【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2011/07/05

業種&ベンチマーク株価比率☆

 小売業

24% トップ
 ゴム 21%
 精密機器 21%
 化学 20%
 鉱業 20%
 非鉄金属 20%
 繊維 18%
 機械 18%
 石油 18%
 食料品 16%
 卸売 15%
 水産農林 15%
 倉庫運輸 15%
 日経平均 15%
 通信 14%
 鉄鋼 14%
 輸送用機器 13%
 電気機器 13%
 その他金融 13%
 サービス    12%
 空運 12%
 建設 11%
 硝子 11%
 不動産 11%
 陸運 9%
 医薬品 8%
 銀行業 7%
 保険業 3%
 証券業 2%
 海運 1%
 その他製造 -9%
 電気ガス -18%

どんべ

Photo

↑業種&ベンチマーク株価比率(11年3月15日~)

上記は、11年3月15日の震災ショック後の終値から起算した、11年7月1日現在の日本市場における業種別株価比率です。日経平均株価よりも上昇率が高い業種は、現在の日本市場を牽引する主力業種であり、1位には、小売り、2位にはゴム、3位には精密機器が大きくベンチマークより高水準の上昇率を誇っています。

1位の小売業に代表されますのは、9983ファーストリテイリング、2位のゴム業種には、5108ブリジストン、3位の精密機器には、7733オリンパス、7731ニコンなどがそれぞれ、代表して相場の主役となっております。上昇率が高いということは、現在山高し→谷深し。ハイリスクハイリターンの銘柄ということです。

主力業種は、相場の牽引役であり、先行業種ということですので、この3業種の上昇力(ブル)が弱まることによって、全体相場は崩壊することになります。

上昇率の最低ラインは0ラインですが、マイナスに成っている業種は、電気ガス。これは、震災ショックからこの4ヶ月間、ただひたすらに安値を更新し売られてきた、9501東京電力株が上げられます。上昇相場の足を引っ張ってきた銘柄です。この-18%という下落率は、相場の平均である日経平均15%との乖離差が33%あるということです。

東京電力は一番売られた株ですが、東証一部上場銘柄のうち、震災後に1日辺り約2割の出来高になり、大きく世間から注目されました。

今お金が気持ち悪いぐらいに余っているそうですが、本来は日経平均自体、もう少し大きなリバウンドが来てもおかしくないのですが、震災後に震災前の中値付近でのレンジが暫く続いたのも、東電の下落率が起因していたと考えられます。

3月15日時点で、小売りを買って、電気ガスを売れば(いわゆる拡散にかけるサヤ取り戦略)業種別のサヤ取引においては、最大利益をもたらしていたということです。

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