【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2011/02/09

ジリ高傾向☆

NYダウの市場が、年初来高値を更新し、シカゴもその上昇に鞘寄せするので、大証は寄り高傾向が続いています。しかも最近は、場中は先物の値動きに一喜一憂しなければなりません。こうした傾向がこの2~3年続いています。大体において、個別株と、日経指標の連動性が乖離してきているようです。

始値は素人が付ける価格であり、終値はプロが付ける価格である。。。スクール内では定説になっているようです。売買方式が、板寄せ方式であり、一日の値幅制限がある市場では前日に出来たチャートを観た個人投資家は、翌営業日の成り行きで売買注文を入れるため、一日の相場は、陰線になりやすいという特徴があります。

始値は安定性がなく、興奮して出来た価格と言われています。相場が一日を終える頃に、株価は安定性が出てくると言われる由縁から、終値は安定性があり、一日の正確な価格形成をしてくれると言われています。ラインチャートも実は終値ベースで作られているのです。(←大引け線という)

その陰線になる確率の高さ=癖を利用して、毎日寄り付きで新規売り注文を仕掛け、大引けで決済買い注文を入れるような売買を繰り返している、投資家さんもいらっしゃるようです。こうした事が出来るのは、資金が多い方に限定されますが。我々がそれをやりますと、ドローダウンが激しくて、資金が足りません。長期目線で成績を見て行く手法です。

株価が上昇途中と言うのは、陽線が多く出現しなければなりません。しかし今の日経のジリ高は、明らかに陰線が多く目につきます。本来指数系指標は、テクニカルに忠実な動きをしますので、ここで出来高も伴わず、無理に相場を上げてくると言う事は、その代償は後から払わなければならないかもしれません。出来高=相場のエネルギーですので、出来高が伴わない(市場参加者が少ない)上昇(OR下降)は中身がないので、信用出来ません。仮に明日のSQ値が10750でも、この水準を維持することが出来るのかは、疑問です。

◆21世紀はデフレの世紀・・・の続編

賃貸相場をご覧ください。賃貸相場は、全国的に、ここ10年間価格の変動がありません。価格下落の影響で損を抱えているのは、不動産の所有者だけで、賃貸物件は空き物件が多く、入居者募集の貼り紙が多く目につきます。大手ゼネコンが、巨額の債務を抱えて倒産したニュースが、一頃多く流れていましたが、それでも日本を代表する大手建設会社は,有能な1級建築士を多く抱えている為に、まだまだ国内=首都圏に箱モノを作り続けています。労働者の多くが、建設業界や業種的に東証1部上場企業には建設業種が、一番多く上場していると言うのも、日本経済を支えてきた要因の一つです。

日本橋に住んでいた頃、私が新築で入った賃貸マンションは、1LDK(占有面積47㎡)で、その相場=賃貸料は月に18万円でした。平成バブルの頃ならば、年収数100万程度の人間が借りれるマンションではありませんが、人口減少過程において、市場が人間を求めていた(需要<供給)ということです。不動産会社が仲介役に入れば、半月分の賃貸料が手数料として不動産会社に入りますし、保証人をリクルートなどの保証会社に依頼すれば、保証会社にはやはり半月分の賃貸料を預けるということになります。

その他、現代の賃貸のメリットとして、敷金など優遇されている場合もあり、最近はフリーレント物件などというものもあります。全ては空き室が多いため、入居者を募りたいのです。そうした背景には、供給側の売りたい(貸したい)心理があります。不動産会社は、手数料が欲しいのです。フリーレント契約とは、この期間内に入居された方への特典=キャンペーンとして、1か月~2か月分の賃貸料を免除しますという契約です。しかし、契約期間は2年ですので、契約期間前の解約には、解約金として、免除された1~2か月分の賃貸料と、解約告知日から、向こう先2か月分の賃貸料を支払わなければならないという、義務を負わせられる物件が多くなってきています。

不動産を所有すれば、所有権は購入者に移行しますので、その責任は、全て自腹で負わなければなりません。建物部の評価が値下がるデメリットだけではなく、その維持管理費や修繕費用が大きい事も、考えておけなければなりません。

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コメント

Hennyさんへ

賃貸いいですよねー。
きっちゃんも一生賃貸で過ごすつもりです。
Hennyさんのお知り合いを数名ご紹介頂きましたが、
持ち家のメリット少ないですね。

不動産って、拘束されるのであまり好きではありません^^;

検証結果のご提示、素晴らしいですね!
見習わせていただきます(*^_^*)

検証なう

【毎日寄り付きで新規売り注文を仕掛け、大引けで決済買い注文を入れるような売買】

対象銘柄 全銘柄
計算期間 2000/01/04~2011/02/10
取引形態 売り建て
株価 200~
過去15日間に売買代金が100千万円以下の日が存在する銘柄は除く
Stop高/Stop安で取引ができない場合を考慮しない

新規建て条件
当日 始値が1より大きいものに絞り込む
執行方法 翌日の始値で新規建て

手仕舞い条件
ナシ

取引終了条件
無条件に建て日より1日間経過したら手仕舞いする
執行方法 当日の終値で取引終了

総取引回数 398535
利益取引数 220913
損失取引数 177622
勝率 55,43%
期待値 0,07%

ダメポ

賃貸はいいねぇ。

実際に住んでみて、外部環境が悪い時にすぐに逃げれる。
古くなれば、新しい物件に乗り換える。
火災、地震、戦争等で損壊、消失しても無問題。

実際に僕の知り合いに沢山いるよ。
・隣人が893だった友人。
・マンション購入後、隣にマンションが建ち日当たり最悪、ただし日照権云々で10万円貰った同僚。
・築40年のボロ家で耐え忍んでいる叔母。
・全焼して保険金300万円だった同級生一家。
御愁傷さまです。

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きっちゃん

一目均衡表

  • プロが教えたくなかったシリーズ

    『一目均衡表講座』
    一目均衡表収録DVD~/その他系講座

    http://www.1risekabu.com/

    メイド・イン・ジャパンのテクニカル指標である一目均衡表。

    その使い方については意外に知られていないのをご存知でしたか?基準・転換・先行・遅行という言葉や折れ線グラフのような線で相場を解読していきますが、使いこなせている人は少ないようです。


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  • 外国為替(FX)を資産運用に変える。