【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2012年11月の2件の投稿

2012/11/20

東証と大証合併へ☆

東京証券取引所と大阪証券取引所は今秋合併承認致しました。
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2012112001001326/1.htm

昨年から話に出て居たのですが、2013年元旦付けで、「東京証券取引所が大阪証券取引所を傘下に持つ形での経営統合し、「日本証券取引所グループ」を設立する。日本の2大証券取引所の合併により、アジア圏では、最大の証券取引所の誕生となります。

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2012/11/08

金融自由化の汚点☆

2000年に内閣総理大臣に就任した小泉純一郎が、打ち出した規制緩和の中に金融部門の自由化政策というものがあった。金融三大事業統合というものであった。

自由化によりここ数年来、証券業界は銀行が取り扱っている預金商品の販売を開始した。そして、銀行業界もまた保険商品の販売、投資商品の販売などを開始しており、数年前までは考えられなかった金融業界の市場融合が加速しています。

生命保険会社で損害保険商品が売り出され、損害保険会社で、生命保険商品が売り出されております。平成8年度に両者が提携した形での販売となっております。

先日は郵便局に勤務している同級生から、年賀はがきの注文、簡保商品の販売、損害保険商品の販売を一気にお願いされました。市場経済もここまで進んでいるのかと、時代の流れを感じさせられます。本来の銀行の存在意義、証券会社の存在意義などが問われています。

21世紀型の金融業界は、預金、保険、証券という三大金融事業を一つに統一しましょうという動きが強まっていくようです。従来の制度下では考えられないお話でしたが、この三大事業についていえば、本来分業する必要性がないという結論に至っています。

先日、地元の大手金融機関に勤める女性とお話をする機会がありました。
やはり、この将来の展望としては、三大事業において、三者の分類の意義はまったくなくなるとおっしゃっていました。
分業で得られるメリットはないというよりも、様々な業界が統治されることで得られるメリットというものを追求していったほうが、賢明なのではないかと思います。

今日もポストに入っていたのは、利用する『オンライン証券』の金融商品の販売で、中身はというと・・・
変動金利年1.0%の専用預金の金利優遇キャンペーンの葉書でした。

21世紀、様々な業界が統合していき、より素晴らしいモノつくりが出来る日本に生まれ変わることは素晴らしいことだと思いますね(*^_^*).

自由化における最大の汚点は・・・個人的には、大きな禍根を残したと感じております。

金融三大事業のうち、郵政事業の民営化というのがありました。
郵貯簡保の総額はご存知の通り日本最大規模でありますが、民業圧迫という名下に行った民営化でした。

郵政民営化により、郵貯や簡保の潤沢な資産はアメリカ主導で海外に流れていきました。
最終的にはアメリカ誘導型の政策に終始したということです。

長いものに巻かれる日本。しかし、世界最大の金融機関は、未だに日本郵便である。

ここいらで日本の独身女性に一言もの申す。

『一生涯安定的なお給料をもらえる職業の男性を探すなら、郵便局員である。銀行員でも公務員でもない。』

一言で言えば、郵便局に勤務する独身男性など、探せばいくらでもいるということである。

教師や医者や弁護士や公認会計士など、確かに高収入ですが探しても簡単に見つかるものではなく、見識や敷居が高すぎるため、女性が不釣合いになりやすく、女性側は男性側の仕事面や人間関係などで、精神面で一生苦労すると思います。

かといって、個人事業主は不安定すぎて、女性は経済的に苦労します。

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