学の論文書くより楽です。

雲行きが怪しくなってきました。2番天井の形成です。日経は昨日、出来高を伴った大陰線で今年初めての下落率を記録しました。6日間の上げをたった1日で帳消しにするような下げでした。同時に、目先の円高の進行が手伝い、イブニングセッションで日中の安値を更新し、下げに拍車をかけました。

世界情勢が緊迫化しているようです。2007年2月末に起こった、日経史上初の世界連鎖株安=上海ショックからこの3年間、世界の株価が同調しているようで、連鎖反応が起きやすくなっております。時価総額の一番大きな市場は米国ですが、今や米国に留まらず、世界各国で情勢が悪化しますと、短期的にリスクを回避する動きが強まるようです。

今日は、昨日の安値を更に更新して来ました。円ベースの日経は、各指標が過熱圏にある中での下げですので、これから短期的に勢いよく前回の高値10890に挑戦することは考えにくい展開となりました。10490~10520の2月2日~4日の窓、30円はまだ明けたままですので、明日以降の下げで、蓋をしてくるかもしれません。又、先物ベースで、明日10570を割れて終わりますと、25日移動平均線のグランビルの売りサインが点灯します。

日本の要因だけで株価が動いているわけではないということを、身をもって感じます。日本国民に、搾取されるだけの無知な存在が増えれば増えるほどに、各国から付き放され冷遇され、追い越されていきます。外国人が来日したときに、または、渡来したときに、日本人の無能さに驚嘆されないように、日々勉強していたいものです。少なくとも、可処分所得の減少は明らかで、自助努力の占める割合が大きくなることは明らかです。

2月SQ値 10561円41銭

25日移動平均線 10553円

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2011/02/21

継続は力☆

株の勉強を始めてから、4年になりますが、自分自身はあまり成長していません。ただ、この4年間で理解出来た事は、『企業は存続してこそ、価値がある』ということを痛切に感じる経験をさせて頂きました。これは、株式投資の本来の定義として、企業の将来の長きに渡る成長性に期待をかけて、投資をするという原理に基ついているからです。現実は、『継続ほど、難しいものはないのだ』と感じています。だからこそ、継続するものの価値は高いと思うのです。投資でも企業経営でも、資金力があるからこそ、継続が出来るものです。ですから、経営者、投資家にとっては、資金力が武器に成り、武器は無くすと、戦場に出ることが出来なくなります。

株ブームに沸いた、2003年から2007年までの約4年~5年の相場は、年率平均10~20%の上昇を誇った上昇相場でした。この頃、ベンチマークの年間上昇率と比較して、パフォーマンスが上回った方、下回りはしたが、成績はソコソコだった方。9割の買い方は、大きく負けるような相場ではありませんでした。資金を2~3倍になさった投資家もいらっしゃいます。

07年以降、長期上昇波動が崩壊し、下降局面を迎えてからは、株安と同時に円高が進行しました。07年から現在までの約3年~4年の間で、相場から去って行った投資家は数え切れないことと思います。この頃の投資家は、凍死家になり、撤退を余儀なくされております。理由は、個人投資家の約9割が円安歓迎、現物投資がメインだったからだと聞いております。

景気敏感株は、いつも為替の動向や、世界の市場、突発的な情報材料を気にし続け、臨機応変に対応し続ける必要があるんだなーと感じましたし、他方、中には、目立たないけれど、好不況関係なく長年株主に愛され続けている、企業もあります。

目立たないが、好財務の養命酒・・・株価の動きはソコソコだが、安定的な財務内容。若い方には馴染のない企業ですが、読んで字の如く、食品株(ディフェンス株)です。一度くらい聞いたことのある企業だと、思います。ファンダで売買するなら、養命酒です。創業は慶長7年と言う、老舗中の老舗です。売上高のほとんどが国内消費者によるものであり、海外に依存している割合が少ないので、為替の動向を気にする必要もありません。国内がデフレ基調で、売上高が伸び悩むことがあっても、薬用酒として、長年の愛用者がおるため、減益、微益ながらも毎年、安定的な収益を上げて成長しています。しかも、これからの国内は、超高齢化の影響で、益々需要が高まる成長産業だと感じます。

こうした、微力ながらも長く、愛される商品を世に送り出し、長い年月を継続して、安定的な経営を続けられている企業だけが、生き残る時代となりました。トヨタ自動車同様、豊富な利益剰余金。自己資本比率90%以上の健全無借金企業です。

上場廃止になったライブドア・・・株価の値動きは荒いが、かっこいい企業。堀江貴文という人物が、社長だった時、会社の中身は、地方の中堅スーパー程度の価値だったと言います。中長期的な会社の成長に主眼を置いた経営ではなく、M&A即ち、時価総額の巨額化に軸を置いた経営でした。

株価だけ不当に割高という現状を見て、投資家の判断として、当時『危ない銘柄だ』と考えていましたが、市場は疑いもせずに、おこずかい程度で買える株を、せっせと購入しておりました。当時、ライブドアが上場していた市場は、新興市場『東証マザーズ』でした。株主総会で、株主の前でパフォーマンスの涙を流したり、タレントと一緒になってTVに出演したり、株価釣り上げ工作として厭わなかった言動に、注目が集まっていました。彼は俳優や政治家、タレントになっていた方が、長くご活躍されていたかもしれません。

そして、一番注目していたのは、大株主層でした。あの企業は、堀江貴文のもので、投資家のものではありませんでした。投資家の裾野を広げるために、最小単位まで株式分割をしていましたが、この銘柄が紙切れになった後の新興市場は、その影響が甚大であり、2006年1月に大きな下落率を記録してからは、以後の新興市場は、約70%もの下落率を記録しています。突然登場してきて、一瞬で消え去った銘柄です。

昨日、孫正義さんが、TVで、「お金とは何ですか?」の問いに、「お金とは人生の目的ではない。」と答えられました。彼がどんな人物かはわかりませんが、「お金は目的ではなく、手段である。」と答えられる経営者が世の中にどれだけいるのだろうと考えた一日でした^^

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2011/02/09

ジリ高傾向☆

NYダウの市場が、年初来高値を更新し、シカゴもその上昇に鞘寄せするので、大証は寄り高傾向が続いています。しかも最近は、場中は先物の値動きに一喜一憂しなければなりません。こうした傾向がこの2~3年続いています。大体において、個別株と、日経指標の連動性が乖離してきているようです。

始値は素人が付ける価格であり、終値はプロが付ける価格である。。。スクール内では定説になっているようです。売買方式が、板寄せ方式であり、一日の値幅制限がある市場では前日に出来たチャートを観た個人投資家は、翌営業日の成り行きで売買注文を入れるため、一日の相場は、陰線になりやすいという特徴があります。

始値は安定性がなく、興奮して出来た価格と言われています。相場が一日を終える頃に、株価は安定性が出てくると言われる由縁から、終値は安定性があり、一日の正確な価格形成をしてくれると言われています。ラインチャートも実は終値ベースで作られているのです。(←大引け線という)

その陰線になる確率の高さ=癖を利用して、毎日寄り付きで新規売り注文を仕掛け、大引けで決済買い注文を入れるような売買を繰り返している、投資家さんもいらっしゃるようです。こうした事が出来るのは、資金が多い方に限定されますが。我々がそれをやりますと、ドローダウンが激しくて、資金が足りません。長期目線で成績を見て行く手法です。

株価が上昇途中と言うのは、陽線が多く出現しなければなりません。しかし今の日経のジリ高は、明らかに陰線が多く目につきます。本来指数系指標は、テクニカルに忠実な動きをしますので、ここで出来高も伴わず、無理に相場を上げてくると言う事は、その代償は後から払わなければならないかもしれません。出来高=相場のエネルギーですので、出来高が伴わない(市場参加者が少ない)上昇(OR下降)は中身がないので、信用出来ません。仮に明日のSQ値が10750でも、この水準を維持することが出来るのかは、疑問です。

◆21世紀はデフレの世紀・・・の続編

賃貸相場をご覧ください。賃貸相場は、全国的に、ここ10年間価格の変動がありません。価格下落の影響で損を抱えているのは、不動産の所有者だけで、賃貸物件は空き物件が多く、入居者募集の貼り紙が多く目につきます。大手ゼネコンが、巨額の債務を抱えて倒産したニュースが、一頃多く流れていましたが、それでも日本を代表する大手建設会社は,有能な1級建築士を多く抱えている為に、まだまだ国内=首都圏に箱モノを作り続けています。労働者の多くが、建設業界や業種的に東証1部上場企業には建設業種が、一番多く上場していると言うのも、日本経済を支えてきた要因の一つです。

日本橋に住んでいた頃、私が新築で入った賃貸マンションは、1LDK(占有面積47㎡)で、その相場=賃貸料は月に18万円でした。平成バブルの頃ならば、年収数100万程度の人間が借りれるマンションではありませんが、人口減少過程において、市場が人間を求めていた(需要<供給)ということです。不動産会社が仲介役に入れば、半月分の賃貸料が手数料として不動産会社に入りますし、保証人をリクルートなどの保証会社に依頼すれば、保証会社にはやはり半月分の賃貸料を預けるということになります。

その他、現代の賃貸のメリットとして、敷金など優遇されている場合もあり、最近はフリーレント物件などというものもあります。全ては空き室が多いため、入居者を募りたいのです。そうした背景には、供給側の売りたい(貸したい)心理があります。不動産会社は、手数料が欲しいのです。フリーレント契約とは、この期間内に入居された方への特典=キャンペーンとして、1か月~2か月分の賃貸料を免除しますという契約です。しかし、契約期間は2年ですので、契約期間前の解約には、解約金として、免除された1~2か月分の賃貸料と、解約告知日から、向こう先2か月分の賃貸料を支払わなければならないという、義務を負わせられる物件が多くなってきています。

不動産を所有すれば、所有権は購入者に移行しますので、その責任は、全て自腹で負わなければなりません。建物部の評価が値下がるデメリットだけではなく、その維持管理費や修繕費用が大きい事も、考えておけなければなりません。

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2011/02/06

長期波動-07年高値説☆

日経平均の2003年4月から始まった10年長期波動は、07年2月にピークを迎え、折り返しています。ザラバベースでは2月、終値ベースでは7月の方が上回っています。

一番天井が2007年2月、2番天井が同年7月と言う見方をしています。07年2月で10年来の高値をつけたという考え、同年7月で10年来の高値をつけたという考え両者あるでしょうが、どちらも正解だと言えると思います。TOPIXのチャートですと、明らかに07年2月のほうが高い数字をつけております。(07年2月末・・・上海発世界同時株安   07年7月末・・・米国発世界同時株安)

ただ、2003年4月から始まった10年波動の素っ高値ですからこの高値数値を更新することはこの先4~5年では、ないに等しいという見方をしています。完全撤退かどうかはわかりませんが、少なくとも07年2月末時点で私が「この値が高値だった」と気がついたのは、7月の2番天井をつけた後しかも、08年1月に最終的な長期トレンドの崩壊を見たときでした。

07年11月に、12か月移動平均線で売買している長期投資家の撤退があり
翌08年1月に、長期トレンドラインで売買している長期投資家が撤退しました。

◆21世紀は、デフレの世紀
90年代からデフレ入りした日本ですが、20年、長期的には株価は下降トレンドを描いています。上昇日柄よりも下降日柄が長いのが特徴です。株や不動産は、保有しているだけで、評価損が積み上がって行く時代です。80年代までは、上昇トレンドを描いておりましたので、下降日柄よりも上昇日柄の方が長く、株や不動産は保有しているだけで、評価益が積み上がって行った時代でした。

現状は、資産形成の為の相場で大損を出し、退場に追い込まれ、2~3年もしないうちに相場から去って行った投資家や値下がりする不動産を、ローンで購入して、デフレの影響でローン返済が家計を圧迫し、資金繰りが悪化して、差し押さえになった方が殆どです。儲かっているのは、こうした不良債務や競売物件の案件の処理に追われる不動産鑑定事務所ぐらいではないでしょうか。

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きっちゃん

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