【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2011年9月の3件の投稿

2011/09/27

IT・インターネット業界☆

ソーシャルゲームというものが、現在のゲームブームの主流になっているようです。オンラインゲームなどが売り上げを伸ばしていますが、ゲーム業界で今人気を博している銘柄はIT関連銘柄です。

最近は、IT化やシステム化により、様々なことがクリック一つ、ボタン一つで出来るようになりました。私自身も、23歳のときに、初めてパソコンの必要性を感じましたが、あれから13年PC依存症になり、今まで購入したPCはおそらく10台は越えていると思います。

私がPCを始めた当時ウインドウズ95というオペレーションシステムが日本のPCに普及するようになり、自分のお兄さん的存在の従兄弟から熱心に教わっていたのを懐かしく思い出します。

個人的にPCをどう活用しているかですが、私の場合、下記のようになっています。PCは生活の一部と言いますか・・・ほぼ、全ての日常のお世話になっているような状況です。

①情報開示

いつでも何処でも必要な情報が見つかる。

②ショッピング

日用品は、殆どインターネットショッピングで購入出来るようになりました。ネットスーパーなどの普及により、身体を動かす必要がなくなり、買い物に行く時間が大幅に短縮されました。販売側も、店舗を構える必要がないので、売り手側の経費削減が見込め、消費者側にとって、同じものを低価格で購入出来るメリットがあります。

③資金移動

口座間の資金移動(口座振替)、送金、銀行口座の開設の手続きなどが、24時間パソコンを介して出来るようになりました。窓口業務を主戦場にしている銀行などは、営業時間内での取り扱いになりますが、同じ銀行様同士の送金などは、最近は手数料無料で、24時間体制の金融機関が増えてきたようです。

④ネット予約

コンサート、陸路、空路便の予約、チケットの購入はパソコン一台で出来、チケットの受け取りはコンサート会場、みどりの窓口、空港内の自動販売機で受け取りが可能になりました。時間の短縮を図れます。

⑤スカイプ

他国間同士での国際電話が無料で出来るようになりました。最近は海外にいる家族やお友達同士で、お互い顔の見える通話が出来るため、素晴らしいコミュニケーションツールとなっています。

⑥ネット仲間との交流

ネット上で知り合った趣味仲間というのは、20世紀までの常識では考えられないことでした。21世紀になって、趣味の合う、または、マニアな仲間が集う交流会というのが普通に開催されるようになりました。

⑦電子メール

電子メールの最大のメリットは、時間的なリスク、資金的なリスクを全く感じることなく相手に伝えたい情報を、瞬時に送れることですが、同時に、情報元から、膨大なデータ量をほぼリアルタイムで、送りたい相手先のメールポストに投函してくれるというメリットを享受できます。送られたデータは、相手先のPCに、データを読み取るファイルやソフトウエアがインストールされていれば、開くことは可能です。

⑧オフィスの活用

表計算ソフト、ワード、電子メールソフト、パワーポイントなどのソフトウエアが入っていますので、様々な文書の作成、帳票の作成等が可能です。

⑨写真の加工

デジタルカメラやカメラ付き携帯電話で撮った写真を、PCに取り込み、ソフトウエアなどを使って加工処理が出来るようになりました。

⑩プリント

作成した文書や、写真等を紙ベースで印字することが可能です。

⑪データ書き込み、保存作業

自分で加工した写真や、作成した資料など、デスク保存、媒体への書き込みが可能になり、いつでもどこでもデータを引っ張り、書き込み、書き換え保存が可能になりました。

⑫ブログやホームページ

個人でも法人でも、ブログやホームページ等を簡単に作成し、管理することが可能になりました。情報をPCに流すことで、ネット上で広告を出したり、集客することが出来ます。

⑬動画

メディアプレーヤーやリアルプレーヤーを立ち上げれば、好きなときに同じ動画を再生することが出来ます。

⑭DVD映画鑑賞

今は、映画も自宅のPCで鑑賞できるようになりました。レンタルビデオ屋さんに足を運ばずに、自宅にいながら、映画をレンタルし、好きなだけ鑑賞することが可能になっております。

これを俗に言う、『IT革命』というものでしょうか。このように、PCの普及は日常生活を潤わせ、全ての人間生活に無くてはならない状況になっています。

オンラインゲームは勿論、チャットなどでは参加した生の相手と会話したり出来るので、コミュニケーションツールとなっています。

21世紀は、ITの時代でありITなくして、生活が成り立たない、ITは人間社会を席巻すると考えています。

きっと、ブログを読んでくださっている貴方も、運命の人なのかもしれません。

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2011/09/26

円高よりも株安対策☆

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↑日経平均株価日足チャート

◆相場概況

日経は、終値ベースで年初来安値を更新しました。株価推移としましては、強固な抵抗ライン9000円を割り込んだ後、9月SQ値 8,732 円 49 銭の水準を意識してきましたが、この値を下回り、翌営業日の月曜日には陰線と、上値を伺わせるような動きは全くありませんでした。

9000円を意識していたことが良く分かるのは、場中の値動きで、3度の9000円ラインへの挑戦の末綺麗に割り込んだことです。現在、この価格帯が最大の上値抵抗となっていますが、再度9000台で推移することは難しい展開になっています。

日経平均(現物)チャートでは、日足ベースで今年7月8日の高値10207円91銭を基点として本日の安値8359円7銭まで、18%の急落を演じた後、一旦リバウンド相場へ転じたものの、戻りは弱く、ほぼレンジ相場のまま下落に転じ、9月6日には3月15日の直近の終値である、8605円15銭も綺麗に割り込んで推移しています。

もう一段の下落があれば、悲壮感に包まれそうですが、政府の株安に対する意識は低そうなので、取りあえず目先の強いサポートラインを意識しておきたいと思います。

大局観では、前回高値2月17日から9月26日までの、約7ヶ月間で、日経は下落幅で2531円9銭。23%の下落率になり、急落していることがわかります。勿論、世界的な金余り相場から一転して今度は欧州問題でユーロが売られて、円高に拍車がかかっています。

先日、ドジョウ内閣の野田総理が企業視察と題して、日産自動車の生産工場に足を運んだとき、カルロスゴーン社長が総理への要望として、「円高の進行が懸念材料となっており、我が社では一㌦100円までの円安方向への介入が望ましい」との発言をされていたようです。

確かに、現在円高の進行が日本を代表する一部の個別銘柄の懸念材料になっておりますが、円高歓迎の企業は多くあり、円高が企業収益を押し上げていることは事実です。為替の動向に左右されるような企業は、円高進行時も円安進行時も、利益の出る仕組を作ることが必要で、為替差損をヘッジ出来る企業体質が求められています。
 
 

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2011/09/13

想定外の肯定☆

今年は大きな時代の変わり目を体験した一年でした。平和や安全というファンダメンタル(シンボル)に支えられて居る分、高額所得者に課せられる高税制という枠組みは日本独自の特徴です。平和が齎す安定的で、戦争のないハイレベルな生活が「与えられて当前である」という慢心、物事こうあるべきであるとか、こうなるはずだと言った論拠のない思い込み、過去の常識から生まれた固定概念を根絶、全否定されるような想定外の出来事が重なり、時代の変革に困惑を覚えた一年だったと思います。

歴史上稀に見る自然災害の猛威、台風の暴風雨による土砂崩れ、与党代表選挙の決選投票でのまさかの逆転勝利、こんな出来事を誰が想定したでしょうか。

どなたかが、21世紀の幕開けは淘汰から始まるとおっしゃっていました。淘汰を辞書で調べますと、

①いいものを取り、悪いものを捨てること
②転じて、不必要なもの、不適当なものを除き去ること。「不良企業は―される」
③環境に適応した生物が子孫を残し、他は滅びる現象。選択。
④ 流水や風による運搬の過程で、堆積物(たいせきぶつ)が粒径・形状・比重などに応じて選別される現象。

上記のように書かれています。

いいものだけが生き残り、悪いもの、不必要なものは捨てられるそうです。そこには因果関係があり、いいものはいいものを選別し、継続して将来にいいものを作り出すことが出来るでしょうし捨てられるものには、捨てられる理由が介在するのでしょう。

成長したものはいずれ退化(後退)する。インフレからデフレへの経済情勢の転換。円安から円高方向に進んだときの対処。変化ではなく、時代の流れを掴み、流れに順応出来るように、進化して行けるか。自助努力というものの必要性が叫ばれる時代になりました。

インフレからデフレ経済に変化するということは、経済情勢が拡大から縮小して行くわけですから、企業も、人も、現在の経済情勢に沿った活動をしていかなければいけないのですが、デフレでは不必要なものは淘汰されなければ生き残りを図れません。不必要なものは淘汰されて然るべきなのです。

構造的にデフレを助長するような経済下に身を置いているにも関わらず、25年前と同じ感覚で生活をしていたのでは、淘汰されて然るべきなのです。政府は、デフレ脱却や円高の是正を叫んでいますが、デフレや円高政策が、増税という枠組みの中で論議されている理由はよくわかりません。歳出を削減し、歳費を抑え、負債をこれ以上膨らませない財務体質を作ることが先決だと思うのですが、順番が逆のような気がします。

年初にウサギ年の一年は過去平均20%以上の上昇率を誇っていました。と書きました。今年はどうでしょうか?想定外だったでしょうか?今年の年足が、陽線で終わる為には、今年の大発会の始値10352.19円を、今年の大納会の終値で更新(クリア)して一年を終了する必要があります。と書きました。

今年は残り3ヶ月間で、そのパフォーマンスは堅持出来るでしょうか。過去の歴史は、今年全否定されることになりそうです。欧州危機や、アメリカのドル安政策、円高が助長されれば日本の株は売られます。この一年間で、退場した投資家は、淘汰を経験されたことでしょう。

マルチプレーヤーになることは難しいですし、それを強制は出来ませんが・・・少なくとも事前準備、慎重さ、身軽さ、スピード、余裕というものを持ち、己の力量を把握し、想定外を想定し、肯定して行く必要があるということを思い知らされたことでしょう。

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マネースクウエアジャパンのマスコット『トラリピ』君の年賀状です♪

デブ・チビ・丸い・・・でも愛くるしい。縫いぐるみが欲しい。

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きっちゃん

一目均衡表

  • プロが教えたくなかったシリーズ

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    その使い方については意外に知られていないのをご存知でしたか?基準・転換・先行・遅行という言葉や折れ線グラフのような線で相場を解読していきますが、使いこなせている人は少ないようです。


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  • 外国為替(FX)を資産運用に変える。