カテゴリー「相場概況」の68件の記事

2009/11/11

一目均衡表変化日☆

↑日経平均+一目均衡表

明日は、日経平均にとって節目日です。節目日がSQ前日に重なるところに相場の因果を感じます。節目日とは一目均衡表における雲のねじれ現象(先行線の逆転)が起こる日です。雲のねじれとは何でしょう。頭上に立ちはだかる雲行きがピンク雲からグレー雲へ変化する日です。お天気でいうところの、「雲行きが怪しくなってきた。」といったところでしょうか。

株価は依然、転換線と基準線の逆転が起こってから3営業日、雲の下限割れを起こしてから7営業日経過している状態であり、売り方の勢力が大きい状態です。

最近は、100日移動平均線、50日移動平均線を併用しています。
理由は最近の相場は50日移動平均線を意識しているように思います。

先日、「最近の傾向としまして、直近の8月31日、9月24日、10月26日の高値を見ていただければお分かりの通り、前日高値を更新した翌日から陰線で下げてくるようなパターンが多いような気がします。」と書きましたが。ご承知の通り短期的なトレンド転換は月末に集中しています。

今月も月末に波乱がやってくるのでしょうか。10000円台で売り建てたminiは4枚。それに対する買い建て4枚。両建てです。一つ懸念されることは、中期で持つポジションなら来年3月物を売り建てておけば良かった(涙)前回10月6日の安値付近が投資家のメンタルポイントですがこのあたりを意識しつつ、アヤ戻しの上昇を見せています。売り建てに対するヘッジ目的の買い建ては今のところ成功しています。このヘッジはこの下げトレンドで、3回目です。神様、仏様~。

■MA上値抵抗
 

10MA、25MA、50MA、100MA 

■MA下値支持

5MA、200MA 

■均衡表上値抵抗

雲の上限 雲の下限 基準線 先行線① 先行線② 遅行線 

■均衡表下値支持

転換線

他 直近 10月6日安値 08年11月5日高値 10月26日高値 

■相場概況
 

東京市場11日 売買高 16.98億株  売買代金 1兆1447億円 閑散市場です><;

値上がり銘柄 461<値下がり銘柄 1061 値上がり業 6<値下がり業種 27

依然一部の値上がり銘柄に支えられています。今週はオプションSQ。またもや市場は波乱万丈になるのでしょうか?今週SQに絡む売買で、株価の乱高下が激しくなる可能性があります。日足を使った売買では、騙しが多発する恐れもありますので慎重に行きたいところです。

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全て  先物  オプション  当日未精算額合計 / 2,000円    損益合計 / 129,580円    

銘柄 SQ日 市場 建区分 建単価 数量 現在値 手数料/消費税 損益 清算値 当日未精算額 取引
ミニ日経225先物
2009/12限 2009/12/11 大証 売建 10,085 2 9,875 105 41,895 9,870.00 -1,000 決済買 一括
 
                                              10,295 2 9,875 105 83,895 9,870.00 -1,000 決済買 
ミニ日経225先物
2010/03限 2010/03/12 大証 買建 9,870 4 9,880 210 3,790 9,870.00 4,000 決済売 一括

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2009/10/31

日経保ち合い下放れ☆

昨年リーマンショック底値からの日経日足チャート

追記:金曜ダウ平均は今年9番目の下げを記録したようです。CMEシカゴ日経先物は大証比-270。となっています。

金余り相場に終止符か?ドルインデックスという指標があります。長い下げトレンドを見て取れますが、07年末ごろからアメリカは、ドル安政策を続けてきました。米欧協調利下げ、段階的な金利引き下げ。そして08年9月の金融危機におけるドル紙幣の大量発行。行き場を失った巨額ドル紙幣が、今年商品市場、株式市場に雪崩込んできました。商品で代表的な金市場と株式市場は相関して上昇相場にあり、ドル相場は右肩下がりで逆相関の関係にあります。これが今冬にかけて逆転現象が起きてくるのでしょうか?(投機マネーと呼ぶそうです。)

現在ドルインデックスは右肩下がりから底打ちか目先反発し、ダウ、金市場は右肩上がりで高値圏で推移しています。ドルインデックスは需要曲線、株式、商品市場は供給曲線のようなイメージです。

問題は、バブルが崩壊した後というのは下げが長引くというデータがあるそうです。アメリカが行ったマクロ経済政策は、中長期的で安定的な政策と果たして言えるでしょうか?私は失敗していると思います。

売りに転換点=春が訪れました。28日は売り増しの日でした。今度は何処まで下げるのか、一旦は前回同様5%乖離付近で戻すのか、 NYは弱気に傾いていることが唯一の追い風となっています。

終値ベースで前回ネックラインを割り込んでいることと、髭ベースでも前回ネックライン安値を更新しています。同じ陰線でも、27日、28日の陰線は違います。10月28日、25MAと75MAのデッドクロスが点灯しました。 25MAのグランビルの売りが同時点灯しております。売り方の圧力が強まってきています。

■上値抵抗

25日MA10076円。75日MA10165.70円。10月26日高値10397.60円。

■下値支持

10月SQ値9913円18銭。10月6日安値9628.67円。昨年11月5日高値9521.24円。200日MA9235.07円。

最初の売り仕掛けは10200円台で行っています。売り増しは10080円代で行っています。買い蓋しようと考えましたが、月曜以降を注視してから行います。今冬のボーナス分は取り返せるかな。

全て  先物  オプション  当日未精算額合計 / 84,000円    損益合計 / 127,790円    

銘柄            SQ日 市場 建区分   建単価   数量  現在値 手数料  損益  清算値  当日未精算額  取引
ミニ日経225先物
2009/12限 2009/12/11 大証 売建     10,085   2     9,870  105   42,895 10,080.00 42,000 決済買 一括
 
                                         10,295   2    9,870   105  84,895 10,080.00 42,000 決済買 

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2009/10/28

世界のPER

↑NYダウ週足チャート

ダウの流れが変わってきたように思います。心理的な節目である10000$ラインを意識しています。人間は大台が好きですからこの節目に到達した達成感と同時に、10000$を割れたことでの失望感が交錯しているように思います。これがこの一週間の乱高下に繋がっているのかもしれません。アメリカはイベントラッシュで決算発表時期にもあたります。

昨秋の10月を天井、今年の3月を底とした黄金比率は、半値戻し45%付近まで来ています。又、ダウの現在株価の直近の頭上は真空地帯なのを確認できるでしょうか?この真空地帯は、昨年のリーマンの下げで開いた窓です。この大きな窓を埋めることなく、下に落ちた場合下げの勢いは加速するのでしょうか?それとも、窓を埋めずに下へ落ちるのでしょうか?いずれにしても節目ラインを意識しているように見受けられます。

株価収益率=現在株価÷一株利益・・・(世界のPER参照

バブルのアメリカの予想PER 15.61倍。日本の予想PER  43.95倍。
と日本の予想が割高になっています。業績悪化予想数値に対して現在株価が高すぎるとPERも順応します。高くなりました。16~17倍程度が日本の本来の平均値だったと思いますが、実体経済と切り離されて現在の株価が無理やり押し上げられているとしか思えない数値です。金融相場はいつまで続くのでしょうか?

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2009/10/24

日経平均株価と東証株価指数☆

↑日経平均株価&TOPIX株価比率推移
(2005年9月28日を基点とする2009年10月23日までの日足ラインチャート)

現在の日経平均株価と、東証株価指数において、連動性はカップリング、水準はデカップリングということで、乖離が顕著になっているのが、4年間に遡った複合チャートを見るとわかります。赤が日経平均、青がTOPIXです。いずれも金とプラチナのスプレッドのような乖離は見られませんが、単純比較しますと、取れないことはないことがわかります。

現時点(金曜日終値時点)においてはパーセントに換算しますと、日経平均は-23%、TOPIXは-36%と、お互いに13%の乖離をしていることがわかります。この水準値における乖離率は、2005年9月28日を0とした場合、過去最大のデカップリングであり、2005年は0%もしくは2~3%程度の開きだったことがわかります。

2005年の稀有な上昇相場では、連動性と、水準共に同調して動いていたのがお分かりでしょうか。この水準値における高低差=乖離率こそが我々が面白いと痛感しているスプレッド取引です。

■相場(取引)概況

昨日新規の売り建てをされた先物トレーダーは、持ち越しして正解なのではないでしょうか。金曜のシカゴ、金曜の海外の状態では月曜の日経の寄りは安く始まりそうな気配です。月曜日25MAを割り込んで終わるようなことがあれば来週の週足は陰線になる可能性も出てくると思います。

きっちゃんは売玉とつなぎ玉を両方外しました。再度グランビルの売りサインが点灯して新規売りを仕掛けます。安全パイなやり方。中長期的には25MAと75MAはデッドクロス寸前です。常に、MAベースでは空売りの配列にはなっていないからです。5MA=短期線。10MA=中期線。25MA=長期線という考え方です。

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2009/10/16

リターンムーブ☆

↑日経平均株価 日足 円ベース

↑日経平均株価 日足 ドルベース

日経平均とTOPIXの乖離が拡大しています。どちらの指標とも同じ下降波動を描いてはいるのですが日経は強くTOPIXの方の力が弱まっています。

ドルベース=海外投資家からみた日本のチャートをご覧いただければおわかりかと思いますが、ドルベースではまだ保ち合いです。目先は円安に振れています。

日経平均は、先物の色が濃い側面があり、先物の寄りは前日のCMEシカゴ日経先物、現物の寄りはNYダウの大幅高などの影響が強く、海外動向に翻弄されています。一日の値幅自体は小さく、日本独自の力で動いている感がしません。(今に始まったことではありませんが)

理論上は、NYダウは上昇波動、日本は下降波動、上海総合指数は下降波動となっています。

昨日はNYダウの大幅高を受けて飛んで寄り付きましたが、上昇力は限定され今日は高値を付けた後、後場からカブセてきましたので来週の週足は陰線になるかもしれません。売買高、売買代金などからも現物の強さが感じられません。

■上値抵抗

直近の25日から28日の窓は埋めてきましたが、埋めた後の下落が気になります。8月から9月までの2ヶ月間でつけた価格帯出来高ゾーン=三尊天井が大きな重しとなってのしかかっています。

■下値支持

先ず、今日の終値ベース25MA10143.18円、75MA10094.62円、SQ値9,913円18銭 200MA9165.59円。また、10月6日に付けた安値は、リーマンショック後の大底値からの戻り天井昨秋の11月5日ラインが最大の下値支持線と言えるのではないでしょうか。ということで下値も限定的だと言えます。上値も下値も敵が多すぎます。しばらくは25MAを挟んだ攻防が続くのではないでしょうか。今夜のダウ次第ですか・・・

日足ベースでは、25日移動平均乖離率+1%付近 25MA下向き 75MA下向き株価上 25MA(短期線)と75MA(中期線)のデッドクロス寸前です。このまま収斂すれば来週中にはデッドクロス点灯となりそうです。

毎日の株価に翻弄されるなかれ。己のスタンスに忠実に。

先週のSQ値 9913円18銭(下値支持線)

日経平均株価

始値(09:01) 9893.63円
高値(15:00) 10016.39円
安値(09:27) 9857.39円
終値(15:00) 10016.39円

日経225先物

始値(09:00)  9870円
高値(14:53)  10010円
安値(09:10)  9850円
終値(15:00)  10010円

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2009/10/08

相場概況☆

 ↑200日線からの反発 上海総合指数

 右のダウと日経225の連動と乖離を見る複合チャートが物語るように、ダウと日経は連動しなくなっているようです。

今一番注目している世界指標はNYは勿論ですが、アジア主市場「上海総合指数」です。

ご存じのように、リーマンショック後の大底圏から2番底を付けずに世界景気を牽引してきたバブリーな市場だっただけに30%以上にも及ぶ下げには、誰もが納得されているのではないでしょうか。

上海総合指数は、本日は明らかに上げすぎでしたが、ちょうど最後の下値支持線であります、200日移動平均線付近で下げ止まり反転しています。ここはフィボナッチ55%付近で、昨秋10月27日を底とする半値押しと考えられます。投資家が注目しているこのフィボナッチ数値や200日が生命線のように感じられます。

上場企業の大半を占める3月期決算企業の9月中間決算発表が本格化します。そこで今後、マーケットの関心は業績に釘付けになると考えられます。それだけに業績に関心を寄せられている投資家様も多いことでしょう。

今週末はオプションSQがあります。前回の9月SQ同様、予想外の株価の値振れには細心の注意が必要のようです。前回のメジャーSQには振り回された投資家の方も少なからずいらっしゃると思います。私もその中の一人でした^^;9月24日の大陽線で買いつけた方は、勿論損になっています。

今日は目先反発でしたが、日経225の25日移動平均線乖離率5%付近に株価はあります。日経225の特徴として、25日移動平均線乖離率3~8%以内で動いている時間が長いことを考えれば今の状態は異常ではなく、過去の経験則通りの動きをしていることがわかります。異常だったのは、昨年のリーマンショックの下げにおける28%もの大幅-乖離です。これを異常事態だと物語るのは、この方の発言からもわかります。

BNF氏も25日線の乖離を見て売買している ようですが、昨年のリーマンショックの長い下げで、18億円収益を上げられたそうですね。しかし、今度は昨年10月22日に日本株と先物を大量に買い付けされて、翌日大陰線を食らい数億円損を出したとか・・・^^;相場を始めてからというよりも、日経史上全くの皆無だった下げ(25日乖離率28%)ですから、本当に相場の明日はわからないものです。

さて、売り建てていたデリバティブ2枚に対するつなぎのヘッジとして、本日終値ベースで同枚数買い建てを行いました。前回のアップトレンドの押し目も-乖離5%付近で反転していることから、つなぎを入れることにしました。私はなんて、素直な人間なんでしょう。(誰も言ってくれないから自分で言う。)両建てしたら心が何故か落ち着きました。

確かに裸売りは危険です。日柄ベースで見ますと、日経は3月10日の底値から半年以上もアップトレンドを描いています。日柄ベースで見ても上げ過ぎからの下落幅を取らなければいけません。今までつなぎは、基本的にアップトレンドでのみ行ってきましたが、つなぎの外し方のタイミングがわからなかったり、値幅の大きい個別株に対してタイミングが取りにくかったのです。

つなぎは下げトレンドでも有効なんでしょうか?ご存じの方がいらっしゃれば是非、教えていただきたいと思います(*^_^*)。

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2009/09/22

TOPIXと日経225☆

■TOPIXの計算式

TOPIX=算出時点の構成銘柄の時価総額÷ある過去の一定時点(基準日)の時価総額×100

連休中久しぶりにTOPIX=東証株価指数を見ますと、明らかに下降トレンド入り(壊れて)していました。日経225は若干の強さを啓示しています。日経225は、先物主導で6月14日の高値を割らせないような「仕組まれたチャート」のような気がするのは私だけでしょうか。

亀井新金融相の発言で、銀行株が売られていると言うので、銀行業種の株価チャートを拝見しましたが、もともと売り方が多く資金の入りが低迷している出遅れ業種の代表格ですから、他の業種よりも全く盛り上がりに欠けていました。そこへ来てこの下落ぶりですから、指数業種で新規売りでしょうか。

講師の方から、今の日本相場は、海外の特に上海総合指数(アジア系指標)との連動性が強く、天井から20%以上も下げているので日本にも第二波がやってくるのではないかという懸念があるようです。連休後の日本に注目です。ここのところ、新内閣の発足で金融関連株に波紋を拡げているようです。

■世間話と政権世代交代

昨日親戚の叔母さんから電話があっていろいろお話をしていました。大学を卒業されてから、日本IBMに就職をされた旦那様が3年前退職されたのですが、退職金が6000万円だったそうです(爆)。退職後は会社を作りその資金を担保に地元で不動産投資をされていました。

「いつのまにアパート経営をされたんですか?」
「前から計画はしていたのよ。地元に帰っていらしたら遊びにおいでなさい。」

恐るべし、日本IBM。外資系はうらやましいな++;そういえばゴールドマンサックスの役員報酬ご存知ですか?日本の中小零細企業では太刀打ちできない金額に愕然としています。

話は変わり郵政が公営化されるようですが良かったです。数百兆円もの預貯金や簡保をアメリカ(他国)の策略で自由に使用される自体、おかしな話で日本国の国益を損なうことですし、国民の預貯金は国民が使用する権利を持っています。自由化されてから数年経過しましたがその間50兆円も使われているそうですから、国民は怒るべきだと思います。

ただ、デリバティブ廃止案は反対論者が出そうですね^^;確かに最近の株価の乱高下を見ていますと現物株の値動きとはかけ離れているような相場ではありますが。昨年のリーマンショックによる世界同時株安が起こって約一年。時価総額はピーク時の590兆円→300兆円。ただでさえ、日本への資金流入が限られている中、1国の大臣発言の重みを感じたこの連休でした。木曜日からの日本の株式市場の動向が気になります。

それよりも、小泉政権時代の規制緩和のお陰で、タクシーの絶対数が増えました。これは、ガソリン車にとってはCO2排出を増加させるだけで良いことではありません。需要に見合う供給量があって初めて市場は均衡化しますが、一方的な供給の増加は価格競争を強いられるだけで、業界におけるメリットはありませんでした。広島なんて凄いですよ。あそこは流しで客にタクシーを拾わせる街ですから、道路を走っている車の2台に1台はタクシーです。採算合うのかな?

ちなみに私は貧乏なので、幸いマイカーやマイホームは持っていません。というより持てません^^;

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2009/09/18

マーケットの主役☆

↑高値圏での三角保合い【日経225日足】

■日経225テクニカル分析

上値は切り下がり、下値は切り下がらないという高値圏での典型的な三角保合いの特徴(パターン)があります。保合いはエネルギーの集積庫のようなもので、保合い期間が長ければ長いほど、蓋を開けた一方方向にエネルギーを彷彿させる力を持っています。

言うまでもなく、停滞モードです。株価は目先上昇しているのに、海外の株高に翻弄されて引ける。日本市場を動かしている外国人さんは撤退してるのでしょうか?9月相場らしい閑散とした空気に包まれています。もう一段の下げがあるのか、このまま横ばいが続くのか。一目均衡表では、転換線と基準線の逆転と遅行線の逆転が出ています。移動平均線も25日線グランビルの売りが出現してから数日が経過しています。

ダウ理論でいうところの主要な安値、9月4日の安値が意識されているようですが、買い方も売り方も拮抗しているというよりも、市場参加者が減っているので、値動き自体がないような相場です。下げるなら下げる。上げるなら上げる。トレンドを明確にして欲しいです。値動きが小幅なので、オシレータも使えません(爆)

■マーケットの主役がいない相場=秋~冬相場

日経平均は秋口に安値を付けやすい=しかも毎年
発生原因=アメリカの機関投資家

アメリカでは、投資信託は12月と翌年の1月が決算です。
税金の関係上は10月までの売り上げを元に計算を行います。
損が出ていれば、節税効果もある為、利益確定と損失確定に動きます=保有株を売却してくる

又、一部のヘッジファンドは11月に本決算を迎えます。
その為、秋口近辺から売りが入ってきます。

アメリカの四半期決算=7~9月期の決算発表=10月上旬~
→決算発表前には、不安感からの売りが出やすい

11月には年金ファンドの損益通算があります。

個人の損益確定の締め切りが12月まで。
(翌年の確定申告の為にここで売ってくる)
→損益確定には一旦株を全て売って、現金化しなければなりません。

従って、この時期には市場から資金が抜けていく状況になりやすいと言えます。
秋~冬は、市場から資金が抜けやすいので、日本で売買している資金が減る=損益確定売り。年間を通してそういう資本の流れですから、株価も秋口に押し目を付けやすいと言えます。こうして、日本はアメリカの株式市場の影響を節目節目で受けているようです。

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2009/09/11

幻のSQ☆

幻のSQ(笑)

SQ値確定値 10541円92銭

■日経225先物

始値(09:00)10430円
高値(09:54)10490円
安値(13:36)10360円
終値(15:10)10400円

■日経平均株価

始値(09:01)10519.33円
高値(10:10)10522.23円
安値(13:51)10407.97円
終値(15:00)10444.33円

追記:金曜のダウが下げ基調です。このまま安く引ければ来週の日本も軟調さに拍車がかかるかもしれません。ただ、日経は10142円付近に支持がありますので、この辺でまた揉み合う可能性もあります。円高の進行で、一ドル90円になっています。日経225構成銘柄の7割が輸出関連銘柄です。主体投資家の外国人の動向を観察しますと、嫌気されて日本から資金が逃げているようです

皆さま、お疲れ様です。言うまでもなく今日の9月メジャーSQは幻のSQ=上値抵抗と合いなりました。大証先物は始値、高値、安値、終値全てこの価格を上回らずに、引けましたので来週月曜からは軟調相場になりそうな雰囲気に包まれています。

昨日SQ前日の大陽線はさすがにビビりました。後場からの上昇に勢いが増したようです。=騙しの陽転 今日現在、一目均衡表では、転換線と基準線の逆転が出ましたので、移動平均線で言うところのデッドクロス出現です。来週以降は遅行線の逆転が待っています。昨日の大陽線が騙しの陽転(買いサイン)になり、今日は大陰線で下げたため、天井の現象の一つでありますカブセ線が出ています。

日経225先物は陽線孕み足となって引けています。ちょうど三尊が形成されるのではないか?といった形となっています。25MA売りシグナルも来週に持ちこされそうですが、ずーっと25日の横ばいが続いていますので、トレンドのない持合いのような相場では移動平均線の脆弱さ=欠点が露呈します。来週以降の相場は株価に太陽が当たらないじくじくした展開になりそうです。いずれにしましても、投資は自己責任でお願いしまーす。

NYダウが年初来高値を更新していますが、今の日経には売買代金、売買高ともに盛り上がりに欠けているようですので日経独自の力が微弱になっているようです。日経の週足は、今日の終値で陰転が確認されています。

■注目すべき指標

NY株式市場
日経225先物
CMEシカゴ日経先物
日経平均株価
上海総合指数
評価損率(週一程度)
貸借倍率(週一程度
決算予定日
業績修正銘柄
騰落レシオ
裁定買い残

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2009/09/08

先物主導市場☆

今日は先物価格と25日線上の価格が全く同じになっています。25日線にぶつかったというよりも、ぶつけてきたというのが正解でしょうか。どうも先物に操作されているような動きです。前場軟調、大引け間際からの急な買い仕掛け。

25日線に着目する理由ですが・・・自分にとっての売買スタンスに最適な指標として使用しています。移動平均線の計算法ですが本日の終値含めた過去25日間(営業日ベース)の終値の買い平均コストです。

個人的に日足チャートに使用しておりますのが、5日、10日、25日(約1か月)、75日(約3か月)、200日(約1年)線の計5本
週足チャートに使用しておりますのが、5週(約1か月)、13週、26週線の3本
月足チャートに使用しておりますのが、12か月(約1年)、24か月(約2年)、60か月(約5年)、120か月(約10年)の計4本です。

25日線と5週線はほぼ同じ周期です。25日線は、約1カ月間の相場の方向性になりますが、単純にはこれが上を向いているということは一ヶ月間の相場の方向性(トレンド)は上を向いているという考え方(買いスタンス)。下を向いているということは、一ヶ月間の相場の方向性は下をむいています(売りスタンス)という考え方です。 私は短期売買~中期売買(売買スパン)が主なトレードスパンになっておりますので、移動平均線を使用する以上25日線がメインになるという考え方です。

従って、同じ銘柄で短期玉と中期玉どちらのポジションが一つずつあるようなイメージです。25日線におけるグランビルの買いが中期トレードのスタート→ホールド→25日線におけるグランビルの売りが中期トレードの完全撤退サインです。尚、短期トレードは上記の条件が成立している中、5日線と10日線を使用して売買することになります。

移動平均線の生みの親、ジョセフグランビルさんは、ロウソク足と200日線一本での長期トレードでした。私が使っているグランビルの買いとは25日線における買いシグナル、グランビルの売りとは、25日線における売りシグナルの事を言います。

尚、仕手性についてですが、日経225先物市場では全く気にする必要がありません。一日の出来高の少ない小型の個別株であれば、一日二日株価を上げてやれといった工作も出来ますが225先物に関しては、世界中の投資家が一同に入って日経平均を売買しているわけでその一日に動いている資金は膨大ですから、その流動性においてそうした工作が99%出来ません。そういう意味では、公平性のあるマーケットだと言えます。

あくまで個人的に使用しているテクニカル指標であり、相場観ですので、投資は自己責任、独自のご判断でお願いします。

■注目すべき指標

NY株式市場
日経225先物
CMEシカゴ日経先物
日経平均株価
上海総合指数
評価損率(週一程度)
貸借倍率(週一程度
決算予定日
業績修正銘柄
騰落レシオ
裁定買い残

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2009/09/05

グランビルの売り☆

↑日経225日足直近

先日のCFDセミナーで、スプレッド取引を勉強しましたが、具体的な投資方法に興味がありましたので深く追求して見ることにしました(*^_^*)裸買い、裸売りをして、そのポジションに対して何のヘッジもしていない私にとってこういう長期投資法も存在するんだなーと勉強になります。同じ業種で、片方の銘柄をロングして、片方の銘柄をショートにして、そのスプレッド差で儲ける方法だそうです。面白そうですね。

GAME OVER

追記先週の金曜日CMEシカゴ日経先物市場が10335円と陽線で引けたこと。先週末のダウが陽線で引けたことなどをうけて、月曜日の寄りは高く始まりそうな気配です。特にダウ平均は、25日線を回復し上昇波動継続、グランビルの買いサインが再度点灯しています。

大証日経225先物は、3日の終値をもってネックライン割れ、4日の終値をもって25日MAグランビルの売りサインが点灯しました。チャートに従うならば、3日は最後の売りサイン点灯記念日です。トレンドフォロー系指標をお使いの投資家の皆様は、4日を持って完全撤退です。3日、先物の新規売りを仕掛けた投資家の皆様は含み益があることでしょう。

先物価格がネックライン割れを起こしてきたということは、「天井を打って下降波動入りを果たしましたよ。」とチャートが教えてくれています。ちょうど6月12日から引いた水平線が下値支持線となっています。

昨日先物デリバティブを売り仕掛けた方は含みがある状態です。スイングなら12月物を売っている方もいらっしゃるようです。9月物は来週に決済されるので、この忙しい時にバタバタしたくない方は、12月物に挑戦されて下さい(私のように)。立場的に場中デイトレード出来る専業の方は売りで利益を上げられているでしょう。個人的には日経先物のデイトレードは前場後場でトレンドが変わったりするので私は大きな方向性が読めません。

ところで、私の勉強量が膨大だとのメッセージをいただきました方にお礼を申し上げます。大変嬉しく思いますが、さほど勉強していません^^;勉強量など足りないぐらいだと思っております。ブログの内容は、それ以下でもそれ以上にも書けませんので、何卒ご了承ください。

本業があります関係上、相場に対してそれ程時間を割けませんし、限られています。前にも書きましたが、呑みこみが悪いために、根本的に0から教えていただかないと脳味噌に入らない人です^^;だから学校に通っているわけです(*^_^*) 。←私の場合独学が信用ならないので^^;

■注目すべき指標

NY株式市場
日経225先物
CMEシカゴ日経先物
日経平均株価
上海総合指数
評価損率(週一程度)
貸借倍率(週一程度
決算予定日
業績修正銘柄
騰落レシオ
裁定買い残

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2009/09/02

25日線割れと海外指標☆

↑上海総合指数日足チャート・・・下値支持サポートラインを割りこんでいます

 

↑NYダウ日足チャート・・・ダウ理論でいう8月7日の高値を割りこんでいます

ご存じとは思いますが、日本の9月相場は年間パフォーマンスの中で、一番収益率の悪い月です。今日は象徴すべき一日となりました。陰線引けも色々なパターンがありますが、今回の注目は25日線を終値ベースでしっかり割って来たこと。日足ベースで7月13日を直近の底とし、これと8月21日の安値を結んだ罫線割れを本日起こしています。トレンドラインで売買している短期トレーダーは、本日をもって売り方に回っているはずです。選挙結果が出て、ほっとしたのかしら?

トレンドラインや移動平均線が意識される理由は、多くの投資家が見ている指標であるということ。しかし、まだグランビルの売りサインは出ていません。日柄として数えますと後一週間ほど高値圏でモジモジするのではないかという勝手な推測です。しかし、新規売りサインが点灯すればそのポイントで新たな売りを仕掛けなければなりませんし、相場の都合に合わせて忠実にトレードをしなくてはなりません。その最大のチャンスを逃さないように凝視したいものです。今日売買サインが出たものに関しては、今日売買しなくてはチャンスを逃したと同じ事です。チャンスを逃したらスルーします。特に先物の場合は。

後の講釈ですみませんが、先行指標、上海市場の下げはどなたが見ても顕著になっています。3月10日の世界的な底値もしくは押し目から順当に上昇してきましたがご存じのように世界市場を牽引してきたアジア主市場だっただけに見事にバブルは崩壊し、先行指標とも言うべき、下降トレンドに入っています。

今日の日経に関しましては、昨日のダウの大陰線も影響しているでしょうから弱気に傾いているのは事実でしょう。株価は、25日線よりも下にあります。

金融相場に終止符か、もしくは一旦の押し目に入ったのか、相場は神のみぞ知るといったところでしょうか。予測のつかない相場を予測して行くのが投資家の役割ですが、当たり外れのあるものに対して、売買サインに忠実に淡々とトレードを行って行かなければならないこの、苦しさ。来週はメジャーSQも控えていますので、新規の買いという気分にはなりません。ダブルトップ形成懸念・・・あくまで女の霊感です(^^;明日以降終値ベースで、8月19日の終値を割り込んだらダブルトップ形成となります。

■注目すべき指標

NY株式市場
日経225先物
CMEシカゴ日経先物
日経平均株価
上海総合指数
評価損率(週一程度)
貸借倍率(週一程度)
決算予定日
業績修正銘柄
騰落レシオ
裁定買い残

話は変わりまして、政権交代で民主党が圧勝しましたので、景気付けに民主党にメールしました。内容は、先日の自分で書いたブログの内容を少し引用しました。内容は、長文になりましたので、”続きを読むからぞうぞ!ちょっと説教臭かったでしょうか?有権者の一人としてメールしましたが、論文に近い内容になってしまいました^^;。

ちなみに、私の地元秋田県は元秋田県知事寺田典成さんの息子さんである 寺田学さんが3回目の当選を果たしていました。まだ若干33歳の大物議員です。【Manabu.jp】 http://www.manabu.jp/

実は秋田空港の中のお土産屋さんでお逢いした時、嬉しくて握手を求めたらにっこり微笑んで「ありがとうございます。」と言われました。彼が2005年、29歳のときに書いた日々徒然日記(我が原点)を読んでいただきいと思います。とても29歳とは思えませんが若くして当選される方は書くことも違うみたいですね・・・><;
同じ秋田県出身として誇り高く思います (*^_^*)。

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2009/08/26

25日線からの折り返し☆

↑日経225日足チャート

先週の相場は大陰線と共に短期的な押し目形成の週でしたが、今週は25日線付近で反発に転じました。24日以降短期的な上昇トレンドに入っています。昨日は大陽線の後の利食い売りの小陰線、陽の孕み線 で引けました。現象ベースでも上値があるとみます。

ただ、気になるのは10日MAがまだ上向きに転じていないこと。(重要事項)下落後の急騰、押し目の浅い相場に良く出てくる10日線のパターンです。6月23日から7月1日までのパターンを繰り返せばダブルトップ懸念も出ています。ただ、このときのパターンと違うのは、今回の上昇は200日移動平均線が上向きに転じていること。日足MACDが0ライン以上ですが乖離縮小のGC寸前であることでしょうか。

目先の上値抵抗は8月限のSQ値 10609.42円。次は8月14日の高値10630.38円と、挑戦すべき課題が残されています。しかし、今の日経を見ているとまだまだ上がありそうな気がしてきます。場中の値動きを観察している方、例えばデリバティブのデイトレードをされている方は3月までの相場とは違う感覚を既に持たれていることと思います。そうした霊感めいた感覚があります。

週足MACDは、0ライン以上で推移していますので大局的にはトレンドは上昇ですがオシレータ指標である週足ストキャスティクスは80%以上で買われ過ぎゾーンに入っています。

相場概況と題して、毎日経済指標や情報材料が飛び交っています。どの情報を信じていいのか、聞いておりますと発想には冥利がなく投資家のメンタルを苛むだけの標的のような気すらしてきます。投資家は原点に立って、今一度相場は需給で動いているということを噛みしめねば。自分に言い聞かせる(*^_^*)

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2009/08/21

25日線割れ☆

↑日経225直近日足チャート

金曜終値 10238.20円

25日MA上向き 10205.51円  

10日MA下向き 10403.84円 5日MA 下向き 10275.84円

配列 上から 10日MA 5日MA 25日MA 75日MA 200日MA

日経は6月12日と、7月27日の高値同士を結んだ罫線がサポートしております。中期的には順張り、短期的には逆張りの配列。来週以降、このラインを終値ベースで下回れば悲観的、下回らずに上昇すれば好感されるのではないでしょうか。今日の、外資系寄り付き前注文動向1810万株の買い越し。しかし最終的には陰線で引けました。ここからも推察されるように寄り前の動向はあくまで寄り前の動向であり、外資系寄り付き前の注文動向によって大引けの価格が決まる(必ずしも陽線で引ける)ということではないようです。一つの目安としてお考え下さい。前日の海外市場の動向が影響を与えるのは、あくまでも翌日の日経の前場30分程度ですから、そのあとの動きは日経独自の値動きが形成されていきます。

ただ、最近の日経の値動きを見ておりますと中国市場に振り回されているような感じで、ダウ指標よりも中国市場の動向を観察していた方が分かりやすのではないかと思うほどです。

昨日の記事で25日線を割るような下げが来てほしいという願望めいた文章を書きましたが今日到来しました。下ヒゲで一瞬タッチして終値ベースでは25日より上で引けています。25日線を割って来たのは7月3日以来のことですから、約一ヶ月半ぶりのことです。いかにこの一ヶ月間の日本が強い市場だったかわかります。

25日線を重要視している理由の一つですが、投資家の殆どの皆様がこの指標を意識していることにあります。ローソク足と出来高と移動平均線だけは、全ての株価チャートに乗っていますし、投資家が一番使用している指標です。来週ここからの折り返しを期待したいところです。

■堅調なインフルエンザ関連銘柄一覧

インフルエンザ関連 追い風銘柄

3107  東1 ダイワボウHD 繊維
3109 東1 シキボウ 
3302 東1 帝国繊維 
3514 東1 日本バイリーン 
4061 東1 電気化学工業 化学 
4519 東1 中外製薬 医薬品 
4568 東1 第一三共

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2009/08/14

オプションSQ+α☆

SQ確定値 10609円42銭

■日経225先物

始値(9:00) 10520円
高値(10:59)10640円
安値(9:00) 10510円
終値(15:10)10590円

■日経平均株価

始値 (9:01)  10551.33円
高値 (11:00) 10630.38円
安値 (9:05)   10539.43円
終値 (15:00)  10597.33円
     
とてもお盆休みのムードに浸っているような状況ではありません。
GWに田舎に帰ったので、今回はインドア派に徹しております(^^;

昨日FOMCの景気底入れ声明が発表され、ダウもその後堅調さを取り戻しました。日米共に押しの浅い相場が続いていますが、今日は、日経225先物市場の動向に目を光らせている投資家の皆様が多かったと思います。場中高値で一旦概算値は抜きましたが、大引けでは値を回復することはありませんでした。依然買い有利の展開が続いていますが、来週の月曜日の先物価格も重要ですからお盆どころではありません。

■余談・・・
人のこと言えませんが勉強した方がいいかもです。これから10年後大変な時代になってきます。ただし、空売りも併用して行かないと厳しい環境だと思います。こんな人口が減少する社会で、株価がバブルになっていくなんて、ちょっと考えにくいでしょ?株価は過去20年間長期的な下降波動・・・45年後、団塊ジュニアが85歳になる頃、=超高齢化社会 マクドナルド行ったって年寄りばかりです。先細り経済下で生きていくのは簡単なことではないでしょうから。

企業などもどうなっていくんだろうと思いますが、この頃になってから年金問題も解決してくるのではないでしょうか。(国の年金問題の解決は2,055年以降になるそうです)こういう時代になるんですから、資産運用の勉強した方が得策なのではないでしょうか。

勉強したところで投資で勝ち続けられる人はごく一部かもしれませんが、勉強しなければ益々勝ち続けるのは難しい時代になりました。特に限られた情報や環境の中で個人投資家の規制のない自由な立場を最大限に活用しましょう。始めるのは若ければ若いほどいいです。私は30代に入ってから投資の勉強を始めましたが、もっと早い段階から勉強しておけば良かったと思うことばかりです。

振り子の原理・・・投資でも大きなリターンの陰に大きな損失があるように何かしらの代償は支払う必要がありますが、代償が大きいほど成果報酬は大きくなるのではないかと思います。少なくとも、ハイリスクマイナスリターンにはならないはずですので。怖いのは何もしないことでしょう。

皆さんが日頃金融機関に預けている預貯金や支払保険料が、何に使われているか?郵政が民営化されましたので、数百兆円規模に及ぶ巨額な資金が完全自由化されました。

私達の預貯金、支払保険料などが金融機関を通して間接的に使われています。機関投資家が買っているのは日本国債です。財務省が発行する世界的に格付けも金利も低い赤字国債で長期運用しろという機関投資家向けの債券です。貯蓄大国の日本ですが、家計や企業の余剰資金が銀行・生保を通じて国債に振り向かれています。

個人投資家は証券会社に預ける方が安全だと思うのは私だけでしょうか。間接金融から直接金融へはスローガンで、現預金の資産比率は今だ50%を超えています。それを利用されている訳です。間接的に運用されるぐらいなら、自分で勉強して債券よりリターンの良い投資先に投資をするほうが利口です。資産運用は自分でするものですから。人間は何かインセンティブを与えなければ行動を起こさない動物ですが、この現実を見てまだ現預金を信用できますか?下記の比率を見てかなり納得する部分がありました。民間を借金付けにしているのは、政府ですが、これ程ひどいとは・・・

以前投資家の方から貴重なご回答を戴きましたが、政府の巨額の借金返済の方法は

1.増税(行政サービス低下)
2.インフレ
3.踏み倒し(デフォルト)

の3種類しかありません。賃金が伸び悩んでいる中でのインフレは、国民生活を悪化させるだけで、国民にとっては3点ともデメリットです。民間が日本国債を買うなとは言いませんが、買った後のリスクに対するリターンが小さいのではないかと思います。

◎日本国債総額681兆円の主な保有者は銀行・生保(保有比率は2009年3月末時点)

預金取り扱い金融機関 36.4%
保険・年金基金 23.5%
中央銀行 8.2%
その他金融・仲介機関5.0%
非仲介型金融機関0.3%

ここまでが全金融機関保有率ですが681兆円の内、73.3%にあたる499兆(約500兆)円が日本の機関投資家が保有していることになります。海外はと言いますと、6.4%にすぎません。ということは、ほぼ間違いなく日本国債は外国人投資家の投資対象外となっています。もし、銀行や生保から、証券市場に資金が振り向かれれば、政府は困る。その時は、国債を買ってくれる金融機関が減ってこれ以上の借金は出来なくなりますね。個人的にはその方がいいと思いますが、その時には政府は踏み倒すんじゃないでしょうかね?

明日以降、現在の日本の業種別上昇率と、アジア圏の株式市場上昇率を記載しようと思います(*^_^*)

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2009/08/11

真空地帯☆

昨日今日と強い地震でとっても怖かったですが皆様お元気でしょうか。高層マンションの最上階なんかにいらっしゃった方はびっくりされたのではないでしょうか?森ビルの近隣のレジデンスなんて凄い揺れだったでしょうね。いろいろ考えてしまいましたが・・・。台風は中央区はとりあえず反れていったようですが、まともに被害を受けられた地区の方は尋常ではないでしょう。関係者の方々の胸中お察し申し上げます。

さて、nikkei225は今日も強さを保持しています。今日は下げて日足で三川宵の明星で引けるのではないかと思っていたのですが、見事裏切られました。現在はリーマンショック暴落時の窓を埋めにかかっています。今は真空地帯の中に株価はあるので、価格が埋まる10800円ぐらいまでは上昇のスピードは速いのでしょうか。先週中は押し目の週でしたが、今週末にはSQも控えていますので、相場から目を離せません。真空地帯は日本だけか?素朴な疑問・・・。

週足上で見るエリオット波動は、第3波動を形成中です。移動平均線は、短期、中期、長期線とも全て上昇の配列。05年春からの上昇相場と似ているのは、週足上でのMAの配列と、完全な順張りといったところでしょうか。10年波動の第3波到来かと見ているのですが?月足短期線を下向きながら明確に抜いているのも上昇要因かも知れません。

この大局的な上昇を裏つけるのが、アジア圏の株式市場と言われていましたよね。早速中国、インドの株式市場の上昇率を3月10日を起点として、比較してみました。やはり、今回の上昇は中国やインドが引っ張っていたんでしょうかね。
現在上昇率トップは・・・

■アジア圏株式市場上昇率(09/03/10~09/8/11)

1位 インド(SENSEX指数) 85%  
1位 インドネシア(JSX総合・ジャカルタ総合指数) 85%
3位 香港(ハンセン指数) 80%
4位 シンガポール(ST指数・ストレーツタイムズ指数) 75%
5位 上海総合  51%
6位 日経平均株価 50%
7位 韓国総合 45%
:::::::::::::
8位 NYダウ 30%

まだまだ上昇基調にあるようです。押し目がついてくれない・・・明日はFOMCです。アメリカと言えば、今年の5月に米金融経済誌がSBIと合弁会社を設立したようですね。米金融経済誌ウオールストリートジャーナルは、現在英文でしか読めない日本版米経済誌でしたが、いよいよ、日本語版のネット情報誌として読めるようになりそうです(*^_^*)。

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2009/08/08

エリオット波動3波目形成か?☆

↑日経平均株価日足チャート

先日MT4導入の記事を書きましたら、投資家の方からメールなどでアドバイスを戴きました。有難うございました(*^_^*)本当に最近は、個人投資家とは思えないほど有能なトレーダーの方がいらして、色々アドバイス戴いたりして、感謝感謝です。

金曜もダウは堅調さを堅持しています。MT4のダウ先物のデモトレは1分足ですが、相場の連動性と高い流動性に今更ながら感心しております。ダウの流動性は世界一だそうですから、面白いです。既に、寝不足になっております。しかし、トレンドが出やすい市場なので売買にもメリハリが効いております。

日経は節目と言われる昨年11月5日の暴落後の戻り天井を超え、本格的な上昇波動入りをしておりますが、海外株が堅調なので、単独での空売りは難しい局面なのかもしれません。しかし、既に個別株では6月18日を天井として、下降波動入りしてきている銘柄も数多くあり、売りを仕掛けたいと思うような銘柄もかなりあります。

真空地帯は上昇の勢力が高いと言われます。来週はSQがありますが、振り返りますとこの1カ月、7月の幻のSQは見事に裏切られたような相場になりました。金曜日は、前場不調の日経でしたが、後場から急激な買いが先行し、安値は更新したものの、天井圏の現象と思われる陽の首吊り線で引けています。5日MAを後場から見事、回復しました。MAは、買い有利の配列となっています。

来週以降の相場は、楽しみですが、あれだけ悲観(材料視)されていた大手企業の第一4半期決算なども織り込んでいるのでしょうか?ボリンジャーバンド2σタッチ後、25日移動平均線乖離6%付近に今の株価はあります。しかし反落の後の昨日一昨日の反発などを見ていると、金余り相場もいつまで続くのかと疑念を抱いています。

金融相場・・・思えば2003年4月を大底とした10年ジュグラー波動は、月足上で綺麗なエリオット波動を描きながら07年2月をに天井を打ち、同年6月に2番天井を形成しました。その後の下降波動は続くこと約2年。大局では下げ相場です。あの頃の相場を金融相場と言いましたが銀行株などの金融関連株が物色されて上昇してきた相場でした。業績が悪かろうと良かろうと、一斉に上昇波動に乗りました。今もその時と似ているのでしょうか?

ファイナンス理論

最近行動ファイナンス理論を勉強しました (*^_^*)
面白いので、記事にしてみます。

人間は感情の動物です。
その代表的なものに、恋愛があります。これは感情に支配された盲目です。

可愛さ余って憎さ百倍という言葉もありますが、恋愛が感情に支配されたものである以上は仕方のないことなのかもしれません。投資の世界では、9割の投資家が負けるといわれています。投資活動自体、資本労働ですから、労働に感情を入れ込んだ時点で負けであるとしています。

得意な銘柄を見つけるのは難しいことですが、見つけたら投資生命が続く限り一つの銘柄を追いかけ続ける・・・。それも一つの選択肢でしょうけれども、その銘柄に裏切られたときの憎しみは悲痛なまででしょう。その銘柄に愛着がある分、期待を裏切られた執念は相当なものです。

もう二度とその株には投資するまい・・・確固たる信念を持つのです。

株式投資は実はプレイボーイの方の方が成功しやすいそうなんです。ご存知でしょうか??ここに、100人(100銘柄)の女性がいると想定します。

一度に100人の女性を追いかける。その100人の中で、たった一人の女性から振られる(ロスカット)とします。可能性のある女性は一人減って、99人になりました。いかがでしょうか?振られたその女性を追いかける気になりますか?

まだ女性は99人もいます。勝てる可能性のある銘柄は99銘柄。もし、99人の女性から振られても(ロスカット)残りの1人の女性が世界中で唯一の理想の女性であればそれでいいのです。株はそういう世界だそうです。ようは、1勝99敗でも勝てればそれでOK。99敗はロスカット。1勝が何十倍もでかいのです。

確かに銘柄に執着しますと、9勝1敗で負け越しとなる場合があります。9勝は利益ですが、残りのたった1敗が積み上げた利益を飲み込むほどにデカイのです。行動ファイナンス理論は、面白いです。これから研究して行こうと思っています(*^_^*)

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2009/08/01

相場概況+α☆

↑nikkei225とボリンジャーバンド

日経は年初来高値を更新しました。この株高は海外要因が大きいとの見方がされているようです。各国の財政出動によってインフレに向かわせるための貨幣の大量発行が影響しているのではないでしょうか?nikkei225に対するボリンジャーバンドは+2σで頭打ち、-2σタッチで反転しやすいのが見て取れます。ただ、昨年のリーマンのような下げのときには-2σは使い物になりませんでした。25日移動平均線乖離率-28%ですから、史上稀な下げだったわけです。

7月30日木曜の終値を持って、日経は6月12日につけた10170.82円高値ラインを超えてきました。31日金曜の終値は30日木曜から窓開けで上に寄り付きましたが、+2σに振れてきましたので、月曜以降は一旦休憩してくるのではないかと思っています。トレンドが変わったら、そのタイミングでドテン買いのような相場でしたね。

■MetaTrader4導入

↑MetaTrader4 トップ画面

ダウの先物に興味を持って、Metatrader4を導入してみました(*^_^*)日本の個別株は直接売買できませんが、FXのデイトレードをトレンドのある時間を狙ってデモトレードしています。早速ですが、移動平均線はEUR/USD.EUR/JPYの一分足と相性が良いということが判明しました(*^_^*)テクニカル指標は最大48種類使用可能です。
何でしょうか?

EUR/JPYの一分足は200日、75日、25日、20日、10日、5日MAに抵抗や支持を受けやすいような気がします。しかも、為替はトレンドが明確で、分かりやすい動きをしてくれます。あくまで使用して見ての個人的な感想ですが・・・。

しかし、MT4は賞賛します。プロ用株式投資ソフトを導入している私にとって、これが完全無料ツールとは思えません。1分足のリアルタイムラインチャートは賢いです。ラインチャートの良さというのは、分足が終値ベースで表示されることです。ロウソク足の場合は、髭があったり、陽陰線などで、正確な株価位置がわかりにくいのですが、ラインで終値表示されるといつ、どの線を終値で割って来たか、もしくはいつどの線を終値で超えて来たか手に取るようにわかるので邪魔ものがなくてトレードしやすいです。どなたか使ったことのある投資家の方がいらっしゃれば、使い心地をご教授いただければと思います^^。

*MetaTrader4(メタトレーダー4)は、ロシアのMetaQuotes社が開発した、高機能金融トレーディングソフトウエアです。

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2009/07/25

空売りへシフト☆

↑日経225日足チャート

中期波動、短期波動それぞれをとらえたトレンドラインは見事=的確に次の相場を当てています。恐るべし、トレンドライン。商いが盛り上がらない中でも、反転のタイミングを見事に捉えているのがお分かりかと思います。トレンドフォロー系指標の中でも、根幹の技術です。

ダウよりNASDAQが堅調ですが、どちらの指標とも買いサイン点灯後に上昇基調を堅持しています。相場は人の心理で動いていることを肌身持って感じる一週間となりました。ダウがあの三尊形成後にトレンド転換すると思った投資家がどれぐらいおられましたか?プロの方でも驚いておられたようです。

日経は4連騰でスピード調整。木、金は窓明けの陽線で飛んで寄り付きました。25日MAグランビルの買いは金曜日に点灯し、このまま上昇トレンドに転換するのかが注目されていますが、6月12日と7月1日の天井を結んだレジスタンスラインの頂上にタッチするまでの上昇を見せました。しかし、チャート的にはまだ下降トレンド。来週以降陰線で下げるようなことがあれば勿論、強気とはいえません。売り方の買い戻しによる需給改善が主因で、実需買いは少ないとの見方をされている投資家が多いようです。

空気読まないと何でもうまくはいきません。勿論、今日日経が上がった下がったではなくて
日経が節目の時は気にして資金量を減らす。順当に動いている時は個別銘柄のチャートに集中すればいいのです。しかし、今回は見事に日経の雰囲気を感じて逃げ切り、更に空売りまで仕掛けれたという事は自分に賛辞を送りたい。なんちゃって!!日経が踏ん張るもんだから、慌てて買い戻しました。

今も空売りしていますが、方向性定まらずで苦しんどりやすぅ。
来週も頑張りま~す。とにかく絶好調どえす。まっ好調不調なんて感じないんですけどね。

財務省発表のニュース

話は変わりまして、先日の財務省発表のニュースには驚きました。日本という国は、アメリカからコントロールされているのでしょうか?そういえば64年前に施行された日本国憲法もアメリカの政策がふんだんに盛り込まれている。直近では、郵政民営化による数百兆円規模の市場開放。これも日本はお金持ちだから潤沢な資産を市場開放して自由に使わせて下さいというアメリカの策略か?

市場に流れるマネーを吸い取って、一番美味しい思いをするのは米国金融機関だった・・・。日米同盟が崩れない限りこういう関係は続くんでしょうね。

日本は物価の安い海外に資産を多く持つ(対外資産保有)国で、海外の投資家が持っている資産(対外債務)が少ない国です。差引したものを対外純資産と言いますが、この額が巨額だということが数値上で明らかになっています。

公式  対外資産-対外負債=対外純資産

■対外資産と対外純資産残高の推移(財務省HPより)
     
     対外資産   対外純資産
04年末 433兆8640億円 185兆7970億円

05年末 506兆1910億円 180兆6990億円

06年末 558兆1060億円 215兆810億円

07年末 610兆4920億円 250兆2210億円

08年末 519兆1790億円 225兆5080億円

*07年末から対外資産が大きく減ったのは、世界不況による株安に加え、円高も響いたため。円が強くなれば、円ベースに換算した海外の資産評価額は減ることになります。

先日投資家の方から、「日本はお金持ちなのにどうして生活が苦しいの?」と聞かれましたが「借金があるから」とお応えしました。まさに国家そのものの姿が一般家計の姿となっています。資産の内訳は大きく分けますと、流動資産、固定資産の2種類があります。負債にも、流動負債、固定負債があります。この比(バランス)こそが全ての鍵を握っているということは前にも書きました。

国と地方を合わせた負債は800兆円に上るといいますが、内訳としては、9割の負債が日本国民が抱える借金であり対外債務は約1割しかありません。この内訳と、800兆円を上回る金融資産が背景にあるのです。だからこそ国民の生活は豊かにならないわけです。今でも借金は膨らんでいるわけですから。将来において労働者人口が減少することにより、国民一人当たりの負担は重くなって行かざるを得ません。だからこそ投資は必須学問になってくるのだということを真摯に感じます(*^_^*)

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2009/07/22

海外指標☆

↑NYダウ日足チャート

NYダウは、サポートしていた8200$ラインを7月7日に一旦割り込んだことで、綺麗なヘッド&ショルダーを形成しました。本格的な下降波動入りと思わせて、その後BOX圏に戻り肩すかしを食らった投資家の方が多いことと思います。

ちょうど、昨年5月19日につけた13136.69$の高値と、今回6月11日の高値8877.93$を結びますと、7月15日にブレイクアウトの買いサインと20日の買いサイン、7月20日に25日線の買いサイン、21日に保合いを突破して、新たな買いサインが点灯しています。

上昇の勢力が衰えることがありません。レジスタンスを突破すれば、このラインはサポートラインに変わります。海外が好調なので、日本市場の寄りも高く始まりやすいのか、連騰を見せています。これが単なるアヤ戻しなのか、上昇波動への足掛かりとなるのかは終わってみないとわかりませんが、少なくとも日本市場は下降トレンド入りしてから数日経過しているだけで、目先ダウとの連動を保ちながら、上昇トレンドへの転換はしていません。新たな売仕掛けは私ならやりませんが、だからといって買い材料もありませんので、指を咥えているところです。NASDAQが予想以上に堅調なので、影響しやすい日本の動向も気になるところです。

先行過熱指標、東一騰落レシオ25がこの数週間で52%の下げを記録しました。底打ち感が出ていますので、また少し戻ってきたようです。03年からの長期上昇波動の中で年間平均2~3度120%超えを記録しているという統計が出ています。株は統計学ですから、全ては過去のデータが裏付けとなって確実性や信憑性が保たれているわけです。

年間ですから、今年はいいますと、120%以上を記録したのは、4月と6月、相場は過熱圏にあったということが判断材料になるわけです。ということは、今年120%を超えてくる確率は薄い気がしますが、あってもあと一度くらいかな?秋口から冬にかけての相場が過熱することは考えにくいですからね^^;07年は世界同時株安が2度も起こった年ですが上海ショック前の高値圏で記録しています。

東1騰落レシオ25 過去データ

03年 4月 122%  7月 128.8%  9月 132.2%
04年 1月 128.5% 3月 147.9%  6月 141.9%
05年 1月 136.3% 3月 126.5%   6月 126%     9月 121%  12月133.6%
06年 1月 120.2%  4月  133.9%    8月 141.6%  12月  134.6%
07年 2月 121.3% 
08年  2月 136%  4月   132.2%  5月 136%
09年 4月 134.7% 6月  138.6%

先日株式会社ザイナスアセットマネジメントの、田丸好江社長にお逢いしました。株式スクールを運営されています。とても素敵な方でした。日本橋に拠点を持っていらっしゃるようで、セミナーも頻繁に行われているようでした。ブログ村の女性投資家部門にご本人が書いていらっしゃるブログが登録されているのでたまに読ませていただいております。

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2009/07/19

相場概況☆

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毎日蒸し暑くて死にそうですね><;今は夜中の2時半です。
米国金融株の決算が予想以上に好業績だったというような(後付けの?)ニュースにより堅調さが目立ていますが、本当にダウは上昇基調にあるのでしょうか?これも自分で調べてみないとわからないということで、ダウ平均日足のテクニカル分析をしてみました。

ダウは日経より上昇率は低かったので日本の堅調さの足を引っ張られるのが最大ネックでしたが、まだ下降トレンド入りからは脱却していないようです。綺麗なヘッド&ショルダーで、天井の現象形成後、またレンジ内に戻りましたが正直長期的にはあまり期待していません。長く成長する材料がないから・・・。

「25日線には逆らうな」・・・と散々教育されてきたせいか、日足ベースからチャートを見る癖がついてきましたが勝っている投資家は、大局=月足チャートから分析を開始するそうですよ。

日本は、6月の段階で出来高が細って、右肩下がり。なおかつMACDまで前回の上昇よりも勢力がなくなってきていたので、そろそろ上値限界かなーと考えていましたが、やはり休憩を入れてきました。昨年、一昨年の上昇を見るにつけ、大局が下降トレンドの中では、日経が上昇している期間は3カ月が限界なのでしょうか?。。。下降トレンドの特徴は、上昇している期間が短く、下降している期間が長い。こうして下降トレンドが形成されるわけですが今回も秋までダラダラ下げるのかしら?

6月12日に10170.82円をつけてから下降トレンド入りした日本ですが、天井が決まったら今度は何をしますか?今度は来るべき買い場に向けた下準備です。下準備をして相場に臨んでいる投資家と、買いサインが出て初めてバタバタしだす投資家・・・この違いは大きな収益差となって結果に表れるといいます。私も散々逃しました><;。

そんなわけで、一番面倒くさい作用であります、「トレンドラインを引き続ける」ことです。私の苦手分野ですが、これをしないと買い場はわからないので困ったものです。授業料に数十万円かけて、試験も3度挑戦して、多くの実践を積み重ねないと儲からない・・・それが相場なのでしょう。03年以降投資家の誰もが儲かった数年間がありました。そんな現物投資家が今は相場から撤退しています。運転の練習もせずにいきなり路上に飛び出して、事故に遭遇して、二度と相場に戻れなくなった投資家の皆様。このようにならないように、現状の相場把握ぐらいは出来る投資家になりたいと思います。

6月12日の天井が決まったので、この日をポイントに業種別下落率を調べましたら天井から起算して一カ月しか経過していませんのでデバッグが出て実行できませんでした。というわけで、今回は昨年のリーマンブラザーズ破綻前の6月6日の天井を起点として10月27日の最安値までの下落率を業種別に分析してみました

こういう分析が出来ますと、下落率の小さい業種をロングサイドに持ってきて、下落率の大きい業種をショートサイドに持ってくるというスプレッド取引が有効になります。

下記のデータを見て、何かお気付きになりませんでしょうか?今回の3月からの日本の上昇相場を牽引してきたその他金融、不動産業界の下落率の大きさです。即ち、この前の暴落はこれらの業種が優先的に売り叩かれていました。今回の上昇は買い戻しによるものに実需の買いがプラスされた相場といって良いでしょう。また、相場の急落に強いディフェンス株の強さもよくわかります。

昨年の業種別下落率↓

採用期間 2008/06/06~2008/10/27
分析年月日 2009/7/20(日)  
海運   -66%  
その他金融   -61%  
鉄鋼   -49%  
不動産   -48%  
造船   -46%  
保険   -46%  
鉱業   -44%  
窯業   -43%  
証券   -41%  
機械   -40%  
サービス   -40%  
TOPIX   -38%  
銀行   -37%  
自動車   -37%  
日経平均株価   -35%  
精密機器   -35%  
電気機器   -35%  
商社   -31%  
非鉄金属   -30%  
化学   -30%  
空運   -30%  
その他製造   -27%  
通信   -27%  
建設   -25%  
ガス   -23%  
繊維   -23%  
食品   -22%  
水産   -22%  
石油   -22%  
パルプ紙   -21%  
ゴム   -21%  
医薬品   -19%  
陸運   -18%  
倉庫   -17%  
小売業   -16%  
電力   -13%  
鉄道バス   -11%  
輸送用機器   -2%  

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2009/07/10

円高と株安の同時進行☆

東証業種別指数・25日移動平均線乖離率ランキング

SQ 確定値 9386.69円 
■日経平均株価

始値 9338.76円(9:01)
高値 9370.15円(9:18)
安値 9265.24円(12:33)
終値 9287.28円(15:00)

25日移動平均線上株価 9769.04円
75日移動平均線上株価 9266.28円

■日経225先物

始値 9350円(9:00)
高値 9380円(9:16)
安値 9250円(15:06)
終値 9250円(15:10)

結局、更新が夜中になってしまいます。25日移動平均線は下回りましたが、75日移動平均線がサポートした形になっています。日経は案の定、続落。そして、今日はスモールSQです。これを幻のSQというそうですが、SQ値にかすりもしませんでした^^;来週の月曜日も陰線で終われば決定的かもしれません。

昨年一昨年と同じように、3月から始まった上昇トレンドは、7月8日をもって完全に逆張りにトレンド転換しました。昨年一昨年の日足チャートをご覧ください。同じ形をしていますよ。今回はダブルトップです。07年、08年ヘッド&ショルダー形成後の下落です。思惑通り歴史は繰り返され、今年も昨年と同じように6月の高値を更新することなく、薄商いの夏相場に突入です。

昨年は秋までズルズル下げて、9月から10月までの一カ月強、最大48%(25日移動平均線乖離率-28%)という下落率を経験しました。(リーマンショック)今年はあのような気持ちの悪い下げが来ませんように。空売りしてますから何処まで下げていただいてもどうってことありませんが。

7月7日は、ロング玉の中期および短期玉完全撤退サインが出たと同時にショート玉の仕掛け日でした。7月8日は売り増ししていますが上手くいっています。

日経平均の過去の日足データでは値動きが重い分、一旦下げ始めるとアヤ戻しのテンポが緩いようです。しかし、これが先物だったら今頃ラージ1枚で数十万円の含み益を持つことになります。あくまで日足のスイングトレードですが。

7月7日(火)七夕はグランビルの売りサイン点灯記念日でした。この日の終値を持って短期玉、中期玉含めて手仕舞った投資家の方も多いと思います。あくまで移動平均線上における中期上昇トレンドが崩壊したという意味合いからです。所詮値動きが限られていますから、日経平均株価のテクニカルさえしっかり分析できればですが。

トレンド転換が確認出来た日に、高値圏でリスクをとって新規の売りを入れた投資家の方はグランビルの買いサインまでホールドされるぐらいの気持ちでもいいのではないでしょうか。私は所詮株式ですから、そのつもりです。誰も売りたくないときにリスクをとった投資家だけが最後まで生き残るのでしょうけれど、バフェットさんはその見本ですね。

先物は12月物を買っていれば9月のSQ関係ありませんし。ただ、出来高は直近の9月物より12月物の方が少ないです。ラージ玉よりミニの方が出来高多いようですので12月物はミニのほうが商いが活発のようです。個人的にはラージ玉1枚買うより、ミニを10枚買ったほうがリスク回避出来るような気がします。過半数売り出来る方が好都合です。

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2009/07/08

ETF空売り☆

GAME OVER-aaaaa!!!

■日経平均株価

昨日の終値 9647.79円
25日移動平均線下向き MA上株価 9817.16円

this is manokayoubi. + グランビルの売

ブログを書く時間が限られているため、もう昨日の話題になってしまいました。しかし大事な日なので更新します。火曜日暴落説は本当だったか?毎週火曜日に陰線が続きますと、当然投資家は今日は火曜日だと考えるようになって株を手放してくるのでしょうか。昨日はグランビルの売りサイン点灯記念日でした。昨日の終値を持って短期玉、中期玉含めて手仕舞った投資家の方も多いと思います。同時に1321日経ETFを試し売りしました。あくまで移動平均線上における中期上昇トレンドが崩壊したという意味合いからです。

1321は、日経平均株価連動型投信の株式ですから証拠金取引で株式CFDで倍率最大200倍で運用したら面白そうです。きっちゃんの良知恵。(取り扱っていればの話)所詮値動きが限られていますから、日経平均株価のテクニカルさえしっかり分析できればですが。株式CFDが1321を取り扱っていたら嬉しいですね。日経225ミニ先物取引より楽しそうです。

日経225先物取引の市場参加者はプロのトレーダーの方が多いことと、先物口座開くのに金融資産がどれぐらいあるのかとか、SQは何時だとかいろいろ証券会社から電話来たりして、なかなか開かせてくれない会社もあるようですから。

質問・・・日経255先物取引というマーケットが何故成り立っているのかおわかりでしょうか?大型指標の一日の値幅は限られていることと、リスク対象が限定的だからだと思います。日経平均株価の過去30年の日足チャートの値動きを分析しますと、25日移動平均線から+-3~8%の間で動いている時間のほうが長いんです。

即ち、何処で株価が反転して、何処で頭打ちになるか大体の相場の流れが読めるわけです。ですから、変動率が限定的でテクニカルで分析しやすい。だからこそ、最大1000倍という高レバレッジが許容されているのではないでしょうか。

しかし、この高いレバレッジは、分析対象によっては非常に怖いものだと痛感する時があります。それは、例えば個別株に対してのレバレッジです。東証一部に上場する大型株であれば値動きが遅い分対処出来そうですが、値動きが荒く、変動率の高い東証マザーズ、大証ヘラクレスといったような新興市場の株にまで高いレバレッジが許容出来るとなりなりますと、もともと一日の変動率が高い新興市場の場合損益率も格段にアップします。(メリットが大きい分デメリットも多い)

このように、投資対象を選別する力がある投資家の方だけであれば問題はありませんが、そうでなければリスクの大きい株式に対する高レバは危険だと思っています。

◆個別株のリスク
①業績修正による株価の変動、②ストップ高やストップ安、③株式分割、④イベントリスク、⑤流動性リスク、⑥倒産リスク、などが個別株にはあります。ですから、レバレッジは1で十分だと思います。日経225にはこれらのようなリスクすらないでしょう。

現在、日経平均はチャート的には、上値が重いだけで、下降トレンドにはなっていません。
株も為替も方向感がないようですが、日本市場の今日は25日線上の中期上昇トレンドが崩れましたので、ロング玉完全撤退のサインです。ストキャ25は50%を下回り下降サイン点灯しました。オシレータ系指標は、株価に対して先行&一致指標ですから、サインが早く出ます。明日以降は横ばいながら下降トレンドへ転換する可能性も出てきました。

ここからは、よもやま話・・・やばいです。手に怪我をおっちゃいました。パソコンもろくに打てない・・・なんていうことはないのですがカミソリで手を切ってしまい、血がどっとごどっとご出て、止まりません。そんな状態な一般投資家ですが、この忙しい時期になんでまた・・・(涙)安全カミソリですよ。自分の馬鹿さ加減にただただ情けなかです。

一応これでも女性なので少し痛くて涙しちゃいました。(いつもながら男性のブログと勘違いされることが多いので念のため。)よく平気でキーボード打てるなーしかし。

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2009/07/05

相場概況+α☆

↑12カ月移動平均線突破

↑黄金チャート形成の日経日足チャート

東京都議会議員選挙を来週に控えて、自公民党首は至る所で見かけますね。前に田園都市線沿いに住んでいたときには社民党党首の福島さんを見かけました。選挙になると張り切る性格で、選挙だけは期日前投票含めて、欠席したことがない私です^^;(ちょっと自慢)真面目なのではなく、日本国の有権者として当たり前ですし、選挙も行かないで都政の文句は言えないような気がしまして^^;。

話は変わりまして、日本市場は現在上昇力は弱まってきたもののまだ、強いようです。魔の火曜日というアノマリー性の濃い記事が載っていました。http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-02041731/1.htm
火曜日暴落説です。毎週火曜日に陰線が続きますと、当然投資家は今日は火曜日だと考えるようになって株を手放してくるのでしょうか。週足ストキャスティクスが買われ過ぎゾーンで頭打ち気味になっています。チャート的には前回の高値は抜けることはなく、25日MA割れで高値圏の保み合い相場に突入です。

日足ベースでは6月29日に75MAと200MAのゴールデンクロスが出ています。チャート的にも移動平均線上では、完全な順張り=黄金チャート形成になりました。昨年と一昨年の6月と同じようなパターンになりました。昨年、一昨年は6月が天井でしたが、三尊形成後に逆張りにトレンド転換しています。

歴史が繰り返されれば、今回も6月が天井だったと言われるのでしょうが、前回と違い前向き肯定的に考えるとすれば月足上で12カ月移動平均線を突破して来たこと。これは05年以降のことです。現段階では、6月23日の終値 9549.16円が意識されています。これを終値ベースで下回ることによって、下降トレンドに転換する可能性は十分にあり得ます。もしくは、グランビルの売りサインが先に出現する可能性もあるでしょう。来週はSQがありますので、来週の相場展開には注目していたいと思います。

■日経平均株価

金曜の終値   9816.07円
今日の終値ベース 25MA 9818.36円
25MA-0%乖離、25MA上向き株価下、10MA上向き株価上、5MA下向き株価下
騰落レシオ117.2%

■業種別上昇率順位

主要な安値より算出しています。前々週から2週間後の業績別です。不動産、金融株が継続して上位をキープしています。前回の分析時と違うのは、全体的なセクターが上昇基調にあるということで、日本の強さを物語っています。前月SQ値上ブレが好感されているのかもしれません。来週も7月のSQを控えていますが、トレンドはまだ下を向いていません。ディフェンスはまだまだ弱く、主力の不動産、金融、証券が全体的な日本の堅調さを牽引しています。

採用期間 2009/3/10~2009/7/3    
分析年月日 2009/7/4(土)  前々週  ↓
不動産 81% 83%
その他金融 78% 85%
輸送用機器 77% 61%
証券 75% 77%
非鉄金属製品 60% 61%
陸運 58% 55%
その他製造 52% 39%
自動車 51% 42%
鉄鋼 51% 53%
化学 42% 36%
造船 41% 44%
電気機器 41% 35%
日経平均株価 39% 39%
繊維 38% 33%
精密機器 38% 30%
建設 37% 36%
機械 35% 31%
窯業 35% 31%
小売業 34% 33%
TOPIX 31% 31%
ゴム 31% 15%
通信 30% 28%
保険 30% 34%
倉庫 29% 27%
商社 28% 24%
銀行 25% 25%
海運 24% 35%
鉱業 23% 28%
石油 20% 26%
パルプ紙 19% 20%
サービス 17% 16%
医薬品 14% 14%
食品 12% 13%
水産 12% 12%
鉄道バス 11% 12%
電力 -3% -3%
ガス -5% -4%
空運 -6% -2%

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2009/06/21

業種別上昇率と今後の相場展開☆

↑セクター別株価上昇率 3か月

昨日分析した結果を発表します。ご覧の通り前週比で見ますと、上昇率が高かった業種ほど下落率が高くなっています。トップを走ってきた証券株などは今までの買い方の力が弱まり、前週比16%も下げていますね。相場は折り返し地点に来ているのでしょうか。過去3ヶ月間の上昇力が弱まったと見て良いのではないでしょうか。その他金融は先週、3月10日安値以降最大103%まで上昇しています。

ハイリターンであるということは、常にハイリスクであるということを意識する必要がありますが、正に典型例ですね。上昇率が高いということが必ずしも好結果を生むわけではないと書いたのはそのことです。上昇した分の後の下げが怖いのです。ケースバイケースでタイミング良く売り買い出来る方ならOKですが、そうでなければ今その他金融を買ったら、毎日株価を見てあげなければいけないようです。明日から海外旅行というわけにはいかないかもしれません。いつ壊れるかわからない状態ですから。。。前週比で殆どの業種が下げに転じておりますので、連動性がもろにわかります。

日経平均と同水準の業種であれば、分かりやすいので固く取れそうですが、その他金融、証券、不動産などのように日経と乖離し過ぎている業種は、買われ過ぎているわけですから、後の下げで売り方の多くが参入してくると考えています。

出遅れ業種についてですが、前週比で殆ど動きがなく、薄商いが続いているようです。資金が向かっている業種のほうが上昇率という点では強いといえるようです。どうぞご参考にされて下さい(*^_^*)チャートで見るとよくわかりますが、日経平均よりTOPIXの出遅れが数値上でも明らかです。

採用期間 2009/3/10~2009/6/19    
分析年月日 2009/6/20(土)     前週データ
その他金融 85% 93%
不動産 79% 83%
証券 77% 93%
非鉄金属製品 61% 71%
輸送用機器 61% 66%
陸運 55% 55%
鉄鋼 53% 64%
造船 44% 49%
自動車 42% 52%
日経平均株価 39% 44%
その他製造 39% 41%
化学 36% 40%
建設 36% 41%
窯業 35% 37%
電気機器 35% 42%
海運 35% 47%
保険 34% 42%
繊維 33% 33%
小売業 33% 31%
機械 31% 33%
TOPIX 31%    
精密機器 30% 38%
鉱業 28% 35%
通信 28% 31%
倉庫 27% 26%
石油 26% 31%
銀行 25% 30%
商社 24% 28%
パルプ紙 20% 20%
サービス 16% 15%
ゴム 15% 14%
医薬品 14% 14%
食品 13% 12%
水産 12% 13%
鉄道バス 12% 11%
空運 -2% -1%
電力 -3% -5%
ガス -4% -6%

ひまわり証券さんという証券会社のHPに行ったら、韓国人の方が、動画で面白いことをおっしゃっていましたのでご紹介します。「日本株の長期投資は無理だということが平成バブルからの今までの20年チャートを見てわかります」真を説いているなーと思いましたね。長期トレンドが下を向いているときに長期で株を保有しようとしますと、流れに逆行するということになります。

私のような個人投資家の資金など、長いものには巻かれてしまうということです。時代の流れに逆行すれば生き残れなくなるように、株価の流れに逆行するから失敗するということなのでしょうけれども。人生の縮図のようです。

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2009/06/16

トレンドライン割れ☆

日経平均株価円ベースの日足チャート

(本日トレンドライン割れ)

週足ストキャスティクスが買われ過ぎゾーンで頭打ちしています。株価が高値圏を維持し煮詰まってきますと、上昇の勢いが衰えるため、今日現在の終値で、3月10日の安値と4月28日を結んだトレンドライン割れを起こしてきます。今回は、買いポジジョンを維持したまま同じ株を、同じ株数空売りするというつなぎ売りを仕掛けてみました。25日MAが上向きの中のトレンドライン割れですので、明日の相場がわからないというのが正直な感想です。

株価の連投による疲れが溜まっておりますのと、過熱指標のヒートアップ、10000万円台を回復したことでの利食い売り、昨日の海外指標の暴落が今日の下落要因になりましたが、高値+過熱圏という定義から行けば今日の下げは仕方ないでしょう。ただ、過去のチャートにある通り、このトレンドラインを割れてきたということは、上昇力が弱まってきている証拠でもありますから、強気相場が一変することも頭の中に入れておかなくてはいけないかもしれません。

7012川崎重工は利あるうちに残株を手仕舞い、陰線三本脚出現で底狙いで新規の買いを入れようと考えましたが、明日のサインを見て考えたいと思います。つなぎ売りのメリットとは、株価の方向性が上下、どちらの方向を向いても利益が出ます。つなぎの外し方も問題ですが^^;一単元株ずつの売買であれば、株価が上下どちらに振れても、ロングポジション、ショートポジジョンの玉を生かすことができます。

日経平均の昨年一昨年の3月からのチャートをご覧下さい。2年連続、3月に底をつけ、6月が天井になっています。2度あることは3度あるといいますので過去の形跡と同じことが繰り返されることにより、今年の相場も6月が天井だったということも無きにしもあらずです。このようにトレンドラインはほぼ正確に株価の下落(ブレイクダウン)や上昇(ブレイクアウト)を予兆してくれますので、頼もしい存在だと思います。

☆現在の持ち株一覧☆

買いポジ
5401 東1 新日鉄  1000株
7003 東1 三井造船 1000株

売りポジ
5401 東1 新日鉄 1000株
7003 東1 三井造船 1000株

投資は自己責任でお願いします。

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2009/06/14

SQ値上ブレと業種別上昇率☆

↑日経平均株価日足 過去1年チャート 
トレンドラインを引いています。

出来高をご覧ください。前日比増の小陽線です。上値暗示か?5月までの約7ヵ月間、かなり煮詰まっておりましたので、どうなるかと思われましたが、過去のトレンド方向に無事に放たれてくれました。

次の課題は「全窓を埋めてくれること」です。この一巡の流れは、株価が本格的な上昇トレンドに入るまでの段階的な経過であり、窓を埋めずに下に落ちた場合、失望売りも考えられますが、そこまでのポイントに上ブレるまでは、緊張感は持っています。多勢の投資家が上昇トレンドに入ったと確信を持つと、その頃の株価は天井であることが多いのものですが。

日経平均先物市場は最終10140円で引けました。メジャーSQ値は後場ザラバ高値で一旦10147円65銭を上回りました。来週の月曜日以降、市場関係者の誰もが注目しています。
金曜のダウが高値更新していますので、好感はされるとは思いますが。

SQ値 10147円65銭

第二金曜 日経平均先物(イブニングセッション有)

始値 10030
高値 10180 
安値 10030
終値 10110

6月12日時点 東1騰落レシオ125.8% 6月5日時点 信用評価損率6.4% また、逆日歩一覧 です。東1売買代金が前日比で急騰しています。来週からの相場に期待感が高まっています。

一週間後の業種別上昇率です。*上昇率が高い業種が必ずしも買いとは限りません。金融株は値動きが分かりずらいので、触っておりません。特に銀行株。この業種の値動きだけは掴めない^^;ご存じとは思いますが、日経平均株価を0ポイントとしたとき、0ポイントより上昇率が高ければ先行業種、0ポイントより上昇率が低ければ、出遅れ業種となりますのでご確認ください。

採用期間 2009/3/10~2009/6/12
分析年月日 2009/6/13(土)  
証券 93%  
その他金融 93%  
不動産 83%  
非鉄金属製品 71%  
輸送用機器 66%  
鉄鋼 64%  
陸運 55%  
自動車 52%  
造船 49%  
海運 47%  
日経平均株価 44%  
電気機器 42%  
保険 42%  
建設 41%  
その他製造 41%  
化学 40%  
精密機器 38%  
機械 37%  
窯業 37%  
鉱業 35%  
繊維 33%  
小売業 31%  
石油 31%  
通信 31%  
銀行 30%  
商社 28%  
倉庫 26%  
パルプ紙 20%  
サービス 15%  
ゴム 14%  
医薬品 14% Defense
水産 13%  
食品  12% Defense
鉄道バス 11%  
空運 -1%  
電力   -5% Defense
ガス -6% Defense

この指標を簡単に作れるようになるまで半年近く一人で悶々としていました(笑)特に大事なポイントは、こうした業種別上昇率の生データを週一で更新しているのは、おそらくですが私ぐらいではないでしょうか?変態且つ、物好きなもので^^;見るのはただですから、読者の誰かのために毎週更新することにしますね。皆様に幸せになって欲しいですから(*^_^*)。無償公開します。

御存じとは思いますが、証券株とその他金融株は同列になりました。3月10日に金融株をお買い求めになられた方は、93%・・・即ち資金を約2倍にしているということです。頭と尻尾はくれてやれで、半分とっても50%近く儲かってますよ。すごいですね。こういった見方をされてみると面白いかもしれませんね。

このような指標を作ってよくわかるのは、業績が悪い業種が注目されていることです。金融業界の現状おわかりですよね?もっぱら景気が悪い時は消費者金融の業績は良くなりますが。ゼネコン不動産なんでどうですか?値引き合戦でも売れませんよ。大手企業ばかり潤って、9割を占める中小零細企業は常に弱い立場にあります。東証マザーズ、大証ヘラクレスのような新興市場、潤ってますよね。ベンチャー企業の業績はいかがですか?今立ち上げたばかりの起業に資金なんてあるわけないじゃないですか。しかし、そんな株が今買われているんです。おかしいですね。人気と実力が反比例するこの株式市場・・・私もいつも頭を傾げています。

☆現在の持ち株一覧☆

買いポジ
5401 東1 新日鉄  2000株
7003 東1 三井造船 1000株
7012 東1 川崎重工業 1000株

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2009/06/03

黄金チャート形成☆

↑日経225 日足チャート(円ベース)

現在は、昨年11月5日の高値を明確に抜き、6月の上昇相場への足がかりがつきました。前にも書きましたが「株価はいつか窓を埋めに来ます」という霊感めいた記事を載せています。

200日線を突破後、短期線25日と長期線200日のゴールデンクロス目前。全線より株価上。黄金チャート形成目前です。一般投資家の本気買いが増えているのではないでしょうか。

それはそうと、世界最大の自動車メーカーGM倒産も一つの買い材料だったとの声もあるようです。正直、数か月も前からGMのチャートはもう株価チャートとは言い難いような恰好をしていましたので、あれはもう株ではなかったのでしょう。人件費高騰、社会保険の厚遇など従業員への経費が経営を圧迫したそうですが、最大の原因は売れ筋商品を持っていないことにあったそうです。オイルショックの時に燃費効率の良い小型車の開発をすべきでしたが、ローン会社やリース会社を設立して大型車の販売をしていました。

企業の進化論があり、どんな企業でもお客様の変化に対応できない企業は規模に関係なく滅びていんだということを間にあたりにしました。反対にお客様の変化に対応できる企業は規模を拡大することができるのでしょうが。「大企業に勤務しているら一生安泰だ。」や、「大卒だから将来役職者になれる。」といった考え方は既に過去のものになりました。

企業は現状に安閑としていると時代に取り残されていくということが分かりましたし、高給を取り、従業員の福利厚生や株主の配当や株価に重点を置いた経営者では 将来を見据えた長期的な開発への大規模な投資はできないんだということも教えていただきました。最終的には、従業員や株主の期待を裏切る結果となってしましましたが、経営ミスだと言われても仕方がないでしょう。アメリカだけで数十万人規模に及ぶ従業員が放り出されましたが 失業者の明日からの生活は保障されません。

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外国人投資家が見ているチャートについて☆

↑3月10日からの日経225 ドル換算チャート

(今日を含めた5営業日前に黄金チャート形成)

円表示の日経平均株価チャートに加えて、ドル換算表示の日経平均株価チャートを比較してみようと思います。比較する理由の一つには、日本の株式市場の主は外国人投資家であること。外国人投資家は、ドルベースで日本の市場を見ています。

ただし、私の使用しているソフトですが現在表示しているドルチャートはリアルタイムではありません。前日(平日)の日銀発表の円相場のレートを使っています。土日祝日のチャートがないのが最大のネックです^^;株式ソフトなもので・・・。

計算方法

本日の日経始値÷昨日の為替レート=本日の日経ドル換算始値

本日の日経高値÷昨日の為替レート=本日の日経ドル換算高値

本日の日経安値÷昨日の為替レート=本日の日経ドル換算安値

本日の日経終値÷昨日の為替レート=本日の日経ドル換算終値

といった形で日足ベースのドル換算チャートが形成されています。

また、海外とくにアメリカでは、短期線は25日ではなく20日線を使用しています。25日線よりも20日線のほうがシグナルの出現が早いですし、これを見ることによって、外国人投資家が何処のポイントで買いを仕掛け、何処のポイントで売りを仕掛けるのか、よく見えてきます。ただ、20日線におけるグランビル買い→グランビル売りまでは最重要視しています。20日線におけるグランビルの買いは、25日線におけるグランビルの買いと同じことですが、中期トレーダーにおける売買位置という定義ですので短期トレーダーはこの間で取引することになります。ドルベースの日経指標が今日を含めた5営業日前にゴールデンクロスを出していることから、円換算指標よりも早いのです。

基本中の基本ですが、移動平均線でいうところのトレンドの転換は・・・

グランビル買い→グランビル売り=上昇トレンド 

グランビルの売り→グランビルの買い=下降トレンドという判断からです。
(ゴールデンクロス・デッドクロスは使いません)

これに、チャートパターンを組み合わせてトレンドの転換を計ります。ただ、トレンドフォロー系の技術の欠点は、今までのような日経のBOXトレンドでは全く機能しなくなるため、トレンドがBOXになれば、今度はオシレータ系指標が活躍してきます。逆に言いますと、オシレータ系指標は明確なトレンドに弱く、BOXトレンドでその威力を発揮します。

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2009/06/01

価格帯出来高☆

↑日経225 一目均衡表

 真空ゾーン9620~10011.64円=窓開け 

225平均株価は08年10月8日の空を埋めにいけるか、頭打ちになるか・・・売買代金の増加=上昇圧力がこれ以上見込めないことを考えますと、気分は結構ブルーです。しかし、このポイントが総点となりそうです。現在は昨年11月5日の高値が意識されています。

ローソク足系の技術に一目均衡表の 空 山 雲 谷 太陽(付録)という大自然を思い起こさせるようなキーワードが存在しますが、現在の均衡表における日経平均株価はどの位置にあるでしょうか。転換線、基準線、先行スパン① 先行スパン② 遅行スパンの位置 をご覧下さい。転換線は赤線、基準線は青線、先行スパン①はピンク線、先行スパン②はグレー線で示し、先行スパン①と②の間を雲と呼びます。

雲は株価の上にあるときには抵抗帯になり、株価の下にある時には下値支持の役割をしてくれますのでわかりやすいかと思います。株価進行方向において先行スパン①が手前にあるときにはピンク雲、先行スパン②が手前にあるときにはグレー雲を描きます。株価がピンク雲の上にある場合には、順張り=上昇トレンドを意味します。逆に、株価がグレー雲の下にある場合には、逆張り=下降トレンドを意味します。現在の日経平均における各線、雲の状況ですが、ピンク雲の上を株価が走り、転換線、基準線とも上向き株価上。

問題は以前ご助言いただいた上値抵抗 真空ゾーン 9620円~10011.64円=窓開け
「株価は、空(窓)をいつかは埋めに来る」といいますが、それがいつかはわかりません。
この価格帯が最大の抵抗帯となっているようであれば、重しのような存在です。

昨日は都内で行われた投資家勉強会で、汗を流しました(*^_^*)大先輩に囲まれながら とても有意義で楽しい交流会となりました。ご教授いただいた先生方、本当に有難うございました。感謝!

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2009/05/26

相場概況+α☆

↑GM 月足過去40年チャート

↑7238曙ブレーキ工業 週足チャート

↑業種別でトップを走り続けるその他金融株

上記は、新規売りはご法度のGMの過去40年に遡った月足チャートです。過去40年来(おそらく上場来)の最安値を更新し続けています。今、GMは新規売りをかけられるような状態のチャートではありません。日本株であれば、空売り規制がかかっても、一人1000株まで新規売り(貸株)することが可能です。

日本株を売買していますので、過去40年も付けたことのない価格を更新し続けているのに、中途半端すぎて新規では買いも売りも出来ません。投資対象外というよりも、興味対象外です。直近の出来高見て下さい。強烈なる売り方支配です。

問題は、GMが破綻した時に それでことが済むならばOKですが、市場規模が大きすぎるために、ダウの暴落、経済波及効果が甚大でこれらが悪材料視されるでしょう。又、日本の市場でも 寄与というか依存する日本の自動車メーカーが真っ先に売られる可能性があるということです。真ん中のチャートは、日本の自動車メーカーのビッグスリー依存度が約20%の 7238曙ブレーキ工業の週足チャートです。

7238曙ブレーキ工業の業績は赤字拡大ですので、四季報を読む必要性もありませんが、貸借銘柄ですので新規売り銘柄としては考えておいたほうがいいかもしれません。GMを売れないなら、7238を売りかけたほうが身の保全になるかもしれません。100株単位ですし。1単元株あたり4万6千円という破格で売買できます。しかも、25日移動平均線が下向きの中割れており、今、空売りのチャンスかもしれませんよ。

何でもそうですが、市場が反応してからでは遅いということです。景気が悪くなってからようやく勉強し始めたり、資格を取り始めたりしても 今度は才能を活かせる就職先(舞台)が見つかりませんというような状態です。何かの経済誌で、簿記の資格やTOEICの資格取得者が急増している記事がありましたが、景気を反映した傾向だと思います。失業者は資格取りに走るでしょう。他、不況に強いといわれているのは、IT業界などがあります。

今、一番上昇率が高いのは何処の業界だと思いますか?消費者金融ですよ。景気が悪くなると業績が好調になる業界です。今買われているのは (その他)金融業界だということが株価比率グラフを読めば直ぐにおわかりでしょう。逆に景気が悪くなりますと、不動産業界は低迷するので、不動産の大幅割引販売が昨年から始まっています。家にも毎日入ってくる分譲マンションの大きなチラシがそれを物語っています。

GMでも、クライスラーでも、会社経営が立ち行かなくなれば 市場から撤退命令が出てしまうところが怖いところですね^^;。資本主義経済は、市場の拡大によってのみ、成長できるということを痛感します。赤字企業は景気を悪化させるだけで、存在価値がないという命令が下されるわけです。会社経営が立ち行かなくなるということは、会社の中にプールされるべき資金が減少するということです。会社でも個人でも実質無借金であるということは、デフレを生き抜く上で、必須要素のようです。

他人資本といいますのは、いつでも返済できる状態であれば生活に支障はきたしませんが、収入という担保が断たれたときに債務超過になってしまうような状態であれば、破産申告を出さなければなりません。債務者になれるのは一部の裕福層だけだと常常思っていますが裕福層には債務者がいないのが現状でしょう。。大企業の夏のボーナスは前年度比マイナスです。ローンの残債さえ固定費で計上されないような生活ならばいいのでしょうが、どうしてわざわざ 借金してまで不動産を手に入れようとするの?

08年度の自殺者は8年連続で3万人を超えたそうですが、自殺者の約7割は企業経営者だそうです。日本の労働者人口を100とした時に、単純に計算しますと約9割の方が給与所得者であり、残りの1割は企業経営者です。それを考えますと、いかに少ない経営陣が生存競争を強いられているかがわかりますね。

逆に言いますと、こうした経営陣から我々給与所得者は守られているわけですから、会社をぶーぶー行っても所詮は、経営者様様なのです。1日残業なしでも、労働時間は1日8時間と決められて基本給を頂いておりますが経営者は24時間、寝ずに働いてやっと残せる収益でしょう。頑張ってくださいませ。

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2009/04/26

決戦のGW☆

企業の本決算発表が相次いでいます。4月の後半からは東証一部上場企業の本決算発表が続き、特に3月16日に発売になった本決算予想値との違いに愕然とされる投資家の方も多いのではないでしょうか。

このような脅しとも思える爆弾ニュースが多いですね。

こうした不安定な時期は、VIX指数を見ましょう。これ面白いですよ。売買している人間の市場心理がわかります。ボラティリティ指数(恐怖指数)と言いまして、ボラティリティの低い時期には、安定感があるので同じようなレンジ内で動きますので、強気相場だとう判断が出来ます。一方でVIX指数が高い時には振れ幅が大きく、下落相場が続いているような時です。この状態からしても、まだまだ落ち着きのないニュアンスなので、相場が落ち着くまで待ちのスタンスにするなどの目安にもなりそうです。注目していただきたいのは過去10年間に遡ったVIX指数の月足チャートです。世界的な相場が低迷していた2000年から2002年頃の月足VIXはボラが激しく、2003年から2007年までの堅調な時期には非常に安定性があることがわかります。これはラインチャートなので分かりにくいですが、日本版ローソク足で見ますと顕著に分かります。で、現在はというと、堅調なわけはありませんので、まだ若干落ち着きがない様子です^^;

今回空売っていた銘柄を御蔭さまでロスカットしました><;。春の暴落という相場用語もあるようですので・・・決算発表日前後とGWが重なるこの時期が一番不安定だと思うのは私だけでしょうか??世界的な相場が恐怖に慄いていた昨年秋の暴落ですが、月足で見ますととても不安定な動きをしていますよね^^;

世界のチャートを見て思うことですが殆どの株価指数が連動していますよね。

そんな中、連動しない指数もあります。アメリカS&P500種指数を見ますとドル指数との逆相関が顕著でしょう。株式市場からの市場参加者の撤退=ドルへの換金という一連の流れが日足チャートを読むことによって、私ですら一目瞭然です^^;。面白いですよね。ドル指数のチャートが高値圏を固持していますが、そろそろ株式市場にドルが流れてくれるのかな~?なんて連想しているところです。

来週からの本格的な大企業の決算発表に一喜一憂せず見守りましょう♪

4月27日(月)決算発表銘柄一覧

月 日 CODE 企業名 種別 市場 時間帯
4 27 1868 三井ホーム 本決算 東1 15
4 27 1924 パナホーム 本決算 東1 15
4 27 1934 ユアテック 本決算 東1 15
4 27 2801 キッコーマン 本決算 東1 15
4 27 2811 カゴメ 本決算 東1 15
4 27 4045 東亜合成 第1四半期 東1 未
4 27 4185 JSR 本決算 東1 13
4 27 4204 積水化学工業 本決算 東1 13
4 27 4217 日立化成工業 本決算 東1 15
4 27 4549 栄研化学 本決算 東1 15
4 27 4726 ソフトバンテク 本決算 東1 16
4 27 4762 エクスネット 本決算 東1 13
4 27 5214 日本電気硝子 本決算 東1 15
4 27 6301 コマツ 本決算 東1 15
4 27 6305 日立建機 本決算 東1 15
4 27 6345 アイチコーポ 本決算 東1 15
4 27 6581 日立工機 本決算 東1 16
4 27 6592 マブチモーター 第1四半期 東1 未
4 27 6753 シャープ 本決算 東1 15
4 27 6754 アンリツ 本決算 東1 15
4 27 6798 SMK 本決算 東1 11
4 27 6810 日立マクセル 本決算 東1 15
4 27 6857 アドバンテスト 本決算 東1 15
4 27 6910 日立メディコ 本決算 東1 19
4 27 6971 京セラ 本決算 東1 16
4 27 6991 パナソニック電 本決算 東1 14
4 27 7102 日本車両製造 本決算 東1 15
4 27 7205 日野自動車 本決算 東1 15
4 27 7211 三菱自動車 本決算 東1 14
4 27 7230 日信工業 本決算 東1 15
4 27 7262 ダイハツ工業 本決算 東1 13
4 27 7631 マクニカ 本決算 東1 13
4 27 8473 SBIHD 本決算 東1 15
4 27 8698 マネックスG 本決算 東1 15
4 27 8707 岩井証券 本決算 東1 15
4 27 9020 JR東日本 本決算 東1 15
4 27 9069 センコー 本決算 東1 13
4 27 9101 日本郵船 本決算 東1 11
4 27 9104 商船三井 本決算 東1 11
4 27 9107 川崎汽船 本決算 東1 11
4 27 9370 郵船航空S 本決算 東1 11
4 27 9694 日立ソフト 本決算 東1 16
4 27 9719 住商情報S 本決算 東1 16
4 27 9741 日立情報S 本決算 東1 14

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2009/04/18

相場概況+α☆

↑ 日経225 週足

東1騰落レシオが17日終値時点で137%を超えています。明らかに短期的には過熱感が漂っています。週足ストキャスティクスは買われすぎゾーンに突入しているようです。4月SQ値から今日までの株価の展開を見ますと、3月10日を底とした堅調相場が9000円付近(前回の天井付近)で頭打ちし、一転して軟調になりそうな雰囲気に包まれています。

今、日本市場が上昇トレンドの中にあるのか、下降トレンドの中に有るのか、それとも横ばいなのか測る指標というのは実はありません。トレンドの向きだけは一目均衡表でも移動平均線でも測れません。では何で測るのか?目の前にあります、ローソク足です。日経の週足チャートをご覧いただいて分かるとおり、高値は切り下がり、安値も切り下がっています。この連騰で信じられない方もいらっしゃるでしょうが、トレンドがないもしくは、下降トレンド継続中ということになります。

7000円から9000円の一定のレンジを行ったり来たりしているBOX相場ということですので、株価がこれから上に放たれるのか、もう一段の下げがあるのか7000円ラインを割れてくれば撤退する必要がありますし、9000円ラインを超えてくれば更なる上値があると見ています。長期的な下げの単なるあや戻しで終止か、中期的な上昇が見込めるのか。楽観視はしていませんが、中途半端だけはやめてほしい><;

考えてみてください。10月の底値からずーっと横ばいです、日本市場は(涙)個人的にはBOXというのは待ちの相場と考えますから積極的な売りや買いは手控える必要があるのでしょう。しかし、買いと売りしか知らない投資家様もいらっしゃるのは事実です。今の私のようですが。年がら年中売買している方は、このようになります・・・息切れしそうですね^^;待ちと言いますのは我慢との戦いだと思います。

買い→売り→待ち→買い→売り→待ち のサイクルの循環というのが理想のようですよ。投資家はこれを守れるかどうか^^;そんな神業使えんという方は、私含めてただの一般投資家です。待ちというのは何故これ程までに損をしている気分にさせられるのでしょうか??これが一番大事なんですけどね。

それから、週に一度更新されます評価損益率を御覧になってみて下さい。三市場において、信用取引で売買している投資家の方が現段階で、評価損が出ているのか評価益が出ているのか、一目で把握することが出来ます。この数値が0以下-の水準にあるということは、評価損を抱えた投資家の絶対数が多いと判断しますがほとんどの場合、-水準にあります。何故評価損を抱えた投資家が圧倒的多数なのか・・・

投資家は評価損を抱えますと、評価益が出るまで長く株を持ち続ける性癖があること。
逆に評価益が出れば、早く利益を確定させたいという市場参加者における心理的要素が絡んでいますので、こうした傾向があるようです。ちなみに騰落レシオも相場過熱感を表しますが騰落レシオの場合は短期的指標でしたよね?

本決算の発表が増えてきましたが、08年3月期まで好業績だった銘柄が減益、赤転など、業績悪化が目立ちます。会社は生き物だと痛感する場面に出くわしていますが、収益活動なわけですから、収益が上がらなければ倒産し、業績が良ければ収益を積み増しし、再投資出来るわけです。再投資できる=資金の回転効率こそが活発な企業活動に結び付くわけですが、そうした業績の良し悪しを顕著にお知らせしてくれるのが月次決算書というものでしょう。しかしながら、不景気のど真ん中で起業されている経営者は、余程のビジネスモデルを作り続けない限り 市場の開拓は難しいと思います。前にも書きましたが、日本は高所得者層や大企業を優遇するシステムから脱却していないからです。先ずはベンチャーの意欲を削ぎ落すような高い税制や規制枠などを撤廃する必要があるでしょう。

今は、人件費を削減して企業のスリム化を測っている経営者が多い時代ですが、一方で業績が良い企業は新規雇用を促進しているのは事実のようです。例えば人を採用するときに、面接を3度行う企業もあるようです。何で3度?と思われるでしょう。

人は3度逢わねば本質は見えないということが面接回数を多く設けている企業様の特徴のようです。「色男、金と力はなかりけり」という言葉を一瞬思い出しましたが(笑)、要訳しますと、色男は一見見栄えがよく素敵に見えますが、社会を動かす力はないから、関わった女性は損をするという言葉に受け取れます。企業の従業員採用は、恋人探しと言われるほど貴重なパートナーシップが求められる理由でしょう。

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2009/04/06

相場概況+α☆

↑日経225 日足(昨年10月27日~本日終値)

騰落レシオが4月3日時点で125%記録しています。日経連騰で相場の雰囲気が好転してきた時には、こうした指標がパンパン状態になっているので、目先少々注意が必要のようです。評価損率は3月27時点で14,57%。貸借倍率1.15倍ですから、これらの指標は気にする必要性はないようです。

今日の終値 移動平均線 日足 配列上から5MA 10MA 25MA上向き株価上。日足MACDは先週金曜日0ライン以上でGC後乖離幅拡大。25日移動平均線乖離率 11.99%(+乖離)。思惑通りいけば、本日の終値含む8営業日程度で、一旦日足ベースで息絶えると見ています。(一目均衡表必殺指標にて)急騰後の押し目という意味で。東証一部売買代金は、4月1日から3日間で、目先1兆3500億から1兆8900億円ですから若干回復しているところをみれば、この連騰のお陰で市場参加者が増加したと見てよいのでしょうか。

チャートを見て判断出来ることは、1月7日の終値9239円(前回の天井)なりますがこの付近は、価格帯的に日足ベースでは出来高薄ですが、週足に切り替えると出来高が一番多いので、このゾーンを抜けきらない限りは、チャート的には単なるBOXトレンドに終始ということになります。先ずは株価が9000円台に乗せ、上値抵抗となるこの9239円という価格をしっかり突破しない限り本格的な上昇相場にはなりえないとみています。次の上値抵抗帯は、200日MAです。

週足ベースでは、先週短期線(5週)と中期線(13週)のゴールデンクロス。今日の終値時点では短期線(5週)と長期線(26週)のゴールデンクロスが出ています。大局的には、中期線が長期線を突破してくれれば本格的な上昇相場と考えますので、楽観視はしていません。見方はいろいろありますが10月27日の終値を一旦割り込んでからの上昇ですから、週足ベースではまだ下降トレンドなのです。ただ唯一の救い?であるアノマリーは過去のチャートの中にあり、昨年も一昨年も3月を底として一旦上昇相場に転じていることです。

今日は元、大蔵省の財務官を務めた榊原英資氏の著書構造デフレの世紀 という本を読み進めています(笑)。2003年に出版された本です。新書よりも数年前に書かれた本のほうが、未来を予測して書いているパターンが多いので、面白いですよ。私には誰一人ファンがいないのですが、共感はします。日本は低金利とデフレ不景気の渦中にあった頃ですから、今とは違う意味で経済の停滞の煽りをもろに受けていた頃です。読んでいてふと思ったのですが・・・89年(20年前)までのインフレ経済下で上手く機能していた資本主義経済はこうした経済現象を無視して成り立っている経済だということは前述しました。

円安とインフレ好景気の同時進行による相乗効果が望ましく、緩やかなインフレが毎年続いてくれることが資本主義経済の景気を後押ししてくれたわけです。ならばこれからの先進国で、インフレに向かわせる為の手段は金融政策以外にないのでしょうか。例えば、金利誘導や貨幣の増刷によるマネーサプライで経済効果を謳うわけです。確かに国は歳出のカットは出来なければこうした考えもあります。増刷した貨幣を使えば負債も返済できますから有利です。低金利政策といえば、日本は過去20年間に渡り繰り返し行ってきましたが失敗に終わりました。

では通貨価値はそのままに、通貨を市場に過剰供給させるとしましょうか。通貨を交換手段として有効活用して下さいという意味です。経済活動は消費者が消費に貢献し、生産者は生産活動を活発化してくれて初めて成り立つものですが、ここではミクロ的要素(個人効用)が絡んでいるために、消費インセンティブを喚起する必要がありますよね。低金利政策で失敗したものが、今度は通貨供給量を増加してインフレ政策が成功に終わるとは思えないのです。(マクロ政策は役に立たない)もしくは、それ程の効果を生まないと個人的には思っています。

総括しますと、日本の借金体質の中で効果の出る金融政策は思い浮かびません。榊原氏の本の中でも、同じが書かれています。「このデフレは構造的なものであり、金融政策で克服出来るものではない。」と。時の流れに身を任せ~。やっぱり21世紀はデフレ経済から脱却は難しいのではないでしょうか?

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2009/04/01

相場概況+α☆

ドレッシング買いが入り、日本はここ数日間堅調に推移しているように見えます。一目均衡表、移動平均線の状態はいかがでしょうか。少し検証してみたいと思います。期末株価が高く終わることは企業収益にもプラスに働きますが、日本企業は3月決算の会社がほとんどなので寝ても覚めても3月31日を持って一事業期間は終了し4月から新年度入りです。4月はアノマリー的には1月相場に次いでパフォーマンスの良い月と言われているそうですが、この堅調ぶりは押し目となって上昇相場へ転換してくれるでしょうか。

上半期 第一四半期決算  6月〆    発表 8月中旬
上半期 第二四半期決算  9月〆    発表 11月中旬
中間決算               9月〆連結  発表 11月中旬
下半期 第一四半期決算  12月〆    発表  2月中旬
下半期 第二四半期決算  3月〆      発表 5月中旬
本決算                3月〆連結 発表 5月中旬

*間違ってたらごめんなさい。ちなみに決算発表日はこちらで検索出来ます。

移動平均線(SMA) 日経225
3月10日を直近の底とした株価は、、3月18日に25日グランビルの買い、3月23日出来高増の陽線で75日MA突破しました。3月27日高値を付けて陰線3本足で下落しています。一旦利食い売りのサインが出ています。半値押しということであれば、8000円割れを意識しなければなりませんし、25MA付近までの下げも考慮に入れておくべきでしょう。31日終値時点、25日MA上向き乖離率5%(上方乖離)、10日MA上向き株価下、5日MA下向き株価下。日足MACDデッドクロス。週足 5週MA上向き株価上、13週MA下向き株価上(5週線と13週のゴールデンクロス目前)26週MA下向き株価下。週足MACDは0ライン以下でゴールデンクロス後乖離を若干拡大して上向いています。でも弱い。週足ストキャスティクスは3月10日の週に売られすぎゾーンで一旦ゴールデンクロス後、fastラインは50%付近まで上昇しています。

一目均衡表 日経225
3月10日を直近の底とした株価は、日足現象ベースで三川明けの明星出現後10日間の新値をつけて天井を打ち、陰線3本足で下落。3月19日に転換線と基準線が好転、株価上の状態になりました。抵抗帯となっていたグレー雲を3月24日に下限抜け、翌25日には雲の上限を突破しています。遅行スパンは3月18日に2月10日の終値を好転後、3月24日に一旦雲を上限抜けしましたが、30日に再度下限割れしています。31日終値は下値支持となっていたグレー雲に30日に押し戻され、株価は転換線と基準線の間に挟まれた状態です。一旦売りのスタンスでしょうか。新年度入り、このまま上昇相場が続いてくれるでしょうか。それとも横ばいからもう一段の下げはあるでしょうか。投資は自己責任でお願いしまーす。

バブル後最安値更新しようとも、プロの投資家は強いようですね。億プレーヤーならおそらく相場がどっち向いても両刀で攻撃してくるんでしょうかね。相場が上向けば現物で参入し、相場が下向けば、空売りで参入できる。敵なしなんでしょうか。資金量が大きいと株式は有利だということに気が付きます。資金の少ない私はどの道不利でーす。命の次に大事な資金を戦場に投げているわけですからメンタルは強化されますわい(*^_^*)

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2009/03/29

相場概況☆

現時点での高値圏~底値圏指標を記録しておきます。今日は全指標バージョンです。先頭はロンドン金相場、資金が入っていないのは海運業種です。いつもマニアックですみません。【全89件】

行(トップ)

↓ロンドン金相場 

先行高値圏~底値圏

円/香港ドル       ↓空運     ↓円/ドル     →円/スイスフラン   

・店頭金   →石油    ・新発10年債利回    →鉄道・バス    ←電力       

やや先行高値圏~底値圏

↓円/シンガP$  →円/ユーロ   →円/カナダドル  →円/豪ドル   

→円/英ポンド  ・米国30年債利回  →ゴム   →円/NZドル  

→台湾加権指数  ↑造船   →電気機器   →輸送用機器   →機械      

→繊維   →韓国総合指数   →銀行    →単純平均   ↓CRB商品先物   

→化学   →中型株   →TOPIX Mid400   →非鉄金属   →ヘラクレス指数G   

→カナダS&Pトロント   →日経平均500   →倉庫   →小型株   →TOPIX Small   

↑保険  →陸運  ↑パルプ・紙  →建設  ↑小売業  →通信  →食品        

↓イギリスFT100  →NYダウ30種平均   ↓ガス   ↑水産  

↓日経JASDAQ平均   ・医薬品   ↓JASDAQ INDEX   ↓東証2部指数   

やや出遅れ高値圏~底値圏

→自動車  ↓精密機器  →窯業  →その他製造  →商社  →NASDAQ    

→日経平均225  →TOPIX  →香港ハンセン  ↓鉱業  →鉄鋼       

→大1平均株価  →時価総額   →日経平均300  →TOPIX 500   

→サービス  →TOPIX Large70   ↓REIT指数   →大型株  →TOPIX 100   

→1部加重平均  →TOPIX Core30   ↑証券   →ドイツDAX   

↓大2平均株価  →S&P500種指数   マザーズ指数   →シンガポールST   

↓J-Stock    ↓ヘラクレス指数   ↓ヘラクレス指数S  

出遅れ

→NY原油相場WTI  ↓バルチック海運指数  ↑不動産   ↑その他の金融 

↑海運(ドンべ) 

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2009/03/22

来週の戦略と経済トピックス☆

☆株屋は信用されていない
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20090321-00788/1.htm
麻生首相の発言とは思えませんが、間違いなくこの日本の首相の発言です。首相自らこのような発言は耳が痛いです。株価対策をテーマとした有識者会合で発言する言葉ではない。投資教育は永遠義務教育化されないで終止か。民間の教育機関頑張って下さい。 

☆秋田県沖が悪い意味で注目されています。
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-20X841/1.htm
北朝鮮弾道ミサイルテポドン①号は撃ち落とされましたが、今度は2号発射計画とか・・・炎上されたら困るので大きい表現は出来ませんが。親から電話があって、「きっちゃん、通帳と印鑑と身体をもって あんたんとこに4月8日からお世話になります」とのこと。冗談だとは思いますが・・・米国軍と日本軍の防衛力の見所です。

ついでに 結城モイラの心を知る占い面白そうなのでやってみました。
http://www.nifty.com/gmoira/

来週の戦略ですが、ありません。流れに従うだけ。霊感ですが3連休明けと金曜のダウの状態からして下げて始まりそうな気配です。

【売買収支】+11.87% +189900円(+226200 -36300)

6436アマノ △1000
6436アマノ ▼5400
2794クリエイトエスディー △4000
5901東洋製灌 △3600
6434アマノ ▼4400
3941レンゴー△46000
5232住友大阪セ △10000
4092日本化学工業 ▼2000
5232住友大阪セ △6000
4064日本カーバイト△8000
5807東京特殊電 △36000
7994岡村製作所 ▼22000
6839船井電機 0
6936船井電機 ▼2500
9982タキヒョー △2000
9982タキヒヨー △48000
9982タキヒヨー △1000
6482ユーシン精機 △8600
5911横河ブリッジ △9000
5911横河ブリッジ △43000

3月16日四季報発売されました。大幅下方修正企業続出です。

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2009/03/19

相場概況☆

↑日経平均株価 移動平均線 日足チャート

↑日経平均株価 一目均衡表 日足チャート

移動平均線の好きなこところは、上値抵抗 (レジスタンスライン)や下値支持線(サポートライン)の役割を担って入れることで、移動平均線が上にあれば抵抗線に、下にあれば株価を支持してくれる役割をもっていますので、私のような初心者にもわかりやすいテクニカル指標です。彼岸底などといいますので、25日線も突破しましたので展望は開けたかと思っていましたが、今日は頭上に立ちはだかる75日線が上値抵抗になり跳ね返されています。実はこのようなサインはここ数か月で何度か見られており、1月7日に一度75日線で頭打ち、2月9日には25日線で頭打ちして跳ね返されております。こうした上昇と下落を繰り返しながら推移していると思われますが=上値が重いと捉えることも出来ます。昨年10月10日から週に一度更新される売り残の増加が顕著でした。あれからちょうど5か月を超えたことから、期限付き信用においては最大6カ月で決済による買い戻しが増加していると思われます。この上昇は売り方の買い戻しによる短期的な需給改善と捉えられているようです。東証一部売買代金は今日の終値時点で、1兆2千億円程度でしたが3年ぐらい前までの売買代金は、2倍から3倍の2~3兆円でした。売買高が増加しないのに大幅上昇するということは市場参加者が少ないといわれているそうです。株価が上がっても買値が高いので(利食い)売りが出せない。売り方は損失が膨らむので(強制決済を含め)買い戻す。したがって予想以上に堅調な相場になりやすいということです。なるほどですね。確かに日経の週足を見ますと、5週線は回復していますが13週、26週とも配列がまだ上昇トレンドになっていません。外国人投資家の動向や売買代金の推移などからこの数日間の連騰は買い戻しによる上昇である可能性は高いということがわかります。海外市場よりも先行しているようにも見えますが、確かに日本の独歩高はありえません。

売りがメインのスイングトレーダーの方と接触を取っているのですが実は日本では数少ないと思います。一般的に、景気上昇時に儲かる企業、景気後退時に業績悪化する企業が大半です。株の世界でも一般投資家の大半は上昇相場が得意で、下降相場には苦手意識を持っている。日本では現物をメインにトレードしている一般投資家が約9割といわれていることが理由でしょう。投資家は買い材料ばかりを探していますが、買い材料はあるでしょうか?今、売り材料を探すのは簡単ですが、買い材料を探すのは困難ではないでしょうか・・・。この長い下降期間では、現物投資家の約1割しか利益を上げられていないということになります。極端な話、空売りで利益を上げ続けている投資家は約9割ということになります。市場参加者は売り方と買い方がいるように 常に陰陽真逆の要素(顔)を合わせ持って成り立っている。株の特性として 数か月かけてゆっくりじわじわと上昇するのに対し、下降は数か月間の長い上昇をたった一週間で帳消しにしてしまうほどのスピード感を持っている。現在短期間で大きな利幅を取ることが出来るのは、確かに売り方です。ですから、現在の相場での売りがメインの投資家の優位性が高いといえるわけです。

一目均衡表&移動平均線について

このブログの左サイドバーにも貼ってありますが、一目均衡表という指標があります。プロコースの時に、一目均衡表を習いましたが習得するどころか、一度授業を受けただけでは理解不能で、脳にインプット出来ませんでした。というか、今頃復習中です。しかし、単純移動平均の技術を習得していたので、頭の中に入りやすいのは事実です。プロの投資家の方に限らずトレーダーの方の大半は、移動平均線か、この一目均衡表という技術が最大の武器になっているはずで、どちらかの指標を軸にトレードされている方が多いと思います。個人的にはSMA(単純移動平均)を使用していますが、月足4本、週足3本、日足5本 計12本もの移動平均線で構成されています。単純移動平均の他に加重移動平均というのもありますが、どちらの指標も取り入れています。スイングの場合は日足で売買を繰り返しますが、実はメインに見ているのは週足の動きです。単純移動平均線の特徴は、25日MAならば、日足ベースで、本日終値から遡ること25日前までの期間の株価の平均ですから、より確実性をアップするのであれば加重移動平均線=最新の株価を重要視する線を使用した方がより売買精度は上がると思います。

この一目均衡表は、日足チャートがベースになっており、全体相場の流れ=大局観における現在株価の状態が一目で把握出来るように作られていることが最大の特徴のようです。5本の線(転換線、基準線、先行スパン①、先行スパン②、遅行線)と、2つの雲(ピンク雲&グレー雲)が特徴です。一目均衡表で読むところの本日の日経平均は、転換線と基準線の好転(ゴールデンクロス)が出ています。しかし、頭上には第2の抵抗帯グレー雲下限が立ちはだかり、株価の上昇を妨げているといったところでしょうか。

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2009/02/24

ダウ30種主力銘柄と後退銘柄☆

NYダウは皆様ご存じのとおり、主要30銘柄の平均で成り立っています。全世界の投資家の皆様、市場関係者の方々にとって貴重な市場であること。そして世界経済を牽引している市場だけに今も昔も、今後の動向が一番注目されている市場です。現在のダウ30種主力銘柄はディフェンシブとなっています。例えば、下記はマクドナルドのチャートですがブル力旺盛の高値+圏で頑張っています。同じダウ平均でもGMのチャートはといえば、ネックライン下の空売り業種。ベア力旺盛の底値-圏でダウの売り圧力を牽引しています。チャートだけみれば一目瞭然ですがダウ平均からGMの採用を除外すれば立ち直るのか?ダウとナスダックの現在の乖離がどれだけあるか見て下され。乖離を。ナスダックってハイテク株が主力になってるんでしたっけ?指標同士を比較すれば、チャート上で明らかに動きが違います。

↑米マクドナルド月足(ディフェンシブ)

↑米ゼネラルモーターズ月足(景気敏感株)

●今日の主な企業決算発表予定
<日本>
日本電工、スミダコーポ、近畿日本ツーリスト
<海外>
ホームデボ、ハインツ、メーシーズ、ターゲット
●その他、情報
<日本>
1月企業向けサービス価格指数
日銀金融政策決定会合議事要旨
<銘柄移動>
ベルク(東証2部⇒1部)
<海外>
日米首脳会談
オバマ大統領の演説
米12月S&Cケース・シラー総合
米2月住宅価格指数
米バーナンキFRB議長の議会証言

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2009/02/18

相場概況+α☆

↑日経225 昨年10月27日からの日足

現在はデリバティブを勉強し終わったばかりです。オプション取引についての勉強はこれからです。日経とダウのチャートの連動性ですが、10月27日で底値の決定がありそこからの上昇でしたが、結局は、日本は1月半ばで息絶えたような格好になりましたね。もみ合い相場には違いありませんが・・・。03年4月の大底をかなり意識しています。まるで停滞相場ですね。ずーっと横ばいって気持ち悪いですよね?このあたりで市場参加者における買い支えがあると考えられます。

こうした相場では、市場に流れる資金量が限られる中で、その資金が今どこに回っているかということを常に考えなければなりません。最近は資金の回転の速さにこの鈍い脳味噌が全くついて行っておりません。個別銘柄の話です。期待感ばかりで買われて実体経済は悪いわけですから、じりじりじりじり上昇して、下げる時にはドーンと落ちるような相場です。大局的な売りの圧力とはこうしたものです。チャートの形をよく御覧になってください。昨日の終値で、日経のチャートはチャート的には下げの局面に入っています。25日MA上では現物の対象ではありません。空売りの対象です。あくまで、日経のチャートの話です。短期的なローソク足チャートもそうです。そして注目された昨日の終値ですが、1月26日の安値を割れたので、下支えは10月27日まで遡る形となりました。 ここからが問題です。日足ベースでは昨日の終値から10月27日までの下限の出来高がないことです。下げの直面に入っているわけですから、支えるものがなくなれば窓つけて下に落ちるか、短期的な陽線で戻すかですが個人的には昨日が命運の分かれ目のような気がします。

5019出光興産は研究銘柄ですが、先日日足ベースで出来高増によるBOX上放れがありました。あれ以降、押し目が浅いのがお分かりいただけると思います。これは資金流入が多い業種の銘柄の代表格だからですが、こうした銘柄を強いといいます。押し目が浅いので、25日移動平均線への戻りが鈍いのです。25日線への戻りがあれば次の押し目も狙いやすいのですが、買い方が多い証拠で一時的な利食いの売りが出ているわけです。ずっと横ばいして動かない出来高薄の銘柄を追いかけても仕方ないので、先日のようなお遊びをしてみたわけです。

Get ready to succeed.(*^^)v

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2009/02/07

BOX上放れ☆

↑5019出光興産日足チャート

5019出光興産やっと来ましたね。出来高増のBOX抜け・・・もちろん飛び乗りましたよ(*^^)vそして過半数売り抜けました♪ごめんね~、皆さんが買う頃に売り逃げちゃいました。140万使いました。もちろん、最後の残株は売りサインが出るまで死んでも離しませんよ。残株に関しては地獄の底まで付いていきます。天井を見るということになります。最近はいいことが多いなー、専業トレーダーになったらもっと儲かるかな~?しかし、脳味噌が緻密ではありませんので、当たり前のことをただひらすらやるだけです。強い銘柄に乗るだけ。そして売り逃げ・・・このパターンの繰り返し。上がる寸前に買い、誰よりも速く売る。そして年間30%の利益が出る。ただし、あまりの利益確定のスピードの速さに、先日の新年会で投資家の方から「それじゃあまり実(利益)が取れんだろ」と言われました^^;取れませんね確かに。しかし、一日に●●円でもいいんです。今の相場環境では、何日も資金を相場にプールしておくなど投資家メンタルが苛まれます。東証1部だけで1500銘柄もあるんですよ。他の銘柄探します。山程ありますから。一つの銘柄に拘るから最後に泣くわけです。そんな必要はないです。彼氏は他にもいっぱいおる。彼氏が1000人いたら一人ぐらいから振られたってどうってことnothing!!!←どこかで聞いたことのある言葉(笑)

買いサインが出た当日に買って(終値ベース)翌日殆ど売ってます(爆)5019はどこまで儲けさせてくれるか楽しみです。さて、先日のセクター別指標ですが、まだ完全に出来上がっていません(涙)。大先輩からいろいろアドバイスをいただいたので、それを基準にエクセルでいろんな指標を組み合わせてやっていきたいと思います。頑張りま~す。またデータが出来たら、結果発表させていただきます(*^◇^*)

*テンプレート一年ぶりに変更しました。シンプルが好きなので、あまり変わりませんが、今後とも宜しくお願いします。

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2009/02/04

フィボナッチの真実☆

いやー、半年間も売られながら暴落後の反発が鈍い日本市場です。もう一段の下げがあれば、短期的に戻ってくれるでしょうか?外人さんが日本株で遊んでいるような光景すら思い浮かびます。というより資金が入ってこない。

↑こちらは日経225週足ですが、昨年6月の高値を100%、リーマンショック後の大底を0%としたフィボナッチですが、底からまだ23.6%付近です。このラインを抜け切れず、昨年11月の戻り天井付近で押し戻されています。><
<相場概況>
第3クオーターの決算発表が本格化します。持ち株のある方は、ご自身の持ち株の決算発表日を検索してみてくださいね。このブログの右サイドバーのリンクより銘柄コードで検索が可能です。昨年の中間決算で、大幅下方修正を発表した輸出関連株。リーマンショックに拍車をかけるような大打撃が市場を襲ったわけです。業績修正は、株価に直撃しやすいので気を付けてましょう。アメリカ自動車株GMの決算内容も気になりますがおそらく嫌気されるでしょう。ポジなしが続伸中ですが、1月は最後の損切りを含む=黒字で終わったのでホットしています。ダウを見ていますと、1月の半ばごろから、弱気相場が継続中です。市場から資金が逃げているのでしょうか?今日の日本株は、終値時点で日経225・・・25MA下向き株価下、10MA上向き株価下、5MA下向き株価下。下限は10月27日の安値。日経は03年4月の安値水準を固持しているかにも見えます。この辺で売られすぎの警告があり、買い支えがあると思われます。

相場は神のみぞ、知るといったところでしょうが、東証一部全体の昨日の売買代金は、約1兆3957億円ですから、株価のピークの頃と比較しますと、取引額そのものが減少しています。保合い相場というのは、トレンドフォロー指標が機能せず、この指標を軸に売買を行っている投資家は。優柔不断な相場に対して今頃イライラされているのではないでしょうか。こういうときこそ家に籠ってお勉強なんですけどね。市場規模を現わす時価総額自体も一時期は2分の1まで減少しましたが、現段階で2005年のような稀有な大相場は考えられないので、現在買われているセクターを狙う方がいいのでしょう。市場の資金の流入額自体が限られた中で、どこのセクターに資金が入っているのか投資家の使命として知っておく必要があります。10月27日の安値以降先行して買われたセクターを順番に記録したいと思います。

先行業種 時間がないので後日まとめて書きます。
同調業種  同上
出遅れ業種 同上

↑これは、10月27日の終値を0(基点)とした場合の日経平均株価と、36業種の株価の動きを重ねたラインチャートと基になっている時系列データです。

これで何が分かるかですが、日経225からの+-乖離率を測っています。暴落後の戻りからの、先行業種、同調業種、出遅れ業種がわかります。ラインチャートで見ることにより、業種別で資金の流入量がどれぐらいあるかが一目瞭然でがわかります。価格やチャートではわからないデータが率に換算することによって、見えないものが見えるわけです。
投資ソフトの時系列データをエクセルに落として一人で黙黙と作成してみました。何処にも売っていないきっちゃんオリジナルのデータです。ただし、上記のラインチャートは日経225と36全業種ですから、全部で37本あるということです。見にくいは確かです。⑤業種と日経というように6本ぐらいずつなら見やすいと思います。時系列データは、36全業種における10月27日を基点として2月3日(今日)までの終値を使用したものですが、底以降資金は一巡したでしょうか。大体、直近の大底が10月27日の安値になるわけですから、反応の鈍い日経225よりも先行している業種の押し目を拾えばいいわけです。10月からの戻り相場をけん引してきたのは、紙パルプ、造船。鉱業、繊維などでしょうか。日経よりも先行して上げています。ドンべ(最後)は不動産です。出遅れどころか、空売り業種になっています。ちなみに、こういうことまでしなければ相場で勝つことは出来ないのか?ですが、答えはYESです。

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2009/01/15

運命の日☆

これからの下げ相場を予感させるかのような大幅安です。
NYダウ、日足ボックス下放れ・・・

上記は、今日0時を回ったところのハイパーSBIリアルタイムの値動きです。緑の数字が前日比マイナスを表しています。運命の日とはこのことでしょうか。海外は現時点で全て前日比大幅安の動きです。昨日何かとてつもなく悪い霊感がしていたのは事実です。予想は的中しました。今夜のダウの市場の動きを見るのが怖かったです。ダウが個別銘柄ならば、今日の終値で持ち株を清算しなければやられそうな動きです。何で日本株を売買している身でありながら海外指標がこれほど気になるのでしょうか。NYダウ、NASDAQ>日経225先物>日経平均>個別銘柄というシナリヲがある限り大型指標の動きには負けてしまうからです。今現在、0時を回ったところですが、今の時点で心が決まっています。現時点でNYダウは前回の押し目更新で大幅なネックライン割れとなっています。もし、今夜のNYがボックス下放れを起こすなら、今日の日本もやばいような気がします。安く始まるのは否めない・・・。

昨日、こんな内容の記事を書きました。
>昨日の日経は、全面安で25MA割れを起こしています。先週の米国雇用統計の悪材料と3日連休が入ったたため、今日は全ての業種が全面安となりました。これは一つの売りサインですが移動平均線がまだ上を向いていますのでわたしの中では好感した下げといったイメージです。完全撤退はあくまで25MA下向きの中の割れですから日本市場に限ってはもう一発ぐらい上を目指していただきたいと思います。明日は反発の戻しを期待したいところです。25日割れを起こすということは上昇の勢力が弱まってきていることも考えられますから、注意が必要かもしれません懸念材料はやはりダウの動きです。日経が上向きの中、若干出遅れを懸念しています。9日金曜のダウは、2連日25日線割れを起こし陰線で下げていますので目を見張りたいところです。

現在ボックス下限を下回っています(涙)。
南無阿弥陀仏・・・。

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2009/01/14

25日線割れ☆

昨日書けなかったので追記します。昨日の日経は、全面安で25MA割れを起こしています。先週の米国雇用統計の悪材料と3日連休が入ったたため、全ての業種がマイナスリターン。全面安の展開となりました。これは一つの売りサインですが移動平均線がまだ上を向いていますのでわたしの中では好感した下げといったイメージです。完全撤退はあくまで25MA下向きの中の割れですから日本市場に限ってはもう一発ぐらい上を目指していただきたいと思います。今日は反発の戻しを期待したいところです。25日割れを起こすということは上昇の勢力が弱まってきていることも考えられますから、注意が必要かもしれません。懸念材料はやはりダウの動きです。日経が上向きの中、若干出遅れを懸念しています。9日金曜のダウは、2連日25日線割れを起こし陰線で下げていますので目を見張りたいところです。

最近の相場は勿論、日本株は売られすぎゾーンまで徹底的に売られましたので東証一部銘柄が全体的に株価帯が安く、03年4月水準まで売られています。鑑るとまるで大低位株時代の到来かといった株価をつけています。今が底だと思えば買いやすいのですが。07年まで1000円以上していた株までが現在、200円~300円という価格を当たり前のようにつけているのを見て、企業景気の悪さを露呈するようで、見ていて痛々しいです。日本株は大型指標に左右されやすいので、前日のダウやNASDAQ,CME日経先物の動きが重要になってきます。日々のチャートをリアルタイムで見れるときなどは、日経225先物が主導で日経平均を引っ張ります。ダウ>日経225先物>日経平均>個別銘柄といった感じで強弱の作用をしているといっても過言ではないようです。

13日

NY株式市場終値 8448.56$
日経平均株価終値 8413.91円
CME日経先物終値 8445円
貸借倍率 1.31%(12/30現在)
評価損率22.73%(12/30現在)
騰落レシオ106.8%(1/13現在)

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2009/01/10

相場概況+α☆

相場概況+α 先週日経は1月7日の終値をもって目先の上値抵抗であった75日移動平均線を下向きの中突破しました。移動平均上で行きますと、次なる挑戦は200日線ですが、200日線の価格は1月9日終値ベースで11753円ですから意識する必要はありません。今の段階は、次の上値抵抗11月5日の9521.24円ですからこれをまず突破する必要があります。 1月7日は25日移動平均線8%+乖離付近で頭打ち後に、25日線3%+乖離付近への戻しがありました。 1月9日終値ベースでは25MA上向き終値上、5日MA下向き終値下、10日MA上向き終値下、週足では25日MAの役割を成すのは5週線です。これが上向かない限り中期的な投資家心理は上向いていないという判断をしているのです。中期的な投資家心理が上向いていないのに、5日MAの買いサインだけで短期で安易に株を売買することはありません。そういう投資家は目先観になっている証拠ですから、大局観を養う必要があるようです。 チャートのローソク足のサインだけで売買をしない理由がここにあります。従って、大型指標である日経225や先物の移動平均線の状態を常に意識しています。それを証拠に私は相場が上向くまでのこの4ヶ月間、短期の買いは全く休んでいました。冬に素っ裸で外に出れば風邪をひくように、運転の練習もせずに路上に出れば事故にあうのと一緒の考えです。相場の夏には薄着で外出をし、冬になれば大人しく冬眠です。それが私が度々言っている「相場の流れに順応」するといった言葉です。相場が投資家における心理戦であることは前述しましたが、移動平均線は買い平均コストと言われるように投資の軸となるテクニカル指標です。移動平均線=心理線この線が上向きだということは、投資家心理はいいわけですから、現物の買い、信用の買いで参入することになり売りは手控えます。この逆のパターンで線が下向きだということは単純に投資家心理は悪いと判断しますから買いは手控える必要があります。もちろん線の向きと株価の位置関係は重要です。売買の長さにおいて、使用する足、使用するMAなどが異なってきます。それぞれのサインに忠実に行うことでしょう。それでも騙しはあるわけですから、大型指標の動向、ダウや先物指標などが必要になってくるわけです。移動平均線は投資家においてもっともポピュラーなテクニカル指標です。ただ、グランビルの法則を全て入れ込んでいるわけではなく、若干修正を加えています。今、日経は日足ベースで第4波動を形成しようとしていますが、相場の上限を考えれば、ここで一服してもおかしくないのかなーなんて考えています。9日に発表された、12月の米雇用統計が16年ぶりの悪化となったようです。

米国企業の決算発表が控えています。
今月中旬から米国企業の決算発表が本格化します。
1/20 IBM バンクオブアメリカ
1/21 JPモルガンチェース
1/22 シティグループ
1/23 GE フォード
1/26 テキサスインスツルメント
1/27 キャタピラー
2/4  GM

個人的にはオバマ新政権樹立によるダウへの影響度よりも、上記の自動車関連株であります、23日のGE フォード、2月4日の GM(ビッグスリー爆弾)の決算発表日前後の動きを注目したいところです。直近では9日発表の米国雇用統計ですが、米国雇用統計は発表される前には必ず市場に緊張感が伴うものなんですね。閑散とは言わないまでも、日本のマーケットも様子見が多いです。失業率の予想悪化が織り込んでいればそんなに大した悪材料でもないと思います。現在ダウは上昇中ですから、極端な爆弾は落としにくいでしょう。ただ、現在、金曜のダウは下げてますから、来週火曜の日経は下げて始まることは予想されます。為替については本格的な円安基調になってくれるまではもう少し時間はかかりそうですが直近の1ドル87円の高値は、意識されればこれを更新することはあまり考えなくてもよいでしょう。

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2009/01/05

相場概況+α☆

【陰極めれば陽となり、陽極めれば陰となる・・・】

大発会終値、2か月振りに9000円台回復~(*^^)v
やったぜ日経ちゃん!!!
次の上値抵抗に挑戦だ!!!

↑10月28日(大底)からの日経日足チャート 三角保ち合い抜けの上昇パターン

昨年の大発会とは大違いのお祭り相場です。ここで、昨年大発会の究極なるブログ記事「波乱含みのスタート目標一億」をご覧下さい☆まじで株やめようと思った一日でした。この一年間投資家生命温存が何よりの喜びです。

昨年末に東京株式市陽が閉じた後のアメリカニューヨーク株式市場では、株価が3日連続で上昇。これは経営難に陥っているアメリカ自動車大手、ビッグスリーに対する支援などオバマ次期政権への期待が株価を押し上げたためと言われております。

日経は底値圏で多く見られる現象、逆三尊を形成しながらの綺麗な三角保ち合いペナント型を形成し、思惑通り上に放たれました。基本的に株価は年ベースでは05年のような希少な上昇相場の後は軟調、といったパターンを繰り返します。実は現在、上値抵抗は沢山あります。移動平均75日線が頭上に控えています。75日線上の価格は12月30日終値べースで9317.60です。次に、11月5日につけた日足天井9521.24が次に突破するべき上値抵抗です。3番目に10月15日の9601,30が抵抗となります。我々はロウソク足だけで売買を行っているわけではありませんから、様々なテクニカル指標を使ってみるといろいろ見えてきますね。そんなこんなで、今年もよろしくお願いします(^^)

最近のような相場では、プロは9割がた買いのスタンスを持っているはずです。そう、月は1月の相場だということは忘れてはいけません。1月という月は年間を通してのパフォーマンスが2番目に良いという統計が出ていることも勘案しなければなりません。新規流入資金が入りやすいためと、日経は底値暗示からの短期的な脱出を考えています。中期投資ならばつなぎ売り以外での新規売りを単独に仕掛けている投資家は、現在の相場に逆らっていることになるでしょうから大きな勝率は上げにくくなっているのではないでしょうか。きっちゃんは短期売買しかできない状況だと思っています。資金を一カ月以上も株式市場に放置しておくことは、大きな含み損を抱えることを重々承知の上で売買を行う必要がありますが大きな評価損というのは、投資家メンタルを少なからずダウンさせてしまうからです。評価損の期間は、長引くほど投資家生命を短命に終わらせる敵だと思っているのです。もちろん、きっちゃんのオリジナルな意見ですから、中期投資を行いたい方はそのままお続けください。ただし、中期投資は日足を見ません。月足と週足で売買するのが中期投資です。昨年の相場を身をもって体験している投資家が、今年の相場で日足を見ずに悠長に中期的な投資が可能でしょうか?中期投資は原則、毎週金曜日の後場引けの価格しかみません。今のような相場でそれが可能ですか?信用買い残の減少と信用売り残の増加は、いまだ逆転していません。

DVDの販売終了分を下記の通りお知らせいたします。
ご確認くださいますようお願いいたします。

●時系列カギ足講座
●信用取引講座
●移動平均線講座
●MACD講座
●オシレーター特別講座
●オシレーター+α講座
●本科初級講座
●本科中級講座
●本科上級講座
●常勝投資家への道

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2008/12/20

先行業種☆

日経平均暴落後の10月28日の直近の大底から先行している業種です(*^^)

  1. 電気・ガス
  2. パルプ紙
  3. 小売業
  4. 倉庫
  5. 石油
  6. 日経平均

先日三市場残を調べたところ、買い残が減って、売り残が増加しているのに気がつきました。本来であれば逆のパターンになるべきで、短期的には売り残は今の日本市場を考えれば減少していなければなりません。長期的な株価の暴落で追い証が払えない投資家が多いのでしょうが、テクニカル的には一度買い戻しが入らなければなりません。また、短期的に日本は上昇基調にありますので、買い残は増加して売り残は減少していかなければなりません。相場の流れに対し反対の取引をしている投資家が多ければ、負ける確率は高くなりますね。個人的には今の段階で新規に空売りをしかけられません。

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2008/12/17

相場概況プラスα☆

半値戻しはいつのことやら(T◇T)

先日のブログ記事でいかにも景気のよい「ふり」を貫いた私ですがこういうことをぬけぬけと書くこと自体が・・・

人間できてましぇん・・・

本日の日本市場は、昨夜の外国市場の大幅高を受けまして、高値は更新できたようです。日経平均テクニカルは終値25日線3.58%プラス乖離付近で、回転日数は、33日。日経平均は中期的な資金が多く、225だけみれば毎日の売買高が少ないといったところでしょうか。33日前といえば、今から遡ることちょうど10月28日の直近の大底の日になります。この頃から ご存じのように、値幅が小さくトレンドのない保合いペナントレースを続けてきたわけです。この三角保ち合いペナント型は、暴落後の底値圏によく見られるケースです。理由は2つありますが、大暴落を引き起こすことによって株価が上昇に転じるまでの期間 一定期間の調整が働きます。この調整の期間がこの1カ月と言っていいでしょう。上海ショックの後がそうでした。昨年2月26日のからの大暴落後の底値が3月5日の終値16642円。ここから調整期間が約一か月続いたわけです。

しかしずっと短期売買してなかったら、やり方忘れました。今回、短期売買に毎日の売買高の小さい銘柄を何銘柄か触ってしまいましたが、回転日数は4,5日程度なのに、スリッページが大きいので指値しても届かないことがあって一部売買不成立でオーバーナイトしてしまいました。6000円程度の収入に終わっちゃいました。一日持ち越すということが不安定な今の相場では許されるはずもありませんが・・・。皆様、短期売買をされる以上は売買板の状態をしっかり見ましょう。毎日の出来高は重要です。短期売買の場合は、少なくとも一日10万株以上売買が成立していることが必須条件です。

☆みぞうゆうの金融危機におけるみぞうゆうの相場に疲弊している凍死家さまへ

最近、投資家ではない方から質問を受けました。
「きっちゃん、こんなに株下がってるのにあんた株やってるって頭おかしいよ。」
と、変人扱いされましたが・・・

実は私は変人なんです。今頃気がつかないで下さい。
世間は、景気が悪い、悪いと言っているが個人的には景況感をあまり感じない。。消費が伸びないので、個人商店なんかにいけば大事なお客様として神様扱いしていただけるし、需要に比較して供給量が多いので値段は安くなります。お陰様で資生堂の化粧品を30%オフで買えました。こういうときに沢山買えば、丁重に扱われます。しかし、ここまで安価になろうとも消費は伸びないので、尚一層デフレに拍車がかかるわけです。車両でごったがえす人気のある東名高速と、閑散として誰も利用しようとしない田舎町の一般道路・・・ご存知かと思いますが、常識的な方は前者を選びますが、非常識な方は後者を選ぶかもしれません。

先日のアメリカ発ビッグスリーショックでは、総勢何万人という方々が市場に投げ出され、職を失ったわけです。明日は我が身かもしれませんが・・・まあ、何とかなるでしょう(笑)日本の自動車業界も多大な影響を受けています。会社は収益が悪化してきますと、内部留保を削るか、負債がある場合には経費削減を考えます。自分の体力を維持するためにはこれは当然ですが、企業も生き物である以上いつまでも自分の会社の将来性を保証できるものではないと痛感させられました。

時代のキーワードは「淘汰」でしょうか?不良品は自然に排除され、必要なもののみが市場に残る・・・スリム化です。株式市場がこれ以上スリム化してしまえば困るわけですが・・・時代の流れを感じます。株式市場の投資先における優良銘柄を探すかのように我々人間も振るい(スクリーニング)にかけられるのかもしれません。

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2008/12/10

相場概況☆

三角保ち合い抜け~(*^^)v

↑逆三尊を形成する日経日足チャート 保ち合い抜け ペナント型=上昇パターン

日経は今日の終値をもって長く形成中だった三角持ち合いを陽線で上抜きました。大事な日です。25日MA下向き上抜け、5日MA.10日MA.上向き上抜け,75日MAが頭上に控えている状態です。11月28日につけた前回の日足天井8518円も抜けたことから本日をもって綺麗な日足逆三尊=トリプルボトムが形成されました。MACD指標は日足で数日前に0ライン以下でのGC後、乖離を拡大しながらの買い手優勢相場と復活を遂げてきています。MACD週足は、MACDラインシグナルライン共に0ライン以下で乖離縮小ながらGC寸前。週足ストキャスティクスはとりあえずは今の段階で底値圏GCを点灯させています。ただ、ストキャスティクスはもともとはBOX圏で最大の威力を発揮する指標のため、9月からの暴落相場では底値に張り付きながらGCとDCを繰り返しているので信憑性は薄いと思われます。

今まで辛かったです。待ちを貫いて正解だったと思います。しかし予断を許さないのは、まだ25日MAがしっかりと上向きになっていないことが最大のネックです。25日MAを挟んだ展開が、この一か月続いたわけですが、正直待ちくたびれました><

理由は株に手が出せないから。売買シグナルが何も出ていない=環境が整っていない=のに個別銘柄のサインだけで売買する投資家を「KY投資家」というそうです。相場には、買いの流れ、売りの流れ、待ちの流れがあります。この待ちを貫けずに売買して失敗する投資家=KY投資家にだけはなりたくないと思います。

10月28日が大底になりますように(祈)
神様・仏様・日経様~

今日の売買

約定日時:2008-12-10 15:00
注文番号:123
取引  :信用新規買→現引
銘柄  :6436 アマノ
市場  :東証
株数  :300
価格  :794

+-----------------------+
SBI証券
http://www.sbisec.co.jp
+-----------------------+

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2008/10/28

ダウもS&P500も下落率は同じ☆

すっかり、勉強の秋になりましたね。きっちゃんは、来年から本格的に企業会計の資格を取得する予定です。日商簿記検定1級に挑戦します。のんびり屋さんなので、スピードアップは出来ませんが、コツコツと勉強して取得したいと思います。難しいと思いますが、2~3回試験に落ちてもいいぐらいの気持ちで頑張ります。昔から決算書を作るのが好きなんです(爆)。変な女ですが(*^^)v 応援宜しくお願いします。

お話はがらガランと変わりますが♪本題に入る前に、本日の日経は大局的な下落途中のあや戻し=反発的な上昇とみます。理由は今日のロウソク足を見てわかるとおり、下ヒゲで昨日の安値を一旦更新し、7000円割れを起こしているところです。ただ単に陽線だという判断は危険だと思っています。

NYダウは上位30社平均株価にすぎないわけですね。S&P500総合指数をみるのが全体の市場価値を反映している(的確)などどいった頭の良い投資家がおられますが、これは業績と株価が連動している過程の中で語れる論評です。世界的な市場からみるとNYダウは、世界中の投資家が見ている指標であり、下落率は世界25位と主要国の中では下位であり大したことはありませんでしたが、実はS&P500総合指数で見ても今回の下げ率からみると程度は同じなんです。S&P500社は、昨年も今年の決算も7割から8割の企業は上方修正と、好業績が見て取れると思います。しかし、それにも関らずポイント指数は反比例するかのような連日の下落。

S&P500 指数
07年10月9日 1565.15ポイント → 08年10月27日 848ポイント

業績と株価の連動性が乖離し、反比例な動きになっているわけです。いかに、市場が不安定で金融不安での現物換金売りに徹しているかがわかります。下げの圧力は、企業価値や業績など完全に無視して下げる時は下げます。株価=実勢価値であることが望ましいわけですが、今の市場は株価<実勢価値という構図そのものであり、これは、現在の世界のPER(株価収益率=直近の株価÷一株利益)を見れば一瞬で答えが出てくるわけです。

2008年10月28日終値時点 

日経225PER 9.73倍。

NYダウ工業株30種平均 PER 9.71倍

ナスダック PER 14.70倍

何しろ株価という分子が業績水準よりも小さくなっているわけですからPERは安くなります。主要指数は全て割安です。実態以上に売られている市場ばかりで、これが先進国のPERかと不思議に思いませんか?私は思いますね。確かにファンダメンタルで割安水準だからといって、買い時だと判断するのは危険ではありますが。様々な指標を見て売買の判断をするですが、今の日経は特に、売られすぎ水準を大幅に更新しています。今年2月にこうした記事をかきました。低PER,低PBR このころはまだ日経225も15倍程度ありました。しかしバブル崩壊後の最安値を更新した今、底辺が全く見えなくなりましたので、テクニカル指標は機能しているものはありません。

トレンドフォロー系指標=投げ売り相場で明確なトレンドがないので、指標が機能しない。
オシレータ系指標=オシレータの最高峰、週足ストキャスティクスは底値圏に張り付いたまま浮いてこない(笑)

前代未聞、日経の歴史を根底から覆すような過剰な換金売り。高値圏からの暴落と違い、売られすぎゾーンでの暴落。

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2008/10/26

歴史の証人へ☆

株は需給=投資家心理で動く・・・(*^^)v

この当り前のことをまったく知らない投資家が多い。私もその一人だった。
業績がいい・・・だけど株は下がる。何故?相場は人間が動かしています。だから、株価に癖や一連のパターンが生じるのは当前の事実である。上方修正のニュース・・・だけど株は下がる。何故?相場は人間が動かしています。材料出尽くし、織り込み済の売りが先行してしまう。日経が下落途中に、2284伊藤ハムのようなデイフェンシブストックを保有する・・・だけど株は下がる。何故?昨日のような事件事故に巻き込まれ、こうしたニュースになる・・・売りが先行してしまう。おそらくこの銘柄は月曜日売られるでしょう。食品株の怖さはここにある。

長期的に下げのリズムに入っている株に対して、上がってくれ~と祈るようになる。しかし、思いは通じない。相場は自分の都合では動いていない。相場は集団心理で動いている。相場は人が作っている。買いたい人が増加すれば上昇する。売りたい人が増加すれば下落する。通常、上昇時にはゆっくりと時間をかける。しかし、やがて天井を打てば下降時の勢いは速い。今までの積み上がった含み益を瞬時に吹き飛ばす魔物である。

先日、地元秋田県に住む仲の良い友人と会話していました。東証一部上場の超優良企業に10数年勤務する彼女は、素敵OL。お話の中で彼女は「株価下がってひどいな~、冬のボーナスやっと決まったみたいだよ。景気悪くて困ってしまう。」「社員だってわかんないよ。グループ会社がかなりやばいみたいだよ。派遣ほとんどカットしたからね。株安すごすぎ。」「景気悪いから、気を引き締めてみたいな感じ。景気が少しでもよくならないかな?」

その企業の株価を見ますと、昨年07年7月2日12000円していた株価が今週金曜日の終値時点で2880円ということでこの一年数か月の間で76%もの株式が売られた(時価総額が消えた)ことになります。世界企業なので輸出の割合が大部分を占めています。こうした企業は日本市場を今まで牽引してきた大企業でしたが、円安と株高の相乗効果で08年3月期決算までは好業績で増収増益を堅持してきました。しかし、問題は・・・来年09年3月の本決算です。円高がこのまま進行し、株価がこれ以上売られる展開になりますと企業の体力は完全に消耗します。時間というリソースは怖い。企業は資金力がなくなってくると真っ先に弱い立場である人件費の削減を考えますから、本拠地の撤退よりも優先順位はどこの企業もリストラ策でしょう。

まず、大企業を支えてきた連結子会社、関連会社、下請け企業の仕事が減少します。形としてはピラミッド型で上がダメになれば波紋は市場に拡がるパターンを構築していること。市場の支え手が、一企業に集中し、守られていることです。もし、日本が内需拡大政策で市場が潤っているなら、今のような円高はおそらく好感されて株価はここまで売られる必要性はなかったのではないか。グローバル化の波に完全に翻弄されてますね^^;日本政府の投資政策の失政はこれから益々波紋を拡げていくようです。FRBバーナンキ議長のように症状が悪くなって初めて劇薬を投じるような政策はまだマシなのかもしれません。結果がどちらに出たとしても、責任者として一応の役目は果たしているわけですから。問題として浮き彫りになるのはやはり、何も手当を打てないこと=無策ぶりでしょう。

久々の相場概況です。ご存じのとおり、今週金曜日の終値で、日経平均株価は03年4月につけた十年来の大底の価格、7607円にあと数円で追い付く形となりました。来週以降、この価格を割れることにより、次の安値を追うなら82年10月につけた安値まで遡らなければなりません。少し気になったのは、先週金曜時点の終値が03年4月28日の終値を更新していることです。そして、金曜のダウ・・・><

03年4月から先週金曜日の終値までの日経平均月間チャートです。この10月の形成する大陰線が目立ちますね^^;03年4月の水準値まで下げているのがおわかりいただけると思います。

もしかして、月曜日我々は歴史の証人になれるかもしれません。30年近く前の株価(時代)へタイムマシーンで~どらえもん♪

新しい哲学は、数少ない歴史上の分岐点で出現する。人間性の観念の変化の後に来るのは、政治の、社会の、経済の変化だ。60年代の意識革命は、我々の社会を支える機関や道徳律に属するすべての人間に、意義を申し立てたのである。 ティモシー・リアリー「神経政治学」

星と星が転がりながら立てる雷の音は
スター・ウオーズのロケットの発射音だ
太陽と月が落ちるまで
蠍座は太陽に対して戦い続け
彗星は泣き 獅子座で流星は飛ぶ
氷河期が全世界を支配する前に
地球は火で破壊され 渦中に呑み込まれ
人は渦巻き回る渦の中の天と地を探る
・・・・・・・・・・
ああ暗い。暗い。暗い。

彼らは皆闇を行く
星間の虚 虚中の虚を
軍人、銀行家、文人、芸術のパトロンが
政治家、支配者、高官、委員会委員長が
財閥と中小企業者のすべてが
闇を行く
そして太陽と月は暗く ゴータ アルマナック
証券取引所報も重役人名簿も見えず
感覚は冷え 行動力は喪われ
私たちは 彼らと共に沈黙の葬儀に行く
誰の葬儀でもなく
誰も埋められない

やはり、今年一番の資産保全は円貨の定期預金でした~(笑)
キャッシュはいつの時代も強いね。
本日の相場概況でした(*^_^*)。

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2008/10/14

日経平均株価史上最高記録達成☆

外国人寄付注文動向は3130万株の大幅買い越し。

13日のNY市場の急騰を受けて・・・

本日終値9447.57円 前日比+1171.14円 +14.2%

上げ幅過去最高記録達成です(*^^)v

昨日の今日を考えますと、気持ち悪いぐらいの乱高下・・・

不安定な相場ですね~(@_@;)

完全にニューヨーク市場から翻弄されとる(><)

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2008/10/10

ブラックフライデー☆

本日の格言

『アメリカがくしゃみをすれば、日本は風邪をひく』

11日間連続陰線・・・神様、仏様、日経さま~!

今夜のNY金曜の夜はまた、しょっぱなから下げてます。

しかも、安値で8000ドル割れとる・・・。

売りが売りを呼んでいる。

南無妙法蓮華経・・・(><)

本日終値ベース中期上昇トレンド銘柄

2685  ポイント  東証一部
6355 住友精密工業 東証一部
7581 サイゼリア  東証一部
7714 モリテックス 東証一部
8201 さが美    東証一部

今日の終値ベースで、4000銘柄中、現物取引できる銘柄は5銘柄。

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2008/10/08

かくて幕は開かれた(^^)

出来高増の投げ売りチャート~円高&株安~。

日足日経チャート 一番右のろうそく足が本日の大陰線

昨日10000万円割れを起こし、安値更新したと思いきや今日前場引けの段階で、-460円、-4.5%の下げ。大引けの段階で、-952.58円、-9.4% 爆下げ(@_@;)。どなたですか、日経は売られすぎの水準まできているから大暴落は起こりにくいと言ったのは!!!まさしく売りが売りを呼ぶ局面。リーマンブラザーズ破綻のニュースから総弱気モード続伸ですね。恐怖心に駆られた投資家は、次の手は打てない方が多い・・・・いうより大底狙いだけはやめてほしい。マジで、相場に戻ってこれなくなったら投資家生命が断たれちゃうよ(><)10月11月のアノマリーご存じですか??ヘッジファンドの利益確定売りも出てくるし金融株はこのざまですし底辺が見えません。もちろん、空売り信者は大儲けか含み益たんまり。現物株を握りしてめている方は、「投げ売り&自分の買値まで戻ったら売りましょう」と大損しているか、含み損たんまり。ということで、現物含み損たんまりの投資家の皆様へ朗報です。結構前回つけた天井が意識されるんですよ。売り方が多勢待ち構えてますからね。上値抵抗になりやすいんです。ただし、自分の買い値まで戻ってくる期間ですが保証できません。だって、現在大局的なトレンドが下を向いているわけですから。

ちなみに、上値抵抗で代表的なものは3つ

①移動平均線

②窓

②前回天井値

ただし、現在の相場はガタガタですから、上値抵抗は意識される必要はないようです(笑)。
こういう相場のときは食品株いいですよー。ディフェンシブストック(*^_^*)
日経ガタガタ=ディフェンシブの出番

ちなみに、呑気なきっちゃんはこういう相場のときに上昇相場を固辞している個別銘柄を散策するのであります。
相場格言「弱気閑散後の買い、強気大商いまでの売り」

本日終値べース・・・中期トレンド現物対象銘柄

1379 ホクト 東証一部
2281 プリマハム 東証一部
2685 ポイント 東証一部
2875 東洋水産 東証一部
7581 サイゼリア 東証一部
7714 モリテックス 東証一部
7947 エフピコ 大証一部
8201 さが美  東証一部
8248 ニッセンHD 大証一部
9543 静岡ガス 東証一部

10銘柄しか現物の対象銘柄がないということは・・・今日の終値ベースで99%の銘柄が現物では買えないということになります。

神様、仏様、日経様~(><)

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2008/10/05

原油市場価格の変化☆

3ヶ月前(7月)のガソリン価格(*^^)ハイオク198円。レギュラー187円。軽油167円。

史上最高値記録。

現在のガソリン価格 (*^^)ハイオク183円。レギュラー173円。軽油162円。

原油市場価格の変化(*^_^*)
今年の夏から秋口までの間の1ℓあたりのガソリン価格の変化です。一応カテゴリを『相場概況』にしておきました。だからどうした??って??あれだけ高騰していたガソリン価格が3ヶ月間でこれだけ落ちたなんて、凄すぎませんか~??
08年1月2日 WTI原油先物が史上初めて100$台に
08年7月 WTI原油先物が145.29$まで高騰(日経平均株価54年振りに12日続落)

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2008/10/04

世界市場株価下落率☆

どうも~(*^^)

最近、多忙につき、更新頻度がかなりスローペースになり申し訳ございませんでした~m(_)m。今年は国内を飛び回った一年でした。北海道から九州に至るまで(特に太平洋ベルト&東海道メガロポリス地帯の往復)全国を練り歩いたようなものです(*^_^*)先日から騒がれていた、きっちゃん五十肩説は、ようやく解けましたが、落ち着きましたらいろんなスポーツに挑戦しようと思っています。やはり、脳味噌は常に使用していないと痴呆&硬直化するように、体も酷使しないと老衰が早まるので注意が必要です。しかし、自宅には必殺ダイエットマシーンがあるので、綺麗なスタイル作りが出来るように努力します。特に来年こそは、男性と間違われることのないように、女性らしい振る舞いをしていきたいと思います。2÷1=2になるといった、ザっぱな考え方を改めなければ!!きっちゃん改革です。(世の中には割り切れないこともあるようですので)

話は反れましたが・・・(笑)

ニューヨーク指数、もしくは海外市場の長期チャートを見ても分るとおり、世界の株価が昨年より下落モード一色ですが率換算で下落率を見ていきたいと思います。値幅がどうのこうのより、下落率で見たほうが理解しやすいので・・・。時価総額目減り分としては世界全体で2000兆円を超えます。アメリカのS&P500社のうち大半の企業が増収増益のようですが、実は一年前も同じようなデータが出ていました。いかに、株価の下落が企業業績と連動しないかがわかります。ただ、今後4~5年は間違いなく世界経済は後退するというデータは出ているわけですから、業績が良かろうと悪かろうと、人間が株を売買している以上、一度高騰して天井を打った株価は、やがて高騰する以前の株価水準まで下げるのは、考えてみれば至極当たり前の話です。

昨年10月、世界的には米ドル安要素が働いており、国はドル安方向に向かわせるための金利引き下げの政策を考えておりました。低金利市場は通貨価値を下げ、米ドルという通貨は今後間違いなく世界的に弱まっていくので米ドル離れは続くという観測がなされていたわけです。

昨年アメリカがFFレートの利下げに踏み切ったのは、国内景気を活性化させるためだと言われておりました。背景にはアメリカの国内の経済成長率の鈍化があるわけです。米国企業のS&P500社というポイント指数は、中間決算で7割の企業が上方修正を行い、下方修正された企業は26%と、国内景気を押し上げているのは、米国企業の業績であり、やはりここでも新興国への輸出関連企業の押し上げでした。米国企業もまた、新興国の経済成長を支え、NYダウ、ナスダック市場の牽引役だったわけです。企業業績はいいが、片方で住宅価格の下落で底辺が見えない状態が続伸しておりましたので、これが落ち着くまでは米国の景気は鈍化と言わざるをえないといった観測がなされていたわけです。現在、主要市場の中でもニューヨークの下落率は御覧のとおりです。

しかし・・・消えたマネー2000兆円はどこへ行ったと思います??

2007年10月末からの世界主要市場株価下落率

第一位 中国 (上海) 61.5%

二位 ロシア 46.3%

三位 香港 42.5%

四位 台湾 41.1%

五位 シンガポール 37.3%

六位 イタリア 36.3%

七位 インド 35.2%

八位 アルゼンチン 34.3%

九位 日本 32.7%

十位 フランス 32%

十一位 豪州 31.7%

十二位 スペイン 31.1%

十三位 韓国 29.9%

十四位 ブラジル 29.5%

十五位 英国 28.3%

十六位 スイス 27.9%

十七位 ドイツ 27.6%

十八位 南アフリカ 26.2%

十九位 米国 25.6%

二十位 カナダ 22.8%

*注意していただきたいのは、上記のデータは昨年10月末から、今年9月末時点までの下落率です。上海を除く、アジア・豪州市場は30日、上海は26日、他は29日終値べース。

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2008/09/30

史上最強のブラックマンデー??

NY大暴落!!!下落率6.98%.ナスダック、9.14%。

悠長な記事を書いている場合ではなくなってまいりました。また、ニューヨークが荒れているようです。現在、寄り前の日経は、05年の本格的な上昇相場が始まる段階の株価水準まで気配値を大きく下げています。強烈な売りが出ているようです。大幅安で始まることは必至でしょうが、ここは、慌てないようにしようと思います。今日の終値で買う人もいるのかな??本日の外国人の寄付注文動向は2960万株の売り越し。

南無妙法蓮華経~神様、仏様、日経様~(><)

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2008/09/29

標準株価への移行☆

貸借倍率(三市場残)で見る相場観(*^_^*)

過去25年に遡った、平成バブルからの日経平均株価長期週足チャートと貸借倍率の変動を見たチャートグラフです。上記が貸借倍率、下記が日経平均株価です。貸借倍率は、3市場(東京、大阪、名古屋)における信用で買っている投資家と売っている投資家の比率の推移を数値化したもので、総株数によって算出され、単位は倍数で評価されています。計算式は、貸借倍率=買い残÷売り残となります。貸借倍率は、市場の過熱感を反映した指標であり、これが4倍に近くなると相場は調整に入る、または目先天井が近いと見る一応の目安の指標になります。現在の日経は、2,05倍。数字だけみると加熱どころか、底値圏から脱出しているようにも見えます。現在の日経が底値圏にあるという一つの目安として、過去の貸借倍率の底値圏の数値に近いということ。オシレータの最高峰、週足ストキャスティクスが底値圏でゴールデンクロスを出現させたこと。こうした主要指標がサインを出してくると、そろそろ、底打ちも近いかなと見るべきだと思います。この貸借倍率の面白いところは、貸借倍率が4倍近い加熱圏内はすべて過去のバブルと重なっているというデータがあります。日本の大きなバブルは、平成バブル、ITバブルなどが有名ですね。この二つのバブルは、過熱数値である貸借倍率が4倍以上をつけました。日経平均株価を過去25年前まで遡らせた数値と重なるわけですから、統計データとしてはかなり信憑性はあるのではないでしょうか。92年といえば、バブルが崩壊してまだ2年目でしたが、この頃の貸借倍率は10倍を超え、ITバブルの高値付近である99年10月には、7倍を超えていました。明らかに異常事態です。買い残が多いということは、将来の売り圧力になります。ということは、信用で買っている投資家が多かったということですから、どれだけの投資家がこのあとの平成バブル、ITバブル崩壊で、市場から去ったかおわかりいただけるでしょう。直近では、06年1月のライブドアショックの頃が4,2倍。もともとこのニュースが出る前から相場は過熱していたわけですから、相場はいつ崩壊しても可笑しくない状態を呈していました。以前から何度も記事にしていますが、そこにたまたまああした大きな悪材料が市場を襲っただけだということです。ライブドアだけを責めるのもいかがなものかと思いましたが・・・。それから、07年2月末、上海発世界同時株安。この頃の貸借倍率は3,42倍。そして、最後に米国発サブプライムショック、3,56倍。
しかし、驚くなかれ、直近の安値7600円をつけた03年4月からの長期上昇波動は、バブル崩壊でもすべて4倍近い圏内で頭打ちになって暴落しています。これは、標準的傾向であり、今までが異常だったということではないでしょうか。平成バブルのように、10倍以上の数値をつけていたあの異常事態からすれば、今の日本は実体ベースで見ますと、世界的に標準化された市場形成をしているようにも見受けられます。このように、信用の買い残は、将来必ず売り圧力に変わりますから特に週一ぐらいのペースで確認することが必要ですね。

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2008/08/24

いつもありがとうございます(*^_^*)

最近、個人的に非常に多忙になりました。現在、靖国通り沿いのマンスリーマンション1Kに住んでいます。このたび、中央区日本橋の賃貸マンションに転居致します。相場を凝視する時間はあまりありませんが、毎日、日経、日経先物、TOPIXなどの国内大型指標,NYダウ、ナスダックなどの海外市場などの主要指標の動きぐらいはチェックしていくつもりです。ただ、更新頻度はダウンする可能性はありますので、どうぞ御了承下さいませ。

*さて、相場概況ですが現在の日本市場は、週足を見ても中期的なトレンドの方向性が定まらず、どっちつかずの様相を見せているようですね^^;。中期トレンドを示す週足5週線を挟んだ攻防となっています。チャート的にも今後の動きが掴みずらい展開になりそうです。

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2008/07/27

業種別日経平均株価☆

4-6月期決算発表が本格化してきました。

業種別日経平均株価(500種) ・・・先週より評価がかわりました(*^_^*)
先日記事で、現在現物株を保有している中長期投資家の方は、90%の方は損をされているのではないかといった内容を掲載しました。今日現在での業種別総合指標を掲載してみます。私なりの分析ですが、業種別で現在現物で売買できる銘柄を◎から×まで評価してみました。あくまで私個人の分析です。勝率を保証するものではありませんので、宜しくお願いします。

好調=◎ まあまあ=○ どちらともいえない=△ 全く買えない=×

水産 ◎(好調)
鉱業 ×
建設 ×
食品 △
繊維 × 
パルプ・紙 △
化学 ×
医薬品 △
石油 ×
ゴム ×
窯業 ×
鉄鋼  ×
非鉄金属 ×
機械 ×
電気機器 ×
造船 ×
自動車 ×
輸送用機器 △
精密機器 ×
その他製造 ×
商社 ×
小売業 ×
銀行 ×
その他金融  ×
証券 ×
保険 ×
不動産 ×
鉄道・バス ◎(好調)
陸運 ×
海運 × 
空運 ×
倉庫  ○
通信 ×
電力 △
ガス ○
サービス×

現在、チャートの形として、現物買付できる業種ですが先行業種
①水産②鉄道バス③電力となっています。(*^_^*)

次週の主要スケジュール 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
7月29日(火) 商業販売統計(速報、6月、8:50)
        労働力調査(6月、8:30)
        家計調査(6月、二人以上の世帯、8:30)
        S&Pケース・シラー住宅価格指数(5月)
        米カンファレンスボード消費者信頼感指数(7月)

7月30日(水) 鉱工業生産(速報、6月、8:50)

7月31日(木) 建築着工統計(6月、14:00)
        毎月勤労統計(速報、6月、10:30)
        米GDP(速報、4-6月期)
        米シカゴ購買部協会景気指数(7月)
        米雇用コスト指数(4-6月期)  

8月1日(金) 米ISM製造業景況指数(7月)
        米雇用統計(7月) 

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2008/07/25

相場概況☆

追記

先日の私の記事『日銀政策委員の見通し』 について述べたスタグフレーションの定義についてですが、masaruさんが過去自身のブログで、独自のすばらしい分析を行っておりますので、ご参照ください。正直私なんかの分析よりも数段ハイレベルです^^;

stagnation(停滞)とinflation(インフレーション)

底値圏 逆三尊形成中の週足日経チャート(*^_^*)

久しぶりの相場概況です。最近の中途半端な日本市場の動きですが、6月半ばまでの日経を支えてきたのは、為替の動向ではないかというお話は以前させていただきました。3月17日を二番底とする、ここからの暫定的な上昇傾向として、目先為替(対ドル)の値動きと日経市場の値動きには相関性があり・・・大体の円安株高が続伸したことはお伝えしました。ここ2~3日の日本は225だけで見ますと、6月6日に付けた14601円の直近の高値から、ちょうど29日目に当たります、7月16日に日足上で12671円の安値(押し目)をつけたような動きになっています。あくまでも、反転したか、ここが大局的な3番底にあたるかといった動きは後から解るものですから想像の範囲での相場概況となります。もし、直近の押し目が 7月16日であれば、この日に3番底が確定したことになりますし、3番底が確定することにより、ここをポイントとして底値圏に見られる現象、綺麗な週足逆三尊が形成されることになります。

そうしますと、待つべきは本格的な上昇波動入りですが、上昇波動の定義に当てはまるチャートパターンは、まず三尊形成後に日足上で、2月27日につけた高値14105円と6月6日の高値14601円を結んだネックラインをブレイクする必要があります。このラインをしっかりと抜けてくれば、安心感のある現物売買に挑戦できるわけですが、それでも現在は夏場ということと、チャート上で中期的な買いサインはまだまだ出ていませんので、空売りトレーダーの短期売買がもう少しの間、繰り替えされることでしょう。

市場に流す資金量にもよりますが、投資期間が長い中長期トレーダーの基本としては、投資する企業母体(土台)であるファンダメンタル分析が最優先されるようです。 一方、私のような超短期トレーダーの場合、ファンダメンタルよりもテクニカル分析の方が優先されます。 よって、投資期間によって、どちらかの分析方法に比重を置いているのでしょう。現在株の売買は全くしておりません。秋口に押し目がついて反転してきた後に、中期投資を考えています。スイングトレーダーとはイイませんが^^;

スイングトレーダーから中期トレーダーへ(*^_^*)

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2008/07/06

業種別日経平均株価(500種) ☆

業種別日経平均株価(500種) ・・・
先日記事で、現在現物株を保有している中長期投資家の方は、90%の方は損をされているのではないかといった内容を掲載しました。今日現在での業種別総合指標を掲載してみます。私なりの分析ですが、業種別で現在現物で売買できる銘柄を◎から×まで評価してみました。あくまで私個人の分析です。勝率を保証するものではありませんので、宜しくお願いします。

好調=◎ まあまあ=○ どちらともいえない=△ 全く買えない=×

水産 ○
鉱業 ○
建設 ×
食品 ×
繊維 × 
パルプ・紙 △
化学 ×
医薬品 ◎ (絶好調)
石油 ○
ゴム ×
窯業 ×
鉄鋼  ×
非鉄金属 ×
機械 ×
電気機器 ×
造船 ×
自動車 ×
輸送用機器 △
精密機器×
その他製造×
商社 ×
小売業 ×
銀行 ×
その他金融 ×
証券×
保険×
不動産×
鉄道・バス △
陸運 ×
海運 × 
空運 ×
倉庫  ×
通信 ×
電力○(もう少々で買い場が訪れる)
ガス ◎
サービス△

現在、チャートの形として、現物買付できる業種ですが先行業種
①医薬品②ガス③電力=ディフェンシブストックとなっています。
日経平均株価が下落トレンド時に上昇中の銘柄です(*^_^*)

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ドル円チャートと日経平均225種☆

←ドル円日足チャート逆目盛 3月17日からの緩やかな円安

←3月17日からの上昇から下降トレンドに移行する日経日足チャート


3月17日という日を境にして、為替と日経平均株価のこの華麗なる連動性をご覧下さいませ。この3ヶ月間、日経を支えてきたのは為替相場だといわれているようです。日本は外需産業の伸びに大きく影響します。しかし、この一週間程前から少々様相が変わりつつあります。円安傾向が続伸中の為替と中期的な下げに入った日経という組み合わせ。勿論本来、円安株高になりやすいといった傾向はあります。

『半値戻し』といった言葉をご存知でしょうか。
ご覧頂くとわかるとおり、日経平均株価は3月17日の底値11691円から直近の高値14601円まで2910円、率にして25%の上昇率を記録しました。この高値から底値を引くと、上昇幅が求まります。

  (高値)14601-(安値)11691=2910円=上昇幅

この上昇幅に対して単純に半値を求めますと、13146円
株価変動の癖の一つとして、上昇相場からの下落率のメドは大体半値付近だと言われております。そこを目安に、大体このぐらいまで落ちてくるのではないかという判断基準の一つになるわけです。そして直近の安値は7月3日(木)現在の終値13118円。この数値は単純につけられた数値ではないと思っています(*^_^*)

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2008/06/27

今日は別荘地におります☆

夜新幹線でダダダっと、東京から広島に出てまいりました(*^_^*)。現在二重生活で、東京9割広島1割の生活です。冬物をダンボールで送り、今度は夏物を取りにまいりました^^;いやいや空気がいいです。酸素チックでとてもよい気分。ところがどっこい、日曜の夜にはまたダダダっと東京へ帰るのですよ。会いたい皆さんが沢山いらっしゃるのに、やることが多すぎてこのたびはちょっと無理のようです。

昨日のダウは今年三番目の下げを記録。日足下値支持線を陰線で割れました。ということで恐れられていた今日の日経は、13810円のネックラインをあっさり割れました。 東京市場は、外国為替市場でのドル売り、原油先物相場の初の1バレル=140ドル台乗せ、米国株式市場の急落と、外部環境の悪材料が噴出し、波乱の展開><前日に13週移動平均線を割り込んだ日経平均ですが、本日は寄り付きから売り一色で、26週移動平均線が位置する1万3600円水準、75日移動平均線が位置する1万3550円水準(26日現在)を一気に割り込み、寄り後に一時1万3500円割れまで急落。相場の状態がまるで『昨年の真夏の大暴落』を思い起こさせるかのような気持ち悪い下げでした。やはりきたか・・・原油高に株安・・・そろそろ空売りの季節がやってまいりました(*^_^*) こんなときは、静観が一番お利口なのかな^^;上げは現物で取り、下げは信用で取る・・・BOXはオプションか・・・どちらにしても空売りシグナルは近しです。 

相場は相場に聞け・・・

こちらは、広島電鉄『路面電車』でございます♪
なんと、大人お一人様150円と言う低料金で広島市内を堪能できます。子供さんは80円ですね。

ワイン飲みすぎたようです^^;=ワイン投資しているわけではありません。今日はおとなしく寝ます。

【国内市況】 ■日経平均株価 13544.360円(前週末比 -397.720円 25日線乖離率 -3.818% 13週線乖離率 -2.278% 12週GCV 3.162%)

【海外指標】(26日) ■NYダウ 11453.420ドル(前週末比 -389.270ドル)

【為替・商品】 ■円相場 108.090円(前週比 +0.390円) ■WTI 139.640ドル(前週比 +5.020ドル) ■ロンドン金 909.500(前週比 +2.000)

【信用取引】(20日) ■買い残・金額 (2161455百万円 前週比 +58768百万円) ■売り残・金額 (1193941百万円 前週比 +21914百万円)

【主体別売買動向】 ■個人現物(37億円 前週比 -2223億円) ■個人信用(509億円 前週比 -1619億円) ■外国人(1774億円 前週比 -1043億円) ■銀行(-207億円 前週比 +3646億円) ■投資信託(-4億円 前週比 +458億円)