【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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2012/12/27

年初来高値更新金融相場到来へ☆

☆年末年始の取引時間について

大納会

【東京証券取引所】

12月28日(金)
取引時間 9:00~15:00

【大阪証券取引所】

12月28日(金)
取引時間 日中立会 9:00~15:15
ナイトセッション 16:30~翌3:00

大発会

【東京証券取引所】

1月4日(金)
取引時間 9:00~15:00

【大阪証券取引所】

1月4日(金)
取引時間 日中立会 9:00~15:15
ナイトセッション 16:30~翌3:00

第2次安倍内閣の閣僚名簿が26日夕方発表されました。

▼総理 安倍晋三
▼副総理・財務・金融 麻生太郎
▼総務 新藤義孝
▼法務 谷垣禎一
▼外務 岸田文雄
▼文部科学 下村博文
▼厚生労働 田村憲久
▼農林水産 林芳正(参)
▼経済産業 茂木敏充
▼国土交通 太田昭宏(公明党)
▼環境・原子力防災 石原伸晃
▼防衛 小野寺五典
▼官房 菅義偉
▼復興 根本匠
▼国家公安・拉致問題・国土強靱化・防災 古屋圭司
▼沖縄・北方 山本一太(参)
▼消費者・少子化 森雅子(参)
▼経済再生・一体改革・経済財政 甘利明
▼行政改革・公務員改革 稲田朋美

安倍政権発足の政策期待によるご祝儀相場といったところでしょうか。現物&先物のダブル抵抗値突破致しました。ダブル抵抗とは、今年の直近である日経平均株価の高値10225円と、225先物の高値10220円で、これを本日の日経平均株価で、昨日の225先物の日中の引けにかけて更新したという、多勢の買い方にとっては相当に明るいニュースが舞い込んできています。

株は経済の先行指標です。目先の円安と、株高によりこれから数年来の日本企業は徐々に上方修正され、同時に景気回復されていくでしょう。

自民党が悪運が強いと思うのは、いつの時代も株価が本格的上昇に乗る頃に、政権を握ることです。小泉さんの頃は2000年に総理大臣に就任しましたが、2003年4月からの株価上昇を追い風に、2005年バブルが発生するまで日本経済に貢献されました。円安と株価上昇が追い風になったと推察しています。

2013年の初頭には東京証券取引所と大阪証券取引所が経営統合する予定です。ここ数十年来の日経は、長期的には下降トレンドを形成していました。2003年4月から約4年半続伸した上昇波動は2007年2月に一番天井、同年7月に二番天井を打ち、長期的には下降波動入りしておりました。

この下降波動は、2007年7月から2012年11月までの約5年間続き、為替のドル安円高、ユーロ安円高により、株安が加速し、一時は、平成バブル崩壊後初の最安値7000円割れを起こしました。

しかし、2012年11月、大底を探る動きから一変し金融緩和期待感から金融株中心に物色されています。長期的上昇のスタートを切るのは、今年も金融株でした。

東京証券取引所における売買代金の推移を注視してください。相場が良くなってきますと増加する出来高に伴って低迷している売買代金も同時に増加するものです。

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