【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2011年11月の5件の投稿

2011/11/30

雇用機会の喪失☆

昨今の国内事情では、年間50万人以上の方が雇用機会を失くし、失業状態になっているそうです。特に目立つのは、製造業界の海外移転です。今、日本の年間GDPの約7割がサービス業種になっているそうですが、今後もこの傾向が加速しそうです。経営陣の間では、もしかしたら、国内資本は、純粋なサービス業界だけになるしれないと謳っております。

これは、あくまで国内事情ですが、経済停滞による各企業の売り上げ自体が収縮傾向にあるということが挙げられます。国内での売り上げが伸び悩みますと、従来型の仕入れや諸経費のままですと営業利益が相殺されますから、仕入れ、経費分を圧縮して、売り上げ分と比例させて調整させる必要があり、そうしなければ会社に収益が残らないですし、会社を継続的に運営出来ません。

だからこそ国内企業の中間決算は、80%近くの企業が赤字決算なのではないでしょうか。目先の円高が世界的に高いとされる人件費を高騰させるので、当然のように一週間で数千人という解雇が行われます。同時に、海外への移転を加速する製造業。

もともと80年代までの経済成長は、製造業界と建設業界が牽引してきました。東証一部上場企業だけで、100社を超える建設業界の数を見れば良くお分かりになるはずです。この足元が崩れましたので、既に業界の淘汰が始まっております。

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2011/11/19

日経保合い相場&TOPIX保合い下放れ☆

日経225.オプション取引に係る証拠金の算出方法等の一部見直しがありました。翌週21日月曜日からは、プライススキャンレンジの基準値も変更になるようです。

http://www.ose.or.jp/news/20703
http://www.ose.or.jp/market/about_trading/span_parameter_setting

つい最近まで、ラージ1枚、27万円というレンジだったので、大分安く取り引き出来るとほくそ笑んでいましたが、21日からは、ラージ1枚42万円必要になります。

オプションSQ値 8542.82円

日経225 特別清算指数 11月限は 8542.82円でした。

この価格を意識した展開が続いていた日経ですが、個別株の乱高下が続いています。中間決算の後の上方修正で飛びつく個人投資家、下方修正で投げる個人投資家という秋らしい構図が相場形成に現れています。11月の海外ファンド勢による本決算、12月の国内投資家による確定申告に向けた、手仕舞い売りなどが絡む為、秋冬相場は、毎年ボトムになりやすいという、アノマリーが本格化しているようです。

為替はテクニカルでトレンドを形成し、ファンダメンタルでトレンド転換する。一方で、テクニカルと大口の思惑で動く日経225先物。先週金曜日オプションSQの動きは、まさにSQに相応しい様相となりました。

■相場概況

日経は、10月5日に一旦の底(ボトム)を形成した後、そこからのリバウンド相場となりましたが、10月31日の戻り天井を上値抵抗に、保合い相場を形成しています。

要するに、海外投資家が売りに出ている。これが日経の弱さを露呈しているわけですが。1昨日、TOPIXが年初来安値を更新した後、今日も日経はまだ保合い圏ですが、TOPIX銘柄保有の投資家は、ここで総悲観になるため、上値は限定的と捉えることができます。

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2011/11/18

転換と減額☆

日本国内では、国内金融機関である生命保険会社、海外金融機関である生命保険会社がありますが、日本では、第一生命を除く、全ての国内生命保険会社は、相互会社です。

今年、長年保険料を納めていた老舗の保険会社に電話し、現在加入している2本の生命保険(利差配当付定期終身移行型保険と、養老保険)のうち、どちらかを解約したいのですがどちらが宜しいかという質問をしました。

営業員さんからのお勧めで、養老保険を解約することにしました。理由は、養老保険は積み立て型ですので、予定利率は固定化されているものの、預金と性質が似ているので中途解約では、元本は全額保証されないものの、もう片方の定期付終身移行型保険を解約することは、これから同じ保険を入り直そうとすれば、支払保険料も高くなります・・・という応対でした。

又、それが縁で知り合った保険会社の営業員の方が、「もう片方の定期付終身移行型保険も、見直すには、この月が相応しい」とのお申し出がありました。ようは、保険には、実年齢ではなく、契約年齢というものがあり、この契約年齢によって保険料などの枠組みが決められているところがある。契約年齢という枠組みでは、本年の8月に見直すのが保険料的にも、大きく上がらずに済みますし、10年後の更新を待たずに、転換契約をされた方が宜しいのではないかというご提案でした。

私は「了解致しましたが、転換時に、死亡保険金2000万円を、1000万円まで減額して頂けないでしょうか?」との申し出をしました。ご担当の女性は「転換時は、死亡保険金は、2000万円以下には設定出来ません」とおっしゃられたので、私は、「では、転換後に減額出来るのですか?」と伺いました。

ご担当の方は、「転換後に、減額出来ます。」というご発言をされました。ですから、転換後直ぐに、減額の申し出をしました。するとどうでしょうか。

「転換後、減額自体は直ぐに出来るらしいのですが・・・転換契約後直ぐに減額されますと、担当の私自身が始末書を書かされてしまいます。半年待って頂けないでしょうか?」とのお答えでした。

誕生日にプレゼントを頂いたのは有り難いのですが、それよりも、プロとしての業務を誠実に遂行することが何よりも重要視されるのではないでしょうか。

彼女は、今春入社したばかりですが、30代前半の大人の女性です。「この事実は、全く知りませんでした。私がまだ、入社したばかりで、初心者なものですから、勉強不足で申し訳ありませんでした。」と謝罪のお言葉を述べられました。

初心者だから、大目に見てくれ。自分のクビがかかっているから、高い保険料を半年に渡って支払い続けてくれとおっしゃるのです。

定款、保険業法にそんなこと書いていますか?

何故こういうことを書くかと申しますと、加入して、1~2年のお客様を相手にしているわけではないという認識を持って頂きたかったのです。長年保険料を納めているということは、新規契約でいつ解約するか分からないお客様を相手にするのとは訳が違います。

自分の保身に走る方が先なのか、お客様第一主義で考えるのかの認識の違いであり、それが明確に表れた今回の一難でした。苦情について、逆切れされるよりは、良い対応でしたが、私には、腰掛け程度で仕事をしている営業マンにか見えませんでした。

ただですら、新規契約者を募るのに必死で、営業されている状態なのは理解出来ますが、私のような小娘一人を納得させられないようでは、前途多難だなと思います。

ですから、彼女には、「嘱託の女性営業員のお客様をおすそわけ頂いて、契約の更新作業だけのお仕事をされたらいかがですか?」とのご提案を致しました。

他の地区でも、ご担当と言われる方が、自宅を訪れたので、対応をしましたが、入社後1年もしないうちにお辞めになられた形跡があります。ですので、貴女が、来年の3月1日まで居られる予定かどうかわかりませんが、プロ意識を持って仕事をされているなら、おられるでしょう。少なくとも、社内に残っている間は、社員なわけですから、是非とも、顧客満足度第一で、お仕事をなさって下さい。

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2011/11/12

為替介入と持続性☆

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↑介入直後の日経225先物リアルタイム1分足

Photo

↑介入直後の円相場

今まで、安住財務大臣などの口先介入「断固たる措置を取る」発言などがありましたが、円高進行に歯止めがかからなかった円相場です。10月31日、ジリ高傾向を阻止するような急激な日銀介入(円売りドル買い)の動きでした。介入目当の、Lポジションが積み上がっていただけに、今回は介入待ちの投資家の勝利と言えましょう。

ボロ儲け・・・http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-000158386/1.htm

8兆円規模の為替介入に効果なしと報じたのは、FX投資家をボロ儲けさせていたという事実です。介入待ちの投資家の勝利と書きましたが、介入によってLポジションを持っているFX投資家がこのたび、ボロ儲けしたそうです。安住財務大臣は、引き続いて『納得いくまで介入する』と丁重なご発言をされているので、様々な交錯が飛び交い、思惑通りレンジ内での長期戦が続くという観測をしています。

又、将来的にはギリシャの破綻による、ユーロ市場の暴落→ドル暴騰→円暴落といったシナリヲも有り得るでしょう。

問題は、介入効果の持続性です。これが今までの最大の懸念材料でした。8月4日の為替介入では、介入効果が持続したのが約3日間でした。昔から比べたら、息切れも随分早くなりました。とりあえず、介入実施後、1ドル75円の水準から、一気に、1ドル79円まで、4円程の円安です。80円という大台の安値を突破していません。

80円という価格は投資家心理がこれを阻止しているように見えます。このままの水準から、ジリ高に向かっていると判断すれば、円相場は70円と80円という、10円の値幅に収まり、思惑通りレンジ相場に終始するのか・・・

フィボナッチの定義は崩壊しましたが、8月4日安値と8月19日高値とを結んだフィボ76.4%戻しに綺麗に収まり、そこからの現在のジリ高となっています。レンジ相場になりやすい円相場に、フィボナッチ指数は的確なテクニカル指標となっています。

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2011/11/11

株で100億円儲けた男☆

昨日の笑っていいともに、株で100億円儲けた男と題して、面白い番組 が放送されたそうです。お話てには、あの三空さん。三空さん、初めてブラウン管を通して拝見しましたが、こんなにお若くてハンサムな好青年とは思いませんでした。三空ではなく、三高では?なんて思ってしまいました。(予備知識・三高とは・・・高学歴、高収入、高身長のことをおっしゃるそうです。)

日本の借金が過去最高を更新する中 、世の中には優雅な人生を送っていらっしゃる方もいるものですね。本業のお仕事は15分程度で、残りの23時間45分は、トレードをなさっているのか、優雅に家賃150万円の5SLDKのマンションのお部屋で、くつろがれているのかは存じ上げませんが・・・

これを俗に投資の世界で言う、人生道半ばにして、『早期リタイア』 『経済的自由』を掴む という表現を致します。

これら、早期リタイア、経済的自由は、資本主義社会において生き抜くには、最高位のものであり、あの番組を拝見した、投資家は一同に「私もいつかこの方のように、なる」という幻想を抱いてしまうのです。

定期預金よりもリターンの高い、年間リターン5%を目標にしている私のような微弱な凍死家は、彼のようなデイトレーダーを見ると、羨ましいと思うより先に、出来ませんとはっきり申し上げます。

50万円程度の原資で、投資を始めたのが24歳で、33歳の現在、100億円を手にしているということは、10年間で、それを達成していることになります。

高度なスキルと技術、強靭なメンタルがなければ、彼のようにはなれません。

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きっちゃん

一目均衡表

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    メイド・イン・ジャパンのテクニカル指標である一目均衡表。

    その使い方については意外に知られていないのをご存知でしたか?基準・転換・先行・遅行という言葉や折れ線グラフのような線で相場を解読していきますが、使いこなせている人は少ないようです。


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