【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2011年12月の4件の投稿

2011/12/31

今年一年有難う御座いました☆

今年は大きな時代の変わり目を体験した一年でした。平和や安全というファンダメンタル(シンボル)に支えられて居る分、高額所得者に課せられる高税制という枠組みは日本独自の特徴です。平和が齎す安定的で、戦争のないハイレベルな生活が「与えられて当前である」という慢心、物事こうあるべきであるとか、こうなるはずだと言った論拠のない思い込み、過去の常識から生まれた固定概念を根絶、全否定されるような想定外の出来事が重なり、時代の変革に困惑を覚えた一年だったと思います。

歴史上稀に見る自然災害の猛威、台風の暴風雨による土砂崩れ、歴史的な円高や突発的な株安、与党代表選挙の決選投票でのまさかの逆転勝利、誰が想定したでしょうか。

どなたかが、21世紀の幕開けは淘汰から始まるとおっしゃっていました。淘汰を辞書で調べますと、

①いいものを取り、悪いものを捨てること
②転じて、不必要なもの、不適当なものを除き去ること。「不良企業は―される」
③環境に適応した生物が子孫を残し、他は滅びる現象。選択。
④ 流水や風による運搬の過程で、堆積物(たいせきぶつ)が粒径・形状・比重などに応じて選別される現象。

上記のように書かれています。

いいものだけが生き残り、悪いもの、不必要なものは捨てられるそうです。そこには因果関係があり、いいものはいいものを選別し、継続して将来にいいものを作り出すことが出来るでしょうし捨てられるものには、捨てられる理由が介在するのでしょう。

成長したものはいずれ退化(後退)する。インフレからデフレへの経済情勢の転換。円安から円高方向に進んだときの対処。変化ではなく、時代の流れを掴み、流れに順応出来るように、進化して行けるか。自助努力というものの必要性が叫ばれる時代になりました。

インフレからデフレ経済に変化するということは、経済情勢が拡大から縮小して行くわけですから、企業も、人も、現在の経済情勢に沿った活動をしていかなければいけないのですが、デフレでは不必要なものは淘汰されなければ生き残りを図れません。不必要なものは淘汰されて然るべきなのです。

構造的にデフレを助長するような経済下に身を置いているにも関わらず、25年前と同じ感覚で生活をしていたのでは、淘汰されて然るべきなのです。政府は、デフレ脱却や円高の是正を叫んでいますが、デフレや円高政策が、増税という枠組みの中で論議されている理由はよくわかりません。歳出を削減し、歳費を抑え、負債をこれ以上膨らませない財務体質を作ることが先決だと思うのですが、順番が逆のような気がします。

年初にウサギ年の一年は過去平均20%以上の上昇率を誇っていました。と書きました。今年はどうでしたでしょうか?想定外だったでしょうか?今年の年足が、陽線で終わる為には、今年の大発会の始値10352.19円を、今年の大納会の終値で更新(クリア)して一年を終了する必要があります。と書きました。

今年は見事に、そのパフォーマンスを堅持することは出来ませんでした。過去の歴史は、今年全否定されました。欧州危機や、アメリカのドル安政策、円高が助長されれば日本の株は売られます。この一年間で、退場した投資家は、淘汰を経験されたことでしょう。

マルチプレーヤーになることは難しいですし、それを強制は出来ませんが・・・少なくとも事前準備、慎重さ、身軽さ、スピード、余裕というものを持ち、己の力量を把握し、想定外を想定し、肯定して行く必要があるということを思い知らされたことでしょう。

さて、2012年は、2011年の大きな経験を踏まえて、皆が一斉に飛躍出来る年になることを願って止みません。そして、私自身も、一回りも二回りも成長出来る年にして行けたら嬉しく思います。

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2011/12/26

未払いの功罪☆

日経225 特別清算指数 12月限は 8478.46円でした。現在、これを意識した動きが続いています。

日本時間の正午過ぎ、訃報のニュースが世界中を飛びかいました。脱北者が増えるか、否か、定かではありませんが、日経は後場から買い戻しの動きがありました。

先日、ある方に10万円をお貸しました。支払期日になっても支払って頂けないので、その方にお電話をしまして、『借用証書を発行します。連帯保証人を一人付けて下さい。』と言いますと、その方は、『ちょっと待って下さい!半分支払います。残り半分は来年1月13日まで待って頂けませんか?』と何度もおっしゃるので、半分は頂き、半分は仕方なしに、待つことにしました。皆様からは、『何で貸したの?返って来ないよ』なんて言われていましたが、明日の生活が出来るかどうかわからない方でしたので今回は、大目に見ました。

他人様からお金を借りなければ生活出来ない方が増えているようです。生活保護を受ける程でもないのでしょうが、こういったことが原因で、法廷闘争や論争に発展するケースもあります。詐欺罪という側面があるので、お金の貸し借りは、注意することが必要です。犯罪が常態化し、犯罪の質も悪質になっている今、非人道的、或いは非常識的な人間は告訴されて然るべきという考えが広まり、日本も欧米型になりつつあります。

家の父は、40年間銀行員でしたが、金貸し屋は、取り立てが尋常ではないと言います。お金を貸しても取れない場合は、強硬手段を取るそうです。市会議員の議員報酬を差し押さえれば、市会議員の職務は失われますでしょうし、年金、給与、不動産、預金等、資産価値のあるものは、全て取り立ての対象になるそうです。未払い請求というものは実に、恐ろしいものです。そうならない為にも、常日頃から、人道的、良識的な行いを続けることでしょう。

とは言っても、リーマンショック以降、国民の所得格差が益々拡大したような気がします。支払い能力が低下している国民の増加が原因でしょう。

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2011/12/09

マーケットは人が創る☆

10月31日に70億人を突破している地球上の生命体が一生を生き抜くために、使うエネルギー量たるや膨大な規模になります。地球上の人口が増えることは、CO2が増え、環境汚染や大気汚染、ひいては、感染症などの確率が高くなり、エネルギー不足、食糧不足になります。そして、我々の健康的な生活を蝕み、阻害します。

しかし、人が増えれば増えるほど、経済活動は活発になりますから、エネルギー源の確保、食糧の確保、CO2の削減など、積極的に行っていく必要があります。そして、我々が考え付いたのは、労働力をスリム化し、システム化することでした。

世の中の労働量は、人口が増えるほど大きくなりますが、同じ労働量で、大量生産出来ないものか・・・という考えがシステム化を加速させました。しかし、これでは、人口増に反比例するかのように、失業者が増えてしまいます。今、先進国では、雇用確保、雇用安定の為に国を挙げて取り組んでいますが、失業率は増えるばかりです。

このシステム化は、企業にとって、大量生産、経費削減に寄与し、高コスト構造の企業に人間の労働力に変わる次世代の担い手としての大きな役割を実現させています。ですから、人件費が7割をほこる製造部門は、賃金の安い国外に移転せざるを得ません。そういった業種別の淘汰から始まり、既存業種が絞り込まれ、先進国の国内総生産のほとんどが、純粋なサービス業種しか残らないという結末が待っているのです。

世の中のシステム化の必要性は謳われていることですが、最近は何もかも家庭の中にあるPC一台で行うことが可能になっています。PC依存の方も増えています。しかし、反対に人間はシステムではありません、感情の生き物です。理論、理屈では動かないのが人間の心理というものです。

相場の世界にも当てはまります。相反する様々な感情が交錯して、日々のチャートは作られて行きますが、それは機械的ではなく、人間の心理が作った感情そのものを表しています。

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2011/12/06

資産バブルから資産デフレへ☆

94年に、発刊された本で、『マンションを買うのはぉよしなさい』という本を読みました。すでに、バブルは弾け、94年時点で、国内には人口に比例して500万戸余っているということでした。この頃、箱モノを作って空箱になっている世帯が、500万戸あったそうです。供給過剰の箱モノに対する需要不足が資産デフレを加速させました。80年代まで、日本には土地神話というものが根着いておりました。土地は値上がりするものであると誰もが信じて疑わなかったそうです。、

今や、毎年著しく値下がりする箱モノを、35年ものローンを組んで、購入するという需要側の神経が私にはわかりません。先日、30代の独身女性がマンションを購入したそうですが、早速毎月の支払いが難しくなり、5年経過した今、購入したマンションを売り払ったようです。固定資産については、法律上、購入後5年以上経過しませんと、短期譲渡となるため、支払金額が倍近くになるそうですので、我慢して5年間、ローンを支払い続けた後の、長期譲渡でした。しかし、80年代の日本ではありませんので、購入した価格よりも高くは売れません。マンション売却後、残ったものは、300万円の残債のみだったそうです。

当初、何故、マンションを買うだけの余力があったのにも関わらず、その大きな頭金を、利益の生まれる投資対象に投資出来なかったのか、損失を生むだけの高いレバレッジの利いた投資対象に資本を投じたのか、利殖に失敗しています。

一昔前までは、高い経済成長に支えられておりましたので、日本の労働人口の約9割を占める、サラリーマン世帯は世帯収入(賃金)の毎年の上昇により緩やかなインフレ好景気の中で、裕福な家庭が多く存在し、衣食住にそれ程困まる訳でもなく、今ほど切り詰めた生活を強いられる家庭は少なかったのではないでしょうか。

今は変革期に当たり、産業革命が随所に起こっています。様々な形で、組織のスリム化が行われていると言った方が好いかも知れません。いかに小資本で、大きな利益を生んで行くことが大切か、大企業が淘汰、倒産といった形で縮小して行く様を見て感ぜずにはいられません。

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きっちゃん

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