【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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カテゴリー「セミナー」の7件の記事

2011/03/04

国内市場と国際市場☆

20110304140738

証券会社主催のセミナーを受講して来ました。日本株式と、世界市場の動向です。会場には、1000人近い人が参加されていました。2009年度にひき続いて、堅調な上昇率を誇っていたのは、2010年、やはり自動車株でした。日経は、今年1月の堅調な相場から2月~3月は押し目の月になるのではないかということです。年内は、このまま上昇を継続出来れば、今年の秋口には、価格的には12000円ぐらいまで上昇してくるのではないかということです。

例えば、海外と言っても、ここ2~3年の傾向として、中国で売上を上げている銘柄が買われ堅調な日本をリードしているそうです。2~3年前までの相場は、日経指標=相場で、相場が良ければ寄与する殆どの業種が上昇傾向にあったのですが、最近の相場は、日経が上昇していても、個別銘柄はまちまちの動きをし、一部の銘柄だけが上昇傾向にあるような、乖離が目立つような相場に変わってきたようです。

海外情勢が荒れていますね。落ち着くまでは様子見ムード続伸するのでしょうか。世界の株価が安定感がない中で、海外にツラレて伸びている日本市場です。

そういえば、今年の展望を紹介するセミナーテキストには、日経指標=ローソク足と出来高と移動平均線が載っていました。この三つの指標だけはどのチャートにも載っていますよね。世界中で使用されている代表的なテクニカル指標は、以下のように2つに大別されるようです。日米の著名投資家が生んだ指標です。

一目均衡表の生みの親『一目山人』(細川悟一)さんは、メイドインジャパンのテクニカル指標を世に送り出しました。これは、円ベースの日経指標(ローソク足)と相性が抜群だという謂われがあります。

移動平均線の生みの親、欧米の『ジョセフ・F・グランビル』さんは、メイドインUSAのテクニカル指標を世に送り出しました。これは、ドルベースのNYダウ平均指標と相性が抜群だという謂われがあります。

どちらもトレンドフォーロー系の投資の軸になる指標です。実はこの世界を代表する2代テクニカル指標ですが、古い伝統を持つのは、一目均衡表だそうです。この指標の中に、遅行線というものがあります。

遅行線は、移動平均線の25日線と同じ意味合いを成すものです。移動平均線という指標が、この世に送り出される前に、日本は25日線と言う概念が根付いておりました。一世紀も昔に発表された指標が、現代の相場に脈々と受け継がれている現状は、いつの時代も投資家が観ているものは一緒なんだな。だからこそ、頭の中に確りと入れておかなければいけない技術なんだなということを身を持って感じております。

そういえば、25日移動平均線乖離率を使用して、財を成した『小手川隆』さんという専業トレーダーがおります。こういった別次元の人間を見ますと、彼を止めない世間は分かるような気がします。彼が行いは資本労働であり、我々が肉体を酷使して労働に汗を流し、精神を駆使して労働に励んでいることと同じ事です。

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2009/10/21

少子高齢化の家族のあり方について☆

先日、又大宮まで行って枝野議員の講演を聴いてきました。彼のバスの利いたvoiceと論調がマイクを通して、とても響きが良く聞きやすい講演です。

今回のお題は「少子高齢化の家族のあり方について」

民主党政権になり、大臣17名、副大臣、政務官合わせて数十名が決まりました。
明治維新以来の大改革。

明治時代の日本は食住一体でした。24時間、両親と子供が一緒にいることが出来ました。しかし、今の時代そんな暮らしが出来ることはなくなった。(社会構造が様変わりしてしまいました)中小零細企業や商店(自営)などを除けば住むところと仕事をするところが別になってしまいました。サラリーマンが増えて、父親、母親の存在が薄くなりました。

躾について親が出来ることが小さくなりました。仕事をする上で、この数十年間(100年単位)家庭と切り離されてきました。社会構造の変化。それは家族のあり方を決定的に変えました。介護サービスの話をすれば、施設介護が原則なんです。こういうことを前提として、政治や行政が組み立てられなければなりません。

一人っ子同士の結婚が増えてきました。家族を支えている構造が変わりました。女性が仕事をするようになりましたが、現役世代人口が少なくなりますと経済は縮小します。働く世代が少なくなっている=仕事をするな これでは本来日本経済は成り立ちません。経済のサービス化が進んでいきます。

女性がサービス業界に参画して欲しい。女性は子育てに励みながら仕事をしている人の税制を優遇させなければなりません。専業主婦を優遇させる今の制度はおかしい。

私は夫婦は、別性にするべきだと思っています。仕事をしてキャリアを積んできた女性が、結婚して子供を産み育てることに抵抗を持つような社会はいけません。女性の社会参加が必要な時代であります。

何の為の年金、医療、介護制度なのか、箱モノ行政→サービス行政への変革(コストバランス)が必要です。

質問コーナー

■景気について

景気が悪くなれば、税収は間違いなく落ち込みます。試算では40兆円と言われていますが、私は30兆円ぐらいまで減ると見ています。来年の3月までに2番底が来ると思っています。無駄遣い削減による財源の捻出が先です。その中で20兆円ぐらいの国債発行が必要です。

■社会福祉制度について

EU圏は社会福祉制度が充実しているのに裕福です。日本は高度成長がありましたが福祉面では学ぶことが少ないと思います。そうした、福祉面へ必要な資金を作るためには、予算の使い道をシフトしていかなければなりません。道路、ダム、空港の建設をズバズバ切っていく。これらを減らすことが政治家の仕事だと思っています。内需主導型の社会作りを目指します。

■高速道路無料化することについて

高速道路を無料化することによって実は、予算を削減出来ます。
赤字の道路から無料化をしていきます。

この無料化の案と言いますのは、新たな道路を作らせないような仕組みを作ることです。
必要以上に道路財源を増やさないことが目的です。

一般道路は混んでいますが、高速道路はガラガラ。すいている。
実は一番営業用コストを左右するものがトラックであり、乗用車よりも経済効果が高いです。

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2009/10/11

オプションSQ+α☆

SQ値 9913円18銭

日経平均株価

始値(09:01) 9893.63円
高値(15:00) 10016.39円
安値(09:27) 9857.39円
終値(15:00) 10016.39円

日経225先物

始値(09:00)  9870円
高値(14:53)  10010円
安値(09:10)  9850円
終値(15:00)  10010円

トレンドが下降トレンド入りしています中で、終値ベースでSQ値を超えてきました。これは今後の相場が強気入りする暗示ですが、日柄ベースでは9月~10月は押し目になりやすいためあまり本気にしていません。理由は色々あるのですが、3月からの上昇波動が7カ月も続伸したこと。日柄と時期を総合的に勘案して、05年相場のようになることはあまり期待していません。

9月は大陽線を付けておきながら、結局は幻になりました。その後の相場は軟調。9月のアノマリー通りの相場を演じました。
今回のSQ値超えは果たして上値暗示と見ることが出来るのでしょうか?疑心暗鬼な今日この頃です。

■秋のオフ会&お茶会☆

さて、来週末に秋の飲み会を催すことにしました。今回は都外から参加される投資家の方もいらっしゃり、大変恐縮です。個人投資家というのは自由が利くと言う最大のメリットを持っています。どのような投資対象に投資をしても、自己責任の範囲内であれば損失を出そうが収益を出そうが勝手です。

しかし、何もかもが自由である半面、孤独との戦いやその運用結果に対して、誰からも干渉されずに、評価するのは自分しかいないという側面もあります。個人的にはこれが最大のデメリットであると考えています。

今回の飲み会では、投資家同士の交流は勿論、自分が貫いてきた投資スタンスに対して見直す良い機会であり、他の投資家の方の意見(第3者的な意見)を取り入れることで、+αの部分で貢献出来れば、大変嬉しく思っております。

投資家が投資家生命を維持出来ているのは、資金力です。資金がなければ投資家として継続することが出来ません。私としても、儲かっている投資家の方の意見を積極的に取り入れ、尚一層の成長を目指していきたいと思います(*^_^*)

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2009/10/04

デリバティブ廃止案とセミナー☆

売り建てていたデリバティブ2枚は、72000円の最低証拠金の約2倍になっています(*^_^*)

全て  先物  オプション  当日未精算額合計 / 8,000円    損益合計 / 120,895円    

銘柄 SQ日 市場 建区分 建単価 数量 現在値 手数料/消費税 損益 清算値 当日未精算額 取引
ミニ日経225先物
2009/12限 2009/12/11 大証 売建 10,295 2 9,690 105 120,895 9,730.00 8,000 決済買 一括

こういう好調な時に、国民新党の「デリバティブ廃止案」が頭をよぎってしまいます。昨秋のリーマンショックは100年に一度の大きな下げでしたが、緊急を要する金融安定化政策として掲げていた案です。

でもこの政策を本当に実施されたら、逆に市場関係者は困窮を極め、逆に市場が混乱して、株式市場まで資金が撤退してしまう危惧があるのは果たして私だけでしょうか?先物ディーラーは、それで飯食ってるんですよー。

個人的に思うことですが、日本の場合、政治家よりも官僚のほうが能力が上です。官僚は日本の国立大出身の有能な頭脳集団です。政治家は2世議員が多く親が政治家ならそれ程有能でなくとも有能な一般国民を差し置いて政治家になれる。そんな仕組がある限り、いつまでも官僚主導型の政治から抜け出せないような気がしています。

政治家がキャバクラへ行ってはいけないという法律はありませんので、プライベートでは国民には関係のない話ではありますが公費を使うのは公人としては納得いかないことですね。一人の議員がこのような過ちを犯しますと、真面目に取り組んでいる他の政治家の皆さんまで悪者扱いにされます。

このようなことが起こらないためには、官僚は勿論政治家の行う一挙手一投足を監査する仕組みを作らなければいけないかもしれません。

個人的には、民主党のマニフェストの中で「衆議院の議員定数を80削減します」と盛り込まれているのですが、80議席も定員を削減しても、国会運営が成り立つなら今までどうしてそれが出来なかったんだろうと思いますね。年間、国会議員一人当たり2000万円もの歳費が税金として捻出され続けていることを考えますと、年間16億円の歳費は浮くわけですから。

官僚をコントロールするというよりも、官僚からコントロールされてきたわけですから。官僚主導から政治主導へといったスローガンがありますが、今まで官僚主導で行われてきた日本政治は、政治家こそ不要な存在だったのかもしれません。官僚が国家のあらゆる権力をもって政治を支配していましたからね。(この話については来月国会議員さんに質問するつもりです。)

 

CMCmarketsさんのセミナー受講してきました(*^_^*)最近毎週セミナー系に通っています。2部構成で、特に2部のセミナーは面白かったです。丸紅経済研究所の所長さんの「ポストクライシスの国際商品市況」・・・。

リーマンショックの時に、株も下がり、商品も下がり(株式市場と商品市場から資金が抜けた)自己保身に走った。あらゆるものの価格が下がった・・・。世界経済を一変させたリーマンショックについてのお話。とても面白かったです。こういう話大好きです。

■本日のポイント
1 2000年以降の国際資源価格高騰をどう見るか⇒「均衡点」価格の変化
2 世界経済(価値観)を一変させたリーマンショック ⇒「現金化」行動、循環的危機は乗り切ったが・・・
3 大底を確認する世界経済とポスト金融危機⇒実体経済回帰
4 主要商品市況動向: 原油、金、穀物
5 中国の経済成長と資源戦略⇒新資源ナショナリズム
6 新たなリスク: ⇒自然の反逆
7 資源市場は何処に向かうのか ⇒地下系資源に依って立つ20世紀から太陽系エネルギーに依って立つ21世紀へ 

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2008/06/08

プロからの視点☆

今回は企業会計のプロ、グランデ様のセミナーに参加させていただきました。なんと、セミナー会場は実はご近所。タクシーでワンメーター(約3~5分)で到着。スイングトレードは、テクニカル分析に比重が置かれるため、企業の内部を観察するといった作業は手薄になりがちです。中長期トレーダーは、テクニカルよりもファンダメンタル分析に比重を置いているはずです。

テクニカル分析(分子)÷ファンダメンタル分析(分母)=投資

この会計式にあるとおり、常にファンダメンタルはテクニカルの土台です。
ファンダメンタルが揺らげばテクニカルに素直に反映される・・・そうした力関係に在ります。新興市場大証ヘラクレスに上場する4296 ゼンテックの内部事情を取り上げていただきました。普段、東証1部、大証1部銘柄しか売買しない私にとって、ヘラクレス市場の銘柄を分析するのは、とても目新しかったです。

ちなみに、利益が出ていなくても、配当は支払われるそうです=内部留保の切崩しだとか。これが毎期続けば、企業側も生き残りが大変でしょうね^^;利益が出ていて初めて配当は支払われるものだと思っていました。私がいかに普段、キャピタルゲイン狙いだけで投資活動を行っているかがわかりますが。正直、配当金や株主優待などの存在を忘れていました。

その前に、本来の企業価値って何だろうと考えます。
先日、ある非公開企業の経営者にインタビューを取らせていただきました。
「ビジネスの世界では相手を説得させる材料は業績だけです。業績が悪ければ誰もこちらを見ようとはしません。」

しかし・・・
業績水準は高くても、営業CFがマイナスの企業はやはり注意が必要のようです。

株式投資にはリスクが付き物ですが、そのリスクは多岐・・・
①倒産リスク、②流動性リスク、③価格変動リスク、④イベントリスクなどに集約されます。

しかし、企業の会計担当者が粉飾を行っていたら?
どこまでが粉飾で、どこからが粉飾ではないのか?
その答えは「粉飾の定義に当てはまらない限りは、粉飾ではない。」

法人税務、に長けている会計担当者が作る、バランスシート、損益計算書。
これらに隠された巧妙な決算書とは?
それら一つ一つを見抜いていく グランデさん は有能な会計士だと思いました。
お疲れ様&ありがとうございました。

ちなみに今回取り上げていただいた銘柄
大証ヘ4296 ゼンテックの企業情報を掲載しておきます。
あくまで、会社側が出している数値です。

業種 サービス業
▽会社情報 
デジタル情報家電向けのソフトウエアを開発☆
08/3期は携帯機器向けにワンセグチューナーの好調が続く。
デジタル家電向けにワンセグチューナーの好調が続く。
デジタル家電向けにモジュールも続伸。
ネットワーク関連も拡大し、連結経常利益は増益。
☆インドに次世代通信関連ソフトなどの開発拠点を新設。

▽決算
単独{5/23} 売上高 営業利益 経常利益 税引益 一株益  配当

06/3         27.05      2.60          3.68       2.37      2449.76    0
07/3     63.64    5.44       5.20      4.18   4047.99    0
08/3         84.12     11.38         8.25        2.99      2759.29    0
09/3予     -----      -----      -----      -----     -----    -----
連結{5/23}
06/3連    78.00     5.55         7.11        5.16       5331.41    -----
07/3連   113.47      9.09        9.63         5.77       5592.30    -----    
08/3連     128.00     16.20       12.28       6.45       5948.98    -----      
09/3予   130.00     14.00       12.00       7.00      4964.53   -----

▽財務指標
株価69400円     PER 25.2倍
売買単位 1株    PER(予)---倍
発行株数 14万株   PER(連)11.7倍
資本金  42億円   PER(連予)14.0倍
利益剰余金 13億円  PBR 0.8倍 
純資産 89億円    PBR(連)0.9倍
総資産 253億円    配当利回り ---%
有利子負債 129億円    配当性向 ---%
金融収支  0億円   一株純資産(連) 81321円
設備投資  17億円     時価総額  97.85億
営業CF  -33,23億円
投資CF -27.27億円
財務CF 18.84億円
フリーCF  -60.50億円
浮動比率  39.4%
外国人比 13.4%
株主資本比率 35.3%      
 
▽投資テーマ
コンピュータソフト
携帯コンテンツ

▽売上構成(海外33%)
デジタル家電  71%
ネットワーク関連20%
他        9%

▽大株主リスト
大谷省三   25.5%      
吉村一男  6.1%         
OPE パートナーズ1号投資 3.1% 
バンクオブニューヨークGCMクラ 1,2%
三晶実業  1.1%
チェースマンハッタンバンク38 1.0%
ジョン・ドーソン 1.0%
吉村昭一  0.9%
安達智彦  0.8%
エリーナ・オオタニ 0.8%
(役員持株比率)32.6%
(単位株主数) 10211

_______________________________________________________________________________________________________________

ちなみに私なりの分析で大変恐縮ですが、
投資CF-は、設備投資を負債で補っている可能性があります。
財務CFの増加は負債の増加を意味しますので。
それからテクニカル上では現在、残念ながら買付できる位置まできていません^^;。

今回セミナーに参加された方で、2次会で少々お話させていただきました鈴木広樹様が本を書いていらっしゃいましたのでご紹介します♪まだ全部読んでいませんが、正直『伸びる会社はこれでわかる』です(*^^)v

↓↓↓     ↓↓↓     ↓↓↓   

株式投資に活かす適時開示―伸びる会社はこれでわかる

岩崎様、今日はどうもありがとうございました(*^_^*)。

P.S
金曜日のニューヨークは爆下げでしたね。
月曜の日経がやばくなることを想定して、実は金曜日全株売却していた私(笑)
よかった^^;

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2008/03/21

今回のFXセミナーについての感想☆

昨日は、大阪で開催されたセミナーに参加をさせていただきました。

まずは損小利大!利益を残すトレード体質改善のヒントを掴む『FXセミナー』

PC7画面を使う!投資暦6年(FX暦2年)のトレーダー『猫規格さん』が講師です。

私は全くの初心者ですので、FX(外国為替証拠金取引)という商品がどういった取引なのか基礎から学ぶことに成功しました。投資対象が為替か株取引かという違いだけで、毎日作られるチャートの読み方はかなり類似していることに気が付きました。彼が軸にしているテクニカル指標は何種かありましたが、デイトレで使う分足に対して使うある指標に対し、自身が経験則から算出した分数を適用していることには感心致しました。
『だから勝てるんだ』と思いましたね。

そして、FX取引のうらやましいところは、株取引と違い、24時間リアルタイム取引が出来るということですね。現在の為替の変動要因はやはり、個人マネーの力の方が大きいそうです。チャートパターンを読めるようになるには、やはり常日頃から、現場に出て『体で憶える』必要性があると彼は言います。相場観というものは、実際の経験則によって培われるんだ・・・というお話でした。どれだけ理屈を脳味噌で理解していても、現場では自分のメンタルが邪魔をする。そして、楽して勝てる程、相場は甘い世界ではないと・・・。毎日現場に参戦している彼の講義は相当な説得力がありました。

最後に皆様でお茶をさせていただきましたが、3時間半も盛り上がり、案の定、お話が尽きませんでした。初心者から中級者まで幅広く、大変わかりやすい講義でした。有難うございました(*^_^*)この度は、岩崎かおる様主催です。http://www.mint-de-mint.com/?eid=806142彼女は東京都在住。このたびは残念ながらお顔は拝見出来ませんでしたが大画面モニターに映し出されたお姿は、やり手を感じさせる美人さんでした。
更なる飛躍を、御期待申し上げます。有難うございました。本日の懇親会では、優良情報GET!NYダウリアルタイムチャートです。

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

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2008/03/19

大阪投資セミナー開催☆

明日3月20日は、相互リンクさせていただいている株暦6年(FX暦2年)のトレーダー『猫規格さん』講師のFX投資セミナーが開催されます。彼の講義を生で聞けるチャンスです。と、今頃CMさせていただきましたが・・・締切日はとうに過ぎてしまいました^^;明日は初級者向け、中級者向けのセミナーを計3時間も堪能できます!!!

では、中級者セミナーの内容を抜粋します(*^_^*)。

まずは損小利大!利益を残すトレード体質改善のヒントを掴む『FXセミナー』

PC7画面を使う!投資暦6年のトレーダー猫規格さんが講師です。

ブログ名【猫規格のコツコツ財テクトレード】

【主な内容】

  a.. チャートはそんなに難しく観る必要はない。必要最低限の見方。
  b.. チャートは最低限このぐらいはカスタマイズしよう!
  c.. トレードのエントリーポイントと利益確定・損切りポイントの見定め方(エントリーして良い&悪いチャートをいくつか見ながら説明)
  d.. 損小利大への資金管理&トレード法(低レバレッジは以外に大きな損を抱えやすい)
  e.. 相場とうまく付き合っていく心構えと長期と短期の使い分け方
  f.. いろんな角度から分析して「確率」でお子使いGET!
  g.. 私が考える今後の相場の流れ・・・。メインシナリオとリスクシナリオなど・・・。

*正直申し上げて、私はFXの知識は全くのゼロです^^;ここまでの初心者ですので、いきなり難しい言語が出てきますと、ない脳味噌が更に混乱する怖れがあります・・・なんとか、初心者向けのわかりやすい講義を御期待申し上げますm(_)m。

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

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きっちゃん

一目均衡表

  • プロが教えたくなかったシリーズ

    『一目均衡表講座』
    一目均衡表収録DVD~/その他系講座

    http://www.1risekabu.com/

    メイド・イン・ジャパンのテクニカル指標である一目均衡表。

    その使い方については意外に知られていないのをご存知でしたか?基準・転換・先行・遅行という言葉や折れ線グラフのような線で相場を解読していきますが、使いこなせている人は少ないようです。


    ライズ株式スクール

CHART

Money Sukusuku (*^^)

  • 外国為替(FX)を資産運用に変える。